黒岩 里奈(くろいわ りな、1990年〈平成2年〉9月22日… 黒岩 里奈(くろいわ りな、1990年〈平成2年〉9月22日 -)は、日本の文藝春秋の書籍編集者。チームみらい党首の安野貴博の妻。チームみらい前事務本部長。愛称は「りなくろ」。 1990年生まれ。桜蔭中学校・高等学校を経て、東京大学文科二類に入学。東京大学工学部に進学するも、マリオ・バルガス・リョサの講演に感銘を受け、文学部に転部し卒業。KADOKAWAに就職した後、文藝春秋に転職。夫の安野貴博とは2014年に結婚している。 2024年東京都知事選挙において、夫の安野が出馬するきっかけを作った人物とされる。散歩中、「選挙期間を有権者との双方向のコミュニケーションの場にできたらいいよね」と話す安野に対し、「じゃあ貴博が出て変えればいいんじゃない?」と言ったところ、翌日には安野が出馬を決意。
中郡 暖菜(なかごおり はるな、1986年2月10日 - )… 中郡 暖菜(なかごおり はるな、1986年2月10日 - )は、日本の雑誌編集者。2012年創刊の女性ファッション雑誌『LARME』(徳間書店)の創刊編集長。株式会社LARME(2020年3月16日設立)代表取締役。 大学在学中にインフォレストの女性誌『小悪魔ageha』の編集部でアルバイトを始め、大学卒業以後もそのまま同社に編集部員として勤務。退社後、フリーの編集者として雑誌企画の売り込みを開始した。もともとインフォレストで創刊がほぼ決定していたものの頓挫するに至った企画で、徳間書店への売り込みが成功を収め、それから8ヵ月後に『LARME』の創刊が実現、同誌の編集長に就任。2012年9月の創刊で、当時26歳、徳間書店史上最年少での編集長就任となった。
朝井 麻由美(あさい まゆみ、1986年1月28日 - )は… 朝井 麻由美(あさい まゆみ、1986年1月28日 - )は、日本のライター、編集者、コラムニスト。東京都出身。 父はコラムニストの泉麻人。東京都立西高等学校、国際基督教大学教養学部教育学科卒業。出版社勤務を経てフリーのライターとなる。トレンドからサブカルチャー・女子カルチャー、グルメや雑貨まで幅広いジャンルを手がける。体当たり取材が得意。 ポータルサイトや週刊誌の取材で、虫を食べたり、一人で遊園地に行ったりと、体当たりで取材して記事を書くことを得意とする。また、ゲーム音楽を好み、ライブにも足を運んでいる。コスプレが趣味で、プライベートでコミケに行きコスプレをすることがある。MOTHER研究家日本代表と評されるほどMOTHERシリーズのヘビーなファンで、公式書籍『MOTHERのことば。
霜田 明寛(しもだ あきひろ、1985年9月25日 - )は… 霜田 明寛(しもだ あきひろ、1985年9月25日 - )は、日本のウェブマガジン編集者、エンタメライター、就活アドバイザー、ミスキャンパス評論家である。 東京都生まれ。東京学芸大学附属世田谷中学校、東京学芸大学附属高等学校を経て、2004年に早稲田大学商学部入学。9歳でSMAPに憧れ、18歳でジャニーズJr.オーディションを受けた「元祖ジャニヲタ男子」。オーディションの結果が届かず、「ジャニーズになれない今、就職活動という選択肢の中で選べる最も近い職業だ」という理由でアナウンサーを目指し、3年間でテレビ局を50社ほど受験するも内定は出なかった。在学中、第四回出版甲子園準グランプリを受賞。2009年に大学を卒業後、四谷大塚で塾講師のアルバイトをしながら、1作目である『テレビ局 就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』を出版。
澤原 昇(さわはら のぼる、1984年 - )は、編集者、日… 澤原 昇(さわはら のぼる、1984年 - )は、編集者、日経トレンディ編集長。 東京都豊島区巣鴨出身。晋遊舎のMONOQLOなどモノ雑誌、書籍編集者を経て、「日経トレンディ」編集部に在籍。2022年1月からは編集長に就任。家電や日用品などを扱うモノ系の記事や副業や株などマネー系など幅広いジャンルで記事を執筆しており、有識者として情報番組へ露出することも多い。
武田 砂鉄(たけだ さてつ、1982年10月29日 - )は… 武田 砂鉄(たけだ さてつ、1982年10月29日 - )は、日本のフリーライター、ラジオパーソナリティー、元編集者。東京都東大和市出身、身長185センチメートル (cm)。著作『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞など受賞。 明治学院中学校・明治学院東村山高等学校、成城大学卒業。祖父は新聞記者で、幼少期から実家に本が沢山あった。高校在学時からハードロックやヘヴィメタルに傾倒する。特に伊藤政則の文章から影響されたことを度々語る。19歳でルーズリーフに綴った文章を音楽誌『beatleg magazine』編集部へ持ち込み、掲載された。以後、同誌でコラムの連載を開始し、出版社に入社後も会社へ告げずに執筆を続けた。
