河谷 忍(かわたに しのぶ、1996年4月24日 - )は、… 河谷 忍(かわたに しのぶ、1996年4月24日 - )は、日本の構成作家、放送作家。 京都府生まれ。 京都府京都市出身。京都芸術大学映画学科卒業。
検索結果:京都府 京都市 × 作家・小説家:68人
河谷 忍(かわたに しのぶ、1996年4月24日 - )は、… 河谷 忍(かわたに しのぶ、1996年4月24日 - )は、日本の構成作家、放送作家。 京都府生まれ。 京都府京都市出身。京都芸術大学映画学科卒業。
駒田 隼也(こまだ じゅんや、1995年1月25日 - )は… 駒田 隼也(こまだ じゅんや、1995年1月25日 - )は、日本の小説家。 京都府京都市生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)文芸表現学科卒。 2025年(令和7年)に「鳥の夢の場合」で第68回群像新人文学賞を受賞。同年、同作で第173回芥川龍之介賞候補となる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
一色 さゆり(いっしき さゆり、1988年10月15日 -)… 一色 さゆり(いっしき さゆり、1988年10月15日 -)は、日本の小説家、推理作家。一色さゆりは佯名である。 京都府京都市出身。静岡県静岡市在住。2012年、東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。卒業後東京での3年間のギャラリー勤務を経て、2015年9月から香港中文大学大学院美術研究科修士課程に在籍。同年、「神の値段」で宝島社が主催する第14回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞する(同時受賞は城山真一「ザ・ブラック・ヴィーナス」。選考委員は大森望、香山二三郎、茶木則雄、吉野仁)。「これまでにないアートミステリーを目指して夢中になって執筆した。書き終えてから、アートの面白さに改めて気づかされた」との旨を発表している。
木爾 チレン(きな ちれん、1987年6月3日 - )は、日… 木爾 チレン(きな ちれん、1987年6月3日 - )は、日本の小説家。京都府京都市出身。 中学生のときから小説を書き始める。きっかけは、好きな男の子に16回振られたため、小説の中でその恋心を成就させようと思ったから。影響を受けた作家は、吉本ばなな、山崎ナオコーラ、川上弘美。学生時代の自身を「3軍」、「余っていたタイプ」と呼称しており、一方でウェブ上では(アマチュア小説家として)「神」であったと述べている。ペンネームは自身で創作したアイドルキャラクターの名前が由来。 2009年、大学在学中に執筆した「溶けたらしぼんだ。」で第9回女による女のためのR-18文学賞(優秀賞)を受賞。2010年、大谷大学を卒業。
原田 まりる(はらだ まりる、1985年2月12日 - )は… 原田 まりる(はらだ まりる、1985年2月12日 - )は、日本の作家、コラムニスト、哲学ナビゲーター、元アイドルである。本名および旧芸名は、原田 まり。京都府京都市出身。夫は声優の白井悠介。 大谷高校卒業後、大学に通いながら芸能活動を開始。所属事務所はK-pointの後、2008年よりケイダッシュステージに移籍し、芸名を原田まりからポケモンのマリルにちなみ原田まりるに変更 吉岡美穂や菜々緒を輩出したレースクイーンオブザイヤーの2005年度グランプリを受賞。2009年には初代ミスチョロQに就任。 2008年11月にアイドルユニット・中野風女シスターズに加入、及び2009年2月には「流原蓮次」として風男塾に加入し、それぞれでCDデビュー。
新庄 耕(しんじょう こう、1983年9月25日 - )は、… 新庄 耕(しんじょう こう、1983年9月25日 - )は、日本の小説家。 京都府京都市出身。10代の時に事件を起こして少年院に収容される。2年間の浪人生活を経て慶應義塾大学環境情報学部卒業。リクルートに入社するも1年で退職し、ベンチャービジネスや肉体労働などの仕事を経験する。 2012年、「狭小邸宅」で第36回すばる文学賞を受賞しデビュー。2021年、『地面師たち』で第23回大藪春彦賞候補。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
白岩 玄(しらいわ げん、1983年 - )は日本の小説家。… 白岩 玄(しらいわ げん、1983年 - )は日本の小説家。京都府京都市生まれ。京都府立朱雀高等学校卒業後にイギリスに留学。大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン学科卒業。
