増島 拓哉(ますじま たくや、1999年 - )は日本の小説… 増島 拓哉(ますじま たくや、1999年 - )は日本の小説家。大阪府豊能郡豊能町出身、在住。 大阪府豊能町生まれ。大阪府立北野高等学校(129期) を卒業後、関西学院大学法学部に進学、在学中。2018年、投稿作「闇夜の底で踊れ」で第31回小説すばる新人賞を受賞しデビューした。若利恒一の名義で応募し、受賞後に増島拓哉に改名した。 影響を受けた作家として、筒井康隆、横溝正史、安部公房、大沢在昌、津原泰水らを挙げている 。 大阪府立北野高等学校在学時、文芸部に所属し執筆活動を始めた。だが長編小説を本格的に執筆したのは大学進学後に構想した『闇夜の底で踊れ』が最初であった。幼少期は絵本よりも手塚治虫(なお、手塚も北野高校出身である)の作品に没頭しており、なかでも『ワンダー3』は増島が最初に読んだ作品として挙げている。
岸田 奈美(きしだ なみ、1991年7月25日 - )は、日… 岸田 奈美(きしだ なみ、1991年7月25日 - )は、日本の作家、エッセイスト。関西大学客員教授。既婚。 兵庫県神戸市出身。2014年、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科卒業。大学に通いながらユニバーサルデザインを手掛ける株式会社ミライロの起業メンバーとして活動。広報部長を務める。 2019年に公開したnoteの記事が反響を呼び、閲覧数は100万回を超える。翌年会社を退職し、作家として独立する。 2020年6月、世界経済フォーラム(ダボス会議)が任命する、20歳~33歳までの若きリーダーたちで構成された組織・グローバルシェイパーズに選出。9月24日、初の著書『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を出版。
河邉 徹(かわべ とおる、1988年6月28日 - )は、日… 河邉 徹(かわべ とおる、1988年6月28日 - )は、日本の小説家、作詞家、写真家、ドラマー。WEAVERの元ドラマー。 「」内が河邉徹の作品。
井戸川 射子(いどがわ いこ、1987年12月1日 - )は… 井戸川 射子(いどがわ いこ、1987年12月1日 - )は、日本の詩人・小説家。兵庫県在住。 神戸市生まれで、小学生のころから西宮市に住む。関西学院大学社会学部卒業。2023年3月まで高校の国語科教諭。 2016年から『ユリイカ』誌上「今月の作品」欄、『現代詩手帖』誌上「新人作品」欄に投稿詩が掲載され始める。 2018年、第一詩集『する、されるユートピア』を私家版にて刊行。2019年2月に同詩集にて第24回中原中也賞を受賞。 2021年、小説集『ここはとても速い川』で野間文芸新人賞を受賞。 2023年、「この世の喜びよ」で第168回芥川龍之介賞を受賞。同年、西宮市特別賞を受賞。 2025年、『無形』で芸術選奨新人賞を受賞。
北村 真一(きたむら しんいち、1985年6月1日 - )は… 北村 真一(きたむら しんいち、1985年6月1日 - )は日本の弁護士、作家。 大阪府茨木市に生まれる。茨木市立中条小学校卒業。茨木市立養精中学校卒業。 大阪府立茨木高等学校卒業。関西学院大学法学部法律学科卒業(法学士)。京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了(法務博士)。 2010年 司法試験合格 最高裁判所司法研修所入所。2011年 大阪弁護士会登録 横井盛也法律事務所勤務。2014年 まこと法律事務所開業。 2018年 弁護士法人まこと設立。 びわ湖バイタル研究所(KBS) コメンテイター出演羽川英樹ハッスル!「わかりやす~い法律相談の話」(ラジオ関西)レギュラー出演
松永K三蔵(まつなが けー さんぞう、1980年〈昭和55年… 松永K三蔵(まつなが けー さんぞう、1980年〈昭和55年〉 - )は、日本の小説家。茨城県水戸市生まれ。関西学院大学文学部卒業。2021年5月現在、会社員。 2021年に「カメオ」で第64回群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。「不条理な可笑しみに彩られたデビュー作」と評される。 2024年、「バリ山行」で第171回芥川龍之介賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
