加藤 国洋(加藤 國洋、かとう くにひろ、1946年(昭和2… 加藤 国洋(加藤 國洋、かとう くにひろ、1946年(昭和21年)12月17日 - 2024年 (令和6年) 6月2日)は、日本の政治家。元山形県尾花沢市長(2期)、元山形県議会議員(3期)、元尾花沢市議会議員。 山形県尾花沢市出身。日本大学法学部法律学科卒業。1970年(昭和45年)4月、殖産相互銀行(現・きらやか銀行)に就職。1988年(昭和63年)9月、同行を退社。1989年(平成元年)4月、株式会社佐藤商会取締役に就任。 1991年(平成3年)7月、尾花沢市議会議員に就任。何期市議を務めたかは不明。 1999年(平成11年)4月の山形県議会議員選挙に初当選。計3期、県議を務めた。県議時代は自由民主党に所属した。
松浪 健四郎(まつなみ けんしろう、1946年10月14日 … 松浪 健四郎(まつなみ けんしろう、1946年10月14日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(3期)、自由民主党副幹事長を歴任。
中村 明彦(なかむら あきひこ、1946年(昭和21年)7月… 中村 明彦(なかむら あきひこ、1946年(昭和21年)7月27日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元東京都議会議員(3期)。東京都議会議長(第44代)。元台東区議会議員(2期)。 東京学芸大学附属追分小学校・東京学芸大学附属竹早中学校・京華中学高等学校卒業。日本大学法学部政治経済学科卒業。 1991年に台東区議会議員選挙に出馬し当選、1999年まで2期を務める。その間、台東区議会文教保健委員会副委員長・台東区議会災害対策特別委員会委員長・台東区議会副議長などを歴任。 2001年の東京都議会議員選挙に民主党公認で出馬し当選。2003年に都議会民主党総務会長、2005年に都議会民主党幹事長に就任。
藤岡 和美(ふじおか かずみ、男性、1946年6月20日 -… 藤岡 和美(ふじおか かずみ、男性、1946年6月20日 - )は、日本の政治家。元三重県久居市(現・津市)長(2期)。旭日双光章受章。 三重県一志郡久居町(のち久居市)出身。三重県立松阪高等学校を経て、1969年、日本大学法学部卒。同年三重県庁に入り、県教育委員会教職員課課長補佐、人事課長となり、1995年退職。翌年2月11日の久居市長選挙で無投票当選した。2000年2月6日に無投票で再選を果たした。2001年に市長を辞職し、同年の参議院議員選挙において三重県選挙区から自由民主党公認で立候補したが落選した。その後、2005年に久居市議会議員選挙に立候補して当選する。同年NPO法人市民風車夢の風理事長に就任。
加藤 寛治(かとう かんじ、1946年4月24日 - )は、… 加藤 寛治(かとう かんじ、1946年4月24日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(3期)、農林水産副大臣(第4次安倍第2次改造内閣)、農林水産大臣政務官(第3次安倍第1次改造内閣)、自民党長崎県連会長、長崎県議会議員(8期)、同議長などを歴任した。 長崎県島原市出身。父親の加藤清則は株式会社三青の創業者で、長崎県議会議員を務めた。長崎県立島原高等学校、日本大学理工学部をそれぞれ卒業する。 1982年に長崎県議会議員に初当選して以降8期務め、県議会議長、県連幹事長などを歴任した。 2012年の第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で長崎2区から立候補する。久間章生の元秘書で雲仙市長の奥村慎太郎が無所属で立候補して保守分裂選挙となるも、奥村や民主党の川越孝洋らを破り加藤は初当選する。
小川 友一(おがわ ゆういち、1946年2月27日 - )は… 小川 友一(おがわ ゆういち、1946年2月27日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(1期)。東京都日野市出身。
渡辺 敬夫(わたなべ たかお、1945年12月25日 - )… 渡辺 敬夫(わたなべ たかお、1945年12月25日 - )は、日本の政治家。元福島県いわき市長(1期)。福島県議会議長(第66代)、福島県議会議員(5期)、いわき市議会議員(2期)を務めた。
中島 博範(なかじま ひろのり、1945年〈昭和20年〉11… 中島 博範(なかじま ひろのり、1945年〈昭和20年〉11月23日 - )は、日本の政治家。安中市長(3期)、群馬県議会議員(1期)、安中市議会議員(2期)を務めた。 群馬県碓氷郡原市町(現・安中市)に生まれる。父・丑五郎は木材製造業から建設業を興した人物で、原市町議会議員、安中市議会議員、同議長などを務めた。 1964年日本大学第一高等学校卒業。1967年日本大学経済学部中退。1968年に関東建設工業株式会社に入社。1981年安中青年会議所副理事長。 1983年に安中市議会議員に当選し、2期務める。1991年の群馬県議会議員選挙に安中市選挙区から立候補し当選、1期務める。県議当選後に自由民主党に所属。
