長井 好弘(ながい よしひろ、1955年 - )は、日本のジ… 長井 好弘(ながい よしひろ、1955年 - )は、日本のジャーナリスト、落語評論家。 東京都江東区深川新大橋生まれ。東京外国語大学スペイン語専修卒。1979年読売新聞社入社。読売新聞では、宇都宮支局、編集局外信部、編集局文化部、編集委員、日曜版編集長、新聞監査委員会部長、「よみうり時事川柳」五代目選者(2009年4月~2020年4月)、落語会「よみらくご」企画監修などを務めて2020年5月退社。「よみらくご」総合アドバイザー、「文春落語」アドバイザー(2022年 - )、日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(大衆芸能担当)、文化庁芸術祭審査員、浅草芸能大賞専門審査員、都民寄席実行委員長、芸術選奨(大衆芸能部門)選考委員なども務めている。
池上 冬樹(いけがみ ふゆき、1955年 - )は、日本の文… 池上 冬樹(いけがみ ふゆき、1955年 - )は、日本の文芸評論家、書評家。マルタの鷹協会会員。 山形市生まれ。山形県立山形中央高等学校、立教大学文学部日本文学科卒。マルタの鷹協会に寄稿していた書評を小鷹信光に注目され、アシスタント業務を担当するようになる。ハードボイルドの翻訳から初めて、ミステリなどの書評家となり、『週刊文春』、『本の雑誌』、『ミステリマガジン』、「日本経済新聞」などではばひろく書評・批評をおこなう。2004年から3年間「朝日新聞」書評委員、さくらんぼテレビジョン主宰の山形小説家・ライター講座では世話役を担当している。 漫画家の金井たつおは高校の同級生。また文学研究者の松坂俊夫は高校時代の恩師である。
香山 二三郎(かやま ふみろう、1955年 - 2025年9… 香山 二三郎(かやま ふみろう、1955年 - 2025年9月18日)は、日本のコラムニスト、ミステリ評論家、書評家。『このミステリーがすごい!』大賞選考委員。 栃木県生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中はワセダミステリクラブに参加。 コラムニストとして、書評を中心に執筆。スカイパーフェクTV!「ミステリチャンネル」のブックナビ「これがイチオシ」でもキャスターを務める。 共同事務所「オフィス・レム」に連城三紀彦(作家)、関口苑生(評論家)、北澤和彦(翻訳家)、上原ゼンジ(写真家)らと所属していた。 2025年9月18日死去。69歳没。生涯独身だった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山川 典二(やまかわ のりじ、1954年12月23日 - )… 山川 典二(やまかわ のりじ、1954年12月23日 - )は、日本の政治家、音楽評論家。沖縄県議会議員を務める。元NHKアナウンサー。 沖縄県島尻郡伊是名村生まれ。沖縄県立那覇高等学校、青山学院大学卒業後、沖縄国際大学大学院に入学し、修士課程を修了した。1979年、NHKに入局した。報道・文化番組を中心に出演し、様々な文化新規事業に従事した。その後コンチネンタル航空に転職し、観光関連事業に従事した。 1997年、那覇市議会議員選挙に初当選し、通算5期にわたり務めた。2016年、沖縄県議会議員選挙に初当選を果した。 音楽評論家として、ラジオ沖縄で毎週日曜日18時から18時30分に生放送されている『山川典二のJAZZ LIFE』を担当している。
松田 秀士(まつだ ひでし、1954年12月22日 - )は… 松田 秀士(まつだ ひでし、1954年12月22日 - )は、日本のレーシングドライバー、自動車評論家。日本カー・オブ・ザ・イヤー、世界・カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。浄土真宗本願寺派の僧侶でもある。 高知県生まれ、大阪府育ち。姉の北野幹子は元お笑い芸人でビートたけしの元妻。 龍谷大学文学部仏教学科在学中にカートレース活動を開始。大学卒業後、地元の大阪で一般企業に勤めるも、26歳の時に上京し、義兄だったビートたけしの運転手兼付き人となる。 クルマ好きのたけしの援助を受けて、「たけしプロジェクト」の一環としてレース活動を再開。1982年に鈴鹿シビックレースにデビュー。1980年代後半から1990年代初めにかけて数々のカテゴリのレースにおいて好成績を収めて、たけしの援助から離れてプロのレーシングドライバーとして一本立ちを果たす。
