天空 ツバサ(てんくう つばさ、1984年6月3日 - )は… 天空 ツバサ(てんくう つばさ、1984年6月3日 - )は、日本の女子プロボクサーである。本名・前田 睦美(まえだ むつみ)。旧リングネーム・ツバサ。大分県中津市出身。山木ボクシングジム所属。 神村学園、東京女子体育大学まではサッカー部に所属。福元美穂は高校の1年先輩、北本綾子は大学の1年先輩に当たる。 大学在学中ボクシングに転向。2005年3月13日のヴェルファーレでの近藤みゆき戦でデビュー。 同年11月25日、韓国でキム・ジヨンとIFBAスーパーフライ級王座を争うが、判定で初敗北。 2006年6月10日、JWBC日本バンタム級王座を古賀友子と争い、判定の末王座獲得。 2007年4月15日、初防衛戦で藤本りえにTKO負けを喫し王座陥落。
三浦 隆司(みうら たかし、1984年5月14日 - )は、… 三浦 隆司(みうら たかし、1984年5月14日 - )は、日本の元プロボクサー。秋田県山本郡三種町出身。元WBC世界スーパーフェザー級王者。八竜中学校、金足農業高等学校卒業。帝拳ボクシングジム所属。入場曲はAC/DC「Back in Black」。横浜協栄で日本フェザー級王座を2度獲得した三政直は叔父にあたる。 アマチュアボクシングでは、高校時代の2002年によさこい高知国体で優勝するなど40戦34勝の実績を残した。その後、プロへ転向。2003年5月7日にはB級プロテストに合格し、当時の所属先横浜光ボクシングジムの会長関光徳から「サウスポーのファイター型で、パワーがすごく、まったくのプロ向き」と期待された。
川崎 真琴(かわさき まこと、1984年5月13日 - )は… 川崎 真琴(かわさき まこと、1984年5月13日 - )は、日本の元プロボクサー。広島県尾道市出身。第40代日本スーパーウェルター級王者。RK蒲田ボクシングファミリー所属。同事務所から初めて誕生した日本王者でもある。 プロボクサー転向前はキックボクシングをやっていた。 2012年4月15日、プロデビュー戦は引き分けに終わった。1年2か月後の試合でプロ初黒星。 そして2017年6月30日に後楽園ホールにて行われた『角海老ボクシング』のメインイベントで日本ウェルター級1位坂本大輔と日本ウェルター級暫定王座決定戦を行い、10回0-3(93-97×2、94-97)判定負けで王座獲得に失敗。 2017年10月3日に中国大同市で楊興新とWBAアジア・ウェルター級王座決定戦を行い、10回0-3(93-97、91-99、92-98)判定負けで王座獲得に失敗。
粟生 隆寛(あおう たかひろ、1984年4月6日 - )は、… 粟生 隆寛(あおう たかひろ、1984年4月6日 - )は、日本の元プロボクサー。千葉県市原市出身。帝拳ボクシングジム所属。元WBC世界フェザー級王者。元WBC世界スーパーフェザー級王者。世界2階級制覇王者。 史上初のアマチュア高校6冠達成者。 元ボクサーだった父広幸の指導の下、3歳からボクシングを始める。5歳から水泳も習い始め、小学校入学前に4泳法(クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)すべてをマスターした。小学生の時に学校の課題で「将来の夢」をテーマとした作文を書いた時には、文章は「ボクシングで世界チャンピオンになりたい」とだけ書いて、余白には大きくWBCの世界チャンピオンベルトの絵を書いていた。
佐藤 洋太(さとう ようた、1984年4月1日 - )は、日… 佐藤 洋太(さとう ようた、1984年4月1日 - )は、日本の元プロボクサー。第34代日本スーパーフライ級王者。第23代WBC世界スーパーフライ級王者。協栄ボクシングジム所属。岩手県盛岡市出身。担当トレーナーは新井史朗。岩手県立盛岡南高等学校卒業。東北学院大学中退。
石川 海(いしかわ うみ、1984年3月21日 - )は、日… 石川 海(いしかわ うみ、1984年3月21日 - )は、日本の女子プロボクサー、ダンサー、実業家。東京都港区出身。中央区月島にある元祖フクロウカフェ「フクロウのみせ」店主の傍ら、フラダンス教室「フラサロン・メリア」主宰、山木ボクシングジム所属のプロボクサー、江東区門前仲町のフィットネスジム「HYPERMIX GYM」のオーナーでありトレーナーも兼任する。前WBC女子世界ミニマム級暫定王者。夫も海外で活動歴のある元プロボクサー。 猛禽類、特にフクロウ好きが高じて、2012年に東京都中央区月島に世界初のフクロウカフェ「フクロウのみせ」を開店。 2015年にダイエット目的でボクシングを始め、テレビで藤岡奈穂子のドキュメンタリーを観た事がきっかけでプロボクサーになった。