福島 弘芳(ふくしま ひろよし、1945年11月4日 - )… 福島 弘芳(ふくしま ひろよし、1945年11月4日 - )は、日本の政治家。 青森県つがる市長(4期)、木造町長(1期)、木造町議会議員(7期)など歴任。 青森県西津軽郡木造町(現つがる市木造林)出身。1969年(昭和44年)3月、日本大学理工学部卒業。1976年(昭和51年)に木造町議会議員に選挙に初当選。1996年(平成8年)に議長就任。2000年(平成12年)まで7期務め、同年、同町の助役に就任。2003年(平成15年)、木造長選挙に初当選。 2005年(平成17年)2月11日、西津軽郡木造町、森田村、柏村、稲垣村、車力村の1町4村が合併して、つがる市が誕生。3月6日告示、3月13日執行のつがる市長選挙において無投票で初当選した。
清水 庄平(しみず しょうへい、1945年8月8日 - )は… 清水 庄平(しみず しょうへい、1945年8月8日 - )は、日本の政治家。東京都立川市長(3期)。
川名 寛章(かわな ひろあき、1945年5月24日 - )は… 川名 寛章(かわな ひろあき、1945年5月24日 - )は日本の政治家。千葉県議会議員(7期)、第66代千葉県議会議長、君津市議会議員(2期)。 静岡県富士郡田子浦村(現・静岡県富士市)生まれ。1968年3月に日本大学工学部を卒業した。同年4月に佐藤工業に入社した。1973年に川名工務店に入社し、1981年に同社の代表取締役となった。1987年9月に君津市議会議員選挙に立候補して当選し、2期8年務めた。1995年4月の千葉県議会議員選挙に君津市選挙区から無所属で立候補して、初当選を果たした。当選後、自由民主党所属となった。2003年4月13日の選挙で2人中1位で3選を果たした。2007年4月8日の選挙でも2人中1位で4選を果たした。
八坂 恭介(やさか きょうすけ、1945年(昭和20年)5月… 八坂 恭介(やさか きょうすけ、1945年(昭和20年)5月20日 - )は、日本の政治家。前大分県杵築市長(新制)(2期)。元杵築市長(旧制)(1期)。元杵築市議会議員(5期)。旭日小綬章受章。 1964年(昭和39年)3月、大分県立杵築高等学校卒業。1968年(昭和43年)3月、日本大学法学部卒業。同年4月、美容師専門学校に就職し、事務局長に就任。1974年(昭和49年)、同校を退職。同年、株式会社協栄シスコムに入社。 1983年(昭和58年)、杵築市議会議員選挙に出馬し、初当選。以後5期連続当選。 2002年(平成14年)、杵築市長選挙に出馬し、初当選。 2005年(平成17年)10月1日、杵築市が隣接する速見郡山香町・西国東郡大田村と合併し、新制の杵築市が誕生した。
筒井 隆彌(つつい たかや、1945年〈昭和20年〉5月17… 筒井 隆彌(つつい たかや、1945年〈昭和20年〉5月17日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の愛知県議会議員。元愛知県議会副議長。藍綬褒章、旭日中綬章受章。 愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立千種小学校、名古屋市立今池中学校、東邦高等学校を経て、1968年(昭和43年)に日本大学法学部政治経済学科政治哲学専攻を卒業。在学中は日本大学雄弁会に所属し、全日本学生討論大会で内閣総理大臣杯を受賞した。 大学卒業後、橋本繁蔵参議院議員の秘書を経て、1975年(昭和50年)、愛知県議会議員選挙に当時最年少の29歳で初当選。以降自由民主党に所属し、名古屋市名東区選挙区選出の愛知県議会議員として活動した。
小田切 康彦(おたぎり やすひこ、1945年〈昭和20年〉4… 小田切 康彦(おたぎり やすひこ、1945年〈昭和20年〉4月23日 - )は、日本の政治家、実業家。 長野県宮田村長(3期)、宮田村副村長、ルビコン常務執行役員、ルビコン電子専務取締役、秋田ルビコン専務取締役、韓国信英取締役副社長などを歴任。 長野県上伊那郡宮田村大久保区出身。長野県伊那北高等学校を経て、1968年(昭和43年)3月、日本大学法学部法律学科を卒業。同年4月、窪田建設株式会社に入社。翌1969年(昭和44年)10月にルビコン株式会社に入社。ルビコン入社後、ルビコン総務部長、韓国信英取締役副社長、秋田ルビコン専務取締役、ルビコン電子専務取締役、ルビコン常務執行役員などを歴任。この他、宮田村消防団第3分団第2部部長、宮田村氏子総代会会長、宮田村大久保区長を務めた。
