杉山 太郎(すぎやま たろう、1952年9月 - 2001年… 杉山 太郎(すぎやま たろう、1952年9月 - 2001年2月5日)は、中国演劇研究者、明星大学教授。日本語教育、中国語教育、中国人口論にも業績がある。
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杉山 太郎(すぎやま たろう、1952年9月 - 2001年… 杉山 太郎(すぎやま たろう、1952年9月 - 2001年2月5日)は、中国演劇研究者、明星大学教授。日本語教育、中国語教育、中国人口論にも業績がある。
八木橋 正雄(やぎはし まさお、1952年1月7日 - )は… 八木橋 正雄(やぎはし まさお、1952年1月7日 - )は、日本の言語学者、現代ギリシア語方言学・ギリシア語(現代・中世・コイネー・古代)全般の研究者である。 東京都生れ、神奈川県横浜市在住。 キプロスのレフコシアで、メネラオス・クリストドゥロウの個人教授(キプロス方言)を受ける。 東京写真大学(現東京工芸大学)を卒業。 経済産業省(当時「通商産業省」)の特許の審査に関わる業務(工業所有権研究室員等)にたずさわる。特許庁審査官・審判官を歴任。 古代ギリシア語、現代ギリシア語の学習書を多く著わす。多くは私家版である。 ギリシアの習俗・古代ギリシア遺稿の記録写真および中国の鉄道・習俗のフォトグラファーとして2005年に「八木橋正雄写真展」、2006年に「八木橋正雄写真展:『惜別 中国の蒸気機関車』」、2007年に「個展『古代ギリシア文明の光と影』」、2015年に「八木橋正雄写真展『佳き日の蒸気機関車』」等の個展を開催している。
石黒 敦彦(いしぐろ あつひこ、1952年 - )は、日本の… 石黒 敦彦(いしぐろ あつひこ、1952年 - )は、日本のサイエンス・アート研究者である。「“来るべき芸術”のためのワークショップ」設立者・代表、「メビウスの卵展」実行委員会・代表、多摩美術大学情報デザイン学科、倉敷芸術科学大学大学院および武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師を兼任する。 1952年、東京都に生まれる。1977年、明治学院大学文学部を卒業後、出版社勤務を経て、1986年、「“来るべき芸術”のためのワークショップ」を設立する。1987年9月、東京・神田神保町の美學校に「芸術科学実験工房」を設立、講師をつとめる( - 1993年4月)。 1980年代末から日本を巡回した「エクスプロラトリアム展」(ワークショップ部門、1989年6月 - 10月、科学技術館ほか)、1991年にはじまり2011年現在までつづく「メビウスの卵展」(O美術館、せんだいメディアテーク、金沢21世紀美術館など)をはじめ多数の美術展・美術館のキュレーションを手がける。
森田 健(もりた けん、1951年10月26日 - )は、コ… 森田 健(もりた けん、1951年10月26日 - )は、コンピュータソフト会社の経営者、不思議現象の研究者、ルポライター、SF作家、映画監督、作詞家、作曲家、著作家。 東京都西多摩郡日の出町出身。東京都立武蔵高等学校、上智大学電気電子工学科卒業。富士通を経て、コンピュータソフト会社を経営。開発した通信ソフトにて郵政大臣賞を受賞。 1997年、アメリカのモンロー研究所のセミナーに参加し、体外離脱を体験したという。1999年、2000年に船井総合研究所主催のフナイオープンワールドというスピリチュアル系イベントで講演を行う。2004年に『運命を変える未来からの情報』で六爻占術を紹介。 2005年、「不思議の科学」シリーズが、講談社α文庫より『「私は結果」原因の世界への旅』、『自分ひとりでは変われないあなたへ』、『ハンドルを手放せ』の3冊に改題・改訂出版された。
