土井 杏南(どい あんな、1995年8月24日 - )は、日… 土井 杏南(どい あんな、1995年8月24日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。100Mの日本高校記録保持者、元日本中学記録保持者。 1995年8月24日、東京都生まれ、陸上競技は小学校5年生から始めた。小学1年時には運動会で2位に20mの差をつけてゴールした。きっかけは4年生の時に全国小学生陸上競技交流大会をテレビで目にし、出場したいと考えたことだったという。小学校6年時に長居陸上競技場で開催された第23回全国小学生陸上競技交流大会に出場し、6年生女子100m走で13秒08のタイムで2位に入っている。しかし、1位との差が0秒02だったことでさらに陸上競技に力を入れることになる。 埼玉県朝霞市立朝霞第一中学校2年時に出場した第36回全日本中学校陸上競技選手権大会の女子100mで11秒89のタイムを出して優勝、400mリレー(4×100mリレー)でも朝霞第一中学校チームのアンカーを務め、47秒30の中学新記録で優勝した。
小早川 健 (こばやかわ たける、1995年8月18日 - … 小早川 健 (こばやかわ たける、1995年8月18日 - ) は、埼玉県坂戸市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。武蔵越生高校、東洋大学経済学部卒業。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
上杉 真穂(うえすぎ まお、1995年8月16日 - )は、… 上杉 真穂(うえすぎ まお、1995年8月16日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。アジアマラソン選手権銀メダル。東京メトロ所属。 千葉県出身。八千代市立村上東中学校卒業、日本体育大学柏高等学校卒業。社会人ではスターツ、東京メトロに所属。 柏日体高(現・日体大柏高)では3年時に全国高校駅伝初出場を牽引し、本番も1区19位と力走。 2019年12月、中国・東莞で開催されたアジアマラソン選手権で2位。 2022年1月、大阪国際女子マラソンでは優勝した松田瑞生には振り切られたものの、2時間22分29秒で2位。2023年のマラソングランドチャンピオンシップ出場権を得た。 2023年1月、都道府県対抗女子駅伝では千葉県の5区を担当。
坂本 佳太(さかもと けいた、1995年8月16日 - )は… 坂本 佳太(さかもと けいた、1995年8月16日 - )は、佐賀県佐賀市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。上武大学ビジネス情報学部卒業。実業団では小森コーポレーション、ひらまつ病院を経て現在は愛知製鋼陸上競技部に所属。 佐賀市立大和中学校、佐賀県立鳥栖工業高等学校を経て上武大学に進む。鳥栖工業高では全国高校駅伝や都道府県対抗駅伝に佐賀県代表として出場、上武大駅伝部では入学時の監督であった花田勝彦及び3年次より監督に就任した近藤重勝の指導を受け、1年次から全日本大学駅伝や箱根駅伝のメンバーに起用される。1年次の第91回箱根駅伝では3区を走り区間16位、2年次の第92回箱根駅伝では10区を走り区間20位、3年次・4年次はともに1区を走り3年次は区間10位、4年次は区間8位の成績を残す。
三津家 貴也(みつか たかや、1995年8月2日 - )は、… 三津家 貴也(みつか たかや、1995年8月2日 - )は、日本の陸上競技選手・指導者、インフルエンサー、ランニングアドバイザー。熊本県玉名市出身。 熊本県立玉名高等学校で陸上競技(中距離走)を始める。インターハイ800mで6位。 筑波大学(体育専門学群)、大学院(人間総合科学研究科 体育学専攻)でランニングについて研究、学生個人選手権:1500m 6位、学術論文を3本投稿(国内誌1本、国際誌2本)、国際学会発表。 RUNNNING SCIENCE LAB でランニングコーチをしながら、陸上競技選手としても活躍。日本選手権800mに出場、PB:800m 1’50”11、1500m 3’46”33。
近藤 秀一(こんどう しゅういち、1995年7月27日 - … 近藤 秀一(こんどう しゅういち、1995年7月27日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。静岡県田方郡函南町出身。静岡県立韮山高等学校(理数科)、東京大学工学部各卒業。GMOアスリーツに所属していた。
