西原 志保(にしはら しほ、1980年‐)は、日本の日本文学… 西原 志保(にしはら しほ、1980年‐)は、日本の日本文学研究者。専門は平安文学および近現代文学・文化。恋愛や生殖に忌避的な女性の感性に注目する研究のほか、動物・植物・人形表象をテーマとする研究も行っている。 2009年3月、名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士論文「『源氏物語』女三宮のことば」で博士(文学)を取得。 その後、名古屋大学高等教育研究センター研究員、国立国語研究所研究員、共愛学園前橋国際大学非常勤講師などを経て、2022年10月より東北大学文学部・大学院文学研究科現代日本学専修助教。 『源氏物語』研究において「内面がない」とされてきた女三の宮に注目することで、「何が『内面』であり、何が『内面』ではないと考えるのか、という私たちの近代的な内面観に囚われた問題を浮かび上がらせる」とともに、女三の宮が「女は男を愛するべき『恋愛』観」を揺さぶる存在であるという解釈を提示した。
広瀬 正浩(ひろせ まさひろ、男性、1973年 - )は、日… 広瀬 正浩(ひろせ まさひろ、男性、1973年 - )は、日本文学研究者、サブカルチャー研究者。 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授。元私立東海高等学校教諭。近代文学および、アニメ・音楽文化論の研究が専門。 岐阜県出身。南山大学卒業。名古屋大学大学院文学研究科博士前期・後期課程を経て、同大学より博士号(文学)を取得する。2003年4月から2011年3月まで東海高等学校教諭。2011年4月に椙山女学園大学国際コミュニケーション学部の専任講師となり、2014年に准教授となる。2021年4月より現職の教授。 小島信夫、村上龍などの近現代文学の研究を行っている。また、室生犀星の『杏つ子』におけるラジオの普及の描写から初音ミクなどの新しい電子メディアの利用など幅広い領域における聴覚文化の分析を通して、聴覚文化の変容が人々の身体概念にどのような影響を与えるかという新たな研究課題を提示したと東京学芸大学教授の千田洋幸に評価されている。
安藤 徹(あんどう とおる、1968年1月11日 - )は、… 安藤 徹(あんどう とおる、1968年1月11日 - )は、岐阜県大垣市出身の日本の文学研究者。龍谷大学文学部教授。龍谷大学学長。 1968年1月11日、岐阜県大垣市生まれ。 1990年、名古屋大学文学部卒業。 1997年、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。 2000年、龍谷大学文学部専任講師に着任。以後、助教授・准教授・教授を歴任。 2017年4月より、龍谷大学文学部長(2021年3月まで)。 2021年4月より、龍谷大学副学長に着任。 2025年4月より、龍谷大学学長。 平安朝文学・物語社会学を専門としており、主に「源氏物語」を研究している。 自宅は愛知県名古屋市内にあり、大学へは東海道新幹線を使って通勤をしている。
柴田 崇徳 (しばた たかのり、1967年 - )は、日本の… 柴田 崇徳 (しばた たかのり、1967年 - )は、日本のロボット工学研究者。アザラシ型ロボット「パロ」の開発者。 1967年富山県東礪波郡城端町(現・南砺市)生まれ。富山県立砺波高等学校を経て、1989年名古屋大学工学部電子機械工学科卒業。1992年同大学大学院博士課程電子機械工学専攻修了。博士(工学)。産業技術総合研究所知能システム研究部門主任研究員。 主な業績は、「人と共存し、相互作用により、楽しみや安らぎを提供することを目的にするメンタルコミットロボット」の開発。主著は、「柴田・福田、人工生命の近未来-新たな生をつくるテクノロジー、時事通信社、1994」、「柴田、福田、ファジィロボット-インテリジェントシステムのためのソフトコンピューティング、朝倉書店、1997」。
