長澤 彩(ながさわ あや、1988年6月11日 - )は、日… 長澤 彩(ながさわ あや、1988年6月11日 - )は、日本の女子競輪選手。岐阜県各務原市出身。日本競輪選手会福岡支部所属(当初は愛知支部所属)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は武井克敏(75期)。現姓、佐藤。 岐阜女子商業高等学校時代の2005年、第36回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春の高校バレー)に出場。同校卒業後、中日美容専門学校を経て美容師となった。 競輪選手になる前は、美容師として愛知県の美容室で働いていた。その勤務先の美容室の社長の父親が元競輪選手であり、また自転車愛好家だった影響を受け、自身も休日の合間を縫ってロードバイクで遠出するようになった。
田畑 茉利名(たばた まりな、1988年5月4日 - )は、… 田畑 茉利名(たばた まりな、1988年5月4日 - )は、千葉県出身の元女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。師匠は中村浩士(79期)。 千葉県立千葉商業高等学校時代までバスケットボールで活動。同校卒業後は、ゴルフ場のキャディ等をしていた。 自身の弟が自転車競技を行っていた縁もあり、2012年に女子競輪(ガールズケイリン)が復活するという情報を入手したことを受け、2010年に、日本サイクルスポーツセンターで行われたガールズサマーキャンプに参加した後、競輪学校を受験。2011年2月、同校第102回(女子第1期)適性試験に合格。在校競走成績は第17位(2勝)。 2012年7月24日、松戸競輪場でデビューし4着。
柴田 竜史(しばた りゅうじ、1988年5月3日 - )は、… 柴田 竜史(しばた りゅうじ、1988年5月3日 - )は、静岡県藤枝市出身の競輪選手。 静岡県立藤枝西高等学校を経て、日本競輪学校(以下、競輪学校)第96期生となる。同期に深谷知広らがいる。競輪学校時代は第2回トーナメントで優勝。在校競走成績は22勝を挙げ第9位。師匠は望月裕一郎(競輪学校第65期生)。 2009年7月11日、静岡競輪場でデビューし2着。初勝利は同年7月25日の青森競輪場。 2011年12月28日、平塚競輪場で行われたヤンググランプリを優勝。
松尾 智佳(まつお ともか、1988年4月24日 - )は、… 松尾 智佳(まつお ともか、1988年4月24日 - )は、愛媛県松山市出身の女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。日本競輪選手会愛媛支部所属。ホームバンクは松山競輪場。 小学生の頃から水泳とマウンテンバイクレースを始める。済美高等学校2年時より兄の作った団体を引き継ぐかたちで自転車競技をはじめる。 しかし、その後進学した松山大学では自転車競技部がなかったため、同大学教務課に創部を打診したものの、部として創設するには、一定の部員数に加え、活動実績年数も必要なことから、同好会という形で創設を許してもらうことになった。だが、同好会では活動予算が限られているため、練習の合間に地元企業からのスポンサーを募るという『営業活動』も展開。
阿部 力也(あべ りきや、1988年3月22日 - )は、宮… 阿部 力也(あべ りきや、1988年3月22日 - )は、宮城県仙台市出身の競輪選手。旧日本競輪学校(以下、競輪学校)第100期生。師匠は高浜裕一(競輪学校第69期生)。 東北高等学校時代、高体連チームの一員として、片折亮太、中野彰人とともに、2005年の全日本自転車競技選手権大会・チームスプリントで優勝に貢献。日本大学時代には、全日本アマチュア自転車競技選手権大会・スプリントを2008年、2009年と連覇した。 その後、日本大学を中退し、競輪学校に入校。同校卒業記念レース優勝者となった。在校競走成績は第9位(27勝)。 2011年7月18日、いわき平競輪場でデビュー。初勝利は同年同月19日の同場。
白井 美早子(しらい みさこ、1987年10月31日 - )… 白井 美早子(しらい みさこ、1987年10月31日 - )は、大阪府茨木市出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会大阪支部所属(当初は京都支部所属)、ホームバンクは岸和田競輪場。日本競輪学校第102期生。身長159.5cm、体重62.1kg。 中学時代から陸上競技に取り組み、大阪成蹊女子高等学校でも陸上部で活動していたが、びわこ成蹊スポーツ大学入学直前に右の足首のじん帯を断裂した影響により、同大学でも陸上を続けたものの、成績が思うように上がらなかった。大学3年のとき、2008年の北京オリンピック・ケイリン決勝で永井清史が銅メダルを獲得した中継をテレビで見たことがきっかけとなり、自転車競技への転身を決意した。