小南 拓人(こみなみ たくと、1995年7月26日 - )は… 小南 拓人(こみなみ たくと、1995年7月26日 - )は、日本の陸上競技選手である。専門種目はやり投。 2012年、札幌第一高校時代に全国高校総体やり投げに出場。17位に入る。 2013年、全国高校総体やり投げに出場。最終6投目で北海道高校新記録となる70m42を投げ、大逆転で初優勝を決めた。 国士舘大学体育学部体育学科に学ぶ。学生時代は体育学を専攻した。多摩ニュータウンにある多摩キャンパスには専用の陸上競技場があり、充実した環境で力を伸ばした。 2021年、第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会やり投げで優勝。日本歴代5位となる82m52の大記録を樹立。 2021年、第8回木南道孝記念陸上競技大会やり投げで優勝。
中村 祐紀(なかむら ゆうき、1995年7月24日 - )は… 中村 祐紀(なかむら ゆうき、1995年7月24日 - )は、日本の陸上競技元選手。専門は中距離・長距離走・マラソン。大阪府東大阪市出身。東大阪市立石切中学校、大阪桐蔭高等学校、青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科卒業、住友電工陸上競技部所属。 身長165cm、体重56kg。実弟は同じく大阪桐蔭高校・青山学院大学陸上競技部各出身で、大阪ガス陸上部所属の中村友哉。
和田 優香里(わだ ゆかり、1995年7月20日- )は、日… 和田 優香里(わだ ゆかり、1995年7月20日- )は、日本の陸上競技選手。長距離走。京都府立乙訓高等学校、立命館大学スポーツ健康科学部卒業。主に駅伝競走で活躍している。 「富士山女子駅伝」として復活
田村 和希(たむら かずき、1995年7月16日 - )は、… 田村 和希(たむら かずき、1995年7月16日 - )は、山口県岩国市(旧:玖珂郡玖珂町)出身の陸上競技選手。専門は長距離走。山口県立西京高等学校、青山学院大学経営学部経営学科卒業。 住友電工陸上競技部所属。身長168cm、体重50kg。 黒崎播磨陸上競技部に所属する田村友佑および田村友伸は実弟。 西京高校時代は全国高校駅伝に3年連続で出場し、特に3年時は3区で区間4位(日本人2位)の快走をみせた。高校卒業後は青山学院大学に入学し、同陸上競技部・男子長距離ブロックへ所属。 大学1年時の第91回箱根駅伝4区で駅伝デビュー。区間記録を上回るハイペースで突っ込むと明治大学の松井智靖と併走しながらペースを維持し最後は競り勝った。
山本 凌雅(やまもと りょうま、1995年7月14日 - )… 山本 凌雅(やまもと りょうま、1995年7月14日 - )は、長崎県諫早市出身の陸上競技選手。専門は三段跳で16m87(日本歴代6位)の自己ベストを持つ。U20室内日本記録保持者、日本高校記録保持者。2017年ロンドン世界選手権の日本代表。JAL所属。 長崎県諫早市出身。血液型はA型。 小さい頃からボール遊びが好きで、弟とよくキャッチボールをしていたこともあり将来の夢は野球選手だったが、小学4年生の時に友達と一緒に入った野球チームは1年でやめてしまった。陸上競技は小学校6年生の時に、学校の先生から誘われて明峰ジュニア陸上クラブに入って始めると、校内一の俊足を生かし、100m、ハードル、走幅跳、走高跳など色んな種目に取り組んだ。
中島 ひとみ(なかじま ひとみ、1995年7月13日 - )… 中島 ひとみ(なかじま ひとみ、1995年7月13日 - )は、日本の陸上競技選手。種目は100メートルハードル。兵庫県出身。長谷川体育施設所属。 1995年7月に誕生。兵庫県出身。伊丹市立荒牧中学校。夙川学院高等学校卒。園田学園女子大学卒業。 中学生当初はバスケットボール部だったが、陸上部から熱心な勧誘を受けて転部。中学2年生でハードルを始め、全中で優勝。高校2年生で、国体と日本ユースで優勝。 高校3年生では、インターハイでの優勝を目指していたものの、近畿大会の前日にストレス性胃腸炎となり、準決勝で9位で敗退。インターハイへの出場を逃した。その後、10年間タイトルから遠ざかり、消えた天才状態となる。
由水 沙季(よしみず さき、1995年7月13日 - )はユ… 由水 沙季(よしみず さき、1995年7月13日 - )はユニバーサルエンターテインメントに所属する陸上競技選手。中距離走、長距離走。 筑紫女学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場。1年次には後にユニバーサルエンターテインメントでもチームメイトとなる木村友香から襷を受け、2区区間11位だった。この時の区間賞は横江里沙(須磨学園)で、2年後1区で再戦となる関根花観(区間4位、仙台育英)、松田瑞生(区間10位、大阪薫英女学院)らにも及ばなかった。しかし2年次、3年次に2年連続1区区間賞を記録。2年次には4秒差で2位だった大森菜月(大阪薫英女学院)、3年次には2秒差で3位だった関根、松田、上原美幸(鹿児島女)ら高校卒業後も活躍した選手を抑えての快挙であった。
