堀井亮(ほりい りょう、1973年 - )は、日本の経済学者… 堀井亮(ほりい りょう、1973年 - )は、日本の経済学者。大阪大学社会経済研究所教授。専門は経済成長理論・マクロ経済学・環境経済学。内生的成長理論の研究で知られる。 京都市出身。洛星高等学校を経て京都大学工学部数理工学科に進み、1996年に工学士号を取得した。卒業後は株式会社三和総合研究所研究員を経て、京都大学大学院経済学研究科修士課程に入学し、2000年に修了した。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、2000年5月より大阪大学社会経済研究所助手、2002年から大阪大学大学院経済学研究科講師、2006年7月に大阪大学にて博士(経済学)を取得した。 2007年に東北大学大学院経済学研究科准教授に就任。
原田 勉(はらだ つとむ、1967年 - )は、日本の経営学… 原田 勉(はらだ つとむ、1967年 - )は、日本の経営学者・経済学者。専攻はイノベーション経済学、イノベーション・マネジメント。神戸大学大学院経営学研究科教授。組織学会高宮賞、日本経営協会経営科学文献賞、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞受賞。 京都府出身。洛南高等学校を経て、1989年一橋大学商学部卒業。1991年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。榊原清則らの指導を受けた。1997年スタンフォード大学でネイサン・ローゼンバーグ(英語版)に師事し、博士(経済学)(Ph.D.)の学位を取得。 1997年神戸大学経営学部助教授。2000年神戸大学博士(経営学)。科学技術庁科学技術政策研究所客員研究官、INSEAD客員研究員、ハーバード大学フルブライト研究員を経て、2005年神戸大学大学院経営学研究科教授。
藤丸 麻紀(ふじまる まき、1966年 - )は日本の経済学… 藤丸 麻紀(ふじまる まき、1966年 - )は日本の経済学者。和洋女子大学人文学部国際社会学科准教授。専門は金融論・アジア経済・計量経済学。 京都市生まれ。1988年慶應義塾大学経済学部卒業。三井銀行(現三井住友銀行)に入社し、三井銀総合研究所(現日本総合研究所)の研究員となる。その後慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、後期博士課程単位取得。慶應義塾大学経済学部研究助手を経て現職。
太田 聰一(おおた そういち、1964年 - )は、日本の経… 太田 聰一(おおた そういち、1964年 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学経済学部教授。専門は、労働経済学。 1964年、京都府京都市出身。洛南高等学校を経て1987年に京都大学経済学部を卒業、京都大学大学院経済学研究科博士前期課程を1989年に修了。その後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院に留学。最終取得学位はPh.D. (Economics, London School of Economics)。 1994年に名古屋大学に入職し、名古屋大学経済学部で助手、講師、助教授を務め、2004年に名古屋大学大学院経済学研究科教授となる。2005年に慶應義塾大学経済学部教授に就任。
大竹 文雄(おおたけ ふみお、1961年(昭和36年)1月1… 大竹 文雄(おおたけ ふみお、1961年(昭和36年)1月1日 - )は、日本の経済学者。大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授、京都大学経済研究所特任教授。大阪大学栄誉教授。専門は、労働経済学・行動経済学。博士(経済学)(大阪大学・論文博士・1996年)。2008年日本学士院賞。京都府宇治市出身。