林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本… 林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本の詩人、文芸評論家、日本文学研究者。和歌山県出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大学卒業後7年間をNHKにディレクターとして勤務する。恵泉女学園大学特任教授。日本近代文学会、昭和文学会、四季派学会に所属。
青山 みゆき(あおやま みゆき、1954年12月1日 - )… 青山 みゆき(あおやま みゆき、1954年12月1日 - )は、日本の詩人、歌人、評論家、翻訳家、アメリカ文学者。元聖徳大学准教授。 栃木県足利市生まれ。栃木県立足利女子高等学校卒業。アメリカペンシルベニア州立インディアナ大学大学院文学修士課程修了。アメリカ文学とイギリス文学を中心に学ぶ。アメリカに学部生として滞在中に、創作の授業で英語詩を書きはじめる。 1981年に帰国後、新川和江と吉原幸子が発行編集人である「現代詩ラ・メール」に参加。「ラ・メール」にフェミニズムやジェンダー論の視点から女性詩人論を書いていたが、新川や吉原をはじめ、高橋順子、鈴木ユリイカ、國峰照子、小池昌代、中本道代などに接し、多大な影響を受けて本格的に日本語で詩作をはじめる。
森 繁和(もり しげかず、1954年11月18日 - )は、… 森 繁和(もり しげかず、1954年11月18日 - )は、千葉県長生郡一宮町出身の元プロ野球選手(投手)・コーチ・監督、解説者・評論家。 マネジメント契約先は吉本興業グループの芸能事務所・吉本興業株式会社。 愛称は「モリシゲ」。 市原市の科学技術工業高校では2年次の1971年からエースとなり、夏の県大会ベスト8。3年次の1972年では春の千葉県大会2日目に八千代高から16奪三振を記録するが、同日には成東高の鈴木孝政も市川工戦で16奪三振をマーク。同年に廃校が決定するが、夏の千葉大会で佐倉高に敗退後、同大会で審判の判定に不服を訴えて抗議した様子が駒澤大学・藤田俊訓学監の目に留まり、駒大高校へ転校。
西堂 行人(にしどう こうじん、1954年10月5日 - )… 西堂 行人(にしどう こうじん、1954年10月5日 - )は、演劇評論家、元明治学院大学文学部教授。 未來社社長・西谷能雄の子として東京都に生まれる。本名・西谷雅英。兄は未來社社長・西谷能英。1973年私立武蔵高校卒、1978年早稲田大学文学部演劇学科卒、同大学院中退。未來社の編集者を務めたのち演劇批評家となり、1998年より近畿大学文芸学部講師、助教授、教授。2016年近畿大学を退職。2017年4月より明治学院大学教授。2023年明治学院大学を定年退職。読売演劇大賞選考委員を務めた。元 AICT国際演劇評論家協会日本センター 会長 (2006-2012)。
永山 薫(ながやま かおる、1954年9月11日 - )は、… 永山 薫(ながやま かおる、1954年9月11日 - )は、日本の漫画評論家・文筆家・編集者。本名は福本義裕。 大阪府生まれ。近畿大学商経学部経済学科を卒業後上京し、松岡正剛の遊塾を経てライター・編集業に携わる。 白夜書房(後のコアマガジン)が発行していた『Billy』『漫画ホットミルク』『コミックジャンキーズ』でのレビューをはじめ、エロマンガへの造詣が深い。『マンガ論争』の編集長をしている。 2006年11月には著書『エロマンガ・スタディーズ』(イーストプレス)を出版。 日本マンガ学会の発足時からの会員である。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
渡辺 和彦(わたなべ かずひこ、1954年9月 - )は、日… 渡辺 和彦(わたなべ かずひこ、1954年9月 - )は、日本の音楽評論家。 北海道生まれ。1977年立教大学文学部独文学科卒。音楽雑誌記者を経て、1982年から1989年までFM東京「夜明けのプレリュード」、「野田秀樹のスイッチ・オン・クラシック」他の企画構成、1986年から2003年までNHK-FM「朝の音楽散歩」「ミュージック・ダイヤリー」「あさのバロック」の企画構成を手がけた。その他、新聞・雑誌にクラシック音楽時評を執筆している。
金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日… 金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日 - 2016年(平成28年)5月26日)は、日本の哲学研究者・思想評論家。 北海道札幌市生まれ。札幌市立啓明中学校、北海道札幌南高等学校を卒業。高校1年生(1970年)の頃、当時の3年生を中心とした学生グループが決定した授業無限拒否に巻き込まれる(札南闘争)。 1978年(昭和53年)東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業。同大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程満期退学。 数理哲学者のジャン=トゥサン・ドゥサンティを指導教員としてパリ第1大学で学び、ガストン・バシュラールを論じたA4サイズで500枚を超える長大な博士論文を提出、哲学博士の学位を取得。