林 士平(りん しへい、1982年7月1日 - )は、日本の… 林 士平(りん しへい、1982年7月1日 - )は、日本の漫画編集者。株式会社ミックスグリーン代表取締役。2022年に集英社を退社し、現在はフリーランスの編集者として活動。 東京都生まれ、東京育ち。國學院大學久我山中学校・高等学校を経て、法政大学国際文化学部を卒業。 2006年に集英社に入社。最初は『月刊少年ジャンプ』に配属される。入社して1年で、月刊少年漫画誌『ジャンプSQ』の創刊編集の一人となる。 2018年6月に『ジャンプSQ』から『少年ジャンプ+』編集部に異動。現在は『少年ジャンプ+』にて『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』・『HEART GEAR』・『幼稚園WARS』・『ダンダダン』・『ケントゥリア』『野球・文明・エイリアン』・『こころのいちばん一番暗い部屋』・『WITCHRIV』『BEAT&MOTION』担当中。
正木 伸城(まさき のぶしろ、1981年(昭和56年)- )… 正木 伸城(まさき のぶしろ、1981年(昭和56年)- )は、日本の実業家、イベントプロデューサー、マーケター、文筆家、出版物の編集者。東京都出身。ドームやスタジアム等で行われる大規模イベントなどのプロデュースや、地方創生をはじめ、多角的な事業を展開している。企業のマーケティング支援や放送作家・構成作家、ライターとしても活躍。 父親は創価学会の理事長を務めた正木正明である。 東京都で生まれた。地元の公立の小学校を卒業後に、私立の創価中学校・高等学校を卒業し、創価大学(工学部)に進学し卒業した。 創価学会の上級幹部だった父親からの影響で、伸城も大学卒業後の2004年(平成16年)から創価学会の本部職員として勤務していた。
吉田 悠軌(よしだ ゆうき、1980年 - )は、日本の男性… 吉田 悠軌(よしだ ゆうき、1980年 - )は、日本の男性編集者、作家、随筆家、タレント。 怪談サークル「とうもろこしの会」会長。東京都八王子市出身。 中央大学附属高等学校在学中は演劇と映画に興味があり、演劇愛好会を1人で立ち上げる。早稲田大学第一文学部演劇映像コースに進学してからは映画サークルに入る。大学在学中は大島渚や原一男の先鋭的なドキュメンタリー映画に熱中した。 大学卒業後の就職活動に恵まれていなかった2005年に、高校時代からの友人と行った稲川淳二の怪談ライブに影響されて「怪談サークル とうもろこしの会」を結成する。その後、雑誌のライターや『オカルトスポットマガジン 怪処』編集長、クレイジージャーニー出演など、主に怪談・オカルトの分野で活動を行っている。
柿内 芳文(かきうち よしふみ、1978年 - )は、日本の… 柿内 芳文(かきうち よしふみ、1978年 - )は、日本の編集者。株式会社STOKE代表。兄は柿内尚文。 東京都町田市出身。聖光学院中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後、光文社を経て、2010年から2013年まで星海社に在籍。 光文社時代には164万部を売り上げた『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』のほか、『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『江戸三〇〇藩 最後の藩主』『ウェブはバカと暇人のもの』など、ベストセラーを連発した。 2011年、星海社新書編集長に就任。「武器としての教養」をコンセプトに星海社新書の立ち上げに携わる。 2013年11月末をもって星海社から離れることを公表。
高須 基一朗(たかす もといちろう、1977年9月13日 -… 高須 基一朗(たかす もといちろう、1977年9月13日 - )は、ライター、編集者、出版プロデューサー。東京都新宿区出身。出版プロデューサー高須基仁は実父。フリーアナウンサーの高須沙知子はいとこ。 慶應義塾大学経済学部卒業。「サンデー毎日」や「FOCUS」などでグラビア編集を行った後、アイドルやスポーツ選手などの写真集をプロデュース。2003年(平成15年)から格闘技専門誌「格闘伝説」の編集長を務めた。その後、格闘技系のムック本編集、格闘技専門誌「リアル・バトルトーク」編集長。(休刊) 日本人の若手格闘家と親交が深い。 特に親交が深い有名人ファイターは、秋山成勲、高谷裕之、須藤元気、所英男、長島☆自演乙☆雄一郎。
小口 尚思(おぐち ひさし、1977年 - )は日本の編集者… 小口 尚思(おぐち ひさし、1977年 - )は日本の編集者、ファッション・デザイナー、実業家、プロデューサー。 元NTT出版編集者。元DLE Inc.海外事業マネージャー。(株)ベルズン・ウィッスル取締役。(株)ヒッコリーズ・ジャパン代表取締役。Toon Boom Animation Inc. 日本支社長。父は美術評論家の谷新。 東京都板橋区出身。東京都立小石川高等学校を卒業。渡米し、ワシントンD.C.のアメリカン大学にて国際関係学を学ぶ。1998年、私立ペンシルベニア大学へ編入し芸術学学士となる。2002年にボストン大学大学院を修了(芸術学修士)。ニューヨークにてアート・コンサルティング会社に就職し、村上隆やオノ・ヨーコなど多くの展覧会企画に携わる。
