中筋 海南(なかすじ みいな、2008年3月20日 - )は… 中筋 海南(なかすじ みいな、2008年3月20日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山所属。 氷見市立十三中学校時代は2022年の春の全国中学生選手権大会で優秀選手賞を受賞。同年の第31回JOCジュニアオリンピックカップでは富山県選抜として出場し、有望選手に選ばれた。 中学卒業後は高岡向陵高等学校へ進学。2024年は第32回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選ばれた。 2025年は全国高等学校選抜大会で優勝を果たし、最優秀選手賞を受賞。7月には第11回ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出され、大会ではベストセブンに選ばれた。
青野 拓海(あおの たくみ、2005年7月26日 - )は、… 青野 拓海(あおの たくみ、2005年7月26日 - )は、富山県氷見市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 小学校3年生の時に野球を始め、中学校までのメインポジションは捕手だった。 富山県立氷見高等学校に進学後、部員不足により投手を務めるようになる。2年夏からエースと3番打者を務め、富山大会で決勝に進出。高岡商業を相手に9回二死、2ストライクまで追い詰めるも、自身の降板後にチームは逆転負けを喫した。3年春は第95回記念選抜高等学校野球大会に21世紀枠で出場。山梨学院との初戦(2回戦)では腰痛に苦しむ中、打撃で2安打を放つも投手としては4失点し、敗れた。その後も腰痛に苦しみ満足に練習ができず、同年夏は富山大会3回戦で高朋に敗れた。
坂下 碧(さかした みどり、2003年10月25日 - )は… 坂下 碧(さかした みどり、2003年10月25日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のハニービー石川所属。 2025年2月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の北國ハニービー石川と期限付きの契約に合意。3月末をもって契約を終了。大学復帰後は西日本学生選手権大会(西インカレ)で優秀選手賞を受賞。全日本学生選手権大会(インカレ)では12大会連続優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞した。 2026年1月にハニービー石川への加入を発表。
朝野 暉英(あさの あきひで、2001年9月19日 - )は… 朝野 暉英(あさの あきひで、2001年9月19日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の豊田合成ブルーファルコン名古屋所属。 兄も同じくハンドボール選手の朝野翔一朗。 富山県立氷見高等学校時代は2019年に第27回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選出された。 高校卒業後は筑波大学へ進学。2021年の秋季リーグでは優秀新人賞を受賞した。 2022年11月に、兄・翔一朗が所属する日本ハンドボールリーグの北陸電力と期限付きで契約。大学復帰後は春季リーグで優秀選手賞を受賞。秋季リーグでは特別賞を受賞した。 2024年に豊田合成ブルーファルコン名古屋へ加入。
山田 龍聖(やまだ りゅうせい、2000年9月7日 - )は… 山田 龍聖(やまだ りゅうせい、2000年9月7日 - )は、富山県氷見市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。読売ジャイアンツ所属。 氷見市立窪小学校4年生のときに窪スポーツ少年団に入り軟式野球を始め、氷見市立西條中学校では軟式野球部でエースと4番を務めた。 富山県立高岡商業高等学校に進学し、1年秋からベンチ入り。2年春に出場した第89回選抜高等学校野球大会では登板がなく、チームも初戦敗退した。同年夏の第99回全国高等学校野球選手権大会にも出場し、東海大菅生との初戦(2回戦)で3点リードされた8回表から救援登板したが、1回1/3で6失点と乱れ、チームも敗れた。3年夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会にエースとして出場。
