新谷 琇紀(しんたに ゆうき、1937年7月26日 - 20… 新谷 琇紀(しんたに ゆうき、1937年7月26日 - 2006年8月31日)は、日本の具象彫刻家。
金沢美術工芸大学:71人
新谷 琇紀(しんたに ゆうき、1937年7月26日 - 20… 新谷 琇紀(しんたに ゆうき、1937年7月26日 - 2006年8月31日)は、日本の具象彫刻家。
石原 正(いしはら ただし、1937年3月2日 - 2005… 石原 正(いしはら ただし、1937年3月2日 - 2005年3月8日)は、日本の鳥瞰図絵師。北海道函館市出身。北海道函館西高等学校を経て、金沢美術工芸大学を卒業。 広告会社に勤務していた時にヘルマン・ボルマンのニューヨーク鳥瞰図に出会い衝撃を受け、1969年に独立。以降、鳥瞰図制作の第一人者として活躍し続けた。 死去にともない制作者本人のサイトが閉鎖され、作品の多くは入手が困難。印刷は天満の「株式会社宝文社」。現在、数点のみ同社から入手可能。
藤森 兼明(ふじもり かねあき、1935年 - )は、日本の… 藤森 兼明(ふじもり かねあき、1935年 - )は、日本の洋画家。富山県砺波市出身。 日展内閣総理大臣賞・芸術院賞受賞。日展顧問、光風会理事長、金沢美術工芸大学非常勤講師、日本芸術院会員。
金重 道明(かねしげ みちあき、1934年4月1日 - 19… 金重 道明(かねしげ みちあき、1934年4月1日 - 1995年12月20日)は、岡山県出身の陶芸家。備前焼の陶工。 「美術人名辞典」 思文閣
頭川 政始(ずかわ まさし、1933年(昭和8年) – 19… 頭川 政始(ずかわ まさし、1933年(昭和8年) – 1993年(平成5年))は、昭和時代から平成時代にかけての洋画家、漆芸家。富山5人展の一人、通称「闇の作家」。 富山県高岡市に生まれる。漆芸家の山崎立山に師事。1957年第13回日展に「初秋」(工芸)で初入選。金沢美術工芸大学工業デザイン科卒業後、1962年漆芸から画家に転身する。1969年から1988年まで「5人展」に出品。1989年に筋萎縮性側索硬化症を発症し、1993年に逝去した。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
塗師 祥一郎(ぬし しょういちろう、1932年4月24日 -… 塗師 祥一郎(ぬし しょういちろう、1932年4月24日 - 2016年9月21日)は、日本の洋画家(浦和画家)。2010年から日洋会理事長。石川県小松市生まれ。雪深い北国の風景画で知られた。陶芸家・塗師淡斉の長男。
伊藤 公象(いとう こうしょう、英語: Kosho Ito、… 伊藤 公象(いとう こうしょう、英語: Kosho Ito、本名: 伊藤 一成、1932年1月26日 - 2024年7月6日)は、土を素材とした陶造形で知られる日本の美術家。金沢美術工芸大学名誉客員教授。 1932年石川県金沢市生まれ。1972年より茨城県笠間市を制作の拠点としている。1970年代より国内外の美術館や国際展において作品を発表している。息子はアーティストの伊藤遠平。 1932年に象嵌の名手として知られた彫金家だった伊藤勝典の長男として石川県金沢市に生まれる。戦時中に若くして父を亡くし、14歳から加賀九谷焼の名工である中村翠恒の門下に入る。弟子の少ない少数精鋭の工房だったこともあり、粘土作りから、窯場の仕事、釉薬の調合などの技術をわずか数年で学ぶことになる。
加賀谷 武(かがや たけし、1932年 - 2024年7月)… 加賀谷 武(かがや たけし、1932年 - 2024年7月)は、空間造形作家。本名は加賀谷 武夫。「空間生態」をテーマにした制作活動を続けていた。 1932年、富山県小矢部市に生まれる。1951年に金沢美術工芸大学に入学し、彫金を学んだ。大学卒業後の1955年から1984年まで公立学校の教員を務めた。 1962年、東京都に移住し、のちに練馬区に居住するようになった。1964年には初の個展を開催し、医療用器具を複数並べた作品を発表した。それ以降ほぼ毎年、個展を開催していた。 2002年に紺綬褒章を授与され、2008年に故郷の小矢部に移住した。 2024年7月に死去し、2025年6月に遺作展が開催された。
高坂 卓至(こうさか たかし、昭和6年(1931年)3月3日… 高坂 卓至(こうさか たかし、昭和6年(1931年)3月3日 - 平成19年(2007年))は、昭和から平成時代の日本の洋画家。 昭和6年(1931年)富山県新湊市庄西町(現・射水市)に生まれる。金沢美術工芸大学美術科卒業、宮本三郎、高光一也に師事。1951年金沢現代美術展知事賞。1954年、東京都公立中学校教諭となる。1979年、東京銀座の日動画廊で開催の「第2回現代裸婦展」にて出品、準大賞を受賞。翌年、同画廊にて海をモチーフとする作品発表。1981年モスクワ、レニングラード、キエフを訪れ滞欧作品を制作する。1982年故郷の新湊市中央文化会館にて個展開催。1988年、高岡市美術館にて異色作家シリーズ特別展「高坂卓至展」開催。
