佐井 好子(さい よしこ、1953年6月22日-)は、奈良県… 佐井 好子(さい よしこ、1953年6月22日-)は、奈良県出身の女性シンガーソングライター、作曲家、詩人。本名は同じ。1975年、アルバム『萬花鏡』でデビュー。1979年、音楽活動停止、2001年より活動を再開。ジャケットの絵は自ら水彩色鉛筆で描いている。 1953年、奈良県南部に生まれる。子供の頃から絵を描くことが好きで、絵画と読書が趣味であった。好きな作家は江戸川乱歩。中学生時代はコーラス部に所属していた。高校時代にはフォークグループ「赤い鳥」に憧れてバンド活動をしていたこともあった。 1972年に京都市立芸術大学を受験するも不合格となり、同志社大学法学部に進学する。しかし入学直後から腎臓病にかかり入院、約1年間にわたり闘病生活のため安静を命じられる。
鈴木 憲夫(すずき のりお、1953年5月3日 - )は日本… 鈴木 憲夫(すずき のりお、1953年5月3日 - )は日本の作曲家、詩人、合唱指揮者。宮城県生まれ。 1953年宮城県七ヶ浜町生まれ、のちに塩釜市に転居、小学校より仙台市に住む。東北学院中学校・高等学校を経て東北学院大学法律学科卒業。 高校三年の時に旺文社主催の「第15回全国学芸コンクール/音楽部門高校生の部で合唱曲<心>で第一席」。大学一年/全国学芸コンクール「第16回」音楽部門/社会人の部で(管弦楽曲「交響的断章」)、大学4年/「第18回」音楽部門/社会人の部で(「オーケストラのためのコンポジション」)それぞれ第一席。その時の審査員の團伊玖磨の紹介で対位法を土肥泰に師事、團にはその後長年に亘り大きな示唆を受けることになる。
浜口 稔(はまぐち みのる、1953年4月22日 - )は、… 浜口 稔(はまぐち みのる、1953年4月22日 - )は、日本の英語学者、翻訳家、詩人。明治大学教授。専門は英語学・言語思想史。筆名に湊禎佳。 沖縄県生まれ。1977年琉球大学法文学部文学科卒業。1981年旧・東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 東京都立大学人文学部英文研究室助手、明治大学理工学部助教授、教授。 1991年オラフ・ステープルドン『スターメイカー(英語版)』で第一回BABEL国際翻訳大賞・日本翻訳大賞・エンターテイメント部門賞受賞。
新延拳(にいのべ けん、1953年2月26日- )は、日本の… 新延拳(にいのべ けん、1953年2月26日- )は、日本の詩人。 東京都生まれ。本名・正憲。1976年東京大学経済学部卒、1982年米国インディアナ大学経営大学院修士課程修了(MBA)。 1976年日本国有鉄道(現東日本旅客鉄道株式会社)入社。1991年高崎支社総務部長、2006年厚生部長、2009年財団法人運輸調査局理事、2010年国立病院機構理事(労務担当)、2012年SRAホールディングス常勤監査役。 詩誌「歴程」所属。詩集『わが祝日に』(2001年)で第27回地球賞、第1回詩と創造賞受賞。『永遠の蛇口』(2008年)で第4回更科源蔵文学賞受賞。2017年度日本現代詩人会理事長。明治大学リバティアカデミー講師。
池井 昌樹(いけい まさき、1953年〈昭和28年〉2月1日… 池井 昌樹(いけい まさき、1953年〈昭和28年〉2月1日 - )は、日本の詩人。『歴程』同人。 1953年、香川県坂出市生まれ。二松學舍大学文学部卒[要出典]。12歳の時に谷内六郎の絵に魅了され、師に親しむ。1972年、山本太郎の推挙で歴程同人となり、会田綱雄と出会う。同年、全国学芸コンクール詩部門特選となる[要出典]。1977年第一詩集『理科系の路地まで』を発表。以後『鮫肌鉄道』(1978)、『ぼたいのいる家』(1986)、『水源行』(1993)などを上梓。1997年に発表した『晴夜』で歴程賞と芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。法政大学で臨時講師もしていた[要出典]。 かな文字を多用し、七五調のリズムで読ませる叙情性豊かな作風が特徴である[要出典]。
江代 充(えしろ みつる、1952年12月20日 - 202… 江代 充(えしろ みつる、1952年12月20日 - 2025年3月22日)は、日本の詩人。 静岡県生まれ。広島大学教育学部卒。筑波大学附属聴覚特別支援学校教諭を務める。1995年粕谷栄市、高貝弘也、法橋太郎と「幽明」創刊。1996年、詩集『白V字 セルの小径』で第1回中原中也賞候補。2020年、詩集『切抜帳』で高見順賞受賞。 2025年3月22日、前立腺がんのため東京都台東区の自宅で死去した。72歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