安平 光佑(やすひら こうすけ、2000年6月29日 - )… 安平 光佑(やすひら こうすけ、2000年6月29日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。クウェートハンドボールリーグのブルガンSC(英語版)所属。日本代表。 ハンドボールが盛んな富山県氷見市出身である。氷見市立西條中学校卒業後に富山県立氷見高等学校に進学すると、氷見高校では全国高等学校ハンドボール選抜大会(センバツ)、全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)、国民体育大会ハンドボール競技の高校3冠を達成した。 氷見高校卒業後には日本体育大学に進学し、大学1年次の2020年にはドイツに渡ってTHWキールのU-23チームに加入した。その後、大学3年次の2022年にはフランス・LNHディヴィジオン・アンのUSAMニーム・ガール(英語版)に加入した。
朝野 翔一朗(あさの しょういちろう、2000年2月15日 … 朝野 翔一朗(あさの しょういちろう、2000年2月15日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の福井永平寺ブルーサンダー所属。 弟も同じくハンドボール選手の朝野暉英。 氷見市立北部中学校時代はJOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれた。[要出典]中学卒業後は富山県立氷見高等学校へ進学。2015年は日本代表U-16に選出された。2017年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会では優秀選手に選ばれた。[要出典] 高校卒業後は筑波大学へ進学。2018年は第17回ユースアジア選手権の日本代表U-19、第18回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に[要出典]選出された。
山口 佳南(やまぐち かな、1998年4月16日 - )は、… 山口 佳南(やまぐち かな、1998年4月16日 - )は、日本のモデル、タレント。 富山県氷見市出身。ATGファクトリー所属。 氷見市観光大使、いしかわ観光特使も務める。 準ミス・ワールド2020日本代表。2022年9月22日ミス・ワールドジャパン2022日本代表に決定した。 小学校1年でハンドボールを始める。高校時代は陸上・やり投げで北信越大会出場。金沢星稜大学スポーツ学科に進み、大学1年春からハンドボール部の主力選手となる。全日本学生選手権に出場。3年秋から主将を務める。 スカウトをきっかけに『ミス・ワールド2020』に出場。石川大会でグランプリ受賞、日本大会では準ミス・ワールド日本代表受賞。
浦野 雄平(うらの ゆうへい、1997年11月1日 - )は… 浦野 雄平(うらの ゆうへい、1997年11月1日 - )は、日本の陸上競技選手。富山県氷見市出身。國學院大學経済学部卒業。在学中は國學院大學陸上競技部に所属し、専門種目は長距離走。5000m、10000mの元國學院大學記録保持者。卒業後も競技を継続し、富士通陸上競技部に所属している。 中学校は氷見市立南部中学校、高校は富山県立富山商業高校出身。中学校では野球をやっていたが、高校から陸上をやり始めた。
檜木 祐穂(ひのき ゆうほ、1996年11月21日 - )は… 檜木 祐穂(ひのき ゆうほ、1996年11月21日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のプレステージ・インターナショナル アランマーレ富山所属。 高岡向陵高等学校時代は2012年に日本代表U-16に選出。 2013年は第5回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選ばれた。 2014年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)では優秀選手賞を受賞した。 高校卒業後は東海大学へ進学し、2018年の関東学生ハンドボール・春季リーグで特別賞を受賞。同年の秋季リーグでは優秀選手に選ばれた。 2019年に日本ハンドボールリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。