藤野 可織(ふじの かおり、1980年2月14日 - )は、… 藤野 可織(ふじの かおり、1980年2月14日 - )は、日本の小説家。 京都府京都市出身。同志社中学校・高等学校、同志社大学文学部美学芸術学科卒業、同大学院文学研究科美学芸術学専攻博士前期課程修了。学位は修士(文学)。 大学院を修了してからは京都のカメラスタジオでアシスタントとして半年働き、その後は学術出版社で事務のアルバイトをしながら小説を執筆していた。
上田 誠(うえだ まこと、1979年11月4日- )は、日本… 上田 誠(うえだ まこと、1979年11月4日- )は、日本の劇作家・演出家・脚本家・構成作家。劇団ヨーロッパ企画主宰。京都府京都市出身。同志社大学工学部知識工学科中退。 高校生の時、級友から頼まれて学園祭用の芝居『鳥が鳴くとき』を執筆。それまでゲーム・プログラミングを趣味としていたため、初めて他人との共同作業の楽しさを知り、演劇にはまる。実家は京都・二条城近くにある創業80年の焼菓子製造「上田製菓本舗」(2016年6月閉業)。 1998年、同志社大学の演劇サークル「同志社小劇場」に参加。同年、サークル内で「ヨーロッパ企画」旗揚げ。一貫してコメディにこだわりながら、全公演の作・演出を手掛けている。
澤田 瞳子(さわだ とうこ、1977年9月14日 - )は、… 澤田 瞳子(さわだ とうこ、1977年9月14日 - )は、日本の小説家、歴史小説作家。2021年に『星落ちて、なお』で第165回直木三十五賞を受賞。京都府京都市生まれで、同志社大学客員教授も務めている。母は作家の澤田ふじ子。 同志社女子中学校・高等学校、同志社大学文学部文化史学専攻卒業。同志社大学大学院文学研究科博士前期課程修了。専門は奈良仏教史、正倉院文書の研究。大学時代は能楽部に所属していた。2004年より時代小説のアンソロジー編纂などを行った後、2010年に『孤鷹の天』で小説家デビュー。
三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真… 三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真家、旅行作家。 京都府京都市生まれ。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後、退社。 2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。 訪問国は39ヶ国。 インドや東南アジアを中心に、人物を中心とした写真を撮り続ける。 2001年、ホームページ「たびそら」を立ち上げ、「@niftyホームページグランプリ2002」において準グランプリを受賞。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016」においてピープル部門最優秀賞を受賞。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」においてグランプリを受賞。
三木 大雲(みき だいうん、1972年6月17日 - )は、… 三木 大雲(みき だいうん、1972年6月17日 - )は、日本の男性僧侶(日蓮宗)、YouTuber、作家。 京都府京都市出身。立正大学仏教学部卒業。愛称は「怪談和尚」。現在は日蓮宗派の光照山蓮久寺の第38代住職。言の葉研究所所長。京都発プロジェクト「龍華光」の特別顧問。 1972年、教法院住職などをつとめた三木随法の次男として京都市に生まれる。 立正大学仏教学部に進学。大学在学中、日蓮宗の学寮(谷中、熊谷)でも学ぶ。その後、大学を卒業。 実家は兄が継いだため、大学卒業後、各地を流浪した。 2005年、京都市下京区の光照山蓮久寺の第38代住職となる。 2010年、関西テレビ『怪談グランプリ2010』で準優勝する。
伯方 雪日(はかた ゆきひ、1970年4月29日 -)は日本… 伯方 雪日(はかた ゆきひ、1970年4月29日 -)は日本の小説家、推理作家。京都市生まれ。京都大学工学部精密工学科卒業。2003年、記憶と洗脳をテーマにした推理短編「必然なる偶然」が『創元推理21』に掲載されデビューした。 2004年、初の単行本である連作短編集『誰もわたしを倒せない』を上梓した。 叔父はイタストレーターの石橋謙一(故人)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