竹内 雄作(たけうち ゆうさく、1987年9月29日 - )… 竹内 雄作(たけうち ゆうさく、1987年9月29日 - )は愛知県知多郡阿久比町出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第99期卒業。日本競輪選手会岐阜支部所属。師匠は山口富生(68期)。 愛知県立半田農業高等学校を経て入学した岐阜経済大学では陸上部に所属。当時、同部の指導員を行っていた向井裕紀弘(98期)が山口富生に弟子入りして競輪選手となったことが契機となり、竹内も山口に弟子入りして競輪選手を目指すことになった。その後、競輪学校第99回適性試験に合格。在校競走成績は23位(8勝)。
伊藤 のぞみ(いとう のぞみ、1987年8月24日 - )は… 伊藤 のぞみ(いとう のぞみ、1987年8月24日 - )は、北海道函館市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会北海道支部所属、ホームバンクは函館競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。師匠は藪下昌也(52期)。 高校卒業後、看護師として働いていた。28歳のときにガールズケイリンを見て魅力を感じ、函館競輪場でガールズケイリン選手を育成するホワイトガールズプロジェクトに参加、競輪選手を目指すことになったという。 2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格。在校競走成績は18位(5勝)。 2019年7月10日、豊橋競輪場でデビューし5着。初勝利は同年12月22日の豊橋競輪場で挙げた。
井上 玲美(いのうえ れみ、1987年5月25日 - )は、… 井上 玲美(いのうえ れみ、1987年5月25日 - )は、東京都青梅市出身の元女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第104期生。 東海大菅生高校時代の2005年、全国高等学校選抜自転車競技大会・個人ロードレースで優勝。その後、法政大学に進学。全日本自転車競技選手権大会では毎年上位の成績を収めながら、和田見里美らの存在が立ちはだかり、なかなか優勝に辿りつけなかった。しかし、2011年に2種目制覇、2012年にもポイントレースで優勝した。 2011年12月16日に、日本競輪学校第104回(女子第2回、技能)試験に合格。 2018年3月29日引退。通算398戦5勝、3連対率14.3%。
成田 可菜絵(なりた かなえ、1987年5月9日 - )は、… 成田 可菜絵(なりた かなえ、1987年5月9日 - )は、北海道北斗市(旧上磯町)出身の女子競輪選手。日本競輪選手会大阪支部所属、ホームバンクは岸和田競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は古原勝己(60期)。 小学校のときに陸上競技を始めて、中学2年となった2001年第28回全日本中学校陸上競技選手権大会100mと200mで優勝、翌2002年第29回全日本中学校陸上競技選手権大会100mと200mで2種目2連覇を達成し、4×100mリレーでも優勝して3冠に輝いた。函館大谷高等学校から龍谷大学国際文化学部に進む。大学卒業後、1度は就職したが陸上で鍛えた脚力を競輪に生かしたいと考え、競輪選手を目指すこととなった。
角 令央奈(すみ れおな、1987年4月20日- )は、男性… 角 令央奈(すみ れおな、1987年4月20日- )は、男性の自転車競技選手、競輪選手。兵庫県加東市出身。日本競輪学校第98期卒業。日本競輪選手会兵庫支部所属。0型。
中本 匠栄(なかもと しょうえい、1987年4月10日 - … 中本 匠栄(なかもと しょうえい、1987年4月10日 - )は、熊本県宇土市出身の競輪選手。日本競輪選手会熊本支部所属、ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第97期生。師匠は、小西浩一郎(55期)。 秀岳館高等学校では自転車競技部で活動するも、競輪学校は6度目の受験の末合格。在校競走成績は44位(4勝)だった。 2010年1月2日、高松競輪場でデビューし8着。初勝利は同年1月3日の同場。 2020年9月21日、伊東温泉競輪場で行われた第36回共同通信社杯競輪決勝戦で、逃げる山崎賢人 - 山田英明の九州3番手でレースを進め、1着で入線した山田に続き当初は2着で入線した。
梶田 舞(かじた まい、1987年1月26日 - )は、東京… 梶田 舞(かじた まい、1987年1月26日 - )は、東京都台東区出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会埼玉支部所属(当初は栃木支部所属)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第104期生。師匠は坂本英一(同59期生。のち解消)。弟子は山本レナ(同106期生、引退)。 小学生の頃から、オリンピック出場を夢見てトライアスロンに打ち込む。中学では陸上部、高校では水泳部に入り、部活のあとにトライアスロンの練習をしていた。 東京都立駒場高等学校時代、全国高校生トライアスロン大会で2003年 4位、2004年 3位の実績を挙げる。その後、スポーツ科学・オリンピック選手・スポーツ指導者・体育教員養成で著名な日本体育大学体育学部に進学し、同校のトライアスロン部に入部したもののオリンピック強化指定選手には選ばれなかったことで1年余で退部し、スポーツ学などの勉学と自主トレーニングなどに打ち込んだ。