上田 健太(うえだ けんた、1995年7月5日 - )は、日… 上田 健太(うえだ けんた、1995年7月5日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。山梨県甲府市出身。甲府市立北中学校・山梨学院大学附属高校を経て、実の父である上田誠仁が監督を務める山梨学院大学陸上競技部に所属し、箱根駅伝では史上初めて監督と選手の関係で父子出場を果たした。卒業後日立物流陸上部(現ロジスティード)に選手として入社し、現在はマネージャー。
出田 優斗(いでた ゆうと、1995年6月13日 - )は、… 出田 優斗(いでた ゆうと、1995年6月13日 - )は、鹿児島県薩摩川内市出身の日本の陸上競技選手、スピードキューブ競技選手である。日本大会、アジア大会に出場経験あり。2026年現在はパラ陸上競技のガイドランナーとして活動中。 メインの専門種目は3000m障害であるが、専門は多岐にわたり、短距離、長距離をマルチにこなす。 薩摩川内市立川内中央中学校出身。1年目に外部コーチを連れてきて、2年目には地区優勝へ導く。3年時の夏休み明けの全校朝礼時、7種目の表彰を連続して行い、賞状やメダル、トロフィーを持ちきれなくなるという珍事が発生し、全校をざわつかせた。 スポーツ名門で強豪校の鹿児島実業高等学校(通称:鹿実)陸上部に特待生で進学。
鈴木 健吾(すずき けんご、1995年6月11日 - )は愛… 鈴木 健吾(すずき けんご、1995年6月11日 - )は愛媛県宇和島市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。 マラソンの前日本記録保持者。マラソンで非アフリカ出身選手として初めて2時間05分の壁を破った選手。 愛媛県立宇和島東高等学校、神奈川大学経済学部現代ビジネス学科卒業。 小学校6年生の時に父親の勧めで陸上を始めた。父は宇和島南高校出身で、全国高校駅伝にも出場経験があり、3区で区間19位の実績がある。 高校3年次のインターハイでは1500mと5000mに出場し、5000mでは10位に入る。 全国高校駅伝愛媛県大会では1区区間2位と好走し母校の3年ぶりの都大路出場に貢献。四国高校駅伝では1区で区間賞を奪い16年ぶりの優勝に貢献した。
川上 拓也(かわかみ たくや、1995年6月8日 - )は、… 川上 拓也(かわかみ たくや、1995年6月8日 - )は、日本の元陸上競技(短距離走)選手。自己ベストは、10.22秒(100m)、6.54秒(60m)である。後者の記録は日本の屋内記録であった。2014年世界ジュニア陸上競技選手権大会の4×100mリレーにおいて、桐生祥秀、小池祐貴、森雅治とともに銀メダルを獲得した。 千葉市立泉谷中学校、東海大学付属浦安高等学校を経て中央大学に入学した。2018年に大阪ガスに入社し、陸上競技部に入部した。2023年8月に現役を引退した。
杉浦 はる香(すぎうら はるか、1995年6月8日 - )は… 杉浦 はる香(すぎうら はるか、1995年6月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走(400m)。 静岡県磐田市出身。小学校まではミニバスケットボールに熱中していたが、小学校6年の時に出場した磐田市内の陸上競技大会で100mを走って優勝したことから中学校入学後に陸上競技部に入部して本格的に陸上競技を始める。中学校卒業後は浜松市立高等学校へ進学。 2013年6月に開催された第97回日本陸上競技選手権大会400mにおいて、予選で53秒37を記録し、それまで柿沼和恵が保持していた高校記録53秒45を約21年振りに更新した。決勝ではさらに、日本歴代2位となる52秒52で優勝した。この記録は丹野麻美が保持していた日本ジュニア記録52秒88を約9年振りに更新するものでもあった。
小椋 健司(おぐら けんじ、1995年6月8日 - )は、日… 小椋 健司(おぐら けんじ、1995年6月8日 - )は、日本の陸上選手。やり投を専門とする。 鳥取県琴浦町出身。琴浦町立以西小学校、琴浦町立赤碕中学校、鳥取県立倉吉総合産業高等学校、日本大学卒業。栃木県スポ協やエイジェックに所属した。 2025年10月にシーズン限りでの引退を発表した。
