早川 太貴(はやかわ だいき、1999年12月18日 - )… 早川 太貴(はやかわ だいき、1999年12月18日 - )は、北海道江別市出身のプロ野球選手(投手)、元地方公務員(北海道北広島市元職員)。右投右打。阪神タイガース所属。 大麻泉小学校3年時に東大麻グランドキングスで野球を始め、江別市立大麻東中学校では軟式野球部に所属した。 北海道大麻高等学校では2年時の秋に背番号1を任されたが、3年時の春の札幌支部大会中に右腕を疲労骨折し、夏の大会前も右肘頭を骨折し、大会では右肘を包帯で吊ったままベンチ入りしていた。甲子園出場経験はなし。当時の最高球速は125〜130k/mと公言している。 高校卒業後は小樽商科大学に進学し、当時札幌学生野球連盟の2部に所属していた硬式野球部に入部した。
唯是 一寿(ゆいぜ かずとし、1972年 - )は、日本の政… 唯是 一寿(ゆいぜ かずとし、1972年 - )は、日本の政策研究者、コンサルタント、国家公務員(非常勤)。一般社団法人インテリジェンス・ネットワーク代表理事。 1972年、北海道小樽市生まれ。小樽市議会初の女性議員である祖母や国会議員秘書の父の下で育つ。小学校から高校までは北海道で過ごす。 知人の会社経営者の秘書を務めるために上京。伊藤氏貴(現・明治大学文学部教授)の勧めで、早稲田大学第二文学部に進学し、日本の政治思想および社会思想を専攻。働きながら卒業する。 早稲田大学大学院社会科学研究科在籍中に比較政治学と公共政策を学び、公共政策の担当教員だった太田和博(専修大学商学部教授)の推薦で日本交通学会に入会。
栄花 直輝(えいが なおき、1967年10月29日 - )は… 栄花 直輝(えいが なおき、1967年10月29日 - )は、日本の警察官、剣道家(教士八段)・元日本代表。北海道警察勤務。兄は栄花英幸。
前佛 和秀(ぜんぶつ かずひで、1966年〈昭和41年〉8月… 前佛 和秀(ぜんぶつ かずひで、1966年〈昭和41年〉8月30日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 北海道札幌市出身。北海道札幌北高等学校を経て、1991年(平成3年)3月、北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了。同年4月、建設省に入省し、中部地方建設局企画部技術管理課に配属。 その後、東北地方建設局道路部道路計画第一課長、東北地方整備局道路部道路計画第一課長、国土交通省大臣官房技術調査課事業評価調査官、道路局国道・防災課課長補佐、関東地方整備局高崎河川国道事務所長、道路局企画課企画專門官、同局国道・防災課技術企画官、中部地方整備局沼津河川国道事務所長、土地・建設産業局建設業課建設業技術企画官、道路局高速道路課有料道路調整室長、秋田県建設部建設技監、同建設部長などを歴任。
大泉 潤(おおいずみ じゅん、1966年〈昭和41年〉3月2… 大泉 潤(おおいずみ じゅん、1966年〈昭和41年〉3月20日 - )は、日本の地方公務員、政治家。北海道函館市長(1期)。実弟は俳優・タレントの大泉洋。 北海道江別市出身。江別市立大麻東小学校、江別市立大麻東中学校を経て、北海道札幌北高等学校、早稲田大学法学部卒業。 函館市役所入庁後、2017年(平成29年)から観光部部長、2019年(令和元年)から保健福祉部部長を務める。 2022年(令和4年)7月12日、現職の工藤壽樹の任期満了により行われる函館市長選挙への出馬を見据え、辞表を提出した。その後同年7月31日に正式に退職した。同年9月には工藤も出馬を表明した。 同年10月12日、市長選に無所属で立候補することを正式に表明した。
和泉 晶裕(いずみ あきひろ、1961年6月15日 - )は… 和泉 晶裕(いずみ あきひろ、1961年6月15日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長や、国土交通省北海道局長を務めた。 北海道出身。宮の森幼稚園、札幌市立円山小学校、札幌市立向陵中学校を経て、1980年北海道札幌西高等学校卒業。1984年北海道大学工学部土木工学科卒業。1986年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、北海道開発庁入庁。1994年北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧道路事務所第1工事課長。1995年北海道開発局建設部道路計画課開発専門官。 1999年北海道開発局小樽開発建設部道路課長。2001年国土交通省北海道局地政課開発専門官。2003年国土交通省北海道開発局建設部道路計画課課長補佐。