神山 拓弥(かみやま たくや、1987年1月24日 - )は… 神山 拓弥(かみやま たくや、1987年1月24日 - )は、競輪選手。日本競輪選手会栃木支部に所属。栃木県出身。
浦部 郁里(うらべ かおり、1987年1月6日 - )は、千… 浦部 郁里(うらべ かおり、1987年1月6日 - )は、千葉県流山市出身の女子競輪選手、鍼灸師。競輪選手としては日本競輪選手会千葉支部所属(一時期は福井支部所属)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。師匠は吉川和廣(67期)、弟子は川上いちご(130期)。 順天堂大学時代は陸上競技の短距離種目で活動していたが、同大学卒業後、女子競輪が復活するという話を受け、在住する松戸市の自転車競技連盟が実施している練習会に参加し、訓練を重ねる。 2011年2月25日、競輪学校入学試験に合格。競輪学校時代の在校競走成績は第22位(2勝)。 2012年5月1日、日本競輪選手会千葉支部所属の競輪選手として登録された。
遥山 夕貴(はるやま ゆうき、1987年1月2日 - )は、… 遥山 夕貴(はるやま ゆうき、1987年1月2日 - )は、元女子競輪選手。旧姓は梅田(うめだ)。現役時代は日本競輪選手会福岡支部所属(当初は福井支部所属)、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。師匠は鷲田佳史(88期)。 金沢大学大学院卒。2006年福井市のキャンペーンレディ「お市の方」準グランプリを獲得。キャンペーンレディとして派遣された福井競輪開設56周年記念で競輪に興味を持ち、ガールズケイリンが始まったことで競輪選手を志した。 2013年12月20日、競輪学校第108回技能試験に合格。在校競走成績は15位(1勝)。 2015年7月21日、豊橋競輪場にて当時の本名である『梅田夕貴』でデビューし5着。
大西 祐(おおにし ゆう、1986年12月20日 - )は、… 大西 祐(おおにし ゆう、1986年12月20日 - )は、日本の競輪選手。香川県三豊市出身。日本競輪選手会岡山支部(当初は香川支部、次いで愛媛支部)所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第91期生。師匠は高橋正樹(48期)。弟子は三宅真央(山陽オート36期)、佐伯智恵(114期)、北野佑汰(115期)。ホームバンクは松山競輪場。PIST6でのキャッチフレーズは「ダッシュの業師」。 高松工業高等専門学校時代に出場した、2004年のジュニア世界選手権自転車競技大会・チームスプリント(第3走者)において、柴崎淳(第1走者)、菅田壱道(第2走者)とのトリオで2位に入り、銀メダルを獲得。1回戦で記録した47秒110は、250mバンクのジュニア日本記録である(2011年現在)。
豊岡 哲生(とよおか てつお、1986年10月14日 - )… 豊岡 哲生(とよおか てつお、1986年10月14日 - )は日本の競輪選手。佐賀県伊万里市出身。日本競輪学校第93期生。日本競輪選手会東京支部に所属。ホームバンクは京王閣競輪場。豊岡弘(日本競輪学校第69期生)は叔父。
柴崎 淳(しばさき あつし、1986年9月19日 - )は、… 柴崎 淳(しばさき あつし、1986年9月19日 - )は、競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第91期卒業。日本競輪選手会三重支部所属。師匠は佐久間重光。兄・柴崎俊光も競輪選手であり、競輪学校の同期でもある。 10歳の頃から競輪選手を目指していた。三重県立朝明高等学校在籍時代、2004年のジュニア世界選手権自転車競技大会・チームスプリントにおいて、菅田壱道、大西祐とのトリオで2位に入る。1回戦で記録した47秒110は、250mバンクのジュニア日本記録である(2011年現在)。 また同年の全国高等学校総合体育大会自転車競技大会のスプリントを制覇。これらの実績が認められ、高校卒業後、スイスにあるワールドサイクリングセンター (WCC)に留学した。
志村 龍己(しむら りゅうき、1986年9月1日 - )は、… 志村 龍己(しむら りゅうき、1986年9月1日 - )は、山梨県富士吉田市出身の競輪選手。日本競輪学校第98期生。志村太賀(90期)は実兄であり師匠。 幼年時代より空手に取り組んだ。御殿場西高等学校を経て駒澤大学に進学。同大学時代の2008年、ポーランドで行われた第6回世界学生空手道選手権大会の組手(-80㎏級)で3位に入った。その後は、すでに競輪選手となっていた兄の太賀を追って競輪界入り。競輪学校時代の在校競走成績は34位(7勝)。 2010年7月12日、いわき平競輪場でデビューし3着。初勝利は同年8月9日の千葉競輪場。
