佐相 憲一(さそう けんいち、1968年5月4日- )は、日… 佐相 憲一(さそう けんいち、1968年5月4日- )は、日本の詩人、ライター、編集者。 神奈川県横浜市に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。2003年、詩集『愛、ゴマフアザラ詩』で第36回小熊秀雄賞を受賞。2023年、詩集『サスペンス』で第19回日本詩歌句随筆評論大賞詩部門特別賞を受賞。「日本詩人クラブ」理事長、「横浜詩人会」会長、「詩人会議」副委員長、「関西詩人協会」運営委員を務めた。2000年代から現在に至るまで各地で詩関係の講演や講師、選者など。いくつかのコミュニティFM放送やインターネットテレビ放送出演を経て、2018年11月にはNHKラジオ深夜便「明日へのことば」、2022年11月にはテレビ神奈川(TVK)番組「イイコト!」内「今週の詩」に4週出演した。
軌保 博光(のりやす ひろみつ、1968年2月2日 - )は… 軌保 博光(のりやす ひろみつ、1968年2月2日 - )は、日本の映画監督・路上詩人、元お笑い芸人である。軌保白井博光の名義を使用していた時期もある。2002年以降はてんつくマンの名義で活動している。 兵庫県姫路市出身。滋賀県立湖南農業高等学校を卒業した[要出典]。 1987年、吉本総合芸能学院(大阪校)に入学する。同期の山崎邦正(現・月亭方正)と「GSX(ガスペケ)」を結成しデビューする。東京進出時に「TEAM-0」に改名。ダウンタウンの番組を中心にテレビに出演した。[要出典] 1991年に映画製作に興味を持つようになり、1993年にコンビを解散した。1994年、「やりたいことが見つかった」と吉本興業を退社して映画製作の道に入る。
岬 多可子(みさき たかこ、1967年9月17日 - )は、… 岬 多可子(みさき たかこ、1967年9月17日 - )は、日本の詩人。千葉県出身。お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科卒業。 1990年に第7回ラ・メール新人賞、2007年に詩集『桜病院周辺』で第37回高見順賞、2011年に詩集『静かに、毀れている庭』で第4回小野市詩歌文学賞を受賞。2021年に詩集『あかるい水になるように』で第2回大岡信賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
西原 大輔(にしはら だいすけ、1967年(昭和42年) -… 西原 大輔(にしはら だいすけ、1967年(昭和42年) - )は、日本の比較文学者、詩人。東京外国語大学国際日本学研究院教授、博士(学術)。 東京都生まれ。聖光学院中学校・高等学校、筑波大学第二学群比較文化学類卒業。1992年(平成4年)東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。シンガポール国立大学助教を経て、駿河台大学法学部講師、助教授。2002年(平成14年)「谷崎潤一郎と中国」で東大より博士(学術)取得。2004年(平成16年)広島大学大学院教育学研究科助教授、2007年(平成19年)同准教授、2013年(平成25年)教授。2021年(令和3年)東京外国語大学国際日本学研究院教授。
伊東 恵司(いとう けいし、1967年 - )は、日本の合唱… 伊東 恵司(いとう けいし、1967年 - )は、日本の合唱指揮者、詩人、作詞家。作詩・作詞活動をする際は「みなづきみのり」のペンネームを使用している。京都府合唱連盟理事、日本合唱指揮者協会会員。アルティ声楽アンサンブルフェスティバル実行委員長、コーラスめっせ代表。 京都府京都市生まれ。父はろう者の権利獲得、手話通訳の普及に尽力した、ろう教育者の伊東雋祐。 京都府立嵯峨野高等学校を経て、同志社大学経済学部へ進学(専攻は「ポストモダン芸術論」)。同志社グリークラブに在団中、本番の直前に恩師とも言える指揮者福永陽一郎が急死。その跡を継ごうと決心し、指揮者の道を歩む。1990年に同志社大学を卒業後、母校に勤務する傍ら、関西を中心に合唱指揮者として活動することになる。
苗村 吉昭(なむら よしあき、1967年 - )は、日本の詩… 苗村 吉昭(なむら よしあき、1967年 - )は、日本の詩人。 1967年滋賀県生まれ。龍谷大学卒。近江詩人会で大野新に親炙し、第一詩集『武器』(編集工房ノア)で第13回福田正夫賞を受賞、第二詩集『バース』(編集工房ノア)で第5回小野十三郎賞を受賞、第三詩集『オーブの河』(編集工房ノア)で第17回富田砕花賞を受賞。評論集『民衆詩派ルネッサンス 実践版』で第22回日本詩人クラブ詩界賞特別賞を受賞。2004年には、これまでの現代詩活動に対して、母校の龍谷大学校友会より第15回龍谷奨励賞が贈られている。 2025年現在、森哲弥との二人詩「砕氷船」編集発行人、「詩と思想」読者投稿作品選者/編集参与、京都芸術大学藝術学舎講師。