三沢 直子(みさわ なおこ、1951年7月 - )旧姓三上(… 三沢 直子(みさわ なおこ、1951年7月 - )旧姓三上(みかみ)は、日本の心理学者・心霊学研究者。学位は、文学博士(心理学)。元臨床心理士。 1983年早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了、2000年「統合型HTP法(S-HTP)に関する臨床的・発達的基礎研究」により文学博士取得。2002年~2007年明治大学文学部心理臨床学科教授。 順天堂大学付属精神医学研究所、東芝病院神経科、中央鉄道病院精神神経科などで臨床心理士として働く一方で、東京都精神医学総合研究所臨床心理研究部門などで描画テスト統合型HTP法の研究を続けてきた。 子育て後は、鉄道弘済会福祉相談室「母と子の心理相談」、中野区子ども家庭支援センターなどで子育て支援・相談活動を行い、1999年にはNPO法人コミュニティ・カウンセリング・センターを設立、子育て支援者の養成支援活動やカナダの親教育プログラム「Nobody’s Perfect 完璧な親なんていない!」を導入・全国普及に努めた。
灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016… 灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016年6月14日)は、日本の児童文学研究者・翻訳家。白百合女子大学講師。 本名・鈴木貴志子。旧姓・蓜島。 千葉県生まれ。割烹旅館や料亭を経営する裕福な家庭に生まれる。実家の『鴻月』は大正時代創業の市川三業組合に属する料理旅館で、市川市国府台にあった行楽地「里見八景園」の一事業として始まり、渡し船など遊船業も行っていた地元の老舗だった。 お茶の水女子大学附属中学校・高等学校を経て国際基督教大学を6年で卒業。中学より幾度か留学する。高校時代に沢田博脚本演出の高校演劇に客演し、大学時代は演劇に熱中して浪曼劇場研究生となる。大学卒業後(卒論テーマはアラン・ガーナー)、ホテルの通訳、資生堂宣伝部『花椿』編集部、コピーライターを経て、出産後翻訳などを手掛け、1994年に夫のサバティカルに同行して渡英し、サリー大学ローハンプトン大学院児童文学科で児童文学を学ぶ。
神山 彰(かみやま あきら、1950年(昭和25年) - )… 神山 彰(かみやま あきら、1950年(昭和25年) - )は、日本の演劇研究者。明治大学名誉教授。 東京都生まれ。1969年、東京都立三田高等学校卒業。1973年、明治大学文学部文学科卒業、1977年、同大学院文学研究科修士課程修了。1978年、国立劇場芸能部制作室勤務。1996年、明治大学文学部助教授、2001年教授。2021年定年退職、名誉教授。 2007年『近代演劇の来歴 歌舞伎の「一身二生」』で日本演劇学会河竹賞受賞。
矢嶋 泉(やじま いづみ、1950年 - )は、日本上代文学… 矢嶋 泉(やじま いづみ、1950年 - )は、日本上代文学研究者。神奈川県生まれ。本姓・矢島。学位は、文学博士(東京大学・2011年)(学位論文『古事記の文字世界』)。青山学院大学名誉教授(2019年)。
古田 元夫(ふるた もとお、1949年10月4日 - )は、… 古田 元夫(ふるた もとお、1949年10月4日 - )は、日本の歴史学者、ベトナム現代史研究者、東京大学名誉教授・客員教授。学術博士(東京大学、1990年)(学位論文「ベトナム人共産主義者の民族政策史-革命の中のエスニシティ―」)。
土田健次郎(つちだ けんじろう、1949年8月6日 - )は… 土田健次郎(つちだ けんじろう、1949年8月6日 - )は、日本の儒教研究者、中国学者。早稲田大学文学部教授。同大学文学学術院長を経て常任理事(副総長)を歴任。現在は早稲田佐賀学園理事長。
芦澤 哲夫(あしざわ てつお、英語: Tetsuo Ashi… 芦澤 哲夫(あしざわ てつお、英語: Tetsuo Ashizawa, M.D., FAAN, FANA、1948年9月11日 - )は、日系アメリカ人の神経内科医・医学研究者。リピート伸長変異により引き起こされる神経遺伝疾患、すなわち筋強直性ジストロフィー、脊髄小脳変性症 (SCA)、フリードライヒ運動失調症、ハンチントン病に関する研究で国際的に知られる。現在、ヒューストン・メソジスト病院のスタンレー・H・アペル神経学部門において Harriet and Joe B. Foster Distinguished Chair in Neurosciences を保持し、神経科学研究プログラムのディレクターを務める。
