北澤 和彦(きたざわ かずひこ、1951年2月8日 - )は… 北澤 和彦(きたざわ かずひこ、1951年2月8日 - )は、日本の翻訳家。北沢和彦の記述もあり。 東京都出身。東北大学文学部卒業。出版社勤務をへて翻訳家に。日本推理作家協会会員。 共同事務所「オフィス・レム」に連城三紀彦(作家)、関口苑生(評論家)、香山二三郎(コラムニスト)、上原ゼンジ(写真家)らと所属していた。
職業が翻訳家:1,609人
北澤 和彦(きたざわ かずひこ、1951年2月8日 - )は… 北澤 和彦(きたざわ かずひこ、1951年2月8日 - )は、日本の翻訳家。北沢和彦の記述もあり。 東京都出身。東北大学文学部卒業。出版社勤務をへて翻訳家に。日本推理作家協会会員。 共同事務所「オフィス・レム」に連城三紀彦(作家)、関口苑生(評論家)、香山二三郎(コラムニスト)、上原ゼンジ(写真家)らと所属していた。
村上 由見子(むらかみ ゆみこ、1951年1月28日- )は… 村上 由見子(むらかみ ゆみこ、1951年1月28日- )は、日本のノンフィクション作家・翻訳家。 東京出身。別名ゆみ子。多摩美術大学卒。在米出版社の年刊誌編集のために日米を往復し、日本の各詩誌にアメリカ・レポートを書く。
望月 哲男(もちづき てつお、1951年1月6日 - )は、… 望月 哲男(もちづき てつお、1951年1月6日 - )は、日本のロシア文学者、翻訳家。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター特任教授、中央学院大学現代教養学部教授、北海道大学名誉教授。ロシア文化・文学専攻。 静岡県生まれ。1969年、静岡県立静岡高等学校卒業。1975年、東京大学露文科卒業。1982年同大学院博士課程単位取得退学、同助手、1986年、北海道大学助教授、1994年、同教授、1996年、木村彰一賞受賞。19世紀ロシア文学の新訳を行っている。妻は同じくロシア文学者で北海道大学名誉教授の望月恒子 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
とき ありえ(1951年1月2日 - 2013年8月9日)は… とき ありえ(1951年1月2日 - 2013年8月9日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。 東京都生まれ。上智大学独文科卒。結婚を機に渡仏、パリ第3大学で学ぶ。 1989年「のぞみとぞぞみちゃん」で日本児童文学者協会新人賞受賞。 音楽劇の脚本も手がけ) 2013年には文化庁の派遣研修員としてフランスに滞在し、カン市の劇場で研修を行う。イギリス・フランスの絵本の翻訳も数多い。 2013年8月9日、肺癌のため死去。
風見 潤(かざみ じゅん、本名:加藤正美、1951年1月1日… 風見 潤(かざみ じゅん、本名:加藤正美、1951年1月1日 - 2008年から2013年中頃までに死没?)は、日本の小説家、翻訳家、アンソロジスト。男性。 クトゥルー神話とスペースオペラの融合を試みた〈クトゥルー・オペラ〉シリーズや幽霊事件シリーズなど、ジュブナイルものを中心に多様な作品を手がけた。 埼玉県川越市出身。1974年青山学院大学法学部卒業。文学部英米文学科中退。推理小説研究会(青山ミステリ)に所属し短期間ながら副会長を務めた。 青山ミステリ在籍当時からSFやミステリーの翻訳を手がける。初期には本名名義で翻訳活動をしていた。1975年に平井和正のファンクラブ「ウルフ会」の会誌「ウルフ」の編集補佐をつとめる。
岡部 史(おかべ ふみ、1951年 - )は、日本の翻訳家、… 岡部 史(おかべ ふみ、1951年 - )は、日本の翻訳家、食文化研究者、児童文学作家、歌人。塔短歌会所属。 米沢興譲館高等学校を受験、入学するが、父の転勤により東京に移り、一年の二学期より都立雪谷高校へ編入学。1974年、日本女子大学文学部史学科卒業。 横浜市役所に10年間勤務後、夫の渡米に伴いアメリカのノースカロライナ大学で学ぶ。 1983年、塔短歌会入会。 帰国後は児童文学の翻訳に携わり、児童文学を中心に好きな本を翻訳。1989年に初の訳書『はだしのバレリーナ』(ポプラ社)を刊行。 1993年、翻訳作品『魔女図鑑』(マルカム・バード著)が、剣淵町絵本の館が主催する第3回剣淵絵本の里大賞を受賞。
小野田 和子(おのだ かずこ、1951年 - )は日本の翻訳… 小野田 和子(おのだ かずこ、1951年 - )は日本の翻訳家。青山学院大学文学部英米文学科卒業。