緑川 アイラ(みどりかわ アイラ、1984年3月3日 - )… 緑川 アイラ(みどりかわ アイラ、1984年3月3日 - )は、日本の女性フリーライター、ブロガー、熱波師、プロボクサー、元地方公務員。本名・緑川 愛(読み同じ)。埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)出身。早稲田大学第二文学部卒業。 注意欠陥・多動性障害(ADHD)を公表し、自らを「ADHD女子革命家」と称していた。 3姉妹の末っ子として生まれる。保育園では同年代の子たちとの付き合い方が全く分からず、いじめられたりもした。中学では不登校も経験。 東京都内の高校に進学し、1浪した後に早稲田大学に進学。大学時代は早稲田大学探検部に所属。1年の留年の後に卒業。 学生時代にエアロビクスのインストラクターとしての活動を始める。
中森 宏(なかもり ひろし、男性、1984年2月8日 - )… 中森 宏(なかもり ひろし、男性、1984年2月8日 - )は、日本のプロボクサー。宮城県柴田郡出身。平仲ボクシングスクールジム所属。宮城県柴田農林高等学校卒業。
五十嵐 俊幸(いがらし としゆき、1984年1月17日 - … 五十嵐 俊幸(いがらし としゆき、1984年1月17日 - )は、日本の元プロボクサー。秋田県由利本荘市出身。帝拳ボクシングジム所属。元WBC世界フライ級王者。 秋田県立西目高等学校でボクシングを始める。2000年2年時とやま国体少年ライトフライ級3位になり、由利本荘市栄光賞を授与され、2001年3年時にインターハイライトフライ級・新世紀・みやぎ国体少年ライトフライ級の2冠を達成。これにより由利本荘市体育協会特別栄光賞を授与される。 高校時代は西目高監督の佐々木学の指導を受けた。また、大場政夫が新人だった頃に帝拳ジムでトレーナーを務めた由利本荘市出身の尾形荘二と知り合い、支援を受けた。 高校卒業後、東京農業大学造園科学科に進学し、2003・2004年全日本選手権ライトフライ級を連覇。
渡辺 理想(わたなべ ゆうと、1983年12月28日 - )… 渡辺 理想(わたなべ ゆうと、1983年12月28日 - )は、日本の空手家、キックボクサー。青森県八戸市出身。元RISEライト級1位/元J-NETWORKライト級1位/株式会社IDEAL代表取締役/「IDEAL GYM」会長/「IDEAL FIGHT」代表。身長170cm、体重61.2 kg〜70 kg。現役選手時代は天才と言われ、極真カラテ・K-1・ムエタイのトップファイターとして活躍した。異名は「一撃の天才児」・「天才スナイパー」 幼少期にプロミュージシャンである父親の影響で、ピアノやドラムを学ぶ。 9歳の時に空手を始める。 1999年~2001年、全日本極真青少年空手道選手権大会 60kg以下で3連覇を果たす。
吉野 典秀(よしの のりひで、1983年12月26日 - )… 吉野 典秀(よしの のりひで、1983年12月26日 - )は、日本の男性プロボクサー。奈良県橿原市出身。阪南大学経営情報学部卒。進光ボクシングジム所属。 デビュー戦は判定引き分けとなったものの、その後は順調に判定勝ちを重ね、7戦目に初めてKO勝利。8戦目で全日本新人王を獲得した。 この項目は、ボクシング関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJボクシング/PJキックボクシング)。
三田村 拓也(みたむら たくや、1983年12月15日 - … 三田村 拓也(みたむら たくや、1983年12月15日 - )は、日本のプロボクサー。福井県敦賀市出身。第24代日本ミニマム級王者。ワールドスポーツボクシングジム所属。 敦賀市立粟野中学校を卒業後、日本航空高等学校でボクシングを始め、インターハイベスト16の成績を残す。中央大学ではボクシング部主将も務めた。 大学卒業後は建設会社に就職したが、ボクシングへの思いを断ち切れずプロとなる。 2008年7月9日、プロデビュー。無敗で全日本ミニマム級新人王を獲得。 2011年11月18日、八重樫東が世界王座挑戦のため返上して空位となった日本同級王座を國重隆(ワタナベ)と争い、3-0の判定でタイトルを獲得した。
木村 悠(きむら ゆう、1983年11月23日 - )は、日… 木村 悠(きむら ゆう、1983年11月23日 - )は、日本の元プロボクサー。千葉県千葉市出身。帝拳ボクシングジム所属。第37代日本ライトフライ級王者。元WBC世界ライトフライ級王者。 中学2年のときにドキュメンタリー番組がきっかけとなりフィットネスジムでボクシングを始める。 習志野高校でボクシング部に所属し、インターハイ3位・国体2位の成績を残す。1年後輩に粟生隆寛がいる。 法政大学進学後、1年次で全日本選手権ライトフライ級優勝を果たす。 大学在学中より帝拳にスパーリングなどで出稽古をしており、卒業後に入門。 2006年10月7日、後楽園ホールで6回戦デビューを2回TKO勝利。 デビュー5戦4勝1分後、2008年6月21日、小野心(ワタナベ)に5回負傷判定負け、6戦目でプロ初黒星。
石井 宏和(いしい ひろかず、1983年11月21日 - )… 石井 宏和(いしい ひろかず、1983年11月21日 - )は、日本の男性キックボクサー。大阪府大阪市出身。京賀塾所属。 この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。
