福間 健二(ふくま けんじ、1949年3月10日 - 202… 福間 健二(ふくま けんじ、1949年3月10日 - 2023年4月26日)は、日本の詩人、翻訳家、映画評論家、映画監督、首都大学東京名誉教授。新潟県出身。 旧・東京都立大学(現・東京都立大学)人文学部英文学科卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。岡山大学教養部講師、東京都立大学助教授、教授、2005年首都大学東京人文科学研究科教授、2013年定年退職、名誉教授。 2023年4月26日、肺炎のため死去。74歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
酒匂 真理子(さこう まりこ、1949年3月6日 - )は、… 酒匂 真理子(さこう まりこ、1949年3月6日 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県横浜市出身。フェリス女学院高等学校を経て、1971年横浜市立大学文理学部卒業。同年早川書房に入社して、ハヤカワSF文庫の担当者となる。1974年退社ののち翻訳家に専業。
柴田耕太郎(しばた こうたろう、1949年2月19日- )は… 柴田耕太郎(しばた こうたろう、1949年2月19日- )は、日本の翻訳家。 東京生まれ。本名・義一(よしかず)。早稲田大学第一文学部仏文専修卒業。岩波書店嘱託を経て渡仏、演劇を学ぶ。帰国後、翻訳業界へ。演劇・映像・出版・産業の4ジャンルで実績ある翻訳者。
亀山 郁夫(かめやま いくお、1949年2月10日 - )は… 亀山 郁夫(かめやま いくお、1949年2月10日 - )は、日本のロシア文学者、翻訳家。名古屋外国語大学学長、東京外国語大学名誉教授。日本芸術院会員。 1949年栃木県宇都宮市生まれ。栃木県立宇都宮高等学校を経て、東京外国語大学外国語学部ロシア語学科に進学。卒業後は、同大学大学院外国語学研究科に進み、修士課程を修了。東京大学大学院人文科学研究科に進み、博士課程を単位取得退学。 1977年、日本学術振興会奨励研究員に採用された。1978年に天理大学外国語学部助手となり、後に講師、助教授に昇格。1984年より1年間、日本学術振興会の派遣でソ連科学アカデミー世界文学研究所で在外研究。1987年、同志社大学法学部助教授に就いた。
青山 南(あおやま みなみ、男性、1949年2月2日 - )… 青山 南(あおやま みなみ、男性、1949年2月2日 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト、アメリカ文学研究者、文芸評論家、絵本作家。早稲田大学名誉教授。日本文藝家協会理事。本名、杉山茂(すぎやましげる)。 福島県福島市出身。1967年早稲田大学高等学院卒業。1971年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1972年、早稲田大学大学院在学中『早稲田文学』編集部に入る。 1973年、ジョン・ドス・パソスの『さらばスペイン』を刊行し翻訳家デビュー。 1975年早稲田大学大学院文学研究科アメリカ演劇専攻修士課程修了。早稲田大学文化構想学部教授、2019年定年退任、名誉教授となる。 1979年から常盤新平、川本三郎とともに編集委員として『ハッピーエンド通信』を刊行。
村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は… 村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、アメリカ文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。
谷口 由美子(たにぐち ゆみこ、1949年〈昭和24年〉1月… 谷口 由美子(たにぐち ゆみこ、1949年〈昭和24年〉1月9日 - )は、日本の翻訳家。ローラ・インガルス・ワイルダーの著作をはじめ、主にアメリカの児童文学の翻訳を行っている。本名、玉田由美子。 山梨県甲府市出身。1963年12月末に東京都世田谷区に転居、翌年4月都立駒場高等学校に進学。上智大学外国語学部英語学科4年のとき、1970年から1971年にかけて交換留学生として米国のセント・メアリ・カレッジ(英語版)で学ぶ。留学先の大学図書館に十代の初めごろから関心のあったローラ・インガルス・ワイルダー著の「小さな家シリーズ」(ローラ物語)の原書が所蔵されてあるのを見つけ、原書をこのときはじめて読み通している。