脇田 成(わきた しげる、1961年 - )は、日本のマクロ… 脇田 成(わきた しげる、1961年 - )は、日本のマクロ経済学者、東京都立大学経済経営学部教授。博士(経済学)(東京大学、2002年)。博士論文は「労働慣行のモデル分析」。 京都府向日市出身。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修了。東京大学社会科学研究所助手、東京都立大学助教授などを経て、現在、東京都立大学経済経営学部教授。父は歴史学者の脇田修。母は歴史学者の脇田晴子。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
大西 広(おおにし ひろし、1956年(昭和31年)7月31… 大西 広(おおにし ひろし、1956年(昭和31年)7月31日 - )は、日本の経済学者。専門は、マルクス経済学・近代経済学・統計学。京都大学名誉教授。慶應義塾大学名誉教授。 京都府相楽郡出身。本人曰く、実家は地元の電器屋。東大寺学園中学・高校、1980年京都大学経済学部卒業、1985年京都大学経済学研究科博士後期課程修了。1989年1月、京都大学 経済学博士 博士論文の題は「社会統計学における数量モデル研究と統計的認識論」。 1985年立命館大学経済学部助教授、1991年京都大学大学院経済学研究科助教授、同教授、全京都建築労働組合委員長などを歴任。2012年より慶應義塾大学経済学部教授。2022年3月31日慶應義塾大学定年退職、同年慶應義塾大学名誉教授。
坂根 嘉弘(さかね よしひろ 1956年2月 - )は、日本… 坂根 嘉弘(さかね よしひろ 1956年2月 - )は、日本の歴史学者・経済学者。広島修道大学商学部教授。京都府舞鶴市出身。 専門は近代日本経済史特に農業問題の研究。農学博士(京都大学、1989年)。
堀林 巧(ほりばやし たくみ、1951年1月7日 - 20… 堀林 巧(ほりばやし たくみ、1951年1月7日 - 2018年1月21日)は、日本の経済学者。金沢大学名誉教授。専門は比較経済体制論(ハンガリー経済)、経済学説史。 京都府生まれ。京都府立須知高等学校を経て、1969年に大阪市立大学(現大阪公立大学)経済学部入学。1975年大阪市立大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史専攻修士課程修了。1981年大阪市立大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史専攻博士課程単位取得退学。在学中、藤田整、佐藤金三郎に師事。2014年、京都大学より博士(経済学)。 1979年大阪経済法科大学非常勤講師、1981年金沢大学経済学部講師、1983年金沢大学経済学部助教授、1991年金沢大学経済学部教授。
中条 潮(ちゅうじょう うしお、1950年9月21日 - )… 中条 潮(ちゅうじょう うしお、1950年9月21日 - )は、日本の交通経済学者。慶應義塾大学商学部教授。京都学園大学客員教授、専攻は、公共経済学・社会問題の経済学。 公共料金、交通問題等を中心に、公共・社会問題を経済学の視点から研究。スカイマーク株式会社設立に参加した。週刊東洋経済『エコノミックス』編集委員。京都府京都市出身。
八田 英二(はった えいじ、1949年3月20日 - )は、… 八田 英二(はった えいじ、1949年3月20日 - )は、日本の経済学者。学校法人同志社第18代総長・理事長。同志社大学経済学部名誉教授。専攻は産業組織論および計量経済学。 京都府京都市出身。第27・28・29・30・31代同志社大学長。第7代日本高等学校野球連盟会長。
川勝 平太(かわかつ へいた、1948年(昭和23年)8月1… 川勝 平太(かわかつ へいた、1948年(昭和23年)8月16日 - )は、日本の経済学者(比較経済史)、政治家。学位はD.Phil.(オックスフォード大学・1985年)。静岡県知事(第53・54代)、公益財団法人世界緑茶協会理事長(第3代)、国際日本文化研究センター客員教授、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、静岡文化芸術大学名誉教授。