水島 徹治(みずしま てつじ、1960年5月4日 - )は、… 水島 徹治(みずしま てつじ、1960年5月4日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長、国土交通省北海道局長を経て、北海道河川財団理事長。 北海道旭川市出身。北海道札幌南高等学校を経て、北海道大学工学部土木工学科卒業後、国家公務員採用上級甲種試験(土木)に合格し、1985年に北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了し、北海道開発庁へ入庁。 主に河川行政を担当し、1994年には北海道開発局旭川開発建設部忠別ダム建設事業所長に就任。1996年北海道開発局網走開発建設部道路第1課長。 1998年北海道開発局旭川開発建設部治水課長。1999年北海道開発局建設部河川計画課課長補佐。2001年国土交通省北海道局水政課開発専門官。
津田 修一(つだ しゅういち、1960年4月20日 - )は… 津田 修一(つだ しゅういち、1960年4月20日 - )は、日本の運輸・国土交通技官。国土交通省大臣官房技術参事官や、国土交通省東北地方整備局長を務めた。退官後、みなと総合研究財団理事長、日本港湾空港建設協会連合会会長。国土技術研究センター国土技術開発賞最優秀賞受賞。 北海道小樽市出身。1983年室蘭工業大学工学部土木工学科卒業、運輸省入省(港湾局建設課)。1986年北海道開発局港湾部港湾建設課建設第3係長。1987年運輸省港湾局防災課調査係長。1989年港湾技術研究所計画基準研究室研究官。1990年国土庁大都市圏整備局整備課専門調査官。1992年第一港湾建設局新潟調査設計事務所建設専門官。1995年外務省在ブラジル日本国大使館一等書記官。
奥島高弘(おくしま たかひろ、1959年〈昭和34年〉7月7… 奥島高弘(おくしま たかひろ、1959年〈昭和34年〉7月7日 - )は、日本の海上保安官。第46代海上保安庁長官。海上保安大学校本科第28期卒業。 北海道小樽市出身。北海道小樽桜陽高等学校を経て、1982年(昭和57年)に海上保安大学校を卒業する。 海上保安官として警備救難、航行安全等の実務に携わり、根室海上保安部長、第3管区海上保安本部交通部長、政務課政策評価広報室海上保安報道官、警備救難部警備課領海警備対策官、警備救難部管理課長、総務部参事官、第8管区海上保安本部長、警備救難部長などを歴任する。 2018年(平成30年)7月31日、海上保安監に就任する。 2020年(令和2年)1月7日、海上保安庁長官に就任する。
吉岡 亨(よしおか とおる、1956年 <昭和31年> 11… 吉岡 亨(よしおか とおる、1956年 <昭和31年> 11月2日 - )は、日本の地方公務員。札幌市建設局長、同市副市長、北海道ガス顧問を歴任。 美唄市生まれ。1980年3月 北海道大学工学部衛生工学科卒業。同年4月 札幌市役所採用。学生時代の恩師は上水道で著名な丹保憲仁であったが下水道計画部門に配属された。2002年 (平成14年) 4月 下水道局建設部技術開発担当課長、2003年 4月 同部計画課長、2006年 4月 手稲区土木部長、2008年 4月 同局土木部道路工事担当部長、2009年 4月 市民まちづくり局理事、2010年 4月 建設局理事、建設局長を経て2015年札幌市副市長に就任。
本田 幸一(ほんだ こういち、1956年10月20日 - )… 本田 幸一(ほんだ こういち、1956年10月20日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局建設部長や、国土交通省北海道開発局長、宮坂建設工業取締役副社長を務めている。 北海道標津郡中標津町生まれ。北海道大学工学部土木工学科卒業後、1983年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、北海道開発庁入庁。1990年北海道開発局長官房開発調整課開発専門官。1992年国土庁地方振興局山村豪雪地帯振興課課長補佐。1994年開発土木研究所総務部企画調整課長。1996年北海道開発局札幌開発建設部道路建設課長。1998年北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所長。1999年北海道開発局建設部道路建設課道路技術対策官。
窪田 毅(くぼた ひとし、1956年 <昭和31年> 4月1… 窪田 毅(くぼた ひとし、1956年 <昭和31年> 4月13日 - )は、日本の地方公務員。北海道副知事、北洋銀行監査役を歴任。瑞宝中綬章受章。 帯広市出身。北海道札幌南高等学校卒業。1980年4月 北海道庁入庁、2003年 (平成15年) 6月 同総合企画部政策室広報広聴課長、2005年4月 同知事政策部知事室秘書課長、2007年6月 同経済部商工局長、2009年4月 同経済部次長、2010年4月 同上川総合振興局長、2012年4月 同経済部観光振興監。2013年6月 総合政策部長。2017年4月 荒川裕生の退任に伴い北海道副知事就任。2019年5月 高橋はるみ知事から鈴木直道知事への交代に伴い土屋俊亮、浦本元人、中野祐介を後任に辻泰弘らとともに退任。
