川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )… 川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )は、日本の小説家、詩人、ミュージシャン、女優。音楽活動時は未映子(みえこ)名義も使用する。血液型はB型。
大阪府:32人
川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )… 川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )は、日本の小説家、詩人、ミュージシャン、女優。音楽活動時は未映子(みえこ)名義も使用する。血液型はB型。
中井 多賀宏(なかい たかひろ、1973年6月17日 - )… 中井 多賀宏(なかい たかひろ、1973年6月17日 - )は、日本の詩人、憲法活動家、ミュージシャン。「共謀罪新設反対国際共同署名」、箕面市における「無防備地域」宣言運動、「みのお9条の会」の呼びかけ人。 大阪府大阪市生まれ、大阪府箕面市出身。箕面市立第一中学校を経て、大阪府立箕面高等学校を卒業(27期生)。関西学院大学法学部法律学科卒業、関西学院大学大学院法学研究科中退。大学入学を機に、本格的に詩作を始める。関西学院大学在学時から、主に差別問題を中心に各種人権問題に取り組み、大学院中退後、憲法の価値を広めるべく憲法講師としての活動を始める。2004年に「みのお9条の会」の立ち上げに参加、呼びかけ人となる。
Excentric*Kanon(えきせんとりっく・かのん、1… Excentric*Kanon(えきせんとりっく・かのん、1969年11月25日 - )は、大阪府豊中市出身の詩人、クリエーター。 kanon.farr名義で2002年3月15日、文芸社より『Can you find your Heaven?』で詩人、ライター、フォトグラファーとしてデビュー。登山作家で『遥かなる熊野―「明月記」の旅路』(文芸社)の著者・林憲次は叔父にあたり、Excentric*Kanonの3年後に作家デビューしている。同郷で劇団東俳時代の友人であった葉七はなこの誘いで参加した、当時太秦の照明監督のホームパーティの席で、当時CMプランナー、コピーライター、作詞、演出などを手掛けていたディレクター・藤熊淳にデビュー作が目に留まり、2003年2月に読売テレビ50周年記念企画番組「とよた真帆のPHOTO&ESSAY-記憶色の都、京都-時空を越えた旅人」で構成作家デビュー、京都の情報番組脚本制作に携わる。
高畑 耕治(たかばたけ こうじ、1963年5月30日 - )… 高畑 耕治(たかばたけ こうじ、1963年5月30日 - )は、日本の詩人。 大阪府四條畷市出身。四條畷市立忍ヶ丘小学校、四條畷市立四條畷中学校、大阪府立四條畷高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。 1988年に第一詩集『死と生の交わり』を出版。小海永二、森田進、麻生直子、葵生川玲、中村不二夫、小川英晴等の詩人が土曜美術社出版販売発行の詩誌「詩と思想」で同社社主の加藤幾惠を交え日本全国の多彩な詩人たちと起こした現代詩の蘇生・革新運動に新しい世代の詩人として参加。活発に詩を発表、詩集を出版し、第三詩集『愛(かな)』は全国学校図書館協議会選定図書、第五詩集『さようなら』は1996年度日本詩人クラブ新人賞最終候補になるなどの評価を得た。
塚本正治(つかもと まさじ、1961年 - )は、日本の社会… 塚本正治(つかもと まさじ、1961年 - )は、日本の社会運動家、詩人。シンガーソングライター。 大阪市生野区鶴橋出身。 1993年12月大阪精神障害者連絡会の正式結成大会に参加、精神障害者当事者活動に関わる。特に精神障害者の福祉と人権に関わる課題について精力的に取り組み、1997年病院での患者への人権侵害が明らかになった「大和川病院事件」、2001年多くの小学生が犠牲となった「附属池田小事件」に関わる報道の二次被害問題を社会的に取り組んだ。また「附属池田小事件」をきっかけにはじまった「触法精神障害者対策法」-「心神喪失者等医療観察法」について「精神障害者にだけ再犯のおそれは認められない」という立場で反対論客の一人である。
