山崎 カヲル(やまさき かをる、1943年 - 2026年3… 山崎 カヲル(やまさき かをる、1943年 - 2026年3月14日)は、日本の翻訳家、経済学者。東京経済大学名誉教授。本名、山崎馨(やまさき かおる)。 専門分野は、経済人類学、ラテンアメリカ経済論、社会主義経済論、異文化コミュニケーション論。元妻にライター・翻訳家・ヴォイスヒーラーの渡邊満喜子(山崎満喜子)。コラムニストの山崎まどかは娘。 神奈川県出身。1965年、慶應義塾大学経済学部卒業。1970年、法政大学大学院博士課程修了。 1973年、東京経済大学経済学部専任講師。1976年 - 1978年メキシコ・国立人類学歴史研究所客員教授。東京経済大学助教授を経て、1995年コミュニケーション学部教授。
岩崎 悦子(いわさき えつこ、1943年 - 2019年2月… 岩崎 悦子(いわさき えつこ、1943年 - 2019年2月6日)は、日本のハンガリー語講師、翻訳家。 1943年、神奈川県鎌倉市に生まれる。1967年、東京教育大学文学部を卒業する。1968年から2年間、ハンガリーのエトヴェシュ・ローランド大学に留学する。帰国後、駐日ハンガリー大使館、出版社勤務を経て、1979年5月に出版社ユック舎を創業(ユックはハンガリー語で「風穴」の意味)。そのかたわら、東京外国語大学、外務省研修所などでハンガリー語講師をつとめた。 2000年4月9日には日本ハンガリー友好協会の大統領歓迎レセプションにおいて、ハンガリー文学の日本紹介に貢献した業績によりハンガリー大統領から岩崎悦子の恩師である徳永康元と共に勲章を授与された。
石田 善彦(いしだ よしひこ、1943年 - 2006年10… 石田 善彦(いしだ よしひこ、1943年 - 2006年10月23日)は、日本の翻訳家。 北海道生まれ、早稲田大学法学部卒業。音楽雑誌『新譜ジャーナル』のライターとして吉田拓郎や井上陽水、頭脳警察など多くのミュージシャンを取材した。その後小鷹信光に師事し、英米ミステリの翻訳家となった。札幌市に在住した。日本推理作家協会会員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
西川 賢一(にしかわ けんいち、1942年12月20日 - … 西川 賢一(にしかわ けんいち、1942年12月20日 - )は、日本のドイツ語翻訳家。 中国山東省済南生まれ。1966年東京外国語大学ドイツ語科卒業。出版社勤務のかたわら、同人誌『銅鑼』に参加、のち翻訳家。2002年のマルツェル・ライヒ=ラニツキ自伝『わがユダヤ・ドイツ・ポーランド』でレッシング翻訳賞受賞。
伊藤 典夫(いとう のりお、1942年10月5日 - )は、… 伊藤 典夫(いとう のりお、1942年10月5日 - )は、日本の翻訳家、SF研究家、アンソロジスト。日本SF作家クラブ名誉会員。 十代で商業誌に翻訳を載せた早熟の翻訳家である。1960年代に『SFマガジン』誌に連載した「SFスキャナー」などを通じて海外SFを精力的に日本に紹介するとともに、今日にいたるまで多数の名作を翻訳して、戦後の日本におけるSFの発展に尽力した。 また、同業者の浅倉久志と共に、R・A・ラファティ、コードウェイナー・スミス、ジェイムズ・ティプトリー・Jr.といった異色の実力派作家を日本に紹介した。カート・ヴォネガット・ジュニアの作品も、浅倉と分担して翻訳・紹介した。 静岡県浜松市出身。
植松 みどり(うえまつ みどり、1942年8月26日 - )… 植松 みどり(うえまつ みどり、1942年8月26日 - )は、日本の英米文学者、翻訳家。専門はイギリス文化と文学。和洋女子大学名誉教授。 荒正人の長女として、東京に生まれる。荒このみは妹。1965年津田塾大学学芸学部英文科卒業、1970年同大学院文学研究科博士課程満期退学。和洋女子大学助教授、教授。2013年定年、名誉教授。日本ジョージ・エリオット協会会長、同協会顧問、日本ジェイン・オースティン協会理事を歴任した。