飯田 祐子(いいだ ゆうこ、1966年 - )は、日本の日本… 飯田 祐子(いいだ ゆうこ、1966年 - )は、日本の日本文学研究者、フェミニスト。名古屋大学教授(2014年より)。元神戸女学院大学教授。専門は日本近現代文学、ジェンダー批評。合気道三段。 愛知県名古屋市に生まれ、小牧市で育った。1989年3月、名古屋大学文学部国語国文学専攻卒業。1995年3月、同大学大学院文学研究科博士課程後期課程満期退学。同年4月、神戸女学院大学文学部の研究助手となる。 1997年9月18日、論文「ジェンダーと日本近代文学 : 明治三十年代から大正中期まで」で名古屋大学より博士(文学)の学位を取得。 1998年6月、『彼らの物語―日本近代文学とジェンダー』を出版。 1999年4月、神戸女学院大学文学部助教授に就任。
高木 信(たかぎ まこと、1963年11月10日 - )は、… 高木 信(たかぎ まこと、1963年11月10日 - )は、日本の日本文学研究者。相模女子大学学芸学部教授。日本文学協会・物語研究会・中世文学会所属。 滋賀県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科(博士後期課程)国文学専攻満期退学。1996年名古屋大学博士(文学)取得。 1993年から2008年まで学校法人東海学園東海高等学校の教員を勤める。その後、2008年から相模女子大学教員として勤務。 専門は中世文学および古典、日本語文学、文学理論、ジェンダー論、国語教育。
福田 央(ふくだ ひさし、1961年〈昭和36年〉12月6日… 福田 央(ふくだ ひさし、1961年〈昭和36年〉12月6日 - )は、日本の研究者。専門は生命科学、応用生化学。 酒類総合研究所理事長、同業務統括部門長、同醸造技術基盤研究部門長などを歴任。 兵庫県出身。1986年(昭和61年)、名古屋大学農学部・農学研究科を修了し、同年4月、国税庁へ入庁。入庁後、酒類総合研究所醸造技術応用研究部門副部門長、同醸造技術基盤研究部門長、同業務統括部門長を歴任した他、高松国税局で鑑定官室長を務めた。 酒類総合研究所において麹菌判別や本格焼酎などの揮発性成分による識別及び特徴に関する研究に従事し、「清酒酵母判別のためのプライマー設計に関する研究」で日本醸造協会伊藤保平賞を、「本格焼酎及び蒸留酒の揮発性成分による識別及び特徴に関する研究」で日本醸造協会技術賞を受賞した。
坪井 秀人(つぼい ひでと、1959年10月6日 - )は、… 坪井 秀人(つぼい ひでと、1959年10月6日 - )は、日本の日本近代文学研究者。文学博士(名古屋大学・論文博士・1990年)(学位論文「萩原朔太郎論」)。国際日本文化研究センター名誉教授、名古屋大学名誉教授、早稲田大学文学学術院文学部教授。 愛知県名古屋市出身。1982年名古屋大学文学部卒業。1987年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、金沢美術工芸大学講師、1990年「萩原朔太郎論」で文学博士(名古屋大学)の学位を取得、1991年助教授、1992年から1993年まで文部省長期在外研究でウィーン大学客員研究員、1995年名古屋大学情報文化学部助教授、1998年教授、2003年文学研究科教授、2008年大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター長、2013年文学研究科付属「アジアの中の日本文化」研究センター長。
一柳 廣孝(いちやなぎ ひろたか、1959年6月9日 - )… 一柳 廣孝(いちやなぎ ひろたか、1959年6月9日 - )は、日本近代文学研究者、横浜国立大学名誉教授。東京女子大学特任教授。 1959年6月、和歌山県に生まれる。1983年、南山大学文学部国文学科を卒業後、名古屋大学大学院文学研究科国文学博士課程に進学。1989年3月に同課程を単位取得満期退学した。 1990年4月から1995年3月まで名古屋経済大学に専任講師として勤めたのち、1995年4月に、横浜国立大学教育学部に助教授として着任。1999年4月からは東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科の助教授も併任し、後進の指導にあたる。2006年4月には、教授へと昇任し、横浜浜国立大学教育人間科学部および東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科の教授となる。