岡本 勝人(おかもと かつひと、1954年(昭和29年)7月… 岡本 勝人(おかもと かつひと、1954年(昭和29年)7月20日 - 2025年11月5日)は、日本の詩人、文芸評論家。 埼玉県小川町に生まれる。県立川越高等学校卒業後、青山学院大学法学部公法学科に進学。大学在学中に、西洋史の秀村欣二、文芸評論家の饗庭孝男、詩人の黒田三郎に出会う。また高校の同窓である作家の盛田隆二、水城昭彦と同人誌「積乱雲」を発行する。大学卒業後、学校法人大乗淑徳学園法人本部他に勤務。在職中に、加島祥造、北村太郎、疋田寛吉などの「荒地」の詩人に出会う。また、小田切進、清岡卓行、高橋英夫に親炙する。早稲田文学、三田文学に作品を寄稿。週刊読書人にて、書評を執筆。その他、詩と詩論に関する書評、古寺巡礼や白洲正子論、柳宗悦論を執筆し、今日に至る。
鈴木 比佐雄(すずき ひさお、1954年7月9日 - )は、… 鈴木 比佐雄(すずき ひさお、1954年7月9日 - )は、日本の詩人、評論家、編集者。出版社コールサック社の創業者。 東京都荒川区に生まれる。法政大学文学部哲学科卒業。1987年、詩誌「コールサック」(石炭袋)を創刊。2006年、株式会社コールサック社を創業し現在も代表者。「コールサック」(石炭袋)は出版社になってから俳句・短歌・小説・評論などを含めた季刊の総合文芸誌となって2020年6月までに102号が刊行されている。2007年に企画・編集・発行した『原爆詩一八一人集』<日本語版>』と『Against Nuclear Weapons A collection of Poems by 181 Poets 1945-2007』(『原爆詩一八一人集』<英語版>)によって2008年9月に第18回宮沢賢治学会イーハトーブセンター『イーハトーブ賞奨励賞』を受賞。
大宮 龍男(おおみや たつお、1954年6月19日 - )は… 大宮 龍男(おおみや たつお、1954年6月19日 - )は、愛知県岡崎市出身の元プロ野球選手(捕手、右投右打)・コーチ、解説者・評論家。
荻原 博子(おぎわら ひろこ、1954年5月27日 - )は… 荻原 博子(おぎわら ひろこ、1954年5月27日 - )は、日本の経済評論家、ジャーナリスト。 長野県小諸市出身。長野県上田染谷丘高等学校、明治大学文学部卒業。大学卒業後は経済評論家の亀岡大郎に師事し、亀岡大郎取材班グループでビジネス誌の記事を担当。1982年、27歳の時にルポライター転身を目指し独立。 「満州・浅間開拓の記」という満州引揚者のルポを書くために、約1年間、長野県大日向村を取材。国が国民を棄て去る「棄民」を知り、戦争の酷さを精神的に受け止められず、本は完成し出版されたがルポライターの道を諦め、再びビジネスの世界で記事を書くようになったとしている。 テレビやネット番組のコメンテーター、解説者、パネリストとしても活動している。
高代 延博(たかしろ のぶひろ、1954年5月27日 - )… 高代 延博(たかしろ のぶひろ、1954年5月27日 - )は、奈良県吉野郡下市町出身の元プロ野球選手(内野手)・プロ野球コーチ・野球評論家。
長谷部 史親(はせべ ふみちか、1954年4月19日 - 2… 長谷部 史親(はせべ ふみちか、1954年4月19日 - 2022年4月6日)は、日本の探偵・推理小説の評論家。 東京生まれ。早稲田大学法学部卒。古書店経営のかたわら、推理小説の評論活動を行う。雑誌幻影城ファンクラブ「怪の会」元会員。 1992年『欧米推理小説翻訳史』で日本推理作家協会賞受賞。1994年『日本ミステリー進化論』で大衆文学研究賞受賞。
鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日… 鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日本のフランス文学者、作家、評論家、翻訳家、ミュージシャン、兵庫県神戸市出身。 甲陽学院高等学校卒。その後、渡仏。帰国後、サバト館(顧問 生田耕作)の編集者でもあった。 伝説のカルト的ニューウェイヴ・バンドEP-4の初期オリジナル・キーボード奏者でもある。作家活動のほか、ミュージシャンとしてEP-4 、及び本隊からの別働隊として EP-4 unitP などでも活動。