福本 友美子(ふくもと ゆみこ、1951年 - )は、東京都… 福本 友美子(ふくもと ゆみこ、1951年 - )は、東京都出身の児童図書研究家、翻訳家。 1951年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部図書館・情報学科を卒業後、調布市立図書館に司書として6年間勤務、主に児童サービスに携わる。1980年よりフリーで選定・批評・編集・翻訳など、子どもの本に関するさまざまな分野で活動を始める。2000年5月の国際子ども図書館の部分開館時、JBBY(日本国際児童図書評議会)での研究をもとに「子どもの本・翻訳の歩み展」展覧会 に実行委員として参加。『子どもの本・翻訳の歩み展展示会目録ー国際子ども図書館開館記念』 の出版に携わる。また2004年にはケニアの村に図書館をつくるプロジェクトに参加、ケニア現地での図書館開館に立ち会った。
大西 憲(おおにし あきら、1951年 - )は日本の翻訳家… 大西 憲(おおにし あきら、1951年 - )は日本の翻訳家。京都市生まれ。信州大学理学部卒。日本推理作家協会会員。
髙田 惠子(たかた けいこ、1951年 - )は、日本の翻訳… 髙田 惠子(たかた けいこ、1951年 - )は、日本の翻訳家。「高田 恵子」と表記される場合もある。 広島県広島市生まれ。 1974年津田塾大学学芸学部英文科卒業。
河島 弘美(かわしま ひろみ、1951年 - )は、比較文学… 河島 弘美(かわしま ひろみ、1951年 - )は、比較文学・英文学者、翻訳家。東洋学園大学教授。 1975年東京大学教養学部アメリカ科卒、同大学院比較文学比較文化修士課程修了。1992年東洋学園大学助教授、教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
菊地 よしみ(きくち よしみ、1951年 - )は、日本の翻… 菊地 よしみ(きくち よしみ、1951年 - )は、日本の翻訳家、東京大学文学部仏文科卒。
箕浦 万里子(みのうら まりこ、1951年 - )は、日本の… 箕浦 万里子(みのうら まりこ、1951年 - )は、日本の翻訳家。英語やフランス語からの翻訳を行なっている。 愛知県生まれ。少女時代に4年間をロンドンで過ごす。1974年、東京外国語大学フランス語科卒。在学中にフランスのトゥール大学、ディジョン大学に学ぶ。
田辺 希久子(たなべ きくこ、1951年 - )は、日本の翻… 田辺 希久子(たなべ きくこ、1951年 - )は、日本の翻訳家、神戸女学院大学准教授。東京教育大学卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程中退。世界歴史・文化関係からビジネス書まで多くの翻訳を行う。2008年、神戸女学院大学准教授。
藤田 真利子(ふじた まりこ、1951年 - )は、日本の翻… 藤田 真利子(ふじた まりこ、1951年 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 福島県出身。東北大学文学部卒業(専攻フランス語)。
福島 富士男(ふくしま ふじお、1951年 - )は、日本の… 福島 富士男(ふくしま ふじお、1951年 - )は、日本のアフリカ文学研究者、翻訳家。首都大学東京教授。 宮崎市生まれ。一橋大学卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。國學院大學助教授、都立大学助教授を経て、首都大学東京基礎教育センター教授。 南アフリカやジンバブエを中心とする英語、ショナ語などの現代文学、アフリカの民話、口承文芸を専攻する。ナディン・ゴーディマの翻訳が多い。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
幾島 幸子(いくしま さちこ、1951年 - )は、日本の翻… 幾島 幸子(いくしま さちこ、1951年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。子供をテーマにした本、児童書のほか、強姦批判など社会的評論の翻訳を行う。
