内藤 里永子(ないとう りえこ、1937年5月21日 - )… 内藤 里永子(ないとう りえこ、1937年5月21日 - )は、日本の詩人・翻訳家。 本名・理恵子。早稲田大学大学院文学研究科修了。ターシャ・テューダーなどの翻訳を手がけることで知られる。
職業が翻訳家:1,609人
内藤 里永子(ないとう りえこ、1937年5月21日 - )… 内藤 里永子(ないとう りえこ、1937年5月21日 - )は、日本の詩人・翻訳家。 本名・理恵子。早稲田大学大学院文学研究科修了。ターシャ・テューダーなどの翻訳を手がけることで知られる。
鈴村 靖爾(すずむら やすじ、1937年5月20日- )は、… 鈴村 靖爾(すずむら やすじ、1937年5月20日- )は、日本の英仏翻訳家。 愛知県出身。1964年名古屋大学文学部哲学科美学卒業。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松谷 さやか(まつや さやか、1937年4月8日 - )は、… 松谷 さやか(まつや さやか、1937年4月8日 - )は、日本のロシア児童文学の翻訳家。 父は児童文学作家、詩人の山本和夫で、母は同じく児童文学作家、翻訳家の山本藤枝である(旧姓:山本 さやか)。 東京都渋谷区生まれ。1961年早稲田大学大学院露文科修士課程修了。早稲田大学少年文学会出身。修士課程の後、児童図書出版専門の小峰書店勤務(1964年まで)を経て、ロシア児童文学の翻訳・研究に従事。
八木 甫(やぎ はじめ、1937年3月29日 - 1996年… 八木 甫(やぎ はじめ、1937年3月29日 - 1996年6月18日)は日本の経済学者、翻訳家、経済ジャーナリスト。 専攻は現代経済分析。経済への政治な介入について、日米英の国際比較を行った。 東京都出身。1960年早稲田大学政治経済学部卒。東洋経済新報社に勤務する傍ら翻訳業を始め、1970年には日本総合研究所主任研究員兼『季刊現代経済』編集室長に就任。1985年には松阪大学経済学部助教授に採用され、1991年に教授に昇進。1996年に癌で死去した。最後の訳書は吉野俊彦との共訳で死後に出版された。
山下 明生(やました はるお、1937年3月11日 - )は… 山下 明生(やました はるお、1937年3月11日 - )は、日本の児童文学作家、翻訳家。 東京生まれ、瀬戸内海の広島県能美島で育つ。 広島県立大柿高等学校を経て京都大学文学部仏文学科卒業後、上京してあかね書房へ入社。同社の児童書編集の傍ら、乙骨淑子、奥田継夫、掛川恭子、八木田宜子とともに同人誌「こだま」に参加した事を機に創作活動に専念。 1973年『うみのしろうま』で野間児童文芸推奨作品賞、1975年『はんぶんちょうだい』で小学館文学賞、1983年『まつげの海のひこうせん』で絵本にっぽん大賞、1986年『海のコウモリ』で赤い鳥文学賞、1992年『カモメの家』で野間児童文芸賞、日本児童文学者協会賞、1993年同作で路傍の石文学賞受賞、『バーバパパ』シリーズの翻訳でも有名。
高辻 知義(たかつじ ともよし、1937年2月10日 - )… 高辻 知義(たかつじ ともよし、1937年2月10日 - )は、日本のドイツ文学者、音楽学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 ワーグナーを研究、ワーグナー作品の絵入り本の翻訳のほか、対訳本も刊行している。1980年代に、NHKラジオドイツ語講座(中級)の講師を務め、『ローエングリン』を訳読した。 妻はピアニストの岡村梨影。 東京市生まれ。広島大学附属福山高等学校卒業。1959年東京大学文学部ドイツ文学科卒業、1961年東京大学大学院人文科学研究科独語独文学専門課程修士課程修了。1963年國學院大學文学部講師。 1965年から1966年まで、ベルリン自由大学(西ドイツ)へ留学。 1970年10月より東京大学教養学部助教授、1986年より東京大学教養学部教授、その後東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻主任。