伊藤 緋紗子(いとう ひさこ、1949年1月2日 - )は、… 伊藤 緋紗子(いとう ひさこ、1949年1月2日 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家。 1949年(昭和24年)1月2日、神奈川県横浜市に生まれる。横浜雙葉小学校・横浜雙葉中学校・高等学校・上智大学外国語学部卒業、同大学院仏文科修士課程修了。上智大学在学中にフランス政府給費留学生としてフランスへの留学歴がある。 フランスの生活やファッションなどを紹介し、翻訳も行っている。恋愛、生き方、美容、ファッションなどのライフスタイル関連の執筆活動や講演、雑誌等への登場で活動している。
松尾 大(まつお ひろし、1949年 - )は、日本の美学研… 松尾 大(まつお ひろし、1949年 - )は、日本の美学研究者、翻訳家。東京藝術大学名誉教授。文学修士(東京大学)。 専門は美学・西洋古典学。 芸術学、特に美学の分野において論文発表や翻訳を行っており、美学が成立する根拠を多角的に問い直している。 三重県に生まれる。1968年、三重県立四日市高等学校卒業。1968年、東京大学教養学部文科三類入学。1970年、同文学部第一類(文化学)進学。1972年、同文学部第一類卒業。1972年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程(美学芸術学専攻)入学。1975年、同課程修了。1975年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学専攻)進学。1978年、同課程単位取得退学。
大和田 始(おおわだ はじめ、1949年 - )は、日本の評… 大和田 始(おおわだ はじめ、1949年 - )は、日本の評論家、翻訳家。 宮崎県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1972年に「季刊NW-SF」5号の「遊侠山野浩一外伝」で評論家デビュー、「SFマガジン」掲載のロバート・シルヴァーバーグ「太陽踊り」の訳で翻訳家デビュー。以降、「SF論叢」、「トーキングヘッズ」等に参画。 実父に詩人・フランス文学者の服部伸六、伯父に翻訳家・小説家の神戸政郎。 日本SF作家クラブ会員。SF Prologue Wave編集部所属。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
永瀧 達治(永滝 達治、ながたき たつじ、1949年- )は… 永瀧 達治(永滝 達治、ながたき たつじ、1949年- )は、日本のフランス音楽・映画評論家、翻訳家。 兵庫県神戸市生まれ、大阪府育ち。静岡大学中退、パリ第3大学映画科に在籍。帰国後、1970年代より、評論家、プロデューサーとして、数多くのフランスの歌手を日本に紹介。1990年仏政府芸術文化シュバリエ、2005年オフィシエ章受勲。日仏メディア協会(TMF)理事。 妻はフランソワーズ・モレシャン。アガタ・モレシャンは妻の連れ子。
藤本 敏和(ふじもと としかず、1949年 - )は、日本の… 藤本 敏和(ふじもと としかず、1949年 - )は、日本の元アナウンサー、国際放送ディレクター、韓国語講師、翻訳家。 大分県姫島村出身。東京外国語大学卒業。 1972年、NHKにアナウンサーとして入局し、下関放送局に赴任後、1980年に韓国の延世大学校に留学して韓国語を学ぶ。 帰国後は国際放送局のアナウンサー兼ディレクターに転じ、NHKワールド・ラジオ日本の韓国語番組を制作するかたわら、講師として日本の和光大学、韓国のソウル外国語大学院大学校および慶熙大学校で教鞭をとった。韓国政府から『文化寄与賞』が授与されている 。 2014年、出生地の姫島村に戻り農業を営む。2016年11月、姫島村長選挙に立候補し、61年ぶりに選挙戦が行われることになったが、現職の藤本昭夫に敗れ落選。