新保 幸一(しんぽ こういち、1956年 - ) は、日本の… 新保 幸一(しんぽ こういち、1956年 - ) は、日本の文部科学技官。国立教育政策研究所文教施設研究センター長、文部科学省大臣官房技術参事官を経て、東京工業高等専門学校校長を務めた。 北海道札幌南高等学校を経て、1979年北海道大学工学部卒業。1995年徳島大学建築課長。1997年東京大学整備計画課長。1999年文部省大臣官房文教施設部技術課補佐。同年文部省助成局施設助成課補佐。2002年文部科学省大臣官房文教施設部技術課監理官。2003年東北大学施設部長。 国立教育政策研究所文教施設研究センター長を経て、2012年文部科学省大臣官房文教施設企画部施設企画課長。2014年文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官。
山谷 吉宏(やまや よしひろ、1954年 <昭和29年> 1… 山谷 吉宏(やまや よしひろ、1954年 <昭和29年> 1月 - )は、日本の地方公務員。北海道環境生活部長、同経済部長、同副知事、北海道信用保証協会会長を歴任。勲位は瑞宝中綬章。 室蘭市出身。1980年3月 早稲田大学政治経済学部卒業。その後北海道庁入庁。1997年 (平成 9年)6月 環境生活部文化・青少年室文化振興課長補佐。2000年4月 文化財団派遣。2002年4月 総合企画部政策室参事。2003年6月 同部IT推進室情報政策課長。2006年4月 企画振興部IT振興局次長。2007年5月 知事政策部北海道サミット推進局長。北海道洞爺湖サミット受け入れに尽力。環境生活部長、経済部長を経て2013年に荒川裕生とともに副知事就任。
辻 泰弘(つじ やすひろ、1954年または1955年 - )… 辻 泰弘(つじ やすひろ、1954年または1955年 - )は、日本の地方公務員。勲等は瑞宝中綬章。苫東代表取締役社長や、北海道経済部長、北海道副知事を経て、北海道貿易物産振興会理事長。 北海道砂川南高等学校を経て、東京都立大学経済学部卒業後、北海道入庁。北海道経済部次長等を経て、2011年株式会社苫東代表取締役社長。2013年北海道経済部長。2015年から北海道副知事を務め、観光プロモーションや食品輸出の拡大などにあたった。2018年には筆頭副知事となった。2019年北海道知事選挙で鈴木直道が新北海道知事に就任後、任期満了のため退任。北海道政史上初の副知事の全員交代となった。同年一般社団法人北海道貿易物産振興会理事長、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター副会長。
宮本 邦彦(みやもと くにひこ、1953年2月17日 - 2… 宮本 邦彦(みやもと くにひこ、1953年2月17日 - 2007年2月12日)は、日本の警察官。東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅での人命救助の際に殉職した。死亡時の階級は警視庁巡査部長(死後に二階級特進で警部に昇進)で、ときわ台駅近くの警視庁板橋警察署常盤台交番に勤務していた。位階は正七位。 1953年(昭和28年)2月17日、北海道札幌市に生まれる。運動が苦手な子供だったらしく、父親が作った鉄棒も使えないほどだった。中学生になると新聞配達を始め、父親に手伝ってもらった際に「少し手伝ってやろう。一旦始めたからには途中で投げ出すなよ。『伏してぞ止まん』だぞ、邦彦!」と言われ、この「伏してぞ止まん」という言葉が宮本の座右の銘になったという。
高井 修(たかい おさむ、1949年12月16日 - )は、… 高井 修(たかい おさむ、1949年12月16日 - )は、日本の土木技術者、地方公務員。北海道副知事を経て、伊藤組代表取締役会長、北海道経済連合会副会長。 北海道生まれ。1968年北海道札幌東高等学校卒業、1974年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。同年北海道入庁。函館土木現業所勤務。1998年北海道総合企画部政策室参事。1999年北海道総合企画部構造改革推進室参事。2001年北海道帯広土木現業所所長。2002年北海道総合企画部政策室次長。2003年北海道総務部知事室長。2004年北海道知事政策部知事室長。2005年北海道経済部参事監。2007年北海道環境生活部長。2009年建設部からは初となる北海道副知事に就任。
品川 守(しながわ まもる、1949年 - )は、日本の国土… 品川 守(しながわ まもる、1949年 - )は、日本の国土交通技官、工学博士、技術士。国土交通省北海道局長として、総合開発計画の策定、行政改革、北海道開発局談合事件への対応にあたるなどした。 北海道小樽市出身。小樽潮陵高校時代は山本真樹夫らとグループサウンズのギターを弾いていた。北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了後、1976年北海道開発庁入庁。1985年北海道開発局帯広開発建設部治水課長、1988年同局石狩川開発建設部計画課長、1993年同局建設部河川計画課河川企画官など河川行政を長年担当し、北海道開発局河川計画課長や、国土交通省北海道局水政課長を経て、2004年国土交通省北海道開発局石狩川開発建設部長。