辻元 よしふみ(つじもと よしふみ、1967年〈昭和42年〉… 辻元 よしふみ(つじもと よしふみ、1967年〈昭和42年〉 - )は、日本の服飾評論家、戦史・服飾史・軍装史研究家、時代考証家、翻訳家、オカルト史研究家、ファッション・アドバイザー、ファッション・コラムニスト、詩人、エッセイストである。本名・辻元佳史。 2018年に導入の陸上自衛隊の制服(16式常装)改正にかかわり、山崎幸二・陸上幕僚長より陸上幕僚長感謝状を受けた。2019年から、陸上自衛隊需品学校の部外講師(軍装史学)。東京ベイカレッジ非常勤講師。防衛省職員・自衛官向けの専門紙「朝雲新聞」が「軍装史研究の第一人者」(2014年10月30日付)と評している。NHKなどのテレビ出演も多い。妻はイラストレーターの辻元玲子。
古川 日出男(ふるかわ ひでお、1966年7月11日 -)は… 古川 日出男(ふるかわ ひでお、1966年7月11日 -)は、日本の小説家、詩人、劇作家。 福島県立安積高等学校卒業。 早稲田大学第一文学部中退後、編集プロダクションに勤務。 高校で演劇部に所属して以降演劇に関わり、1991年より舞台演出家として活動、戯曲も30本以上書いたという。 1994年、『砂の王(ウィザードリィ外伝)』(現在未完)で小説家としてデビュー。 2002年、『アラビアの夜の種族』で第55回日本推理作家協会賞・第23回日本SF大賞を受賞。 2005年、『ベルカ、吠えないのか?』で第133回直木三十五賞候補。 2006年、『LOVE』で第19回三島由紀夫賞受賞。 2006年に入って「朗読ギグ」と呼ばれる自作の音読イベントを積極的に行っており、ZAZEN BOYS向井秀徳や吉増剛造と競演するなど、活動の幅を広げている。
中村 和恵(なかむら かずえ、1966年3月25日 - )は… 中村 和恵(なかむら かずえ、1966年3月25日 - )は、比較文学者、英語圏文学者、詩人、エッセイスト。明治大学教授。ポストコロニアリズムの研究が専門。別筆名・中村たまら。 父親はロシア文学者の中村健之介。父の故郷である新潟県三条市で生まれ、東京都、北海道で育つ。 北海道札幌北高等学校を経て、1989年お茶の水女子大学英文科卒。在学中に新潮学生小説コンクールに入選、受賞作「E」が掲載される。 1991年東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了、1993年同博士課程中退、91年シドニー大学専任講師、93年帝塚山学院大学専任講師。 1998年成城大学専任講師、2001年明治大学法学部専任講師(英語文学)、2003年助教授、2007年准教授、2010年教授。
新井 高子(あらい たかこ、1966年 - )は、日本の詩人… 新井 高子(あらい たかこ、1966年 - )は、日本の詩人、批評家。 群馬県桐生市生まれ。生家は桐生市の伝統産業である織物工場を営む。桐生市立境野中学校、群馬県立桐生女子高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。埼玉大学教授。詩誌『ミて』編集人(ミて・プレス、1998年 - )。 「声」の自在性や越境性に注目した詩の創作を続けるほか、唐十郎戯曲や口承文芸に関する批評や論考、エッセイ等を執筆。土地と声のプロジェクトとして、東日本大震災被災地で書籍や映画を制作。 英訳詩集『Factory Girls』が第1回Sarah Maguire Prize最終候補となるほか、アイオワ大学国際創作プログラム2019、ロッテルダム国際詩祭2022、ベルリン国際詩祭2023、臺北詩歌節2024等に招待されるなど、国際的にも活躍している。
おかべてつろう(本名:岡部 哲郎、1966年-)は、日本の画… おかべてつろう(本名:岡部 哲郎、1966年-)は、日本の画家、イラストレーター、作詞家、詩人、グラフィックデザイナー、アーティスト、装丁家 。 群馬県安中市出身、桑沢デザイン研究所卒、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA :読み/ジャクダ)元会員。 桑沢デザイン研究所卒業後、企業にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。 モスバーガーパッケージデザインやジャストシステムの一太郎スマイルのアイコンに代表されるようなamana作者番号02221のタイプの抽象的なイラスト作品や、現在SNSで発信しているような猫のキャラクターとしてのイラスト作品の両方を手掛ける。 様々なスタイルで創作を行い、抽象画、彫像などをしCDジャケットや表紙等を手がけていたが、イラストレーターに転身し、現在は画家。