塩田 武士(しおた たけし、1979年4月21日 - )は、… 塩田 武士(しおた たけし、1979年4月21日 - )は、日本の小説家。兵庫県尼崎市生まれ。報徳学園高等学校、関西学院大学社会学部卒業。姉は、関西地区を中心に活動する放送タレントの塩田えみ。 幼い頃から「人を楽しませたい」という思いが強く、劇団に入ったり、高校時代は漫才コンビも組んでいた。 大学1年の19歳の時に藤原伊織の『テロリストのパラソル』を読み、作家を志して創作活動を開始。新人賞に応募し続けるも12年間は芽が出なかったが、大学卒業後に入社した神戸新聞社での将棋担当記者としての取材経験を活かし、2010年、プロ棋士を目指す無職の男を新聞記者の視点で描いた『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞。
早川 阿栗(はやかわ あぐり、1974年 - )は、日本の小… 早川 阿栗(はやかわ あぐり、1974年 - )は、日本の小説家。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
くまざわあかね(1971年〈昭和46年〉10月1日 - )は… くまざわあかね(1971年〈昭和46年〉10月1日 - )は日本の上方落語作家、エッセイスト、歌舞伎作者。夫は、師匠である小佐田定雄。本名、中平あかね。 大阪府生まれ。1990年(平成2年)大阪府立大手前高等学校卒業。関西学院大学社会学部卒業。在学中から古典芸能研究部に在籍し、落語について研究。卒業後、上方落語作家の小佐田定雄に師事。小佐田とはのちに結婚する。2000年に国立演芸場主催「大衆芸能脚本コンクール」に「お父さんの一番モテた日」を応募、優秀賞を獲得し本格的な落語作家としてデビュー。2016年現在、日本に二人しかいない落語作家の一人。そのほか、新聞や雑誌の随筆を多数発表している。2002年度咲くやこの花賞文芸その他部門受賞。
谷川 流(たにがわ ながる、男性、1970年12月19日 -… 谷川 流(たにがわ ながる、男性、1970年12月19日 - )は、日本のライトノベル作家・漫画原作者。兵庫県西宮市出身。兵庫県立西宮北高等学校、関西学院大学法学部卒。 大学卒業後、婦人服店の店長を勤める。デビュー前にはミステリの書評サイトを運営しており、関西のミステリファンの間で知られていた。2003年3月に『電撃萌王』vol.05掲載『電撃!! イージス5 盾と羊と』にてデビュー。同年6月7日に第8回スニーカー大賞受賞作『涼宮ハルヒの憂鬱』と電撃文庫刊『学校を出よう! Escape from The School』の同日発売で文庫デビュー。『涼宮ハルヒシリーズ』は国内800万部、世界15カ国で発売されている文庫とコミックスと合わせた累計部数は2011年5月で1650万部、2017年で2000万部を突破している。
中野 順哉(なかの じゅんや、1970年12月14日 ‐ )… 中野 順哉(なかの じゅんや、1970年12月14日 ‐ )は、日本の小説家・劇作家・評論家・プランナー。現代的な作品から、浄瑠璃や謡曲など、幅広い文筆の世界で活動している。また地域の文化振興などにも積極的で、多くの業績を残している作家でもある。親族にチェンバロ奏者の中野振一郎がいる。 京都府宇治市生まれ。明星学園明星高等学校、関西学院大学文学部フランス文学科を卒業。大学卒業と同時に作家の阿部牧郎に弟子入り。就職せぬまま結婚。1998年に、大阪の室内楽団である日本テレマン協会に機関紙編集員として参加。 2000年、琵琶湖水質浄化の紙を演奏会のチラシ・プログラムに使用することで年間2000トン以上の湖水を浄化する企画を立ち上げる。
尹 雄大(ゆん うんで、朝: 윤웅대, 1970年4月16日… 尹 雄大(ゆん うんで、朝: 윤웅대, 1970年4月16日 - )は、日本のインタビュアー、作家。兵庫県神戸市出身。日本名、中村雄大(たけひろ)。 1970年、神戸市に生まれる。関西学院大学哲学科出身。さくらグループを半年で退社、テレビ製作会社や新聞社に勤務してからフリーとなる。 政財界、アスリートや文化人など800人以上に取材し、そうした経験と様々な武術を稽古した体験をもとに身体論を展開している。主な著書に『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)『やわらかな体と言葉のレッスン』(春秋社)『増補新版 FLOW 韓氏意拳の哲学』(晶文社)。