清水 賢吾(しみず けんご、1983年11月17日 - )は… 清水 賢吾(しみず けんご、1983年11月17日 - )は、日本の男性空手家、キックボクサー。東京都板橋区出身。極真会館(松井派)所属。
天心 アンリ(てんしん あんり、1983年11月7日 - )… 天心 アンリ(てんしん あんり、1983年11月7日 - )は、日本の元女子プロボクサー。本名・中川 杏里(なかがわ あんり)。旧リングネーム・アンリ。福島県いわき市出身。山木ジム(現山木ボクシングジム)所属。JWBCライトフライ級(初代)・ミニフライ級(第6代)王者。 聖和学園高校ではサッカー部に所属し全国大会優勝を経験。 東京女子体育大学でもサッカー部(同期に北本綾子)で引き続き活躍するが、1年後輩だった前田睦美(ツバサ、現天空ツバサ)がボクシングに転向。そのデビュー戦を観戦して、自身も大学卒業後にボクシング転向。ツバサも所属する山木ジムに入門。リングネームを「アンリ」とする。 2005年6月12日、北沢タウンホールでの中村絵美戦でデビュー。
細野 悟(ほその さとし、1983年11月6日 - )は、日… 細野 悟(ほその さとし、1983年11月6日 - )は、日本の元プロボクサー。第39代OPBF東洋太平洋フェザー級王者。第57代・第59代日本フェザー級王者。大橋ボクシングジム所属。福島県いわき市出身。福島県磐城第二高等学校卒業、法政大学中退。担当トレーナーは2012年までは松本好二、その後は佐久間史朗。 中学2年からボクシング習い高校時代アマチュアボクシング・全国大会で活躍、マック金平にスカウトされたが一度断って、法大に進学、2004年に彩の国まごころ国体成年ライト級で内山高志に勝利し優勝。全日本アマチュアボクシング選手権大会も優勝。バタム開催のインドネシア大統領杯に出場し3位などアマチュア戦績63戦40勝で、大学を中退しアマチュアエリートとしてB級でプロデビューを果たした。
清田 祐三(きよた ゆうぞう、1983年10月6日 - )は… 清田 祐三(きよた ゆうぞう、1983年10月6日 - )は、日本の元プロボクサー。北海道釧路市出身。第15代・第16代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王者。フラッシュ赤羽ボクシングジム所属。釧路緑ヶ岡高等学校(現・武修館高校)卒業。 小中学校ではサッカー(ゴールキーパー)をしており高校も推薦入学したが、高校2年時に『ガチンコ!』の影響からフラッシュ熊坂ジムでアマチュアボクシングを習い始める。同ジム(後にフラッシュくしろボクシングジム)の熊坂直希会長がフラッシュ赤羽ボクシングジムにプロボクシング現役時代に所属していた縁もあり、勧めを受け上京。 2002年11月21日、プロデビュー戦をミドル級で行い3回TKO勝利で飾る。
田嶋 はる(たじま はる、1983年10月5日 - )は、日… 田嶋 はる(たじま はる、1983年10月5日 - )は、日本の女子キックボクサー。2008年にJ-GIRLSミニフライ級王座、2015年にWPMF世界ミニフライ級王座を獲得。 熊本県に生まれ、埼玉県小川町で育つ。中学では陸上競技部、高校ではバスケットボール部、日本体育大学では少林寺拳法部に所属。在学中にアクティブJに所属しキックボクシングを始める。 2007年3月31日に田島はるのリングネームでプロデビュー。東邦中学校に体育教師として赴任する傍ら、プロとして活動。 2007年9月9日、J-GIRLSミニフライ級新人王を獲得。 2008年3月2日の試合よりリングネームを田嶋はるに変更した。 2008年11月9日、紅絹を2-0判定で下し第2代J-GIRLSミニフライ級王者となった。
中丸 雄一(なかまる ゆういち、1983年〈昭和58年〉9月… 中丸 雄一(なかまる ゆういち、1983年〈昭和58年〉9月4日 - )は、日本のアイドル、タレント、俳優、歌手、ヒューマンビートボクサー、司会者、YouTuber、漫画家。男性アイドルグループ・KAT-TUNの元メンバー。愛称は「ゆっち」。 東京都北区赤羽出身。STARTO ENTERTAINMENT所属。 妻は元日本テレビアナウンサーの笹崎里菜。 中学校3年生の時、同じクラスの女子にジャニーズ事務所入りを薦められて履歴書を送り、1998年11月8日にオーディションを受けて亀梨和也や赤西仁、増田貴久・藤ヶ谷太輔・塚田僚一・越岡裕貴と同時に事務所に入所した。ジャニーズJr.内ユニット・B.B.D.にも所属する。