萩原 伸次郎(はぎわら しんじろう、1947年8月- )は、… 萩原 伸次郎(はぎわら しんじろう、1947年8月- )は、日本の経済学者、横浜国立大学名誉教授。 京都市太秦生まれ。福島県立福島高等学校卒、1970年福島大学経済学部卒、1976年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。1976年北海学園大学経済学部講師、77年助教授、1978年横浜国立大学経済学部助教授、1989年教授、2000-02年同学部長、2013年定年退任、名誉教授。米国マサチューセッツ大学経済学部客員研究員を務めた。専門は現代アメリカ経済政策論。2025年に『トランプ大統領の政治経済政策』で第十二回岡倉天心国際賞受賞。
中村 剛治郎(なかむら こうじろう、1947年6月 - )は… 中村 剛治郎(なかむら こうじろう、1947年6月 - )は、日本の経済学者。専門は地域経済学。横浜国立大学名誉教授、前龍谷大学教授。大阪市立大学商学博士。 京都市生まれ。1979年大阪市立大学大学院経営学研究科博士課程商学専攻単位修得満期退学(2004年、大阪市立大学にて商学博士取得)。 1981年金沢大学経済学部講師。同助教授を経て、1984年から横浜国立大学経済学部助教授。同学部教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授を経て、2012年から2018年まで龍谷大学政策学部政策学科教授。 1997年4月から2006年10月まで日本地域経済学会の理事長を歴任し、2006年11月から2009年10月までは同学会の会長に就任。
藤岡 惇(ふじおか あつし、1947年5月11日- )は、日… 藤岡 惇(ふじおか あつし、1947年5月11日- )は、日本の経済学者、立命館大学名誉教授。 京都府京都市出身。京都大学経済学部卒、1975年同大学院商学研究科博士課程中退、88年「アメリカ南部の変貌 地主制の構造変化と民衆」で経済学博士。八代学院大学講師、1977年立命館大学経済学部助教授、91年教授、2013年定年、名誉教授となる。
奥田 宏司(おくだ ひろし、1947年 - )は、日本の経済… 奥田 宏司(おくだ ひろし、1947年 - )は、日本の経済学者。専門は国際金融論。学位は、経済学博士(京都大学・論文博士・1989年)(学位論文「多国籍銀行とユーロカレンシー市場 : : ドル体制の形成と展開」)。立命館大学名誉教授。 京都市生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校・同志社大学経済学部卒業後、京都大学大学院経済学研究科修了。大分大学経済学部講師・助教授、立命館大学国際関係学部教授を歴任。 1989年学位論文「多国籍銀行とユーロカレンシー市場 : : ドル体制の形成と展開」で京都大学より経済学博士の学位を取得。
井上 琢智(いのうえ たくとし、1946年9月29日 - )… 井上 琢智(いのうえ たくとし、1946年9月29日 - )は、日本の経済学者。経済学博士(関西学院大学)。専攻は、イギリス経済思想史、日本経済思想史。 京都府舞鶴市出身。2011年4月から2014年3月まで関西学院大学学長を務めていた。 舞鶴鎮守府時代に海産物を扱う御用達商店として知られた「集帆堂」の家に生まれた。 舞鶴市立三笠小学校、舞鶴市立青葉中学校、京都府立東舞鶴高等学校を経て、関西学院大学経済学部へ入学した。 1970年3月、関西学院大学経済学部を卒業、1972年3月、同大学大学院経済学研究科修士課程修了、1975年3月、同大学大学院経済学研究科博士課程を満期退学した。 1976年4月、大阪商業大学の専任講師に就任、1981年4月、同大学助教授になり、1985年3月まで同大学に在籍した。
西村 周三(にしむら しゅうぞう、1945年10月7日 - … 西村 周三(にしむら しゅうぞう、1945年10月7日 - )は、日本の経済学者、医療経済研究機構所長。前・国立社会保障・人口問題研究所所長、京都大学大学院名誉教授。専門は医療経済学。同分野の日本における草分け的存在の一人で、医療経済学会の初代会長を務めた。
塩見 治人(しおみ はるひと、1943年 - )は、日本の経… 塩見 治人(しおみ はるひと、1943年 - )は、日本の経済学者、名古屋市立大学・名古屋外国語大学名誉教授。専攻は経済史、経営史。 京都府福知山市生まれ。1968年京都大学経済学部卒業、1973年同大学院経済学研究科博士課程満期退学、1980年「現代大量生産体制論 その成立史的研究」で経済学博士。 1973年名古屋市立大学経済学部専任講師、1981年助教授、1986年教授、1998-2000年経済学部長・経済学研究科長、2006年定年退官、名誉教授、名古屋外国語大学現代国際学部教授、2014年名誉教授。