金谷 俊一郎(かなや しゅんいちろう、1967年11月20日… 金谷 俊一郎(かなや しゅんいちろう、1967年11月20日 - )は、日本の歴史コメンテーター、教育作家、予備校講師。東進ハイスクール・東進衛星予備校日本史講師。教育ジャーナリスト。一般財団法人日本普及機構代表理事。 京都府出身、和歌山県白浜町在住。関西学院大学、京都大学大学院卒業。 小学三年生の時に松下幸之助の伝記の読書を契機に歴史への興味を持つ。歴史コメンテーターとして「世界一受けたい授業」(日本テレビ)、「試験に出るコント」(NHKラジオ)などのテレビ番組に出演した。また、予備校講師として東進ハイスクール・東進衛星予備校で「日本史」を担当している。 趣味は歌舞伎・新派・能などの鑑賞、駅弁、海外滞在。
平中 悠一(ひらなか ゆういち、1965年12月4日 - )… 平中 悠一(ひらなか ゆういち、1965年12月4日 - )は、兵庫県神戸市出身の小説家。関西学院大学卒業。パリ大学修士課程修了。東京大学大学院博士課程修了。 17歳のときに執筆した『She's Rain』で、河出書房新社が主催する「文藝賞」を受賞しデビュー。『Olive(オリーブ)』、『25ans (ヴァンサンカン)』など女性向けファッション雑誌にも連載を執筆し、ラジオパーソナリティとしても活動。 2010年からは、フランスのノーベル文学賞作家パトリック・モディアノの翻訳を手掛けている。 2015年から、女性向け情報誌『Hanako(はなこ)』で「平中悠一トリビュート連載 “She's Rain” 」が開始される。
内藤 善弘(ないとう よしひろ、1964年10月24日 - … 内藤 善弘(ないとう よしひろ、1964年10月24日 - )は、奈良県大和高田市出身の作家、会社社長。兵庫県宝塚市に在住。 奈良県立高田高等学校、関西学院大学を卒業し生命保険会社に入社。1995年に損害保険会社に転職、1998年に保険代理店として独立(5年後に廃業)。2001年にはITコンサルティング会社を設立。
小倉 孝保(おぐら たかやす、1964年7月9日 - )は、… 小倉 孝保(おぐら たかやす、1964年7月9日 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、毎日新聞記者。 滋賀県長浜市生まれ。滋賀県立虎姫高等学校、関西学院大学社会学部卒業。1988年、毎日新聞入社。福井支局、阪神支局、大阪本社社会部、東京本社外信部、カイロ支局長、ニューヨーク支局長、欧州総局長、外信部長を経て、編集編成局次長。2011年、『柔の恩人―「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界』で、小学館ノンフィクション大賞・ミズノスポーツライター賞最優秀賞をダブル受賞。2014年に日本人として初めて英国外国特派員協会賞(特派員部門)受賞。
末浦 広海(すえうら ひろみ、1964年5月19日 - 、男… 末浦 広海(すえうら ひろみ、1964年5月19日 - 、男性)は日本の小説家、推理作家。兵庫県出身。関西学院大学経済学部卒業。 システムエンジニア、経営コンサルタント等を経て、2008年『猛き咆哮の果て』で江戸川乱歩賞受賞、『訣別の森』と改題して刊行。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
依井 貴裕(よりい たかひろ、1964年2月15日 -)は日… 依井 貴裕(よりい たかひろ、1964年2月15日 -)は日本の小説家、推理作家、マジシャン。 大阪府生まれ。関西学院大学文学部卒業。 大阪市職員として働いていた1990年、東京創元社の書き下ろし推理小説シリーズ「鮎川哲也と十三の謎」全13冊のうちの1冊を公募する企画「十三番目の椅子」に英池恵夢(はないけ めぐむ)名義で応募し、最終候補作となった『記念樹(メモリアル・トゥリー)』でデビューした(受賞者は今邑彩)。本格ミステリ作家クラブ会員。 ペンネームはエラリー・クイーンをモチーフにして名づけたものである。また、「十三番目の椅子」に応募した際の英池恵夢というペンネームもジョン・ディクスン・カーの作品に登場する名探偵ヘンリー・メリヴェールが由来となっている。