宮尾 綾香(みやお あやか、1983年8月29日 - )は、… 宮尾 綾香(みやお あやか、1983年8月29日 - )は、日本の女子元プロボクサー。長野県更埴市(現千曲市)出身。元WBA女子世界ライトミニマム級王者。元WBA暫定・IBF女子世界アトム級王者。右ボクサーファイター。身長153cm。 長野県屋代南高等学校、信州短期大学ではバスケットボール部に所属。ポジションはフォワード。 卒業後、K-1のアンディ・フグに影響され佐久市内の「明和心塊」でボクシングを始める。部活引退後に新しいスポーツを始めようとした時に、短大近くでジムを見つけたのがきっかけであった。 JWBCのライセンスを取得し、リングネームを「アヤカ」とする。2004年7月25日、佐久創造館で行われた明和心塊主催キックボクシング興行にて入江エリカ戦でプロデビューも引き分け。
安倍 基江(あべ もとえ、1983年8月18日 - )は、日… 安倍 基江(あべ もとえ、1983年8月18日 - )は、日本の元女子キックボクサー。静岡県富士市出身。通称は「モッチ」。アカデミア・アーザ水道橋所属。 J-GIRLSミニフライ級現王者。ハードパンチから切れのあるハイキックへのコンビネーションが持ち味。 得意技は『フェロモンラッシュ』 2009年7月26日、J-GIRLS Japan Queen Tournament 2009で優勝を果たした。 2009年12月20日、J-GIRLS World Queen Tournament 2009で準優勝を果たした。 2010年7月25日、J-GIRLSミニフライ級タイトルマッチで王者神村エリカと7か月ぶりに再戦し、0-3の判定負けで王座獲得ならず。
"狂拳"竹内 裕二(“きょうけん”たけうち ゆうじ、1983… "狂拳"竹内 裕二(“きょうけん”たけうち ゆうじ、1983年8月13日 – )は、日本の男性キックボクサー。千葉県木更津市出身。本名は竹内 裕二(たけうち ゆうじ)。菅原道場所属。現WMAF世界スーパーフェザー級王者。 相手を殴って金を稼げることや、K-1を見たことでキックボクサーを志すようになる。それ以前にはボクシングを習った経験があった。18歳のときに菅原道場に所属し、2004年6月6日にプロデビュー。しかし、4戦目になった頃から、会長や練習がきつくなり、半年間ほど沖縄に逃亡した。その後、闘いたくなり道場に戻った。 2007年12月2日、マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟日本スーパーフェザー級タイトルマッチで王者アトム山田と対戦。
淵上 誠(ふちがみ まこと、1983年7月30日 - )は、… 淵上 誠(ふちがみ まこと、1983年7月30日 - )は、日本の元プロボクサー。鹿児島県阿久根市脇本出身。鹿児島県立出水工業高等学校卒業。第54代日本ミドル級王者。第43代・第44代OPBF東洋太平洋ミドル級王者。現役時代は八王子中屋ボクシングジムに所属。現在は18古河ボクシングジムの会長を務めている。 アマチュアボクシングでは12戦5勝7敗の戦績を上げ、上京しプロ入りを果たす。 2004年6月12日、茅ヶ崎市総合体育館で鈴木典史(ピストン堀口)と対戦し、3回2分46秒TKO負けを喫しデビュー戦を勝利で飾れなかった。 2005年9月27日、 後楽園ホールで行われた第62回東日本ミドル級新人王決定戦予選で、全日本新人王となる古川明裕(ワールド日立)と対戦し、3回2分56秒TKO負けを喫した。
丹羽 圭介(にわ けいすけ、1983年7月23日 - )は日… 丹羽 圭介(にわ けいすけ、1983年7月23日 - )は日本の元プロキックボクサー。東京都世田谷区のパーソナルキックボクシングジム「KSK GYM」代表。REBELS初代63kg級日本チャンピオン。 大阪府立金剛高等学校を卒業後、2002年4月に追手門学院大学に入学すると日本拳法部へ入部する。第37期主将を務めるなど、格闘家としての才能を開花させる。 大学卒業後に上京。役者として活動しながら、並行してキックボクサーとしてのキャリアをスタートさせる。 2009年11月29日、RISE KAMINARIMON 全日本トーナメント2009 65kg級優勝。 2010年2月28日、RISE 62の尾崎昌士戦でプロデビュー。
渡邉 一久(わたなべ かずひさ、1983年5月18日 - )… 渡邉 一久(わたなべ かずひさ、1983年5月18日 - )は、日本のK-1ファイター、元プロボクサー。第52代日本フェザー級王者。山梨県出身。無所属。山梨県立富士河口湖高等学校卒。 親の勧めもあって幼少時より野球に没頭し、甲子園出場経験のある強豪山梨県立吉田高等学校を希望し吉田総合選抜を受験する。しかしながら総合選抜でもう一方の富士河口湖高等学校に振り分けられ、野球への情熱を失う。入学後、ボクシング部を創設してもらい、ネクサスボクシングジムにも所属しアマチュアで経験を積んだ。ノーガードで相手を挑発し失格となったこともある。 ガチンコ!ファイトクラブに出演していた小谷伸也がプロテストに合格する以前に対外試合で対戦した経験があり、TBSでは『元ガチンコ!出演者』として紹介している(ただし、渡邉自身はクラブ生ではない)。