安平 拓馬(やすひら たくま、1996年10月31日 - )… 安平 拓馬(やすひら たくま、1996年10月31日 - )は、富山県氷見市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大崎オーソル埼玉所属。 弟も同じくハンドボール選手の安平光佑。 氷見市立西條中学校時代はJOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は富山県立氷見高等学校へ進学。2012年は日本代表U-16に選出された。 2014年は第6回アジアユース選手権の日本代表U-19に選出。同年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会では優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は日本体育大学へ進学。2015年は第6回ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された。6月には第3回U-22東アジア選手権の日本代表に選ばれた。
北原 佑美(きたはら ゆみ、1995年7月8日 - )は、富… 北原 佑美(きたはら ゆみ、1995年7月8日 - )は、富山県氷見市出身の元ハンドボール選手。 高岡向陵高等学校時代は2011年に日本代表U-16に選出された。 2013年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会では佼成学園女子高等学校との決勝まで勝ち進んだが、延長で敗退。優秀選手に選ばれた。6月には第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に高校生で唯一選出された。7月の全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)では準々決勝で四天王寺高等学校に敗退したが、優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学し、2014年に第19回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。
森 優稀(もり ゆうき、1994年6月9日 - )は、富山県… 森 優稀(もり ゆうき、1994年6月9日 - )は、富山県氷見市出身の元ハンドボール選手。 氷見市立北部中学校時代は2009年の第18回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は富山県立氷見高等学校へ進学し、2010年に日本代表U-16に選出された。 2011年は第4回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出。2012年には第4回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。2013年は第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 2015年は西日本学生ハンドボール選手権大会で特別賞を受賞。 2017年2月に大阪ラヴィッツへ加入。
石野 実加子(いしの みかこ、1988年11月11日 - )… 石野 実加子(いしの みかこ、1988年11月11日 - )は、富山県氷見市出身の元ハンドボール選手。 筑波大学時代は第9回女子ジュニアアジア選手権・第16回世界女子ジュニア選手権大会の日本代表U-20に選出。2009年の全日本学生ハンドボール選手権大会では優秀選手賞を受賞した。 2011年に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。 2012年の第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会で日本代表に初選出。同年12月に第14回女子アジア選手権の日本代表に選出された。 2014年はアジア競技大会の日本代表に選出され、銀メダルを獲得した。 2016-17年シーズンは広島メイプルレッズとのプレーオフ決勝で活躍。
石戸 貴章(いしと たかゆき、1987年3月6日 - )は、… 石戸 貴章(いしと たかゆき、1987年3月6日 - )は、富山県氷見市出身の元ハンドボール選手。 2005年は第1回アジアユース選手権大会の日本代表U-19に選出された。 2006年は第10回アジア男子ジュニア選手権の日本代表U-21に選出。 2008年の関東学生ハンドボール・秋季リーグでは得点王(79得点)のタイトルを獲得し、敢闘賞を受賞。 2009年2月に日本ハンドボールリーグのトヨタ車体へ加入。 2010年は第20回世界学生ハンドボール選手権の日本代表U-24に選出された。 2012年はジャパンカップの日本代表(ロンドン五輪世界最終予選のメンバーを除いた代表)に選出。 2013年は日韓定期戦や第18回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選ばれた。