木村 達哉(きむら たつや、1964年1月29日 - )は、… 木村 達哉(きむら たつや、1964年1月29日 - )は、日本の作家、元英語教師、YouTuber。自他共にキムタツと称する。 清風中学校・高等学校、関西学院大学文学部英文学科卒。西大和学園中学校・高等学校の英語科教諭、灘中学校・高等学校の英語科教諭・教科主任・学年主任を歴任。関西学院大学フェロー。新潟産業大学客員教授。一般社団法人ふくしま学びのネットワーク進学アドバイザー、おきなわ学びのネットワーク理事。参考書やエッセイの執筆などで有名である。 2005年に立ち上げた英語指導法の勉強会チームキムタツに加入している英語教員は4600名(2020年4月末時点)で、日本各地で勉強会や講演を開催している。
田中 哲弥(たなか てつや、1963年1月27日 - )は、… 田中 哲弥(たなか てつや、1963年1月27日 - )は、日本の作家。兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立明石南高等学校、関西学院大学文学部卒業。血液型はA型。 1984年に『朝ごはんが食べたい』で星新一ショートショート・コンテスト優秀賞受賞。その後、吉本興業の台本作家を経て、1993年に『大久保町の決闘』でデビュー。ギャグセンスの秀逸さと意識の流れを生かした文体によって、一部で人気を誇る。2022年に『オイモはときどきいなくなる』で第62回日本児童文学者協会賞受賞。 同じく作家の田中啓文、牧野修、小林泰三と合わせて「まんがカルテット」と呼ばれる。ミステリー作家の我孫子武丸を加え、「まんがクインテット」と呼ばれることもある。
青木 和(あおき かず、女性、1961年12月27日 -)は… 青木 和(あおき かず、女性、1961年12月27日 -)は日本の小説家。神戸市在住。 関西学院大学文学部卒業。後に、大阪文学学校昼間部・通信教育部へと1989年秋期から1年間在籍。日本SF作家クラブ会員。大阪女性文芸協会役員(2015年現在、副代表)。大阪文学学校夜間部チューター。 1998年、「ボール紙」で第15回大阪女性文芸賞佳作入選。 2000年、「イミューン」で第1回日本SF新人賞の佳作に入選し、プロ作家デビュー。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
沙木 とも子(さき ともこ、1959年 - )は、日本の小説… 沙木 とも子(さき ともこ、1959年 - )は、日本の小説家、ホラー作家。インテリアデコレーター。 1959年、京都府生まれ。神戸市在住(2014年5月現在)。関西学院大学文学部西洋史学科卒業。およそ20年の間、不動産会社や百貨店、デザイン事務所で、インテリアに関連した業務に携わる。 2012年、「本家の欄間」が、第7回ビーケーワン怪談大賞優秀賞を受賞する(同時受賞は仲町六絵「水晶橋ビルヂング」。大賞は、岩里藁人「美醜記」。選考委員は、加門七海、福澤徹三、東雅夫)。同年、長編小説「壺中遊魚(こちゅうにあそぶさかな)」が、第6回『幽』怪談文学賞(『幽』『ダ・ヴィンチ』共催)長編部門の佳作に入選する(内藤了「奇譚百話綴り」が同時入選。
三咲 光郎(みさき みつお、1959年 -)は、日本の小説家… 三咲 光郎(みさき みつお、1959年 -)は、日本の小説家、推理作家。 大阪府岸和田市生まれ。1983年、関西学院大学文学部日本文学科を卒業する。大阪府立高校国語科教諭として奉職する。1993年、『大正暮色』で大阪府堺市が主催する第5回堺自由都市文学賞を受賞する。1998年、『大正四年の狙撃手()』で文藝春秋が主催する第78回オール讀物新人賞を受賞する。2001年、『群蝶の空』で公益財団法人日本文学振興会が主催する第8回松本清張賞を受賞する。2018年、岸ノ里玉夫名義の『奥州ゆきを抄』で仙台短編文学賞実行委員会が主催する第1回仙台短編文学賞を受賞する。2020年、羽衣乙次郎名義の『売国奴スタア』が論創社が主催する第1回論創社ミステリ選賞に入選する。
芦川 淳平(あしかわ じゅんぺい、本名:井間淳大、1957年… 芦川 淳平(あしかわ じゅんぺい、本名:井間淳大、1957年(昭和32年)10月19日 - )は、浪曲作家、浪曲歌謡実演家、浪曲親友協会監事。浪曲・演芸評論家、作詞家、日本脚本家連盟・日本放送作家協会会員。 兵庫県芦屋市生まれ。父親は地方公務員の家庭に育つ。 浪曲に関心を持ったのは中学2年生の時に三波春夫「俵星玄蕃」のレコードを購入したのがきっかけ。 関西学院高等部から関西学院大学経済学部卒業。大学では古典芸能研究会に所属、三波春夫、広沢瓢右衛門との面識を得る。 「岬あつし」名義で公演を行った後、1976年に雑誌「浪曲展望」を創刊。研究と取材を通して浪曲評論や脚本執筆に携わり、広告代理店勤務を経て浪曲作家・浪曲司会者となる。