真野 明裕(まの あきひろ、1942年6月22日 - )は、… 真野 明裕(まの あきひろ、1942年6月22日 - )は、日本の翻訳家。 東京生まれ。1967年慶應義塾大学大学院英文科修士課程修了。大学非常勤講師、河出書房の編集者を経て翻訳家に。1976年に退社してフリー。英米の小説を翻訳する。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
やなぎや けいこ(本名:柳谷圭子、1942年6月8日 - )… やなぎや けいこ(本名:柳谷圭子、1942年6月8日 - )は、日本の児童文学作家、翻訳家。 東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部中退後、アルゼンチンのサルバドール大学(スペイン語版)に留学。 1980年『はるかなる黄金帝国』で産経児童出版文化賞受賞。以後、カトリックの立場からの著述、翻訳を行う。
佐々木 田鶴子(ささき たづこ、1942年5月25日 - 2… 佐々木 田鶴子(ささき たづこ、1942年5月25日 - 2016年3月20日)は、日本の児童文学翻訳家、作家。 香川県生まれ。早稲田大学第一文学部東洋史学科卒業。ドイツに6年あまり滞在し、ミュンヘン国際児童図書館日本部門の設立に関わる。帰国後、ドイツ児童文学を多数翻訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
川成 洋(かわなり よう、1942年5月8日 - )は、日本… 川成 洋(かわなり よう、1942年5月8日 - )は、日本の英文学者、スペイン史学者、評論家、翻訳家。社会学博士(一橋大学・論文博士・2003年)(学位論文「スペイン内戦を戦ったイギリス人義勇兵の研究 - ケンブリッジの若き文士たちを中心にして」)。法政大学名誉教授。2022年瑞宝中綬章受章。 北海道生まれ。1966年北海道大学文学部卒業、1969年東京都立大学英文学専攻大学院修士課程修了、ロンドン大学・ケンブリッジ大学客員研究員を経て1977年より法政大学理工学部教授。2003年学位論文「スペイン内戦を戦ったイギリス人義勇兵の研究 - ケンブリッジの若き文士たちを中心にして」で一橋大学より社会学博士の学位を取得。
郷原 宏(ごうはら ひろし、1942年5月3日 - )は、日… 郷原 宏(ごうはら ひろし、1942年5月3日 - )は、日本の詩人、文芸評論家、翻訳家。 島根県出雲市(平田市)出身。早稲田大学政治経済学部卒。読売新聞社に入社し、社会部記者、週刊読売編集部、出版局編集者を歴任。編集者時代は松本清張の担当を務めた。若くから詩作を始め、1974年『カナンまで』でH氏賞受賞。1983年、高村智恵子論『詩人の妻』でサントリー学芸賞受賞。 1985年からフリーライターとなる。その後、妻の山本楡美子(本名・郷原静江)とともに主としてミステリーの翻訳を始め、映画『わが愛の譜 滝廉太郎物語』の原作を書き下ろした。2006年『松本清張事典 決定版』で第59回日本推理作家協会賞評論部門受賞。
松岡 和子(まつおか かずこ、1942年4月17日- )は、… 松岡 和子(まつおか かずこ、1942年4月17日- )は、日本の翻訳家、演劇評論家。東京医科歯科大学名誉教授。国際演劇評論家協会会員。 イギリス文学戯曲の他、小説や評論の翻訳を手がける。シェイクスピア全作の新訳に取り組んでおり、彩の国さいたま芸術劇場での彩の国シェイクスピア・シリーズ企画委員のひとり。2021年にシェイクスピアの戯曲の完訳を達成した。 第2回湯浅芳子賞、第58回日本翻訳文化賞、第75回毎日出版文化賞企画部門受賞。 テレビドラマや映画の英語翻訳家だった額田やえ子は義理の従姉にあたる。 満洲国新京生まれ。父親の前野茂は満洲国の高官(司法部と文教部の次長)だった。長春市から通化市に移って居住し、通化事件と思われる大量遺体遺棄の現場を目撃する。