中川 淳一郎(なかがわ じゅんいちろう、1973年〈昭和48… 中川 淳一郎(なかがわ じゅんいちろう、1973年〈昭和48年〉8月21日 - )は、日本のPRプランナー、ネットニュース編集者、フリーライター。 東京都立川市出身(生まれは福岡県宗像市)。小学校1 - 4年生(1980年 - 1984年)は川崎市立鷺沼小学校に通い、5 - 6年生は立川市立第八小学校に通った。立川第六中学校に進学したが、親の仕事の関係で渡米する。14歳から18歳までの4年9か月(1987年10月 - 1992年7月)を合衆国で過ごした。イリノイ州ブルーミントンの高校を卒業後に帰国。河合塾を経て、一橋大学商学部に進学。松井剛一橋大教授(マーケティング専攻)は当時、中川と同じ片岡寛ゼミに所属する大学院生で、在学中指導を受けた。
よしひろまさみち(1972年10月21日 - )は、日本のラ… よしひろまさみち(1972年10月21日 - )は、日本のライター・編集者。日本映画ペンクラブ会員。日本アカデミー賞会員。東京都新宿区出身。 東京都立広尾高等学校卒業。法政大学文学部教育学科心理学コース卒業。山野愛子美容学校通信教育科卒業。 大学在学時に、ゲイ雑誌『バディ』編集部で雑誌編集を始める。以降、『CDジャーナル』『design plex』『VIDEO INSIDER JAPAN』『saita』などの編集部を経てフリーランスに。 『sweet』『otona MUSE』のカルチャーページ編集・執筆のほか、映画レビュー、インタビューなどを『SPA!』『oz magazine』『シネコンウォーカー』『DVD&Blu-ray VISION』『SPRiNG』ほか、雑誌を中心に連載。
青木 龍馬(あおき りゅうま、1969年7月20日 - )は… 青木 龍馬(あおき りゅうま、1969年7月20日 - )は、日本の実業家、編集者、プロデューサー。株式会社King代表取締役。一般社団法人千代田産業振興協会代表理事。秋葉原映画祭ファウンダー、M:PROJECT統括プロデューサー。 学生時代から多様な職業を経験し、出版社での勤務を契機に編集職を志す。1990年にアポロ出版へ入社し、1997年にリクルートへ転職。起業支援誌「アントレ (情報誌)」の編集を担当した。 その後、ディップ (企業)で法人事業の立ち上げに携わり、ディジット (企業)では編集デスクとして2誌の編集業務を統括した。2002年、サイバーエージェントに入社し、「Ameba」の立ち上げに主要メンバーとして携わり、メディア開発および新規事業開発に従事した。
岩井 浩之(いわい ひろゆき、1969年 - )は、日本の編… 岩井 浩之(いわい ひろゆき、1969年 - )は、日本の編集者。東京都出身。 中学時代に購入してもらったたパソコン「ソードm5」の同志を集めるため、ユーザーズクラブ「HARD CORE」を発足。BASICとZ80アセンブリ言語を独学し、アーケードゲームの模倣ゲームを量産。会員に無料配布していた。 愛読していたゲーム雑誌「コンプティーク」へ投稿していたセガSG-1000用『ピットフォールII』の攻略記事が担当編集の目に留まり、高校2年生(16歳)で攻略本書籍『セガ(秘)ハイテク集』のライターに抜擢。 日本電子専門学校では情報処理学科へ進み、COBOLとC言語を学ぶ。在学中に時給アルバイトとして、「MSX・FAN」編集アシスタントになり、後に人事異動でファミリーコンピュータMagazine編集アシスタントとなり、ウル技やウソ技(ウソテク)の担当に。
柿内尚文 (かきうち たかふみ、1968年 - )は、日本の… 柿内尚文 (かきうち たかふみ、1968年 - )は、日本の編集者。株式会社アスコム常務取締役編集局長。弟は柿内芳文。 東京都町田市出身。聖光学院中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後、読売広告社入社。出版業界に転職し、その後、ぶんか社、アスキーなどを経て、2002年アスコム入社。2008年より取締役に就任。これまで手掛けた本、ムックの累計部数は1000万部を越える。現在は本の編集だけでなく、企業のクリエイティブコンサルティングや事業構築のサポート、講演やセミナーの講師など多岐に活動。(パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法 2020年6月24日〈かんき出版〉著者紹介頁より) 2018年10月23日に、ベストセラーを生み出す編集手法についての取材 2020年6月24日に自らの思考法を語る「パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法」(ISBN 978-4-7612-7499-3)をかんき出版より出版。