小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - … 小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - )は、日本の翻訳家・評論家・小説家。北海道旭川市生まれの関西育ち。関西学院大学仏文科卒。東京都在住。 ロック・ミュージックとグノーシス派の洗礼から霊学を志し、ルドルフ・シュタイナーの認識論を通って三島由紀夫の文化論に到る。オイリュトミー舞台公演の脚本として『謡曲・鬼阿闍梨』(京都・金剛能楽堂 1991)、『外典・緑の蛇と百合姫の物語』(新宿・朝日生命ホール 1992)がある。2012年、小説『先導者』(受賞時タイトルは『御役』)で日本ホラー小説大賞受賞。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
本岡典子(もとおか のりこ、1956年-)は、日本のノンフィ… 本岡典子(もとおか のりこ、1956年-)は、日本のノンフィクション作家。 兵庫県生まれ。兵庫県立加古川西高等学校、関西学院大学卒。サンテレビアナウンサーを経て文筆に転じる。
越後屋(えちごや、1955年(昭和30年)6月22日 - )… 越後屋(えちごや、1955年(昭和30年)6月22日 - )は、大阪府在住の小説家、官能小説家、ソフトSM小説家。越後屋というペンネームは、「時代劇に登場してくる悪徳商人の名前」に由来している。関西学院大学大学院修了。 2005年(平成17年)、第3回幻冬舎アウトロー大賞特別賞を受賞して官能小説家としてデビュー。その後、団鬼六、千草忠夫の系譜を次ぐソフトSM小説を書き続けている。 幻冬舎 / 幻冬舎アウトロー文庫 竹書房/ 竹書房ラブロマン文庫 宝島社/ 宝島社文庫 「特選小説」/綜合図書(辰巳出版 ) 竹書房/ 竹書房ラブロマン文庫・特選官能アンソロジー 「悦」Vol.03/無双社 「小説NON」/祥伝社 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小佐田 定雄(おさだ さだお、1952年2月26日 - )は… 小佐田 定雄(おさだ さだお、1952年2月26日 - )は、日本の演芸研究家、演芸作家、落語作家、狂言作家。関西演芸作家協会会員。本名、中平定雄。大阪府大阪市生まれ。1974年に関西学院大学法学部卒業。妻は、弟子のくまざわあかね(2004年 - )。ドイツ人の孫あり。 中学生の頃に、桂米朝やSF作家の小松左京が出演する番組『題名のない番組』(ラジオ大阪)を聴き、ハガキ投稿の常連となる。関西学院大学在学中は、古典芸能研究部に所属した。在学時期は重ならないものの、5代目桂米團治は大学(学部は文学部)および古典芸能研究部の後輩に当たる。1971年11月11日に朝日放送ラジオが開催した「1080分落語会」に通しで参加した約50人の一人だったという。
長野 隆(ながの たかし、1951年10月14日 - 200… 長野 隆(ながの たかし、1951年10月14日 - 2000年8月31日)は、日本の小説家。批評・評論家。文学者。福岡県出身。萩原朔太郎・中原中也・太宰治らの近現代文学を主題に活動。 1951年福岡県京都郡に生まれる。 福岡県立京都高等学校を卒業(喘息で、3年の時1年間休学。)1971年に関西学院大学に入学。文芸部に所属。部詩「関学文芸」に参加する傍ら「関西文学」の会員になる。1976年同大学大学院文学研究科博士前期課程に入学。1978年同大学院博士後期課程に進学。研究領野を中世歌論(藤原定家)へ移行。1983年弘前大学教育学部、国文学講師に就く。同大学近代文学研究会を設立。1986年同大学助教授、1993年同大学教授。