伏見 威蕃(ふしみ いわん、1951年 - )は、日本の翻訳… 伏見 威蕃(ふしみ いわん、1951年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。書家・伏見冲敬の長男。「伏見威蕃」は本名。日本推理作家協会、日本冒険作家クラブ、日本文芸家協会、各会員。 早稲田大学商学部卒。商社勤務を経て、推理作家・小泉喜美子の紹介により1984年「ミステリマガジン」で翻訳家としてデビュー。推理小説、サスペンス小説、軍事未来小説、ノンフィクションなどを多数翻訳している。 2006年10月、国際理解促進図書優秀賞(主催:財団法人国際言語文化振興財団、『フラット化する世界』の翻訳に対し)。 バベル翻訳学院講師で弟子に鈴木恵、白幡憲之、熊谷千寿、片山奈緒美等多数。沢野ひとし、東理夫とカントリー・バンドを組んでいる。
黒丸 尚(くろま ひさし、1951年 - 1993年3月14… 黒丸 尚(くろま ひさし、1951年 - 1993年3月14日)は、日本の翻訳家。本名は佐久間 弘で、筆名は本名のアナグラムである。 東京都深川出身。東京大学法学部卒業。SFファングループ一の日会出身。日本SF作家クラブ会員だった。 電通でCMディレクターを務める傍ら著述、翻訳活動に入る。1988年、電通を退社。晩年は専業翻訳家に。 海外SF作品の翻訳を多数手がけるほか、ペンネーム「LEO」でのアメリカンコミックスの紹介でも著名。また書評等では白川星紀、赤須澄郎という筆名も使用した。 ウィリアム・ギブスン、ルディー・ラッカーらのサイバーパンクSF作品の翻訳を多数担当。特にギブスン作品の翻訳で採用したルビを多用した独自の文体で知られ、秋山瑞人、古橋秀之、冲方丁、伊藤計劃などに影響を与えた。
小川 隆(おがわ たかし、1951年 - 2019年6月13… 小川 隆(おがわ たかし、1951年 - 2019年6月13日)は、日本のアメリカSF翻訳家、評論家、編集者。日本SF作家クラブ会員。翻訳学校ユニカレッジ講師。本名は、小林祥郎(こばやし・よしお)。 東京都出身。早稲田大学第一文学部仏文科を卒業後、編集者・翻訳家に。編集者として集英社で「集英社ワールドSF」を担当。1981年から英米SFの新作を紹介研究するファングループ「ぱらんてぃあ」を、主催(会員には山岸真、中原尚哉、内田昌之、尾之上俊彦、中野善夫らがいた)。 1985年にはファンジン『ぱらんてぃあ』でSFファンジン大賞を受賞。小林祥郎名義でのSFファン活動により、1992年柴野拓美賞を受賞。
宮崎 尊(みやざき そん、1950年11月24日 - )は、… 宮崎 尊(みやざき そん、1950年11月24日 - )は、日本の翻訳家、法政大学非常勤講師、東進ハイスクール英語科講師である。『TIME誌』の翻訳や、大学受験ラジオ講座などを担当していた。神奈川県横浜市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。駿優予備学校講師、尊塾を経て、東進ハイスクール英語科講師になる。ラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)「合格いっぽん道」パーソナリティを務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
田村義進(たむら よしのぶ、1950年11月20日 - )は… 田村義進(たむら よしのぶ、1950年11月20日 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。日本ユニ・エージェンシー「田村義進 翻訳ワークショップ」講師。 大阪府大阪市出身。金沢大学法文学部中退。大学中退後、ヨーロッパ放浪の旅に出、帰国後の1975年に翻訳をはじめる。 主な訳書にローレンス・サンダーズ「無垢の殺人」、ショーン・フラナリー「裏切りのネットワーク」、デズモンド・バグリイ「爆走大陸」、ウォーレン・マーフィー「探偵トレース・シリーズ」、スチュアート・M・カミンスキー「ツンドラの殺意」、エド・ゴーマン「夜がまた来る」、ウィリアム・D.ピーズ「冬の棘」「暗黒底流」など多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