長田 百合子(おさだ ゆりこ、1954年3月30日 - )は… 長田 百合子(おさだ ゆりこ、1954年3月30日 - )は岐阜県出身の教育評論家。非行や引きこもり等の問題の解決に取り組んでおり、当事者やその家族に対して強い口調で叱り飛ばす姿がマスメディアから注目されるようになった。 愛知県各所に補習塾を置く「塾教育学院」を経営し、同塾のメンタルケア部門の代表および学習塾部門の取締役を務める。愛知県教育委員会「愛知の教育を考える懇談会」委員、教師研修機関「埼玉師範塾」特別講師、NPO「家庭教育再生機構」理事長、一般社団法人「日本家庭教育再生機構」理事長を歴任した。 2001年9月に講談社から出版された著書『親がかわれば子どももかわる』の中で「メンタルケアとは長田百合子の造語である」と述べている。
飯沢耕太郎(いいざわ こうたろう、1954年3月26日 - … 飯沢耕太郎(いいざわ こうたろう、1954年3月26日 - )は、日本の写真評論家である。 宮城県仙台市出身。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。 『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ 光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920〜30年代』(創元社。1989年)の3部作で、頭角を現わし、日本の20世紀前半の写真研究者の第一人者に躍り出た[大言壮語的]。その後、雑誌「deja-vu」の編集長となる。 公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加した。 90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。
惠 隆之介(めぐみ りゅうのすけ、1954年2月23日 - … 惠 隆之介(めぐみ りゅうのすけ、1954年2月23日 - )は、日本の評論家、ジャーナリスト。 元海上自衛官で、現在は軍事分野の評論を中心に活動している。 奄美出身の家系で中頭郡越來村(現:沖縄市)に生まれる。 1978年、防衛大学校管理学専攻コースを卒業(第22期)、海上自衛隊に入隊。海上自衛隊幹部候補生学校、世界一周遠洋航海を経て護衛艦隊に勤務した。四年後の1982年に二等海尉で退官。琉球銀行に勤務。その後、米軍基地就職学校「グロリア・ビジネススクール」校長、拓殖大学日本文化研究所客員教授、シンクタンク「沖縄と尖閣を守る会」代表などを務めている。 2012年(平成24年) から八重山日報論説委員長を務めていた が、2013年(平成25年)3月、わずか1年で辞任している。
土屋 守(つちや まもる、1954年2月17日 - )は、日… 土屋 守(つちや まもる、1954年2月17日 - )は、日本のウイスキー評論家、作家。ウイスキーガロア(whiskygalore)編集長、ウイスキー文化研究所代表。 イギリス文化に精通し、旅行や紅茶、ウイスキー、なかでもスコッチ・ウイスキーを中心とした著作を多数手がけた。 新潟県佐渡出身。学習院大学文学部国文学科卒業。フォトジャーナリストや新潮社『FOCUS』編集部などを経て、1987年に渡英。1993年までイギリス在住。 1998年、ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。 2001年、自らを代表とするスコッチ文化研究所(現・ウイスキー文化研究所)を設立。
宮脇 孝雄(みやわき たかお、1954年2月14日 - )は… 宮脇 孝雄(みやわき たかお、1954年2月14日 - )は、日本の翻訳家・随筆家・文芸評論家。 ユニカレッジ講師、専修大学非常勤講師。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。 高知県土佐市生まれ。高知学芸高等学校卒業。 在学中にSF研究会に参加、1年先輩のメンバーに森下一仁がいた。 早稲田大学政治経済学部中退。早大在学中は、ワセダミステリクラブに参加し、翻訳活動を始める。料理に関する随筆も多い。 1997年、ジョン・ダニング『死の蔵書』の翻訳によりBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞(主催:「翻訳の世界」(バベル・プレス))を受賞。