山本 奈知(やまもと なち、1986年6月6日 - )は、千… 山本 奈知(やまもと なち、1986年6月6日 - )は、千葉県松戸市出身の元女子競輪選手、元インラインスケート選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は和泉田喜一(59期)。 旧姓は篠塚(しのづか)。聖徳大学附属女子高等学校出身。 13歳で本格的にインラインスケートの日本選手権デビューし、15歳でシニア部門の全日本総合で優勝。2010年、コロンビアのガルネで行われた世界選手権10000メートル ポイント & エリミネイションレースで2位に入った。その後、同年の広州アジア競技大会で同種目5位に入ったのを最後に現役を引退。その後、のちに夫となる山本紳貴(第107期)とともに、和泉田に師事して競輪学校入学を目指すことになった。
菅田 壱道(すがた かずみち、1986年5月9日 - )は、… 菅田 壱道(すがた かずみち、1986年5月9日 - )は、宮城県出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第91期卒業。日本競輪選手会宮城支部に所属。 父は、競輪学校第47期生の菅田彰人(引退)。また、弟の菅田謙仁(109期)、伯父の菅田順和(36期、引退)、従兄弟の菅田和宏(88期)・菅田賀子(104期、引退)も競輪選手という、競輪一家で育つ。 仙台商業高校に進学してから本格的に自転車競技に取り組み、2004年のジュニア世界選手権自転車競技大会のチームスプリント(ロサンゼルス)において、柴崎淳、大西祐とのトリオで2位に入る。1回戦で記録した47秒110は、250mバンクのジュニア日本記録である(2011年時点)。
山路 藍(やまじ あい、1986年5月8日 - )は、兵庫県… 山路 藍(やまじ あい、1986年5月8日 - )は、兵庫県宝塚市出身の元女子競輪選手。現姓、加渡。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。登録地は京都府。 競輪選手になる前は、元吉本興業所属のタレントであり、さらにその前は元テコンドー選手でもあった。 中学では空手をやっていたが、女子の大会が極めて少ないことを理由に、兵庫県立宝塚東高等学校に入学後、オリンピック競技であるテコンドーに取り組むことになった。その後、天理大学に進学し、2006年に行われた世界学生テコンドー選手権のフライ級で3位に入った。しかし、2008年開催の北京オリンピック出場をかけた、2007年の世界テコンドー選手権大会の同級では2回戦で敗退。
杉本 正隆(すぎもと まさたか、1986年3月12日 - )… 杉本 正隆(すぎもと まさたか、1986年3月12日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手で、現在は日本競輪選手会茨城支部所属の競輪選手。日本競輪学校(以下、競輪学校)第96期生。師匠は木村貴宏(競輪学校80期生)。 小学校の頃からアイスホッケーを行い、埼玉栄高等学校時代の2004年にはアンダー18(18歳以下)、法政大学(以下、法大)時代の2005年にはアンダー20(20歳以下)の世界選手権における、日本代表ディフェンダー(DF)に選出された。 法大卒業後、競輪学校に入校。同期に深谷知広、柴田竜史らがいる。 2009年7月1日、取手競輪場でデビューし4着。初勝利は同年同月2日の同場。
新田 祐大(にった ゆうだい、1986年1月25日 - )は… 新田 祐大(にった ゆうだい、1986年1月25日 - )は、競輪選手、元自転車競技選手。福島県会津若松市出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第90期卒業。日本競輪選手会福島支部所属。師匠は班目秀雄。史上4人目のグランドスラム(全G1制覇)達成者。 福島県立白河高等学校在学中の2003年に佐世保競輪場で開催された全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)の1kmタイムトライアルで優勝する。同校卒業後の2004年4月、四日市競輪場で開催されたアジア自転車競技選手権大会ジュニア部門・スプリント2位などの実績を挙げる。 2005年の全日本自転車競技選手権大会において1kmタイムトライアルで優勝するが、この種目は得意としており、以降も2007年・2008年・2010年の同大会同種目で優勝している。