佐和 隆光(さわ たかみつ、1942年〈昭和17年〉11月1… 佐和 隆光(さわ たかみつ、1942年〈昭和17年〉11月13日 - 2025年〈令和7年〉5月17日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授、滋賀大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授。第12代滋賀大学学長、第11代京都大学経済研究所所長などを歴任した。専攻は計量経済学、統計学、環境経済学。経済学博士(東京大学、1971年)。 1942年(昭和17年)、和歌山県伊都郡高野町に生まれる。京都学芸大学附属桃山中学校、京都府立桃山高等学校を経て、東京大学文科一類に入学。1965年(昭和40年)、東京大学経済学部を卒業。1967年(昭和42年)、東京大学大学院経済学研究科修士課程を修了。東京大学経済学部助手を経て、1969年(昭和44年)に京都大学経済研究所助教授に就いた。
山本 有造(やまもと ゆうぞう、1940年 - )は、日本の… 山本 有造(やまもと ゆうぞう、1940年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。京都大学名誉教授、元中部大学特任教授。専門は数量経済史、日本経済史特に日本帝国史、日本植民地史、貨幣・金融史。博士(経済学)。 京都市出身。1967年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。三和銀行を経て、京都大学人文科学研究所助手、神戸商科大学助教授、京都大学人文科学研究所助教授、同教授、中部大学人文学部教授を経て、同大学特任教授。(2011年3月退職) 2019年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章。 学位は博士(経済学)京都大学(1993)。
浅沼 萬里(あさぬま ばんり、1935年 - 1996年3月… 浅沼 萬里(あさぬま ばんり、1935年 - 1996年3月23日)は、日本の経済学者。専門は取引費用の経済学と契約理論。京都大学教授である。位階は正四位。浅沼万里とも書く。 母親が出産のために一時帰国していたため京都で生まれるが、幼少期を中国で過ごしており、名前は万里の長城にちなむ。浅沼が小学校4年時に終戦となり、翌年の8月に日本に戻る。 同志社中学校・高等学校で学び、生徒会長とテニス部のキャプテンを務める。このとき、アメリカのキリスト教会からの奨学金の支援を受けており、そのことを生涯感謝していた。高校3年時に病気になり、病院で1年、自宅で2年療養し、1956年、21歳のときに同志社高校3年に復学する。
芦田 文夫(あしだ ふみお、1934年 - )は、日本の経済… 芦田 文夫(あしだ ふみお、1934年 - )は、日本の経済学者。立命館大学名誉教授。専門は経済理論、比較経済体制論、社会主義経済論。 京都市生まれ。1957年京都大学経済学部卒業。1962年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1981年「社会主義的所有と価値論」で経済学博士(京都大学)。1962年立命館大学経済学部専任講師、1965年助教授、1972年教授。1974年経済学部主事、1975年経済学部長代行、1978~1979年学生部次長、1986~1988年教学部長、1991~1994年立命館副総長・立命館大学副学長。2000年定年退職、立命館大学名誉教授。2005年まで特任教授。