勝方 恵子(かつかた けいこ、1947年 - )は、日本の教… 勝方 恵子(かつかた けいこ、1947年 - )は、日本の教育者、沖縄学研究者。早稲田大学名誉教授。学位は、博士(学術)(早稲田大学・2013年)。早稲田大学琉球・沖縄研究所元所長。 沖縄県具志川市(現うるま市)出身。第24回沖縄文化協会賞(仲原善忠賞)受賞(2002年)。アメリカ文学の研究から出発し、ジェンダー論研究、エスニシティ論研究、沖縄学研究を行う。
天野 文雄(あまの ふみお、1946年12月20日 - )は… 天野 文雄(あまの ふみお、1946年12月20日 - )は、日本の美学者、能楽研究者。京都造形芸術大学舞台芸術センター所長、大阪大学名誉教授。 東京都八王子市生まれ。早稲田大学第一法学部卒業後、編集者などを経て國學院大學文学部に学士入学。1980年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年『翁猿楽研究』で法政大学文学博士、また同書で観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞する。上田女子短期大学助教授、大阪大学文学部助教授を経て、1996年教授。2006年大阪大学文学部長に就任。2008年『世阿弥がいた場所』で河竹賞受賞。2006年より2014年まで日本演劇学会会長。2010年大阪大学を定年退職、名誉教授となる。
村上 勝三(むらかみ かつぞ、1944年4月23日 - )は… 村上 勝三(むらかみ かつぞ、1944年4月23日 - )は、日本の哲学研究者、東洋大学元研究科教授。文学博士。 1971年東京大学文学部哲学科卒、1979年同大学院博士課程満期退学。1981年山口大学講師、1983年助教授、1993年東洋大学教授。1991年「デカルト形而上学の成立」で東大文学博士。 1998年から1999年フランスのマルクブロック大学交換研究員、2011年7月から2016年3月まで東洋大学国際哲学研究センター長に就任。2014年に同大教授を退職。2015年に同大学大学院特任教授に就き、教鞭を取った。
加々美 光行(かがみ みつゆき、1944年3月19日 - 2… 加々美 光行(かがみ みつゆき、1944年3月19日 - 2022年4月22日)は、日本の現代政治思想の研究者。愛知大学名誉教授。同大国際中国学研究センターフェロー。日本貿易振興会アジア経済研究所名誉研究員。中国南開大学歴史学院客員教授。霞山会顧問。元日中社会学会理事、元中国研究所理事、元日本現代中国学会理事。中国芸術院中国文化研究所「世界漢学」編集委員、南京大学「中国研究」編集委員。国家論から説き起こした文化大革命研究や民族問題研究で知られる。 大阪府布施市(現・東大阪市)生まれ、東京都杉並区育ち。 アジア経済研究所に在職時代の1972年から80年まで哲学者の市井三郎と共同で山梨県大月市朝日小沢で畑を開墾し農耕に従事する。
佐藤 康邦(さとう やすくに、1944年1月 - 2018年… 佐藤 康邦(さとう やすくに、1944年1月 - 2018年7月)は、日本の哲学研究者、倫理学者。東京大学名誉教授。 東京都生まれ。東京都立新宿高等学校を経て1968年東京大学文学部倫理学科卒業、1973年同大学院博士課程単位取得退学、教養学部社会科学科助手、1977年東洋大学文学部専任講師、1980年助教授、1989年教授、1996年東京大学大学院人文社会系研究科教授、2006年定年退職、東京大学名誉教授、放送大学教授(2007-2014)、放送大学客員教授(2015-2017)。 1984年から1986年、西ドイツ・アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学生としてエアランゲン・ニュルンベルク大学哲学科に在学。
尾形 明子(おがた あきこ、1944年 - )は、日本の文芸… 尾形 明子(おがた あきこ、1944年 - )は、日本の文芸評論家、日本近代文学の研究者。近代日本文学、特に自然主義文学と女性文学 - 「女人芸術」「輝ク」の研究が専門。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院博士課程満期退学。東京女学館短期大学、東京女学館大学教授を歴任。