深澤 真紀(ふかさわ まき、1967年3月10日 - )は、… 深澤 真紀(ふかさわ まき、1967年3月10日 - )は、日本の評論家、コラムニスト、編集者。タクトラボ代表。 東京都出身。埼玉県立浦和西高等学校、早稲田大学第二文学部社会専修卒業。在学中に『私たちの就職手帖』副編集長をつとめた。 いくつかの出版社で編集者をつとめ、1998年に企画会社タクト・プランニング設立。書籍・雑誌・ウェブのプロデュースや、また若者・男性・女性・食・旅などに関する執筆や講演を行う。 夫と二人暮らし。アトピーやアレルギーなどのため脱毛症になりカツラ生活を送り、デジタルグッズや文房具からキッチン用品まで道具好き、旅や食では同行者に引かれるほど徹底的に資料を調べるというオタク体質。
加藤 直樹(かとう なおき、1967年 - )は、日本のフリ… 加藤 直樹(かとう なおき、1967年 - )は、日本のフリーライター、フリー編集者。鹿島拾市のペンネームがある。 東京都生まれ、法政大学中退。出版社勤務を経てフリーのライター、編集者になる。鹿島拾市のペンネームで社会民主党の発行する『社会新報』などに寄稿している。 新宿区大久保で生まれ育つ。1986年に法政大学へ入学。反原発運動に取り組み、泊原発試運転開始阻止闘争のため札幌滞在中に山本夜羽(後に漫画家)と知り合い、帰京後は反天皇制全国個人共闘・秋の嵐周辺の運動に参加した。1989年、秋の嵐が一時停滞していた時期に山本とグループ「馬の骨」を結成し、反原発・反管理教育・反天皇制などを訴えるライブやデモを主催、六四天安門事件に抗議する中国人留学生のデモに参加するなどの活動を行った。
木内 昇(きうち のぼり、1967年 - )は日本の小説家、… 木内 昇(きうち のぼり、1967年 - )は日本の小説家、編集者。 フリーのライター・編集者として活躍する一方、作家デビュー。移ろう時代を生きる人間を描き出す時代小説が好評を得る。『漂砂のうたう』(2010年)で直木賞受賞。ほかに『茗荷谷の猫』(2008年)、『櫛挽道守』(2013年)など。 1967年、東京都で生まれる。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。 出版社勤務を経て独立し、インタビュー誌『Spotting』を創刊する。フリーランスの編集者、ライターとして活躍。 2004年に発表した『新選組幕末の青嵐』で小説家としてデビュー。
鈴木 健.txt(すずき けん、1966年9月3日 - )は… 鈴木 健.txt(すずき けん、1966年9月3日 - )は、日本の編集者、ライター、インタビュアー、プロレス解説者・実況者、MC。本人は「表現ジャンル編集ライター」を名乗る。本名は鈴木 健(すずき けん)。東京都葛飾区亀有出身(福島県会津若松市生まれ)。 「鈴木健という名前が多く、ネットで検索しやすいように」、「テキスト(文章)で勝負したい」との理由で、氏名のあとに“.txt”とつけ、鈴木 健.txtと表記する。その場合も.txtは読まない。 UWFのファンとして第2次UWF第2戦を見るために鈍行列車で札幌まで観戦にいった(当時、そういうファンを「密航者」と呼んだ)。そのことが週刊プロレスの記事となったのがきっかけとなり週プロのアルバイトとして採用される。
サトー タケシ(本名:佐藤 健(さとう たけし)、1966年… サトー タケシ(本名:佐藤 健(さとう たけし)、1966年 - )は、日本の文筆業者、編集者。 東京都板橋区出身。銀行勤務、自動車雑誌「ナビ(NAVI )」(二玄社、2010年2月を以って廃刊)の副編集長を経て独立、フリーランスとなった。身長、180センチメートル。 現在は、おもに自動車関連の雑誌やウェブサイトに出演・寄稿するなどしている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
仲俣 暁生(なかまた あきお、1964年2月9日 - )は、… 仲俣 暁生(なかまた あきお、1964年2月9日 - )は、日本のフリーランス編集者、文筆家、大正大学表現学部表現文化学科教授。「マガジン航」発行人兼編集人。かつて別冊宝島などで「水本犬太郎」というペンネームを使っていた。 東京都出身。千葉県立船橋高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。情報誌「シティロード」、コンピュータ文化誌「ワイアード」日本版、「季刊・本とコンピュータ」の編集に携わる。 武蔵野美術大学、横浜国立大学、日本エディタースクールで非常勤講師、2022年より大正大学表現学部表現文化学科で任期制教授。文化系トークラジオ「Life」のサブパーソナリティも務めるなど、活動は多岐に渡る。