片山 貞雄(かたやま さだお、1930年7月 - )は、日本… 片山 貞雄(かたやま さだお、1930年7月 - )は、日本の経済学者。滋賀大学名誉教授。瑞宝中綬章受章者。 1930年7月京都市生まれ。1948年3月大阪府立生野中学校卒業、同年4月彦根経済専門学校入学。1949年4月学制改革によって滋賀大学経済学部発足にともない同学部に入学し、1953年3月第一期生として卒業。その後神戸大学大学院経済学研究科に進学、1958年3月同研究科博士課程単位取得退学。 1958年滋賀大学経済短期大学部講師、1961年同助教授、1964年1月経済学部助教授、1972年5月同教授。1976年フルブライト上級研究員として米国ジョージア大学にて研究。1986年4月からは経済学部長・経済学研究科長を務めた。
磯辺 俊彦(いそべ としひこ、1927年 - 2012年6月… 磯辺 俊彦(いそべ としひこ、1927年 - 2012年6月)は、日本の農業経済学者。 京都市生まれ(原籍福岡県)。1952年東京大学農学部農業経済学科卒。農林省農業総合研究所に入所。1962年「佐賀平坦農業における生産力構造の研究 : いわゆる佐賀段階の構造分析」で農業博士(東京大学)。農業総合研究所農業経営研究室長、農村経済研究室長を経て、1982年千葉大学園芸学部教授。1993年東京農業大学農学部教授。1998年退職。磯辺塾を開設(2010年終了)。この間、1989年沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員。1993-1994年日本村落研究学会会長。1998年『村落社会研究ジャーナル』編集委員会編集委員(顧問)。
川勝 昭平(かわかつ しょうへい、1927年 - )は、日本… 川勝 昭平(かわかつ しょうへい、1927年 - )は、日本の経済学者。青山学院大学名誉教授。Ph.D.(ウィスコンシン大学・1957年)。京都府生まれ。
田中 真晴(たなか まさはる、1925年4月5日 - 200… 田中 真晴(たなか まさはる、1925年4月5日 - 2000年6月21日)は、日本の経済学者。 京都市生まれ。1947年、京都帝国大学(現・京都大学)経済学部卒。大学院をへて1950年に京都大学経済学部助手、講師へ就任。1954年には助教授、1967年には教授に就任した。1968年、「ロシア経済思想史の研究 プレハーノフとロシア資本主義論史」で京大経済学博士。1974年、甲南大学経済学部教授、1986年京大名誉教授、甲南大学理事、経済学部長。1987年には経済学史学会代表幹事に。1991年には名誉教授、龍谷大学経済学部教授。1994年、退職。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。
市村 真一(いちむら しんいち、1925年3月30日 - )… 市村 真一(いちむら しんいち、1925年3月30日 - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授、国際東アジア研究センター名誉顧問。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学、1953年)、経済学博士(大阪大学、1961年)。論文の題は「日本経済の構造 」[5]。専門は経済発展論(低開発国問題)、アジア経済学、計量経済学。京都市出身。妻の父は近藤伝八・陸軍大佐[6]。息子は計量経済学者の市村英彦東京大学教授[7]。
藤田 晴(ふじた せい、1924年10月2日 - 2022年… 藤田 晴(ふじた せい、1924年10月2日 - 2022年7月6日)は、日本の経済学者。大阪大学名誉教授。 京都市出身。1949年東京大学経済学部卒業、1961年「財政政策と経済安定」で、大阪大学より経済学博士の学位を取得。名古屋市立大学助教授、大阪大学経済学部助教授、教授、1988年定年退官、名誉教授となり、近畿大学教授を務めた。1972年『日本財政論』でエコノミスト賞受賞。
前川 嘉一(まえかわ かいち、1922年2月9日 - 199… 前川 嘉一(まえかわ かいち、1922年2月9日 - 1990年1月29日)は、日本の経済学者。 京都市生まれ。第三高等学校、兵役をへて1947年京都帝国大学経済学部卒。1968年「イギリス労働組合主義の発展」で京都大学より経済学博士の学位を取得。1949年京都大学経済学部助手、1950年講師、1954年助教授、1969年教授、1976-1977年経済学部長、1985年定年退官、名誉教授。