間崎 ルリ子(まさき るりこ、1937年2月 - )は、日本… 間崎 ルリ子(まさき るりこ、1937年2月 - )は、日本の児童文学翻訳家、文芸評論家。本姓(夫姓)は"大月"であり、学会への参加や公的な図書館活動は大月 ルリ子(おおつき るりこ)として行っている。神戸市立図書館協議会委員(副会長)を務めた。 長崎県長崎市生まれ1937年2月。1959年慶應義塾大学図書館学科卒業。その後渡米し、ボストンのシモンズ・カレッジ(英語版)大学院で図書館学を学ぶ。図書館学修士課程修了後、ニューヨーク公共図書館児童室に勤務。1961年帰国後アメリカンスクールの図書館に勤務。1963年に翻訳した『もりのなか』がロングセラーとなる。1968年から2015年まで47年間にわたり、神戸市東灘区で毎週土曜午後1時から5時まで私設の児童図書館(子ども文庫)「鴨の子文庫」を主宰し開いていた。
中村 健二(なかむら けんじ、1937年1月8日 - )は、… 中村 健二(なかむら けんじ、1937年1月8日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 朝鮮京城府生まれ。岐阜市立高校卒、1961年東大文学部英文科卒、同修士課程修了。大阪大学教養部助教授、1972年東大教養学部助教授、1982年教授、1997年定年退官、名誉教授、東洋大学教授。2007年退職。
松代 洋一(まつしろ よういち、1937年 - )は、日本の… 松代 洋一(まつしろ よういち、1937年 - )は、日本のドイツ文学者、翻訳家。帝京大学名誉教授。 ドイツ文学研究者として、児童文学の翻訳のほか、ユング心理学関係の本の翻訳を手掛けた。 1937年生まれ。早稲田大学文学部独文科を卒業。卒業後は、中央公論社に入社。帝京大学教授。2008年に帝京大学を定年退任し、名誉教授となった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
仁賀 克雄(じんか かつお、1936年〈昭和11年〉12月2… 仁賀 克雄(じんか かつお、1936年〈昭和11年〉12月23日 - 2017年〈平成29年〉12月22日)は、日本の作家、英米文学翻訳家、アンソロジスト、文芸評論家。本名は大塚勘治で、ペンネームの由来は本名を逆読みしたもの。 神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立横須賀高等学校、早稲田大学第一商学部卒業。在学中の1957年(昭和32年)、江戸川乱歩を顧問に迎えてワセダミステリクラブを創設し、幹事長となる。 卒業後は北スマトラ海洋石油資源開発(のちに現在の国際石油開発帝石に合併され消滅)、アラビア石油に勤務する傍ら、創作活動や海外のミステリ小説、ホラー小説、SF小説の研究・翻訳やアンソロジー編集などを行った。
足立 康(あだち やすし、1936年11月26日 -2021… 足立 康(あだち やすし、1936年11月26日 -2021年1月8日)は、日本のアメリカ史学者・翻訳家。青山学院女子短期大学名誉教授。 東京生まれ。静岡県田方郡出身。慶應義塾大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了、アメリカのテキサス大学オースティン校アメリカ文明学科博士課程修了。青山学院女子短期大学教授を務めた。1958年、「宝石の文学」で第1回群像新人文学賞評論部門受賞。 足立光(日本マクドナルドチーフ・マーケティング・オフィサー、元シュワルツコフヘンケル社長)は子。詩人の小柳玲子は中学校・高校の同級生。 2021年1月8日、肝臓がんのため死去。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
越智 道雄(おち みちお、1936年11月3日 - 2021… 越智 道雄(おち みちお、1936年11月3日 - 2021年5月26日)は、日本の英語圏政治/文化研究者、翻訳家。明治大学名誉教授。 愛媛県今治市出身。1965年広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、1966年玉川大学文学部助教授、1970年明治大学商学部助教授、1975年教授、2007年定年退職、名誉教授。 1983年にザヴィア・ハーバート「かわいそうな私の国」で日本翻訳出版文化賞、1987年にローズマリー・ハリス「遠い日の歌が聞こえる」翻訳で産経児童出版文化賞受賞。 多元文化国家アメリカ論で多数の著書がある。他にオーストラリアを中心にカナダ・ニュージーランド・南アを含めた「英語圏新世界諸国」をアメリカとエコーさせる視点での論考、アメリカを中心とする多数の翻訳に加えて、児童文学・ミステリ・SFの翻訳がある。