杉本 彩(すぎもと あや、1968年7月19日 - )は、日… 杉本 彩(すぎもと あや、1968年7月19日 - )は、日本のタレント、レースクイーン、女優、グラビアアイドル、歌手、ダンサー、小説家、実業家、動物愛護活動家、作詞家、作曲家である。株式会社オフィス彩所属で代表取締役。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長。 京都市東山区出身。本名は、松山 基栄(まつやま もとえ)。事業活動などに際しては、本名を使用している。 身長168 cm、B82 cm、W58 cm、H86 cm(1987年5月、18歳時)。 東山区祇園出身で、当時は両親と妹と祖母と暮らしていた。京都市立有済小学校 、京都市立弥栄中学校卒業。京都府立北稜高等学校中退。 幼い頃は祇園に今ほど観光客はおらず、新門前通や新橋通などを遊び場にして毎日元気に走り回っていた。
紀藤英智(きとう ひでとも、1968年(昭和43年) - )… 紀藤英智(きとう ひでとも、1968年(昭和43年) - )は、現代日本の仏師、造形作家。京都市生まれ。 1986年、京都市立洛陽工業高等学校機械科を卒業。京都市西京区に工房を構える。 細密な仏像を得意とし、テレビ番組のTVチャンピオン「手先が器用選手権2005」(2005年7月28日放送)で優勝。シャープペンシルの芯の先に仏像を刻む技術を紹介されたりしている。2011年12月24日「ぶらり途中下車の旅」で紹介された。
村木 嵐(むらき らん、1967年9月24日 - )は、日本… 村木 嵐(むらき らん、1967年9月24日 - )は、日本の小説家。 京都府京都市生まれ。京都大学法学部卒業。大学卒業後、会社勤務を経て1995年より司馬遼太郎家の家事手伝いとなる。後に司馬遼太郎記念財団理事長で司馬夫人である福田みどりの個人秘書を務める。筆名は多趣味からついたあだ名「むら気乱子さん」が由来。2010年、『マルガリータ』で第17回松本清張賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
深田 匠(ふかだ たくみ、1966年 - )は、日本の政治学… 深田 匠(ふかだ たくみ、1966年 - )は、日本の政治学者・著作家。国際政治の分野を主とする。 京都府京都市出身、同志社大学法学部政治学科卒業。歴史評論家の田中正明に師事して保守思想や近現代史を学ぶ。田中の門下生総代。 平成16年発行の著書『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』(高木書房刊)が、amazon.co.jpの書籍売上ランキングで総合13位(国際情勢ジャンル1位)を記録するベストセラーになった。 一般社団法人JCU国際戦略研究部長。大国総合研究所代表。田中正明門下生全国連絡会議議長。日本会議運営委員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
長戸 勇人(ながと はやと、1965年7月29日 - )は、… 長戸 勇人(ながと はやと、1965年7月29日 - )は、日本のクイズ作家。京都府京都市出身。 生家は西陣織の工場・帯屋。京都府立嵯峨野高等学校卒業、立命館大学文学部地理学科中退。血液型A型。立命館大学クイズソサエティー(RUQS)5代目会長。14歳からクイズを始め、浪人時代の1984年11月にRUQS初代会長・稲川良夫と出会う。稲川に誘われた立命館大学入学直後のRUQS新入会員説明会におけるテストマッチで、稲川・同期入会の瀬間康仁(のち第12回アメリカ横断ウルトラクイズ優勝者)を一蹴、長戸の活躍は「RUQS革命」と称され学生クイズプレーヤーとして頭角を現す。1988年、第6回「学生クイズ王決定戦"Man of the Year″」優勝。
菅 浩江(すが ひろえ、1963年4月21日 -)は、日本の… 菅 浩江(すが ひろえ、1963年4月21日 -)は、日本のSF作家。女性。 京都府京都市生まれ。追手門学院大学中退。 元夫は元ガイナックス統括本部長の武田康廣(離婚済)。菅は京都在住で、東京在住の武田とは別居結婚。自身の家系図によると、菅原道真や菅原孝標女の子孫であるという。 日本舞踊の名取で、電子オルガン講師の資格も持ち、ガイナックスのPC用ゲーム『電脳学園』『サイレントメビウス』の作曲を担当するなど、多芸である。 日本推理作家協会会員。本格ミステリ作家クラブ会員。宇宙作家クラブ会員。日本SF作家クラブ会員だったが、2014年に退会。 2013年よりサンライズ制作による日本のテレビアニメ作品であるTIGER & BUNNY、それを題材とした3Dキャラクターモデルを自由に動かして動画を制作できるフリーの3DCGソフトウェアであるMikuMikuDanceに興味を抱き積極的にニコニコ動画に関わっている。