たつみ 都志(たつみ とし、女性、1950年3月16日 - … たつみ 都志(たつみ とし、女性、1950年3月16日 - )は、日本近代文学の研究者・小説家。武庫川女子大学名誉教授。本姓は辰巳。旧姓は冨山。父親は関西大学商学部名誉教授の冨山忠三。大阪府豊中市出身。 谷崎潤一郎の研究が中心で、ほかに川端康成、また近年は古典芸能に関する論考もある。谷崎の岡本の旧邸が阪神・淡路大震災で倒壊したあと、谷崎の短篇「鶴唳」にちなんでこれを「鎖瀾閣」と名づけ(以前からそう呼ばれていたわけではない)、建て直しのための義捐金を募る活動の中心人物となった。1994年小説「イノセント・イモラル・マミー」で神戸市文学賞佳作。佐々木湘の筆名で続編を『神戸っ子』に連載、96年に『ママにはkissがよく似合う』として上梓した。
大西泰世(おおにし やすよ、1949年 - )は、日本の作家… 大西泰世(おおにし やすよ、1949年 - )は、日本の作家、川柳作家。 兵庫県姫路市出身。兵庫県立姫路工業高等学校デザイン科卒業。26歳より川柳を始める。1983年、第1句集『椿事』を発表する。1985年、姫路市でスナックを開業(のちに赤穂市に移転)。そのかたわらカルチャースクールや関西学院大学、兵庫県立大学などで講師を務める。 大西の川柳は詩的要素が強く、俳句でいう季語に相当する語を取り入れることも多い。『現代の俳句』(平井照敏編)や『現代俳句ニューウェイブ』など、俳人と同列の扱いで収められているアンソロジーもあり、現代俳句協会の現代俳句データベースにも収録されているなど、俳句と川柳のボーダーラインに立つ作家とみなされている。
かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は… かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は、日本の小説家、SF作家、エッセイスト。本名は阪上順(さかがみ じゅん)。日本の「SF作家第二世代」を代表する作家の一人。 興亜火災海上保険に勤務した父親の赴任先石川県金沢市生まれ。小学校入学と同時に新潟県新潟市に転居、小学校5年の時、大阪府豊中市へ転居した。父親の本籍地が兵庫県西宮市。かつてはプロフィールには石川県生まれ、金沢生まれと記していたが、現在は兵庫県出身で統一。本人としてはむしろ新潟育ちの意識があり、記憶が薄いにもかかわらず一種のインパクトをともなってしまう古都の名称を避けてこうした記述になった。 大阪府立桜塚高等学校卒業。
加藤 吉治郎(かとう きちじろう、1947年1月 - )は、… 加藤 吉治郎(かとう きちじろう、1947年1月 - )は、日本のラジオ番組・テレビ番組制作ディレクター、作曲家、音楽プロデューサー、著作家、メディアコーディネーター、実業家。 滋賀県出身。別名 弟子 吉治郎(でし きちじろう)。 「吉」の正確な表記は「」(「土」の下に「口」、つちよし)である。 生家は米原市でまんじゅう店を営んでいた。彦根東高校、関西学院大学卒業。中部日本放送 (CBC) 入社後、ラジオ番組のディレクターなどとして活動。1974年、自身がディレクターを担当していた番組『ばつぐんジョッキー』の企画より、地元名古屋市を本拠地とするプロ野球球団・中日ドラゴンズの応援歌『燃えよドラゴンズ!』(作詞・作曲:山本正之。
岩阪 恵子(いわさか けいこ、1946年6月17日 - )は… 岩阪 恵子(いわさか けいこ、1946年6月17日 - )は、日本の小説家。奈良県生まれ。夫は詩人・作家の清岡卓行。 奈良県宇智郡(現・五條市)に生まれる。その後転居し、1歳から23歳までを大阪府大阪市旭区で過ごす。寝屋川市の聖母女学院小学校、聖母女学院中学校・高等学校を経て、関西学院大学文学部史学科を卒業。19歳から詩作を始める。24歳で、師事していた24歳年上の清岡卓行と結婚し、東京に転居。この年から小説を書き始めた。画家小出楢重の評伝執筆が契機となって、故郷大阪の土地とことばを生かした短編集『淀川にちかい町から』を上梓し高い評価を受けた。
森田 靖郎(もりた やすろう、1945年7月30日 - )は… 森田 靖郎(もりた やすろう、1945年7月30日 - )は、日本の著作家、ノンフィクション作家、翻訳家。 兵庫県生まれ。関西学院大学卒。日本山岳会会員。文化大革命中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。 その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