山﨑 有紀(やまさき ゆき、1995年6月6日 - )は、日… 山﨑 有紀(やまさき ゆき、1995年6月6日 - )は、日本の陸上選手。七種競技を専門とする。七種競技及び五種競技の日本記録保持者。 長崎県長崎市出身。長崎県立長崎南高等学校、九州共立大学を経て、スズキアスリートクラブ所属。
福田 有以(ふくだ ゆい、1995年6月1日 - )は、日本… 福田 有以(ふくだ ゆい、1995年6月1日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。所属はユニクロ。 兵庫県加古郡稲美町出身。稲美町立稲美北中学校、須磨学園高等学校卒業。1500メートル競走中学日本記録保持者。須磨学園高等学校卒業後は豊田自動織機に入社。2018年1月に行われた第38回全国都道府県対抗女子駅伝では兵庫県代表としてアンカー9区を走り、兵庫県として14年ぶり4回目の優勝のゴールテープを切った。2020年に一度現役を引退するが、2022年4月にユニクロに移籍し、現役復帰。
松田 瑞生(まつだ みずき、1995年5月31日 - 現姓・… 松田 瑞生(まつだ みずき、1995年5月31日 - 現姓・松崎)は、日本の女子陸上競技選手。専門種目は中距離走・長距離走・マラソン。ダイハツ工業に所属。第101回日本陸上選手権女子10000m優勝、第37回・第39回・第41回大阪国際女子マラソン各優勝。大阪国際女子マラソンに3回出場し、いずれも優勝した。その鍛え抜かれた腹筋から、「なにわの腹筋女王」と呼ばれている。 大阪市住吉区出身。小学校時代は柔道、中学1年はバスケットボール部に所属し、中学2年から陸上競技を始めた。大阪市立遠里小野小学校・大阪市立大和川中学校・大阪薫英女学院高等学校卒業。 大阪薫英女学院高等学校時代に3年連続で全国高校駅伝に出場した。
石川 周平(いしかわ しゅうへい、1995年5月29日 - … 石川 周平(いしかわ しゅうへい、1995年5月29日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は110メートルハードル。2022年世界陸上競技選手権大会(ユージーン)の同種目日本代表。所属は富士通陸上競技部。 110メートルハードルの自己ベストは13秒36(2023年)で、2024年1月時点で日本歴代8位である。 岩手県出身。中学校時代の2010年に全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)の走高跳に出場して1メートル97センチで3位に入賞した。 岩手県立花巻北高等学校で110メートルハードルの選手となり、3年生の2013年の全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)には14秒28で3位に入賞する。
中村 有希 (なかむら ゆうき、1995年5月29日 - )… 中村 有希 (なかむら ゆうき、1995年5月29日 - )は、京都府出身の、日本の元陸上競技選手。第85回日本学生陸上競技対校選手権大会100mH準優勝、2017年日本学生陸上競技個人選手権大会100mH優勝者。身長168.0 cm。美女アスリート。 京都府出身。与謝野町立岩滝小学校、橋立中学校、加悦谷高校、関西大学を経てエディオン女子陸上競技部に加入。 2007年8月、日清食品カップ第二十三回全国小学生陸上競技交流大会の女子80mHで6位に入賞。 2010年8月、全国中学校体育大会第37回全日本中学校陸上競技選手権大会の女子100mHで第3位に入る。この時の優勝者は中島ひとみ。 2016年9月、天皇賜杯第85回日本学生陸上競技対校選手権大会の女子100mHで準優勝。
小池 祐貴(こいけ ゆうき、1995年5月13日 - )は、… 小池 祐貴(こいけ ゆうき、1995年5月13日 - )は、北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は短距離走。2018年ジャカルタアジア大会の200m金メダリスト。住友電工所属。 小樽市立桜小学校、立命館慶祥中学校の9年間は野球に取り組み、中学3年の夏まで「エースで4番」の野球選手だったが、「個人競技をやってみたい」という理由から陸上選手に転向した。中学3年の秋には100mで大会に出場し12秒21を記録したという。 立命館慶祥高校に入学してから本格的に陸上競技を始めると、1年時の2011年にインターハイ出場(100mで準決勝進出)、国民体育大会少年B100mでは2位(1位と0秒05差)に入るなど、高校トップクラスの選手に成長した。