早坂 秀悟(はやさか しゅうご、1986年1月22日 - )… 早坂 秀悟(はやさか しゅうご、1986年1月22日 - )は、宮城県仙台市出身の競輪選手。日本競輪学校第90期卒業。日本競輪選手会茨城支部に所属。師匠は相原健樹。父親は日本競輪学校第49期生の早坂悟。 2003年、仙台市立仙台商業高等学校在学中に佐世保競輪場で開催された全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)のチームスプリントで優勝(長田、早坂、菅田)。同年、全国都道府県対抗自転車競技大会では、1kmタイムトライアルで優勝。 同校卒業後の2004年、四日市競輪場で開催されたアジア自転車競技選手権大会では、ジュニア部門で1分6秒493の大会新記録を出し、1kmタイムトライアルを制し、ケイリンでも優勝した。
林 真奈美(はやし まなみ、1985年12月30日 - )は… 林 真奈美(はやし まなみ、1985年12月30日 - )は、大分県日田市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は藤田剣次(85期)。 大分県立日田高等学校出身。高校生のときに兄の影響でボート競技(現ローイング競技)を始め、高校3年時には国体で優勝。高校卒業後はデンソーに所属し実業団選手として全日本選手権で6度の優勝、2012年世界選手権にも出場を果たした。27歳のときにボート競技から引退、地元に帰っていたときにガールズケイリンの存在を知り興味を持ち、恩師や家族からの勧めもあって競輪選手を志したという。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。
鈴木 庸之(すずき のぶゆき、1985年11月11日 - )… 鈴木 庸之(すずき のぶゆき、1985年11月11日 - )は、新潟県燕市出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第92期生。日本競輪選手会新潟支部所属、ホームバンクは弥彦競輪場。 新潟県立燕工業高等学校在学中に自転車競技を始める。2003年に出場した国民体育大会ではスプリント部門で6位に入賞した(優勝は福島県代表の新田祐大)。卒業後は競輪選手を志し、地元の実業団クラブ「SOUL BICYCLE 弥彦」所属で全日本実業団自転車競技選手権に出場。スプリント、1kmT.T両部門で2位となる。 2006年、競輪学校に第92期生として入学。翌2007年に卒業し、同年7月に青森競輪場でデビューした。
齊藤 由紀(さいとう ゆき、1985年11月11日 - )は… 齊藤 由紀(さいとう ゆき、1985年11月11日 - )は、北海道函館市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは豊橋競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は白井一機(65期)。 小学校で水泳、中学校で陸上をやっていた。社会人となりロードバイクを始めようとしたときにガールズケイリンの存在を知り、豊橋競輪のガールズ選手育成プロジェクトT-GUPへの参加を経て競輪選手になったという。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。在校競走成績は22位(0勝)。 2016年7月2日、京王閣競輪場でデビューし4着。初勝利は同年9月19日の松戸競輪場で挙げた。
杉沢 毛伊子(すぎさわ けいこ、1985年11月7日 - )… 杉沢 毛伊子(すぎさわ けいこ、1985年11月7日 - )は、静岡県富士市出身の女子競輪選手。日本競輪学校第104期生。
冨尾 享平(とみお きょうへい、1985年11月1日 - )… 冨尾 享平(とみお きょうへい、1985年11月1日 - )は、大阪府和泉市出身の競輪選手。日本競輪学校第101期生。元アメリカンフットボール選手(WR)。日本競輪選手会鹿児島支部(沖縄県登録)所属。師匠は乾準一(85期)。 大阪産業大学付属高校時代にクリスマスボウル(全国高校アメリカンフットボール選手権大会)で優勝を経験。近畿大学時代は2006年、2007年と日米連合オールスター戦のメンバーに名を連ねた。その後、オンワードオークスに加入したが、同チームが2008年度シーズン限りで廃部となったため、先に競輪選手となっていた里見恒平(99期)に倣って競輪に転身することになった。 競輪学校時代の在校競走成績は13位(8勝)。
三谷 将太(みたに しょうた、1985年10月24日 - )… 三谷 将太(みたに しょうた、1985年10月24日 - )は、競輪選手。京都府出身、日本競輪選手会奈良支部(当初は滋賀支部)所属。ホームバンクは奈良競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第92期生。 元競輪選手の三谷典正(49期)は実父であり師匠。兄の政史(93期)、弟の竜生(101期)も競輪選手で、『三谷三兄弟』の二男。 滋賀県立東大津高等学校時代に、全国都道府県対抗自転車競技大会の1kmタイムトライアルで優勝。 競輪学校時代の在校競走成績は第2位(46勝)。2007年5月1日、競輪選手として登録され、同年7月4日の大津びわこ競輪場でデビューし2着。初勝利は同年7月24日の松阪競輪場。