松田浩次(まつだ こうじ、 1963年1月13日 - )は、… 松田浩次(まつだ こうじ、 1963年1月13日 - )は、京都府京都市生まれの、アニメ、及びゲーム音楽評論家、作曲家、作家。 大阪音楽大学卒業後、1987年、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。退社後、バンダイに移り主に業務用ゲームサウンドや効果音を手掛けた。1997年にフリーとなり、現在ファミ通専属の音楽アナリストとして活躍する。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
烏賀陽 弘道(うがや ひろみち、1963年1月8日 - )は… 烏賀陽 弘道(うがや ひろみち、1963年1月8日 - )は、日本のフリー記者、写真家、著作家。 40歳で早期退職した元朝日新聞記者。 京都市生まれ。幼稚園前までは大阪市阿倍野区で育つ。父は著述家・烏賀陽正弘。曽祖父は京都大学名誉教授の烏賀陽然良。1981年同志社高等学校卒業。1986年、京都大学経済学部卒業、朝日新聞社入社。 入社後は、三重県津支局、愛知県岡崎支局、名古屋本社社会部で事件記者を5年経験した。1989年の岡崎支局の時は、東京本社のリクルート事件取材班のメンバーに選ばれ、3カ月ほど東京で取材した。1991年から2001年まで東京本社で週刊誌『AERA』編集部で記者を務めた。『AERA』では音楽・文化を担当した。
深津 十一(ふかつ じゅういち、1963年 -)は、日本の小… 深津 十一(ふかつ じゅういち、1963年 -)は、日本の小説家、推理作家。京都府京都市出身、北海道札幌市在住。京都教育大学卒業。2012年、『「童石」をめぐる奇妙な物語』で第11回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
喜多 哲士(きた てつじ、1962年9月6日 -)は、日本の… 喜多 哲士(きた てつじ、1962年9月6日 -)は、日本のSF作家、童話作家、書評家、大阪府教諭。 京都府京都市出身。立命館大学産業社会学部卒業。大学在学中の1984年6月に「高男くん」で『SFワールド』誌(双葉社)に作家デビュー。その後『SFアドベンチャー』で書評家デビューを果たし、『SFマガジン』などに寄稿した。1996年に雑誌『おひさま』に作品を発表し、童話作家としても活動した。ファンタジー作家の水野良とは大学時代の同期生にあたる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
瀧津 孝(たきつ こう、1962年1月29日 - )は、日本… 瀧津 孝(たきつ こう、1962年1月29日 - )は、日本の小説家、ジャーナリスト、日本史激動期(戦国・幕末・第二次世界大戦等)研究家。 株式会社雲水舎代表取締役。本名、亘 孝夫(わたり たかお)。 京都府京都市出身。京都府立鴨沂高等学校、立命館大学法学部卒業。 1984年、読売新聞大阪本社に記者職で入社。1997年に退社し、フリージャーナリストへ転身。1998年に家庭用コンピューターゲーム専門の無料総合情報紙「GAMEゆーゆー(現ジャパニメイト)」を創刊し、ローカルメディアとしてのビジネスモデルしかなかったフリーペーパーを、日本で初めて同一紙面のまま全国流通させることに成功。月刊約40万部(公称部数)を国内全域の主要家電量販店や総合スーパーのゲーム売り場などで配布し、2013年まで発行人兼編集長を務めた。
鏑木 蓮(かぶらぎ れん、1961年12月22日 - 202… 鏑木 蓮(かぶらぎ れん、1961年12月22日 - 2023年1月11日)は、日本の小説家・推理作家。日本推理作家協会会員。 京都府京都市出身。本名:石田 和夫(いしだ かずお)。 小学4年生の時、母親に買い与えられた江戸川乱歩と松本清張の本に夢中になり、作家に憧れるようになる。洛南高等学校卒業、佛教大学文学部国文科卒業。卒業論文は『江戸川乱歩論』だった。大学卒業後、塾講師、教材出版社、広告代理店勤務などを経て、1992年にフリーのコピーライターとして独立する。そのかたわら作家を目指し20年近く執筆活動を続ける。 2004年、短編ミステリー『黒い鶴』で第1回立教・池袋ふくろう文芸賞を受賞。同賞は立教学院創立130周年を記念し「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」企画の一環として創設された賞である。
黒川 創(くろかわ そう、1961年6月15日 - )は、日… 黒川 創(くろかわ そう、1961年6月15日 - )は、日本の思想評論家・小説家。本名、北澤 恒。 評論家の北沢恒彦は父。編集グループSURE主催の北沢街子は妹。作家の秦恒平は叔父。劇作家・脚本家の秦建日子は従兄弟。 京都市出身。同志社大学文学部卒業後、幼少期から知り合いだった鶴見俊輔に誘われ、「思想の科学」編集委員として思想評論活動を開始。1999年、「若冲の目」で小説家デビュー。以来、思想評論と小説活動を行っている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