稲葉 孝彦(いなば たかひこ、1944年11月26日 - )… 稲葉 孝彦(いなば たかひこ、1944年11月26日 - )は、日本の政治家。元東京都小金井市長(5期)、元小金井市議会議員(4期)。出生時の姓名は布施 孝彦。 満洲国牡丹江省生まれ。第二次世界大戦終戦後に日本へ引き揚げ、その後は千葉県銚子市に居住。満鉄綏芬河駅の助役であった父と終戦間際に生き別れになった。その後小学校入学前に母は再婚したが戸籍が抜かれなかったため、養子縁組を行うまで姓名は布施 孝彦であった(小学校5年生の時に姓を布施から稲葉に改める)。銚子市立銚子高等学校、日本大学法学部法律学科卒業。石油販売会社員を経て、1973年から小金井市(現在は緑町)に居住。1985年、小金井市議会議員選挙に出馬して初当選し、以後1999年まで市議を4期務める。
新井 康之(あらい やすゆき、1944年7月10日 - )は… 新井 康之(あらい やすゆき、1944年7月10日 - )は、日本の政治家。埼玉県越生町長(2期)。 越生町立梅園小学校、越生町立梅園中学校、埼玉県立川越高等学校を経て、1967年(昭和42年)に日本大学法学部を卒業。 2007年(平成19年)に、越生町議会議員に初当選。越生町議会議長を5年務め、入間郡町村議会議長会会長を2期務める。 新井雄啓の越生町長任期満了に伴う2021年(令和3年)2月7日の越生町長選挙に出馬し、前副町長の岩崎鉄也らを制して初当選を果たした。3月12日に越生町長に就任した。 ※当日有権者数:9,897人 最終投票率:58.2%(前回比:pts) 2017年10月から同県宮代町の町長を務める新井康之とは同姓同名である。
渡辺 浩一郎 (渡邉 浩一郎、わたなべ こういちろう、194… 渡辺 浩一郎 (渡邉 浩一郎、わたなべ こういちろう、1944年5月31日 ‐ )は、日本の政治家、建築家、工学博士。 衆議院議員(2期)、日本新党両院議員総会長、新党きづな幹事長、自由党東京都連会長などを歴任した。 1944年5月31日生まれ。1960年3月、東京学芸大学附属小金井中学校を卒業。1963年3月、東京学芸大学附属高等学校を卒業。1968年3月、日本大学理工学部建築学科を卒業。同年4月、東京大学工学部都市工学科の丹下健三研究室の研究生になる。 1970年4月大成建設本社建設設計本部建築設計課に勤務する。1974年3月に一級建築士を資格取得する。1979年3月、日本大学大学院理工学研究科建築学専攻して工学博士号取得する。
小野 登志子(おの としこ、1944年(昭和19年)4月20… 小野 登志子(おの としこ、1944年(昭和19年)4月20日 - )は、日本の政治家。元伊豆の国市長(2期)、元静岡県議会議員(3期)、元韮山町議会議員(1期)。静岡県初の女性首長である。 静岡県伊豆の国市出身。静岡県立韮山高等学校、日本大学芸術学部演劇学科・戯曲専攻卒業。大学卒業後、実家の助産院の勤務を経て、2001年(平成13年)9月、韮山町議会議員選挙に立候補し、初当選。 2003年(平成15年)4月13日執行の静岡県議会議員選挙に田方郡選挙区から自由民主党公認で出馬し、初当選。2005年(平成17年)4月1日、伊豆長岡町、大仁町、韮山町が合併して伊豆の国市が誕生する。2007年(平成19年)の県議選では伊豆の国市選挙区から出馬し、2期目の当選。
桜井 郁三(櫻井 郁三、さくらい いくぞう、1944年〈昭和… 桜井 郁三(櫻井 郁三、さくらい いくぞう、1944年〈昭和19年〉4月10日 - 2013年〈平成25年〉2月10日)は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。 神奈川県藤沢市出身。日本大学法学部政治経済学科卒業。大学時代に政治の世界に興味を持ち、在学中は自民党学生部に入部。卒業後、自民党本部職員として政治を学ぶ。30歳の時、藤沢市議会議員に初当選。初めての選挙では自民党本部の職員であったことから地方議員の選挙でありながら自民党の大物政治家たちが応援に駆けつけた。以降、藤沢市議会議員を4期務める。 1996年、第41回衆議院議員総選挙において51,360票を得て衆議院議員に初当選。
横内 公明(よこうち こうめい、1944年(昭和19年)3月… 横内 公明(よこうち こうめい、1944年(昭和19年)3月22日 - )は、日本の政治家。山梨県韮崎市長(2期)、山梨県議会議長(第107代)、山梨県議会議員(4期)などを歴任した。旭日小綬章受章。 山梨県知事の横内正明は兄。元山梨県韮崎市長の横内要は父。 山梨県韮崎市生まれ。日本大学理工学部卒業。1961年、大洋紡績に入社。1968年、韮崎紡績に入社。1987年に横内商事を設立し、同社代表取締役に就任。 1991年4月、山梨県議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした。1995年、1999年、2003年にも山梨県議に再選され、4期連続当選。県議時代は自由民主党に所属した。2000年10月11日に山梨県議会議長に就任し、翌2001年6月26日まで務める。