長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア… 長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア抑留問題の研究者、翻訳家。 1949年、北海道美瑛町生まれ。北海道大学法学部卒業後、三菱ガス化学入社。退職後、ロシア極東大学函館校でロシア語を学ぶ。21世紀に入り、旧ソ連関係、シベリア抑留問題を研究出版している。
安藤 由紀子(あんどう ゆきこ、1949年 - )は、日本の… 安藤 由紀子(あんどう ゆきこ、1949年 - )は、日本の翻訳家。 東京都出身。明治学院大学文学部英文学科卒業。息子は漫画家の高遠るい。
木村二郎(きむら じろう、1949年 -)は、日本の推理作家… 木村二郎(きむら じろう、1949年 -)は、日本の推理作家、翻訳家。木村 仁良名義も使用した。 大阪府堺市生まれ。高校卒業後、渡米。ペイス大学社会学部卒業。学生時代からアメリカのミステリー小説の評論、翻訳を手がけ、1990年から自ら小説を書きはじめる。 マルタの鷹協会日本支部の創設者(1982年)としても知られる。 日本推理作家協会会員だったが、2014年ごろ退会、2016年末に再入会し、同協会英文サイトの翻訳委員をつとめる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山岡 洋一(やまおか よういち、1949年 - 2011年8… 山岡 洋一(やまおか よういち、1949年 - 2011年8月20日)は、神奈川県出身の翻訳家。青山学院大学文学部英米文学科の兼任講師も勤めた。灘高等学校卒業、東京大学中退。
池田 香代子(いけだ かよこ、1948年12月21日 - )… 池田 香代子(いけだ かよこ、1948年12月21日 - )は、日本のドイツ語翻訳家、社会運動家。 東京都杉並区生まれ、東京都杉並区在住。東京都立西高等学校時代は「授業をサボッて映画を観に行くような映画少年映画少女の一人だった。」と語っている。同校卒業後、東京都立大学人文学部ドイツ文学科へ入学。種村季弘に師事し、1971年に卒業。種村からの紹介で大学時代からドイツ文学の翻訳アルバイトを始めた。 その後、30歳を目前に夫池田信雄(当時名古屋大学教養部講師)の旧西ドイツ公費(ドイツ学術交流会等)による留学に三人の息子(当時1、3、5歳)を連れて同行。自身も大学に入学した。この頃、矢川澄子(当時澁澤龍彦の妻で、種村の友人)が紹介した編集者よりグリム童話の翻訳の依頼を受けたのがグリム童話との出会い。
公手 成幸(くで しげゆき、1948年12月12日 - 20… 公手 成幸(くで しげゆき、1948年12月12日 - 2025年10月12日)は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 スティーヴン・ハンターの翻訳多数の他、冒険小説、SFを多く翻訳している。 京都府出身。同志社大学文学部卒業。 ミュージシャン(当時のバンド「赤と黒」は長戸大幸がリーダーだった)、七宝焼アトリエ主宰、都市計画コンサルタントなどを経て、英米文学翻訳家。 2025年10月12日死去。享年76。
山田 順子(やまだ じゅんこ、1948年12月12日 - )… 山田 順子(やまだ じゅんこ、1948年12月12日 - )は、日本の英米文学翻訳家。 福岡県福岡市生まれ、福岡中央高校、立教大学社会学部卒業。1975年、ハンナ・セネシュの『ハンナの日記』(平安書店刊)にてデビュー。翻訳は、児童書からSF、ミステリーまで幅広い分野にわたっている。日本推理作家協会会員。 浅倉久志が中心となって、翻訳家の交流会「エイト・ダイナーズ」が、小尾芙佐、深町眞理子、大村美根子、山田順子、佐藤高子、鎌田三平、白石朗というメンバーで行われていた。 (ピアズ・アンソニイ、早川書房、ハヤカワ文庫FT) (フィリップ・プルマン、東京創元社、創元ブックランド) (ジェイニー・ボライソー、東京創元社、創元推理文庫) (デイヴィッド・アーモンド、東京創元社) この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