栃木 渡(とちぎ わたる、1995年5月8日 - )は、栃木… 栃木 渡(とちぎ わたる、1995年5月8日 - )は、栃木県栃木市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。実業団では日立物流陸上部を経て現在はひらまつ病院陸上部に所属。 栃木市立大平中学校、佐野日大高等学校を経て順天堂大学に進む。大平中では2011年の全国都道府県対抗男子駅伝で2区を走り区間9位、栃木県の初優勝に貢献する。佐野日大高では全国都道府県対抗男子駅伝や全国高校駅伝に栃木県代表として出場。順天堂大では1年次から箱根駅伝のメンバーに起用される。1年次の第91回箱根駅伝では8区を走り区間15位、2年次の第92回箱根駅伝、3年次の第93回箱根駅伝ではともに4区を走り2年時は区間3位、3年次は区間賞を獲得した。
日吉 克実(ひよし かつみ、1995年5月8日 - )は、静… 日吉 克実(ひよし かつみ、1995年5月8日 - )は、静岡県伊豆市出身の元陸上競技選手、元競輪選手。 陸上選手としての専門は100mと200mの短距離走。200mの日本中学記録保持者、100mの元中学記録保持者である。 競輪選手としては、日本競輪選手養成所(以下、養成所)第123期生。現役時代は日本競輪選手会静岡支部所属。師匠は久松昇一(59期、引退)。 静岡県伊豆市出身。伊豆市立修善寺中学校、静岡県立韮山高等学校、中央大学(文学部)卒業。 5年生の時に地元の陸上クラブ・中伊豆ACに入って陸上を始める。6年生の時には全国小学生陸上4×100mRに出場し、2走を務めて7位入賞した。 2008年、10月のジュニアオリンピックC100mに出場すると、予選・準決勝・決勝の全てで11秒4台をマークして優勝した。
赤松 諒一(あかまつ りょういち、1995年5月2日 - )… 赤松 諒一(あかまつ りょういち、1995年5月2日 - )は、日本の陸上競技選手(走高跳)。2024年パリ五輪で日本勢88年ぶりとなる5位入賞を果たした(日本歴代4位タイの2m31)。岐阜県岐阜市出身。 現在は競技と並行し、岐阜大学大学院医学系研究科の研究生として博士号取得を目指している。身長183センチメートル。 小学5年から中学3年までの5年間はバスケットボールに打ち込み、岐阜市立精華中学校では全国中学校体育大会で16強入り。岐阜県立加納高等学校に進学し、高校でもバスケットボールを続けるつもりで体験入部をしたが、顧問の先生が怖くて入部届は出さず、友人の誘いで陸上競技を始めた。高校3年次に全国高校総体に出場し2m10で3位。
野村 峻哉(のむら しゅんや、1995年4月22日 - )は… 野村 峻哉(のむら しゅんや、1995年4月22日 - )は、鹿児島県志布志市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島城西高等学校、東洋大学経済学部経済学科卒業。現役時代は安川電機に所属した。身長173cm、体重55kg。東洋大学陸上競技部第65代主将。
加藤 修也(かとう のぶや、1995年(平成7年)4月16日… 加藤 修也(かとう のぶや、1995年(平成7年)4月16日 - )は、日本の陸上競技選手(短距離走専門)。HULFT陸上クラブ所属。 中学校まではサッカーをやっていて、陸上競技を始めたのは静岡県立浜名高等学校に入学してからである。高校2年時のIH 400mでは3位。3年時には400mでインターハイ・国体・ジュニア陸上の高校3冠を達成。11月2日のエコパトラックゲームズでは45秒69、金丸祐三に次ぐ400m高校歴代2位を記録した。 2014年に早稲田大学スポーツ科学部に進学。同年5月17日、関東インカレ400mで優勝、7月24日に米オレゴン州ユージンで行なわれた世界ジュニア陸上競技選手権大会400mでは、46秒17で銀メダルを獲得した。
樋口 陸(ひぐち りく、1995年4月8日 - )は、日本の… 樋口 陸(ひぐち りく、1995年4月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・駅伝。群馬県桐生市出身。武蔵越生高等学校、中央学院大学法学部卒業。 両親と姉の4人家族。小さいときからスポーツに没頭し少年野球や水泳、サッカー(クラブ)、テニス、バドミントン、ヒップホップなどを経験をした。群馬県桐生市立相生中学校卒業後、ランナーとして桐生第一高等学校に推薦入学。しかしそこで出会った波多野宏美監督の影響で箱根駅伝を目指す事を決意。波多野監督の紹介で全国高校駅伝出場の実績のある武蔵越生高等学校に転学した。同校では北村亮介監督の指導で1年時から高校駅伝のエース区間を任され好走。高校時代は設楽啓太・設楽悠太兄弟(東洋大学卒)や髙橋裕太(帝京大学卒)らとともに東洋大学の選手らと日々練習を重ねる。