馬場 祥弘(ばば よしひろ、1944年 - )は、日本の小説… 馬場 祥弘(ばば よしひろ、1944年 - )は、日本の小説家、作詞家。大阪府出身。別名、小森 豪人(こもり ごうじん)、早手 一郎(はやて いちろう)。 関西学院大学卒業後、東京の広告代理店にディレクターとして勤務、コマーシャルフィルムの製作を手がける。退社後は放送作家、DJ、コンサートプランナー、作詞家として活動。 1970年代より「小森豪人」名義で音楽関係の書籍を執筆しており、1980年代からはクイズ関連のほか雑学などの書籍を執筆。1990年代中頃に入ると本名である「馬場祥弘」名義にて、当時既に下火になりつつあった架空戦記小説ブームのなかで精力的に活動し、2000年代半ばまでの約10年間に数多くの作品をハイペースで発表した。
森岡 久元(もりおか ひさもと、本名同じ(旧姓 井上)、19… 森岡 久元(もりおか ひさもと、本名同じ(旧姓 井上)、1940年11月8日 - )は、日本の作家。『姫路文学』『別冊関学文芸』『酩酊船』各同人。 大阪市生まれ。1944年に広島県尾道市へ転住。尾道市立土堂小学校、尾道市立長江中学校、広島県立尾道商業高等学校を経て、関西学院大学文学部英文学科卒業。高校2年の時、文芸部誌『ゲミュート』掲載の小説「風と話す人」が旺文社発行『高校時代』主催の第三回高校文芸誌コンクール小説の部で二席に入選(選者木村毅)。大学時代に同人誌『姫路文学』に参加。卒業後は文学活動から離れて、会社を創業して事業活動をする。1995年、休刊していた『姫路文学』の復刊を機に創作活動を再開。
山野 浩一(やまの こういち、1939年11月27日 - 2… 山野 浩一(やまの こういち、1939年11月27日 - 2017年7月20日)は、日本の競馬評論家、小説家、脚本家、漫画原作者、鉄道趣味者。 大阪府大阪市港区出身。 大阪市立昭和中学校、大阪府立住吉高等学校を経て、1年浪人して1959年に関西学院大学法学部に入学。大学は阪神競馬場のすぐ近くにあったため、競馬好きの学生が多く、山野も競馬好きになる。また、「映画研究部」に入部し、1960年に、2年生で脚本・監督作『デルタ』を制作。『デルタ』はテレビ放映もされ、その際のゲストだった寺山修司と知り合う。なお、寺山がのちに競馬に熱中するようになったのは、山野の影響だという。また学生映画の全国組織での会合で、日大在学中の足立正生と出会う。
団 鬼六(だん おにろく、1931年4月16日(戸籍上は9月… 団 鬼六(だん おにろく、1931年4月16日(戸籍上は9月1日) - 2011年5月6日)は、日本の小説家・脚本家・演出家・エッセイスト・映画プロデューサー・出版人。 SMものなどの官能小説の第一人者として著名である。代表作に『花と蛇』。多くの作品が映画化された。作家活動の他、鬼プロダクションを設立して、ピンク映画やSM雑誌を手掛けた。将棋雑誌の出版も行った。 本名は黒岩幸彦(くろいわ ゆきひこ)。初期のペンネームに黒岩松次郎、花巻京太郎。なお、本人の弁によると“鬼六”の読みは、“おにろく”でも“きろく”でもどちらでも構わないとのこと。 滋賀県彦根市の映画館「金城館」を経営する父のもとに生まれ、幼い頃から映画を楽しむと同時に実家の映画館は遊び場でもあった。
保田 良雄(やすだ よしお)、1930年12月14日 - 2… 保田 良雄(やすだ よしお)、1930年12月14日 - 2005年4月25日)は、日本の推理小説作家 大阪府生まれ。1954年関西学院大学経済学部卒。大学時代は俳優の高島忠夫、藤岡琢也、作曲家のキダ・タローらとビッグバンドを組んでいたこともある。 大学卒業後、オランダ系ナショナル・ハンデルス銀行に入行。1964年、米国系コンチネンタル・イリノイ銀行に入行。外国為替ディーラー、外為課長、業務推進部次長を務め、長年の夢であった小説作家を目指すため、1983年53歳で退職する。 2年間海外への取材等を行いながら執筆活動を開始、1985年に処女作『カフカズに星堕ちて』で第3回サントリーミステリー大賞の読者賞を受賞し、作家デビューを果たす。
三枝 和子(さえぐさ かずこ、1929年3月31日 - 20… 三枝 和子(さえぐさ かずこ、1929年3月31日 - 2003年4月24日)は、日本の小説家。 旧姓四本。夫は文芸評論家の森川達也。『葬送の朝』で注目されて以来、反リアリズム的手法を用いた実験的作品を書き続けた。日本ペンクラブ女性作家委員会初代委員長。 兵庫県神戸市出身。1948年兵庫師範学校女子部(明石分校)卒、旧制関西学院大学文学部哲学科に入学、1950年卒業、同大学院文学研究科修士課程に進学、武市健人にヘーゲルを学ぶ。1951年中退、森川(本名三枝)と結婚。中学校教師をしながら、森川らと同人雑誌『文藝人』を創刊。1963年、森川が兵庫県の実家の寺を継いだため、東京に仕事場をもち、東西往復生活が始まる。