有村 隆広(ありむら たかひろ、1936年10月27日 - … 有村 隆広(ありむら たかひろ、1936年10月27日 - )は、ドイツ文学者、翻訳家。九州大学名誉教授である。 1936年、鹿児島県で生まれた。九州大学文学部独文科で学び、1961年に卒業。同大学大学院に進み、1964年に修士課程を修了。 その後、山口大学助手に採用された。1966年に同大学教養部講師となり、学部再編に伴い1967年より文理学部講師。1969年、九州大学教養部助教授に転じた。1986年に同大教授昇格。1988年からは同大言語文化部教授。2000年に九州大学を退官し、名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
各務 三郎(かがみ さぶろう、1936年10月20日 - 2… 各務 三郎(かがみ さぶろう、1936年10月20日 - 2025年8月27日)は、日本の海外ミステリ編集者、翻訳家、評論家、アンソロジスト。 本名は太田博(おおた ひろし)。日本推理作家協会会員。 愛知県岡崎市出身。愛知県立岡崎高等学校卒業。早稲田大学商学部在学中は歌人として知られた。歌人としての名義は太田比呂史であり、結社「未来」に参加していた。 同大学卒業後、早川書房に入社し、『ミステリマガジン』の編集に携わる。常盤新平の後を受け、1969年8月号から編集長になり、1973年6月号まで務める。その後フリーとなり、海外ミステリの翻訳(ジュニア向け多数)、評論執筆、アンソロジー編纂に携わる。 1995年に編著『チャンドラー人物事典』で、第48回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞した。
伊東 守男(いとう もりお、1936年10月12日 - 19… 伊東 守男(いとう もりお、1936年10月12日 - 1994年)は、日本のフランス文学翻訳家。本名・遠山方雄。 東京都出身。1958年(昭和33年)東京外国語大学ロシア語科卒業、NHKで国際報道番組を制作。ジョルジュ・バタイユ、ボリス・ヴィアンなどを訳した。 祖父は陸軍少将の遠山規方(秋田藩士)。 ※全集4は岡村孝一訳、全集6は滝田文彦訳、全集7, 11, 12, 13は長島良三訳 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
長島 良三(ながしま りょうぞう、1936年9月16日 - … 長島 良三(ながしま りょうぞう、1936年9月16日 - 2013年10月14日)は、日本の編集者・翻訳家。フランス文学の翻訳を専門とする。 アンドレ・モーロワ、ボリス・ヴィアン、ジョルジュ・シムノン(「メグレシリーズ」)、モーリス・ルブラン(「ルパン・シリーズ」)などの翻訳で知られる。別名、北村良三(きたむら りょうぞう)。少年文芸作家クラブ会員。 編集者時代は、「ミステリマガジン」「SFマガジン」両誌の編集長を務めた。また、バベル翻訳学院講師も務めた。 東京府に生まれる。明治大学文学部仏文科卒。大学を修了後、早川書房に入社。1973年から1975年までは「ブラック・ユーモア選集」などを企画した。
豊田 彰(とよだ あきら、1936年9月8日 - )は、日本… 豊田 彰(とよだ あきら、1936年9月8日 - )は、日本の物理学者、翻訳家、茨城大学名誉教授。 愛知県生まれ。1964年名古屋大学大学院理学研究科物理学博士課程修了、「弱い相互作用におけるボゾン極近似と中間ボゾンについて」で理学博士。茨城大学教養部講師、助教授、教授。2000年定年退官、名誉教授。1993年『青春 ジュール・ヴェルヌ論』で日本翻訳出版文化賞受賞。ミシェル・セールの著作を数多く翻訳した。
小鷹 信光(こだか のぶみつ、1936年8月26日 - 20… 小鷹 信光(こだか のぶみつ、1936年8月26日 - 2015年12月8日)は、日本のハードボイルドを中心としたミステリ評論家、翻訳家、アンソロジスト、小説家、アメリカ文化研究者。 名和 立行名義も使用した。本名・中島信也。 日本推理作家協会、日本冒険作家クラブ、マルタの鷹協会日本支部、アメリカ探偵作家クラブ、アメリカ私立探偵作家クラブ各会員。 1936年、岐阜県高山市で生まれる。ただし、両親とも富山生まれで、小鷹の兄と弟も富山で生まれている。次男の小鷹だけは父が勤務していた銀行の高山支店勤務中に生まれたものの、2008年に行われた片岡義男との対談では「家族五人と富山から上京してきて建売住宅に入った」「私の田舎は富山なんだけど、荷物を送ったら空襲で丸焼けになった」などと語っており、出身は富山という認識だったことがうかがえる。