海道 衛秀(かいどう もりひで、1984年7月14日 - )… 海道 衛秀(かいどう もりひで、1984年7月14日 - )は、富山県氷見市出身の元ハンドボール選手。 氷見市立窪小学校、氷見市立西條中学校を経て富山県立氷見高等学校へと入学。チームではキャプテンを務め、インターハイで優勝するなどして高校生ながら日本代表の候補に挙げられた。高校卒業後は筑波大学へと入学した。 2008年からはトヨタ紡織九州へ入団し、日本代表に選出された。 2014-15年シーズン限りで現役を引退した。
干場 崇永(ほしば たかひさ、1972年1月12日 - )は… 干場 崇永(ほしば たかひさ、1972年1月12日 - )は、富山県氷見市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
屋敷 陽太郎(やしき ようたろう、1970年6月11日 ‐)… 屋敷 陽太郎(やしき ようたろう、1970年6月11日 ‐)は、日本放送協会(NHK)所属のテレビプロデューサー。 富山県氷見市出身。富山市で育つ。 富山大学附属中学校、富山県立富山高等学校、京都大学法学部卒業。 大学在学中は、国際政治学を専攻(高坂正堯ゼミ)。有信会学生委員、法律相談部に所属。京都府明るい選挙推進委員も務めた。 1993年にNHK入局。番組制作局ドラマ番組部に配属。 95年から山形放送局に勤務。98年に番組制作局(現・制作局)ドラマ番組部異動。 2000年から2001年まで、海外派遣研修制度で、米国ロサンゼルスにて映画製作実務を学ぶ。 2017年、「真田丸」で、日本映画テレビプロデューサー協会プロデューサー賞を受賞。
菊地 正寛(きくち まさひろ、1968年(昭和43年)4月3… 菊地 正寛(きくち まさひろ、1968年(昭和43年)4月30日- )は、日本の政治家。富山県氷見市長(1期)。 富山県氷見市出身。明治大学法学部卒業後、1991年に富山県庁入りし、健康対策室感染症対策課長、広報・ブランディング推進室長・広報課長などを経て県経営管理部次長を務める。 2024年8月25日、氷見市長の林正之(当時)が病気を理由に辞職を表明。これを受け自民党支部は候補者選定に着手し、公募を実施。9月20日に菊地の擁立を決め、同日に菊地が富山県庁を退職。翌日には林も菊地を後継指名する意向を示した。その後、菊地は富山市から氷見市へ転居した。 10月15日、氷見市長選挙への立候補を模索していた市議が不出馬を表明。
江幡 平三郎(えばた へいざぶろう、1968年2月7日 - … 江幡 平三郎(えばた へいざぶろう、1968年2月7日 - )は、IBC岩手放送の元アナウンサー。2024年4月からは報道部担当部長として活動。 富山県氷見市出身。富山県立高岡高等学校、東北大学理学部地学科卒業後、1991年にIBC入社(同期は斎藤さゆり、玉井明子、播磨谷美貴子)。『おばんDEナイト』『どんパラ』『まい土!平徳商店』などの生放送番組の司会を多く担当し、「平ちゃん」と呼ばれ親しみやすいキャラクターで岩手県内の有名アナウンサーとなった[要出典]。第30回(2004年度)アノンシスト賞 テレビ読み・ナレーション部門優秀賞。 2005年8月にテレビ編成局制作部ディレクターとなった後も『じゃじゃじゃTV』などには不定期で出演していたが、2007年2月にはテレビ営業局に異動となり、2009年8月からは釜石市にあるテレビ営業局東部支社の支社長を務めた。
河内 孝博(かわち たかひろ、1966年5月14日 - )は… 河内 孝博(かわち たかひろ、1966年5月14日 - )は、日本の男性声優、ナレーター、修斗オフィシャルリング・アナウンサー兼テレビ実況担当。富山県氷見市出身。青二プロダクション所属。 日本芸術専門学校講師。 この項目は、声優(ナレーターを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJ:アニメ/PJ:声優)。 この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(アナウンサーPJ)。
蔵 研也(くら けんや、1966年 - )は、日本の経済学者… 蔵 研也(くら けんや、1966年 - )は、日本の経済学者、元岐阜聖徳学園大学准教授。 1966年、富山県氷見市出身。蔵琢也は兄。 1988年、東京大学法学部卒業。 1991年、サンフランシスコ大学経済学MA(修士号)取得。 1995年、カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学Ph.D.取得。同年、名古屋商科大学経済学部専任講師。 1997年、岐阜聖徳学園大学経済情報学部准教授となる。 2022年、岐阜聖徳学園大学退職