佐藤 良明(さとう よしあき、1950年10月13日 - )… 佐藤 良明(さとう よしあき、1950年10月13日 - )は、日本のアメリカ文学・ポピュラー音楽研究者、翻訳家。東京大学名誉教授。元放送大学教授。 山梨県生まれ、群馬県高崎市育ち。兄は、多摩美術大学名誉教授でグラフィックデザイナーの佐藤晃一。 トマス・ピンチョン研究でデビューし、1980年代に人類学者グレゴリー・ベイトソンの研究や翻訳を軸とした評論活動を行う。 1990年代は、東京大学教養学部における英語教育改革を柴田元幸らと主導。全学共通の英語テキスト『The Universe of English』(東京大学出版会)シリーズは学内外から反響を呼んだ。 2000年以降は、ポピュラー音楽研究に主軸を移し、また『リトル・チャロ』等の放送教材製作に関わり、新潮社『トマス・ピンチョン全小説』の翻訳を完結に導く。
三川 基好(みかわ きよし、1950年8月13日 - 200… 三川 基好(みかわ きよし、1950年8月13日 - 2007年10月9日)は、日本の英語学者、翻訳家。早稲田大学文学部教授。専攻は英語史・辞書史。 日本言語学会、早稲田大学英文学会、早稲田大学英語学会、日本推理作家協会各会員。 東京都出身。後年、岩手県盛岡市在住。早稲田大学文学部英文学科卒、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。 就実女子大学文学部講師、早稲田大学文学部助教授を経て、教授。2000年、ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』で日本翻訳出版文化賞受賞。 中学・高校の同級生の田口俊樹の紹介で翻訳家に。英米文学やミステリー小説の翻訳を数多く手がけた。ジム・トンプスン作品の翻訳でしられ、また、ワセダミステリクラブ会長(顧問)もつとめた。
安田 均(やすだ ひとし、1950年7月25日 - )は小説… 安田 均(やすだ ひとし、1950年7月25日 - )は小説家、翻訳家、ゲームライター。グループSNE代表。
田口 俊樹(たぐち としき、1950年6月12日 - )は、… 田口 俊樹(たぐち としき、1950年6月12日 - )は、日本の翻訳家。文芸同人誌「駱駝」「桟」同人。マルタの鷹協会会員。
灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016… 灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016年6月14日)は、日本の児童文学研究者・翻訳家。白百合女子大学講師。 本名・鈴木貴志子。旧姓・蓜島。 千葉県生まれ。割烹旅館や料亭を経営する裕福な家庭に生まれる。実家の『鴻月』は大正時代創業の市川三業組合に属する料理旅館で、市川市国府台にあった行楽地「里見八景園」の一事業として始まり、渡し船など遊船業も行っていた地元の老舗だった。 お茶の水女子大学附属中学校・高等学校を経て国際基督教大学を6年で卒業。中学より幾度か留学する。高校時代に沢田博脚本演出の高校演劇に客演し、大学時代は演劇に熱中して浪曼劇場研究生となる。大学卒業後(卒論テーマはアラン・ガーナー)、ホテルの通訳、資生堂宣伝部『花椿』編集部、コピーライターを経て、出産後翻訳などを手掛け、1994年に夫のサバティカルに同行して渡英し、サリー大学ローハンプトン大学院児童文学科で児童文学を学ぶ。
沢 万里子(さわ まりこ、1950年5月7日 - )は、日本… 沢 万里子(さわ まりこ、1950年5月7日 - )は、日本の翻訳家。東京都北区生まれ。本名:大沢 万里子(おおさわ まりこ)。1973年埼玉大学教育学部卒業。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
入江 良平(いりえ りょうへい、1950年3月30日 - )… 入江 良平(いりえ りょうへい、1950年3月30日 - )は、日本のユング心理学者、翻訳家。青森県立保健大学教授。 京都市生まれ。一橋大学社会学科卒、1976年同大学院社会学研究科(社会心理学)修士課程修了、1980 -)1981年チューリッヒのユング研究所に学ぶ。青森短期大学講師、助教授、青森大学助教授、富山国際大学助教授、教授、1999年青森県立保健大学教授。
小林 康夫(こばやし やすお、1950年2月6日 - )は、… 小林 康夫(こばやし やすお、1950年2月6日 - )は、日本の哲学者、翻訳家。東京大学名誉教授。前青山学院大学大学院総合文化政策学研究科特任教授。専門は現代哲学、表象文化論。『知の技法』の編者として有名。
くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・… くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・詩人。 北海道新十津川出身。北海道滝川高校、東京外国語大学フランス語科卒業。 アフリカから発信される文学の翻訳者として知られる。 1989年にブッカー賞受賞作『マイケル・K』の翻訳で、南アフリカ出身のノーベル文学賞作家、J・M・クッツェーを日本に紹介した。クッツェー作品の翻訳にはほかにも、自伝的三部作の第一部『少年時代』や、アパルトヘイト末期に書かれた『鉄の時代』があり、これは池澤夏樹個人編集の世界文学全集第1期に初訳として入った。『少年時代』は第二部『青年時代』、第三部『サマータイム』とともに、作者が一巻にまとめた原著を『サマータイム、青年時代、少年時代 - 辺境からの三つの〈自伝〉』として翻訳、出版している。
染田屋 茂(そめたや しげる、1950年 - )は、日本の編… 染田屋 茂(そめたや しげる、1950年 - )は、日本の編集者、翻訳家。日本推理作家協会会員。筆名に佐藤和彦。 東京都出身。東北大学文学部卒業。1974年から1986年まで早川書房編集部に在籍。田口俊樹は高校時代の友人で、染田屋の紹介でミステリ翻訳家となった。退社後、翻訳者専業ののち、再び編集者に。朝日新聞社(1996年 - 2007年)、武田ランダムハウスジャパン、KADOKAWAで翻訳書編集に携わる。 訳書に、スティーヴン・ハンター『極大射程』(新潮文庫)、トマス・H・クック『死の記憶』(文春文庫)、ボブ・ウッドワード『司令官たち』(文藝春秋・共訳)などがある。
朽木 ゆり子(くちき ゆりこ、1950年 - )は、日本のジ… 朽木 ゆり子(くちき ゆりこ、1950年 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家、ノンフィクション作家。 東京都生まれ。小学校時代一時期神戸市に住む。東京都立小石川高等学校を経て1974年国際基督教大学教養学部社会科学科卒業、その後、同大学院行政学修士課程修了。のち同大学院博士課程後期へ進学、在籍中に緒方貞子の薦めによりコロンビア大学芸術科学大学院(GSAS)(英語版)へ進学し、1977年9月から1980年5月まで同大学院政治学科博士課程に学ぶ。コロンビア大学院時代に週刊誌の取材の手伝いや通訳を行った伝手から、ジャーナリズムの分野へ移る。1980年日本へ帰国。フリーランスのジャーナリストを経て、1987年「日本版エスクァイア」創刊時の編集長と知り合いであったことから同年入社、1992年まで同誌副編集長を務める。
岡田 好惠(おかだ よしえ、1950年 - )は、日本の翻訳… 岡田 好惠(おかだ よしえ、1950年 - )は、日本の翻訳家、児童文学作家。 静岡県熱海市生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科卒業。1986年「地球をかいにきたゾウ宇宙人」で第4回福島正実記念SF童話賞受賞。工業用英語、仏語翻訳を手がけつつ、ユニ・カレッジでフランス語推理小説の翻訳を学んだ。
木下 哲夫(きのした てつお、1950年 - )は、日本の翻… 木下 哲夫(きのした てつお、1950年 - )は、日本の翻訳家。 千葉県生まれ。京都大学経済学部卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
田中 義廣 (たなか よしひろ、1950年 - 2012年)… 田中 義廣 (たなか よしひろ、1950年 - 2012年)は、日本のフランス文学者、翻訳家。 兵庫県生まれ。京都大学文学部卒、同大学院博士課程中退。久留米大学文学部教授。専門はフランス幻想文学・エゾテリスム思想。 妻は、出版・編集企画制作集団「エディシオン・アルシーヴ」でともに活動した、生田智恵子(生田耕作の姪)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
野中 邦子(のなか くにこ 1950年 - )は、日本の翻訳… 野中 邦子(のなか くにこ 1950年 - )は、日本の翻訳家。アースハートの野中邦子、弁護士の野中邦子とは同姓同名の別人。 東京生まれ。多摩美術大学絵画科卒。出版社勤務の後、フリーの編集者を経て、現在は英米ノンフィクションの翻訳に従事。翻訳グループ「牧人舎」所属。夫は翻訳家で「牧人舎」の主催者だった鈴木主税。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