綾辻 行人(あやつじ ゆきと、1960年〈昭和35年〉12月… 綾辻 行人(あやつじ ゆきと、1960年〈昭和35年〉12月23日 -)は、日本の推理小説家。京都府京都市出身。妻は同じく小説家の小野不由美。 本格ミステリ作家クラブ執行会議。日本推理作家協会会員、元本格ミステリ作家クラブ事務局長も兼ねる。 小学校6年生の夏休みに初期習作の『少年探偵団』のような短編推理小説を10篇書いた。 1979年に京都府立桂高等学校を卒業後、京都大学教育学部に入学。京大推理小説研究会に所属した。研究会の同期には後に結婚する小野不由美がおり、作家となる我孫子武丸や法月綸太郎も所属していた。大学4年生の冬に江戸川乱歩賞に、後の『十角館の殺人』の原型の作品で応募し、第1次選考に残った。
伊藤 遊(いとう ゆう、1959年 - )は日本の児童文学作… 伊藤 遊(いとう ゆう、1959年 - )は日本の児童文学作家。本名、伊藤 恭子。 京都府京都市生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。京セラ(株)勤務を経て、児童文学作家へ。北海道札幌市在住。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
安生 正(あんじょう ただし、1958年 -)は、日本の小説… 安生 正(あんじょう ただし、1958年 -)は、日本の小説家、推理作家。 京都府京都市出身、東京都在住。京都大学大学院工学研究科卒業。建設会社勤務。 2012年、『生存者ゼロ』で第11回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞。2013年、同作で作家デビュー。2014年、同作が文庫化されると3ヶ月で発行部数が55万部を突破するベストセラーとなった。オリコンの発表した「2014年 上半期“本”ランキング」の文庫総合部門では約26万部で第14位に、「2014年 年間“本”ランキング」の文庫総合部門では約39万部で第18位にランクインした。 「」内が安生正の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山本 兼一(やまもと けんいち、1956年7月23日 - 2… 山本 兼一(やまもと けんいち、1956年7月23日 - 2014年2月13日)は、日本の小説家。京都市生まれ。京都市立紫野高等学校、同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。 松尾芭蕉などを専門とする国文学者・山本唯一(大谷大学名誉教授)の長男として京都府に生まれる。先祖は代々新潟県真宗寺院の僧侶。出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。 2012年10月に肺腺癌で一度入院。2013年12月中旬に病状が悪化して再入院し、病床で執筆を続けていた。2014年2月13日午前3時42分に原発性左上葉肺腺癌のため京都市の病院で死去。57歳没。 雑誌『中央公論』に2013年11月号から連載していた「平安楽土」が絶筆となった。
春日 英克(かすが ひでかつ、1956年 - )は、日本の木… 春日 英克(かすが ひでかつ、1956年 - )は、日本の木工作家、インテリアコーディネーター。春日工房主催。京都府京都市生まれ。 1979年、立命館大学経済学部卒業後、広告代理店に就職。その後、脱サラし、妻・春日粧と共に『創作家具と染・春日工房』開設。以後、関西、東京を中心に、グループ展、工房展などを多数開催。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
中田 雅喜(なかた あき、1954年11月7日 - )は、日… 中田 雅喜(なかた あき、1954年11月7日 - )は、日本の漫画家、小説家、時代劇映画研究者。京都府京都市出身。女性。夫は漫画家の横山えいじ。 京都市立日吉ヶ丘高等学校 美術コース日本画科、嵯峨美術短期大学染織学科卒業。 作画グループで活動したのち、1980年、「コミックトム」(潮出版社)にてデビュー。上京し、マンガ仲間の夢野一子、笹尾菜穂子、いくたまき、佐々木淳子、浅川まゆみ、小野ぬいらと高田馬場に共同仕事場を借りる。『漫画ブリッコ』に大塚英志の依頼で執筆したマニアックなパロディ漫画『桃色三角』を執筆した。 代表作は『純情ももいろ日記』(「リイドコミック」連載)。 SF漫画やエッセイ漫画、更に成人漫画を描くかたわら、ファンである月形龍之介や天津敏に代表する時代劇俳優に関連した著書も刊行している。