野本 陽代(のもと はるよ、1948年12月10日 - )は… 野本 陽代(のもと はるよ、1948年12月10日 - )は、日本のサイエンスライター、翻訳家。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。夫は天文学者の野本憲一。科学書、特に宇宙・天文学関連の著作・翻訳が多い。
二宮 正人(にのみや まさと、1948年11月17日 - )… 二宮 正人(にのみや まさと、1948年11月17日 - )は、ブラジルの法学者、弁護士、翻訳家。サンパウロ大学法学部博士教授。専門は、比較法、国際法、日伯外交史、移民史。長野県上田市出身。 ブラジル連邦共和国の弁護士(ブラジル弁護士会サンパウロ支部登録26565号)として、日本企業の法務に携わるほか、ブラジルと日本の両国の大学で教鞭をとる。留学先の東京大学大学院法学政治学研究科においては、高野雄一、池原季雄および星野英一にそれぞれ指導を受ける。 日系人の移民の歴史にも造詣が深く、また、日本の公人がブラジルを訪問した際、逆にブラジルの公人が日本を訪問した際の通訳を務める。 CIATE 国外就労者情報援護センター理事長、一般財団法人あしなが育英会賢人達人会メンバー、日本学術振興会(JSPS)顧問(サンパウロ海外アドバイザー)、国際協力機構(JICA)顧問を務める。
吉田 加南子(よしだ かなこ、1948年11月2日 - )は… 吉田 加南子(よしだ かなこ、1948年11月2日 - )は、日本の詩人、フランス文学者、翻訳家。学習院大学名誉教授。 『定本 闇ー見ること闇が光となるまで』(1993年)で高見順賞を受賞。無駄な言葉の一切を削り、抑制の利いた端的な言葉で表現する。作品に詩集『さかな』(2008年)、随筆集『言葉の向こうから』(2000年)などがある。 東京生まれ。学習院大学文学部仏文科卒。東京大学大学院およびパリ第三大学にて学ぶ。1994年、詩集『定本 闇』で高見順賞受賞。父は詩人で『ガダルカナル戦記』の著者・吉田嘉七(1918 - 1997)。
安藤 哲行(あんどう てつゆき、1948年10月3日 - )… 安藤 哲行(あんどう てつゆき、1948年10月3日 - )は、日本のラテンアメリカ文学者、翻訳家。摂南大学名誉教授。 岐阜県生まれ。1974年愛知県立大学外国語学部スペイン学科卒、1976年神戸市外国語大学大学院外国語学研究科修士課程修了。1986年摂南大学外国語学部助教授、教授。2014年3月摂南大学を定年退職。
新戸 雅章(しんど まさあき、1948年9月18日 - )は… 新戸 雅章(しんど まさあき、1948年9月18日 - )は、日本の作家、評論家、翻訳家。小説においては新田 正明名義も使用した。 日本SF作家クラブ会員。テスラ研究所所長、テスラ記念協会会員、日本セルビア協会会員。 神奈川県藤沢市出身。神奈川県立湘南高等学校、横浜市立大学文理学部卒業。 学生時代からSFファン活動を始め、山野浩一主催のNW-SFワークショップに参加。そこで知り合った志賀隆生・永田弘太郎らとSF同人誌『SF論叢』を1974年に創刊。また1982年、小説『汀線都市』でSFファンジン大賞を受賞。一時SFファンジン大賞の審査員もつとめた。 編集プロダクション「スタジオ・アンビエント」主宰者として、1982年から1986年まで9号刊行された、新時代社発行のSF評論誌『SFの本』の発行人をつとめ、自らもSFの評論活動を行う。
柴野 均(しばの ひとし、1948年9月8日 - )は、日本… 柴野 均(しばの ひとし、1948年9月8日 - )は、日本の翻訳家・歴史学者。専門は西洋史、近代イタリア史。信州大学名誉教授。大阪府出身。 日本大学講師(兼任) この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