田 原(でん げん、ティエン・ユエン、ティアン・ユアン、19… 田 原(でん げん、ティエン・ユエン、ティアン・ユアン、1965年11月10日 - )は、中国の詩人、翻訳家。谷川俊太郎の研究家としても知られ、谷川俊太郎の詩作品を中国語に翻訳して出版している。母語である中国語での詩作のほかに、日本語での詩作も行っており、日本語による第2詩集『石の記憶』は、第60回H氏賞を受賞した。 2013年4月より、東北大学から城西国際大学に転勤、客員教授として教鞭をとっている。 1965年、河南省の農村で生まれた。詩作は高校生のときからはじめ、大学在学中に最初の詩集を刊行した。 河南大学卒業後、1991年5月に公費留学生として来日、天理大学国際文化学部日本学科で学ぶ。1997年3月卒業。
渡辺 めぐみ(わたなべ めぐみ、1965年9月17日 - )… 渡辺 めぐみ(わたなべ めぐみ、1965年9月17日 - )は、日本の詩人。母は渡邊那智子。 日本文藝家協会、日本ペンクラブ、日本現代詩人会、日本詩人クラブ、三田文学会、中原中也の会他会員。 東京都出身。19歳のとき「現代詩ラ・メール」の投稿欄への投稿を通じて現代詩を書き始める。立教大学文学部日本文学科卒業後、法政大学文学部英文学科を卒業。祖父の介護のために詩作を中断した期間がある。2002年12月に第11回「詩と思想」新人賞を受賞する。2011年8月より2015年8月まで、および2017年8月より2021年8月まで日本現代詩人会理事を計4期務める。[要出典] その他以下の文学賞等で選考委員等を務めた(肩書きがないものは選考委員)。
磯崎 寛也(いそざき ひろや、1965年 - )は、日本の詩… 磯崎 寛也(いそざき ひろや、1965年 - )は、日本の詩人、画家。男性。茨城県日立市生まれ。 茨城県立水戸第一高等学校、早稲田大学第一文学部を卒業した。1989年、西武百貨店に入社し、営業企画部に配属された。1995年、新店オープンの企画担当として滞在していた兵庫県神戸市で阪神・淡路大震災に被災する。 2010年に十和田市現代美術館のGMに就任した。 2011年に茨城県水戸市で東日本大震災に被災する。公式ウェブサイトによると、これを契機に「アーティストとして活動を始め、震災を忘れないために空き店舗で地域のアーティストとアートプロジェクトを複数回企画開催」したという。 2017年12月から2018年3月まで脊椎炎を発症して入院する。
渡邊 十絲子(わたなべ としこ、1964年8月1日 - )は… 渡邊 十絲子(わたなべ としこ、1964年8月1日 - )は、日本の詩人。東京都生まれ。早稲田大学文学部文芸専修卒業。鈴木志郎康のゼミで詩を書き始め、卒業制作の処女詩集『Fの残響』で小野梓記念芸術賞を受賞した。主婦と詩人を兼業する「兼業詩人」、「生涯一競艇客」を標榜する。競艇ファンとして、岩佐なをらとともに、同人誌『確定!!』を発行した。競艇専門誌の競艇マクール誌上で、コラム「天下御免の競艇客」を連載する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
橋出 たより(はしで たより、1964年7月23日 - )は… 橋出 たより(はしで たより、1964年7月23日 - )は、日本の文筆家、詩人、エッセイスト。鎌倉ペンクラブ会員。神奈川県逗子市在住。 神奈川県鎌倉市生まれ。1983年に神奈川県立湘南高等学校を卒業。 慶應義塾大学文学部卒業後、大手新聞社系の出版社に勤務。1995年にエッセイストとして独立し、エッセイのほか、詩や童話なども執筆する。絵本『もんじゅのちえ』の文筆や、エイミー・ショア・フェリスの小説『グレーターグッド』の翻訳も手掛けた。
ほしお さなえ(1964年5月21日 - )は、日本の小説家… ほしお さなえ(1964年5月21日 - )は、日本の小説家、詩人。旧筆名は萩山 綾音(はぎやま あやね)、大下 さなえ(おおした さなえ)。本名は東 さなえ(あずま さなえ)。旧姓は中島(なかじま)。フェリス女学院大学文学部非常勤講師。日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ会員。 1964年、東京都にて生まれる。東京学芸大学卒業。理工学系の専門書を扱う出版社に勤務し、その後は大学研究補佐員を経て小説家になった。 「萩山綾音」名義で発表した『影をめくるとき』が1995年の第38回群像新人文学賞の優秀作に選ばれる。同年、『月刊カドカワ』にて、詩人としてデビューを果たした。それ以降は、「大下さなえ」名義で作品を発表した。