星野 道夫(ほしの みちお、1952年9月27日 - 199… 星野 道夫(ほしの みちお、1952年9月27日 - 1996年8月8日)は、写真家、探検家、詩人。千葉県市川市出身。
愛敬 浩一(あいきょう こういち、1952年5月30日 - … 愛敬 浩一(あいきょう こういち、1952年5月30日 - )は、日本の詩人。 群馬県生まれ。和光大学人文学部文学科卒。『東国』所属。樋口武二と共に「詩的現代」の編集・発行。日本現代詩人会会員。2019年よりH氏賞選考委員。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
朝吹 亮二(あさぶき りょうじ、1952年4月30日 - )… 朝吹 亮二(あさぶき りょうじ、1952年4月30日 - )は、日本のフランス文学者、詩人であり、慶應義塾大学名誉教授である。学位は文学修士(慶應義塾大学・1979年)を有する。 東京都出身。暁星小学校、暁星中学校、暁星高等学校を経て、1975年慶應義塾大学文学部フランス文学科を卒業。1979年には同大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程を修了し、1982年に同大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得退学。1979年に文学修士の学位を取得した。1997年、慶應義塾大学法学部教授に就任。専門はフランス近・現代詩、シュルレアリスムである。 詩人としては、『opus』、『密室論』、『明るい箱』、『現代詩文庫 朝吹亮二詩集』などの作品がある。
佐々木 洋一(ささき よういち、1952年3月31日 - )… 佐々木 洋一(ささき よういち、1952年3月31日 - )は、日本の詩人。 宮城県栗原郡栗駒町(現・栗原市)生まれ。1969年「詩人会議」新人賞佳作入選。1971年第一詩集『4と童と永遠に』刊。1972年詩誌「野音」創刊に参加。詩誌「方」同人、「詩人会議」に加入。1994年日本現代詩人会に加入。1996年日本詩人クラブに加入。1998年第27回壷井繁治賞受賞。宮城県芸術選奨受賞。1999年第1回白鳥省吾賞選考委員となる。2000年県芸術祭文芸賞受賞。2001年H氏賞選考委員となる。
時里 二郎(ときさと じろう、1952年 - )は、日本の詩… 時里 二郎(ときさと じろう、1952年 - )は、日本の詩人。 兵庫県加西市出身・在住。高校時代に谷川俊太郎を読んだことで詩に興味を持つ。同志社大学文学部卒業後、故郷で教職に就いてから、友人のすすめで詩作を始める。兵庫県立北条高等学校などの教諭を務める。1991年に『星痕を巡る七つの異文』で富田砕花賞、1996年に『ジパング』で晩翠賞、2004年に『翅の伝記』で現代詩人賞、2019年『名井島』で高見順賞および読売文学賞、2025年に『伎須美野』で歴程賞を受賞。
春木 節子(はるき せつこ、1952年 - )は、日本の詩人… 春木 節子(はるき せつこ、1952年 - )は、日本の詩人。 東京都文京区生まれ。日本女子大学国文学科卒業。 春木節子は1990年に第一詩集『「巴里通信」』を出版して以来、2002年の詩集『Nとわたし』まで4冊の詩集をもつ詩人である。詩誌では鈴木亨主宰の第二次「山の樹」と「木々」、伊藤桂一主宰「桃花鳥」に同人として参加、1989年には詩誌「馬車」を久宗睦子等と創刊、2009年から発行責任者となった。詩誌「馬車」は2009年全国詩誌「詩と思想」の同人誌群像の記事として掲載された。2012年には足利文芸賞現代詩部門の最優秀賞を受賞した。日本現代詩人会会員。
野村 喜和夫(のむら きわお、1951年10月20日 - )… 野村 喜和夫(のむら きわお、1951年10月20日 - )は、日本の詩人、文芸批評家、俳優。「歴程」同人。日本ペンクラブ会員。 埼玉県入間市に生まれる。埼玉県立川越高等学校、早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。明治大学大学院仏文学専攻博士課程中退。明治大学非常勤講師など、50歳までフランス語教師を務めた。 1993年詩集『特性のない陽のもとに』で歴程新鋭賞受賞。2000年『風の配分』で高見順賞受賞。2003年『ニューインスピレーション』で現代詩花椿賞受賞。2012年『萩原朔太郎』『移動と律動と眩暈と』で鮎川信夫賞受賞。同年『ヌードな日』、『難解な自転車』、英訳詩集『スペクタクルそして豚小屋』で、第50回藤村記念歴程賞を受賞。