鈴木 克昌(すずき かつまさ、1943年(昭和18年)11月… 鈴木 克昌(すずき かつまさ、1943年(昭和18年)11月14日 - )は、日本の政治家。社団法人蒲郡青年会議所理事長、愛知県議会議員(4期)、蒲郡市長(第11・12代)、衆議院議員(5期)、総務副大臣(菅直人第1次改造内閣・菅直人第2次改造内閣)、民主党幹事長代理、国民の生活が第一国会対策委員長、生活の党代表代行・幹事長などを歴任した。 愛知県蒲郡市生まれ。蒲郡市立蒲郡中学校、愛知県立蒲郡高等学校、日本大学経済学部卒業。蒲郡青年会議所理事長等を歴任した。 1982年、愛知県議会議員補欠選挙に立候補し初当選。県議を4期務めた。県議時代は自由民主党に所属。 1993年12月20日、県議を辞職。1994年の蒲郡市長選挙に立候補し初当選した。
楢崎 欣弥(ならざき きんや、1943年8月19日 - 20… 楢崎 欣弥(ならざき きんや、1943年8月19日 - 2019年3月15日)は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(2期)。 衆議院議員、社会民主連合書記長・副代表を務めた楢崎弥之助は父。母は、部落解放同盟執行委員長の松本治一郎の姪の長女である。名前は泉鏡花の『瀧の白糸』に登場する検事・村越欣弥に由来。 福岡県福岡市生まれ。東福岡高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。大学卒業後、農用地開発機械公団(現森林整備センター)勤務を経て、父・楢崎弥之助の秘書を務める。 1996年、第41回衆議院議員総選挙に新進党公認で福岡3区から立候補したが、自由民主党の太田誠一に敗れ、落選した。福岡3区は、父・弥之助の選出選挙区であった旧福岡1区に含まれる。
浜田 一義(はまだ かずよし、1943年(昭和18年)7月2… 浜田 一義(はまだ かずよし、1943年(昭和18年)7月21日 - )は、日本の政治家。第2代広島県安芸高田市長(3期)、元吉田町長。 広島県吉田町(現・安芸高田市)生まれ。広島県立広島工業高等学校、日本大学理工学部卒業。 建設省研究員、広島県庁職員などを経て吉田町長に就任。吉田町は2004年(平成16年)3月1日に、八千代町、美土里町、高宮町、甲田町、向原町と新設合併を行い廃止。安芸高田市が誕生する。これに伴って町長を退任。 4年後、2008年(平成20年)4月6日に行われた安芸高田市長選挙に立候補。元副市長の増元正信と前市議の熊高昌三を破り初当選した。4月18日、市長就任。 2012年(平成24年)、無投票で再選。
高橋 努(髙橋 努、たかはし つとむ、1943年(昭和18年… 高橋 努(髙橋 努、たかはし つとむ、1943年(昭和18年)5月27日 - )は、日本の政治家。元埼玉県越谷市長(3期)、埼玉県議会議員(3期)、越谷市議会議員(6期)を務めた。 埼玉県越谷市生まれ。越谷市立荻島小学校、荻島中学校(現越谷市立西中学校)、埼玉県立越ヶ谷高等学校定時制卒業。高校卒業後、越谷市役所に勤務しながら日本大学法学部二部に通学し、1967年に卒業。越谷市役所在職中は自治労越谷市職初代青年婦人部長、書記長、副委員長、越谷地区労副議長を歴任 。 1975年、日本社会党より越谷市議会議員選挙に出馬し、初当選。以後6期連続で当選し、市議会副議長も務める。1982年、埼玉県行政書士会に登録。
石川 多聞(いしかわ たもん、1943年5月11日 - 20… 石川 多聞(いしかわ たもん、1943年5月11日 - 2023年10月23日)は、日本の政治家。自由民主党所属の元茨城県議会議員。茨城県東茨城郡城里町(旧常北町)出身。 父は、茨城県議・常北町長を務めた石川稲實。 地元の中学卒業後、東京に単身上京。日本大学豊山高等学校から日本大学法学部に進学し卒業。 大学卒業後は、日本会・日本総調和連盟の総裁である内閣総理大臣佐藤榮作の秘書、また機関紙『総調和』(発行責任者は山岡荘八)の編集長も務めた。 その後、郷土に戻り常北町議会議員(3期)を経て、自民党選出の茨城県議会議員を7期 務める。この間、各常任委員会委員長・茨城県議会議長、自民党茨城県連政調会長・総務会長・会派「いばらき自民党」議員会長を歴任。
前場 文夫(ぜんば ふみお、1943年(昭和18年)3月3日… 前場 文夫(ぜんば ふみお、1943年(昭和18年)3月3日 - )は、日本の政治家。前・茨城県結城市長(2期)、元・結城市議会議員(7期)。 出身地は不明(茨城県か栃木県)。栃木県立栃木高等学校卒業。日本大学経済学部中退。1983年(昭和58年)4月に結城市議会議員に就任。以後市議を7期務める。 2000年(平成12年)8月から2003年(平成15年)4月までの間、結城市議会議長を務めた。 2011年(平成23年)8月7日に行われた結城市長選挙に無所属で立候補。自由民主党とみんなの党の推薦を受けた司法書士の小林栄を128票差で破り初当選した(前場:10,817票、小林:10,689票)。投票率は51.21%。