江國 香織(えくに かおり、1964年〈昭和39年〉3月21… 江國 香織(えくに かおり、1964年〈昭和39年〉3月21日 - )は、日本の小説家、翻訳家、詩人。父はエッセイストの江國滋。 1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で人気を得る。2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。詩作のほか、海外の絵本の翻訳も多数。 東京都世田谷区出身。出生地は東京都新宿区。順心女子学園(現:広尾学園中学校・高等学校)、目白学園女子短期大学国文学科卒業。アテネ・フランセを経て、デラウェア大学に留学[リンク切れ]。 1985年、20歳で『ユリイカ』に詩作品「綿菓子」を初投稿、「今月の作品」に選ばれ掲載される。
山吹 草太(やまぶき そうた、1964年2月9日 - )は、… 山吹 草太(やまぶき そうた、1964年2月9日 - )は、詩人、脚本家、演出家。山形県酒田市生まれ。酒田南高等学校卒。奈良県生駒市在住。 酒・タバコ・釣り・コーヒー・チョコレートを愛する。 演劇やあらゆる芸術は詩から誕生するという考えを持っている。 2005年に奈良へ引っ越しする際、死にかけの野良猫を連れて帰り、人生の師として共に暮らしている。 アジア圏への旅が好き。
森川 龍志(もりかわ りゅうし、1964年 - )は、愛知県… 森川 龍志(もりかわ りゅうし、1964年 - )は、愛知県在住の詩人・フランス文学者である。 研究対象はジュリアン・グラックやアンリ・ボスコ(英語版)など。詩集に『バルカロオレ』(1991年)など。
三代目魚武濱田成夫(さんだいめうおたけはまだしげお、1963… 三代目魚武濱田成夫(さんだいめうおたけはまだしげお、1963年11月12日 - )は、日本の詩人、芸術家、音楽家、俳優。兵庫県西宮市出身。1982年、京都市立銅駝美術工芸高等学校漆芸科卒。 自分を讃える詩しか詠わないことをコンセプトにした詩人であり、全ての作品は自分の為に製作している。1988年、25歳の時に実家の寿司屋「魚武」の三代目魚武を襲名したことが名前の由来。それを機に1989年、自叙伝を出版しデビュー。映画『仁義なき戦い』が大好きで自身の作品には『仁義なき戦い』の影響を受けたものが多い。1998年、女優の大塚寧々と結婚し、男児をもうけるもその後2001年に離婚。長男の親権は大塚寧々にある。
みご なごみ (1963年9月26日 - )は、日本の詩人、… みご なごみ (1963年9月26日 - )は、日本の詩人、英文学者。岡山大学准教授。本名: 岡田 和也 (おかだ かずや)。 1986年上智大学英文科卒業、2001年広島大学文学研究科修了、博士(文学)取得。2004年に『彼岸バス』で第20回新風舎出版賞フィクション部門・松崎義行賞受賞。同年、『ばらばい』『パン屋・ガランゴロン』『あきまにゅある』で第39回岡山県文学選奨現代詩部門入選。2006年に『ななつだん』で第21回国民文化祭・やまぐち2006文芸祭朗読詩大会 山口県議会議長賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高畑 耕治(たかばたけ こうじ、1963年5月30日 - )… 高畑 耕治(たかばたけ こうじ、1963年5月30日 - )は、日本の詩人。 大阪府四條畷市出身。四條畷市立忍ヶ丘小学校、四條畷市立四條畷中学校、大阪府立四條畷高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。 1988年に第一詩集『死と生の交わり』を出版。小海永二、森田進、麻生直子、葵生川玲、中村不二夫、小川英晴等の詩人が土曜美術社出版販売発行の詩誌「詩と思想」で同社社主の加藤幾惠を交え日本全国の多彩な詩人たちと起こした現代詩の蘇生・革新運動に新しい世代の詩人として参加。活発に詩を発表、詩集を出版し、第三詩集『愛(かな)』は全国学校図書館協議会選定図書、第五詩集『さようなら』は1996年度日本詩人クラブ新人賞最終候補になるなどの評価を得た。
福田 拓也(ふくだ たくや、1963年 - )は、日本の詩人… 福田 拓也(ふくだ たくや、1963年 - )は、日本の詩人、文芸評論家。『三田文学』編集長(2016春季号~2017年冬季号)。フランス文学者、東洋大学教授。専門は20世紀フランス詩。妻は詩人の大木潤子。 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒、同大学大学院仏文学研究科後期博士課程中退。1990年、フランス政府給費留学生として渡仏、パリ第8大学大学院博士課程修了。文学博士(パリ第8大学)。東洋大学法学部企業法学科助教授、教授。1994年、第32回現代詩手帖賞受賞。2014年、『尾形亀之助の詩 大正的「解体」から昭和的「無」へ』で第5回鮎川信夫賞最終候補。2018年、『倭人伝断片』『惑星のハウスダスト』で第56回歴程賞受賞。