小坂 知子(こさか ともこ、1985年10月13日 - )は… 小坂 知子(こさか ともこ、1985年10月13日 - )は、岐阜県高山市出身の女子競輪選手。日本競輪学校第104期生。
小坂 知子(こさか ともこ、1985年10月13日 - )は… 小坂 知子(こさか ともこ、1985年10月13日 - )は、岐阜県高山市出身の女子競輪選手。現姓、吉田。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第104期生。日本競輪選手会岐阜支部所属、ホームバンクは岐阜競輪場。師匠は塚本貴雄(70期)。夫は元競輪選手の吉田将成(92期)。 小学校のときから陸上競技を行っており、岐阜県立岐阜商業高等学校時代は七種競技と走幅跳、日本女子体育大学及び同大学大学院では三段跳びに取り組んでいた。大学院修了後は高山市の岐阜県立飛騨特別支援学校の講師となり、その傍ら、三段跳び選手としても活動。 ガールズケイリンを知るきっかけは、競輪学校へ入学する1年ほど前、同僚の食事会に自転車で向かっていた途中、坂道でチェーンが外れたため、偶然にもその坂道を降りた所にあった自転車屋に駆け込んだことに始まる。
阿久津 尚二(あくつ しょうじ、1985年10月1日 - )… 阿久津 尚二(あくつ しょうじ、1985年10月1日 - )は栃木県出身で、富士通陸上競技部に所属した陸上選手。専門は長距離種目。佐野日本大学高等学校、日本大学卒業。 実兄の阿久津浩之は、日本競輪選手会群馬支部に所属する競輪選手。 中学時代は野球少年だったが、全国中学校駅伝大会準優勝の経験を持つ2歳上の兄である阿久津浩之の影響で、佐野日本大学高等学校進学後に本格的に陸上を始める。 大学は日本大学に進学し、チームの主軸として活躍。2年時には全日本大学駅伝7区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献した。最終学年時には主将を務めた。 大学卒業後は富士通に就職。社会人1年目からニューイヤー駅伝2009のメンバーに選出され、6区区間2位の好走。
椿本 浩子(つばきもと ひろこ、1985年9月24日 - )… 椿本 浩子(つばきもと ひろこ、1985年9月24日 - )は、愛媛県西条市出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会愛媛支部に所属し、ホームバンクは松山競輪場であった。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。 幼少時よりサッカー、新居浜高専入学後はバスケットボールに打ち込み、全国工業高等専門学校大会バスケットボール競技で3位という実績を残した。卒業後、化学関係の会社に就職したが、競輪場を見学した際に魅力を感じ、競輪選手を目指すことになったという。 2017年1月12日、競輪学校第114回技能試験に合格。在校競走成績は20位(0勝)。 2018年7月17日、高知競輪場でデビューし6着。
金澤 竜二(かなざわ りゅうじ、1985年9月4日 - )は… 金澤 竜二(かなざわ りゅうじ、1985年9月4日 - )は、福島県白河市出身の競輪選手。日本競輪学校第91期生。 競輪学校の同期生でもある金澤幸司は双子の兄。 師匠は添田広福(競輪学校49期生)。兄・幸司の師匠は班目秀雄であり、同門ではない。 学校法人石川高等学校時代の2003年、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)の3kmインディヴィデュアル・パーシュート(3㎞個人追抜)で優勝。 2005年、競輪学校に入校。同年7月に行われた同校第1回記録会において、同校史上6人目のゴールデンキャップを獲得した。競輪学校における在校競走成績は第21位(9勝)。 2006年7月5日、大宮競輪場でデビューし、初勝利を挙げた。
溝口 香奈(みぞぐち かな、1985年7月30日 - )は、… 溝口 香奈(みぞぐち かな、1985年7月30日 - )は、兵庫県たつの市出身の女子競輪選手。本姓は魚屋。日本競輪選手会大分支部所属(デビュー当初は奈良支部所属)、ホームバンクは別府競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第108期生。師匠は中川武志(60期)。夫は同じく競輪選手の魚屋周成(99期)。弟子は安東莉奈(122期)。 3人きょうだいの一番上(ほかに妹、弟)で、兵庫県立大学付属高校時代は硬式テニス部、大阪芸術大学時代はアイスホッケー部に所属していた。大学卒業後、日本写真判定(現・JPF)に就職、そこでガールズケイリン1期生を知り競輪に興味を持ちガールズサマーキャンプに参加、競輪選手を目指すようになった。