村田 省蔵(むらた しょうぞう、1929年(昭和4年)6月1… 村田 省蔵(むらた しょうぞう、1929年(昭和4年)6月15日 - 2018年(平成30年)7月14日)は、日本の洋画家。石川県金沢市出身。 2013年(平成25年)に石川県立美術館で開催された『村田省蔵展 -画業60年の歩み-』では「卓抜な描写力と師・小絲に鍛えられた深い色彩を両輪」「美しい自然を賛美して描くものと、近景をクローズアップし、自己の感興や思いを述べるものとがある」「多彩かつ濃厚な色彩と緊密な構図は村田様式」 と評されている。 1929年(昭和4年)6月15日、石川県金沢市にて生糸問屋を営む生家の五男として生まれる。1942年(昭和17年)、石川県立金沢第二中学校へ入学。1944年(昭和19年)海軍飛行予科練習生として滋賀航空隊に入隊する。
鴨居 玲(かもい れい、男性、1928年2月3日 - 198… 鴨居 玲(かもい れい、男性、1928年2月3日 - 1985年9月7日)は、日本の洋画家である。社会や人間の闇を描いた画家であった。 下着デザイナーの鴨居羊子は姉。 石川県金沢市生まれ。1941年、旧制金沢中学校(現在の金沢高等学校)に入学。1946年、金沢市立金沢美術工芸専門学校(現在の金沢美術工芸大学)に入学。宮本三郎に師事する。1950年、金沢市立金沢美術工芸専門学校洋画科専攻を卒業。二紀会同人に推挙される。1952年、芦屋・田中千代服装学園の講師となる。 1959年、31歳で初渡欧。1961年に帰国し、二紀会を退会。1964年、創作活動に行き詰まり、南米、フランスの首都パリ、イタリアの首都ローマを渡り歩く。
芝田米三(芝田 米造、しばた よねぞう、1926年(大正15… 芝田米三(芝田 米造、しばた よねぞう、1926年(大正15年)9月12日 - 2006年(平成18年)5月15日)は、日本の洋画家。金沢美術工芸大学教授を務めた。日本芸術院会員。位階は従四位。 京都生まれ。1939年、京都商業学校入学。今井憲一に師事し油絵を学ぶが、戦時下のため入営する。戦後、独立美術京都研究所で須田国太郎に師事。1950年独立展独立賞、サロン・ド・プランタン賞受賞、1963年安井賞受賞。1965年、1971年、1973年に渡欧。1974年安井賞選考委員、日伯美術連盟評議員、1975年ブラジル・サンパウロ州議会より騎士賞授与、1978年京都府芸術会館理事、1979年訪ソ、1989年京都府文化賞功労賞、1993年独立美術協会功労賞、1994年京都市文化功労者、「楽聖讃歌」で日本芸術院賞を受賞、日本芸術院会員。
十二町 仁三(じゅうにちょう じんぞう、大正15年(1926… 十二町 仁三(じゅうにちょう じんぞう、大正15年(1926年)5月7日 – 平成12年(2000年)12月)は、昭和から平成前期時代の日本画家。日本芸術院特待、院展富山支部代表、富山県日本画家連盟委員、富山県展実行委員を歴任。 大正15年(1926年)富山県高岡市に生まれる。富山県立工芸学校(現・富山県立高岡工芸高等学校)を経て、金沢美術工芸専門学校(現・金沢美術工芸大学)で学ぶ。1952年富山県染織試験場に勤務し、1955年小倉遊亀に師事し日本画を描き始め、1957年には安田靫彦門下の火燿会に入会して画技に励む。1959年、院展に「店」で初入選。以後、院展を中心に制作を続ける。2000年12月没。
大場 松魚(おおば しょうぎょ、1916年(大正5年)3月1… 大場 松魚(おおば しょうぎょ、1916年(大正5年)3月15日 - 2012年(平成24年)6月21日)は、漆芸家。蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)。金沢美術工芸大学名誉教授、金沢市名誉市民。石川県金沢市出身。本名、勝雄。 石川県立工業学校卒業。父の大場宗秀に10年間学んだ後、昭和18年上京し、松田権六の内弟子となり2年間師事。 伊勢神宮式年遷宮御神宝「御鏡箱・御太刀鞘」(昭和27年及び47年)、中尊寺金色堂の保存修理(昭和39年)に従事したことが端緒となり、本格的な平文の技法に取り組んだ。 1978年に紫綬褒章を受ける。 1982年(昭和57年)4月20日には人間国宝に認定される。 フランスでクリスタルガラスとの融合など、新しい枠組みにも取り組んだ。