山岡 清二(やまおか せいじ、1936年8月 - )は、日本… 山岡 清二(やまおか せいじ、1936年8月 - )は、日本のジャーナリスト、国際問題評論家、翻訳家、通訳、ラジオ時事解説者、コンサルタント、国際政治学者。東洋英和女学院大学名誉教授。 大阪府生まれ。1962年国際基督教大学卒業。 共同通信記者、米国務省通訳官、ワシントン・ポスト記者(東京支局)を経てフリーとなり、評論、翻訳、通訳、ラジオ時事解説、コンサルティングのほかに、衆議院国際会議課顧問、文部省教科書審議会委員(外国語部会長)、『ニューズウィーク日本版』編集顧問など。 1988年東洋英和女学院短期大学国際教養科教授、2001年東洋英和女学院大学・国際社会学部教授。2007年定年退任、名誉教授。
天沢 退二郎(あまざわ たいじろう、1936年7月31日 -… 天沢 退二郎(あまざわ たいじろう、1936年7月31日 - )は、日本の詩人、仏文学者、児童文学作家、翻訳家。宮沢賢治研究者。東京大学文学部仏文科卒業。明治学院大学文学部フランス文学科名誉教授。
矢野 浩三郎(やの こうざぶろう、1936年7月20日 - … 矢野 浩三郎(やの こうざぶろう、1936年7月20日 - 2006年3月26日)は、日本の翻訳家・著作権エージェント・実業家。福岡県甘木市(朝倉市) 生まれ。明治大学文学部卒、斎藤正直の教えを受ける。 1961年、雑誌「ホリディ」の担当編集者として早川書房に入社するが、1号のみの雑誌となり退社。1963年からチャールズ・イー・タトル商会 (現タトル・モリ エイジェンシー) に移り、海外著作権エージェントとなる。1965年から海外評論社に勤務。1966年に独立し、宮田昇とともに著作権エージェンシー業務を提供する矢野著作権事務所を開設し、代表取締役に就任した。1970年、同事務所は日本ユニ・エージェンシーへ改称して拡大した。
広田 正敏(ひろた まさとし、1936年7月12日 - 20… 広田 正敏(ひろた まさとし、1936年7月12日 - 2016年3月12日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 兵庫県生まれ。1959年京都大学文学部仏文科卒。1963年同大学院博士課程中退。鹿児島大学教養部助教授。1969年9月京都産業大学助教授。1982年静岡大学人文学部助教授、教授、神戸大学国際文化学部教授。2000年定年退官、名誉教授。 叙正五位、瑞宝小綬章追贈。
戸田 奈津子(とだ なつこ、1936年7月3日 - )は、日… 戸田 奈津子(とだ なつこ、1936年7月3日 - )は、日本の映画字幕翻訳家、通訳者、映画翻訳家協会元会長。神田外語大学客員教授・神田外語学院アカデミックアドバイザー。 福岡県戸畑市(現:北九州市戸畑区)に生まれる。戸田が1歳のときに銀行員であった父が日中戦争下の上海で戦死し、母の実家のある東京・世田谷に転居した。このため、出身地は東京都としている。第二次世界大戦中で娯楽の無かった子供時代を過ごしたため、終戦の翌年から解禁された外国映画を見て衝撃を受ける。中学生の後半からは一人で映画を見にいくようになり、高校生の頃から名画座などに通い詰める。 母が東京女子高等師範学校(現:お茶の水女子大学)卒業後、高校教諭をしていた関係でお茶の水女子大学附属幼稚園に入園。
深見 弾(ふかみ だん / ただし、1936年6月15日 -… 深見 弾(ふかみ だん / ただし、1936年6月15日 - 1992年7月28日)は、ロシア・東欧SFの翻訳家、研究家。 ストルガツキー兄弟(ロシア)やスタニスワフ・レム(ポーランド)など、多くの作品を日本語に翻訳した。また、逆に日本の作品をロシア・東欧に紹介することにも取り組んだ(矢野徹によるとレーニン図書館へ資料を送るため毎月1万円以上を使っていたという)。日本ペンクラブ、日本SF作家クラブ、日本推理作家協会、各会員。 主な訳書に『収容所惑星』、『ストーカー』、『そろそろ登れカタツムリ』(以上ストルガツキー)、『泰平ヨンの航星日誌』、『ロボット物語』、『宇宙飛行士ピルクス物語』(以上レム)などがある。