久保 正行(くぼ まさゆき、1949年 - )は、日本の元警… 久保 正行(くぼ まさゆき、1949年 - )は、日本の元警察官、著作家。第62代警視庁刑事部捜査第一課長、第七方面本部長などを歴任。北海道出身。 北海道新得町生まれ。北海道新得高等学校、駒澤大学経済学部卒業。 1967年、警視庁に入庁。1974年に捜査第一課に異動。以後、警視正までの全階級で同課に在籍。2004年8月に第62代捜査第一課長に就任(2006年2月まで)。 鑑識課では現場鑑識主任、検視官、理事官を、機動捜査隊では班長、副隊長、隊長を務めた。田園調布署長、渋谷署長を歴任。2008年3月警視庁第七方面本部長を最後に退官。日本航空勤務。警視庁シニア・アドバイザーを務める。 新得町観光大使、警察政策学会員、国際警察協会(IPA)員。
鈴木 英一(すずき えいいち、1949年または1950年 -… 鈴木 英一(すずき えいいち、1949年または1950年 - )は、日本の国土交通技官、博士(工学)、技術士、土木学会認定特別上級土木技術者(総合)。国土交通省北海道開発局長や、北海道大学大学院工学研究院特任教授を経て、伊藤組土建代表取締役副社長。 北海道夕張市出身。1975年北海道大学工学部土木工学科卒業、北海道開発庁入庁。1988年北海道開発局石狩川開発建設部千歳川放水路建設事業所長。1991年北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所長。1992年北海道開発局建設部河川計画課課長補佐。1993年北海道開発庁水政課開発専門官。1995年北海道開発局建設部河川計画課河川企画官。1997年北海道開発局旭川開発建設部次長。
清治 真人(せいじ まさと、1948年9月22日 - )は、… 清治 真人(せいじ まさと、1948年9月22日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省河川局長や、技監、建設物価調査会理事長、東京建設コンサルタント代表取締役会長等を歴任した。 北海道紋別郡興部町生まれ。北海道興部高等学校を経て、1971年北海道大学工学部土木工学科卒業、建設省入省、北海道開発局出向。1983年北海道開発局旭川開発建設部治水課長。中部地方建設局天竜川上流工事事務所長等を経て、1996年北海道開発庁水政課長。 建設省河川局治水課長、建設大臣官房技術調査課長等を経て、2001年中部地方整備局長。2003年国土交通省河川局長。2005年から技監を務め、技術の利活用にあたった。2007年札幌市長選挙に自由民主党・公明党の推薦で出馬し高橋はるみ北海道知事や泉誠二元北海道経済連合会会長らの支援も得たが次点で落選。
本多 満(ほんだ みつる、1948年7月27日 - 2025… 本多 満(ほんだ みつる、1948年7月27日 - 2025年7月30日)は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長や、一般社団法人北海道開発技術センター理事長等を歴任した。 北海道小樽市出身。1973年3月北海道大学工学部土木工学科卒業。1974年北海道開発庁入庁。1983年北海道開発局建設部道路計画課開発専門官。1986年北海道開発庁地政課開発専門官。1988年北海道開発局建設部道路建設課課長補佐。1991年北海道開発局建設部道路計画課道路企画官。1994年北海道開発局函館開発建設部次長。1995年北海道開発局地政課事業計画調整官。1997年北海道開発局建設部道路建設課長。1998年北海道開発局建設部道路計画課長。
上野 正三(うえの まさみ、1948年〈昭和23年〉3月21… 上野 正三(うえの まさみ、1948年〈昭和23年〉3月21日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道北広島市長(6期)。 北海道恵庭市出身。1970年、北海学園大学経済学部卒業後、北海道広島町役場入庁。北広島市都市計画部参事、同建設部長や、同総務部長等を歴任。2004年、同助役就任。同年に北広島市役所を退職、2005年、同市長選挙に出馬し他の新人候補者2人をおさえて初当選。以後、無投票による連続当選を経て、16年ぶりとなる2021年の選挙戦にて5回目の当選を果たす。2025年の選挙で6回目の当選。 この他、北広島歩くスキー協会理事、北海道尚志学園高等学校PTA会長なども務めた。 「自然と創造の調和した豊かな都市」をまちづくりの理念として掲げ、市内にある特別天然記念物「野幌原始林」をはじめとする豊かな自然や、国道、道道、高速道路、JR千歳線などの交通網等を活かして、さまざまな都市活動、経済活動、市民活動が安全かつ機能的に行われるよう、充実した都市整備を進めるとともに、人々が集い交流する拠点や個性ある地域市街地の整備などに重点を置いている。
奥田 仁(おくだ ひろし、1948年 - )は、日本の経済学… 奥田 仁(おくだ ひろし、1948年 - )は、日本の経済学者・元地方公務員。農学博士(北海道大学)。専門は、地域経済学・ヨーロッパの地域経済と北海道の比較研究。