奥宮 正洋(おくみや まさひろ、1958年5月 - )は、日… 奥宮 正洋(おくみや まさひろ、1958年5月 - )は、日本の材料プロセス研究者。豊田工業大学教授。 一般社団法人日本熱処理技術協会代表理事・会長。 材料プロセス研究、表面加工技術を専門分野とし、過酷な使用環境にも耐え得る機械部品の創成に取り組む。 愛知県名古屋市で生まれる。1983年名古屋大学工学部を卒業後、1985年名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。同年4月に豊田工業大学工学部助手、1994年名古屋大学博士(工学)号を取得し1995年豊田工業大学工学部講師。 1996年からドイツ連邦共和国国立材料研究所(BAM)の客員研究員。1997年豊田工業大学工学部助教授、2011年豊田工業大学大学院先端工学基礎学科教授。
小林 敏郎(こばやし としろう、1958年2月23日 - )… 小林 敏郎(こばやし としろう、1958年2月23日 - )は、日本の研究者、技術者、教育者、経営者。 三菱重工では、圧力容器の溶接、セラミックスの接合、真空蒸着、イオンビーム支援薄膜などの研究・開発を経て燃料電池、有機EL製造装置などの開発プロジェクトを推進した。その間、イオンビーム技術の主要拠点であった英国サルフォード大学に留学し学位(工学博士)を授与された。 津山高専では、電子制御工学科、総合理工学科(電気電子システム系)の教授、地域共同テクノセンター長を歴任し、名誉教授の称号を授与された。有機層を有する多層薄膜の接合界面剥離、割れ、核反応(NRA)を用いた薄膜の分析、マイクロ波によるマイクロ流路の加熱、農業用機械の電子化、ICTや生物情報取得ツールを活用したアクティブラーニング、メタバースを利用した仮想実験とその協力プロジェクトへの応用など、幅広く実用的な分野横断研究を行った。
上村 英明(うえむら ひであき、1956年12月15日 - … 上村 英明(うえむら ひであき、1956年12月15日 - )は、日本の研究者、政治家、社会運動家。 衆議院議員(1期)、名古屋大学大学院講師、恵泉女学園大学教授、ソーシャル・ジャスティス基金運営委員長、アイヌ民族や琉球民族の先住民族としての国連を支援する市民外交センター(SGC)顧問(元代表)などを歴任。 1956年、熊本県熊本市で生まれる。 1975年、熊本県立熊本高等学校卒業。1979年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1981年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。 1982年、学習塾(AU英語進学教室)専任講師。同年、NGO市民外交センターを設立して代表になる。 1992年、川崎市によって開設された川崎市平和館で初代の専門調査員を務める。
神谷 浩夫(かみや ひろお、1956年11月17日 - 20… 神谷 浩夫(かみや ひろお、1956年11月17日 - 2019年12月1日)は、日本の人文地理学研究者。専攻は、都市社会地理学で、女性の就業や福祉政策に関する研究をはじめ、広く社会地理学、都市地理学に関する業績を残した。金沢大学教授などを歴任。 愛知県佐織町(後の愛西市)出身。名古屋大学大学院に学び、日本学術振興会特別研究員を経て、椙山女学園大学文学部の教員となり、さらに金沢大学へ移った。 1996年には、「都市における女性の日常活動に関する時空間分析」により、東京大学から博士(学術)を取得した。