佐藤 紘彰(さとう ひろあき、1942年3月21日 - )は… 佐藤 紘彰(さとう ひろあき、1942年3月21日 - )は、アメリカ合衆国の翻訳家。日系アメリカ人。元日本国籍。 警察官だった父親の赴任先の台湾で生まれたが、終戦により家族とともに長崎に転居。貧しい暮らしの中、街で見かけるユニフォーム姿の米兵に心奪われ、アメリカに憧れて英語を学び始める。1968年、同志社大学英文科大学院修士課程修了するとすぐニューヨークに渡り、1969年、日本貿易振興会 (JETRO) に入る。2005年に JETRO が改組により日本貿易振興機構となるとともに上級研究員。 1979年、アメリカ俳句協会会長。1985年、聖アンドリュース・プレスビテリアン・カレッジ日本文学講師。
こだま ともこ(小玉 知子、1942年2月17日 - )は、… こだま ともこ(小玉 知子、1942年2月17日 - )は、日本の翻訳家、児童文学作家。 東京生まれ。旧姓は相磯。1964年早稲田大学文学部英文科卒業後、文化出版局に勤務。1967年退社し、翻訳家となる。2008年日本国際児童図書評議会賞受賞。英米児童文学の翻訳のほか、自身で創作もおこなう。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
國重 純二(くにしげ じゅんじ、1942年1月20日 - 2… 國重 純二(くにしげ じゅんじ、1942年1月20日 - 2013年12月14日)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 満洲国生まれ。香川県立高松高等学校卒業、1966年東京大学文学部英文科卒業、1972年同大学院博士課程中退、千葉大学教養部講師、1974年助教授、1975年東京都立大学助教授、1986年東大教養学部助教授、1992年教授。1998年から2年間、日本アメリカ文学会会長、1999年から2年間、日本英文学会会長。2001年定年退官、名誉教授、鶴見大学教授。2012年退職。 2013年12月14日、肝細胞癌のため死去。71歳没。 リチャード・バックの『かもめのジョナサン』の翻訳は、國重が訳したものに五木寛之が手を入れたものであることが、同書2015年の新版で明かされている。
岩谷 宏(いわたに ひろし、1942年1月6日 - )は、日… 岩谷 宏(いわたに ひろし、1942年1月6日 - )は、日本のライター、翻訳家。 旧:京城府(韓国)生まれ。3歳の時に引き揚げ。福岡県立福岡高校を経て、1964年京都大学文学部仏文科卒業、卒論はランボー。 約1年半ブラブラした後、1965年秋上京して、パン菓子業界紙、マーティング会社等に勤めた。 1970年、朝日ジャーナル懸賞論文に「“生活”の中に何が発見できそうか」で入選。 1972年、渋谷陽一、松村雄策、橘川幸夫らと、ロック雑誌『Rockin'on』を創刊。創刊時より、ロック評論、エッセイを執筆し、訳詞を手がける。初期『rockin'on』の理論的指導者でもある。 1985年に『rockin'on』を離れた以降は、ラジカルなコンピュータ文化に希望を託し、主にコンピュータ関連の著述・翻訳活動に取り組む。
大出 健(おおいで けん、1942年1月4日 - )は、日本… 大出 健(おおいで けん、1942年1月4日 - )は、日本の翻訳家。電子書店グーテンベルク21主宰。 茨城県古河市出身。本名・大和田伸。1968年東京大学文学部卒、講談社出版研究所に入る。1980年からフリー。『ギネスブック』、ゲームブック、「修道士カドフェル」シリーズなどの翻訳をおこなう。1998年からインターネット上の書店「グーテンベルク21」を開始した。
垂水 雄二(たるみ ゆうじ、1942年(昭和17年) - )… 垂水 雄二(たるみ ゆうじ、1942年(昭和17年) - )は、日本の翻訳家、科学ジャーナリスト(サイエンスライター)。 大阪府大阪市生まれ。1965年京都大学理学部生物学科卒、同大学院理学研究科博士課程単位取得後退学。思索社、平凡社勤務。1998年平凡社を退社。1999年よりフリージャーナリスト。