山本 邦彦(やまもと くにひこ、1947年 - )は、日本の… 山本 邦彦(やまもと くにひこ、1947年 - )は、日本の地方公務員。北海道副知事、北海道空港代表取締役社長、北海道経済連合会副会長、北海道観光振興機構副会長などを歴任した。現在北海道国民健康保険団体連合会理事長。 北海道虻田郡喜茂別町出身。1970年北海道大学法学部卒、北海道入庁。北海道総務部次長や、北海道総合企画部長等を経て、2003年から北海道副知事。副知事退任後は北海道空港社長を務め、2012年には北海道経済連合会副会長にも就任した。2014年北海道空港副会長。2018年北海道空港副会長退任。北海道庁OB会道友会会長も務めており、同年から近藤龍夫会長の下で北海道観光振興機構筆頭副会長として、北海道庁OBの取りまとめにあたるなどした。
田村 政志(たむら まさし、1946年または1947年 - … 田村 政志(たむら まさし、1946年または1947年 - )は、日本の自治・総務官僚、地方公務員。北海道副知事、自治大学校長、総務省行政評価局長を歴任。瑞宝中綬章受章。 函館ラ・サール高校卒業、自治省入省、財政局財政課理事官、1988年 (昭和63年) 9月 同課企画官、1989年 (平成元年) 8月 山梨県庁に出向し総務部長、自治省に帰任し財政局交付税課長、1994年7月 北海道庁に出向し片木淳の後任として総務部長、1995年5月 鈴木弘泰の後任として林陽とともに北海道副知事。道東高速鉄道代表取締役社長を兼務。1997年6月 丸山達男と真田俊一を後任として林とともに副知事を辞職。自治省に帰任し大臣官房参事官を経て財政局地方債課長、1998年1月 財政局財政課長、1999年8月 国土庁に出向し長官官房審議官(防災局担当)。
磯田憲一(いそだ けんいち、1945年 - )は、日本の元地… 磯田憲一(いそだ けんいち、1945年 - )は、日本の元地方公務員、社会起業家、市民活動家。元北海道副知事で、北海道農業企業化研究所理事長などを務める。北海道旭川市出身。 北海道富良野高等学校卒業。1967年明治大学法学部卒業。1967年北海道庁に入庁。1988年北海道庁企画振興部地域振興室振興課課長補佐。1989年同渡島支庁地方部長。1991年同生活福祉部生活文化課課長。1994年同企画振興部企画室参事。1996年同企画振興部対策室室長。1997年同総合企画部政策室室長。1999年同上川支庁支庁長。2000年総合企画部長。2001年北海道副知事。2003年2月に北海道庁を辞職し、堀達也知事退任の後を受けて、第15回統一地方選挙の北海道知事選挙に出馬。
磯田憲一(いそだ けんいち、1945年 - )は、日本の元地… 磯田憲一(いそだ けんいち、1945年 - )は、日本の元地方公務員、社会起業家、市民活動家。元北海道副知事で、北海道農業企業化研究所理事長などを務める。北海道旭川市出身。
吉澤 慶信(よしざわ よしのぶ、1944年11月15日 - … 吉澤 慶信(よしざわ よしのぶ、1944年11月15日 - )は、日本の地方公務員、経営者。元北海道副知事、元北海道庁経済部長。瑞宝中綬章受章。 AIR DO(北海道国際航空)取締役会長。 北洋銀行常勤監査役、元北海道副知事、元北海道経済部長を歴任。1999年、北海道庁経済部次長時代に、経営破たんした苫小牧東部開発株式会社の再建を託され、社長として赴任、任期の2001年まで黒字経営を続けた。この経営力・手腕がかわれ北海道経済界の強い推挙により、AIR DO会長に就任した。 高橋はるみの後援会長を務めていた。
横内 昭光(よこうち あきみつ、1944年3月 - )は、元… 横内 昭光(よこうち あきみつ、1944年3月 - )は、元警察官。警視庁捜査1課管理官として定年を迎えた2004年、東京慈恵会医科大学(慈恵医大)青戸病院(現在の慈恵医大葛飾医療センター)に招聘され、病院内でおこるトラブルに対処する「院内警察」の第1号になった。 北海道白糠郡白糠町出身。1960年中学校を卒業後しばらく釧路炭田に属する本岐炭鉱の臨時職員として働いた。その後高校を卒業し、警視庁の警察官採用試験を受けて採用された。板橋警察署刑事課長・新宿警察署刑事第一課長などを経て、本庁捜査一課管理官(殺人捜査担当)を2年間務め、2004年3月に定年退職したが、警察人生41年間のうち36年間は刑事であった。
新山 惇(にいやま まこと、1942年5月24日 - )は、… 新山 惇(にいやま まこと、1942年5月24日 - )は、日本の総理府技官。博士(工学)、土木学会認定特別上級土木技術者(総合)。元北海道開発事務次官。 北海道出身。北海道札幌西高等学校を経て、1961年北海道大学理類合格。1964年国家公務員採用上級甲種試験(土木)合格。1967年北海道大学大学院修了後、北海道開発庁に入庁した。北海道開発局建設部道路計画課長を経て、1992年北海道開発庁地政課長に就任した。 1994年に北海道開発局札幌開発建設部長に就任し、1995年からは北海道開発局建設部長を務め、豊浜トンネル崩落事故では合同対策本部長として対応にあたった。1997年に北海道開発局長に就任し、1998年には鈴木宗男北海道開発庁長官の下、北海道開発事務次官に昇格した。