山口 淳二(やまぐち じゅんじ、1956年〈昭和31年〉6月… 山口 淳二(やまぐち じゅんじ、1956年〈昭和31年〉6月23日 - )は、日本の研究者。北海道大学理事・副学長。農学博士。 群馬県太田市に生まれる。埼玉県立熊谷高等学校、埼玉大学理学部生化学科を経て1986年、名古屋大学大学院農学研究科博士課程後期生化学制御専攻終了。同年、ロックフェラー大学に留学。1987年名古屋大学農学部助手、1995年同大学生物分子応答研究センター助教授、2001年北海道大学大学院理学研究科生物科学専攻教授。2014年から2016年北海道大学大学院生命科学部長。2014年から北海道大学副学長。 研究分野は植物科学、生化学で日本植物細胞分子生物学会、日本植物生理学会に所属している。
今泉 容子(いまいずみ ようこ、1954年 - )は、日本の… 今泉 容子(いまいずみ ようこ、1954年 - )は、日本の英文学・映画研究者、筑波大学名誉教授。 名古屋生まれ。名古屋大学文学部英文科卒、同大学院博士課程在学中に米国留学し、イェール大学文学博士。1982年名古屋大学講師、助教授をへて、1990年筑波大学助教授、教授。2019年定年退任、名誉教授。
福田 敏男(ふくだ としお、1948年〈昭和23年〉12月1… 福田 敏男(ふくだ としお、1948年〈昭和23年〉12月12日 - )は、日本のロボット研究者。セル構造化ロボットシステム「CEBOT」やブラキエーションロボットの提案者。IEEEではアジア人初の会長を務め、国際会議IROS(英語版)やRO-MANを創設。名古屋大学で育てた博士は100人を超える。日本知能情報ファジィ学会では会長も務め、国際ロボットマイクロロボットメイズコンテストも創設した。学位は、工学博士(東京大学)。名古屋大学名誉教授。紫綬褒章、瑞宝中綬章の受章者。 工業技術院機械技術研究所研究員、東京理科大学講師、助教授、名古屋大学教授、名城大学教授、早稲田大学特任教授、エジプト日本科学技術大学研究担当副学長などを歴任。
芋川 玄爾(いもかわ げんじ、1947年 - )は、日本のス… 芋川 玄爾(いもかわ げんじ、1947年 - )は、日本のスキンサイエンス研究者。スキンサイエンス研究所所長及び宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任教授。医学博士。専攻分野は、皮膚科学、化粧品科学、細胞生物学、生化学など。 新潟県新潟市生まれ。名古屋大学工学部応用科学修士課程修了後、花王株式会社研究所を経て、神戸大学医学部皮膚科研究生となる。花王株式会社ではビオレやキュレルシリーズの開発を行った。同大で医学博士を取得後、計8大学の医学部皮膚科にて非常勤講師を歴任。2007年に東京工科大学応用生物学部教授に就任。中部大学生物機能開発研究所客員教授、アメリカ合衆国オハイオ大学Eduson Biotechnology Institute客員教授を経て、現在スキンサイエンス研究所所長及び宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任教授。
安田 文吉(やすだ ぶんきち、1945年11月19日 - )… 安田 文吉(やすだ ぶんきち、1945年11月19日 - )は、日本の近世文学研究者、演劇研究者。南山大学名誉教授、東海学園大学特任教授。日本歌謡学会常任理事、日本近世文学会委員、名古屋芸能文化会代表。母は、常磐津文字登和(常磐津節、三味線)。妻は、安田徳子(中世文学、芸能研究、岐阜聖徳学園大学教育学部教授)。 名古屋市熱田区に生まれる。幼少より、常磐津節や名古屋西川流などに親しむ。東海中学校・高等学校を経て、名古屋大学文学部に入学。浄瑠璃や歌舞伎などの伝統芸能を研究する。1975年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了、1996年、文学博士。1977年、南山大学文学部国語学国文学科専任講師に就任、1986年に同助教授、1989年、同教授。
大津 眞作(おおつ しんさく、1945年 - )は、日本の哲… 大津 眞作(おおつ しんさく、1945年 - )は、日本の哲学研究者、甲南大学名誉教授。西欧社会思想史専攻。 大阪府生まれ。1971年名古屋大学理学部物理学科卒。1975年東京都立大学 (1949-2011)仏文学科博士課程中退。福島大学経済学部助教授、甲南大学助教授、教授。2014年定年退任。