相見 志郎(あいみ しろう、1918年6月1日 - 2014… 相見 志郎(あいみ しろう、1918年6月1日 - 2014年6月26日)は、日本の経済学者。同志社大学経済学部名誉教授。夫人は作家の相見とし子(1925 - 2005年)。プロ写真家であった長男、相見明は1981年にアメリカで不慮の事故死。 作詞家もず唱平の目にとまり、作曲家の山上敏が演歌に仕上げた。 相見志郎は島倉千代子の大ファンの一人である。
木原 正雄(きはら まさお、1918年1月5日 - 2008… 木原 正雄(きはら まさお、1918年1月5日 - 2008年6月24日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門はソ連などの社会主義経済。 1918年、京都府京都市に生まれた。京都市立第一商業学校でロシア語を選択し、立命館大学経済学科に進んだ。同大学を1941年に卒業。1942年、満州国総務庁高等官試補、満洲建国大学高等官試補となった。1943年から1945年にかけて民族研究所に勤務。1945年、京都帝国大学講師となった。 1946年、京都帝国大学助手に昇進。1950年、京都大学経済学部助教授に昇進。1967年、経済学博士の学位を取得。1968年、京都大学教授に昇進。1970~1971年、1973~1974年には、経済学部長を務めた。
田中 生夫(たなか いくお、1917年6月19日 - 199… 田中 生夫(たなか いくお、1917年6月19日 - 1996年2月17日)は、日本の経済学者、岡山大学名誉教授。 京都府綾部市生まれ。第三高等学校卒。1941年、京都帝国大学経済学部卒、台湾銀行大阪支店に入行。1942年から1945年まで陸軍へ応召。1946年、岡山農業専門学校講師。1948年、教授。1950年、岡山大学法文学部講師、1951年に助教授、1961年に教授。1968年「イギリス初期銀行史研究」で、九州大学経済学博士。1980年から1982年、岡山大経済学部長、評議員。1981年から1982年、法文学部長。1983年、定年退官、名誉教授、金沢大学教授、のち福山大学教授、中京大学教授。
遠藤 湘吉(えんどう しょうきち、1916年7月10日 - … 遠藤 湘吉(えんどう しょうきち、1916年7月10日 - 1975年10月19日)は、日本の経済学者。東京大学教授。専攻は財政学、学位は経済学博士(1962年)。実兄に東大野球部で投手として活躍した遠藤洋吉がいる。 北海道に生まれる。京都府立京都第一中学校(現京都府立洛北高等学校・附属中学校)、第一高等学校を経て1940年東京帝国大学経済学部卒業。同年東京帝国大学経済学部助手、1949年東京大学社会科学研究所助教授、1958年同教授。1963年東京大学経済学部教授に移り、1970年から1972年まで同経済学部長。
藤本 武(ふじもと たけし、1912年2月28日 - 200… 藤本 武(ふじもと たけし、1912年2月28日 - 2002年6月9日)は、日本の経済学者。経済学博士(東京大学・論文博士・1962年)(学位論文「最低賃金制度の研究」)。元日本女子大学文学部教授。 京都府舞鶴市生まれ。1935年東京帝国大学経済学部卒、1962年「最低賃金制度の研究」で、東京大学より経済学博士の学位を取得。 全国米穀販売購買組合連合会、日本労働科学研究所、日本女子大学文学部教授、労働科学研究所客員所員。1972年社会政策学会代表幹事。
山岡 亮一(やまおか りょういち、1909年2月10日 - … 山岡 亮一(やまおか りょういち、1909年2月10日 - 1991年9月21日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授、高知大学名誉教授。専門は農業経済学。経済学博士(京都大学・1962年)。京都府生まれ。 子に山岡亮平(動物生態学者、京都工芸繊維大学名誉教授)、山岡耕作(魚類学者、高知大学名誉教授)など
出口 勇蔵(でぐち ゆうぞう、1909年1月23日 - 20… 出口 勇蔵(でぐち ゆうぞう、1909年1月23日 - 2003年4月2日)は、日本の経済学者。経済学博士(京都大学)。京都大学名誉教授。 京都市出身。1933年京都帝国大学経済学部卒。1938年京都大学経済学部助手、講師、助教授、1948年京都大学教授。1952年「経済学と歴史意識」で、経済学博士(京都大学)の学位を取得。1968年経済学史学会代表幹事。1972年定年退官、名誉教授、京都薬科大学教授、1984年名城大学教授。経済哲学・経済思想史を専攻した。