東海 辰弥(とうかい たつや、1964年12月18日 - )… 東海 辰弥(とうかい たつや、1964年12月18日 - )は、日本の元アメリカンフットボール選手。ポジションはQB(クォーターバック)。富山県氷見市出身。富山県立高岡高等学校、京都大学農学部卒業。怪物と称された。 高校時代は野球部に所属。 1984年に京都大学入学。3、4年次の1986年、1987年と連続して甲子園ボウルに優勝してミルズ杯を獲得し、生来の強肩と自らのランも強力で得点力向上の原動力となり、京都大学ギャングスターズ史上最高のQBと言われている。特に1年後輩の福島伸一郎とのホットラインは強力であった。また、4年次の主将・屋敷利紀(金融庁総合政策局長)とは、高岡高校時代からの同級生でもあった。
加納 みゆき(かのう みゆき、1961年〈昭和36年〉9月5… 加納 みゆき(かのう みゆき、1961年〈昭和36年〉9月5日 - )は、日本の元女優。 富山県出身。富山県立高岡高等学校を経て津田塾大学を卒業。卒業論文のテーマは「日本映画における国際性の一考察」。 「優勝賞品のハワイ旅行目当て」で出場したという東映主催の第1回「ミス映画村コンテスト」に中部地区代表で選抜され準ミス映画村に選ばれ芸能界デビュー。 代表作はNHK朝の連続テレビ小説・『都の風』(1986年度下半期)。映画・ドラマ・バラエティー等に活躍した。 プロ野球は阪神ファンであることを公言していたことがある(1984年当時)。
鎌仲 ひとみ(かまなか ひとみ、1958年6月11日 - )… 鎌仲 ひとみ(かまなか ひとみ、1958年6月11日 - )は、日本のドキュメンタリー映画監督、テレビ演出家、多摩美術大学美術学部芸術学科非常勤講師。 富山県氷見市生まれ。富山県立氷見高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。大学時代は早稲田大学探検部に所属。男友達の自主映画を手伝ううちに、ドキュメンタリー映画作家を志望する。 大学卒業後、「グループ現代」「岩波映画」等の契約助監督を経て、バリ島を舞台とした自主制作監督作品「スエチャおじさん バリ/夢/うつつ」により、1991年文化庁芸術家海外派遣助成金を受け、カナダ国立映画製作所へ渡る。その後ニューヨークでメディア・アクティビスト集団「ペーパー・タイガー・テレビ」に参加。
堂故 茂(どうこ しげる、1952年(昭和27年)8月7日 … 堂故 茂(どうこ しげる、1952年(昭和27年)8月7日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(2期)、国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣、参議院農林水産委員長、、参議院文教科学委員長、文部科学大臣政務官、富山県氷見市長(4期)、富山県議会議員(2期)を歴任した。 富山県氷見市生まれ。富山県立高岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。1979年、トナミ運輸株式会社入社。1982年、かつてはトナミ運輸の代表取締役社長も務めていた綿貫民輔衆議院議員の秘書を務める。1988年、氷見青年会議所理事長に就任。 1991年、富山県議会議員選挙に出馬し、初当選した。1995年、富山県議会議員再選。1998年、富山県議を任期途中で辞職して氷見市長選挙に出馬し、当選。
石出 宗秀(いしで むねひで、1941年3月12日 - )は… 石出 宗秀(いしで むねひで、1941年3月12日 - )は、日本の官僚。元総理府次長。富山県氷見市出身。千葉県流山市西初石在住。瑞宝重光章受章。 氷見市立西部中学校・富山県立氷見高等学校・富山大学経済学部経済学科卒業。1963年 運輸省に入省。海上保安庁経理補給部補佐官、第五管区海上保安本部経理補給部長、関東海運局運航部長、運輸審議会審理官、大臣官房観光部業務課長、海上保安庁経理課長、総理府内閣総理大臣官房参事官、公害等調整委員会事務局長などを経て、1992年7月に日本学術会議事務局長。1993年6月に賞勲局長。1996年7月5日より総理府次長(~1998年1月9日まで)。退官後は神奈川中央交通監査役・JR東日本フードビジネス監査役等を務めた。
時津海 正男(ときつうみ まさお、1935年5月21日 - … 時津海 正男(ときつうみ まさお、1935年5月21日 - 没年不明 )は、時津風部屋に所属した元力士。本名は大島 真佐夫(おおしま まさお)。現在の富山県氷見市出身。176cm、79kg。最高位は東十両17枚目。得意技は右四つ、寄り。 1951年5月場所に初土俵、1957年3月場所に十両昇進し連続7場所務めた。1960年3月場所に廃業。