常本 秀幸(つねもと ひでゆき、1941年(昭和16年)11… 常本 秀幸(つねもと ひでゆき、1941年(昭和16年)11月18日 - )は、日本の工学者、元地方公務員・実業家。工学博士(北海道大学)。元北見工業大学学長。北見工業大学名誉教授・信州大学教授。専門は、機械工学。 北海道旭川市出身。1964年(昭和39年)北海道大学工学部を卒業し、いすゞ自動車に入社。1975年(昭和50年)いすゞ自動車退職。1974年(昭和49年)北見工業大学工学部助教授。1983年(昭和58年)北見工業大学工学部教授。同学生部長。同保健管理センター所長。同副学長を経て、2002年(平成14年)北見工業大学7代学長に就任。2008年(平成20年)北見工業大学退官。信州大学工学部教授。
小川 公人(おがわ きみと、1941年(昭和16年)9月1日… 小川 公人(おがわ きみと、1941年(昭和16年)9月1日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道江別市出身。1960年(昭和35年)北海道江別高等学校卒業。北海道江別市長(1995年-2007年)。 1960年(昭和35年)江別市役所に入所。勤務した後、江別市役所を退職。1971年(昭和46年)江別市議会選挙に出馬し、初当選。以来、同市議会議員を6期務める。1995年(平成7年)に江別市長選挙に出馬し現職である岡英雄を破り、初当選。連続3期務め、2007年に勇退した。 市議会議員時代は、総務文教常任委員会委員、厚生常任委員長、総務文教常任委員長、建設常任委員、江別市議会副議長、厚生常任委員などを務めた。
寺内 靖治(てらうち せいじ、1941年8月24日 - )は… 寺内 靖治(てらうち せいじ、1941年8月24日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道石狩市出身。北海道石狩町(現・石狩市)長(1980年-1994年)。 北海道札幌西高等学校、明治大学経済学部卒業。寺内弓道具店役員、石狩町議会議員を経て、1980年に新自由クラブ単独推薦・無所属で石狩町長に当選。3回目の挑戦での初当選だった。選挙戦では新自由クラブの河野洋平代表代行や土谷享道連代表が応援に訪れた。また横路孝弘は高校の同級生であり、日本社会党代議士時代から応援に駆けつけていた。町長は連続5期務め、石狩新港の建設に手腕を発揮した。 1994年に収賄で逮捕、町長を辞任した。翌1995年7月、裁判所から有罪判決を受けた。
黒川 雄二(くろかわ ゆうじ、1939年(昭和14年)9月2… 黒川 雄二(くろかわ ゆうじ、1939年(昭和14年)9月20日 - 2022年(令和4年)9月21日)は日本の基礎医学研究者、厚生労働技官。専門は毒性学、実験腫瘍学。北海道札幌市生まれ。黒川利雄の長男。 1964年東北大学医学部医学科卒業。1969年同大学医学部大学院医学研究科を修了し医学博士。その後、東北大学抗酸菌病研究所肺がん研究部門の文部教官助手。1975年から約2年間アメリカ国立癌研究所病理部客員研究員として比較腫瘍学研究室(Dawe,CJ博士)に留学。1978年、国立衛生試験所(現国立医薬品食品衛生研究所)安全性生物試験研究センター病理部腫瘍病理室長(部長小田嶋成和)に就任。1987年同所毒性部長を経て、1995年同所安全性生物試験研究センター長。
小山 健一(こやま けんいち、1936年(昭和11年)7月4… 小山 健一(こやま けんいち、1936年(昭和11年)7月4日 - 2017年(平成29年)2月24日)は、日本の政治家、地方公務員。北海道北見市出身。1959年(昭和34年) 北海道大学農学部卒。北海道北見市長(1995年 - 1999年)。 1959年(昭和34年)北見市役所に入り、総務部総務課に配属。1985年(昭和60年)同市衛生部長。1987年(昭和62年)同市農務部長、1991年(平成3年)同市都市住宅部長に就任。北見市役所を退職し、1995年(平成7年)北見市長選挙に出馬し現職市長の久島正を破って初当選するも1999年(平成11年)に新人の神田孝次に敗れ落選した。2000年北海学園北見大学商学部客員教授(地方自治論、農業政策)。
堀 達也(ほり たつや、1935年11月22日 - )は、日… 堀 達也(ほり たつや、1935年11月22日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。1995年から北海道知事(公選第13・14代)2期8年務めた。北海学園元理事。札幌大学前理事長。北海道開拓記念館(現・北海道博物館)元館長。北海道スポーツ協会会長。 樺太敷香郡泊岸村出身。網走支庁遠軽町で育つ。1954年、遠軽高校卒業。1958年、北海道大学農学部林産学科を卒業し、北海道庁に入庁。初任地は網走支庁上渚滑林業指導事務所であった。 林務部、北海道大阪事務所、秘書課長、生活環境部次長、土木部次長、知事室長、北海道公営企業管理者、横路孝弘の下で副知事などの職を経て、1995年に北海道知事選に無所属(新進党・日本社会党・公明・民社協会推薦)で出馬し、伊東秀子を破って初当選する。