汀 一弘(みぎわ いっこう、1950年 - 2006年)は、… 汀 一弘(みぎわ いっこう、1950年 - 2006年)は、日本の翻訳家。兵庫県生まれ。1972年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに参加。「宮地謙」名義での翻訳もある。
片岡 みい子(かたおか みいこ、1950年? - 2017年… 片岡 みい子(かたおか みいこ、1950年? - 2017年2月7日)は、日本の翻訳家、人権活動家。 東京学芸大学中退、1975年東京外国語大学ロシア科卒業。 1970年代半ばよりソ連の体制批判派を擁護する運動を始め、1990年代に取材や支援活動で頻繁に訪露。 夫はソ連現代史研究家、社会運動家の正垣親一(1947年7月20日 - 2001年)。正垣の闘病記を初の著作『たいへんよく生きました』として上梓した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
水崎 野里子(みずさき のりこ、1949年12月3日 - )… 水崎 野里子(みずさき のりこ、1949年12月3日 - )は、日本の詩人・歌人・俳人・翻訳家。 東京都武蔵野市吉祥寺出身。武蔵野市立第三小学校、武蔵野市立第三中学校、東京都立西高等学校を経て、早稲田大学第一文学部英米文学科を卒業。早稲田大学大学院文学研究科英米文学専攻修士課程・博士課程修了。結婚後、生まれたばかりの長男を連れてアメリカのボストンへ夫の同伴兼留学生として移住し、1年間滞在した。多言語総合文芸誌「PANDORA」主宰。
北山 耕平(きたやま こうへい、本名:小泉 徹(こいずみ と… 北山 耕平(きたやま こうへい、本名:小泉 徹(こいずみ とおる)、1949年12月2日 - 2026年3月26日)は、日本の編集者、作家、翻訳家。元「宝島」編集長。神奈川県藤沢市生まれ。立教大学社会学部卒。 作家片岡義男との出会いが契機となり、立教大在学中の1973年、植草甚一編集の雑誌「WonderLand(ワンダーランド、通巻3号より「宝島」と改称)」の編集メンバーとしてその創刊から参加。のち(1975年1月号、公式には同年8月号から1976年6月号まで)編集長(4代目)となる。当初から小泉徹の名で寄稿していた(「長谷川海太郎伝」など)が、1975年1月号より筆名北山耕平を名乗る。 「全都市カタログ」に始まる「別冊宝島」を刊行するなどし、同誌は大胆な編集方針で日本でのサブカルチャー誌成立初期に、その方向性について決定的な役割を果たす。
鹿島 茂(かしま しげる、1949年11月30日 - )は、… 鹿島 茂(かしま しげる、1949年11月30日 - )は、日本のフランス文学者、文芸評論家、翻訳家。専門は19世紀フランス文学。明治大学名誉教授。角川財団学芸賞選考委員。2024年2月より、横綱審議委員会委員。 息子は写真家の鹿島直。 神奈川県横浜市金沢区出身。神奈川県立湘南高等学校を経て 1973年東京大学文学部仏文科卒業。1978年同大学院人文科学研究科博士課程単位習得満期退学。大学院の指導教官は蓮實重彦[要出典]。共立女子大学助教授・教授を経て 2008年より明治大学国際日本学部教授。2020年に定年退職。
渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日… 渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日本のアメリカ文学研究者、詩人、翻訳家。立教大学名誉教授。専門はアメリカ詩。自らの詩集のほか、アメリカ詩集の翻訳も手がけている。 北海道札幌市出身。北海道札幌東高等学校、東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中途退学。 1978年茨城大学人文学部助手、1979年茨城大学専任講師。1981年東京学芸大学教育学部専任講師、1983年東京学芸大学教育学部助教授。1991年立教大学文学部教授。2012年フェリス女学院大学教授。
千葉 文夫(ちば ふみお、1949年8月29日 - )は、日… 千葉 文夫(ちば ふみお、1949年8月29日 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。 東京都杉並区生まれ。1975年東北大学文学部美学美術史学科卒、1983年早大大学院フランス文学博士課程中退。パリ第1大学哲学博士。早稲田大学文学部助手、助教授、文学学術院教授。 フランス文学のほか、音楽関係の翻訳も多い。「ミシェル・レリスの肖像」で第71回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。