清水 良典(しみず よしのり、1954年1月17日 - )は… 清水 良典(しみず よしのり、1954年1月17日 - )は、日本の文芸評論家。愛知淑徳大学創造表現学部教授。愛知県名古屋市在住。 国語教師を経て執筆活動へ。新聞の文芸時評担当や書評委員も務めた。文章教室的著作も多い。著作に『村上春樹はくせになる』(2006年)、『あらゆる小説は模倣である。』(2012年)、『デビュー小説論』(2016年)など。 奈良県磯城郡出身。1976年、立命館大学文学部日本文学科卒業後、愛知県立小牧工業高等学校(現在の愛知県立小牧工科高等学校)国語科教諭となった。1986年に群像新人文学賞評論部門を受賞。これにより文芸評論家として評論や書評の執筆活動に入った。1991年から97年まで共同通信で文芸時評を担当。
澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、… 澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、日本の作家、評論家、エッセイスト、イタリアルネサンス文学・文化研究家、元関西大学文学部教授、放送大学(大阪学習センター)非常勤講師。本名は茂夫。 公式サイト 澤井繁男 - オフィシャルホームページ 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校から、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科を卒業、京都大学大学院でイタリア文学を専攻。イタリア・ルネサンス思想の権威清水純一教授に師事。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。東京外国語大学時代、第19次『新思潮』に参加して小説を書いた。伊藤整・フォークナー・パヴェーゼに私淑。1999年、東京外国語大学論文博士(学術)取得。
二階堂 裕(にかいどう ゆたか 、1954年 - )は、日本… 二階堂 裕(にかいどう ゆたか 、1954年 - )は、日本の自動車専門誌編集者・自動車評論家・経営者。北海道旭川市生まれ。 アールブイフォーワイルドグース株式会社代表取締役社長、エスエスシー出版有限会社代表取締役社長、絵本作家、作家。日本ジムニークラブ会長。盛和塾元横浜塾生。現フィロソフィー経営実践塾(横浜)。神奈川県隊友会員。厚木市法人会員。日本赤十字社員。NPO法人 四駆レスキュー隊副理事長。NPO法人 山梨県地震対策四駆隊顧問。 旭川市立六合中学校卒業。北海道旭川北高等学校卒業。1973年、海上自衛隊に第25期航空学生として入隊。4年間のパイロット生活を送るが、病気のために地上勤務となり、厚木基地の航空集団司令部、音響解析室に勤務。
中野晴行(なかの はるゆき、1954年 - )は、フリーライ… 中野晴行(なかの はるゆき、1954年 - )は、フリーライター、漫画評論家。
楠木新(くすのき あらた、1954年 - )は、日本のビジネ… 楠木新(くすのき あらた、1954年 - )は、日本のビジネス評論家。元神戸松蔭女子学院大学人間科学部都市生活学科教授。神戸新開地・喜楽館アンバサダー。 神戸市生まれ。京都大学法学部卒業。大手生命保険会社に入社し、人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。47歳の時うつ状態で休職。その後、50歳から勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。大阪府立大学大学院経営学研究科でMBAを取得。関西大学商学部非常勤講師を務める。2015年60歳で定年退職。神戸松蔭女子学院大学非常勤講師を経て、2018年4月より神戸松蔭女子学院大学人間科学部都市生活学科教授。2022年3月大学を退任。
大島 幸治(おおしま こうじ、1954年 - )は、日本の評… 大島 幸治(おおしま こうじ、1954年 - )は、日本の評論家。 評論はファッション等文化社会論、身体論、現代思想、現代アートなどを対象とする。 東京生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了。2011年「アダム・スミスの道徳哲学と言語論」で慶大経済学博士。英国思想史・社会史を専攻し、スコットランド啓蒙周辺の言語哲学、文法論、道徳哲学などを研究。
千葉 匠(ちば たくみ、本名 : 有元 正存(ありもと まさ… 千葉 匠(ちば たくみ、本名 : 有元 正存(ありもと まさつぐ)、1954年 - )は東京都出身の自動車評論家、デザインジャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)理事。オフィス・デプロス主宰。「日本カー・オブ・ザ・イヤー」選考委員、世界・カー・オブ・ザ・イヤー日本代表審査員。他に「経済産業省選定グッドデザイン賞」、一般財団法人日本ファッション協会・流行色情報センター主催の「オートカラーアウォード」、CAR STYLING主催「カーデザイン大賞」など数々のデザイン賞で審査委員を務める。 千葉大学工学部工業意匠学科卒業、在学中は自動車部に所属。卒業後、日産ディーゼル社のデザイナー、『CAR STYLING』誌の編集次長を経て1988年、フリーランスの自動車評論家となる。