山本 真弘(やまもと まさひろ、1983年5月14日 - )… 山本 真弘(やまもと まさひろ、1983年5月14日 - )は、日本の男性キックボクサー。長崎県大村市出身。藤原ジム所属。元IT'S SHOWTIME 61kg MAX世界王者。 学生時代は新極真会でフルコンタクト空手を学び、2000年には同団体主催の全日本ジュニア空手道選手権大会の高校軽量級部門で優勝。翌2001年には同大会の高校中量級部門で優勝。 2002年9月6日、全日本キックボクシング連盟(AJKF)の興行でプロデビュー。清水英樹に判定勝ち。 2003年12月、全日本キックバンタム級王者の平谷法之に判定ドロー。 2004年3月13日、AJKF「全日本ライト級最強決定トーナメント」1回戦で増田博正に判定勝ち。
高山 勝成(たかやま かつなり、1983年5月12日 - )… 高山 勝成(たかやま かつなり、1983年5月12日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府大阪市出身。元WBA暫定・WBC・IBF・WBO・IBO世界ミニマム級王者。 日本ボクシングコミッション(JBC)傘下時代は、所属をエディタウンゼントジムからグリーンツダジムを経て真正ジムへと渡り歩いた。当時はJBC非公認だったIBF・WBOの世界王座獲得を目指すため、2009年11月にJBCへ引退届を提出し日本でのライセンスを失うと、海外と日本を行き来しながら活動した、。 2013年3月30日にメキシコシナロア州グアサベでマリオ・ロドリゲスに3-0の判定勝ちを収めIBF世界ミニマム級王座を獲得し、日本人として初めてWBA・WBC・IBFの3団体で世界戴冠を果たし、1984年4月15日にIBF世界バンタム級王座を戴冠した新垣諭以来2人目の日本人IBF王者となった。
小山内 直人(おさない なおと、1983年4月28日 - )… 小山内 直人(おさない なおと、1983年4月28日 - )は、日本の男性キックボクサー。神奈川県平塚市出身。谷山ジム所属。 同ジム駿太の影響で谷山ジムに入門し、第81回新空手交流大会軽量級準優勝・敢闘賞、第5回藤原敏男杯軽量級F2優勝などを得て。2005年6月19日に対小林優起でプロデビューを果たした。 この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。
奥田 朋子(おくだ ともこ、1983年4月21日 - )は、… 奥田 朋子(おくだ ともこ、1983年4月21日 - )は、日本の女子プロボクサー。岐阜県各務原市出身。鶯谷高等学校、立命館大学文学部卒業。堺春木スポーツジム所属。元日本女子バンタム級王者。元OPBF東洋太平洋女子バンタム級王者。元WBO女子世界スーパーフライ級王者。 高校、大学では柔道部で活躍し、卒業後は高校の保健体育教諭を務める。 ある時、怪我のため入院し、その際に井岡一翔の世界タイトルマッチを目にしたのがきっかけで、30歳でボクシングを始めた。 2015年4月5日、ミツキボクシングジム所属として後の日本・東洋太平洋女子フェザー級王者藤原芽子相手にデビューも、4回KO負け。 12月6日、稲森綾子に判定で初勝利。
冨山 浩之介(とみやま こうのすけ、1983年4月17日 -… 冨山 浩之介(とみやま こうのすけ、1983年4月17日 - )は、日本の元プロボクサー。千葉県市川市出身。ワタナベボクシングジム所属。第29代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者。 2004年2月23日、船橋ドラゴンボクシングジム所属でデビュー戦に4回TKO勝利を収めた。 2005年12月8日、8戦8勝で東日本代表として西軍代表中村公彦と全日本バンタム級新人王を争う。6回判定勝ちで新人王を獲得した。 2006年11月7日、3連勝でA級トーナメント決勝戦で畠野幸雄を下し、優勝。その1か月後には息子が誕生した。 2007年9月15日、1勝後ワタナベボクシングジムに移籍。その初戦で寺畠章太にプロ初黒星となる10回TKO負けを喫した。
藤本 梨恵(ふじもと りえ、女性、1983年3月11日 - … 藤本 梨恵(ふじもと りえ、女性、1983年3月11日 - )は、日本のオートレース選手、元プロボクサー。ボクサー時代のリングネームは藤本 りえ。埼玉県上尾市出身。初代OPBF女子東洋太平洋スーパーフライ級王者。元JWBC日本フライ級、同バンタム級王者。入場曲はジャネット・ジャクソン「ALL FOR YOU」。ボクサー時代は協栄ボクシングジム、オートレーサーとしては伊勢崎オートレース場所属。 日本女子体大二階堂高校3年でボクシングを始める。 2003年9月21日、八尾基代を2RKOで下しプロデビューを果たした。 2006年6月10日、猪崎かずみを判定で下し、JWBC認定となる日本フライ級王座を獲得した。