久我 なつみ(くが なつみ、1954年7月24日- )は、日… 久我 なつみ(くが なつみ、1954年7月24日- )は、日本のエッセイスト、作家、元画家。美術に関する著書を多く執筆する。 京都市生まれ。父邦光史郎、母田中阿里子はともに作家。同志社女子高等学校、同志社大学文学部英文科卒業。YMCAで英語講師のかたわら美術を学ぶ。新制作展入選3回。関西新制作展入選2回。1998年『フェノロサと魔女の町』で第5回蓮如賞、2005年『日本を愛したティファニー』で第53回日本エッセイストクラブ賞受賞。日本文学についての著述もある。
松井 今朝子(まつい けさこ、1953年9月28日 - )は… 松井 今朝子(まつい けさこ、1953年9月28日 - )は、日本の小説家、脚本家、演出家、評論家。 1953年、京都・祇園にある料亭の娘として生まれる。聖母学院中学高等学校、早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科(演劇学)修士課程修了後、松竹株式会社に入社。歌舞伎の企画・制作に携わる。 松竹を退職後フリーとなり、武智鉄二に師事して、歌舞伎の脚色・演出・評論などを手がけるようになる。 1997年、『東洲しゃらくさし』で小説家としてデビュー。同年に『仲蔵狂乱』で第8回時代小説大賞を受賞。この作品は2000年に、市川團十郎、新之助の出演でTV化された
徐 京植(ソ・キョンシク、서 경식、1951年2月18日 -… 徐 京植(ソ・キョンシク、서 경식、1951年2月18日 - 2023年12月18日)は、在日朝鮮人作家、文学者。東京経済大学名誉教授。 京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業(フランス文学専攻)。兄に元立命館大学特任教授の徐勝、人権運動家の徐俊植がいる。4人兄弟の末っ子。 在日朝鮮人の父母のもと、京都市に生まれる。早稲田大学在学中の1971年、二人の兄が留学中のソウルで国家保安法違反容疑で逮捕される(学園浸透スパイ団事件)。すぐさま逮捕の不当性を訴えて母や支援者とともに救援活動を展開。1974年に早稲田大学第一文学部仏文学科を卒業するも、依然兄弟は獄中にあり、自らも大学院進学を諦めて兄の解放と韓国民主化運動のため活動を継続する。
後藤 正治(ごとう まさはる、1946年(昭和21年)12月… 後藤 正治(ごとう まさはる、1946年(昭和21年)12月13日 - )は、日本のノンフィクション作家、神戸夙川学院大学元学長。大佛次郎賞、司馬遼太郎賞選考委員。 京都市出身。大阪府立四條畷高等学校を経て、1972年京都大学農学部卒業。会社勤めを経て『環境破壊』という雑誌を出す出版社に入る。 デビュー作は、1983年に発行した『はたらく若者たちの記録』(日本評論社)。スポーツや医療問題をテーマとした著作が多い。 2007年4月、神戸夙川学院大学観光文化学部教授に就き、副学長を経て2010年に学長。2012年3月末に学長を退職。
広川 純(ひろかわ じゅん、1946年8月26日 -)は、日… 広川 純(ひろかわ じゅん、1946年8月26日 -)は、日本の小説家。京都府京都市出身。名城大学法学部卒。会社勤務を経て、1986年に保険調査会社へ転職し、1988年に独立する。 2006年、『一応の推定』で第13回松本清張賞受賞。選考委員会全会一致での受賞であった。2013年、『回廊の陰翳』が第1回京都本大賞で最終ノミネートされ、一般投票数で第3位となる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
原田 伊織(はらだ いおり、1946年 - )は、日本の著作… 原田 伊織(はらだ いおり、1946年 - )は、日本の著作家、小説家、歴史評論家。本名、原正和。 京都府京都市生まれ。大阪外国語大学タイ・ベトナム語学科卒。広告代理店でマーケティング・プランニング、番組企画などに携わり、独立後、プランナー、コピーライター、編集ライターとして活動。株式会社SICクリエイティブディレクター。JADMA(日本通信販売協会)設立に参加。株式会社Jプロジェクト代表取締役。 2005年に『夏が逝く瞬間』で作家デビューした。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