高光 一也(たかみつ かずや、1907年1月4日 - 198… 高光 一也(たかみつ かずや、1907年1月4日 - 1986年11月12日)は、日本の洋画家。石川県石川郡潟津村(現・金沢市北間町)出身。中村研一に師事。金沢美術工芸大学名誉教授。日展文部大臣賞、日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員、文化功労者。真宗大谷派専称寺住職。 真宗大谷派専称寺住職・高光大船の長男として生まれる。大正14年、石川県立工業学校(現・石川県立工業高等学校)図案絵画科を卒業。小学校教師を経て、昭和4年の第16回二科展に「卓上静物」を出品し、初入選。同年より中村研一に師事する。昭和7年、第13回帝展に「兎の静物」を出品し、初入選。画業に専念する。昭和12年、第1回新文展に「藁積む頃」を出品し、特選。
宮本 三郎(みやもと さぶろう、1905年〈明治38年〉5月… 宮本 三郎(みやもと さぶろう、1905年〈明治38年〉5月23日 - 1974年〈昭和49年〉10月13日)は、日本の洋画家。金沢美術工芸大学名誉教授。石川県能美郡末佐美村(現・小松市)生まれ。 1905年、石川県小松市に生まれる。旧制小松中学校に在学中に陸軍幼年学校を受験するも落ちたため中学校を中退、画家になることを志す。1922年(大正11年)に上京すると川端画学校に入り富永勝重、藤島武二に師事する。また安井曾太郎、前田寛治からも教えを受けた。関東大震災後に京都に移り、関西美術院で黒田重太郎の指導を受ける。 1936年(昭和11年)、二科会に新会員として迎えられる。 油絵の他に雑誌の挿絵、新聞小説の挿絵も多く手がけた。
北西 純子 は、日本の女性声優。兵庫県神戸市出身。ヘリンボー… 北西 純子 は、日本の女性声優。兵庫県神戸市出身。ヘリンボーン所属。
竜山 さゆり(たつやま さゆり、5月16日生まれ )は、日本… 竜山 さゆり(たつやま さゆり、5月16日生まれ )は、日本の漫画家、イラストレーター。大阪府出身、金沢美術工芸大学油絵科卒業。 『ぷくぷく天然かいらんばん』で2001年度、第47回小学館漫画賞児童向け部門を受賞。血液型A型。愛称は「さるり先生」。趣味は香港旅行、三線など。 1989年、『少女コミック』4号に発表した「夢見る筋肉姫」でデビュー。 その後『少女コミック』、『少女コミックCheese!』、『ちゃお』(いずれも小学館)と掲載誌を変えながら創作活動を続けている。『ちゃお』移籍後は「ぷくぷく天然かいらんばん」「はぴはぴクローバー」など、動物を主役に据えた作品が多い。[独自研究?] このほか、漫画執筆の傍らで児童向け小説の挿絵も手がけている。
地井 明子(じい あきこ)は、日本のキャラクターデザイナー、… 地井 明子(じい あきこ)は、日本のキャラクターデザイナー、イラストレーター。 石川県小松市出身。石川県立小松高等学校。金沢美術工芸大学出身。 1989年にサンリオに入社、以降はサンリオに所属している。主にキャラクターデザイン活動の他にも、キャラクターサイン活動などで活動している。 ()内はキャラクターデビュー年。
諏訪 綾子(すわ あやこ)は、食による表現活動を行うアーティ… 諏訪 綾子(すわ あやこ)は、食による表現活動を行うアーティスト。フードクリエイション (food creation)を主宰。 アーティスト石川県羽咋市出身。石川県立羽咋高等学校、金沢美術工芸大学(グラフィックデザイン専攻)卒業。雑誌編集などのアルバイトをしながら進むべき道を手探りしているなかで、ナガオカケンメイと出会ったことがきっかけとなり、2006年(平成18年)より、東京を拠点とし、特定のコンセプトを食で伝える自らの表現を「food creation」と名づけて活動を開始する。以降、国内外の美術館、ギャラリーで展覧会・パフォーマンスを行う。ファッションブランド、ホテルなどの企業と体験のイベント演出を手がける他、商品開発、広告デザインなどの分野で、食に関する表現活動を行っている。
西岡 範敏(にしおか のりとし、西岡ペンシル)は、日本のクリ… 西岡 範敏(にしおか のりとし、西岡ペンシル)は、日本のクリエーター、アートディレクター、デザイナー。西岡ペンシル代表。 京都市生まれ。高槻中学校・高等学校、金沢美術工芸大学卒業。広告代理店 電通を経て2006年に株式会社 西岡ペンシル 設立。 広告のアートディレクションから着物のデザインまで、様々な分野で仕事をしている。鳥瞰図師の祖父と、京友禅悉皆屋の家に生まれたルーツを持ち、和様の美から受ける刺激・素養を グラフィックデザインやアートに通じるものとして活かしてきた。文様を単なる柄や装飾と捉えるだけではなく「時代や場に応じて複雑な意味の広がりを投影できる優れたアートプラットフォームとしての文様」を独自に制作する。