宇野 邦一(うの くにいち、1948年7月30日 - )は、… 宇野 邦一(うの くにいち、1948年7月30日 - )は、日本の哲学者、フランス文学者、翻訳家。立教大学名誉教授。専門は映像身体論、身体論、現代思想。 島根県松江市出身。松江工業高等専門学校、京都大学文学部仏文学科卒業。パリ第8大学でジル・ドゥルーズの指導を受け、アントナン・アルトーについての研究で1980年に博士号取得。1979年、「文学の終末について」で第22回群像新人文学賞評論部門優秀作。1983年神戸市外国語大学助教授、1987年立教大学助教授。法学部、現代心理学部で教授を務めた。2014年退任。立教大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山際 淳司(やまぎわ じゅんじ、1948年7月29日 - 1… 山際 淳司(やまぎわ じゅんじ、1948年7月29日 - 1995年5月29日)は日本のノンフィクション作家・小説家・翻訳家。本名:犬塚 進(いぬづか すすむ)。神奈川県横須賀市(現・逗子市域)生まれ。 息子はコンサルタント、ライター・犬塚星司。 神奈川県立横須賀高等学校、中央大学法学部一部法律学科卒業。大学在学中、『別冊経済評論』1972年5月号に『高石ともやの歌(フォーク)と心(ハート)』と『言語と感性』の2本のルポを発表し文筆活動を開始。前者は「山際淳司」のペンネームで、後者は本名の犬塚進名義で書かれた。犬塚進名義では、『週刊サンケイ』に人物ルポを執筆するなどしていたが、その頃から、独自の視点、詳細な描写、読んで飽きさせない表現などで認められていた。
松井 みどり(まつい みどり、1948年7月2日 - )は、… 松井 みどり(まつい みどり、1948年7月2日 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。東京教育大学英文科卒。高校で教えたあと、ロバート・ホワイティングの日本の野球・相撲に関するエッセイを翻訳し、翻訳家となる。犬好きでもあり、裏千家の茶道師範でもある。
野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日… 野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日本のラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授、立教大学名誉教授。 神奈川県川崎市生まれ。 東京学芸大学附属高等学校を卒業。1971年、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科を卒業し大学院に進む。1975年同・外国語学研究科修士課程修了(ロマンス系言語)。 1986年より東京工科大学助教授。1987年より立教大学助教授、1994年教授昇進。2005年より早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部複合文化学科)教授。2008年より東京大学大学院人文社会系研究科現代文芸論教授。2013年に東京大学を定年退職し、名誉教授となった。
井桁 貞義(いげた さだよし、1948年5月16日 - 20… 井桁 貞義(いげた さだよし、1948年5月16日 - 2024年8月22日)は、日本のロシア文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。専門は異文化コミュニケーション論、ロシア近代文学、ロシア現代文化、国際文化学。日本ロシア文学会元会長。 実父はロシア語学者・井桁貞敏。露和辞典など父の後を継いで編纂している。 神奈川県出身。1967年、東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業、同大学院博士課程修了。長年、早稲田大学文学学術院教授を務め、2013年3月退職(同年4月から1年間非常勤講師)。
加藤 光也(かとう みつや、1948年3月25日 - )は、… 加藤 光也(かとう みつや、1948年3月25日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。首都大学東京教授を経て駒澤大学教授。日本学術会議特任連携会員。英国およびアイルランドの詩が専門。 秋田県生まれ。1971年(昭和46年)一橋大学法学部卒業。河村錠一郎門下。1975年(昭和50年)旧・東京都立大学大学院人文科学研究科英文学専攻博士課程中退。東京都立大学人文学部助教授、同教授、首都大学東京基礎教育センター教授を経て、駒澤大学文学部教授。日本学術会議特任連携会員、一般財団法人日本英文学会の設立時の評議員 などを務めた。