東 晋次(ひがし しんじ、1944年 - 2021年10月2… 東 晋次(ひがし しんじ、1944年 - 2021年10月25日)は、日本の中国史研究者。愛媛大学教育学部助教授、三重大学教育学部教授を務めた。 三重県北牟婁郡紀伊長島町(現:紀北町)生まれ。1968年に名古屋大学文学部史学科を卒業。卒業論文のテーマは党錮事件であった。1974年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。 1976年、愛媛大学教育学部講師となり、1978年より1987年まで同大学教育学部助教授。1987年に三重大学教育学部助教授となり、1991年に同大学教育学部教授となった。 1993年に名古屋大学に学位請求論文「後漢時代の政治と社会」を提出し、1994年に博士(歴史学)の学位を取得した。
安川 寿之輔(やすかわ じゅのすけ、1935年(昭和10年)… 安川 寿之輔(やすかわ じゅのすけ、1935年(昭和10年)2月21日 - )は、日本の市民運動家、社会思想史研究者。専門は近代日本社会(教育)思想史。名古屋大学名誉教授、不戦兵士・市民の会副代表理事、日本戦没学生記念会元事務局長、イラク派兵違憲訴訟の原告(東京地方裁判所)。韓日平和100年市民ネット共同代表。<声明>「韓国は「敵」なのか」賛同者。 2001年(平成13年)4月21日の朝日新聞に掲載された安川の論説「福沢諭吉 アジア蔑視広めた思想家」に、静岡県立大学国際関係学部の平山洋が反論「福沢諭吉 アジアを蔑視していたか」(5月12日付同紙)を掲載したことで、「安川・平山論争」が始まった。 同年5月21日に安川は慶應義塾大学で講演を行い、講演資料で「福沢論争 批判は事実に基づいて」という再反論を掲載した。
前田 耕作(まえだ こうさく、1933年2月1日 - 202… 前田 耕作(まえだ こうさく、1933年2月1日 - 2022年10月11日)は、日本の西南アジア文化研究者。アフガニスタン文化研究所所長・和光大学名誉教授。 1933年、三重県亀山市生まれ。名古屋大学文学部哲学科で学び、美学・美術史学を専攻。1957年、名古屋大学文学部を卒業。1964年、名古屋大学アフガニスタン学術調査団の一員としてバーミヤンを訪れる。以降、アジアやオリエント諸地域においてフィールドワークを行った。 1975年、和光大学教授となる。2003年3月に和光大学を退職し、名誉教授となった。アフガニスタン文化研究所を設立し、主催した。 2022年10月11日、右腎臓がんにより死去。蔵書は「シルクロード文庫」(東京都中野区)として管理されている。
三分一 政男(さんぶいち まさお、1932年 - )は、日本… 三分一 政男(さんぶいち まさお、1932年 - )は、日本の工学研究者。教育者。山口大学第8代目学長。同大学名誉教授。工学博士(1967年、名古屋大学にて取得)。 1932年生まれ。1967年名古屋大学工学部化学工学科にて、「定圧濾過の理論的ならびに実験的解析」で工学博士となる。1990年から1993年まで山口大学第8代目学長を務めた。同大名誉教授。1995年より宇部工業高等専門学校の第7代目校長に就任(2001年まで)。広島大学工学部元教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
伊藤 博(いとう ひろし、1930年 - 2004年1月)は… 伊藤 博(いとう ひろし、1930年 - 2004年1月)は、日本のコーヒー研究家。 愛知県豊橋市生まれ。名古屋大学岡崎高等師範学校(現名古屋大学教育学部)卒業。専攻は植物生態学。 中学・高校の教師を勤めながら、約30年間、コーヒーを科学的視野から研究。日本コーヒー文化学会の設立に尽力し、同学会副会長。日本のコーヒー研究の第一人者と評される。