酒井 洋子(さかい ようこ、1941年12月11日 - )は… 酒井 洋子(さかい ようこ、1941年12月11日 - )は、日本の翻訳家。 東京出身。本姓・金子。日本女子大学英文科卒。ハワイ大学イースト・ウェスト・センター大学院演劇科修士課程修了。 文学座、テアトル・エコーなどで、ニール・サイモンをはじめとする舞台の演出を手がけるかたわら、小説、ノンフィクション、児童書などの翻訳を手がける。第12回湯浅芳子賞受賞。
山本 光伸(やまもと みつのぶ、1941年〈昭和16年〉12… 山本 光伸(やまもと みつのぶ、1941年〈昭和16年〉12月 - )は、日本の翻訳家。北海道当別町在住。別筆名に三木学。 インターカレッジ札幌顧問、(株)柏艪舎代表取締役、文芸翻訳検定協会代表理事。筆名・三木学。 東京都武蔵野市出身。父親は海軍軍人だった。中学1年のときから剣道を始める。 国際基督教大学教養学部歴史学科卒業。大学には剣道部がなかったため、空手部に所属した。河出書房に入社するが、半年後会社が倒産、以後文芸翻訳の道に入る。『ゴッドファーザー』、『トップガン』のノベライズをはじめハードボイルド小説の翻訳が多い。30代からの20年間ほどは鎌倉市で剣道道場を経営して生計を立てた。 三島由紀夫の「楯の会」への入会を9歳年下の従弟で当時神奈川大学生だったT(田村司)に勧め、楯の会一周年記念パレードに招待されて参加し、会員たちとも親交を持っていた。
山川 紘矢(やまかわ こうや、1941年11月21日 - )… 山川 紘矢(やまかわ こうや、1941年11月21日 - )は、日本の精神世界・スピリチュアル系の翻訳家、著作家、講演家。スピリットダンス主催、セミナー講師。翻訳は妻の山川亜希子と共に行っている(なお「紘矢」「亜希子」はペンネームである)。 静岡県引佐郡引佐町(現・浜松市浜名区)生まれ。静岡県立掛川西高等学校を経て東京大学法学部第1類(私法コース)卒業後、大蔵省(現・財務省)に入省(国有財産局総務課)。その後は外務省に出向し在マレーシア日本国大使館で3年間、外交官として勤務。1971年7月 加治木税務署長。1972年7月 大臣官房秘書課長補佐(財務官室)心得。1973年7月よりハワイ大学大学院、シカゴ大学大学院で学ぶ。
伊藤昌輝(いとう まさてる、1941年11月19日 - )は… 伊藤昌輝(いとう まさてる、1941年11月19日 - )は、日本の外交官、翻訳家。日本古典文学のスペイン語訳を手がけている。 外務省入省時は専門職(中級職)であったが、その後の活躍により上級職に昇格している。
鈴木 ユリイカ(すずき ユリイカ、1941年10月30日 -… 鈴木 ユリイカ(すずき ユリイカ、1941年10月30日 - )は、日本の詩人、翻訳家。岐阜県岐阜市出身。明治大学文学部仏文科卒業。本名、鈴木雅子。
乾 侑美子(いぬい ゆみこ、1941年6月20日 - 201… 乾 侑美子(いぬい ゆみこ、1941年6月20日 - 2010年7月4日[要出典])は、日本の児童文学の翻訳家。 東京都生まれ。1964年(昭和39年)お茶の水女子大学文教育学部教育心理学専攻卒業。家庭文庫を手伝った後、児童書の翻訳を始める。1991年にオープンした黒姫童話館のエンデ資料室の開室にも尽力した。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
足立 和浩(あだち かずひろ、1941年6月18日 - 19… 足立 和浩(あだち かずひろ、1941年6月18日 - 1987年11月14日)は、日本の哲学研究者、翻訳家。 埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)生まれ。1960年、東京都立新宿高等学校卒業。1965年、東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、同大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻修士課程入学。森本和夫の指導を受けた。1967年、修士課程修了、東大教養学部助手。1972年、ジャック・デリダの『グラマトロジーについて』をいち早く翻訳、1973年、立教大学専任講師、1975年、東京都立大学助教授。1981年、哲学奨励山崎賞受賞。1987年、急逝。 日本ではまだほとんど知られていない時代に、ジャック・デリダの主著を日本語訳した人物である。