藤子 不二雄Ⓐ(ふじこ・ふじお・エー(エイ)、本名:安孫子 … 藤子 不二雄Ⓐ(ふじこ・ふじお・エー(エイ)、本名:安孫子 素雄(あびこ もとお)、1934年3月10日 - )は、日本の漫画家。コンビ解消後は本名で紹介されることも多い。大垣女子短期大学客員教授。座右の銘は「明日にのばせることを今日するな」。血液型はA型。
黒瀬川 進(くろせがわ すすみ、1924年8月28日 - 1… 黒瀬川 進(くろせがわ すすみ、1924年8月28日 - 1977年4月18日)は、谷川部屋、伊勢ヶ濱部屋、荒磯部屋に所属した元大相撲力士。本名は平島 進。現在の富山県氷見市出身。174cm、81kg。最高位は西十両5枚目。得意技は右四つ、寄り。 1941年1月場所初土俵、1947年11月場所十両昇進。10場所務めたのち、1954年9月場所限り廃業。
高峯 一愚(たかみね いちぐ、1906年4月16日 - 20… 高峯 一愚(たかみね いちぐ、1906年4月16日 - 2005年1月18日)は、日本の哲学者で西洋哲学研究・翻訳者。東京都立大学名誉教授。 1906年、富山県氷見市生まれ。1930年、東京帝国大学文学部哲学科を卒業。台北高等学校教授となった。 太平洋戦争後は日本に戻り、旧・東京都立大学教授となった。1970年に東京都立大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は帝京大学教授。2005年1月18日に多臓器不全のため品川区の病院で死去した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、哲学に関連した書きかけの項目です。
布尾 良策(ぬのお りょうさく)、明治38年(1905年)1… 布尾 良策(ぬのお りょうさく)、明治38年(1905年)10月8日 – 平成4年(1992年)10月1日は、昭和から平成初期にかけての洋画家。本名は東海良作。のちに布尾姓。富山県展審査員、氷見市美術協会会長、蒼潮会代表を歴任。 明治38年(1905年)富山県氷見郡窪村窪(現・氷見市窪)に生まれる。1921年、富山師範学校(現・富山大学教育学部)に入学、小学校教員養成過程に学ぶ。在学中の夏期休暇の課題の風景画を描いたところ、安岡信義に激賞される。1926年婚姻し布尾姓を名乗る。1929年川辺外治に師事。1934年、文検を受験し「師範学校中学校高等女学校教員(西洋画・用器画)」に合格、1935年、旧制富山中学にて開催された版画講習会に参加(講師に木版画の小野忠重、銅版画の武藤完一)。
多胡 羊歯(たご ようし、1900年1月25日 –1979年… 多胡 羊歯(たご ようし、1900年1月25日 –1979年12月23日)は、日本の詩人。富山県氷見市出身。 八代村胡桃(くるみ)生まれ。本名は義喜(よしひさ)。1919年(大正8年)に富山師範学校卒業。19歳で小学校の教員に就き、1923年11月以来、「赤い鳥」に童謡を投稿、45編の作品を発表。1928年「赤い鳥童謡会」メンバーとなり、1930年「チチノキ」同人。童謡集には白秋が序文を書いた「くらら咲く頃」があり、戦後、児童雑誌「タンタリキ」を主宰。童謡誌「ら・て・れ」にも加わった。1947年氷見市八代小学校校長を務めた後、退職し農業に従事。生涯、氷見を離れることなく、亡くなる。享年79。 代表作「くらら咲くころ」(1925年)は『赤い鳥』推奨作に選ばれ、白秋は「時代の代表作」と高く評価した。
黒瀬川 浪之助(くろせがわ なみのすけ、1885年3月20日… 黒瀬川 浪之助(くろせがわ なみのすけ、1885年3月20日 - 1957年12月30日)は、富山県射水郡(現在の氷見市)出身で友綱部屋に所属した大相撲力士。本名は本川 竹松。身長179cm、体重105kg。最高位は関脇。 子供の頃から土地相撲で活躍したが、1902年に役所に行って海軍兵を志願した時に、体格と50貫の大石を持ち上げるのを見た郡長から力士を勧められ、板垣退助に見出されて入門した。黒瀬川の名は板垣が命名した。1903年5月初土俵、1908年5月十両、1909年6月に入幕した。均整の取れた体格に色白の美男で人気があった。1913年1月大関駒ヶ嶽と預かり、横綱常陸山と引分など4勝1敗3分2預で翌場所関脇に昇進。
氷見ヶ濱 弥太郎(ひみがはま やたろう、1882年9月2日 … 氷見ヶ濱 弥太郎(ひみがはま やたろう、1882年9月2日 - 1942年6月27日)は、現在の富山県氷見市出身で稲川部屋に所属した元大相撲力士。本名は白石 弥之助。身長165cm、体重79kg。最高位は西前頭13枚目。 1901年1月初土俵、1908年5月十両昇進。十両を1場所で通過し、1909年1月新入幕を果たし3場所務めたが、十両、幕下と一気に陥落。1911年6月限りで廃業した。 浦嶋→氷見ヶ濱(1904年5月場所-) この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。