三代目 安藤桂甫(さんだいめ あんどう けいほ、本名: 安藤… 三代目 安藤桂甫(さんだいめ あんどう けいほ、本名: 安藤 忠彦(あんどう ただひこ)、1946年 - )は、京都市出身の雛人形・京人形作家。桂甫作 安藤人形店三代目当主。京都伝統工芸士(人形部門)。瑞宝単光章受章。 1946年、京都市生まれ。立命館大学経済学部卒業。在学中より二代目(祖父・初代桂甫)より雛人形のみならず五月人形の手ほどきを受ける。初代は元禄元年より続く京都雛形屋・中井又兵衛氏の伝統技術を受け継いだ人物であり、三代目はその技を一子相伝で継承した。1977年10月、安藤啓子と結婚。
宮崎 学(みやざき まなぶ、1945年〈昭和20年〉10月2… 宮崎 学(みやざき まなぶ、1945年〈昭和20年〉10月25日 - 2022年〈令和4年〉3月30日)は、日本の評論家・ノンフィクション作家・小説家。京都府京都市伏見区深草福稲高松町生まれ。 京都・伏見の暴力団寺村組の初代組長を父に、大阪・釜ヶ崎の博徒の娘を母に持った、4人きょうだいの末っ子である。父の宮崎清親(旧姓・寺村)は京都府の南端、木津川沿いの綴喜郡井手村(現在の井手町玉水)の貧しい農家の次男坊であり、10代の初めに京都に出てきた。戦後になってから中島源之介の中島会(のちに中島連合会)と正式に関わりをもって盃を受け、ヤクザの世界に加わる。父は博徒であったが、その一方で鳶や土方を数十人抱える解体屋寺村組の親方でもあった。
葉方 丹(はかた たん、1944年7月8日 - )は、演出家… 葉方 丹(はかた たん、1944年7月8日 - )は、演出家、脚本家、作家、作詞家。 日本アカデミー賞協会、日本音楽著作権協会、日本シナリオ作家協会、日本放送作家協会に所属する。東京都在住。別名、「はがたたん」。 京都市出身。大将軍(白梅町)で生まれる。父は西陣の職人。京都府立山城高等学校卒業後、日本大学芸術学部在学中から映像関係の仕事に携わる。後に大学中退。 アルバイトで日本劇場で働いていた時に叡南覚照と知り合い、「ごぜんさま」と呼ぶようになり、世話になる。ある時、叡南に将棋で勝ち、叡南に「おまえには歯が立たない。おまえ、はがたたん、にせえ」と言われる。また、叡南に「八百屋で行け」と言われ、「来るもの拒まず」で種々の仕事をするようになった。
夢童 由里子(むどう ゆりこ、1944年3月14日 - 20… 夢童 由里子(むどう ゆりこ、1944年3月14日 - 2015年3月21日)は、日本の人形作家、造形作家、アートプロデューサー、コラムニスト。京都市出身。京都市立芸術大学卒業。 西陣織を使った衣装と、大陸的な和洋折衷の作風が特徴である。人形以外にも石像、ブロンズ像、金属・コンクリートを使った屋外彫刻などの作品も手がけ、造形作家としても幅が広い。企業顧問、アドバイザー、客員教授などを務め、講演回数も多数に上った。
福本 武久(ふくもと たけひさ、1942年4月21日 - )… 福本 武久(ふくもと たけひさ、1942年4月21日 - )は、日本の小説家。 京都市出身。京都市立堀川高等学校、同志社大学法学部卒。 繊維関連メーカに勤めながら、大阪文学学校に遊んだのをきっかけにして、小説を書きはじめる。同人誌活動もそのころからはじめ、仲間とともに「風」「構図」などを創刊。とくに「らぐたいむ」には、毎号小説作品を発表した。1978年春、「電車ごっこ停戦」で第14回太宰治賞を受け、作家としてスタートする。それ以降は小説(知的障害児と家族をテーマにしたもの、歴史に素材をもとめた伝記物、スポーツを背景にした青春物)、エッセイ(サラリーマンの世界をテーマにしたもの)、ドキュメンタリー、児童文学(創作)などを柱に執筆活動をつづけている。
川田 武(かわだ たけし、1941年3月16日 - )は、日… 川田 武(かわだ たけし、1941年3月16日 - )は、日本のテレビ制作者、作家。 京都市出身。京都府立山城高等学校卒、京都大学教育学部卒、1961年にNHKに入り、報道番組などを制作。 1965年「クロマキー・ブルー」でハヤカワSFコンテスト佳作第一席。1986年NHKエンタープライズ出向。「太陽大爆発」(学研出版) をハリウッドで『クライシス2050』のタイトルで映画化、エクゼクティブ・プロデューサーを務めた。 2003年(株)ミステリチャンネル入社、2007年中部大学人文学部コミュニケーション学科教授、2009年退職。
和歌山 静子(わかやま しずこ、1940年〈昭和15年〉7月… 和歌山 静子(わかやま しずこ、1940年〈昭和15年〉7月24日 - 2024年〈令和6年〉1月8日)は、日本の挿絵画家、絵本作家。京都府京都市生まれ。神奈川県逗子市に在住していた。 幼少期を函館市で過ごし、戦後間もなく国立市の小学校に入学した。武蔵野美術学校を目指すべく吉祥女子高等学校に進学し、美術部へ入部する。1962年、武蔵野美術短期大学デザイン美術科を卒業。 フリーのデザイナーやイラストレーターとして活動していた1966年、デザイン会社からあかね書房に和歌山の絵を斡旋してもらったことがきっかけで、児童文学者の寺村輝夫に見出され、学習研究社の雑誌に連載する『こびとのピコ』の挿絵を担当する事となった。