高階 杞一(たかしな きいち、1951年9月20日 - )は… 高階 杞一(たかしな きいち、1951年9月20日 - )は、日本の詩人。大阪市生まれ、神戸市在住。大阪府立大学農学部園芸農学科卒業。本名、中井和成。
川中子 義勝(かわなご よしかつ、1951年7月22日 - … 川中子 義勝(かわなご よしかつ、1951年7月22日 - )は、ドイツ文学者、キリスト教研究者、詩人、東京大学名誉教授。日本詩人クラブ理事長。文芸誌『同時代』同人。日本ペンクラブ会員。 埼玉県生まれ。1975年埼玉大学教養学部卒、1975年から1977年まで西ドイツのマールブルク大学に留学、1981年東大人文科学研究科独文科修士課程修了。1987年東大教養学部助教授(ドイツ語)、1998年教授。1998年アマーリエ・フォン・ガリツィン賞受賞、2010年日本詩人クラブ詩界賞受賞。 ドイツから日本まで、キリスト教思想の研究をおこなっている。1987年頃から矢内原忠雄の創設した無教会主義系東京大学聖書研究会(東大聖研)の顧問を、それまで顧問だった杉山好が東大名誉教授となってから引き継いだが、自身が名誉教授となってからは鴨下顕彦東京大学大学院農学生命科学研究科教授が顧問を引き継ぎ、自身は指導役をしている。
秋 亜綺羅(あき あきら、1951年1月23日 - )は、日… 秋 亜綺羅(あき あきら、1951年1月23日 - )は、日本の詩人・随筆家。日本現代詩人会会員。日本文藝家協会会員。月刊ココア共和国主宰。YS賞選考委員。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第三高等学校卒、早稲田大学中退。18歳のとき、受験雑誌に投稿したすべての詩が特選。選者は寺山修司だった。詩集『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』(1971年)を発表。1977年6月、高取英らと詩の理論と方法論の実験誌「0ff*0ff*t0ky0!」(ぱあぷる・ふいるむ社)を創刊。27歳で仙台に戻り、ジャンルを超えたイベントの企画などを手がける。1980年、斉藤文春らと批評総合誌「SENDAI IN」を発行。
藤田 晴央(ふじた はるお、1951年- )は、日本の詩人、… 藤田 晴央(ふじた はるお、1951年- )は、日本の詩人、エッセイスト、評論家、児童文学研究者、(元)放送ディレクター。青森県弘前市出身・在住。日本大学ドイツ文学科卒業。 日本現代詩人会会員、青森県詩人連盟会長、弘前市立郷土文学館運営委員会委員長。 RAB青森放送のディレクターとして、 白神山地、三内丸山縄文遺跡、教育問題にまつわるテレビドキュメンタリーを多く企画・演出(2016年退職)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
相沢正一郎(あいざわ しょういちろう、1950年11月28日… 相沢正一郎(あいざわ しょういちろう、1950年11月28日 - )は日本の詩人。「歴程」同人。 東京都出身。拓殖大学第一高等学校、拓殖大学商学部貿易学科卒業。様々な職業を経て、拓殖大学非常勤講師。高校生の頃に詩作を開始し、1987年より同人誌「hotel」に所属。2006年、詩集『パルナッソスへの旅』で第56回H氏賞を受賞。2010年、詩集『テーブルの上のひつじ雲/テーブルの下のミルクティーという名の犬』で第48回藤村記念歴程賞を受賞。2020年、詩集『パウル・クレーの<忘れっぽい天使>を だいどころの壁にかけた』で第27回丸山薫賞を受賞。
平出 隆(ひらいで たかし、1950年11月21日 - )は… 平出 隆(ひらいで たかし、1950年11月21日 - )は、日本の詩人、散文家。芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。 「詩人、散文家として、数々の詩書を刊行。国際的ベストセラー小説『猫の客』の著者。みずからのデザインや写真による、極小の本 «via wwalnuts» 叢書を刊行中。多摩美術大学名誉教授、芸術人類学研究所所員。大江健三郎により「詩の中から新しい散文を生み出す詩人」とされる。」 福岡県門司市(現北九州市門司区)出身。福岡県立小倉高等学校を経て、一橋大学社会学部に入学。神田神保町の「美学校」にも通う。1976年に一橋大学を卒業。 1972年、大学在学中に連作詩篇「花嫁」を『ユリイカ』に発表。