清水 真砂子(しみず まさこ、旧字体: 淸水 眞砂子、194… 清水 真砂子(しみず まさこ、旧字体: 淸水 眞砂子、1941年<昭和16年>5月27日 - )は、日本の翻訳家・児童文学研究者。青山学院女子短期大学名誉教授。 アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』の翻訳で知られ、児童文学に関する評論・著作も多い。 1941年、朝鮮北部に生まれる。1946年春、両親の故郷である静岡県掛川に引き揚げた。 静岡大学教育学部卒業後、静岡県立高校で英語教諭を9年間務めたのち、1976年4月から2010年3月まで青山学院女子短期大学の専任教員を務め、退職後は名誉教授となった。 1968年から児童文学の翻訳および評論の仕事を始め、1974年に評論「石井桃子論」で第7回日本児童文学者協会新人賞を受賞した。
上野 圭一(うえの けいいち、1941年4月23日 - )は… 上野 圭一(うえの けいいち、1941年4月23日 - )は、日本の鍼灸師・民間医療家・翻訳家。日本ホリスティック医学協会副会長。CAMUNet(代替医療利用者ネットワーク)副代表。 兵庫県宝塚市武庫川町出身。1964年(昭和39年)早稲田大学英文科を経て、東京鍼灸柔整専門学校を卒業する。フジテレビジョンのディレクターを経て、1971年(昭和46年)退社した。
長尾 史郎(ながお しろう、1941年4月15日 - )は、… 長尾 史郎(ながお しろう、1941年4月15日 - )は、日本の経済学者、翻訳家。明治大学名誉教授。 新潟県北蒲原郡笹神村(現・阿賀野市)出身。一橋大学経済学部卒、1976年同大学院修士課程修了。指導教官高須賀義博。1970-1971年カナダ・カールトン大学に学ぶ。大東文化大学助教授、明治大学経営学部助教授、教授、2012年定年退任、名誉教授。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
百々 佑利子(もも ゆりこ、1941年4月1日 - )は、日… 百々 佑利子(もも ゆりこ、1941年4月1日 - )は、日本の英文学者、児童文学翻訳家。元日本女子大学教授。本姓、竹内。 東京生まれ。父は生物学者の八杉龍一。祖父はロシア語学者の八杉貞利。東京女子大学文理学部英米文学科卒業、テキサス大学大学院修士課程中退。英米圏に暮らす。1975年父とダーウィン『ビーグル号航海記』を共訳し、その後英米の児童文学を数多く翻訳、のち神奈川大学教授、2000年ころから日本女子大学家政学部児童学科教授。2011年定年退任。 オーストラリア、ニュージーランド文学会の創設にかかわる。2010年3月10日に創刊した国際児童図書評議会(IBBY)の機関誌『Bookbird』(の初の多言語版『ブックバード日本版』)の初代編集長としても活躍。
木村 博江(きむら ひろえ、1941年3月27日 - )は、… 木村 博江(きむら ひろえ、1941年3月27日 - )は、日本の翻訳家。 東京出身。国際基督教大学卒業。エールフランス勤務、草思社勤務、編集者を経て、はじめ音楽関係の翻訳をするが、のち動物もの、恋愛論などノンフィクションや推理小説に領域を広げる。『なぜ美人ばかりが得をするのか』(ナンシー・エトコフ、草思社、2000年)はベストセラーになった。また、前野 律名義でジャズ関係の本のほか、ロマンチックサスペンスものや、幼児教育関係の本の翻訳も手がけている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