小島 孝之(こじま たかゆき、1943年10月16日 - )… 小島 孝之(こじま たかゆき、1943年10月16日 - )は、中世日本文学研究者。文学博士(東京大学・論文博士・1999年)(学位論文『中世説話集の研究』)。東京大学名誉教授。 東京都立川市生まれ。1972年、東京大学文学部国語国文学専修卒業、1975年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、1977年、同大学大学院博士課程中退。 1975年、武蔵高等学校教諭、1977年、実践女子大学専任講師、1980年、立教大学文学部助教授、1987年同大学教授を経て、1994年、東京大学文学部教授。1999年『中世説話集の研究』で文学博士(東京大学)の学位を取得。2006年、定年退職、名誉教授。同年4月、成城大学文芸学部教授。
古橋 信孝(ふるはし のぶよし、1943年3月8日 - )は… 古橋 信孝(ふるはし のぶよし、1943年3月8日 - )は、日本の日本文学研究者。博士(文学)(東京大学・論文博士・1999年)(学位論文『和文学の成立』)。武蔵大学名誉教授。専攻は古代文学。第一回上代文学会賞受賞。 東京生まれ。東京都立井草高等学校卒業、東京大学文学部国文学科卒業、同大学院博士課程満期退学。1984年、「古代のうたの表現の論理」(「文学」1983年5月号)ほか1篇の業績により、第一回上代文学会賞を受賞。1999年、『和文学の成立』で東京大学より博士(文学)の学位を取得。武蔵大学助教授、教授を経て、2013年、定年退職し、名誉教授となる。万葉集を専門とするが、吉本ばななと俵万智を論じたこともある。
星田 宏司(ほしだ ひろし、1942年 - )は、日本のコー… 星田 宏司(ほしだ ひろし、1942年 - )は、日本のコーヒー研究家。 東京生まれ。早稲田中学校・高等学校卒、成蹊大学卒業(社会学専攻)。 現在、(株)いなほ書房代表。季刊雑誌「珈琲と文化」編集長。コーヒーの歴史と文化をテーマに、文献収集・執筆を中心に活動。元金沢大学講師、日本コーヒー文化学会常任理事(出版編集委員長)を務める。
竹谷 靱負(たけや ゆきえ、本名:竹谷 誠(たけや まこと)… 竹谷 靱負(たけや ゆきえ、本名:竹谷 誠(たけや まこと)、1941年11月2日 - 2025年2月19日)は、日本の富士山文化の研究者、富士信仰の研究者、元教育情報工学者。理学博士。拓殖大学名誉教授、富士山御師の末裔。富士山文化研究会会長、富士学会理事などを務める。東京都武蔵野市出身。 1941年(昭和16年)11月2日、富士山北口の御師(山梨県富士吉田市)である竹谷家の長子として誕生。父親は出生前に出征、戦死、母親の生家である東京武蔵野市で育つ。 成蹊高等学校を卒業後、早稲田大学理工学部応用物理学科に入学、1967年(昭和42年)早稲田大学大学院理工学研究科応用物理学専攻修士課程修了、同年より日本電気株式会社(NEC)中央研究所勤務。
林田 孝和(はやしだ たかかず、1941年 – 2023年)… 林田 孝和(はやしだ たかかず、1941年 – 2023年)は、日本の中古文学研究者。学位は、文学博士(1993年11月 國學院大學 文乙108号)。國學院大學栃木短期大学国文学科教授。 1941年、熊本県下益城郡杉合村大字国町(現、熊本市南区富合町)に生まれる。1959年、熊本県立宇土高等学校卒業。1964年、國學院大學文学部文学科卒業。1969年、國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程所定単位取得満期退学。 1964年–1966年、東京電機大学高等学校非常勤講師。1966年–1970年、同高等学校専任講師扱い。1970年–1972年、國學院高等学校教諭。1970年–1987年、同高等学校専任講師。
椎名 慎太郎(しいな しんたろう、1940年8月 - )は、… 椎名 慎太郎(しいな しんたろう、1940年8月 - )は、日本の行政法学、環境法学、文化法学の研究者。山梨学院大学名誉教授。 国立国会図書館調査員、山梨学院大学教授、同大学院社会科学研究科教授、同大学院法務研究科教授を歴任。大学での学内行政においては、総合図書館長(1985年~1992年)、法学部長(1994年~1998年)、生涯学習センター長(1998年~2002年)、大学院社会科学研究科長(2002年~2004年)を務めた。 山梨科学アカデミー理事、山梨9条の会代表世話人、山梨野鳥の会会員。 1940年(昭和15年)東京都生まれ。東京都立上野高等学校卒、早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒、早稲田大学大学院政治学研究科(行政法専修)修士課程修了、同博士課程中退。