高柳 誠(たかやなぎ まこと、1950年9月13日 - )は… 高柳 誠(たかやなぎ まこと、1950年9月13日 - )は、日本の詩人、美術史家、元・玉川大学教授。 名古屋市生まれ、1975年同志社大学文学部国文学専攻卒業。1980年散文詩集『アリスランド』を上梓、82年『卵宇宙/水晶宮/博物誌』でH氏賞を受賞、89年『都市の肖像』で高見順賞受賞。97年詩画集三部作『月光の遠近法 <建石修志>』『触感の解析学<北川建次>』『星間の採譜術 <小林健二>』で藤村記念歴程賞を受賞。美術史研究者として、玉川大学文学部を経てリベラルアーツ学部教授を定年退任。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小堀 邦夫(こほり くにお、1950年9月6日 - )は、日… 小堀 邦夫(こほり くにお、1950年9月6日 - )は、日本の神職、作家、詩人。元靖国神社宮司、神宮禰宜、神社本庁参与。
松下 育男(まつした いくお、1950年8月22日- )は、… 松下 育男(まつした いくお、1950年8月22日- )は、日本の詩人。妻は1984年に群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞した文芸評論家・詩人の松下千里。 福岡県遠賀郡に生まれる。東京都立九段高等学校を経て、1974年に早稲田大学第一政治経済学部を卒業した。1975年、上手宰、三橋聡らと同人誌『グッドバイ』を、1976年には個人誌『榊』をそれぞれ創刊した。1979年、詩集『肴』でH氏賞受賞。 1990年代以降は長らく詩作から離れていたが、2005年、阿部恭久、佐々木安美と同人誌『生き事』を創刊する。
友部 正人(ともべ まさと、1950年5月25日 - )は、… 友部 正人(ともべ まさと、1950年5月25日 - )は、日本のフォークシンガー、詩人。本名 小野正人。 青森県出身の父の子として東京都下の吉祥寺に生まれ、各地を転々として育つ。愛知県立熱田高等学校時代から友人らとビートルズのコピーバンドで(ギターが得意でなかったため)ベースなどを担当する。その後、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」を聴き、衝撃を受けソングライティングにのめり込むようになる。ウッディ・ガスリー、レッドベリーらが汽車の中で人々の感情を歌うスタイルを日本でやりたいと思い、高校卒業と同時に家を飛び出し、路上で歌い始める。やがて学生運動に参加し火炎瓶を投げ、鑑別所に入れられてしまう。
三上 寛(みかみ かん、1950年〈昭和25年〉3月20日 … 三上 寛(みかみ かん、1950年〈昭和25年〉3月20日 - )は、日本のフォークシンガー、俳優、詩人。青森県北津軽郡小泊村(現・中泊町)出身。 代々漁師の家系(ただし父親は役場勤務)に生まれる。 小泊村立小泊小学校(現・中泊町立小泊小学校)時代には、後に現代詩の手解きを受けることになる(アレン・ギンズバーグなどの存在も教わる)泉谷明と出会う。 1960年代から活動した日本のフォークシンガーは、音楽を始めたきっかけとして、ボブ・ディランなどを挙げる人が多いが、三上のギターを弾き始めたきっかけは、小林旭の『渡り鳥シリーズ』だという。青森県立五所川原高等学校在学中は、生徒会長を務めたことがあり、バンドを組んでザ・タイガースやジャッキー吉川とブルーコメッツなどをカバーしていた。
稲葉 真弓(いなば まゆみ、1950年〈昭和25年〉3月8日… 稲葉 真弓(いなば まゆみ、1950年〈昭和25年〉3月8日 - 2014年〈平成26年〉8月30日)は、日本の小説家、詩人。本名は稲葉 眞弓(読み同じ、旧姓は平野)。 愛知県海部郡佐屋町(現:愛西市)生まれ。愛知県立津島高等学校卒業。 西脇順三郎の作品に衝撃を受けたことがきっかけで、高校在学時より詩作を始める。 1966年、高校2年生の時に文藝春秋が全国の高校生から募集した「アンネ・フランクに贈る詞」に応募して2位を獲得したことで、本格的に文学の道へ入ることを志すきっかけとなる。 東京デザイナー学院名古屋校在学中に詩集『白い日々を唄うために』を自主制作する。 専門学校卒業後、名古屋市内の建築デザイン会社に勤務しながら、同人誌「作家」に作品を発表する。