青木 日出夫(あおき ひでお、1936年6月10日 - 20… 青木 日出夫(あおき ひでお、1936年6月10日 - 2006年8月3日)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家、風俗史研究家。 京都府生まれ。早稲田大学大学院英米文学研究科修了。学生時代から神田神保町でペーパーバックを買いあさり、勇名を馳せた。同じように神田神保町でペーパーバックを買いあさった仲間に早稲田大学の同級生でもある小鷹信光がおり、1962年からはその小鷹や片岡義男とともに雑誌『マンハント』でペーパーバックを紹介する「ポケットの中の本棚」を担当した。また、常盤新平と知り合い、ハヤカワミステリやハヤカワノヴェルズへの企画を担当した。なお、小鷹によれば、リチャード・スタークの悪党パーカー・シリーズは「私が当時の仲間(片岡義男、青木日出夫)たちと一緒に売り込んだ」ものという。
海老根 宏(えびね ひろし、1936年4月19日 - 202… 海老根 宏(えびね ひろし、1936年4月19日 - 2025年8月7日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 19世紀英国小説を専門とし、トマス・ハーディなどを研究、またノースロップ・フライの理論の紹介にも努めた。 都立日比谷高校卒業、1959年東京大学教養学部教養学科イギリス分科卒業。1962年、東京大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了、大阪大学教養部講師、1967年助教授、1966年シカゴ大学修士課程修了、1969年東京大学教養学部助教授、1979年東京大学文学部助教授、1988年教授、1996年定年退官、東洋大学教授。1992年から1996年まで日本英文学会会長。ほかに、日本ブロンテ協会会長、日本ジョージ・エリオット協会会長などを歴任。
河村 錠一郎(かわむら じょういちろう、1936年〈昭和11… 河村 錠一郎(かわむら じょういちろう、1936年〈昭和11年〉4月19日 - 2025年〈令和7年〉9月19日)は、日本の美術評論家、英文学者、比較芸術学者、翻訳家。一橋大学名誉教授。専門はイギリス美術史、特にラファエル前派。 東京市浅草区生まれ。1960年(昭和35年)東京大学文学部英文科卒、1965年(昭和40年)同大学院博士課程中退、一橋大学経済学部講師。1969年(昭和44年)助教授、のち教授。1996年(平成8年)言語社会研究科教授、2000年(平成12年)定年退官、名誉教授。帝京大学教授。のち客員教授。2015年(平成27年)11月の秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章する。 門下に加藤光也(元旧・東京都立大学教授)。
中村 凪子(なかむら なぎこ、1936年4月6日 - )は、… 中村 凪子(なかむら なぎこ、1936年4月6日 - )は、日本の翻訳家。 東京出身。早稲田大学文学部美術史学科卒。英米の若者向け小説、児童文学、動物関連のノンフィクションなどの翻訳を主として行う。
村上 博基(むらかみ ひろき、1936年3月24日 - 20… 村上 博基(むらかみ ひろき、1936年3月24日 - 2016年4月30日)は、日本の翻訳家。主に英米文学を翻訳した。 愛知県生まれ。1957年東京外国語大学ドイツ語学科卒。 はじめ映画字幕翻訳の仕事をし、1970年より書籍翻訳を始める。推理・冒険ものを主として訳し、ジョン・ル・カレの作品を多く訳している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
波多野 哲朗(はたの てつろう、1936年3月15日 - 2… 波多野 哲朗(はたの てつろう、1936年3月15日 - 2020年10月2日)は、日本の映画評論家、映像作家、翻訳家。東京造形大学名誉教授、日本大学大学院芸術学研究科非常勤講師。 福井市出身。日本映像学会元会長、日本映画学会名誉顧問、日本アニメーション学会名誉会員 を務めた。 1969年から1971年まで山根貞男、手島修三とともに映画批評誌『シネマ』(誌名は『シネマ69』『シネマ70』『シネマ71』と変遷)の編集・発行に携わる。 1998年には、オートバイによるユーラシア大陸横断ツーリングを計画し、みずから隊長としてロシアのウラジオストックからポルトガルのロカ岬まで16000キロを約2か月をかけて横断に成功した。