高柳 良一(たかやなぎ りょういち、戸籍上の表記は髙栁 良一… 高柳 良一(たかやなぎ りょういち、戸籍上の表記は髙栁 良一、1964年1月31日 - )は日本の元俳優、編集者。現在はニッポン放送の総務部長。身長178cm。東京都出身。
海老原 嗣生(えびはら つぐお、1964年 - )は、コンサ… 海老原 嗣生(えびはら つぐお、1964年 - )は、コンサルタント、編集者。株式会社ニッチモ代表取締役。株式会社リクルートエージェント ソーシャルエグゼクティブ、株式会社リクルートワークス研究所 特別編集委員。
最相 葉月(さいしょう はづき、1963年11月26日 - … 最相 葉月(さいしょう はづき、1963年11月26日 - )は、ノンフィクションライター、編集者。 東京都生まれの神戸市育ち。関西学院大学法学部法律学科卒(国際法専攻)。旭通信社大阪支社でのラジオ・テレビ担当の営業、上京して学術系出版社、PR誌編集事務所の中原編集室勤務を経て、フリーの編集者兼ライターとなる。執筆する主なテーマは科学技術と人間の関係性、スポーツ、教育、音楽など。 第4回小学館ノンフィクション大賞を受賞した1998年刊行の『絶対音感』がベストセラーとなる。2007年刊行の『星新一 一〇〇一話をつくった人』は第34回大佛次郎賞、第29回講談社ノンフィクション賞、第28回日本SF大賞、第61回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、第39回星雲賞ノンフィクション部門を受賞した。
伊藤 ガビン(いとう ガビン、本名:伊藤雅敏(いとう まさと… 伊藤 ガビン(いとう ガビン、本名:伊藤雅敏(いとう まさとし) 1963年4月13日 - )は、日本の書籍編集者、ゲームデザイナー。 成城大学経済学部経済学科卒業。1985年に株式会社アスキーのパソコンホビー誌『ログイン』の「次期主力ライター募集」に応募し、編集者として採用される(同期に船田巧(現・株式会社武蔵野電波代表取締役)、青柳昌行(現・KADOKAWA常務執行役員)がいる)。1991年にアスキーを退社し、1993年にボストーク有限会社(1997年に株式会社に改組)設立。2021年3月まで女子美術大学短期大学部造形学科教授、2021年4月から京都精華大学デザイン学部メディア表現学科教授 。
八巻 和弘(やまき かずひろ、1961年4月1日 - )は、… 八巻 和弘(やまき かずひろ、1961年4月1日 - )は、小学館の漫画編集者。東京都出身。 神奈川県立厚木高等学校、早稲田大学卒業。『ヤングサンデー』、『週刊少年サンデー』、『ビッグコミックスピリッツ』などの担当を経て、『ビッグコミックスペリオール』の副編集長となる。 土田世紀の漫画『編集王』の主人公・カンパチのモデルと言われているほか、『おごってジャンケン隊』『社長DEジャンケン隊』(現代洋子)では作中に実名で登場し、作者の現代共々ジャンケンで何度も敗北して自腹を切らされる。『おごってジャンケン隊』では、アイドルは西村知美が好きで、ミュージシャンでは藤井尚之が好きだということを明かした。原秀則の作品『冬物語』では名字だけではあるが八巻という酒癖の悪い東大生が登場する。
中川 右介(なかがわ ゆうすけ、1960年9月15日 - )… 中川 右介(なかがわ ゆうすけ、1960年9月15日 - )は、日本の評論家・編集者。元・出版社経営者。旧姓藤岡。東京都出身。 祖父・藤岡淳吉は日本共産党創立メンバーの一人で、脱党後は共生閣や聖紀書房、彰考書院などの出版社を経営した人物。その影響で、中川自身も小学生まで社会主義者だった。のち両親の離婚により、母方の姓となる。 早稲田大学第二文学部卒業後、父・藤岡啓介が創立した出版社アイピーシー(インタープレスから社名変更)の倒産の後始末をする過程で、自らの出版社アルファベータを創立。ドイツ、イタリア、米国など海外の出版社と提携して芸術家や文学者の評伝を出版。 アルファベータ代表取締役や『クラシックジャーナル』編集長を務める傍ら、自らもクラシック音楽関係の著書を執筆。
月本 裕(つきもと ゆたか、1960年9月8日 - 2008… 月本 裕(つきもと ゆたか、1960年9月8日 - 2008年1月9日)は、日本の作家、編集者。 東京都文京区出身。武蔵中学校・高等学校卒業。上智大学外国語学部ロシア語学科中退。漫画研究会に所属。法政大学文学部日本文学科中退。在学中より、マガジンハウスの『BRUTUS』や、『ガリバー』などの雑誌で編集者として活躍した後、作家活動を開始する。 1985年、栗本慎一郎の『鉄の処女』(光文社)で、人物紹介を担当、赤裸々な筆致で名を馳せる。単独著書としては、1986年に『「東京時代」は、永遠です。―だから、勇気を出して無責任!』(光文社)でデビュー。 1989年、小説「キャッチ」(「今日もクジラは元気だよ」)で第1回坊っちゃん文学賞大賞を受賞。