斎藤 恵子(さいとう けいこ、1950年2月20日 - )は… 斎藤 恵子(さいとう けいこ、1950年2月20日 - )は、日本の詩人・エッセイスト。詩誌「火片」「どぅるかまら」同人。 岡山県岡山市の生まれ。岡山県立岡山操山高校を経て、岡山大学法文学部史学科卒業。企業勤めを経て2008年から2014年まで私立高校講師。日本文藝家協会会員、日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員。岡山県詩人協会会員。 2009年、詩集『無月となのはな』(思潮社、2008年)にて第50回晩翠賞、第19回日本詩人クラブ新人賞を受賞。岡山市文化奨励賞、岡山芸術文化賞グランプリなど受賞。
くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・… くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・詩人。 北海道新十津川出身。北海道滝川高校、東京外国語大学フランス語科卒業。 アフリカから発信される文学の翻訳者として知られる。 1989年にブッカー賞受賞作『マイケル・K』の翻訳で、南アフリカ出身のノーベル文学賞作家、J・M・クッツェーを日本に紹介した。クッツェー作品の翻訳にはほかにも、自伝的三部作の第一部『少年時代』や、アパルトヘイト末期に書かれた『鉄の時代』があり、これは池澤夏樹個人編集の世界文学全集第1期に初訳として入った。『少年時代』は第二部『青年時代』、第三部『サマータイム』とともに、作者が一巻にまとめた原著を『サマータイム、青年時代、少年時代 - 辺境からの三つの〈自伝〉』として翻訳、出版している。
尾世川 正明(おせがわ まさあき、1950年 - )は日本の… 尾世川 正明(おせがわ まさあき、1950年 - )は日本の詩人、医師。 東京都大田区北千束に生まれ、品川区大井町で育つ。東京都立日比谷高等学校を経て、千葉大学医学部を卒業。卒後、内科医として内分泌学、特にインスリンと糖尿病について研究、その後成田赤十字病院にて総合内科専門医、救急専門医、輸入感染症担当として勤務。内科部長、救命救急センター長、また院内感染管理医も務める。この間日本赤十字社の、英、独、仏の緩和医療調査、厚労省のアフリカでのエボラ出血熱やペストの流行調査プロジェクトに参加する。 詩は10代から書き始め、現在まで詩人としても活動を続ける。20代には丸山薫らによって復刊された第四次『四季』に投稿している。
中村 不二夫(なかむら ふじお、1950年 - )は、日本の… 中村 不二夫(なかむら ふじお、1950年 - )は、日本の詩人。 神奈川県横浜市生まれ。神奈川大学法学部卒業。1974年より東京都在住。恵泉女学園短期大学非常勤講師を務める(1992年から1999年)。 1979年に第一詩集『ベース・ランニング』、1984年に第二詩集『ダッグ・アウト』と、スポーツをタイトルとする独自の詩世界で颯爽と登場し、第三詩集『Mets』は第一回日本詩人クラブ新人賞を受賞した。 一方で日本聖公会信徒であり、日本キリスト教詩人会に所属する。信仰、愛、平和を現代に問う詩世界を構築する詩集『People』、『使徒』を刊行、2007年の第六詩集『コラール』は第33回地球賞を受賞した。
篠原 資明(しのはら もとあき、1950年 - )は、日本の… 篠原 資明(しのはら もとあき、1950年 - )は、日本の哲学者・詩人(日本文芸家協会会員)・美術評論家(国際美術評論家連盟会員、2014~2015年 日本美術評論家連盟常任委員)。京都大学名誉教授。京都市立芸術大学客員教授。専門は、哲学・美学。 1950年、香川県生まれ。1975年、京都大学文学部哲学科を卒業。1980年、同大学院文学研究科美学美術史学専攻博士課程を単位取得満期退学し、京都大学文学部助手となった。 その後は大阪芸術大学助教授、東京芸術大学専任講師となった。京都大学総合人間学部助教授となり、後に教授昇進。学外では、2005年4月から2015年3月まで国立美術館外部評価委員をつとめた。