冬川 亘(ふゆかわ わたる、1948年3月7日- )は日本の… 冬川 亘(ふゆかわ わたる、1948年3月7日- )は日本の翻訳家、作家。 本名、野口勇。熊本県鹿本郡大字来民(現・山鹿市鹿本町来民)出身。千葉県四街道市在住。東京都立大泉高等学校卒業。東京大学文学部西洋史学科卒業。同大学院西洋史修士課程中退。 訳書『カエアンの聖衣』で星雲賞を受賞。1995年、第27回新潮新人賞を短編『紅栗』で受賞。 2008年を最後に翻訳書はなく、2014年にはかつて冬川が訳した『無伴奏ソナタ』(短編集の共訳)の新訳版(金子浩他訳)が、2015年には『はだかの太陽』の新訳版(小尾芙佐訳)が、2016年には『カエアンの聖衣』の新訳版(大森望訳)が、元出版社である早川書房から、それぞれ別の翻訳者により刊行された。
野村 芳夫(のむら よしお、1948年3月5日 - )は、日… 野村 芳夫(のむら よしお、1948年3月5日 - )は、日本の編集者、翻訳家。本名、竹上昭。 日本推理作家協会会員。 1970年、日本大学文理学部英文科卒業。在学中に荒俣宏と同人誌「リトル・ウィアード」を創刊。 早川書房に勤務し、1975年に退社して小説家半村良のアシスタントを務める。のち、翻訳家となる。
石井 信介(いしい しんすけ、1948年2月26日[要出典]… 石井 信介(いしい しんすけ、1948年2月26日[要出典] - )は、日本のロシア文学研究者、翻訳家。 静岡県生まれ。1966年、静岡県立富士高等学校卒業。1971年、パトリス・ルムンバ名称民族友好大学歴史文学部卒業。1976年、大阪市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。ソ連ノーボスチ通信社東京支局勤務、日本のロシア関連運送会社勤務後フリーとなる。駐在員当時はモスクワ、サンクトペテルブルグ、ハバロフスク、ウラジオストク、ナホトカの各地にいて、ロシア滞在歴が長年にわたる。ミハイル・ブルガーコフに詳しい。
北嶋 廣敏(きたじま ひろとし、1948年(昭和23年)2月… 北嶋 廣敏(きたじま ひろとし、1948年(昭和23年)2月20日 - )は、文学・美術評論家、翻訳家、文筆家。 福岡県三潴郡大木町生まれ。1971年に早稲田大学第一文学部仏文科を卒業。コピーライターをへて、文筆家。はじめ塚本邦雄論やフランス文学の翻訳をしていたが、のち雑学書などを多く執筆するようになる。
脇 明子(わき あきこ、1948年2月6日 - )は、日本の… 脇 明子(わき あきこ、1948年2月6日 - )は、日本の英国ファンタジー研究者・翻訳家。ノートルダム清心女子大学名誉教授。 祖母は北原白秋門下の歌人・脇須美。母の脇和子とは絵本の共著がある。夫は児童文学研究者、翻訳者の歌崎秀史。 香川県出身。香川県立高松高等学校を経て、1971年東京大学教養学科科学史・科学哲学専修卒業、同大学院比較文学比較文化専修に進み、修士論文として泉鏡花論を『幻想の論理』として刊行。 その後はデ・ラ・メア、ル=グウィンなど英語圏のファンタジーに専門を移行し、翻訳を多く刊行している。ノートルダム清心女子大学助教授、教授を歴任。
福田 逸(ふくだ はやる、1948年〈昭和23年〉1月31日… 福田 逸(ふくだ はやる、1948年〈昭和23年〉1月31日 - )は、日本の演出家、翻訳家。明治大学名誉教授。国家基本問題研究所評議員。 サウンディングズ英米文学研究会、日本シェイクスピア研究会、日本演劇協会、各会員。元財団法人「現代演劇協会」理事長。父は劇作家・評論家の福田恆存。 神奈川県中郡大磯町出身。恆存の次男として生まれる。 1970年、上智大学文学部英文学科卒業。1973年、同大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。以後多くの大学・短大の兼任講師を務め、北里大学専任講師・助教授、明治大学商学部字助教授・教授として勤めるかたわら、父の演劇活動を継ぐ。(財)現代演劇協会「創立50周年誌」(平成25年(2013年)9月5日刊行)に拠ると、結成した「劇団雲」の流れを汲む「劇団昴」などで、シェイクスピア作品ほかの訳・演出、多くの翻訳を手掛けている。