石田 汗太(いしだ かんた、1960年〈昭和35年〉- )は… 石田 汗太(いしだ かんた、1960年〈昭和35年〉- )は、日本の新聞記者、編集者。読売新聞編集委員。 東京都東村山市出身。桐朋高校、早稲田大学を卒業後、1984年に読売新聞社に入社。岐阜支局を経て、文化部に移り、4コマ漫画の編集として『コボちゃん』(植田まさし/朝刊)『サンワリ君』(鈴木義司/夕刊)を担当した。1995年5月からは読売新聞月曜朝刊でパソコン通信の電子会議室を利用した「マルチ読書」を開始する。文芸は元より、マンガ、アニメにも造詣が深く、同じ読売新聞記者の福田淳と同人誌を作りコミックマーケットにも参加した。福田とは共同で「OTAKUニッポン」の編集も担当した。 2009年から読売新聞傘下の中央公論新社に移り、中央公論新社文庫統括本部長などを担当、学術系の文庫を出版している5社共同キャンペーンの「チチカカコ」(ちくま学芸文庫、中公文庫、角川ソフィア文庫、河出文庫、講談社学術文庫)にも関わる。
井上 伸一郎(いのうえ しんいちろう、1959年1月28日 … 井上 伸一郎(いのうえ しんいちろう、1959年1月28日 - )は、日本の編集者、実業家、映画プロデューサー、アニメプロデューサー。合同会社ENJYU代表。一般社団法人外国映画輸入配給協会会長、株式会社KADOKAWA上級顧問 エグゼクティブ・フェロー、一般社団法人アニメツーリズム協会副理事長、一般社団法人日本ネットクリエイター協会顧問などを歴任した。 東京都出身。早稲田大学第二文学部中退。江古田にあったアニメファンがつどう喫茶店まんが画廊の常連客であった。 大学在学中の1980年、『アニメック』11号よりアルバイトの立場で副編集長に就任。記名記事においては㏋(馬力の記号)と表記。 編集業が多忙なため大学を中退し、『アニメック』を発行するラポートに就職するが独立、フリーの編集としてテレビ雑誌『ザテレビジョン』のアニメーション記事を担当。
高杉 弾(たかすぎ だん、1954年4月23日 - )は、日… 高杉 弾(たかすぎ だん、1954年4月23日 - )は、日本の編集者、文筆家、実業家、AV監督。自販機本『Jam』『HEAVEN』初代編集長。日本大学芸術学部文芸学科中退。本名は佐内 順一郎(さない じゅんいちろう)。 「作文家」を自称する文筆家で、1970年代後半から1990年代以降のアンダーグラウンド/サブカルチャー・シーンに与えた影響は大きい。現在は定職を持たず「メディアマン」というコンセプトのもとに国際的な隠居生活を送りながら、編集者、企画家、観光家、ステレオ写真家、臨済禅研究家、蓮の花愛好家として多方面で活動。 1954年4月23日、東京都品川区生まれ。その後、神奈川県に転居し1958年から1963年まで川崎市等々力の水郷地帯で蓮の実を食べて育つ。
染田屋 茂(そめたや しげる、1950年 - )は、日本の編… 染田屋 茂(そめたや しげる、1950年 - )は、日本の編集者、翻訳家。日本推理作家協会会員。筆名に佐藤和彦。 東京都出身。東北大学文学部卒業。1974年から1986年まで早川書房編集部に在籍。田口俊樹は高校時代の友人で、染田屋の紹介でミステリ翻訳家となった。退社後、翻訳者専業ののち、再び編集者に。朝日新聞社(1996年 - 2007年)、武田ランダムハウスジャパン、KADOKAWAで翻訳書編集に携わる。 訳書に、スティーヴン・ハンター『極大射程』(新潮文庫)、トマス・H・クック『死の記憶』(文春文庫)、ボブ・ウッドワード『司令官たち』(文藝春秋・共訳)などがある。
小黒 一三(おぐろ かずみ、1950年 - )は、東京都出身… 小黒 一三(おぐろ かずみ、1950年 - )は、東京都出身の編集者。月刊『ソトコト』の元編集長、木楽舎社長。 武蔵中学校・高等学校、慶應義塾大学法学部卒業後、1975年平凡出版(現・マガジンハウス)に入社。「BRUTUS」「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集を担当し、1990年に退社。同年、トド・プレスを設立、LOHASの命名権ビジネスに携わるようになる。1999年に木楽舎から「ソトコト」を創刊(ソトコトの編集はトド・プレスが行なっている)。2006年4月からは自身がホストを務めるラジオ番組「LOHAS TALK」がJ-WAVEで開始され、現在に至る。
森永 博志(もりなが ひろし、1950年 - 2025年4月… 森永 博志(もりなが ひろし、1950年 - 2025年4月15日)は、日本の編集者、作家。創刊当時の『POPEYE』、『月刊PLAYBOY』、『BRUTUS』で特集記事を担当していた編集者としても知られる。 編集者としての代表作は『南海の秘宝』、『小説王』、山川惣治『バーバリアン』、上村一夫『菊坂ホテル』、吉田カツ『ラウンド・ミッドナイト』、布袋寅泰CDブック『よい夢を、おやすみ。』、『PATAGONIA PRESENTS』、『森羅/TRIP TO THE UNIVERSE』など。 代表的な著書は『原宿ゴールドラッシュ』、『ドロップアウトのえらいひと』。 愛称は「マッケンジー」。 1950年、東京都国立市に生まれる。