守澤 太志(もりさわ ふとし、1985年7月20日 - )は… 守澤 太志(もりさわ ふとし、1985年7月20日 - )は、秋田県大仙市出身の日本の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第96期生。日本競輪選手会青森支部所属(登録地は秋田県)。師匠は高橋里志(秋田・49期)。 小学4年から中学までアルペンスキーと野球をしていた。 秋田県立大曲農業高等学校を卒業し、明治大学商学部に進学。明大自転車部では長距離を得意とし、主将としてインカレのロードレースで優勝を果たすなど活躍したが、競輪選手を目指し中退した。 競輪学校の入学試験に一発合格し、2008年5月に96期生として入学。2009年4月に卒業。在校成績は10位(24勝)。同年7月18日の青森競輪でデビューした。
金田 洋世(かねだ ひろよ、女性、1985年7月2日 - )… 金田 洋世(かねだ ひろよ、女性、1985年7月2日 - )は、日本の元ビーチバレー選手、元女子競輪選手(日本競輪学校第106期生)。 大阪府大阪市出身。大阪府立大塚高等学校、大阪体育大学卒。小学4年からインドアでプレーした。 卒業後、2009年に開催されるトキめき新潟国体のために結成された上越マリンブリーズ結成に参加。2009年5月に開催されたビーチバレー・ワールドツアー大阪オープンに、菅山かおるとペアを組んで出場を果たす。同年10月の国体本戦で村上めぐみとペアを組み優勝した。 2010年シーズンには尾崎睦(競輪学校第108期)とペアを組み、同年8月に開催された国内女子最高峰の大会である全日本ビーチバレー女子選手権大会で優勝を果たした。
池田 勇人(いけだ はやと、1985年5月12日 - )は、… 池田 勇人(いけだ はやと、1985年5月12日 - )は、埼玉県を登録地としている競輪選手。日本競輪学校(以下、競輪学校)第90期生。師匠は黄金井憲(54期)。 埼玉栄高等学校時代は陸上競技のやり投選手として活動。その後、競輪学校の適性試験を受験して合格。在校競走成績は51位(3勝)。 2005年7月7日、花月園競輪場でデビューし8着。初勝利は同年7月30日の前橋競輪場。2013年、久留米競輪場開設記念で、開設記念及びGIII初優勝。サマーナイトフェスティバル(いわき平競輪場)では3位に入った。 2014年の寬仁親王牌でGI初優出(9着)。同年のオールスター競輪ではファン投票9位でドリームレースに出場。
坂本 亮馬(さかもと りょうま、1985年5月3日 - )は… 坂本 亮馬(さかもと りょうま、1985年5月3日 - )は競輪選手。福岡県久留米市出身。日本競輪学校第90期卒業。日本競輪選手会福岡支部に所属。 日本競輪学校第86期生の競輪選手である坂本健太郎は実兄。 久留米工業大学附属高等学校に在学中の2003年に高校選抜大会のケイリン種目で優勝し、高校総体(佐世保競輪場)のケイリン種目でも優勝している。 やがて高校の先輩でもある加倉正義に師事し、高校卒業後は日本競輪学校に第90期生として入学する。同期には北津留翼、新田祐大、飯野祐太、鈴木謙太郎らがいる。2005年7月1日にホームバンクの久留米競輪場でデビューし1着。その後は2007年(立川競輪場)と2008年(平塚競輪場)のヤンググランプリに連続出場し、着順はいずれも6着であった。
北津留 翼(きたつる つばさ、1985年4月26日 - )は… 北津留 翼(きたつる つばさ、1985年4月26日 - )は、福岡県北九州市出身の競輪選手、自転車競技選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第90期生。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは小倉競輪場。血液型O型。既婚。愛称は「つっつん」。 家族は妻と子供3人。長女はガールズケイリン選手の北津留千羽(128期)。 豊国学園高等学校(吉岡稔真、園田匠の後輩にあたる)時代はインターハイスプリント、国体スプリントなどタイトルを総なめし、世界ジュニア選手権でもスプリントとケイリンの2冠に輝いた。 高校3年生の10月から半年間、スイスにある自転車競技の国際的トレーニング施設WCC(ワールド・サイクリング・センター)へ自転車留学。
上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長… 上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長野県軽井沢町出身の競輪選手、元スピードスケート選手。競輪選手としては日本競輪選手会長野支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第95期生。師匠は市村和昭(48期)。 軽井沢中学校時代、2001年の全国中学スケート競技大会500mで優勝。 佐久長聖高等学校時代、2003年の国体スピードスケート・少年男子1000mにおいて、2010年のバンクーバーオリンピック500mで銅メダルを獲得することになる加藤条治を破って優勝。 しかし、社会人になってからは成績が伸び悩み、目標としていた2006年のトリノオリンピックの出場を果たせなかったことから、自身の父親との交友があった市村和昭に弟子入りし、競輪選手を目指すことになった。