八重樫 東(やえがし あきら、1983年2月25日 - )は… 八重樫 東(やえがし あきら、1983年2月25日 - )は、日本の元プロボクサー。岩手県北上市出身。大橋ボクシングジム所属。元WBA世界ミニマム級王者。元IBF世界ライトフライ級王者。元WBC世界フライ級王者。世界3階級制覇王者。 WBA、WBC、IBF各団体の最上位の世界王座だけで3階級制覇を達成した、初の日本人王者。 名前は「東」と書いて「あきら」と読む。大抵は「ひがし」あるいは「あずま」と読まれてしまうため、2011年10月の時点では、初対面の人に正しい読み方で名前を呼ばれたことがなかった。なぜこのような読みになったかは「よくわからない」とのことで、本人はスポーツ紙の取材に対し「世界王者になったら両親に由来を聞こうと思っているが、その代わり負けたら一生聞かない」と語っている。
梅野 孝明(うめの たかあき、1982年12月29日 - )… 梅野 孝明(うめの たかあき、1982年12月29日 - )は、日本の男性シュートボクサー。大阪府摂津市出身。龍谷大学卒業。寝屋川ジム→シーザージム所属。入場曲はストラトヴァリウスのAnthem Of The World。元SB日本スーパーウェルター級王者。 得意技は、左フック、右ミドルキック。 高校に入学するまではサッカーをしていたが高校入学を機に日本拳法を始め、大学在学中の2004年には全・日本拳法総合選手権大会(第44回男子個人選手権大会)において大学生・社会人を含め日本一になった。 2007年9月16日、第1回アマチュアシュートボクシング選手権東京大会の重量級で優勝。 2007年11月30日、シュートボクシングでプロデビューし、右ミドルキックでKO勝ち。
城戸 康裕(きど やすひろ、1982年12月25日 - )は… 城戸 康裕(きど やすひろ、1982年12月25日 - )は、日本の男性キックボクサー。神奈川県伊勢原市出身。谷山ジム所属。元WBKF世界スーパーウェルター級王者。元Krush -70kg王者。
藤田 智也(ふじた ともや、1982年12月19日 - )は… 藤田 智也(ふじた ともや、1982年12月19日 - )は、日本の元プロキックボクサー。徳島県美馬市出身。ライトヘビー級を主戦場に、様々な団体のタイトルホルダーに勝利した。2014年1月「Krush.36」では、ライトヘビー級で3本の日本タイトルを保持していた寒川直喜と77kg契約で対戦し、ダウンを奪い、フルマークの判定勝ち。「77kg日本最強」と呼ばれた。 2005年2月6日、正道会館全日本新人戦空手道選手権大会のグローブ空手重量級で優勝。 2005年5月22日、「琉球鉄拳王IV」のダブルメインイベントでプロデビュー。ニックに3RKO勝ち。 2006年9月24日、「R.I.S.E. MIGHTY EIGHTY TOURNAMENT」の1回戦でマグナム酒井と対戦。
嘉陽 宗嗣(かよう むねつぐ、1982年11月16日 - )… 嘉陽 宗嗣(かよう むねつぐ、1982年11月16日 - )は、日本のプロボクサー。沖縄県国頭郡今帰仁村出身。第31代日本ライトフライ級王者。第26代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。白井・具志堅スポーツジム所属。身長163cm。左ボクサーファイター。沖縄尚学高校卒業。トレーナーは野木丈司。 3歳上の従兄に興南高校出身で帝拳ジムにてミニマム級中堅選手だった宮城誠。宮城の影響で幼い頃からボクシングに親しみ沖縄尚学高校で金城真吉監督の指導の下アマチュアボクシングの実績を積み、卒業後、同じく沖縄出身の世界王者具志堅用高の営む白井・具志堅スポーツジムに入門。 2001年4月23日、プロデビュー戦に4R負傷判定勝利を収めた。
亀海 喜寛(かめがい よしひろ、1982年11月12日 - … 亀海 喜寛(かめがい よしひろ、1982年11月12日 - )は、日本の元プロボクサー。北海道札幌市出身。第33代日本スーパーライト級王者。第38代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者。帝拳ボクシングジム所属。入場曲はMr.Children「終わりなき旅」。ニックネームは"鋼の心臓"を意味する「Corazón De Acero」。 札幌商業高校(現・北海学園札幌高等学校)在学中の2000年、インターハイにライト級で出場し、優勝を収めた。帝京大学に進学後の2004年には彩の国まごころ国体成年の部にライトウェルター級で優勝(決勝で、後にプロで日本スーパーフェザー級王者となった岡田誠一を降す)、さらに同年の全日本選手権にもライトウェルター級で出場し、優勝(決勝で、後の世界選手権銅メダリスト、北京五輪出場の川内将嗣を降す)を収めてアマチュア3冠を獲得した。
安田 幹男(やすだ みきお、1982年11月5日 - )は、… 安田 幹男(やすだ みきお、1982年11月5日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府東大阪市出身。第64代日本バンタム級王者。六島ボクシングジム所属。 不動産業を営むボクシングファンの父の勧めで15歳よりボクシングを始める。 エディタウンゼントジム所属として2000年5月17日デビュー。 7月28日、2戦目を1回KOで初勝利。 2003年2月16日、初の8回戦で日高良市に判定負けを喫して一度引退し、富山市で就職、そして結婚した。 しかし、2005年に六島ジム所属として復帰し、4月9日の復帰第1戦を3回TKO勝ちを収める。 2009年9月30日、大阪府立体育会館での名城信男 vs ウーゴ・カサレスの世界戦の前座として元WBC世界フライ級王者メッグン・シンスラットと対戦して2回TKO勝ち。