田中 昌太郎(たなか しょうたろう、1936年3月6日 - … 田中 昌太郎(たなか しょうたろう、1936年3月6日 - )は、日本の翻訳家。 父は哲学者の田中美知太郎。 東京出身。1959年京都大学文学部英文科卒。1959年から1978年に筑摩書房編集部に勤務したのち、翻訳家となる。英語のノンフィクション、小説などを翻訳。時に純文学も訳す。日本文芸家協会会員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
細野 豊(ほその ゆたか、1936年2月13日-2020年1… 細野 豊(ほその ゆたか、1936年2月13日-2020年12月10日)は、日本の詩人・翻訳家。 神奈川県横浜市生まれ。東京外国語大学スペイン語科卒。メキシコ、ブラジル、ボリビアに17年滞在、南米の詩人を翻訳する。2013-15年日本詩人クラブ会長。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
浅野 輔(あさの たすく、1936年(昭和11年)2月11日… 浅野 輔(あさの たすく、1936年(昭和11年)2月11日 - 2000年(平成12年)2月29日)は、日本の国際政治学者、ニュースキャスター、翻訳家。JNNニュースコープキャスター、東京国際大学教授、ニューズウィーク日本版初代編集長。
大伴 昌司(おおとも しょうじ、1936年2月3日 - 19… 大伴 昌司(おおとも しょうじ、1936年2月3日 - 1973年1月27日)は、日本の編集者、SF研究家、映画評論家、翻訳家。別名、大伴秀司。「怪獣博士」と呼ばれた。ペンネームの「大伴」は大伴家持に、「司」は司葉子に由来。 本名は四至本豊治(ししもと とよじ、後に「よしもと」と読みを改める)。父は国際ジャーナリストの四至本八郎(ししもとはちろう)。母の四至本愛子(本名はアイ)は母権擁護運動家でコラムニスト。叔父(母の弟)にニコンの研究で名高い荒川龍彦。 四至本八郎とアイの息子として東京市本郷区の順天堂医院に生まれる。 1938年から父の任地メキシコで育ち、アステカのピラミッドや石像から大きな影響を受ける。
藤井 かよ(ふじい かよ、1936年1月17日 - 2009… 藤井 かよ(ふじい かよ、1936年1月17日 - 2009年12月29日)は、日本の英米文学研究者、比較文化学者、翻訳家。 1959年早稲田大学文学部卒業。1959年から1963年アメリカ、イギリス、イタリアへ遊学。1968年同大学大学院博士課程満期退学(英文学)。大正大学文学部講師、早稲田大学文学部講師。1978年より大正大学教授。 2006年「恋愛小説と現代の女性文化」で大正大学文学博士。2006年定年、名誉教授。大正大学は藤井の遺志により留学生向けの「藤井かよ奨学金」を運用している。 夫は物理学者の藤井昭彦。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
飯田 隆昭(いいだ たかあき、1936年1月15日 - 20… 飯田 隆昭(いいだ たかあき、1936年1月15日 - 2019年5月12日)は、日本の英文学者、翻訳家。専門はアメリカ文学、特に20世紀の詩。三重大学名誉教授、大東文化大学名誉教授。 東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。三重大学助教授、教授をへて、2001年定年、名誉教授、大東文化大学教授となり、2006年定年退任、名誉教授。 米国20世紀の詩が専門。ウィリアム・S・バロウズ、フィリップ・K・ディックなど、前衛的な文学及びSFの翻訳もした。山形浩生は飯田の翻訳を批判して、飯田訳作品の改訳を行っている。 2019年5月12日、肺がんのため東京都中野区の病院で死去。83歳没。
掛川 恭子(かけがわ やすこ、1936年1月13日 - 20… 掛川 恭子(かけがわ やすこ、1936年1月13日 - 2020年代〈2023年以前〉)は、日本の翻訳家。 東京府(現・東京都)生まれ。津田塾大学英文学科に入学し、在学中に乙骨淑子、奥田継夫、山下明生、八木田宜子らと同人誌「こだま」に参加。大学卒業後、カナダのアルバータ大学に学ぶ。主に英米の児童文学・絵本の翻訳にたずさわり、キャサリン・M・ペイトンの「フランバーズ屋敷の人びと」で大人の間でも評判になる。ついでL・M・モンゴメリの「赤毛のアン」シリーズ10冊を完訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