小林 和男(こばやし かずお、1935年〈昭和10年〉10月… 小林 和男(こばやし かずお、1935年〈昭和10年〉10月30日 - 2018年〈平成30年〉1月26日)は、日本の政治家、地方公務員、教育者。北海道乙部町出身。北海道学芸大学旭川分校卒業。北海道三笠市市長(3期)。 8人兄弟の5番目として生まれる。大学卒業後、小中学校教諭、三笠市立博物館副館長を経て、1987年三笠市議会議員に当選。その後の市議選で落選し、1999年7月三笠市教育長に就任。市教育長を辞職して、2003年三笠市長選に立候補し初当選。2011年3期目当選。市長在職中は全国市長会理事も務めていた。2015年任期満了で市長を退任。 退任後は、後任の西城賢策市長の発案により、三笠市の特産品などをPRする目的で新設した特命大使第1号に任命された。
板谷利雄(いたや としお、1935年7月11日 - 2012… 板谷利雄(いたや としお、1935年7月11日 - 2012年1月22日)は、日本の政治家、元地方公務員。北海道長沼町長(1988年 - 2008年)。旭日小綬章受章。位階は従五位。 北海道夕張郡長沼町出身。札幌文科専門学院(現札幌学院大学)法科を経て、1952年札幌短期大学商業科卒。 1952年北海道長沼町役場に入庁。同町議会事務局長、同総務課長などを歴任。1979年同収入役。その後、自由民主党の北修二秘書。1988年長沼町長選挙に出馬し初当選。以後、連続5期当選。2008年勇退した。 この他、長沼町グリーン・ツーリズム推進協議会会長も務めた。 2012年1月22日に急性肺炎のため76歳で死去。
斉藤 英二(齊藤、さいとう えいじ、1932年(昭和7年)1… 斉藤 英二(齊藤、さいとう えいじ、1932年(昭和7年)11月14日 - 2000年(平成12年)6月8日)は、日本の政治家・元地方公務員。北海道岩内郡岩内町出身。北海道大学法学部卒業。北海道石狩町町長(1994年-1996年)・北海道石狩市市長(1996年-1999年)。位階は正五位。勲四等瑞宝章。 北海道大学卒業後に、北海道庁に入庁。同庁住宅都市部長。北海道住宅管理公社理事長。恵庭リサーチ・ビジネス・パーク社長。1994年寺内靖治逮捕に伴い石狩町長選挙に出馬し、初当選。1996年市制に移行。1999年風邪で入院中転倒し背骨を骨折、悪化。任期半ばで市長辞任し、翌年、逝去。死没日付をもって正五位に叙され、勲四等瑞宝章を追贈された。
林 芳男(はやし よしお、1932年〈昭和7年〉6月15日 … 林 芳男(はやし よしお、1932年〈昭和7年〉6月15日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道滝川市長(3期)。 砂川市出身。北海道大学農学部卒業。北海道日高支庁(現・日高振興局)長、林務部次長、林務部長を歴任した。1991年(平成3年)自民、社会、公明、民社の各党の推薦を受けて滝川市長選挙に立候補し、無投票で当選した。1995年(平成7年)にも当選した。 1999年(平成11年)の市長選は共産党推薦の新人との争いになったが、自民、民主、公明、自由の各党の推薦を受け立候補し、3選を果たした。 ※当日有権者数:-人 最終投票率:-%(前回比:-pts) 2003年(平成15年)4月26日に引退。
我孫子 健一(あびこ けんいち、1931年6月13日 - )… 我孫子 健一(あびこ けんいち、1931年6月13日 - )は、日本の地方公務員、航空実業家。北海道副知事、北海道住宅供給公社理事長、北海道空港代表取締役社長、北海道国際航空会長、北海道経済連合会副会長などを歴任した。日本棋院普及功労賞受賞。瑞宝中綬章受章。 北海道札幌南高等学校を経て、1954年北海道大学経済学部卒業、北海道庁入庁。1972年開発調整部参事。1977年開発調整部次長。1980年上川支庁長。1983年開発調整部長。1987年北海道副知事。1991年北海道住宅供給公社理事長。1994年北海道空港代表取締役社長。2000年北海道国際航空会長、北海道経済連合会副会長、北海道観光連盟会長。
佐々木 義照(ささき よしてる、1930年 - )は、日本の… 佐々木 義照(ささき よしてる、1930年 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道紋別郡興部村出身。北海道立旭川第二工業学校卒。1971年自治大学校卒。北海道上湧別町町長(1981年-1993年)。 1967年上湧別町役場に入る。役場に勤めながら自治大学校に通い、1971年に卒業。その後、同町税務課長、総務課長、教育委員会委員長などを経て、1981年上湧別町長選に出馬し、初当選。以後、連続3期務めた。1993年に引退。 アメリカ合衆国のケンタッキー州を視察して地元のトウモロコシでバーボン・ウイスキーを作るなど行動派の首長として有名。また、畑作・酪農・流氷観光のみで過疎に悩む上湧別町を1987年に漫画による「まちおこし」構想を企画し、1990年に日本漫画家協会の協賛を得て「オホーツク国際漫画大賞」を創設し、開催地を上湧別町とする事で町の活性化を図った。
菊池 幸雄(きくち ゆきお、1929年8月10日 - 201… 菊池 幸雄(きくち ゆきお、1929年8月10日 - 2017年4月29日)は、日本の国土交通技官、理学博士。気象庁長官を務めた。 北海道小樽市出身。1957年に北海道大学理学部を卒業し、同年に気象庁に入庁。1983年に名古屋気象台長、1984年7月に観測部長、1985年4月に予報部長を経て、1987年4月から1990年4月までに長官を務めた。 1999年11月に勲二等瑞宝章を受章。 2017年4月29日に多臓器不全のために死去。87歳没。