松本 謙一(まつもと けんいち、1949年 - )は、日本の… 松本 謙一(まつもと けんいち、1949年 - )は、日本の雑誌編集者・鉄道ファン。月刊鉄道模型雑誌「とれいん」の元編集主幹。同誌の発行や鉄道模型の販売を行う株式会社エリエイの元社長。元新しい歴史教科書をつくる会東京支部長。元自由社取締役教科書編集室長。 東京都中央区出身。立教中学校(現立教池袋中学校)、立教高校(現立教新座高校)から1968年に立教大学に入学し、1年で中退。「鉄道ジャーナル」の契約カメラマンを経て、父の松本一郎(俳号・松本芒風、2003年死去)が東京・京橋や日本橋で営んでいた呉服店「ゑり栄」(エリエイの前身)に入社した。 妹はニューヨーク在住の聖公会宣教師で『イエスとともに歩む―十字架の道ゆき』などの訳書もある景山恭子。
松田 哲夫(まつだ てつお、1947年10月14日 - )は… 松田 哲夫(まつだ てつお、1947年10月14日 - )は、日本の編集者。
南 伸坊(みなみ しんぼう、本名: 南 伸宏、1947年6月… 南 伸坊(みなみ しんぼう、本名: 南 伸宏、1947年6月30日 - )は、日本の編集者、イラストレーター、エッセイスト、漫画家。本の装幀も多数手掛ける。 ペンネームは、宮武外骨の『滑稽新聞』に登場する絵師、「墨池亭黒坊」に因んで、本名の伸宏をもじったもの。エッセイに自らイラストをつける手法により、「イラストライター」と自称する。あたたかみのある描線の似顔絵や、シンプルながら洗練された装幀で知られる。第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。 『ハリガミ考現学』での貼紙の研究により、赤瀬川原平が提唱した路上観察学会にも参加。丸刈りでおむすび型の頭をトレードマークにしており、これを強調した自画像イラストでも知られる。
高平 哲郎(たかひら てつお、1947年1月3日 - )は、… 高平 哲郎(たかひら てつお、1947年1月3日 - )は、日本の編集者・放送作家・劇作家・演出家。 晶文社を創立した小野二郎は義兄にあたる。東京都杉並区出身。 1953年、学習院初等科の試験に落ち、むさしの学園小学校に入学。父は高円寺で産婦人科を営んでいたが大の映画好きで、高平の少年時代、一家は毎週末には銀座か新宿の映画館に出かけて、映画を見ていた。裕福な家庭であったため、1953年の日本テレビ開局の年にはすぐテレビが購入され、高平は落語や演芸も好きとなる。 一橋大学社会学部卒業。 1956年から始まった「東宝ミュージカル」開始とともに、小学生のうちから通いつめ、中学2年生でアチャラカ喜劇の集大成作品『雲の上団五郎一座』を見る。
小高 賢(こだか けん、1944年7月13日 - 2014年… 小高 賢(こだか けん、1944年7月13日 - 2014年2月10日)は、日本の編集者・歌人。本名・鷲尾賢也。 東京都本所区(現・墨田区)生まれ。兄の鷲尾悦也は第3代日本労働組合総連合会会長。東京都立両国高等学校、慶應義塾大学経済学部卒。キヤノンを経て講談社に入社し、編集者として勤務。週刊現代編集部、講談社現代新書編集長、学術局長、学芸局長、取締役、顧問などを歴任。「選書メチエ」シリーズや「現代思想の冒険者たち」シリーズを発足させた。 1972年、歌人馬場あき子に出会い作歌を始める。78年「かりん」創刊に参加。2000年『本所両国』で第5回若山牧水賞受賞。本名での出版時評なども行い、編集者仲間で行う「いける本大賞」の発起人の一人でもある。
花田 紀凱(はなだ かずよし、1942年〈昭和17年〉9月1… 花田 紀凱(はなだ かずよし、1942年〈昭和17年〉9月13日 - )は、日本の雑誌編集者。『月刊Hanada』編集長、責任編集者。元『週刊文春』元『月刊WiLL』編集長。 東京府生まれ。東京都立千歳高等学校(現東京都立芦花高等学校)、東京外国語大学外国語学部英米語学科(現・言語文化学部言語文化学科英語専攻)卒業。 1966年に文藝春秋入社。『オール讀物』編集部に配属され、池波正太郎、五味康祐、瀬戸内晴美、藤原審爾などを担当。1968年11月に『週刊文春』編集部へ異動。以降基本的に『週刊文春』編集部と『文藝春秋』編集部を行き来し、『Emma』編集部にも創刊準備期間を含めて1年半ほど在籍。 1988年、『週刊文春』編集長に就任後は、タカ派の論調を展開。
奥成 達(おくなり たつ、1942年6月30日 - 2015… 奥成 達(おくなり たつ、1942年6月30日 - 2015年8月16日)は、日本の詩人、ジャズ評論家、著述家、漫画原作者、編集者、作詞家、トランペット奏者。 東京都品川区大井出身。東京都立城南高等学校卒業。雑誌記者、タウン誌編集長、青山学院大学文学部講師を歴任。 さまざまな種類の活動を通して、日本のサブカルチャー界に、広い人脈を築いた。タモリの「密室芸」の命名者である。 また、様々な別名を用いて執筆活動を行った。自身のペンネーム「異魔人」。また高橋肇との共同ペンネーム「影山勲」。弟の奥成繁(久保田呉春)との共同ペンネーム「山口泰」。妻はイラストレーターのながたはるみ。 2015年8月16日、腎盂癌のため死去した。