野村 寅三郎 (のむら とらさぶろう、1902年 <明治35… 野村 寅三郎 (のむら とらさぶろう、1902年 <明治35年> 11月30日 - 1985年 <昭和60年> 1月22日)は、日本の交通経済学者。神戸大学名誉教授。元日本海運経済学会副会長。位階は正四位。 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町生まれ。1921年京都市立第一商業学校(現京都市立西京高等学校)卒業。級友に新庄博神戸大学名誉教授がいた。 1924年神戸高等商業学校(現神戸大学)本科第二学年修了。1927年東京商科大学(現一橋大学)卒業。内池廉吉ゼミ出身で、専門は交通論。同年同大学補手。1928年中央気象台附属測候技術官養成所(現気象大学校)講師。1929年神戸商業大学助手。 1930年から文部省留学生として、ドイツやウィーン、イタリア、アメリカ合衆国に留学し、レオポルト・マイヤーに師事するなどした。
淡川 康一(あわかわ こういち、1902年6月1日 - 19… 淡川 康一(あわかわ こういち、1902年6月1日 - 1976年12月3日)は、日本の経済学者・地理学者・禅画研究家、立命館大学名誉教授。 京都府生まれ。京都市立第一商業学校(現:京都市立西京高等学校・附属中学校)で学び、1921年、20歳の時、名古屋高等商業学校に一期生として入学して、宮田喜代蔵 (1896-1977) の経済学などを学んだ。1924年、京都帝国大学経済学部独逸経済学科に入学。財部静治 (1881-1946) 教授の統計学に傾き、経済地理学へと向かう。1927年京都帝国大学経済学部卒。立命館大学教授、1967年定年退任、名誉教授、大阪学院大学教授。 禅画の研究、蒐集を行った。
井藤 半彌(いとう はんや、1894年9月14日 - 197… 井藤 半彌(いとう はんや、1894年9月14日 - 1974年2月6日)は、日本の経済学者。専門は財政学。経済学博士。正三位勲一等瑞宝章。 海軍経理学校教授、一橋大学学長、日本学士院会員、自治庁参与、大蔵省税制特別調査会会長、日本ホッケー協会理事、大学基準協会常任理事などを歴任した。 京都市出身。京都市立第一商業学校(現京都市立西京高等学校)を経て、1918年東京高等商業学校(現一橋大学)本科卒業、1920年同校専攻部貿易科卒業。福田徳三教授に師事。1920年東京商科大学(現一橋大学)助手、1910年東京商科大学附属商学専門部講師。1922年から財政学の内池廉吉教授に師事。1935年東京商科大学より経済学博士の学位を取得。
大西 猪之介(おおにし いのすけ、1888年(明治21年)1… 大西 猪之介(おおにし いのすけ、1888年(明治21年)12月28日 - 1922年(大正11年)2月8日)は日本の経済学者。専攻は経済哲学・経済思想史。 京都市上京区に生まれる。1905年、京都市立商業学校を卒業し神戸高等商業学校(現・神戸大学)に入学。津村秀松に師事し、1909年、500頁に及ぶ卒業論文「帝国主義論」を提出(のち刊行)して卒業し東京高等商業学校専攻科(現・一橋大学)に入学。關一の指導を受け、關の退官後は福田徳三の指導を受けた。1911年には卒論「社会主義に関する研究」を提出し卒業し、同年小樽高等商業学校(小樽商科大学の前身)講師、小樽高等商業学校図書館主幹に就任。 1913年、同校の教授に昇任し、同年1月から1917年8月まで「経済学及商業学研究」のためヨーロッパに留学した。
森本 厚吉(もりもと こうきち、1877年3月2日(明治10… 森本 厚吉(もりもと こうきち、1877年3月2日(明治10年3月2日) - 1950年(昭和25年)1月31日)は、日本の経済学者・教育者・文化生活研究家。
田尻 稲次郎(たじり いなじろう、嘉永3年6月29日(185… 田尻 稲次郎(たじり いなじろう、嘉永3年6月29日(1850年8月6日) - 大正12年(1923年)8月15日)は、日本の経済学者・政治家・官僚。元東京市長。専修学校(専修大学の前身)の創始者の一人である。子爵。