石 弘之(いし ひろゆき、1940年5月28日 - )は、日… 石 弘之(いし ひろゆき、1940年5月28日 - )は、日本の環境ジャーナリスト、環境問題研究者。専門は地球環境論。朝日新聞編集委員を経て東京大学教授、駐ザンビア特命全権大使等を歴任した。 その他にも、国連環境計画上級顧問、国連開発計画上級顧問、東欧環境センター常任理事、国際協力機構参与、通商産業省産業構造審議会委員、運輸省運輸政策審議会環境部会長、持続可能な開発のための日本評議会議長などを務めた。 東京市(現東京都豊島区)生まれ[要出典]。1953年、東京教育大学附属小学校(現・筑波大学附属小学校)卒業、1959年同中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業[要出典]、1965年東京大学教養学部教養学科卒業。
安斎 育郎(あんざい いくろう、1940年4月16日 - )… 安斎 育郎(あんざい いくろう、1940年4月16日 - )は、日本の医療工学者・物理学者・軍事学者・平和学研究者。工学博士(東京大学・1969年)(学位論文「放射線管理におけるPersonnel Monitoringに伴う不確定さの確率論的評価に関する研究」)。立命館大学特命教授・名誉教授、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長。専門は、放射線防護学、平和学。
原島 文雄(はらしま ふみお、1940年2月3日 - )は、… 原島 文雄(はらしま ふみお、1940年2月3日 - )は、電気工学、制御工学、ロボット工学を専門とする日本の教育研究者。東京大学工学博士。東京大学生産技術研究所で所長を務め、東京都立科学技術大学、東京電機大学、首都大学東京では学長を務めた。学会活動では多くの国際会議を主導し、IEEE総務副会長、電気学会会長なども歴任。複数の「Harashima Award」に名を残す。 東京大学、東京都立科学技術大学、東京電機大学の名誉教授、2015年瑞宝重光章受勲。 原島は1967年頃からパワーエレクトロニクスや制御工学、メカトロニクスに関する研究を実施、学生の興味から1980年頃よりロボット工学にも発展する。
松村 外志張(まつむら としはる、1939年9月6日-)は、… 松村 外志張(まつむら としはる、1939年9月6日-)は、日本の生命科学研究者・バイオ技術者。理学博士。東京都生まれ。
佐藤 健一(さとう けんいち、1938年 - )は、日本の数… 佐藤 健一(さとう けんいち、1938年 - )は、日本の数学史研究者。数学教師をしながら近世寺子屋の数学教育を研究。明治大学付属中野八王子高等学校教頭。東京理科大学非常勤講師、日本数学史学会会長、和算研究所理事長、NPO法人和算を普及する会代表。 1938年、満洲国新京市(現・中華人民共和国長春市)に生まれる。1944年秋に朝鮮の釜山から引き揚げ、東京都立川市に移住。1945年、東京都立曙国民学校(現・立川市立第二小学校)に入学するが空襲警報が鳴り止まないため入学式の翌日から一日も学校へ行くことが出来ず、5月から父の実家がある山形県東置賜郡高畠町に疎開。高畠町立屋代小学校に入学。戦後、父は軍人であったことから公職追放され宮城県刈田郡七ヶ宿村で開墾団を結成して働く。
市川 慎一(いちかわ しんいち、1936年6月3日 - 20… 市川 慎一(いちかわ しんいち、1936年6月3日 - 2019年1月6日)は、フランス文学者、日欧交渉史研究者、早稲田大学名誉教授。 東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院博士課程修了。1966-1970年フランスのモンペリエ大学に留学。早稲田大学文学部教授。2002年に定年後は、学習院女子大学非常勤講師。慶應義塾大学特別招聘教授、マドリッド・アウトノマ大学客員教授を歴任。2016年春、瑞宝中綬章受勲。2019年1月6日、肺炎のため死去。82歳没。叙従五位。 百科全書・18世紀啓蒙思想を中心とするフランス思想・文学および比較文化専攻。