森 真紀(もり まさのり、1950年 - )は、日本の詩人・… 森 真紀(もり まさのり、1950年 - )は、日本の詩人・作曲家。東京上野生まれ。國學院大學文学部哲学科卒業。主に、ドイツ観念論を学ぶ。学びつつも興味は文学、音楽へと傾いてゆく。 文学の分野では、本名のほかに、森学などの筆名で、「文藝春秋special 素晴らしき日本語の世界」「死ぬのによい日だ 日本エッセイストクラブ 文春文庫」「詩学」「詩学研究」「四季」「詩」「東京四季」「日本語の星たち」「現代詩集成」「詩・アンソロジー」などに作品を発表。 作曲の分野では、ハロージャンボ音楽フェスティバル最優秀グランプリ受賞。NHK最優秀賞三度受賞、クレヨンハウス『音楽広場』賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
南 椌椌(みなみ くうくう、1950年 - )は、日本の絵本… 南 椌椌(みなみ くうくう、1950年 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター、詩人、テラコッタアーティスト、東京吉祥寺のカレー屋「まめ蔵」オーナー。 1950年、東京生まれ。新宿育ち。韓国人の父と日本人の母を持つ。立教大学卒業。 大学には、学生運動最盛期に入学したが、授業にはほとんど出席せずに、詩や童話、舞踏、美術に傾倒し、卒業した。 大学卒業後、アルバイト生活を経て、パリを拠点として、スイス、イタリア、スペイン、ギリシャなどヨーロッパ各地を10ヵ月間に渡って巡った後、日本に帰国。1972年に、ダンサーの笠井叡による即興の舞踏と出会い、大きな影響を受ける。笠井の「自由でいいんだよ。好きなようにやればいいんだよ。
南郷芳明(なんごう よしあき、1950年 - )は、日本の詩… 南郷芳明(なんごう よしあき、1950年 - )は、日本の詩人。 福岡県久留米市出身。西南学院大学英文学科卒業。立正大学大学院国文学専攻修士課程修了。 1979年、詩人の谷川俊太郎.や茨木のり子もかつて投稿していたという伝説の詩誌「詩学」に投稿を始めた。(1980年初めて3席で入選。詩人としてやっていけそうだという感触を得た。「詩に関する限りこのときの喜びにまさる喜びはない」と南郷は言う。以後入選を重ねる。1席を2回) この頃南郷は詩人宮澤章二と出会い、「自分がほんとうに悩んだり苦しんだりしているぎりぎりのところを書かなくちゃね」というアドバイスを受けた。 「宮澤先生は自分が出会った最初の詩人であり、そのオーラに完璧に圧倒された。
井坂 洋子(いさか ようこ、1949年12月16日 - )は… 井坂 洋子(いさか ようこ、1949年12月16日 - )は、日本の詩人。小説家の山手樹一郎は祖父。小説家の井口朝生、国文学者の井口樹生は叔父にあたる。 東京生まれ。上智大学文学部国文科卒業後、1985年まで自由学園女子部に国語教師として勤務する。 1979年、十代の女子学生の視点から女性の性意識や身体性を表現した詩集『朝礼』を発表して注目を浴びる[要出典]。以後、伊藤比呂美らとともに80年代の女性詩ムーブメントをリードし、女性詩のイメージを革新した[要出典]。1983年『GIGI』でH氏賞受賞、1995年『地上がまんべんなく明るんで』で高見順賞受賞、2003年『箱入豹』で藤村記念歴程賞を受賞、2011年『嵐の前』で鮎川信夫賞受賞、2017年『七月のひと房』で現代詩花椿賞受賞。
水崎 野里子(みずさき のりこ、1949年12月3日 - )… 水崎 野里子(みずさき のりこ、1949年12月3日 - )は、日本の詩人・歌人・俳人・翻訳家。 東京都武蔵野市吉祥寺出身。武蔵野市立第三小学校、武蔵野市立第三中学校、東京都立西高等学校を経て、早稲田大学第一文学部英米文学科を卒業。早稲田大学大学院文学研究科英米文学専攻修士課程・博士課程修了。結婚後、生まれたばかりの長男を連れてアメリカのボストンへ夫の同伴兼留学生として移住し、1年間滞在した。多言語総合文芸誌「PANDORA」主宰。