丹生谷 貴志(にぶや たかし、1954年 - )は、日本の文… 丹生谷 貴志(にぶや たかし、1954年 - )は、日本の文芸評論家、神戸市外国語大学教授。美学、表象論などを専攻。 東京都出身。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。同大大学院美術研究科西洋美術史修了。神戸市外国語大学外国語学部助教授をへて教授。比較文化論を教えている。 「…」を多用した独特の文体を特徴とし、分析とも感想ともつかない繊細な書き方をする。ジル・ドゥルーズ、フーコー、バルトに大いに親しみ、映画もクリント・イーストウッドをはじめ、大いに愛好する。その愛好ぶりは『ドゥルーズ・映画・フーコー』に詳しい。 栗本慎一郎自由大学に参加したことがある。
朝倉 慶(あさくら けい、1954年 - )は、日本の経済評… 朝倉 慶(あさくら けい、1954年 - )は、日本の経済評論家。埼玉県出身。本名 菅 宏 1977年、明治大学政治経済学部卒。3年間の証券会社勤務を経て経済評論家になる。主に日本株式に関した多数の著書の他に、ネットやラジオの定期レポートの発信(一部有料)や各地での経済講演会を行っている。2009年には、アメリカがリーマンショックに懲りずに、マネーゲームに傾倒しており再び資本主義の混乱とインフレーションの時代が到来するとして警鐘を鳴らしている。2012年、株式会社アセットマネジメントあさくらを設立し、代表取締役に就任。経済予測の超プロと呼ばれている。新聞に経済評論が掲載されたりもしている。舩井幸雄も「経済予測の超プロ」と評価している。
今井 智子(いまい ともこ、1954年 - )は、日本の音楽… 今井 智子(いまい ともこ、1954年 - )は、日本の音楽評論家、音楽ライター。 新潟県長岡市生まれ。明治学院大学卒業。 大学時代から顔を出していた『宝島』編集部にそのまま就職し、音楽記事担当者として同誌の編集・執筆に携わった。1970年代末に独立し、フリーの音楽評論家へ転向。1990年代には、NHKがBS2で放送していたアマチュアバンドコンテスト『BSヤングバトル』で審査員を務めたり、東海テレビの帯番組『パコ2CH あ・きすとぜねこ』で日替わりキャスターを務めたりしていた。又新宿ロフトプラスワンにおいて不定期に開店する居酒屋ロックの店長も務めていた。 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。
小野幸恵(おの さちえ、1954年(昭和29年) - )は、… 小野幸恵(おの さちえ、1954年(昭和29年) - )は、日本の演劇・芸能評論家。 東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経てフリー編集者となり、書籍やインタビュー記事の企画・構成に携わる。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
由紀 草一(ゆうき そういち、1954年 - )は、日本の教… 由紀 草一(ゆうき そういち、1954年 - )は、日本の教育・思想・演劇評論家、高校教諭。本名・鈴木敏男。 茨城県出身。早稲田大学第一文学部卒業。同大学大学院文学研究科芸術学専修(演劇)修士課程を修了。 現在茨城県公立高等学校(定時制)勤務。担当教科は英語。処女出版『学校の現在』(1989年)以来自己の体験に基づく現実的な教育論で知られる。 『思想以前』(1999年)から思想方面へ発言範囲を拡大。『団塊の世代とは何だったのか』や『軟弱者の戦争論』などは、戦後日本の思想風土批判の書である。 大学院時代の専門だった演劇については、『20世紀の戯曲 1~3』(社会評論社 1998年~2005年 共著)の執筆者の一人として、福田恆存、安部公房、三好十郎、別役実らの戯曲について論じている。
浅井 隆(あさい たかし、1954年― )は、日本の経済評論… 浅井 隆(あさい たかし、1954年― )は、日本の経済評論家、株式会社第二海援隊社長。 東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰する一方学習塾を経営。海外放浪の旅から帰国後、大学を中退し毎日新聞社に入社。1994年退社。96年情報商社「第二海援隊」を設立、2005年日本の改革・再生をするための会社と謳う「再生日本21」を設立。経済書を中心とした著書を執筆している。