中村 桂子(なかむら けいこ、1936年(昭和11年)1月1… 中村 桂子(なかむら けいこ、1936年(昭和11年)1月1日 - )は、生命誌研究者、JT生命誌研究館名誉館長。理学博士(東京大学、1964年)。東京府出身。長女は、スウェーデン語講師、翻訳家の中村友子。 東大理学部卒。企業所属の生命科学研究所開設に際し研究員となる。人間社会との接点を測りながら遺伝子研究に携わる。生命体の本質を知るには生物の履歴が必要と考え、生命誌研究館を設立。著書に『生命科学から生命誌へ』(1991年)など。
清水 礼子(しみず れいこ、禮子、1935年7月19日 - … 清水 礼子(しみず れいこ、禮子、1935年7月19日 - 2006年3月4日)は、日本の哲学者、哲学史研究者、青山学院大学文学部名誉教授。社会学者・評論活動で著名だった清水幾太郎の長女。子に、明治大学教授の清水真木。 1960年に東京大学文学部を卒業。1966年同大学院博士課程を単位取得満期退学。1977年「スピノザ研究」で東京大学より文学博士の学位を取得。女子栄養大学を経て、1970年に青山学院大学専任講師、助教授、教授を経て同大名誉教授。日本哲学会などの学会に所属した。墓所は八王子市高尾霊園。
畑山 博(はたやま ひろし、1935年5月18日 - 200… 畑山 博(はたやま ひろし、1935年5月18日 - 2001年9月2日)は、東京府出身の小説家、文学研究者。
柏原 啓一(かしわばら けいいち、1935年5月1日 - )… 柏原 啓一(かしわばら けいいち、1935年5月1日 - )は、日本の哲学研究者、東北大学名誉教授。俳人として柏原眠雨。 東京生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院哲学科博士課程中退。1972年、東北大学助教授、教授。1998年、定年退官、名誉教授。放送大学教授、客員教授。2007年、退職。眠雨の号をもつ俳人で、仙台を拠点に俳誌『きたごち』を主催する。2000年、宮城県芸術選奨受賞。2014年、瑞宝中綬章受章。2015年、句集『夕雲雀』で第55回俳人協会賞受賞。
渡辺信一郎(わたなべ しんいちろう、1934年12月23日 … 渡辺信一郎(わたなべ しんいちろう、1934年12月23日 ‐ 2004年2月4日)は、江戸庶民文化研究者、古川柳研究者。別名・蕣露庵主人。 東京生まれ。早稲田大学卒業。東京都立高校で国語教諭を務めるかたわら、20代から古川柳の研究を始め、多数の著書を著す[要出典]。1992年から1995年まで東京都立深沢高等学校校長[要出典]。近世庶民の生活文化、特に性的な面に関する一般向け書物の著者としては花咲一男と並ぶ第一人者である[要出典]。
奥田 陸子(おくだ りくこ、むつこ、1934年〈昭和9年〉3… 奥田 陸子(おくだ りくこ、むつこ、1934年〈昭和9年〉3月10日 - )は、日本の研究者。 東京府東京市淀橋区(東京都新宿区)百人町生まれ。富山大学薬学部専攻科修了。大学卒業後は研究員となる。 1960年(昭和35年)、結婚に伴い名古屋市に移住。翌年の1961年(昭和36年)から1963年(昭和38年)にはフランスに生物化学研究のために留学。帰国後すぐ双子を出産。子供をもうけたことにより、研究者としてのキャリアは断念するも、翻訳を生業とすることで薬学や生物化学との関係を継続することを選択する。また、子供の生育環境、また、それに関わるまちづくりの分野に興味をもつようになる。 奥田が居住したのは、名古屋市内とはいえ未だ人間の手が入っていない自然が残る地域であり、また公共図書館も近くにないような場所であり、「天白ミニ文庫」と称して自宅を開放する活動をはじめた。