秦 恒平(はた こうへい、1935年12月21日 - )は、… 秦 恒平(はた こうへい、1935年12月21日 - )は、日本の小説家。 京都市生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校、同志社大学文学部(美学)卒業。同大大学院中退。1959年上京して医学書院に勤める。1969年、「清経入水」が太宰治賞を受賞し文壇にデビュー。1971年「廬山」で芥川賞候補。74年医学書院を辞めてフリーとなるが、東横学園女子短期大学で非常勤講師を務め、1992年から東京工業大学客員教授も務めた。2015年京都府文化賞・功労賞受賞。 作家の秦建日子は長男。長女・朝日子の夫は押村高。評論家の北沢恒彦は兄。文芸評論家・作家の黒川創は甥。「大きな古時計」で知られる作詞家の保富康午は妻の兄にあたる。
松本 明(まつもと あきら、1934年1月22日 - 202… 松本 明(まつもと あきら、1934年1月22日 - 2022年7月18日)は、日本のテレビディレクター・プロデューサー・小説家である。京都市右京区出身。 1952年、京都府立嵯峨野高等学校を卒業し、1957年、早稲田大学第一文学部演劇科を卒業。同年6月、大映京都撮影所企画部に入社。同年末に退社。 大映退社後、大阪テレビ放送(のちにラジオ単営局だった朝日放送と合併)に移籍。演出部に配属され、フロアディレクターとして活躍後、1960年、『サンドイッチマン物語』の演出で正ディレクターとしてデビュー。『スチャラカ社員』、『てなもんや三度笠』といった公開コメディの先駆けとなった。 のちにドラマ部門に移籍し、『女の劇場』(帯ドラマ)、『近鉄金曜劇場』、『東芝日曜劇場』(当時のキー局であるTBS制作で、系列局も持ち回りで制作していた)などの単発ドラマをはじめ、マルチカメラのスタジオドラマに勝新太郎を起用した『悪一代』(1969年)、町工場を舞台にした庶民派喜劇『おやじ火山』(1970年)などを演出。
真継 伸彦(まつぎ のぶひこ、戸籍上は旧字の「眞繼」。193… 真継 伸彦(まつぎ のぶひこ、戸籍上は旧字の「眞繼」。1932年3月18日 - 2016年8月22日)は、日本の作家。元姫路獨協大学教授。京都市生まれ。 京都大学文学部独文科卒業後の1954年に上京し、創元社の校正アルバイトに就き、1955年に専修大学図書館に就職。同人誌「半世界」に「杉本克己の死」の一部を発表。 一向一揆を題材にした小説を構想し、執筆に専念するために退職、1961年から青山学院大学ドイツ語非常勤講師となる。1963年、盗賊から浄土真宗に帰依する男を描いた歴史小説『鮫』で文藝賞を受賞。これに第二篇を加えて翌年刊行、また中村錦之助主演で東映で映画化された。 その後、芝浦工業大学に勤め、1967年に腹膜炎の手術で休職していた間に、同じく一向一揆を扱った続編『無明』執筆を開始。
粂川 光樹(くめかわ みつき、1932年2月22日 - 20… 粂川 光樹(くめかわ みつき、1932年2月22日 - 2018年12月20日)は、日本の作家、国文学者。明治学院大学名誉教授。 京都市生まれ。東京大学国文科卒、同大学院修士課程修了、五味智英に師事して上代文学を専攻、かたわら同人誌『半世界』に小説を発表、長谷川泉の経営する医学書院に秦恒平と同期入社。1965年「極東語学校夜話」で直木賞候補となる。同年プリンストン大学専任講師として渡米、1969年帰国し、関東学院女子短期大学、フェリス女学院大学に勤め、1981年シンガポール大学講師、1986年帰国し、東京大学留学生教育センター講師、明治学院大学国際学部教授。 2002年定年退職し、2007年『上代日本の文学と時間』(笠間書院)を上梓。
山村 美紗(やまむら みさ、1931年8月25日 - 199… 山村 美紗(やまむら みさ、1931年8月25日 - 1996年9月5日)は、日本の小説家、推理作家。父は民法学者で京都大学名誉教授の木村常信、4人姉弟の長女であり、弟は政治学者で北海道大学名誉教授の木村汎、他に妹が2人いる。配偶者は東山高校の元数学教師で退職後画家に転身した山村巍(たかし)(1928年 - 2022年)、長女は俳優の山村紅葉。 京都府京都市で生まれ、父親は朝鮮総督府京城法学専門学校校長事務取扱に任じられて終戦まで朝鮮に在住し、山村も日本統治時代の朝鮮の京城で育ち、京城師範付属小学校から京城第一高女へ進学した。帰国後にぜんそくを患い家で療養する時期もあったが、1957年に京都府立大学女子短期大学部を経て文学部国文科を卒業する。