堀 龍彦(ほり たつひこ、1995年4月4日 - )は、日本… 堀 龍彦(ほり たつひこ、1995年4月4日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。福岡県大牟田市出身。大牟田高校、東洋大学経済学部卒業。九電工陸上競技部に所属していた。
松永 大介(まつなが だいすけ、1995年3月24日 - )… 松永 大介(まつなが だいすけ、1995年3月24日 - )は、日本の競歩選手。富士通陸上競技部所属。神奈川県出身。東洋大学理工学部都市環境デザイン学科卒業。5000メートル競歩の日本ジュニア記録保持者。10000メートル競歩の日本ユース記録・日本ジュニア記録・日本学生記録・日本記録保持者。 浜中学校時代は長距離選手であり、横浜高校入学後に競歩を始めた。2年のインターハイでは失格となったが、翌年は優勝した。東洋大学に進学し、2014年に世界ジュニア選手権の10000m競歩で優勝した。2016年3月の全日本競歩能美大会で優勝し、リオデジャネイロオリンピックの20km競歩の代表に選ばれた。8月12日に行われたレースでは1時間20分22秒のタイムで7位になり日本人初の入賞を果たした。
森本 麻里子(もりもと まりこ、英: Mariko Mori… 森本 麻里子(もりもと まりこ、英: Mariko Morimoto、1995年3月17日 - )は、日本の陸上競技選手及び元ボブスレー選手。陸上競技での専門は三段跳。 大阪府枚方市出身。枚方市立枚方中学校→太成学院大学高等学校→日本女子体育大学。 ジュニア時代に地元の「ひらかたキングフィッシャーズスポーツクラブ」に入会し、陸上競技に取り組む。ジュニア年代から跳躍種目を選択して各種大会に出場。太成学院大学高等学校3年の時には「平成24年度全国高等学校総合体育大会 / 第65回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会」(新潟県・新潟スタジアム)に出場、走幅跳で6mを跳び2位入賞を果たしている。 日本女子体育大学進学後に三段跳のみに専心するようになり、大学3年次の2015年「第84回日本学生陸上競技対校選手権大会」(大阪市・長居陸上競技場)で12m58を跳んで2位入賞を果たしている。
城山 正太郎(しろやま しょうたろう、1995年3月6日 -… 城山 正太郎(しろやま しょうたろう、1995年3月6日 - )は、北海道函館市出身の陸上競技選手。専門は走幅跳。 北海道函館市にて生まれる。函館市立南本通小学校3年生の時に兄の影響を受けて地元のスポーツ少年団に入り陸上競技を始める。陸上競技を始めた当初は短距離競走を走っており、小学校5年生の時に第21回全国小学生陸上競技交流大会(男子100m)に出場した記録が残っている。 その後、函館市立本通中学校を経て、函館大学付属有斗高等学校へ進学してインターハイとインカレの100mで日本一を達成した実績がある西川康秀の指導を受けた。高校1年で短距離走から走幅跳に転向。高校時代は2年生の時に全国高等学校総合体育大会に出場しているが、予選落ちしている。
服部 弾馬(はっとり はずま、1995年2月7日 - )は、… 服部 弾馬(はっとり はずま、1995年2月7日 - )は、新潟県十日町市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。豊川高等学校、東洋大学経済学部卒業。NTT西日本所属。身長175cm、体重58kg。血液型はO型。1500mと5000mの東洋大記録保持者。
中谷 圭佑(なかたに けいすけ、1995年1月12日 - )… 中谷 圭佑(なかたに けいすけ、1995年1月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。上郡中学校・西脇工業高校・駒澤大学卒。日清食品グループ陸上競技部を経てコモディイイダ駅伝部に所属した。
青木 奈波(あおき ななみ、1995年1月6日 - )は、日… 青木 奈波(あおき ななみ、1995年1月6日 - )は、日本の陸上競技選手。長距離走。岩谷産業に所属。2012年の全国高校駅伝では菅野七虹・池内彩乃・廣田麻衣らと立命館宇治高を優勝に導く。2013年の全日本大学女子駅伝では大森菜月・菅野・籔下明音・廣田・津田真衣と繋がり、アンカーとして立命館大学優勝のゴールテープを切った。 2022年8月 北海道マラソン 2位 2時間33分32秒 2023年2月、大阪マラソンで自己ベスト2時間30分1秒で8位。