中本 道代(なかもと みちよ、1949年11月15日 - )… 中本 道代(なかもと みちよ、1949年11月15日 - )は、日本の詩人。 本姓・河辺。広島県佐伯郡(現広島市佐伯区)生まれ。広島女学院中学校・高等学校、京都大学文学部哲学科美学美術史専攻卒。1985年「悪い時刻」「卵割り」で第2回ラ・メール新人賞受賞、2009年『花と死王』で第18回丸山豊記念現代詩賞、2018年『接吻』で第26回萩原朔太郎賞受賞。「Ultra Bards」「オレンジ」同人。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日… 渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日本のアメリカ文学研究者、詩人、翻訳家。立教大学名誉教授。専門はアメリカ詩。自らの詩集のほか、アメリカ詩集の翻訳も手がけている。 北海道札幌市出身。北海道札幌東高等学校、東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中途退学。 1978年茨城大学人文学部助手、1979年茨城大学専任講師。1981年東京学芸大学教育学部専任講師、1983年東京学芸大学教育学部助教授。1991年立教大学文学部教授。2012年フェリス女学院大学教授。
伊藤勳(いとう いさお、1949年9月19日 - )は、英文… 伊藤勳(いとう いさお、1949年9月19日 - )は、英文学者、詩人、元・愛知大学教授。 岐阜県生まれ。明治学院大学大学院修士課程修了。2000年愛知大学経済学部教授。2003年愛知大学大学院文学研究科教授。2009年『加藤郁乎新論』で加藤郁乎賞受賞。ウォルター・ペイターなど、イギリス耽美主義文学を専門とする。2020年愛知大学を定年退職。
油本 達夫(あぶらもと たつお、1949年9月13日 - )… 油本 達夫(あぶらもと たつお、1949年9月13日 - )は、日本の詩人、英語科教員。富山県出身。 東京外国語大学英米語学科卒業。聖光学院英語科主任、浅野高校、神奈川県立追浜高校、神奈川県立柏陽高校に勤め、2015年に定年退職。横浜詩人会の理事長。教職の傍らで詩を執筆しており、代表作は「海の見える街で」である。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
田中 俊廣(たなか としひろ、1949年(昭和24年)9月 … 田中 俊廣(たなか としひろ、1949年(昭和24年)9月 - )は、日本の詩人。活水女子大学文学部現代日本科教授。早稲田大学教育学部卒業。長崎県長崎市在住。長崎県五島市生まれ。 長崎新聞の「新春文芸」短篇小説部門選者や五島列島小中・高校生短歌・俳句コンクールの俳句選者などを務める。毎日新聞西部本社の文芸時評を担当。長崎原爆平和祈念「詩の夕べ」に参加。長崎県立長崎図書館「郷土文学資料収集に関する会議」の助言者でもある。詩集『時の波打際』にて2008年、第8回日本キリスト教文学会賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
近藤 洋太(こんどう ようた、1949年7月16日 - )は… 近藤 洋太(こんどう ようた、1949年7月16日 - )は、日本の詩人・文芸評論家。 福岡県久留米市出身。福岡県立明善高等学校を経て、1973年中央大学商学部経営学科卒業。 大学在学中は中大ペンクラブに所属。卒業間際に檀一雄主宰の「ポリタイア」に参加し、林富士馬、真鍋呉夫、古木春哉、谷崎昭男ら「日本浪曼派」にゆかりのある人物たちの知遇を得る。1980年代には「SCOPE」などの同人雑誌に参加。現在、歴程、鷹同人。詩誌「スタンザ」発行。日本文芸家協会会員。2025年に評伝『草野心平』で第63回歴程賞を受賞。
稲川 方人(いながわ まさと、1949年6月1日 - )は、… 稲川 方人(いながわ まさと、1949年6月1日 - )は、日本の詩人、映画監督、映画評論家である。
福間 健二(ふくま けんじ、1949年3月10日 - 202… 福間 健二(ふくま けんじ、1949年3月10日 - 2023年4月26日)は、日本の詩人、翻訳家、映画評論家、映画監督、首都大学東京名誉教授。新潟県出身。 旧・東京都立大学(現・東京都立大学)人文学部英文学科卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。岡山大学教養部講師、東京都立大学助教授、教授、2005年首都大学東京人文科学研究科教授、2013年定年退職、名誉教授。 2023年4月26日、肺炎のため死去。74歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松本 邦吉(まつもと くによし、1949年2月25日 - )… 松本 邦吉(まつもと くによし、1949年2月25日 - )は、日本の詩人、俳人。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1982年から1986年まで、朝吹亮二、林浩平、松浦寿輝、吉田文憲とともに、同人誌『麒麟』に参加。2001年、『発熱頌』で第42回晩翠賞を受賞。2003年、俳句結社『古志』入会。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