植村 家忠(うえむら いえただ、1943年(昭和18年)2月… 植村 家忠(うえむら いえただ、1943年(昭和18年)2月16日 - 2020年(令和2年)10月14日)は、日本の政治家。奈良県元高取町長(4期)。位階は従五位。旭日小綬章。 高取町出身。旧大和高取藩第15代当主・植村家治の三男として生まれる。日本生命保険元専務取締役の植村家隆は異母兄。 1965年(昭和40年)日本大学芸術学部卒。大手広告代理店、県議会議員を経て、2008年(平成20年)高取町長に就任。その後、計4回当選。2015年(平成27年)6月日本大学奈良県支部長に就任。 2020年(令和2年)10月14日、多臓器不全のため田原本町内の病院にて77歳で死去。死没日付をもって従五位に叙され、旭日小綬章を追贈されたた。
服部 征夫(はっとり ゆくお、1943年〈昭和18年〉1月8… 服部 征夫(はっとり ゆくお、1943年〈昭和18年〉1月8日 ‐ )は、日本の政治家。東京都台東区長(3期)。元東京都議会議員(5期)、元台東区議会議員(5期)。父親は福岡県八女市長を務めた服部寅雄。 東京市杉並区荻窪で五人兄弟の末っ子として生まれる。生後、母親の出身地であり、疎開先の埼玉県羽生市で疎開する。戦後、荻窪に戻り、杉並区立桃井第二小学校に入学し、卒業。卒業後に、父親の出身地である、福岡県八女市に転居し、高校卒業まで当市で育った。八女市立岡山中学校、福岡県立八女高等学校、日本大学法学部管理行政学科卒業。日大在学中に、鵜沢義行(政治学)のゼミで副総長をつとめる。 大学卒業後はブリヂストンタイヤ東京販売に勤務。
白保 台一(しらほ たいいち、1942年8月3日 - 201… 白保 台一(しらほ たいいち、1942年8月3日 - 2013年2月18日)は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。沖縄県議会議員(3期)。
糸山 英太郎(いとやま えいたろう、1942年〈昭和17年〉… 糸山 英太郎(いとやま えいたろう、1942年〈昭和17年〉6月4日 - )は、日本の政治家、実業家。参議院議員(1期)、衆議院議員(3期)。 東京生まれ。ゴルフ場経営で財を築いた実業家で新日本観光興業(現:新日本観光株式会社)の創立者である佐々木真太郎(1969年には所得日本一となった)と妾との間に出来た子。佐々木は二人の正妻との間には5人の子を儲け、娘婿に井口三郎(井口良二三男)がいる。幼少時は虚弱児で、4歳の時には疫痢で死線をさまよった。 東京府豊島師範学校附属幼稚園を経て、5歳のとき療養で藤沢市に転居。男の子についていけないことを危惧した母の判断により、私立の女子校である聖園女学院附属小学校(2004年に廃校)に入れられたが、女の子ばかりの学校に適応できず、4か月で私立湘南学園小学校に転校。
佐藤 昭(さとう あきら、1942年〈昭和17年〉5月28日… 佐藤 昭(さとう あきら、1942年〈昭和17年〉5月28日 - )は、日本の政治家。元宮城県塩竈市長(4期)。 塩竈市立第一小学校、塩竈市立第一中学校、宮城県仙台第一高等学校卒業。1966年(昭和41年)3月、日本大学理工学部土木工学科卒業。同年4月、宮城県庁へ入庁。2002年(平成14年)10月、同庁を退職。 2003年(平成15年)4月27日に行われた塩竈市長選挙に無所属で出馬し初当選。5月1日、市長就任。 2007年(平成19年)4月22日に行われた市長選で2期目の当選。 東日本大震災の影響で実施日が約5か月延期された2011年(平成23年)9月11日の市長選(2期目の任期は選挙の前日まで延長)で3期目の当選。
山崎 正昭(やまざき まさあき、1942年〈昭和17年〉5月… 山崎 正昭(やまざき まさあき、1942年〈昭和17年〉5月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(6期)、自由民主党福井県支部連合会長。 福井県大野市議会議員(1期)、福井県議会議員(4期)、福井県議会議長(第73代)、大蔵政務次官、参議院議院運営委員長、参議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員長、内閣官房副長官、参議院政府開発援助等に関する特別委員長、自由民主党参議院幹事長、参議院副議長(第29代)、参議院議長(第30代)を歴任した。 福井県大野郡西谷村(現・大野市)出身。1965年、日本大学法学部政治経済学科卒業。 1975年、福井県大野市議会議員に就任。1979年、福井県議会議員に就任。