山崎 洋(やまさき ひろし、1941年3月22日 - )は、… 山崎 洋(やまさき ひろし、1941年3月22日 - )は、日本の翻訳家、ユーゴスラビア研究者。東京生まれで、セルビアのベオグラード在住。 ユーゴスラビアのジャーナリストであるブランコ・ヴケリッチと日本人の母親(山崎淑子、1915-2006)との間に生まれる。母は駒込の米穀薪炭商の娘で、津田英語塾卒業後三井物産に務め、来日中のヴケリッチと1940年に結婚した。洋はユーゴスラビア名としてラヴォスラヴの名を持つ。この名前は詩人であった曾祖父にちなむ。ユーゴスラビアでは通常祖父の名前をつけるが、ヴケリッチはこの曾祖父を尊敬していたからだという。ヴケリッチは山崎が生まれて7ヶ月後の1941年10月にゾルゲ事件に連座して逮捕され、1945年1月に網走刑務所で獄死した。
高見 浩(たかみ ひろし、1941年2月19日 - )は、日… 高見 浩(たかみ ひろし、1941年2月19日 - )は、日本の翻訳家。本名・高野紘一。 東京生まれ。1965年東京外国語大学マレー・オランダ語科卒。 1965年光文社入社。雑誌「宝石」編集部勤務を経て、1969年退社。フリーの翻訳家になりミステリーを中心に翻訳。スウェーデンのマイ・シューヴァルとペール・ヴァールー夫妻のマルティン・ベックシリーズ、ビル・プロンジーニ、エルモア・レナード、トマス・ハリスなどのほか、ヘミングウェイの新訳も出し、ヘミングウェイについては著書が1冊ある。 角川春樹によるとテリー・サザーン『キャンディ』の翻訳者の「高杉麟」は、高見のペンネームである。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
沓掛 良彦(くつかけ よしひこ、1941年1月1日 - )は… 沓掛 良彦(くつかけ よしひこ、1941年1月1日 - )は、日本の比較文学者・西洋古典学者、翻訳家。東京外国語大学名誉教授。井伊 華言(いいかげん)名義の著書もある。 1941年、長野県上田市で生まれた。1959年、長野県上田高等学校を卒業。早稲田大学第一文学部ロシア文学科に進学し、1965年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻に進み、比較文学を専攻。西脇順三郎を読んで地中海世界に憧れ、寺田透と木村彰一に師事した。1971年に博士課程を中退。 その後は大阪市立大学専任講師に就いた。東北大学助教授を経て、東京外国語大学外国語学部教授となった。1990年、学位論文『サッフォー:詩と生涯』を東北大学に提出して文学博士の学位を取得。
木島 佐一(きじま さいち 1941年 - 2017年)は、… 木島 佐一(きじま さいち 1941年 - 2017年)は、日本の著作家、翻訳家。国語教師。 ビデオ予備校講師(株式会社 JNC 日本入試情報センター)。 東京都武蔵野市生まれ。東京都立神代高等学校卒業。國學院大學文学部国文学科卒業。1990年代中盤まで代々木ゼミナール国語科講師を務め、現代文の参考書を出した他、ペンネームの野川純平で一般書を著した。マスコミ関係の専門学校講師も務めた。元日本基督教短期大学講師。元代々木ゼミナール講師(現代文・古文)。
寺嶋 英志(てらしま ひでし、1941年 - )は、日本の翻… 寺嶋 英志(てらしま ひでし、1941年 - )は、日本の翻訳家。 1941年、旧満州(奉天)生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。海外での石油探鉱開発の仕事に約30年間従事したのち、浜松大学非常勤講師、日本エネルギー経済研究所客員研究員を勤め、一般科学書の翻訳を行う。白亜紀の終幕の論争の跡を克明にたどり科学革命=パラダイムシフトの瞬間を生々しく描き出した『白亜紀に夜がくる』の翻訳をはじめとし、数学や物理学、自然科学全般にわたる幅広い翻訳書がある。 娘は作家の井嶋ナギ。
石浜 みかる(いしはまみかる、女性、1941年 - )は、日… 石浜 みかる(いしはまみかる、女性、1941年 - )は、日本のノンフィクション作家、翻訳家。神奈川県藤沢市在住。 神戸市生まれ。戦時中、キリスト教を信仰していた父親が治安維持法違反で投獄された経験を持つ。 1965年神戸女学院大学卒。在学中イスラエルを訪れキブツに暮らす。卒業後は英語教師、専門学校教師などのかたわら文筆活動を行う。 1966年当時映画監督の高橋治と結婚、二児を儲ける。子は文月涼。