菅野 七虹(かんの ななこ、1994年12月30日 - )は… 菅野 七虹(かんの ななこ、1994年12月30日 - )は、日本の女子陸上競技選手。長距離走。 2017年に立命館大学卒業後、豊田自動織機女子陸上競技部に所属。2019年7月に同部を退部。駅伝競走で多くの区間賞を獲得し、京都府チームや立命館大を何度も優勝に導いた。 大学3年時の2015年夏季ユニバーシアードハーフマラソン個人で銀メダル、団体では菅野・銅メダル上原明悠美(松山大3年)・4位出水田眞紀(立大2年)らで金メダルを獲得した。 2016年3月12日の同3年時、世界大学クロスカントリー選手権(英語版)個人8位、団体では清水萌衣乃(東農大1年)・出水田眞紀(立大2年)・菅野・細田あい(日体大2年)らで金メダルを獲得した。
荒井 七海(あらい ななみ、1994年12月26日 - )は… 荒井 七海(あらい ななみ、1994年12月26日 - )は、千葉県船橋市出身の男子陸上競技選手で、専門は中距離走。八千代松陰高校、東海大学体育学部競技スポーツ学科卒業。Honda陸上競技部所属。 1500mの元日本記録保持者で、室内の日本記録保持者。1マイルの日本記録保持者。 2015年、東海大学3年で日本選手権1500mに出場し、初優勝。 2017年から、Honda陸上競技部に所属。2019年年1月から、バウワーマン・トラッククラブ(BTC)で世界トップクラスの指導を受けてアメリカでトレーニングを行っている。2月24日、アメリカのボストンで行われた競技会で1マイルに出場し、3分56秒60の室内日本新をマーク。
作田 直也(さくだ なおや、1994年12月17日 - )は… 作田 直也(さくだ なおや、1994年12月17日 - )は、日本の陸上競技選手。千葉県千葉市出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。JR東日本所属。 千葉市立有吉中学校、千葉県立長生高等学校、順天堂大学出身。 一般入試で順天堂大学に入学し、2年時までは三大駅伝に出場することはできなかった。 三大駅伝デビューとなった3年時の第92回箱根駅伝では10区を走り、1時間10分33秒で区間2位だった。 4年時の第93回箱根駅伝でも10区を担当。5位で襷を受け取ると、4位を走っていた神奈川大学を抜いて4位に浮上する。3位を走る早稲田大学の清水歓太に迫ったが追いつくことはできず、4位でフィニッシュ。個人では区間賞を獲得した。
岩出 玲亜(いわで れいあ、1994年12月8日 - )は、… 岩出 玲亜(いわで れいあ、1994年12月8日 - )は、日本女子の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。 1994年12月8日、三重県津市出身。津市立一志中学校時代に陸上競技を本格的に始め、全国中学校駅伝大会には津市立一志中学校メンバーとして1年次、2年次と2回連続出場し、2年次では2区を走り、通過順位を22位から12位に押し上げる区間7位の走りでチームの7位入賞に貢献した。中学3年次では第28回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(2010年)に三重県代表として出場し、中学生区間の8区を走った。 中学校卒業後、陸上競技の名門である愛知県の豊川高等学校に進学。高校3年次には陸上部女子チームの主将を任され、第24回全国高等学校駅伝競走大会(女子)に1区走者として出場し、トップと6秒差の5位で襷を渡した。
上原 明悠美(うえはら あゆみ、1994年11月23日 - … 上原 明悠美(うえはら あゆみ、1994年11月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。長距離走。2015年夏季ユニバーシアードハーフマラソン銅メダリスト、団体金メダリスト。 2017年からチーム4期生として日本郵政グループ女子陸上部に所属するも、2018年9月限りで現役を退き、社業に専念した。 「富士山女子駅伝」として復活
安藤 悠哉(あんどう ゆうや、1994年11月21日 - )… 安藤 悠哉(あんどう ゆうや、1994年11月21日 - )は、日本の元陸上競技選手。愛知県豊橋市出身。豊川工業高校卒業。青山学院大学教育人間科学部卒業。 豊川工業高校時代は2年次のインターハイ3000mSCで10位。全国高校駅伝では2年次に6区区間3位、都道府県対抗駅伝では2年次・3年次に4区を走っている。 青山学院大学に入学した当初は教員免許を取得できるコースを希望していたが、陸上競技との両立が難しく、早々に断念した。1年次は思い描いていた大学生活と異なり、やる気を失いかけていたというが、高校時代の同級生だった早大・平和真が4区を区間2位で走ったことで奮い立った。 大学2年次の出雲駅伝・全日本大学駅伝ではメンバー入りしながらも走ることはできなかったが、第91回箱根駅伝では10区を務め区間2位の好走。