園田 博之(そのだ ひろゆき、1942年〈昭和17年〉2月1… 園田 博之(そのだ ひろゆき、1942年〈昭和17年〉2月19日 - 2018年〈平成30年〉11月11日)は、日本の政治家。位階は従三位。 内閣官房副長官(村山内閣・村山改造内閣)、厚生政務次官(宮澤内閣)、衆議院法務委員長、衆議院議員(11期)、太陽の党党首、次世代の党顧問、日本維新の会副幹事長、たちあがれ日本幹事長、自由民主党幹事長代理、同政務調査会長代理、新党さきがけ幹事長、同副代表兼総務会長兼党務幹事、同代表幹事などを歴任。 父は内閣官房長官、外務大臣、厚生大臣を務めた園田直、甥はアニメ監督の山崎理。 熊本県天草郡河浦町(現:天草市)生まれ。習志野市立習志野高等学校(野球部1期生)、日本大学経済学部卒業。
松野 輝洋(まつの てるひろ、1942年〈昭和17年〉1月2… 松野 輝洋(まつの てるひろ、1942年〈昭和17年〉1月27日 - )は、日本の元アナウンサー、政治家。元静岡県藤枝市長(2期)。 1964年(昭和39年)、日本大学芸術学部卒業し、静岡新聞に入社し記者となる。1967年(昭和42年)、静岡放送へ出向・移動し、アナウンサー、記者を歴任。主としてSBSテレビ夕刊等報道・スポーツ中継に出演した。1997年(平成9年)、静岡新聞・SBSグループのシティエフエム静岡に出向し、代表取締役専務となる。 藤枝市長選挙に立候補して、前の市助役や元市議など新人3人を破って初当選を果たした。 ※当日有権者数:-人 最終投票率:63.01%(前回比:-pts) 6月20日に就任した。
望月 良和(もちづき よしかず、1941年(昭和16年)10… 望月 良和(もちづき よしかず、1941年(昭和16年)10月2日 - )は、日本の政治家。元静岡県伊豆の国市長(2期)。元大仁町長(4期)。元大仁町議会議員(1期)。元静岡総合研究機構理事。 静岡県出身。静岡県立韮山高等学校を経て、日本大学短期大学部商経学科を卒業後、印刷会社を設立。1987年(昭和62年)静岡県大仁町議会議員に就任(1期)。1991年(平成3年)4月、静岡県大仁町長に就任(4期)。2004年(平成16年)5月、静岡県立大仁高等学校後援会会長。 2003年(平成15年)7月に設置した合併協議会設立準備会を経て、同年10月22日に発足させた伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会の会長となり、合併協定の調印や合併議案の議決など進行役として協議に尽力した。
栗原 稔(くりはら みのる、1941年9月26日 - )は、… 栗原 稔(くりはら みのる、1941年9月26日 - )は、日本の政治家。埼玉県秩父市長(2期)、埼玉県議会議員(5期)を務めた。 埼玉県秩父市生まれ。1979年(昭和54年)4月以来5期19年にわたり、埼玉県議会議員として県政の一翼を担い、この間、1994年(平成6年)3月には第95代埼玉県議会議長に就任した。 2003年(平成15年)4月に秩父市長となり、4市町村(秩父市、吉田町、荒川村、大滝村)の合併を成し遂げた。2005年(平成17年)5月新秩父市の初代市長に就任。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
藤倉 肇(ふじくら はじめ、1941年〈昭和16年〉4月7日… 藤倉 肇(ふじくら はじめ、1941年〈昭和16年〉4月7日 - 2016年〈平成28年〉7月3日)は、日本の実業家、政治家。夕張市長(1期)、夕張市議会議員(1期)。北海道夕張市出身。 1941年に、夕張市高松二区で生まれる。夕張北高校卒業後、横浜ゴムで働きながら日本大学経済学部二部を卒業。その後、十勝ヨコハマタイヤ・北海道ヨコハマタイヤ販売の2社の社長を務める。特に北海道ヨコハマタイヤ販売社長在任時には、系列販売会社として全国最下位近くだった売上高を在任中にトップにまで引き上げた実績を持つ。前任市長の後藤健二とは高校の同級生である。 2007年4月22日実施の北海道夕張市市長選では、連合の支持を受け優勢が伝えられていたものの、羽柴秀吉に追い上げを許しており、危機感を抱いた陣営は、投票日の3日前に、表向きは自主投票であった公明党とその支持母体である創価学会に支援を要請。
鳴海 広道(なるみ ひろみち、1941年(昭和16年)3月1… 鳴海 広道(なるみ ひろみち、1941年(昭和16年)3月10日 - 2020年(令和2年)12月15日)は、日本の政治家。青森県黒石市長(4期)。青森県議会議員(通算5期)。 青森県黒石市出身。日本大学法学部中退。黒石市議会議員を経て、1975年(昭和50年)の青森県議会議員選挙で初当選。1995年(平成7年)まで務める。この間、1991年(平成3年)議長に就任した。 1995年の第17回参議院議員通常選挙において青森県選挙区から自由民主党公認で立候補したが、新進党公認の山崎力に敗れた。 1998年(平成10年)6月の黒石市長選挙に出馬し、元青森県議の高樋憲を破って初当選した。 黒石市長を4期務め、2014年(平成26年)に退任した。