安原 顯(やすはら けん、1939年4月29日 - 2003… 安原 顯(やすはら けん、1939年4月29日 - 2003年1月20日)は日本の編集者、評論家。本名の読みは「あきら」。名前を簡略体で「安原顕」と表記することもある。 自称「天才ヤスケン」「スーパーエディター」。主に『海』『マリ・クレール』の編集者として活躍した。チリチリパーマの髪に、サングラスと髭という独特の容貌をもつ。 妻・筑土まゆみの父は、僧侶、宗教民俗学者の筑土鈴寛(つくどれいかん)。娘の安原眞琴は日本文学研究者で、2013年にドキュメンタリー映画「最後の吉原芸者四代目みな子姐さん - 吉原最後の証言記録」を制作した。 東京市目黒区緑が丘に生まれ育つ。父親はサラリーマンだったが、切手やレコードのコレクションも行っている「趣味人」だった。
酒井 道夫(さかい みちお、1939年 - )は、編集者。武… 酒井 道夫(さかい みちお、1939年 - )は、編集者。武蔵野美術大学名誉教授。専攻は、デザイン論、印刷文化論、編集計画など。日本生活学会員、日本出版学会員。 東京都世田谷区出身。父親は学者でもあった酒井勝郎。5才から15才までの間は疎開を含めて、島根県八束郡本庄村および松江市、静岡県磐田市、東京都中野区で育った。 1959年、東京都立豊多摩高等学校卒業。1965年、早稲田大学第二文学部美術専修卒業。 1960年から雑誌編集に携わる(『ニューインテリア』『近代建築』『ディテール』など)。 学園紛争の末期の1970年秋に高見堅志郎と橋本梁司から招聘され、『建築文化』(彰国社)の編集者を辞めて武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科の専任講師に就任。
津野 海太郎(つの かいたろう、1938年4月6日 - )は… 津野 海太郎(つの かいたろう、1938年4月6日 - )は、日本の演出家・編集者・評論家。元晶文社取締役、和光大学名誉教授。NPO法人共同保存図書館・多摩、顧問。 福岡県生まれで、川崎に育つ。本姓・鈴木。東京都新宿区立落合中学校から東京都立戸山高等学校を経て早稲田大学第一文学部国文科卒。 大学時代は「演劇研究会」に所属していた。在学中の1961年に、中学時代からの仲間の草間暉雄の劇団「独立劇場」に参加する。だが、草間は設立後に持病を悪化させて25歳で亡くなる。 大学卒業後の1962年に、アルバイト生活を経て、『新日本文学』編集部員に補欠で採用される編集者となる。その直前、新日本文学会を支配していた共産党との関係が崩れメディアも大きく報じた時代だった。
久保 覚(くぼ さとる、1937年2月 - 1998年9月9… 久保 覚(くぼ さとる、1937年2月 - 1998年9月9日)は、編集者、文化活動家、朝鮮芸能文化史研究家。本名・鄭 京黙(チョン・キョンムク)。
大伴 昌司(おおとも しょうじ、1936年2月3日 - 19… 大伴 昌司(おおとも しょうじ、1936年2月3日 - 1973年1月27日)は、日本の編集者、SF研究家、映画評論家、翻訳家。別名、大伴秀司。「怪獣博士」と呼ばれた。ペンネームの「大伴」は大伴家持に、「司」は司葉子に由来。 本名は四至本豊治(ししもと とよじ、後に「よしもと」と読みを改める)。父は国際ジャーナリストの四至本八郎(ししもとはちろう)。母の四至本愛子(本名はアイ)は母権擁護運動家でコラムニスト。叔父(母の弟)にニコンの研究で名高い荒川龍彦。 四至本八郎とアイの息子として東京市本郷区の順天堂医院に生まれる。 1938年から父の任地メキシコで育ち、アステカのピラミッドや石像から大きな影響を受ける。
藤井 康栄(ふじい やすえ、女性、1934年〈昭和9年〉 -… 藤井 康栄(ふじい やすえ、女性、1934年〈昭和9年〉 - )は、日本の編集者・昭和史研究家。北九州市立松本清張記念館名誉館長。旧姓大木。父は詩人の大木惇夫。編集者・文芸エッセイストの宮田毬栄は次妹、俳人の大木あまりは末妹。夫は歴史家の藤井忠俊。 小説家の松本清張の作家生活約40年の内の約30年間を担当編集者として務め、『昭和史発掘』『二・二六事件 = 研究資料』などの資料収集に奔走し、『松本清張全集』にも携わった。松本清張記念館設立後は館長および名誉館長として、清張に関する講演、企画展などでも大きな働きを見せている。 東京府出身。東京都立三田高等学校を経て、早稲田大学文学部史学科で大正デモクラシーなどの近代史を専攻する。
杉山 正樹(すぎやま せいじゅ 1933年11月 - 200… 杉山 正樹(すぎやま せいじゅ 1933年11月 - 2009年1月16日)は東京府出身の文芸評論家、編集者。本名読みは、まさき。