倉石 信乃(くらいし しの、1963年 - )は、日本の詩人… 倉石 信乃(くらいし しの、1963年 - )は、日本の詩人、批評家(美術評論家・写真評論家)。明治大学理工学部総合文化教室教授。男性。長野県生まれ。 1988年多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1989年、「ユリイカの新人」に選ばれ、詩人としてデビューするかたわら、1988年から2007年まで横浜美術館学芸員を務めた。 その間、「恩地孝四郎」展(1994年)、「ロバート・フランク──ムーヴィング・アウト」展(1995年)、「菅木志雄──スタンス」展(1999年)、「中平卓馬 原点復帰─横浜」展(2003年)、「李禹煥 余白の芸術」展(2005年)などを担当した。1998年には、『反写真論』収録の「写真使用法」により第4回重森弘淹写真評論賞を受賞した。
宋敏鎬(ソン・ミンホ、1963年 - )とは、日本の詩人。心… 宋敏鎬(ソン・ミンホ、1963年 - )とは、日本の詩人。心臓外科医。名古屋市生まれ。 1989年、名古屋大学医学部卒業。1984年から1987年まで「菊屋」同人。 1997年「ユリイカ」の新鋭詩人に選ばれる。 1998年『ブルックリン』で第3回中原中也賞を受賞。 2012年『真心を差し出されてその包装を開いてゆく処』で第14回小野十三郎賞を受賞。
大岡 亜紀(おおおか あき、1963年 - )は、日本の画家… 大岡 亜紀(おおおか あき、1963年 - )は、日本の画家、詩人。 東京都出身。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。岩絵具を用いた抽象画を制作。個展では同時に詩のパネル展示をすることも多い。大学卒業後、新聞や雑誌のイラスト、書籍の装画、エッセイなどの活動を開始、TV番組『本と出会う』では約1年半インタビュアーを務めた。 父は詩人の大岡信、母は劇作家の深瀬サキ、兄は芥川賞作家の大岡玲。
ドリアン助川(ドリアン すけがわ、1962年6月17日 - … ドリアン助川(ドリアン すけがわ、1962年6月17日 - )は、日本の作家、詩人、歌手。明治学院大学国際学部教授。 東京都生まれ。中学卒業まで神戸市で育ち。アメリカンフットボールが出来る進学校に憧れ、名古屋市へ単身引っ越し東海高等学校に進学。同校卒業後、1浪して、早稲田大学第一文学部東洋哲学科に進学し、同大学を卒業。日本菓子専門学校通信課程卒業。早稲田大学時代には劇団を主宰し、卒業後は雑誌ライター、放送作家などを経て、1990年、東欧革命取材を契機に「叫ぶ詩人の会」を結成する。芸名であるドリアン助川として「言葉の復権」をテーマに、世の中の森羅万象を激しいロックに乗せて叫ぶ、独自のパフォーマンスで話題になる。
明川 哲也(あきかわ てつや)又はドリアン助川(ドリアン す… 明川 哲也(あきかわ てつや)又はドリアン助川(ドリアン すけがわ、本名:助川 哲也、1962年6月17日 - )は、日本の作家、詩人、道化師、ミュージシャン。東京都生まれの神戸育ち。なお、明川哲也という名前は2002年から2011年まで使用されたもので、その後はドリアン助川に戻している(#名前の遍歴参照)。
まさごろ(本名:津田 まさごろ、1962年6月7日 - )は… まさごろ(本名:津田 まさごろ、1962年6月7日 - )は、日本の女性シンガーソングライター、画家、詩人。 福岡県福岡市出身、福岡市立原中学校、福岡雙葉高等学校(生徒会長を務める)、日本大学藝術学部放送学科卒業。 1985年に放送開始されたサンリオのテレビアニメーション「夢の星のボタンノーズ」で主題歌・エンディング曲を歌い歌手としてデビュー。同時に声の出演もしている。 ナムコの80年代のアーケードゲームのボーカルアレンジ版の歌唱にも関わっており、アクションゲーム・ディグダグのアレンジソング「恋のディグダグ」をソロで、アクションゲーム・ワンダーモモのアレンジソング「ワンダーモモ]では歌手TAKAとのデュエットで参加している。
藤川 幸之助(ふじかわ こうのすけ、1962年4月8日 - … 藤川 幸之助(ふじかわ こうのすけ、1962年4月8日 - )は、日本の詩人、児童文学作家、写真家、講演家である。日本児童文学者協会会員。 熊本県湯前町に生まれる。熊本県立熊本高等学校、長崎大学大学院教育学研究科修了。学生の頃、谷川俊太郎の詩集『日々の地図』(集英社、1982年)に感銘を受け、詩作を始める。長崎県の小学校教員として生計を立てながら、ひたすら詩を書く日々を送る。 26歳の時、母親がアルツハイマー型認知症になる。父の死後、その遺言により母の介護を本格的に始めることに。24年間に及ぶ介護体験をもとに、命や認知症を題材にした作品を発表し、認知症への理解を深めるため全国各地で講演活動を行なっている。