山口 信也(やまぐち しんや、1940年(昭和15年)12月… 山口 信也(やまぐち しんや、1940年(昭和15年)12月17日 - 2022年(令和4年)9月29日)は、日本の政治家。元福島県喜多方市長(2期)、元熱塩加納村長(2期)。 福島県熱塩加納村(現喜多方市)出身。福島県立喜多方高等学校、日本大学経済学部経済学科卒業。1962年(昭和37年)4月、福島県庁に入庁。1998年(平成10年)に熱塩加納村長に就任し、以降同村長を2期務める。その後、2006年(平成18年)1月4日、熱塩加納村は旧喜多方市および耶麻郡塩川町・山都町・高郷村と合併し、新喜多方市の合併特例区の一つとなる。 2010年(平成22年)1月24日執行の喜多方市長選挙に無所属で出馬。
高橋 英吾(たかはし えいご、1940年(昭和15年)9月4… 高橋 英吾(たかはし えいご、1940年(昭和15年)9月4日 - )は日本の政治家。元愛媛県八幡浜市長。衆議院議員の高橋英吉は父。衆議院議員の高橋英行は息子。 日本大学法学部卒業後、日本航空勤務を経て、1975年から愛媛県議会議員を連続4期務め、1990年の衆院選に旧愛媛3区から無所属で出馬するも落選。1993年は自民党から、1996年は新進党からの出馬。 1999年の旧八幡浜市長選に出馬。高橋と同年かつ県議会議員としても同期であった現職の吉見弘晏を破り初当選。 2003年、自民党の推薦する元県議との選挙戦に再び勝利。市長2期目の途中に西宇和郡保内町との対等合併により失職、新・八幡浜市長選挙に出馬、無投票当選した。
古賀 誠(こが まこと、1940年〈昭和15年〉8月5日 -… 古賀 誠(こが まこと、1940年〈昭和15年〉8月5日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(10期)、運輸大臣(第72代)、新東京国際空港担当大臣、総合交通対策担当大臣、自由民主党国会対策委員長、同幹事長、同選挙対策委員長、宏池会会長、日本遺族会会長を歴任した。 福岡県山門郡瀬高町(現みやま市)出身。2歳の時に第二次世界大戦に従軍中だった父がフィリピン・レイテ島で戦死。女手一つで苦労する母親の姿を見て、政治家を志す。自民党の鬼丸勝之参議院議員の秘書を経て、1980年に衆議院議員に旧福岡3区から初当選(当選同期に久間章生・森田一・川崎二郎・平沼赳夫・高村正彦・柿沢弘治など)。以来、小選挙区制での福岡7区を含めて連続10回当選。
鈴木 重令(すずき しげよし、1940年(昭和15年)6月1… 鈴木 重令(すずき しげよし、1940年(昭和15年)6月15日 - 2007年(平成19年)5月1日)は、昭和時代後期から平成時代の政治家。青森県三沢市長。 青森県上北郡三沢村(現在の三沢市)に生まれる。日本大学法学部を経て、同大大学院法学研究科公法学を修了する。柴田女子高等学校教諭、東北女子大学専任講師、同大学助教授兼学務課長を経て、1976年(昭和51年)三沢市議会議員に当選。1979年(昭和54年)より青森県議会議員を務め、1987年(昭和62年)三沢市長に就任した。 任期中の2007年(平成19年)5月1日、肺炎と消化管出血のため三沢市内の病院で死去、66歳。死没日をもって旭日中綬章追贈、従四位に叙される。
渡邊 勉(わたなべ つとむ、1940年〈昭和15年〉5月21… 渡邊 勉(わたなべ つとむ、1940年〈昭和15年〉5月21日 - 2015年〈平成27年〉10月15日)は、日本の政治家。岩手県花巻市長(3期)。 岩手県花巻市出身。1963年(昭和38年)日本大学法学部卒業。翌年岩手県庁に入る。自治省勤務を経て、岩手県地方課主任、財政課主査、同企画調査係長、千厩県税事務所長、千厩地方振興局総務部長、県総務部財政課長、総務部長を経て、県庁を退職。1996年(平成8年)花巻市長に当選。市長は2005年(平成17年)に合併するまで3期務めた。2005年12月31日に退任した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
小倉 敏雄(おぐら としお、1940年〈昭和15年〉5月5日… 小倉 敏雄(おぐら としお、1940年〈昭和15年〉5月5日 - 2021年〈令和3年〉6月4日)は、日本の政治家。茨城県下妻市長(2期)。位階は正六位。 下妻市生まれ。日本大学理工学部卒。下妻市で自動車部品加工会社を経営、社長となる。下妻市監査委員、下妻二高PTA会長などを務める。 2002年(平成14年)2月、当時の下妻市長が図書館建設工事の価格を業者に漏らしたとして競売入札妨害の容疑で逮捕された(業際研事件)。4月の出直し選挙に立候補し、市長選挙は17年ぶりの選挙戦となり、元市議会副議長を破って当選した。 ※当日有権者数:28,088人 最終投票率:58.34%(前回比:-pts) 同月14日に就任した。