大谷 晃一(おおたに こういち、1923年11月25日 - … 大谷 晃一(おおたに こういち、1923年11月25日 - 2014年5月25日)は、日本の作家、時事評論家、帝塚山学院大学名誉教授・元学長。 大阪府生まれ。関西学院大学法文学部卒業後、朝日新聞社入社。大阪本社学芸部次長、編集委員を歴任。その間の1971年、「続関西名作の風土」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 1979年、帝塚山学院大学教授就任。1997年には、同大学の学長に就任。2001年に退任後、同大学名誉教授。 大阪を中心とした伝記文学、歴史小説、近代日本文学研究で著書多数。 「大阪学」シリーズはロングセラーで、個別都市学もののさきがけとなった。また、沖積舎から『大谷晃一著作集』全6巻を刊行。
稲垣 足穂(いながき たるほ、1900年12月26日 - 1… 稲垣 足穂(いながき たるほ、1900年12月26日 - 1977年10月25日)は、日本の小説家。 1920年代(大正末)から1970年代(昭和後期)にかけて、抽象志向と飛行願望、メカニズム愛好、エロティシズム、天体とオブジェなどをモチーフにした数々の作品を発表した。代表作は『一千一秒物語』、『少年愛の美学』など。 稲垣は1900年(明治33年)の年末、大阪市船場に歯科医の次男として生まれた。7歳の頃から謡曲、仕舞を習う。小学生の時に祖父母のいる明石に移住し、神戸で育った。小さいころから映画や飛行機などに魅了され、その経験を後の作品に昇華させている。1914年、関西学院普通部に入学。同院では今東光と同級になる。
由木 康(ゆうき こう、1896年4月16日 - 1985年… 由木 康(ゆうき こう、1896年4月16日 - 1985年1月27日)は、日本の牧師、讃美歌作家。日本の讃美歌の発展の中心的な役割を果たし、賛美歌「きよしこの夜」の訳者として知られる。パスカルの研究家で「パンセ」を翻訳した。教育者・郷土史研究者足立正の次男。 鳥取県西伯郡上道村(現境港市)に足立正の次男として生まれ、生後間もなく由木虎松の養子になる。 養父虎松の宣教活動のために、鹿児島、神戸、対馬などに転居する。養父の影響を受けてクリスチャンになり、神戸二中時代に洗礼を受ける。洗礼を受けてすぐの中学3年の時、すでに最初の賛美歌を作った。1914年、死の危険に直面して献身を決意する。関西学院高等学部文科(関西学院大学文学部の前身)で聖書学と神学を専攻する。
神 ひろし(じん ひろし)は、日本の俳優、ダンサー、歌手、演… 神 ひろし(じん ひろし)は、日本の俳優、ダンサー、歌手、演出家、振付師、Amazon Kindle作家。妹尾(SEO)プロダクション、J.28スタジオ&神ひろし企画オフィス所属。本名は神 弘。 関西学院大学卒。劇団四季出身。日本ジャズダンス芸術協会・日本振付家協会理事。日本ダンスセルフ自己整体協会代表理事。
音部 大輔(おとべ だいすけ)は、日本の実業家、マーケター、… 音部 大輔(おとべ だいすけ)は、日本の実業家、マーケター、著作家、株式会社クー・マーケティング・カンパニー代表取締役。「パーセプションフロー・モデル」考案者として知られている。愛知県名古屋市出身、関西学院大学大学院経営学研究科 MBA(マーケティング)、神戸大学大学院経営学研究科 博士号(マーケティング)取得。 クー・マーケティング・カンパニー代表取締役。17年間の日本と米国のP&Gでブランドマネジャー、マーケティングディレクターとしてアリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどのブランドを担当し、市場創造やシェアの回復を実現。US本社チームでイノベーションの知識開発をマーケティングとして主導。
東田 陽介(とうだ ようすけ)は日本の映像作家、脚本家、プロ… 東田 陽介(とうだ ようすけ)は日本の映像作家、脚本家、プロデューサー。兵庫県西宮市出身。兵庫県立西宮甲山高等学校、関西学院大学文学部卒業。大学在学中は自主制作映画サークルに所属。2004年にテレパック入社。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。