細見 和之(ほそみ かずゆき、1962年2月27日 - )は… 細見 和之(ほそみ かずゆき、1962年2月27日 - )は、日本の詩人。京都大学大学院教授、大阪文学学校校長。専門はドイツ思想、特にテオドール・アドルノ。 兵庫県多紀郡篠山町、現在の丹波篠山市生まれ。丹波篠山市在住。兵庫県立篠山鳳鳴高等学校、大阪大学文学部卒業、同大学院人間科学研究科博士課程満期退学。2007年「アドルノの場所」で大阪大学から博士(人間科学)。 大阪府立大学講師、助教授、教授を経て、2008年10月、高階杞一、山田兼士、四元康祐らとともに詩誌「びーぐる」を創刊。 2013年5月より自分の詩に曲を付けはじめるとともに、高校時代のバンド仲間とtheチャンポラパンbandを結成、丹波篠山市を中心に大阪でもライブ活動も行ない、ソロでの展開をふくめて活動を模索している。
川口 晴美(かわぐち はるみ、1962年1月10日 - )は… 川口 晴美(かわぐち はるみ、1962年1月10日 - )は、日本の詩人。「歴程」同人。本姓・榎。 福井県小浜市出身。福井県立若狭高等学校、早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。大学在学中に鈴木志郎康の講義を受けて詩を書き始め、1985年に第1詩集『水姫』を出版。商社の為替ディーリング室にOLとして7年3ヶ月勤めたあと、現在は詩集を上梓したり、現代美術と詩のコラボレーション展を開催している。いくつかのアンソロジーに詩が収録され、イタリア語や韓国語に翻訳された詩もある。東京造形大学非常勤教員。 2010年、『半島の地図』で第10回山本健吉文学賞受賞。2016年、『Tiger is here.』で第46回高見順賞受賞。
石川 厚志(いしかわ あつし、1962年 - )は、日本の写… 石川 厚志(いしかわ あつし、1962年 - )は、日本の写真家・詩人・臨床心理士。 東京都武蔵野市出身、埼玉県在住。東京学芸大学附属小金井中学校、東京都立千歳高等学校、千葉大学、東京写真学園をそれぞれ卒業。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本写真協会、日本臨床心理士会会員。臨床心理の場に携わる傍ら、自身の家族を中心に写真を撮り、詩など文章を書いている。父は精神科医の石川信義。異母弟にライムスターの宇多丸がいる。また娘の石川晴日は、写真集「てるてるはるひ 父さん晴日を撮る。」にて独特な存在感を放つモデルとして話題となった。 写真集『てるてるはるひ 父さん晴日を撮る。』上梓 FB「明治安田生命マイハピネスフォトコンテスト」掲載
木島 章(きじま あきら、1962年 - )は、日本の詩人。… 木島 章(きじま あきら、1962年 - )は、日本の詩人。日本現代詩人会、詩人会議、横浜詩人会各会員。個人詩誌「エガリテ」発行(休刊中)。 詩誌「コールサック」「SPACE」などに参加。
千慶烏子(せんけいからす、1961年12月12日 - )は、… 千慶烏子(せんけいからす、1961年12月12日 - )は、日本の詩人、批評家。欧文表記では「Callas Cenquei」と記す。大阪生まれ、男性。代表作に『やや あって ひばりのうた』『TADAÇA』『冒険者たち』など、多数の著作がある。 現代の詩人ではあるが、現代詩とは異なる表現形式や発表形態を取ることが多く、活字媒体と電子媒体にまたがって作品を発表している。 作品には、紙媒体の書籍に加え、コンピュータテクノロジーを使って、映像・音響と言語表現を融合させた作品や、電子書籍の登場に先駆けて出版されたデジタル作品がある。 千慶烏子の作品は、紙媒体の書籍で出版されたものと電子媒体でデジタル出版されたものがあり、主に紙媒体で出版活動している時代を「紙の時代」、電子媒体で活動している時代を「数の時代」等として、千慶烏子の作品活動を年代的に記述する。
覚 和歌子(かく わかこ、1961年9月1日 - )は、日本… 覚 和歌子(かく わかこ、1961年9月1日 - )は、日本の作詞家、詩人、シンガーソングライター。夫は落語家の入船亭扇辰。覚和歌子名義となる前には蓮田ひろか名義でも作詞家として多数の詩を提供していた。 山梨県山梨市に生まれ、中学生の頃より千葉県松戸市で育つ。小学校3年から高校まで合唱部に所属する。千葉県立東葛飾高等学校を経て、早稲田大学第一文学部を卒業。大学ではミュージカル研究会に所属し主に作曲を担当する。 1985年、前衛ロックバンド「ショコラータ」に作詞提供してデビュー。その後、沢田研二、ムーンライダーズ、FAIRCHILD、オルケスタ・デル・ソル、平原綾香、SMAP、夏川りみ、クミコ、新垣勉などに作詞提供。