戸塚 進也(とつか しんや、1940年(昭和15年)1月2日… 戸塚 進也(とつか しんや、1940年(昭和15年)1月2日 - )は、日本の政治家。財団法人日韓文化交流基金理事。社団法人静岡県茶業会議所理事。 衆議院議員(3期)、参議院議員(2期)、掛川市長(初代)、静岡県議会議員(1期)、(旧)掛川市議会議員(1期)を歴任。 静岡県静岡市両替町に生まれる。徳島県をはじめとする各県の知事、衆議院議員を務めた戸塚九一郎は叔父。 玉川学園の小学部から高等部まで籍を置き続け、高等部を卒業して1年後の1959年4月に通商産業省職員となって軽工業局に勤務。通産省を2年で退官して株式会社平喜百貨店(現・株式会社平喜)に転職し、会社員をしながら1963年3月に日本大学法学部第二部法律学科を卒業。
林 泰章(はやし やすあきら、1939年(昭和14年)8月2… 林 泰章(はやし やすあきら、1939年(昭和14年)8月21日 - )は、日本の実業家、政治家。元長野県岡谷市長。 岡谷市生まれ。1962年(昭和37年)日本大学経済学部卒業。会社勤務を経て、1966年(昭和41年)和泉工業(メッキ関係)取締役となり、同代表取締役、岡谷青年会議所副理事を務めた。 1975年(昭和50年)9月、岡谷市長選挙に出馬し36歳で当選、当時、全国最年少市長であった。1995年(平成7年)9月まで5期務めた。在任中は公共下水道や市営住宅の整備、防災体制の強化、市街地の再開発、医療施設の充実などに尽力した。 スポーツ界では、1975年、岡谷市体育協会長となり、1979年(昭和54年)長野県スケート連盟会長、1980年(昭和55年)日本スケート連盟理事を兼任し、のち副会長となった。
山田 勝麿(やまだ かつまろ、1939年2月11日 - )は… 山田 勝麿(やまだ かつまろ、1939年2月11日 - )は、日本の政治家。元北海道小樽市長(3期)。 小樽市出身。後に砂川市に移る。砂川南高等学校を卒業後、1960年に小樽市役所に入る。1962年に小樽商科大学短期大学部を、1966年に日本大学経済学部(通信教育部)を卒業。教育委員会社会教育部長、学校教育部長、小樽市役所経済部長、総務部長、収入役を歴任する。 1999年の小樽市長選挙に、新谷昌明の後継として立候補して当選。2003年の選挙で再選。2007年の選挙でも三選した。北海道市長会副会長などを務めた。2011年に市長を退任した。
櫻田 昭正(さくらだ あきまさ、1939年 - )は、日本の… 櫻田 昭正(さくらだ あきまさ、1939年 - )は、日本の政治家。勲等は旭日双光章。東京都三宅村長。 東京都三宅村出身。日本大学文理学部卒業。 公立中学校教諭、都教育庁三宅出張所嘱託員を経て、2006年7月から2012年2月まで約6年半、村教育長を務めた。 2012年(平成24年)村長選で現職の平野村長を破り当選 ※当日有権者数:当日有権者数人 最終投票率:最終投票率%(前回比:前回比pts) 2025年(令和7年)春の叙勲で旭日双光章を受章した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
木村 守男(きむら もりお、1938年1月24日 - 202… 木村 守男(きむら もりお、1938年1月24日 - 2023年6月25日)は、日本の政治家。青森県知事(3期)、衆議院議員(4期)、青森県議会議員(3期)などを歴任した。父は衆議院議員を務めた木村文男、長男は元衆議院議員の木村太郎。次男は衆議院議員の木村次郎。 青森県南津軽郡藤崎町出身。東奥義塾高等学校から青森県立浪岡高等学校を経て、1960年、日本大学法学部法律学科を卒業。 1967年から青森県議会議員を3期務め、その間、青森県議会農林常任委員長などを務める。 1977年、新自由クラブ公認で参議院青森県選挙区に立候補するが、落選。1980年、新自由クラブ公認で衆議院青森2区に立候補、初当選する。
及川 順郎(おいかわ じゅんろう、1937年4月13日 - … 及川 順郎(おいかわ じゅんろう、1937年4月13日 - 2018年7月22日)は、日本の政治家。山梨県出身。元参議院議員(2期)。二十一世紀ヒューマン協会会長。 1937年4月13日、山梨県に生まれる。 1962年、日本大学理工学部卒業。その後、鳳書院出版業務、聖教新聞記者を務める。 1964年、公明新聞の編集を務める。 1969年12月27日、第32回衆議院議員総選挙に、山梨県全県区から公明党公認候補として立候補し、次点で落選する。以降、衆議院議員総選挙に合わせて4回立候補し、全て落選する。 1983年6月26日、第13回参議院議員通常選挙に立候補し、次点で落選する。 1986年7月6日、衆参同日選挙の第14回参議院議員通常選挙に立候補し、初当選する(以降、連続2期)。