山中 慎介(やまなか しんすけ、1982年10月11日 - … 山中 慎介(やまなか しんすけ、1982年10月11日 - )は、日本の元プロボクサー。滋賀県湖南市出身。帝拳ボクシングジム所属。元WBC世界バンタム級王者。 入場曲はドラマ『龍馬伝』のテーマ曲。 小中学校時代は野球をしていたが、辰吉丈一郎がシリモンコンをKOで下してWBC世界バンタム級王座を奪還した試合を見て辰吉に憧れ、南京都高校入学後にボクシングを始める。高校時代には同学年だった李冽理(後のWBA世界スーパーバンタム級王者)と公式戦での対戦経験の他、2000年とやま国体では、決勝で当時習志野高1年生の粟生隆寛(後のWBC世界スーパーフェザー級王者、同フェザー級王者)を降しての少年バンタム級での優勝経験がある。
菅原 勇介(すがわら ゆうすけ、1982年9月21日 - )… 菅原 勇介(すがわら ゆうすけ、1982年9月21日 - )は、日本のプロキックボクサー。千葉県柏市出身。TARGET所属。 2005年MAキックボクシング連盟ライト級新人王。第4代&第6代J-NETWORKスーパーライト級チャンピオン。 RISEスーパーライト級6位。J-NETWORKスーパーライト級2位。 2001年3月、東京都立竹台高等学校卒業。いくつかの仕事[何の?]を経験した後、21歳でキックボクシングを始める。 2005年11月6日、MA日本キックボクシング連盟新人王トーナメントで近藤一輝を破り、MA日本キックボクシング連盟ライト級新人王に輝く。 2007年4月29日、R.I.S.E.XXXVでR.I.S.E.初参戦。
藤原 敬典(ふじわら けいすけ、1982年9月17日 - )… 藤原 敬典(ふじわら けいすけ、1982年9月17日 - )は、日本の男性総合格闘家、キックボクサー。埼玉県深谷市出身。スピニングガレージ/チームZST所属。元ZSTバンタム級王者。 美術学校在学中にOGUNI GYMに入門し、キックボクシングのプロライセンスを取得した。 2004年、秋本道場Jungle Junctionに移籍。 2006年11月23日、ZSTに初出場(GT-Fルール)。 2007年2月4日、総合格闘技デビューとなったZST SWAT! 09で牧野仁史と対戦し、時間切れドロー。 2008年2月24日、ZST.16でシーザージムの植松辰弥とシュートボクシングルールで対戦し、ドクターストップによるTKO勝ち。
土山 直純(つちやま なおずみ、1982年7月26日 - )… 土山 直純(つちやま なおずみ、1982年7月26日 - )は、日本の男性プロボクサー。長崎県長崎市出身。日本で初めての義足のプロボクサーである。身長180cm。長崎県立長崎北高等学校卒業。 5歳の時に右足首から下を切断し、義足となる。 高校時代にボクシングを始め、長崎高校総合体育大会ウェルター級準優勝、九州高校総合体育大会ウェルター級第3位となる。 2001年、元WBA世界ジュニアウェルター級チャンピオンの平仲明信が会長を務める平仲ボクシングスクールジムに入門。 JBCの医事規則では義手、義足ではプロ資格を認めていない為、日本ではなく海外でのプロデビューを目指した。 2005年5月、フィリピン南部ミンダナオ島(カガヤンデオロ)ELORDE GYMに入門。
松崎 博保(まつざき ひろやす、1982年7月12日 - )… 松崎 博保(まつざき ひろやす、1982年7月12日 - )は、日本のプロボクサー。埼玉県深谷市出身。協栄ボクシングジム所属。早稲田大学政治経済学部卒業。太陽生命保険に勤務することから、自身による愛称は「太陽の男」。実家は深谷市の煎餅専門店・松崎米菓。 2003年9月6日、後楽園ホールでのプロデビュー戦は2RKO負けとなった。 2004年11月3日、東日本スーパーフェザー級新人王を獲得、技能賞を受賞した。同年12月19日、全日本スーパーフェザー級新人王を獲得した。 2006年5月15日、トム長岡(花形)との10回戦ではカウンターで意識を奪い、8RTKO勝利を収めた。同年8月2日、中村友彦(F・I)との6回戦はダウンを奪い合う展開となり、自らも2度のダウンを喫したが5RTKOで制し、5試合連続KO勝利・14連勝となった。