高貝 弘也(たかがい ひろや、1961年8月30日 - )は… 高貝 弘也(たかがい ひろや、1961年8月30日 - )は、日本の詩人。 東京都品川区生まれ。東京都立国立高等学校、京都大学文学部仏文科卒業。「歴程」および「cow」同人。 1982年城戸朱理、田野倉康一、広瀬大志と「洗濯船」創刊。1995年粕谷栄市、江代充、法橋太郎と「幽明」創刊。同年『生の谺』で第6回歴程新鋭賞受賞。2001年『再生する光』で第19回現代詩花椿賞受賞。2004年『半世記』で第12回萩原朔太郎賞候補、第29回地球賞受賞。2009年『子葉声韻』で第39回高見順賞および第9回山本健吉文学賞受賞。2010年『露光』で第48回藤村記念歴程賞受賞。
畑岡 宏光(はたおか ひろみつ、1961年7月12日 - )… 畑岡 宏光(はたおか ひろみつ、1961年7月12日 - )は、日本の詩人。元陶芸家。埼玉県深谷市出身。 1988年に陶芸家としてデビュー。5年のキャリアを積んだ後、京都にて個人展を開く。1991年には陶芸と並行して詩作も行い、2001年に陶芸家を引退した今も詩人としての活動を行っている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大西 昭彦(おおにし あきひこ、1961年3月14日 - )… 大西 昭彦(おおにし あきひこ、1961年3月14日 - )は日本の詩人、ジャーナリスト、映像プロデューサー。兵庫県出身。 同志社大学卒業、神戸大学大学院博士課程前期修了。新聞社等をへて、1991年独立。ユーゴスラビア内戦、阪神・淡路大震災をはじめ舞踏団「白虎社」中南米公演等を取材。雑誌等にて執筆多数。2015年公開の映画『劇場版 神戸在住』を企画プロデュース、ほかドキュメンタリー番組等を手がける。2021年朝日新聞「あるきだす言葉たち」欄で紹介される。関西国際大学(前・神戸山手大学)非常勤講師(2016-)。 2007年第18回日本海文学大賞(詩部門)を受賞(佐々林名義)。同年第16回詩と思想新人賞入選。
河津 聖恵(かわづ きよえ、1961年 - )は、日本の詩人… 河津 聖恵(かわづ きよえ、1961年 - )は、日本の詩人、評論家。 東京都生まれ。京都市在住。1979年東京都立国立高等学校、1984年京都大学文学部ドイツ文学科卒業。1985年、第23回現代詩手帖賞受賞。1998年『夏の終わり』で第9回歴程新鋭賞、2003年『アリア、この夜の裸体のために』で第53回H氏賞受賞。2013年、新藤凉子・三角みづ紀との連詩集『連詩 悪母島の魔術師』で第51回藤村記念歴程賞受賞。『朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー』発行人。2011年より季刊「環」にて「詩獣たち」連載中(2012年5月現在)。2021年、『「毒虫」詩論序説』で日本詩人クラブ詩界賞受賞。2023年『綵歌』で現代詩人賞を受賞2023年度。
塚本正治(つかもと まさじ、1961年 - )は、日本の社会… 塚本正治(つかもと まさじ、1961年 - )は、日本の社会運動家、詩人。シンガーソングライター。 大阪市生野区鶴橋出身。 1993年12月大阪精神障害者連絡会の正式結成大会に参加、精神障害者当事者活動に関わる。特に精神障害者の福祉と人権に関わる課題について精力的に取り組み、1997年病院での患者への人権侵害が明らかになった「大和川病院事件」、2001年多くの小学生が犠牲となった「附属池田小事件」に関わる報道の二次被害問題を社会的に取り組んだ。また「附属池田小事件」をきっかけにはじまった「触法精神障害者対策法」-「心神喪失者等医療観察法」について「精神障害者にだけ再犯のおそれは認められない」という立場で反対論客の一人である。
くすのき しげのり(1961年 - )は、日本の児童文学作家… くすのき しげのり(1961年 - )は、日本の児童文学作家、童謡詩人。 徳島県出身。徳島大学卒業、鳴門教育大学大学院修了。教育関係の書籍では、楠茂宣 名義でも活動している。 徳島県立城北高等学校 在学中は文芸部に入り、大学在学中より児童文学の創作活動を始める。小学校教諭となった後も道徳や国語の時間の教材に使用する為に作品を書き続ける。 2002年に徳島県鳴門市立図書館副館長に着任、民間業者との共同運営や読書の推進活動に携わる。 2004年に脳梗塞となり数ヶ月入院、退院後のリハビリテーションを経て復帰する。この時の経験から2005年より「あなたの一日が世界を変える」の理念を世界に普及させる活動を始める。