仙名 紀(せんな おさむ、1936年1月8日 ‐ 2021年… 仙名 紀(せんな おさむ、1936年1月8日 ‐ 2021年)は、日本の翻訳家。 東京市(現東京都渋谷区)生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。朝日新聞社出版局で雑誌編集などをし、1996年定年退職。新聞社在職中から、上智大学で非常勤講師を務め、また翻訳を手がけていた[リンク切れ]。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
花輪 莞爾(はなわ かんじ、1936年1月6日 - 2020… 花輪 莞爾(はなわ かんじ、1936年1月6日 - 2020年5月31日)は、日本のフランス文学者、作家、児童文学者、翻訳家。國學院大學名誉教授。フランス世紀末文学、特にアルチュール・ランボーを研究。 東京生まれ。1960年東京大学仏文科卒。65年同大学院博士課程中退。71年「渋面の祭」「触れられた闇」で二度芥川賞候補、小説集『ガラスの夏』を刊行。明治学院大学助教授、國學院大學文学部教授。2007年定年、名誉教授。レッド・サークル(Red Circle)のメンバー。
山根 和郎(やまね かずお、1936年 - )は、日本の翻訳… 山根 和郎(やまね かずお、1936年 - )は、日本の翻訳家。1959年、東京大学仏文科卒(ボワロー=ナルスジャック『島』訳者略歴)。なお『東大駒場』(1966)の著者略歴には、「かずろう」とあり、1937年台湾生まれ、中学時代に発病、長い闘病生活を送り、1958年大学入学検定試験合格(千葉)、64年東大文科三類入学、現在東大文学部学生とあり、同一人物かどうか不明。 ゲイ・タリーズ『汝の隣人の妻』はベストセラーになった。
石渡 利康(いしわたり としやす、1936年 - )は、日本… 石渡 利康(いしわたり としやす、1936年 - )は、日本の国際法学者、翻訳家。日本大学名誉教授。 東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。デンマークのコペンハーゲン大学、スウェーデンのウプサラ大学に学ぶ。東海大学助教授、日本大学国際関係学部ならびに大学院国際関係研究科教授。1999年「北極圏地域研究」で博士(国際関係)。専門は、国際法・北欧法。 専門以外に、北欧流の性教育の著作や翻訳、『小さなバイキングビッケ』の原作の翻訳なども行った。
豊崎 光一(とよさき こういち、1935年12月20日 - … 豊崎 光一(とよさき こういち、1935年12月20日 - 1989年6月12日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 1935年(昭和10年)12月20日、東京府東京市(現在の東京都)に生まれる。 1959年(昭和34年)、学習院大学仏文科卒、1960年(昭和35年)から3年間、パリ大学に留学する。 福永武彦門下のボードレール研究者として早くから頭角をあらわした。ル・クレジオのデビュー作『調書』の翻訳以降、現代フランス文学・思想の紹介を精力的に行い、クロソフスキー、ブランショ、フーコー、デリダなどの訳書で知られる。ジル・ドゥルーズおよびフェリックス・ガタリの『リゾーム』の日本語訳は、『千のプラトー』の一部を抜粋して作られた原書の忠実な翻訳に、ほぼ同量の訳者のお遊びをそれと分かるように紛れ込ませたものである。
大友 徳明(おおとも のりあき、1935年12月7日 - )… 大友 徳明(おおとも のりあき、1935年12月7日 - )は、日本の翻訳家・フランス文学者。関東学院大学名誉教授。筆名に秋本紀夫。 東京生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院仏文学専攻をへて、2006年まで関東学院大学教授。 モーリス・ルブラン、ジュール・ヴェルヌなどフランスの冒険小説を多く翻訳した。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