吉澤 純平(よしざわ じゅんぺい、1985年3月16日 - … 吉澤 純平(よしざわ じゅんぺい、1985年3月16日 - )は、競輪選手、元ショートトラック選手。競輪選手としては、日本競輪選手会茨城支部所属、ホームバンクは取手競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第101期生。師匠は武田豊樹(88期)。 長野県南佐久郡南牧村出身。南牧村立南牧中学校、山梨学院大学附属高等学校、山梨学院大学を経て、とらふぐ亭に所属していた。 ショートトラック競技で活躍し、2007年には全日本ショートトラック選手権で総合2位。2009年には全日本ショートトラック距離別選手権500mで1位、全日本ショートトラック選手権で総合3位。2010年のバンクーバーオリンピックでは、1500mで18位、500mで14位の成績を収めた。
木暮 安由(きぐれ やすよし、1985年2月23日 - )は… 木暮 安由(きぐれ やすよし、1985年2月23日 - )は、群馬県前橋市出身の競輪選手。日本競輪学校第92期生。師匠は須田知光(競輪学校第27期生)。 群馬県立前橋工業高等学校在学時の2002年に高知国体の自転車競技・少年エリミネーションレースで優勝。競輪学校の在校競走成績は第7位(28勝)。 2007年7月22日に前橋競輪場でデビューし、初戦は5着、翌日の同場で初勝利を挙げた。2008年には4月から8月にかけて19連勝を達成。2009年(失格)および2010年(5着)には2年連続でヤンググランプリに出場した。 2012年、地元前橋で開催された第55回オールスター競輪でG1初優参(落車失格)。
伊木 雪乃(いき ゆきの、1985年2月21日 - )は、熊… 伊木 雪乃(いき ゆきの、1985年2月21日 - )は、熊本県熊本市出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会熊本支部所属、ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。師匠は実父・伊木博一(40期)。 熊本信愛女学院高校出身。祖父・父・叔父2人が競輪選手という競輪一家に育つ。学生時代にスポーツ歴は全くなく、高校卒業後は地元熊本市のIT企業に勤めていたが、女子競輪再開のニュースを見て、「伊木家の競輪の血を絶やしたくない」と競輪学校の入学試験に応募し競輪選手なったという。 2011年2月25日、競輪学校第102回適性試験に合格。在校競走成績は31位(0勝)。 2012年7月6日、京王閣競輪場でデビューし4着。
稲川 翔(いなかわ しょう、1985年2月20日 - )は、… 稲川 翔(いなかわ しょう、1985年2月20日 - )は、大阪府富田林市出身の競輪選手。日本競輪選手会大阪と自転車競技の両方で活動を行っていた。その後大阪経済大学に進学したが、同校に籍を置いたまま日本競輪学校に入学(後に大学を中退)。 2008年及び2009年には全日本プロ選手権自転車競技大会のBMX種目で優勝しており、同大会同種目の初代優勝者となっている。 2013年は地元で開催された第64回高松宮記念杯競輪 の決勝で6着となり、オールスター競輪の決勝でも4着に入る。 2014年には第65回高松宮記念杯競輪の決勝において、先行した脇本雄太の番手を守り通して優勝し、大阪勢では1963年の西地清一以来のタイトルホルダーとなった(特別競輪としては秩父宮妃賜杯競輪1969年制覇の中川茂一以来)。
黒田 淳(くろだ じゅん、1985年2月20日 - )は、岡… 黒田 淳(くろだ じゅん、1985年2月20日 - )は、岡山県笠岡市出身の競輪選手、BMX選手。 BMX選手として、神奈川大学を経て、三菱化学メディアに所属していた。 全日本BMX選手権大会のジュニア部門で通算6回優勝。2000年よりエリート部門で競技を行うようになった。 2004年、BMX世界選手権・17歳以上クラス 7位 2005年、全日本BMX選手権大会 優勝 2006年、BMXアジア自転車競技選手権 3位 2007年、全日本BMX選手権大会 優勝 2008年、同年開催の北京オリンピックよりBMXが正式種目として採用されることになり、BMX世界選手権はその出場権をかけた大会だったが、予選敗退に終わる。
河端 朋之(かわばた ともゆき、1985年2月7日 - )は… 河端 朋之(かわばた ともゆき、1985年2月7日 - )は、鳥取県琴浦町出身の競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会岡山支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第95期生。師匠は竹本茂(81期)。 鳥取県立倉吉工業高等学校を経て、同校の実習助手等の職に就きながらレース活動を行い、2005年の全日本自転車競技選手権大会(以下、全日本選手権)のスプリントで3位に入る。さらに2006年の兵庫国体ではチームスプリントで、2007年の秋田国体ではスプリントでそれぞれ優勝。その後第95期生として競輪学校に入校し、在校競走成績は23勝を挙げ第10位であった。 2009年1月1日、ホームバンクとなる玉野競輪場でデビューし6着。