木原 武一(きはら ぶいち、1941年 - )は、日本の文芸… 木原 武一(きはら ぶいち、1941年 - )は、日本の文芸・思想・人生評論家、翻訳家。 東京生まれ。東京都立小石川高等学校を経て、1965年、東京大学独文科卒。『リクルート』編集長を経て、当初は現代米国文明論などを翻訳していたが、その後、人生論、読書案内などを多く執筆している。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
椋田 直子(むくだ なおこ、1941年 - )は、日本の翻訳… 椋田 直子(むくだ なおこ、1941年 - )は、日本の翻訳家。東京大学文学部大学院修士課程修了。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
竹内 和世(たけうち かずよ、1941年 - )は、日本の翻… 竹内 和世(たけうち かずよ、1941年 - )は、日本の翻訳家。 神奈川県生まれ。東京外国語大学スペイン科卒業。ラテンアメリカ協会研究部を経て、翻訳家となる。
望月 紀子(もちづき のりこ、1941年 - )は、日本のイ… 望月 紀子(もちづき のりこ、1941年 - )は、日本のイタリア文学の翻訳家、著作家。 青森県生まれ。東京外国語大学フランス科卒業。20世紀イタリアの女性作家の作品を中心に翻訳している。2025年に第6回須賀敦子翻訳賞を受賞した。
亀井 よし子(かめい よしこ、1941年 - )は、日本の英… 亀井 よし子(かめい よしこ、1941年 - )は、日本の英米文学翻訳家。 東京都出身。富山大学英文科卒業。商社の社内翻訳、実務翻訳をへて文芸翻訳家となる。『ブリジット・ジョーンズの日記』の訳者として知られる。夫はジャーナリストの亀井淳、長男は刑法学者の亀井源太郎。
堀内 静子(ほりうち しずこ、1941年 - )は、日本の英… 堀内 静子(ほりうち しずこ、1941年 - )は、日本の英米文学翻訳家。 明治学院大学大学院修士課程修了。ダニエル・キイス『24人のビリー・ミリガン』などの翻訳で知られる。
佐藤 昭弘(さとう あきひろ、1941年 - )は日本のジャ… 佐藤 昭弘(さとう あきひろ、1941年 - )は日本のジャーナリスト、翻訳家。
中島 賢二(なかじま けんじ、1941年 - 2009年4月… 中島 賢二(なかじま けんじ、1941年 - 2009年4月8日)は、日本の英文学者、翻訳家。 愛知県豊橋市生まれ。1964年東京大学教養学部卒。1969年名古屋工業大学講師、助教授、教授、1995年退職し翻訳に専念する。 ジョージ・オーウェルを研究していたが、退職後は『虚栄の市』など19世紀英文学の大作を新訳、黒岩涙香-江戸川乱歩『幽霊塔』の原典『灰色の女』も訳したが、最後の訳書となった『真昼の暗黒』は、病状が進み刊行前に死去した。
今泉 吉晴(いまいずみ よしはる、1940年11月29日 -… 今泉 吉晴(いまいずみ よしはる、1940年11月29日 - )は、日本の動物学者、著作家、翻訳家。都留文科大学名誉教授。日本動物学会、日本動物行動学会、日本哺乳動物学会、都留市ムリネモ協議会の各会員。 動物学者の今泉吉典の長男。弟に動物学者の今泉忠明がいる。その息子で、吉晴には甥にあたる今泉勇人も動物の生態研究者という動物一家。ドイツ在住の環境ジャーナリスト今泉みね子は元妻。 1965年東京農工大学農学部獣医学科卒業。東京大学大学院修了。 1966年、長岡市立科学博物館学芸員となる。1969年に国際基督教大学助手、1978年都留文科大学文学部助教授、のち教授。同大文学部初等教育学科、のちに社会学科教授を務めた。