吉田 和明(よしだかずあき、1954年 - 2019年1月2… 吉田 和明(よしだかずあき、1954年 - 2019年1月23日)は、日本の評論家。千葉県館山市出身。法政大学経済学部経済学科卒業、東京工業大学社会理工学研究科博士課程満期退学。 太宰治、三島由紀夫、吉本隆明といった近現代文学者の研究が主なテーマ。『フォー・ビギナーズ・シリーズ』や『あしたのジョー論』などのほか、社会、思想、時事、近現代史などでも執筆活動を行う。 専門学校講師やセミナー講師、総合評論誌「テーゼ」主幹を務める。1986年より、日本ジャーナリスト専門学校講師。
加藤 弘一(かとう こういち、1954年 - )は、日本の文… 加藤 弘一(かとう こういち、1954年 - )は、日本の文芸評論家。東海大学講師。 1954年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。在学時はワセダミステリクラブに所属。『コスモスの知慧 石川淳論』で第25回(1982年度)群像新人賞評論部門を受賞。東海大学 文化社会学部文芸創作学科 講師。東海大学文学部で、ITと文学の関連性について講義する[要出典]。 安部公房と石川淳に傾倒する。SFマニアでもある。大学在学中はワセダミステリクラブに所属。 ITと日本語の関係に強い関心を持つ。 Web上の紀伊国屋書店の書評ブログ『書評空間』において、2005年10月26日掲載の『Winnyの技術』金子勇(アスキー)で書評掲載を開始。
池田 信夫(いけだ のぶお、1953年〈昭和28年〉10月2… 池田 信夫(いけだ のぶお、1953年〈昭和28年〉10月23日 - )は、日本の経済評論家、ブロガー。 時事問題、経済、科学などを扱うWebサイト「アゴラ」を運営している。NHK職員として報道番組の制作を経て、国際大学GLOCOM助教授、教授、RIETI(独立行政法人経済産業研究所)上席研究員、上武大学教授などを歴任した。株式会社アゴラ研究所代表取締役社長。 1953年〈昭和28年〉10月23日 京都府で京都市役所職員の子として生まれる。 朝日新聞社からも内定をもらっていたが、新人記者を警察記者クラブで研修させる「サツ回り」が嫌で断ったとブログでコメントしている。 NHKでは報道局特報部でディレクターを務め、『ニュースセンター9時』の制作に関わり、『クローズアップ現代』では初代デスクを務めた と語っている。
岩田 次夫(いわた つぐお、1953年10月15日 - 20… 岩田 次夫(いわた つぐお、1953年10月15日 - 2004年3月22日)は、同人誌研究家、同人誌評論家、生活協同組合職員(システムエンジニア)。同人サークル「岩田次夫」主宰。愛称はイワえもん(イワエモン)。 子供の時は身体が弱く、存在感を示すために勉強に力を入れた。高校では高校全共闘に参加。埼玉大学に進学後、生協運動に携わるようになり、卒業後は生協に就職した。 日本共産党に入党したが、同人活動が忙しくなり党員としての活動はほとんど行っていなかった。 1978年ころからコミックマーケット(コミケ)などの同人誌即売会に参加するようになった。当初は同人活動をファンのお遊びとしてとらえていたが、やがて考えを改めるようになった。
宮家 邦彦(みやけ くにひこ、1953年〈昭和28年〉10月… 宮家 邦彦(みやけ くにひこ、1953年〈昭和28年〉10月12日 - )は、日本の元外交官、評論家、研究者。キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問、株式会社外交政策研究所代表、立命館大学教育開発推進機構客員教授、中東調査会顧問。元内閣官房参与(外交)。外交と安全保障を専門とする。 神奈川県出身。栄光学園中学校・高等学校を経て、東京大学法学部卒業。東大在学中の1976年 - 1977年にアメリカ合衆国ミネソタ大学と国立台湾師範大学へ留学する。1978年4月に外務省へ入省する。アラビア語研修を受けたアラブ・スクールである。
松井 今朝子(まつい けさこ、1953年9月28日 - )は… 松井 今朝子(まつい けさこ、1953年9月28日 - )は、日本の小説家、脚本家、演出家、評論家。 1953年、京都・祇園にある料亭の娘として生まれる。聖母学院中学高等学校、早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科(演劇学)修士課程修了後、松竹株式会社に入社。歌舞伎の企画・制作に携わる。 松竹を退職後フリーとなり、武智鉄二に師事して、歌舞伎の脚色・演出・評論などを手がけるようになる。 1997年、『東洲しゃらくさし』で小説家としてデビュー。同年に『仲蔵狂乱』で第8回時代小説大賞を受賞。この作品は2000年に、市川團十郎、新之助の出演でTV化された