南原 充士(なんばら じゅうし、1949年2月7日 - )は… 南原 充士(なんばら じゅうし、1949年2月7日 - )は、日本の詩人。茨城県生まれ。東京大学法学部卒業。日本詩人クラブ会員。日本モーツァルト協会会員。詩のほか短歌、俳句、小説、評論・エッセイも発表している。 詩誌「太刀」「アレーテイア」「鰐組」「射撃祭」「SPACE」「洪水」「repure」「エウメニデスIII期」「詩素」「buoy」などに作品を発表。詩風としては、抒情詩、叙事詩、言葉遊びといったスタイルがある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
阿部 恭久(あべ やすひさ、1949年1月 - )は日本の詩… 阿部 恭久(あべ やすひさ、1949年1月 - )は日本の詩人。 岐阜県出身、北海道大学歯学部卒。岐阜市内で歯科医をしながら詩作活動を行う。1980年頃にライトヴァースの旗手として詩壇に登場。現代美術家の日比野克彦は甥にあたり、初期の詩集『生きるよろこび』『田のもの』の装幀を担当している。詩誌「生き事」同人。現在は詩と並行して俳句も作っており、朝日俳壇に投稿。2017年1月、第33回朝日俳壇賞(長谷川櫂・選)を受賞。
野沢 啓(のざわ けい、1949年 - )は、日本の詩人、批… 野沢 啓(のざわ けい、1949年 - )は、日本の詩人、批評家。 1949年、東京都目黒区生まれ。東京大学大学院フランス語フランス文学科博士課程中退。大学ではフランス文学(マラルメ研究)を専攻する。1984年、『影の威嚇』で第34回H氏賞候補。第46回では同賞審査員、第60回では審査員長を務める。2020年、『単独者鮎川信夫』で第20回日本詩人クラブ詩界賞を受賞。
大城 貞俊(おおしろ さだとし、1949年 - )は、沖縄県… 大城 貞俊(おおしろ さだとし、1949年 - )は、沖縄県大宜味村生まれの日本の詩人、作家、沖縄国際大学・沖縄女子短期大学非常勤講師である。 詩誌「EKE」同人、個人詩誌「詩と試論・貘」主宰、現代文学・思想を読む会「グループZO」同人である。 1973年、琉球大学法文学部国語国文学科を卒業した。県立高校教諭、県教育庁県立学校教育課指導主事等を経て、琉球大学教育学部教授に就任した(後に定年退職)。 その他、沖縄タイムス芸術選賞文学部門(小説)大賞、沖縄タイムス教育賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高良 勉(たから べん、1949年 - )は、沖縄県出身の日… 高良 勉(たから べん、1949年 - )は、沖縄県出身の日本の詩人、沖縄県史料編集室主任専門員。本名は、高嶺朝誠(たかみね ちょうせい)であり、沖縄県史料編集室紀要に掲載される学術論文は、本名で発表されている。 沖縄県島尻郡玉城村生まれ。1976年に静岡大学理学部化学科を卒業し、沖縄で県立高校の教師となる。1984年に発表した詩集『岬』により、第7回山之口貘賞を受賞。1990年、フィリピン大学大学院へ留学。1990年代半ばには沖縄県立普天間高等学校教諭として反基地運動に参加し、しばしばメディアにも露出した。日本文藝家協会、日本現代詩人会会員。 沖縄・一坪反戦地主会の運動に参加し、嘉手納基地内に土地を共有している。
瀬尾 育生(せお いくお、1948年11月16日 - )は、… 瀬尾 育生(せお いくお、1948年11月16日 - )は、日本の詩人、ドイツ文学者。東京都立大学名誉教授。 愛知県名古屋市生まれ。1973年、東京大学文学部独文科卒業。東京大学大学院人文科学研究科独文科修士課程修了。1991年、湾岸戦争の際に藤井貞和と論争を行った。1996年、詩集『Deep purple』で第26回高見順賞を受賞。2006年、『戦争詩論 1910-1945』で第15回やまなし文学賞を受賞。2010年、稲川方人との共著『詩的間伐―対話2002-2009』で第1回鮎川信夫賞受賞。文芸評論家の神山睦美、詩人の福間健二などとGENIUSの会をつくり、ガリ版刷GIPを発行した。名古屋工業大学助教授、旧・東京都立大学教授、首都大学東京教授を経て、同名誉教授。