池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 20… 池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 2019年8月30日)は、日本のドイツ文学者、エッセイスト、翻訳家。 カフカを中心にドイツ文学の評論・翻訳が専門。旅行記や人物伝、大衆芸能と幅広く文筆活動を行う。著書に『ウィーンの世紀末』(1981年)、『海山のあいだ』(1994年)、『カント先生の散歩』(2016年)など。 兵庫県姫路市出身。姫路市立城北小学校卒業。兵庫県立姫路西高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業、1965年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学講師、旧:東京都立大学助教授、1986年東京大学文学部助教授を経て、1990年に教授。定年前の1996年に早期退官。
枝川 公一(えだかわ こういち、1940年11月12日 - … 枝川 公一(えだかわ こういち、1940年11月12日 - 2014年8月15日)は、日本の評論家、ノンフィクション作家、翻訳家。
石崎 晴己(いしざき はるみ、1940年10月4日 - 20… 石崎 晴己(いしざき はるみ、1940年10月4日 - 2023年10月22日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。青山学院大学名誉教授。 ジャン=ポール・サルトルを専門とする。ブルデューやエマニュエル・トッドの翻訳書も数多く刊行した。 早稲田大学仏文科卒、同大学院博士課程単位取得満期退学。ナンシー大学博士課程に留学ののち、立正女子大学助教授、青山学院大学文学部教授、同学部長、青山学院大学総合文化政策学部教授、同学部長等を経て、青山学院大学名誉教授。 2023年10月22日、がんのため死去。83歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
山口 昌子(やまぐち しょうこ、1940年9月5日 - )は… 山口 昌子(やまぐち しょうこ、1940年9月5日 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家。 大連市生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業後、産経新聞社入社。1969年から1970年、フランス政府給費留学生としてパリ国立ジャーナリスト養成所(フランス語版)で学ぶ。産経新聞教養部、夕刊フジ、外信部次長、特集部編集委員を経て、1990年まら2011年の21年間、フランスでパリ支局長を務める。フランソワ・ミッテラン、ジャック・シラク、ニコラ・サルコジと大統領3代にわたりフランスを取材。 1994年、ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。2001年フランス政府から「国家功労勲章(L’ORDRE NATIONAL DU MERITE)シュバリエ」を受章。
池 央耿(いけ ひろあき、1940年9月3日 - 2023年… 池 央耿(いけ ひろあき、1940年9月3日 - 2023年10月27日)は、日本の英文翻訳家。日本文芸家協会会員。東京都大田区生まれ、国際基督教大学出身。 1964年、国際基督教大学教養学部人文科学科卒。同年、産業技術映画協会の制作部に勤務。1965年にいったんフリーになった後、1966年から1972年に岩波映画製作所演出部に所属。 以後、フリーの翻訳家となる。その訳業は英米のノンフィクション、エッセイ、推理小説、サスペンス、冒険小説、SF、ファンタジー、児童文学など多岐にわたる。 映画『E.T.』ノベライズ、ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』、ロバート・フルガム(英語版)『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』、ピーター・メイル『南仏プロヴァンスの12ヶ月』などの訳書がベストセラーになった。