秋山 清仁 (あきやま きよひと、1994年11月19日 -… 秋山 清仁 (あきやま きよひと、1994年11月19日 - ) は、東京都出身の陸上競技選手。順天高校・日本体育大学を経て、2018年から愛知製鋼に所属している。日本体育大学在学中の2016・2017年には、箱根駅伝の6区に出場したところ、2年連続で区間記録(いずれも当時)を樹立していた。 2016年・2017年の箱根駅伝では、6区の区間記録(いずれも当時)を樹立したことによって、大会全体の最優秀選手に相当する「金栗四三杯」を受賞した。6区の区間記録を2年連続で達成した選手は、秋山が史上6人目である。 箱根駅伝の6区(箱根町 - 小田原間)は、スタート地点(芦ノ湖の湖畔)から下り坂が延々と続くことに加えて、半径の小さなカーブがコースの随所に存在する。
橋元 晃志(はしもと あきゆき、1994年11月18日 - … 橋元 晃志(はしもと あきゆき、1994年11月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離種目。鹿児島県出身。 鹿児島県出水市立野田中学校卒、鹿児島県立川薩清修館高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒。富士通在籍。 中学時代は九州大会100mで4位に入っている。 2010年鹿児島県立川薩清修館高等学校に入学。父である橋元幸公監督の指導のもと秋の国民体育大会では少年B100mで3位に入賞する。 2年時には鹿児島県高校総体200mで高校2年生初の20秒台となる20秒91を記録。世界ユース選手権200m4位、全国高校総体100m5位・200m2位、日本ユース選手権200mを20秒82の日本ユース新記録(当時)で制するなど、200mを中心に実績を積む。
佐藤 拳太郎(さとう けんたろう、1994年11月16日 -… 佐藤 拳太郎(さとう けんたろう、1994年11月16日 - )は、埼玉県出身の陸上競技選手。専門は400mで、自己ベストは日本歴代2位の44秒77。男子4×400mリレーのリオデジャネイロオリンピック日本代表、東京オリンピック日本代表。 所沢市立狭山ヶ丘中学校、埼玉県立豊岡高等学校、城西大学(経営学部)卒業。富士通在籍。 中学時代は野球部に所属し、陸上は高校から始める。当初は天文部に所属していたが、リレー要員の数合わせでいいからと陸上部に誘われ、初めてトラックに足を踏み入れることになった。高校3年時の4月末には肺気胸のため1週間ほど入院し、インターハイ県大会の出場が危ぶまれた。しかし、無事に出場したインターハイ県大会の200mで優勝、400mで2位に入ってインターハイ北関東大会初出場を決めると、北関東大会でも200mで優勝、400mで2位に入ってインターハイ初出場を決めた。
木村 友香(きむら ともか、1994年11月12日 - )は… 木村 友香(きむら ともか、1994年11月12日 - )は、積水化学に所属する陸上競技選手。中距離走、長距離走。 2019年にユニバーサルエンターテインメントACから資生堂RCに移籍した。2023年に資生堂から積水化学に移籍した。第100回日本陸上競技選手権大会1500m、第101回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走優勝者。
西山 雄介(にしやま ゆうすけ、1994年11月7日 - )… 西山 雄介(にしやま ゆうすけ、1994年11月7日 - )は三重県松阪市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。松阪市立三雲中学校、伊賀白鳳高校、駒澤大学卒業。トヨタ自動車陸上長距離部所属。同じく長距離選手の西山凌平(伊賀白鳳高校→神奈川大学→トヨタ紡織)は1学年上の兄。
谷口 耕太郎(たにぐち こうたろう、1994年11月3日 -… 谷口 耕太郎(たにぐち こうたろう、1994年11月3日 - )は、神奈川県綾瀬市出身の陸上競技選手。専門は短距離走。100mで10秒37、200mで20秒45の自己ベストを持つ。2015年北京世界選手権男子4×100mリレーの日本代表、2015年世界リレー男子4×100mの銅メダリストである。 神奈川県綾瀬市出身。綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立弥栄高等学校、中央大学卒業。凸版印刷在籍。 かつてはエースで4番の野球少年だった。 陸上競技は中学2年時に陸上部の監督から誘われて始め、入部した当初は走幅跳に取り組んでいたが、途中から短距離に転向した。中学3年時には全日本中学校選手権の200mで8位、ジュニアオリンピックの200mで6位入賞を果たしている。