鳥海 靖(とりうみ やすし、1934年1月21日 - 202… 鳥海 靖(とりうみ やすし、1934年1月21日 - 2020年2月29日)は、日本の歴史学者・日本近現代史研究者。東京大学名誉教授。立憲政治体制や歴史の相互理解を研究する。 東京市目黒区出身。東京都立大学附属高等学校卒、1958年東京大学文学部国史学科卒業。1961年同大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程中退し、同年東京大学教養学部助手、1964年専任講師、1967年助教授、1982年同教授となる。1994年に定年退官し、名誉教授、中央大学教授。2004年定年退職。2007年、第2期日韓歴史共同研究委員会・日本側委員長。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」では監修(脚本諮問委員)を務めた。
柴垣 和夫(しばがき かずお、1934年1月21日 - )は… 柴垣 和夫(しばがき かずお、1934年1月21日 - )は、日本の経済学者・マルクス経済学研究者。東京大学名誉教授、武蔵大学名誉教授。
青木 正美(あおき まさみ、男性、1933年4月22日 - … 青木 正美(あおき まさみ、男性、1933年4月22日 - )は、古書店主、日本近代文学研究者。
篠 弘(しの ひろし、1933年3月23日 - 2022年1… 篠 弘(しの ひろし、1933年3月23日 - 2022年12月12日)は、日本の歌人・近代短歌研究者。短歌結社「まひる野」代表。日本現代詩歌文学館館長、日本文藝家協会理事長。日本ペンクラブ会員。近現代短歌史研究に功績を残した。
渡邊 守章(わたなべ もりあき、1933年3月20日 - )… 渡邊 守章(わたなべ もりあき、1933年3月20日 - )は、日本の演出家、フランス文学研究者。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。
宮川 淳(みやかわ あつし、1933年3月13日 - 197… 宮川 淳(みやかわ あつし、1933年3月13日 - 1977年10月21日)は、日本の美術評論家、西洋美術史研究者。成城大学文学部助教授、東京大学教養学部非常勤講師などを務めた。戦後日本における前衛美術批評の重要な書き手の一人であり、とくに1960年代の「反芸術」をめぐる批評や、マルセル・デュシャン、シュルレアリスム、フランス現代思想の受容において大きな足跡を残した。 東京市大森区に生まれる。幼少期には、外交官であった父の赴任に伴って海外と日本を往復した。戦後、東京都立大学付属高校を経て、1955年に東京大学文学部美学美術史学科を卒業した。 1953年から、種村季弘、吉田喜重らと同人誌『望楼』を刊行した。
藤竹 暁(ふじたけ あきら、1933年1月1日 - )は、日… 藤竹 暁(ふじたけ あきら、1933年1月1日 - )は、日本の社会学者、マス・コミュニケーション研究者、学習院大学名誉教授。NHK放送文化研究所、学習院大学で長く活躍した。 東京出身。1951年東京都立西高等学校卒業。1955年学習院大学政経学部卒業。1962年東京大学大学院社会学専門課程博士課程満期退学、1970年「 現代マス・コミニケーションの理論」で社会学博士。1962年日本放送協会 (NHK)に入り、NHK放送文化研究所に勤める。1984年退職し、学習院大学法学部教授。2003年学習院大学を定年退職、名誉教授。2004年浜松学院大学の新設に際し、現代コミュニケーション学部長に就任するが、2005年2月に退職。
坂口 ふみ(さかぐち ふみ、1933年 - )は、日本の宗教… 坂口 ふみ(さかぐち ふみ、1933年 - )は、日本の宗教・哲学研究者、東北大学名誉教授。 東京生まれ。東京都立三田高等学校卒、1957年東京大学教養学部ドイツ科卒、同大学院人文科学研究科比較文学比較文化修士課程修了。ミュンヘン大学にてPh.D.取得。1972年東京大学教養学部助教授(ドイツ語)、1984年東北大学教養部教授、1997年定年退官、名誉教授、清泉女子大学教授、2004年退任。
岩田靖夫(いわた やすお、1932年4月25日 - 2015… 岩田靖夫(いわた やすお、1932年4月25日 - 2015年1月28日)は、日本の哲学研究者、文化功労者。東北大学・ 仙台白百合女子大学名誉教授。古代ギリシャ哲学専攻。