石井 一太郎(いしい いちたろう、1982年6月14日 - … 石井 一太郎(いしい いちたろう、1982年6月14日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都港区出身。第53代日本ライト級王者。第41代OPBF東洋太平洋ライト級王者。現役時代は横浜光ボクシングジム所属で現在は同ジム会長。明治大学付属明治中学校・高等学校、明治大学卒業。 高校までは野球をしていたが、大学でボクシングを始める。 2001年9月29日、プロデビュー戦をスーパーフェザー級で行い1回KO勝利を収めた。 2002年11月9日、東日本スーパーフェザー級新人王決定戦を熊野和義と行うも、6回判定で敗れ初黒星を喫し、この試合後ライト級に階級を上げる。 2007年4月21日、日本ライト級1位にランクされ、日本ライト級王者長嶋建吾に挑戦するが、10回判定で敗れ王座獲得に失敗した。
島野りーみん(しまの りーみん、1982年4月12日 - )… 島野りーみん(しまの りーみん、1982年4月12日 - )は、女子プロボクサー、元女子競輪選手。大阪市出身。プロボクサーとしてはTEAM 10 COUNT所属。競輪時代は日本競輪選手会神奈川支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生(女子1期生)。師匠は遠澤健二(57期)。 本名は島野 麗敏(しまの りーみん)。競輪時代の選手登録名は旧姓である中山 麗敏(なかやま りーみん)、中国名は王 麗敏(ワン・リーミン)。 実家は御堂筋近くで中華料理店を営む。当初は中国国籍であったが、2001年に日本へ帰化し日本国籍を取得した。 大阪府立市岡高等学校 時代は砲丸投と円盤投に取り組み、高校総体への出場経験を持つ。
岡田 誠一(おかだ せいいち、1982年4月6日 - )は、… 岡田 誠一(おかだ せいいち、1982年4月6日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県横浜市出身。第43代日本スーパーフェザー級王者。横浜高等学校、東京農業大学卒業。大橋ボクシングジム所属。 東農大時代には国体準優勝を経験し卒業後、大橋ジムに入門、B級ボクサーライセンスを取得した。 2005年5月18日、プロデビュー。 2009年、最強後楽園にエントリー、準決勝で松崎博保(協栄)を6回判定勝利で下し、決勝で川村貢治(ワタナベ)を退け優勝した。 2010年2月6日、日本スーパーフェザー級王者の三浦隆司(横浜光)と対戦し、僅差の判定で王座奪取はならなかった。 2011年1月31日、有明コロシアムで行われたダブル世界戦の前座として、三浦がその世界戦のために返上して空位となった同王座を福原力也(ワタナベ)と争い、2-1の僅差の判定を制して2度目の挑戦で日本王座を獲得した。
堀 啓(ほり ひらく、1982年4月3日 - )は、日本の男… 堀 啓(ほり ひらく、1982年4月3日 - )は、日本の男性キックボクサー。宮城県仙台市出身。東北学院高等学校卒業。小比類巻道場所属。 バックボーンは空手。約2メートルの長身から繰り出すキックが主な武器。高校卒業後すぐにK-1デビューし、100年に1度の逸材としてテレビ番組「超K-1宣言」で何度も取り上げられ、日大レスリング部への出稽古を行なうなど、K-1JAPANの超新星として期待された。ピーター・アーツ、シリル・アビディ、武蔵、マイティ・モー、などの一流選手との対戦経験がある。 2001年4月15日、フリーとしてK-1デビュー。デビューを白星を飾る。セコンドには伊藤隆がついた。 2003年よりチームドラゴン所属となった。
黒木 健孝(くろき やすたか、1982年1月9日 - )は、… 黒木 健孝(くろき やすたか、1982年1月9日 - )は、日本の元プロボクサー。長崎県佐世保市出身。第21代日本ミニマム級王者。第13代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。ヤマグチ土浦ボクシングジム所属。長崎県立佐世保工業高等学校定時制卒業。 中学卒業後地元のボクシングジムでボクシングを始める。会長の紹介で高校卒業後の19歳の時、ヤマグチ土浦ボクシングジムへ移籍した。 2001年9月29日、プロデビュー、加藤和之に4回判定負け。 2006年4月15日、元IBF世界ミニマム級王者ニコ・トーマス(インドネシア)と対戦し、初回KO勝ち。この勝利により日本ランキング2位から1位へ上昇し、以後1位を保持。
荒川 仁人(あらかわ にひと、1981年12月23日 - )… 荒川 仁人(あらかわ にひと、1981年12月23日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都武蔵野市出身。第56代・第59代日本ライト級王者。第44代OPBF東洋太平洋ライト級王者。元WBOアジア太平洋ライト級王者。ワタナベボクシングジム所属。静岡県立下田南高等学校(現・静岡県立下田高等学校)南伊豆分校卒業。 東京都武蔵野市で生まれ、学生時代は静岡県南伊豆で暮らした。高校では創設まもない野球部でピッチャーおよびキャプテンを務めていたが、その当時WOWOW『エキサイトマッチ』で世界のトップボクサーを見てボクシングを志すようになった。高校卒業後19歳の時に、同級生の父親が会長を務める八王子中屋ボクシングジムでボクシングを始めた。