伊東 順二(いとう じゅんじ、1953年9月2日 - )は、… 伊東 順二(いとう じゅんじ、1953年9月2日 - )は、日本の美術評論家、プロジェクト・プランナー、アートプロデューサー。 東京芸術大学社会連携センター・COI拠点特任教授。富山市ガラス美術館名誉館長。元長崎県美術館館長。株式会社JEXT(ジェクスト)顧問。 1953年9月2日長崎県諫早市生まれ。1972年長崎県立長崎南高等学校卒業。1976年早稲田大学第一文学部仏文科卒業。1980年早稲田大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了後、仏政府給費留学生としてパリ大学、及びエコールド・ルーブルにて学ぶ。1983年の日本帰国まで、フランス政府給費研究員として、フィレンツェ市庁美術展部門嘱託委員(1980年)、「フランス現代芸術祭」副コミッショナー(1982年)などを歴任。
小林 よしのり(こばやし よしのり、1953年〈昭和28年〉… 小林 よしのり(こばやし よしのり、1953年〈昭和28年〉8月31日 - )は、日本の漫画家、評論家、活動家。「よしりん企画」社長、「ゴー宣道場」主宰者。 福岡県筑紫郡大野町(現・大野城市)生まれ、福岡県福岡市育ち。福岡大学人文学部フランス語学科卒業。1976年に『ああ勉強一直線』を投稿しデビュー。『東大一直線』『おぼっちゃまくん』などのヒット作を持つ。令和初期に『おぼっちゃまくん』が人気アニメとしてテレビ放送されているインドでも知名度が高い。1992年の『ゴーマニズム宣言』以降、ギャグ路線だけでなく政治思想路線や時事ネタなどの社会評論的な活動も行うようになり、また2002年から季刊誌『わしズム』責任編集長なども務める。
新保 博久(しんぽ ひろひさ、1953年8月7日 - )は、… 新保 博久(しんぽ ひろひさ、1953年8月7日 - )は、日本のミステリ評論家。 京都府出身。京都市立日吉ヶ丘高等学校、早稲田大学第二文学部美術専修卒業。在学当時はワセダミステリクラブに所属。卒業後に師事する権田萬治の誘いから評論家としての活動を始める。 特に本格ミステリ・江戸川乱歩に関する造詣が深い。1991年から山前譲と共に江戸川乱歩の蔵書目録作成に着手し、10年がかりで完成させた。日本推理作家協会会員で、理事をつとめた。ミステリー文学資料館運営委員。
梨田 昌孝(なしだ まさたか、本名:梨田 昌崇(読み同じ)、… 梨田 昌孝(なしだ まさたか、本名:梨田 昌崇(読み同じ)、1953年8月4日 - )は、島根県浜田市出身の元プロ野球選手(捕手)、監督、野球評論家。1984年より登録名を「昌孝」としている。
田沼敦子(たぬま あつこ、1953年8月2日- )は、日本の… 田沼敦子(たぬま あつこ、1953年8月2日- )は、日本の歯科医師・料理評論家。 田沼武能の妻。千葉市・高浜デンタルクリニック院長。 新潟県見附市生まれ。栃木県立宇都宮女子高等学校、神奈川歯科大学歯学部卒業。2003年、博士(歯学)(日本大学)。 本業のかたわら、身近な食材を使って自然に噛む回数が増える料理「噛むかむクッキング」を提唱。テレビ、雑誌、講演など多方面で活躍。 夫婦で『徹子の部屋』に出演した事がある。
山川 健一(やまかわ けんいち、1953年7月19日 - )… 山川 健一(やまかわ けんいち、1953年7月19日 - )は、日本の作家・ロック評論家・ロックミュージシャン、東北芸術工科大学教授。千葉県千葉市出身。本名・同じ。千葉県立千葉高等学校、早稲田大学商学部卒業。日本文芸家協会会員、日本冒険作家クラブ・元会員。
伊藤 政則(いとう せいそく、1953年7月10日 - )は… 伊藤 政則(いとう せいそく、1953年7月10日 - )は、日本の音楽評論家。ヘヴィメタル専門誌である『BURRN!』の編集顧問。アイアン・メイデンやボン・ジョヴィ、メタリカ、エアロスミスなど、数多くの世界的なバンドと交流があり、「Masa-Ito(本名に由来)」の愛称で親しまれている。ヘヴィメタルのみならず、60年代以降のブリティッシュ・ロック全般、またプログレッシヴ・ロックにも精通していることで知られる。 岩手県花巻市出身。少年時代からラジオファンであり、またロックファンであったが、1970年、『斉藤安弘のオールナイトニッポン』の1曲目にディープ・パープルの「ブラック・ナイト」がオンエアされた時の衝撃によって、よりロックにのめり込んでいったという。