鏡 明(かがみ あきら、1948年1月2日 -)は、日本の小… 鏡 明(かがみ あきら、1948年1月2日 -)は、日本の小説家、SF作家、翻訳家、音楽・SF作品・漫画等文芸方面の評論家、広告ディレクター。電通顧問(元・執行役員)。 初期は岡田英明名義を使用した。 山形県生まれ。東京都立新宿高等学校を経て早稲田大学第一文学部に進む。大学時代はワセダミステリクラブや、伝説的なSFファンの集まり「一の日会」に参加。またSF同人誌「宇宙気流」「SF倶楽部」などに関わる。 早稲田大学英文科を全優で卒業(指導教授には修士課程に進むことを切望される)後、電通に勤務。上司に小田桐昭、同僚に関三喜夫がいた。ジョージ・ルーカスを起用したパナソニックのCMなどで知られ、ACC賞、カンヌ国際広告賞、アジア太平洋広告祭をはじめとする国内外の広告賞を多数受賞。
北條 元子(ほうじょう もとこ、1948年1月1日 - )は… 北條 元子(ほうじょう もとこ、1948年1月1日 - )は、日本の翻訳家。 作家・北條誠の娘として東京に生まれる。聖心女子大学英文科卒業。結婚して本姓は法華津(夫は、馬術選手の法華津寛)。父の縁で川端康成にかわいがられた。38歳から英米の娯楽小説などの翻訳を始めた。
福井美津子(ふくい みつこ、1948年 - )は、フランス語… 福井美津子(ふくい みつこ、1948年 - )は、フランス語の翻訳家。 福岡県生まれ。青山学院大学仏文科卒。アテネ・フランセ卒業。パリ大学で学んだ後、1977-83年在日セネガル大使館勤務。1983年デザルマン『異文化の女性たち』で山川菊栄記念婦人問題研究奨励賞(山川菊栄賞)受賞。
芝山 幹郎(しばやま みきお、1948年 - )は、日本の翻… 芝山 幹郎(しばやま みきお、1948年 - )は、日本の翻訳家、随筆家、評論家、詩人。 石川県金沢市生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。詩集『晴天』(書肆山田、1972年)で詩壇に登場し、後に翻訳、評論の分野で精力的な活動を行う。 スポーツ、映画にも造詣が深く、1993年から2000年まで「キネマ旬報」に「オールモスト・クール」を、2000年から2009年1月まで日本経済新聞土曜版に「今週の1本」を連載したほか、「月刊メジャー・リーグ」「週刊サッカーマガジン」などにも随筆や評論を掲載している。
竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本の… 竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本のイタリア文学者、翻訳家。立命館大学文学部名誉教授。 東京都生まれ。1978年、東京外国語大学ロマンス系言語専攻修士課程修了。ローマ大学でイタリア現代文学と民俗学を学ぶ。プリーモ・レーヴィ、イタロ・カルヴィーノ、カルロ・ギンズブルグなどを多数翻訳、イタリア映画の批評、シチリア・マフィア研究を始め、中世から現代に至るイタリア民衆の文化、宗教的建造物、組織犯罪などの調査・文献研究を行った。 2005年、『ローマの泉の物語』でマルコ・ポーロ賞を受賞。2008年「イタリアの記念碑的墓地」で立命館大学文学博士(著者プロフィールより)。
秦 新二(はた しんじ、1948年 - )は、ノンフィクショ… 秦 新二(はた しんじ、1948年 - )は、ノンフィクション作家、翻訳家、日蘭交渉医学史、シーボルト、ティチングの研究者、美術展覧会プロデューサー。ヨハネス・フェルメールなど絵画アートセラピー、ミラー・ワールドなどの調査・研究にも従事。 財団ハタステフティング理事長、シーボルト財団理事。福島県立医科大学特任教授。 シーボルト事件を扱ったノンフィクション『文政十一年のスパイ合戦』にて、第46回(1993年)日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。 広島県生まれ。東京外国語大学卒業。 シーボルト事件を扱ったノンフィクション『文政十一年のスパイ合戦』にて、第46回(1993年)日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。