藤井 隆(ふじい たかし、1929年9月4日 - 2020年… 藤井 隆(ふじい たかし、1929年9月4日 - 2020年7月17日)は、日本の国文学者、書誌研究者。名古屋市立大学名誉教授。 東京府羽田町に生まれる。1953年に名古屋大学文学部国文科を卒業。 愛知大学副手、助手、講師、帝塚山短期大学助教授、教授、名古屋市立大学教養部助教授、教授。1995年に定年退官、名誉教授。1998年より2005年まで豊橋市美術博物館館長を務める。 1993年、豊橋市文化振興賞を受賞。 藤井の学問は、およそ次の4つに分けて考えることができる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
安永 寿延(やすなが としのぶ、1929年7月25日 - 1… 安永 寿延(やすなが としのぶ、1929年7月25日 - 1995年9月22日)は、日本文学・思想の研究者、元和光大学教授。 現在の福岡県北九州市生まれ。1954年名古屋大学文学部卒。1965年東邦学園短期大学助教授、1968年和光大学助教授、1971年教授、1978年人文学部長、和光学園理事を務めた。1995年9月22日、在職中にリンパ腫のため死去した。 マルクス主義、コミューン思想を研究し、日本における思想家として安藤昌益に注目し、『自然真営道』の校本を編纂刊行した。
将積 茂(しょうじゃく しげる、1926年10月9日-201… 将積 茂(しょうじゃく しげる、1926年10月9日-2014年1月22日)は、日本の哲学研究者。愛知教育大学名誉教授。 愛知県豊橋市出身。旧姓・高柳。1951年、名古屋大学文学部哲学科卒業。愛知学芸大学助教授、愛知教育大学教授。1989年7月1日から1995年6月30日まで同大学学長を務めた。同大学名誉教授。専門はヘーゲルだが、ヒトラーの『わが闘争』の翻訳で知られる。
重松 明久(しげまつ あきひさ、1919年4月26日 - 1… 重松 明久(しげまつ あきひさ、1919年4月26日 - 1989年4月4日)は、日本文化史の研究者。 大分県出身。1943年広島文理科大学国史学専攻卒業、1962年名古屋大学大学院博士課程修了、「日本浄土教成立過程の研究」で名大文学博士。福井大学教授、広島大学教授を経て、福山市立女子短期大学学長。主として浄土真宗の歴史を研究した。 1972年、丹羽文雄が連載中の『蓮如』に、重松の『覚如』からの盗用があるとして問題になったが、和解した。 息子はウォシュレット開発者の重松俊文。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
太田 文平(おおた ぶんぺい、1916年4月24日 - 19… 太田 文平(おおた ぶんぺい、1916年4月24日 - 1999年7月6日)は、経営学者、寺田寅彦研究者。 静岡県生まれ。1938年名古屋高等商業学校(現・名古屋大学経済学部)卒業。日立製作所に入社。1976年退社、日本大学経済学部教授。1986年定年、名古屋商科大学教授。1989年退任。1999年、くも膜下出血のため死去。 本業で多くの著書を著すかたわら、寺田寅彦などの科学者文学者の研究もおこなった。
岡村 長之助(おかむら ちょうのすけ、1901年6月2日 -… 岡村 長之助(おかむら ちょうのすけ、1901年6月2日 - 1990年代頃?)は、日本の古生物(化石)研究者、医師。愛知医科大学(名古屋大学の前身)卒。 市井の化石研究家であり、岡村化石研究所を主宰していた。本業は内科医師。病院と研究所は名古屋市にあった。 岩手県大船渡市から出土した石灰岩より、4億年前の1mmに満たないミニ人類、あらゆる種類の動物及び工芸品等の微化石を発見し、独自の進化論に昇華させた。1970年代から1980年代には古生物学会において数度の発表を行うとともに、国内外の多数の大学に論文を寄贈した(B5判の薄い研究論文の冊子。地質学研究室が設置されている大学の研究室・図書館に保存されていることがある)。