中村 博保(なかむら ひろやす、1932年 - 1997年1… 中村 博保(なかむら ひろやす、1932年 - 1997年11月5日)は、日本の日本文学研究者。専門は日本近世文学、特に上田秋成。静岡大学名誉教授。 東京都墨田区生まれ。1944年麻布中学校・高等学校に入学。地方転出のため休学し、1952年新潟県立長岡高等学校卒業。1956年早稲田大学第二文学部卒業、1961年同大学大学院文学研究科修士課程修了。 1959年芝中学校・高等学校教諭(- 1966年)。教え子に北方謙三がいた。北方は「私の持っている素養の大部分は、先生から受けたものだと言っても、過言ではないだろう」と述懐している。1966年暁星高校教諭(- 1972年)。1972年、静岡大学教育学部助教授、1976年同教授。
中山 容(なかやま よう、1931年11月28日 - 199… 中山 容(なかやま よう、1931年11月28日 - 1997年3月7日)は、日本の翻訳家、詩人、英米文学研究者。「ボブ・ディラン全詩集」などの訳者として有名。平安女学院大学、京都精華大学で教鞭をとった。本名、矢ケ崎庄司。 東京都八王子市出身。1954年、明治学院大学文学部英文科卒業。 1959年~1960年、フルブライト奨学生として渡米し、サンフランシスコに滞在。ここで片桐ユズルと出会う。1968年、国際基督教大学修士課程修了。1960年代末、東京都立武蔵高等学校の英語教諭から、京都の平安女学院短期大学の教官となる。 片桐ユズルとともにボブ・ディランの楽曲の歌詞の翻訳を手がけ、関西フォーク運動の影の仕掛人のひとりとしても知られ、中山ラビ、古川豪、高石ともやらに影響を与えた。
竹村 英輔(たけむら えいすけ、1931年7月27日 - 1… 竹村 英輔(たけむら えいすけ、1931年7月27日 - 1997年)は、グラムシ研究者。専攻はイタリア現代政治史・社会思想史。日本共産党員。 東京生まれ。東京府立第五中学校(現・東京都立小石川中等教育学校)を経て、1953年東京大学教養学部教養学科卒業。合成化学産業労働組合連合(合化労連)書記、東京大学社会科学研究所非常勤講師(1973年4月1日~1975年3月31日)を経て、1975年日本福祉大学助教授。のち同大学社会科学研究所長、教授。在職中に急逝。 性教育評論家の高柳美知子は、小学校の同期生だった竹村が初恋の人だと著書『高齢恋愛』(茉莉花社、2004年)で告白している。
桜井 毅(さくらい つよし、1931年7月13日 - )は、… 桜井 毅(さくらい つよし、1931年7月13日 - )は、日本の経済学者・マルクス経済学研究者。武蔵大学名誉教授。経済学博士。「櫻井毅」とも表記することがある。 1931年7月13日生まれ、東京市(現・東京都)出身。武蔵中学校・高等学校、武蔵大学経済学部卒業。東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。1961年、武蔵大学助手。1967年、博士論文「生産価格論研究」により、東京大学から経済学博士の学位を受ける。1968年、武蔵大学経済学部教授。1992年、武蔵大学長に就任し2000年まで勤めた。2000年、同大学名誉教授の称号を受ける。 日本の代表的なマルクス経済学者である宇野弘蔵に師事し、桜井の生産価格の理論は、宇野経済学の原理論と呼ばれる分野に大きな影響を与えた。
平川 祐弘(ひらかわ すけひろ、1931年7月11日 - )… 平川 祐弘(ひらかわ すけひろ、1931年7月11日 - )は、日本の比較文学研究者、評論家。東京大学名誉教授、国家基本問題研究所理事。
高木 教典(たかぎ のりつね、1931年5月8日 - 201… 高木 教典(たかぎ のりつね、1931年5月8日 - 2015年5月7日)は、日本のマスコミュニケーション研究者、東京大学名誉教授。 東京府北多摩郡小平村(後の東京都小平市)の天台宗の寺に生まれる。1950年、東京都立小石川高等学校を卒業し、東京大学教養学部文科1類に入学。1952年4月に経済学部へ進学するが、学生運動への関わりにより退学処分を受け、7月に退学、のち1954年5月に再入学し、1956年に経済学部を卒業して、新聞研究所研究生となった。1957年に大学院社会科学研究科社会学専攻新聞学専修に進学、1961年に博士課程を中途退学して、新聞研究所助手。以降、1965年に助教授、1981年に教授へ昇任し、1982年から1983年にかけてはロンドン大学、コロンビア大学の客員教授も務めた。