山崎 幹雄(やまざき みきお、1928年 <昭和3年> 9月… 山崎 幹雄(やまざき みきお、1928年 <昭和3年> 9月17日 - 2008年 <平成20年> 3月16日)は、日本の実業家・地方公務員・学校経営者。釧路市助役、葵建設社長、釧路短期大学学長を歴任。位階は正五位。 北海道網走市出身。1948年、北海道帝國大學工学部土木専門部卒業。北海道立釧路工業高等学校教諭。1950年、釧路市役所に入所。同市港湾部長。1972年、同市総務部長。1973年、同市助役。1977年、釧路市役所退職。葵鉱発に入社。1983年、同社代表取締役専務。1984年、葵建設代表取締役専務。1986年、同社代表取締役社長。2001年、葵建設退社。釧路短期大学学長。2003年、同大学退職。
林 正道(はやし まさみち、1925年(大正14年)4月1日… 林 正道(はやし まさみち、1925年(大正14年)4月1日 - 2008年(平成20年)9月8日)は、日本の工学者、元地方公務員・実業家。工学博士(北海道大学)。北見工業大学・道都大学元学長。北見工業大学・道都大学名誉教授。専門は、コンクリート工学。 北海道江別市出身。1948年(昭和23年)に北海道大学工学部土木工学科を卒業し、北海道庁網走土木現業所に入所。1951年(昭和26年)北海道開発局土木試験所に移る。1970年(昭和45年)同所所長。1975年(昭和50年)北海道開発局退官。日本セメント顧問。1977年(昭和52年)北見工業大学工学部教授。1984年(昭和59年)北見工業大学4代学長に就任。
上口 利男(かみぐち としお、1923年(大正12年)11月… 上口 利男(かみぐち としお、1923年(大正12年)11月23日 - 2018年(平成30年)7月18日)は、日本の弁護士・元地方公務員。上口利男法律事務所所長。北海学園大学出身の生え抜き法曹の一人。札幌弁護士会所属。専門は民事全般。 北海道石狩郡当別町出身。旧制中学校卒業後、1941年(昭和16年)札幌地方裁判所に入所。1943年(昭和18年)札幌地方裁判所書記官に就任。1956年(昭和31年)北海学園大学経済学部2部中退。1959年(昭和34年)司法試験に合格。1962年(昭和37年)弁護士登録。1977年(昭和52年)北海道収用委員会委員。1981年(昭和56年)同委員長。1982年(昭和57年)札幌弁護士会会長に就任。
大刀 豊(だいとう ゆたか、1914年2月19日 - 199… 大刀 豊(だいとう ゆたか、1914年2月19日 - 1998年1月10日)は、日本の地方公務員。札幌市交通局長、札幌副都心開発公社社長などを歴任した。 北海道札幌市または石狩郡当別町出身。実家は旅館「大刀館」を営んでいた。札幌第二中学校(現・北海道札幌西高等学校)を経て、1932年に北海道帝国大学予科農類へ入り、1938年に北海道帝国大学農学部卒業、卒業論文は「インドネシアの植民政策」。 大学卒業後は満洲興業銀行に入社、日中戦争の勃発に伴い、入社から8ヶ月後の同年12月に月寒連隊に現役招集され1943年5月まで兵役につき、復職後1945年3月に満州で再招集され、北支戦線で3年間に84回の戦闘を経験し「人斬り大刀中隊長」の異名で報じられ、大尉に進むものの、その後1945年8月にソ連軍に捉えられ、戦後3年間のシベリア抑留の後、1948年に引き揚げし当別町で郵便局長を務めていた弟の家に居候しながら職を求めた。
大原 久友(おおはら ひさとも、1912年 <大正元年> 1… 大原 久友(おおはら ひさとも、1912年 <大正元年> 12月26日 - 1994年 <平成6年> 9月25日)は、日本の畜産学者・農学者・元地方公務員。専門は、畜産学・酪農学・草地学。学位は、農学博士(北海道大学・1945年)。元帯広畜産大学学長。位階は従三位。恩師は井口賢三。 北海道苫前郡羽幌町生まれ。1936年(昭和11年)北海道帝国大学農学部を卒業し、北海道庁技官。1942年(昭和17年)帯広高等獣医学校教授。1945年、北海道大学より農学博士の学位を取得。学位論文の題は「北海道産笹類の家畜栄養学的研究」。1950年(昭和25年)帯広畜産大学畜産学部教授。1969年(昭和44年)、同学長事務取扱。
山田 利雄(やまだ としお、1910年9月28日 - 200… 山田 利雄(やまだ としお、1910年9月28日 - 2001年10月)は、日本の政治家・元地方公務員。北海道江別市長(1971年 - 1983年)。北海道網走郡美幌町出身。明治大学専門部商科(後の明治大学商学部)卒業。 美幌町の造材屋に生まれるが、早くに父を亡くす。小学校は網走で終えた。 自治講習所で学んだあと、小清水村役場にて4年間勤務する。 それから、東京で新聞販売店を経営していた兄を頼って上京し、1938年(昭和13年)に明治大学商科専門部を卒業した。 芝浦マツダ製作所(後の東芝)の経理として就職し、神戸の子会社に出向するなどしたが、1945年(昭和20年)に故郷近くの湧別町に疎開。太平洋戦争終結後は、湧別定温倉庫の支配人を務めた。