中井 珠子(なかい たまこ、1949年7月26日 - )は、… 中井 珠子(なかい たまこ、1949年7月26日 - )は、日本のフランス語学者・翻訳家。白百合女子大学教授。 旧名は柏岡 珠子(かしおか たまこ)。 東京都生まれ。都立日比谷高校を経て、国際基督教大学教養学部卒業。パリ第7大学大学院修了。1996年から1998年にかけてNHKラジオ、NHKテレビのフランス語講座を担当。甲南女子大学助教授、白百合女子大学文学部助教授、教授。1996年頃、柏岡から中井に変わった。
中川 五郎(なかがわ ごろう、1949年〈昭和24年〉7月2… 中川 五郎(なかがわ ごろう、1949年〈昭和24年〉7月25日 - )は、1960年代後半から活躍するフォークシンガー、訳詞家、音楽評論家、小説家、エッセイスト、翻訳家。ノーベル文学賞受賞者であるボブ・ディランの訳詞を全て手がけた。 1960年代後半、フォークミュージックのムーブメント「関西フォーク」の中で活動を開始した。 1967年3月、当時、大阪府立寝屋川高等学校の3年生であった中川はベトナム反戦講演会に参加。ゲストで来ていた高石ともやの歌に衝撃を受けた。1967年7月29日、中川は、高石やザ・フォーク・クルセダーズが参加した、第1回関西フォークキャンプ(京都・高雄)で歌唱した。 1967年、ボブ・ディランの「ノース・カントリー・ブルース」に、受験生を題材にしたオリジナルの詞をつけた「受験生ブルース」を制作する。
平田 勝茂(ひらた かつしげ、1949年7月20日 - )は… 平田 勝茂(ひらた かつしげ、1949年7月20日 - )は、日本の翻訳家、脚本家である。日本脚本家連盟に加盟。 愛媛県出身。青山学院大学卒業。海外作品の吹き替え翻訳で知られる。代表作は『コマンドー』など。 学生時代、親しくなった講師の縁からアルバイトでフランス映画の翻訳をしたことがきっかけで、翻訳家の仕事を始める。当初はベティ・ブープなどカートゥーン作品の訳を行っていたが、『ひまわり』以後は映画番組を筆頭に数々の洋画・海外ドラマの吹き替え翻訳を務めている。 『スター・ウォーズ・シリーズ』など大作の翻訳を数多く担当。最も多忙な時期は、長尺作品だけで年間40本近く担当し、そこにテレビのドラマシリーズも含め年中無休の状態だったという。
きたやま ようこ (北山 葉子、1949年〈昭和24年〉5月… きたやま ようこ (北山 葉子、1949年〈昭和24年〉5月15日 - )は、東京都出身の絵本作家、翻訳家である。イヌを題材にした絵本を多数著し、世代を越えた人気がある。[要出典]神奈川県海老名市の自宅と北海道帯広市に構えたアトリエを行き来しつつ創作活動を行っている(2024年時点)。 文化学院芸術科卒。結婚後女児を出産し3歳ぐらいの頃に出版社への持ち込みをしていたところ、1975年12月、赤ちゃん向け創作絵本の『ただいまー』『いただきまーす』『また あしたね』(いずれも偕成社、全国書誌番号:45006457・全国書誌番号:45003894・全国書誌番号:45006870)の3冊同時刊行にて、絵本作家としてデビュー。
甲斐 扶佐義(かい ふさよし、1949年4月18日 - )は… 甲斐 扶佐義(かい ふさよし、1949年4月18日 - )は、日本の写真家、エッセイスト、翻訳家、ほんやら洞(京都市上京区に存在した喫茶店)、八文字屋(京都市中京区)の経営者。「自衛隊米兵人権ホットライン」発起人のひとり。大分県大分市出身。
山里 勝己(やまざと かつのり、1949年4月12日 - )… 山里 勝己(やまざと かつのり、1949年4月12日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。名桜大学学長。琉球大学名誉教授。 沖縄県本部町出身。1972年、琉球大学法文学部英語英文科卒業。1974年、ハワイ大学マノア校大学院英米文学修士課程修了。1987年、カリフォルニア大学デービス校大学院英米文学専攻博士課程修了。 1975年より琉球大学法文学部助手、教授、副学長。日本文学環境学会会長、九州アメリカ文学会会長などを歴任。2013年、名桜大学教授および国際文化研究科長に就任。2014年、同大学学長に就任。 著書『琉大物語 1947-1972』では、アメリカ合衆国政府によって創立された琉球大学の歴史を詳細に記述した。