大石 斉治(齊治、おおいし さいじ、1875年(明治8年)2… 大石 斉治(齊治、おおいし さいじ、1875年(明治8年)2月27日 - 1952年(昭和27年)3月13日)は、明治から昭和時代の政治家。大日本帝国陸軍軍人。衆議院議員。 大石喜三右衛門の長男として、富山県射水郡、のちの氷見郡氷見町(現氷見市)に生まれる。1917年(大正6年)家督を相続する。1893年(明治26年)石川県農学校本科を卒業し、実業学校教員資格検定試験に合格した。日露戦争に従軍し、陸軍歩兵中尉に進んだ。 農業に従事する傍ら、富山県農学校教諭、郡立上伊那甲種農学校教諭兼舎監、徳島県立農業学校教諭、富山県郡立農学校長校長兼教諭を歴任した。 また、氷見町会議員、富山県会議員、高岡市助役、在郷軍人会氷見郡連合分会長、土木会議員、大政翼賛会高岡市支部常務、富山県農会幹事を務めた。
南 弘(みなみ ひろし、1869年11月13日〈明治2年10… 南 弘(みなみ ひろし、1869年11月13日〈明治2年10月10日〉- 1946年〈昭和21年〉2月8日)は、日本の官僚・政治家。 後の富山県氷見市仏生寺の豪農岩間覚平の次男・鉄郎として生まれる。岩間家は3代にわたり県会議員を輩出した名望家で、広大な屋敷地や山林を所有していた。生家の近くに御田神社があり、幼少時よりその宮司平井正承の教えを受けた。その後仏生寺小学校、富山中学校、第四高等学校に進み、1896年(明治29年)に東京帝国大学法科大学政治学科を卒業、文官高等試験に合格し官僚となった。 その後、同県高岡の旧家出身で第2代富山県会議長を務めた南兵吉の養子となり、その長女・操と結婚した際、「弘」と改名した。
広瀬 鎮之(廣瀬 鎭之、ひろせ ちんし、1864年7月11日… 広瀬 鎮之(廣瀬 鎭之、ひろせ ちんし、1864年7月11日(元治元年6月8日)- 1930年(昭和5年)10月21日)は、日本の実業家、漁業経営者、政治家。衆議院議員。 越中国射水郡藪田村(のち富山県氷見郡藪田村、現:氷見市)で、素封家・広瀬義太郎の長男として生まれる。小学校を卒業し、金沢で漢学を、東京で禅学、語学を学んだ。 1885年頃、同郷の浅野総一郎が経営する秋田の鉱山で支配人に就任。日清戦争後、浅野らと台湾で事業を展開し、台北電燈取締役、台北米穀市場理事などを務めた。1910年、氷見に三漁組を設立して漁業経営を行った。その他、光針製造取締役、日本電気興業取締役、東方公司取締役、樺太炭礦取締役などを歴任した。
今 市子(いま いちこ、4月11日 - )は、日本の漫画家。… 今 市子(いま いちこ、4月11日 - )は、日本の漫画家。富山県氷見市出身。東京女子大学文理学部卒業。AB型。
針山 莉奈(はりやま りな、11月26日 - )は、テレビユ… 針山 莉奈(はりやま りな、11月26日 - )は、テレビユー福島のアナウンサー。 富山県氷見市出身。群馬県立女子大学卒業。 大学卒業後、NHK富山放送局で契約アナウンサーとして、活動していた。 NHK富山放送局退社後、2026年4月にテレビユー福島(TUF)に入社。同期に、櫻井脩弥がいる。 2026年5月1日に初鳴きをし、TUFでのアナウンサーデビューした。 現在は、JNNニュースの県内ニュースを中心に担当している。 2026年6月12日からは、夕方の情報番組ステップ にも出演している。 Category:テレビユー福島のアナウンサーを参照 この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。
青野 りえ(あおの りえ、11月17日 - )は、日本の歌手… 青野 りえ(あおの りえ、11月17日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター、ヴォイストレーナー。富山県氷見市出身。 1996年、亀渕友香率いるゴスペルグループThe Voices of Japan(VOJA)に加入し、東芝EMIより発売のアルバム2枚に参加。和田アキ子や平井堅との共演をはじめ多数のライブ・TV・CMに出演。VOJA卒業後ソロ活動を開始し、1999年、アコーディオニストのcobaプロデュースの舞台「テクノキャバレー」で、木の実ナナ・中村有志・戸川純らと共演。 2007年、シティ・ポップユニット「aoyama」としてアルバム『月を読む』リリース。 2008年より、沖井礼二(TWEEDEES、ex-Cymbals)ソロプロジェクトFROGにゲストヴォーカルとして参加。