賀茂 道子(かも みちこ)は、日本の政治史研究者。名古屋大学… 賀茂 道子(かも みちこ)は、日本の政治史研究者。名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授。専門は日本政治外交史、占領史研究で、GHQの情報教育政策、占領期の言論政策、戦後日本の歴史認識を研究している。著書に『ウォー・ギルト・プログラム : GHQ情報教育政策の実像』、『静かなる占領 : したたかな敗者としての日本人』などがある。 早稲田大学教育学部を卒業後、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程を修了し、博士(法学)を取得した(博士論文「ウォー・ギルト・プログラム : 対日占領下における情報教育政策に関する考察」)。 名城大学非常勤講師を経て、名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授を務める。 対日占領期におけるGHQの情報教育政策、対日心理作戦、占領期のメディアと世論形成、占領改革と戦後国民意識などを研究している。
甲賀啓一(こうが けいいち)は日本の実業家、金融経済学者、日… 甲賀啓一(こうが けいいち)は日本の実業家、金融経済学者、日本文学研究者。 愛知県の名古屋市出身。愛知県立明和高等学校を経て、名古屋大学経済学部を卒業、スタンフォード大学の経営大学院を卒業。大学を卒業し野村證券株式会社に入社。主に証券分析部門、外国部門、法人部門、営業部門、 投資信託部門を歩む。 1964年にスタンフォード大学に入学、スタンフォード大学経営大学院卒業後に野村総合研究所証券調査部に配属、証券アナリストとして勤務。その後、野村證券のアムステルダム支店、ロンドン支店、台北 マレーシア タイ などの法人創設などを経て、創業メンバーとして2002年に投資ファンドのテクノ・ヴィアイ・ピー設立し専務取締役、代表取締役を経て、複数の投資ファンドの代表と顧問、創業支援推進機構(理事長 紺野大介博士)顧問、2003年に医療福祉産業のリンクスグループ(代表 玉川京宰博士)会長、2008年にBJ HOLDINGS株式会社の会長に就任、S&T Motiv 顧問。
江口 啓子(えぐち けいこ)は、日本文学研究者。名古屋市立大… 江口 啓子(えぐち けいこ)は、日本文学研究者。名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授。博士(文学)(名古屋大学)。研究分野は中世文学(画中詞、御伽草子)。前近代のジェンダー表象に明るい。 2019年名古屋大学文学研究科卒業、博士(文学)取得。在籍中は名古屋市立中央高等学校教諭を務めた。同年豊田工業高等専門学校一般学科講師。2022年豊田高専一般学科准教授。2019年度から科学研究費助成事業の若手研究の助成を受け室町戦国期の女性の文芸活動の研究を行った。学校運営にあたっては2020年度より国際交流センター室員を務める。日タイ高校生サイエンスフェア(TJ-SSF)、日タイ高校生ICTフェア(TJ-SIF)参加学生への指導引率、TEDxToyotaKOSENの立ち上げに関わるなど、国際交流イベントに貢献した。
米村 みゆき(よねむら みゆき)は、日本近代文学研究者。学位… 米村 みゆき(よねむら みゆき)は、日本近代文学研究者。学位は、博士(文学)(名古屋大学・2002年)(学位論文「宮沢賢治・作家神話の形成と解体」)。専修大学文学部教授。日本アニメーション学会副会長。専門は日本近現代文学、アニメーション文化論。 愛知県名古屋市生まれ。南山大学外国語学部英米科卒業。アメリカ・カリフォルニア州立大学、韓国・延世大学校 韓国語学堂留学。 2002年名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了、「宮沢賢治・作家神話の形成と解体」で博士(文学)の学位を取得。 2004年『宮澤賢治を作った男たち』で日本児童文学学会奨励賞受賞。金城学院大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員、甲南女子大学文学部専任講師を経て、2009年専修大学文学部准教授、2014年同教授。