田中 一生(たなか かずお、1935年11月21日 - 20… 田中 一生(たなか かずお、1935年11月21日 - 2007年3月9日)は、東欧・バルカン地域、とくにユーゴスラビアの言語・文学を日本に紹介し続けた、在野の研究者、翻訳家、作家。本名・一夫。 北海道中西部の美唄市生まれ。早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。1962年、政府交換留学生としてベオグラード大学哲学部美術史科に留学。1968年に帰国後、大学講師などを務めながら、イヴォ・アンドリッチの翻訳のほか、セルビア語、クロアチア語、マケドニア語、スロベニア語、バルカン現代史を研究した。 2006年に、バルカン地域の紹介などの業績に対し、当時のセルビア・モンテネグロから勲二等ヴーク・カラジッチ勲章が送られた。
工藤 直子 (くどう なおこ、1935年(昭和10年)11月… 工藤 直子 (くどう なおこ、1935年(昭和10年)11月2日 - )は、日本の詩人、童話作家、翻訳家。 1935年(昭和10年)台湾台南州東石郡朴子街(現在の嘉義県朴子市)に生まれる。 1959年(昭和34年)お茶の水女子大学文教育学部中国文学科卒業後、博報堂に入社し女性初のコピーライターとなる。 1963年(昭和38年)博報堂退社、フリーとなる。 1964年(昭和39年)吉原幸子、吉行理恵、新藤凉子、山本道子、村松英子、山口洋子、渋沢道子ら同世代の女性詩人8人のぐるーぷ・ゔぇが(VEGA)に参加。1965年の詩誌『ゔぇが』第4号まで詩・童話を掲載。 1983年(昭和58年)『てつがくのライオン』で日本児童文学者協会新人賞、1985年(昭和60年)『ともだちは海のにおい』で産経児童出版文化賞、1990年(平成2年)『ともだちは緑のにおい』で芸術選奨新人賞、2004年(平成16年)巖谷小波文芸賞受賞。
千本 健一郎(せんぼん けんいちろう、1935年10月26日… 千本 健一郎(せんぼん けんいちろう、1935年10月26日 - )は、ジャーナリスト、翻訳家。 東京生まれ。1960年早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1965年朝日新聞社入社。「週刊朝日」記者、「朝日ジャーナル」記者・副編集長・編集委員などを経て、朝日カルチャーセンター文章教室講師、法政大学講師(社会思想)。
北條 文緒(ほうじょう ふみお、1935年10月25日 - … 北條 文緒(ほうじょう ふみお、1935年10月25日 - 2023年7月23日)は、日本の英文学者、作家、翻訳家。東京女子大学名誉教授。20世紀始めの英国小説が専門。 東京で鬼頭仁三郎(東京商科大学(現一橋大学)教授)の娘として生まれる。1958年東京女子大学文学部英米文学科卒、1961年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1967年東京女子大学講師、助教授、教授、2004年定年退任、名誉教授。 1967年、同人誌『炎』に発表した「魚」で芥川賞候補。2002年、短篇小説集『嘘』を上梓。2023年、死去。聖イグナチオ教会で葬儀・告別式が行われた。同年日本翻訳文化賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
中山 善之(なかやま よしゆき、1935年10月8日 - )… 中山 善之(なかやま よしゆき、1935年10月8日 - )は、日本の翻訳家(英米文学専門)。 北海道生まれ。慶應義塾大学卒業。タイム・ライフ日本支社図書編集部勤務後、翻訳者になる。1977年の『タイタニックを引き揚げろ』で日本冒険小説大賞受賞。クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズほかを翻訳。
高儀 進(たかぎ すすむ、1935年9月24日 -2020年… 高儀 進(たかぎ すすむ、1935年9月24日 -2020年8月4日)は、日本の英文学者、翻訳家、早稲田大学名誉教授。 神奈川県生まれ。早稲田大学文学部卒。早稲田大学政治経済学部助教授、教授を務め、2006年定年退任。 デイヴィッド・ロッジの訳を多数刊行。初期の訳にマクルーハン『グーテンベルグの銀河系』、また推理小説を数多く訳している。
小倉 重夫(おぐら しげお、1935年9月23日 - )は、… 小倉 重夫(おぐら しげお、1935年9月23日 - )は、日本の舞踊評論家、翻訳家。 東京生まれ。立教大学文学部卒、1965年デンマーク・ロイヤル・バレエ・アカデミー修了、1972年東京大学教養学部中退あるいは卒業。1979年から三年間芸術祭審査委員。