白石 公子(しらいし こうこ、1960年6月15日 - )は… 白石 公子(しらいし こうこ、1960年6月15日 - )は、詩人、エッセイスト。岩手県東磐井郡千厩町(現:一関市千厩町)生まれ。宮城県鼎が浦高等学校、大妻女子大学国文科を卒業。 1980年、19歳の時に第18回現代詩手帖賞を受賞。22歳で詩集『ラプソディ』を刊行、その後エッセイストとしても活躍。2009年、早稲田大学文学学術院客員教授に就任した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
橘 しのぶ(たちばな しのぶ、1960年4月15日 ‐ )は… 橘 しのぶ(たちばな しのぶ、1960年4月15日 ‐ )は日本の詩人、童話作家。 広島県広島市に生まれる。広島市西区在住。詩誌「火皿」などを経て「折々の」「Quark」「とんてんかん」同人。 日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本詩歌句協会、中四国詩人会、広島県詩人協会所属。広島県詩人協会会長。
多和田 葉子(たわだ ようこ、英語: Yoko Tawada… 多和田 葉子(たわだ ようこ、英語: Yoko Tawada、1960年〈昭和35年〉3月23日 - )は、日本の小説家、詩人。 ドイツに住み、日本語・独語で小説を執筆。日本語作品では『かかとを失くして』で群像新人文学賞、『犬婿入り』(1993年)で芥川賞を受賞。ほかに『球形時間』(2002年)、『雲をつかむ話』(2012年)、『献灯使』(2014年)など。日本芸術院会員。 東京都中野区生まれ。父は東京・神保町のエルベ洋書店を経営していた多和田栄治。国立市で育つ。東京都立立川高等学校、早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。西ドイツ・ハンブルクの書籍取次会社に入社し、ハンブルク大学大学院の修士課程を修了。
広瀬 大志(ひろせ たいし、1960年3月23日 - )は、… 広瀬 大志(ひろせ たいし、1960年3月23日 - )は、日本の詩人。「hotel」「しばりふじ」「漆あるいは金属アレルギー」「聲℃」同人。「詩のモダンホラー」と称される独自の詩境を持つ。 熊本県熊本市生まれ。熊本県立済々黌高等学校、明治大学文学部文学科フランス文学専攻卒業。1981年井上幸治と「EONTA」創刊。1982年城戸朱理、田野倉康一、高貝弘也等とともに「洗濯船」に参加。1992年個人誌「妖気」創刊。音楽映像ソフト卸商社の取締役の傍ら文筆活動を行う。2024年、『毒猫』で第2回西脇順三郎賞受賞。
銀色 夏生(ぎんいろ なつを、1960年3月12日 - )は… 銀色 夏生(ぎんいろ なつを、1960年3月12日 - )は、日本の女性詩人、随筆家、作詞家、写真家。 1960年、宮崎県えびの市に生まれる。えびの市立真幸小学校、えびの市立真幸中学校、宮崎県立小林高等学校、埼玉大学教養学部を卒業。 1982年に作詞家として活動を開始し、翌1983年に沢田研二の「晴れのちBLUE BOY」を作詞した。その後も大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」「ゴーゴーヘブン」や、2011年度NHK全国学校音楽コンクール課題曲「僕が守る」 などを作詞した。また、山本みき子・山元みき子(やまもと みきこ)名義で太田裕美に歌詞を提供している。 1985年に第1詩集『黄昏国』を河出書房新社より刊行。
守中 高明(もりなか たかあき、1960年3月1日 - )は… 守中 高明(もりなか たかあき、1960年3月1日 - )は、日本の詩人、翻訳家。早稲田大学法学学術院教授。専門は、フランス現代哲学、仏教思想、比較詩学。浄土宗の僧侶でもある(専念寺・住職)。 妻は「未来」所属の歌人・守中章子(かつては豊崎光一の妻であった)。 東京都新宿区出身。1975年学習院中等科卒業、1978年同高等科卒業、1984年学習院大学文学部フランス文学科卒業、1991年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。学習院大学、東京理科大学、玉川学園女子短期大学、多摩美術大学などの非常勤講師を経て、 2001年早稲田大学法学部助教授、2006年より教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
齋藤 恵美子(さいとう えみこ、1960年 - )は日本の詩… 齋藤 恵美子(さいとう えみこ、1960年 - )は日本の詩人。 東京都生まれ。聖心女子大学文学部卒業。老人ホームで働いた経験をもとにした詩集『最後の椅子』で、2006年に第8回駿河梅花文学賞を受賞。両親や祖父の戦争体験に取材した『ラジオと背中』で、2008年に芸術選奨新人賞、第32回地球賞を受賞。同作はFMシアター(NHK-FM)にてラジオドラマ化され、文化庁芸術祭参加作品となった。2017年、『空閑風景』で第47回高見順賞を受賞。2023年、『雪塚』で第38回詩歌文学館賞を受賞。