髙橋 洋一(たかはし よういち、1948年 - )は、日本の… 髙橋 洋一(たかはし よういち、1948年 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家、評論家。 東京都生まれ。一橋大学卒業。専攻は文化社会学・比較文化。ファッション・舞踊・文芸・美術などの評論活動を行う。 ジャン・コクトーを軸に19世紀から20世紀のフランス文学を翻訳・研究している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
角地 幸男(かくち ゆきお、1948年 - )は、翻訳家。 … 角地 幸男(かくち ゆきお、1948年 - )は、翻訳家。 東京都生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒。ジャパンタイムズ編集局をへて城西短期大学助教授、2007年准教授。2019年定年退職。ドナルド・キーンの後期著作の大半を訳している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本… 今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本の環境ジャーナリスト、翻訳家。 東京都生まれ。女子学院高等学校、国際基督教大学教養学部自然科学科生物学(生態学)専攻卒業。1983年から1986年に、西ドイツのフライブルク大学に子連れ留学する。1990年からフライブルクに永住、ヨーロッパの環境政策・対策について執筆・講演・調査、生物学や環境保護についての英語・ドイツ語文献の翻訳を行う。動物学者・今泉吉晴は元夫。
湯浅 博雄(ゆあさ ひろお、1947年11月18日 - )は… 湯浅 博雄(ゆあさ ひろお、1947年11月18日 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 主としてアルチュール・ランボー及びジョルジュ・バタイユ、モーリス・ブランショを研究、翻訳するほか、詩や現代思想も翻訳している。
田村源二(たむら げんじ、1947年11月12日- )は、英… 田村源二(たむら げんじ、1947年11月12日- )は、英語・フランス語の翻訳家。 東京生れ。1969年慶應義塾大学文学部社会学科卒業。一年間グルノーブル大学に学ぶ。1970年アニメーション制作に従事、73年『週刊読売』編集協力員、79年から英仏語の翻訳家。
浜名 優美(はまな まさみ、男性、1947年11月5日 - … 浜名 優美(はまな まさみ、男性、1947年11月5日 - 2020年2月25日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。南山大学名誉教授。フェミニズムなども研究した。 群馬県群馬郡久留馬村生まれ。1966年群馬県立高崎高等学校卒業。1971年早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業、1977年同大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程満期退学。1979年までパリ第3大学に留学。南山大学文学部助教授、1991年教授。1995年ブローデル『地中海』で日本翻訳文化賞受賞。2000年南山大学総合政策学部教授および副学長を務めた。2010年南山学園常務理事。2011年南山大学附属小学校学監。 妻の浜名エレーヌは椙山女学園大学教授。
丘沢 静也(おかざわ しずや、1947年10月17日 - )… 丘沢 静也(おかざわ しずや、1947年10月17日 - )は、日本のドイツ文学者、翻訳家。首都大学東京名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。東京大学文学部卒、同大学院修士課程修了、東京大学助手、立教大学専任講師、旧・東京都立大学助教授をへて教授。 エンデ、エンツェンスベルガー、カフカ、ニーチェ、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインなどを翻訳し、自分でも、マンネリズムやがんばらないスポーツの醍醐味を伝えるエッセイを書く。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。