四元 康祐(よつもと やすひろ、1959年8月21日 - )… 四元 康祐(よつもと やすひろ、1959年8月21日 - )は、日本の詩人、作家。長年米国およびドイツに在み日本語の詩を発表していたが、2020年から日本に拠点を移している。 大阪府寝屋川市生まれ。中学・高校を広島学院の寮で過ごす。1982年上智大学文学部英文学科卒業。1983年結婚。1986年、製薬会社の駐在員としてアメリカに移住。1990年ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営学修士号取得。1991年第1詩集『笑うバグ』を刊行。1994年ドイツ移住。ミュンヘン郊外在住。 ビジネスマンとして長く欧米暮らしを経験し、日本語を話す機会の限られた生活を送った。経済・会計用語を駆使する斬新な作風であるが、ユーモアも発揮されている点が特徴。
貞久 秀紀(さだひさ ひでみち、1957年11月7日- )は… 貞久 秀紀(さだひさ ひでみち、1957年11月7日- )は、日本の詩人。 東京都江戸川区生まれ。町田市(8年)、堺市(20年)、大阪府(5年)を経て奈良の生駒山麓に移り住む。大阪府立泉陽高等学校、大阪外国語大学英語学科卒。1997年『リアル日和』で中原中也賞候補、1998年『空気集め』でH氏賞、2018年『具現』で高見順賞受賞。現代詩人会会員。
氷見 敦子(ひみ あつこ、1955年2月16日 - 1985… 氷見 敦子(ひみ あつこ、1955年2月16日 - 1985年10月6日)は、日本の詩人。 大阪府寝屋川市生まれ。フェリス女学院大学文学部英文学科卒業。同大学で講師だった詩人・中桐雅夫に師事。1980年代に入って、詩誌「時計店」(岩佐なを、藤田栄史郎、長岡弘志、小方正法ほか)、「射撃祭」(高木秋尾、近藤洋太、秋元忍、和田博文ほか)、「SCOPE」(野沢啓、上久保正敏、近藤洋太、須永紀子、山口眞理子ほか)に所属、詩やエッセイを発表する。1980年、荒川洋治が立ち上げた出版社・紫陽社から最初の詩集『石垣のある風景』を刊行。 悪性腫瘍に罹患し、1985年に30歳で死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高階 杞一(たかしな きいち、1951年9月20日 - )は… 高階 杞一(たかしな きいち、1951年9月20日 - )は、日本の詩人。大阪市生まれ、神戸市在住。大阪府立大学農学部園芸農学科卒業。本名、中井和成。
水口 洋治(みずぐち ようじ、1948年〈昭和23年〉4月2… 水口 洋治(みずぐち ようじ、1948年〈昭和23年〉4月21日 - 2013年〈平成25年〉8月31日)は、日本の詩人。大阪市出身、大阪市立大学卒業、甲子園短期大学などの教員を歴任した。 1948年、大阪府大阪市生まれ。小学校五年や六年の時に、絵のコンクールで特選をとった。その頃から詩を書き出した。中学では天文気象クラブと新聞部に入部し、本格的に詩を書きだした。佐藤春夫が最初に熱烈に読んだ詩人であった。高校は伊東静雄のいた大阪府立住吉高校へ進んだ。1967年、同高校を卒業。1972年、大阪市立大学文学部哲学科卒業。1974年1月に詩の季刊雑誌「PO(ポー)」を創刊し、「詩を朗読する詩人の会『風』」を設立する。
紫野 京子(しの きょうこ、1947年10月24日 - )は… 紫野 京子(しの きょうこ、1947年10月24日 - )は、日本の詩人。大阪府大阪市出身。 甲南女子大学卒業。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、他会員。「季」同人。著作に、阪神・淡路大震災への鎮魂の詩集『火の滴』がある。 俳句から始まり詩に転向。月草舎を主宰し、1995~2007年・詩誌『貝の火』編集・発行(1~16号)、2007年~詩誌『惟(ゆい)』編集・発行(1~5号)している。また、「ひょうご日本歌曲の会」に参加し音楽家とのコラボレーションを試みている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
吉田 定一(よしだ さだいち、1941年 - )は、大阪府出… 吉田 定一(よしだ さだいち、1941年 - )は、大阪府出身の児童文学作家・詩人である。元・白百合女子大学・東京学芸大学講師。
中上 哲夫(なかがみ てつお、1939年3月6日 - )は、… 中上 哲夫(なかがみ てつお、1939年3月6日 - )は、日本の詩人、翻訳家。本名、佐野哲夫。 大阪府大阪市出身。東京経済大学商学部卒業。アレン・ギンズバーグをはじめビート・ジェネレーションの詩人たちの影響を受ける。同人誌「ぶるう」「ぎゃあ」「木偶」を経て、個人誌「黄金の機関車」を発行。2004年、詩集『エルヴィスが死んだ日の夜』にて第34回高見順賞受賞、第13回丸山豊記念現代詩賞受賞。2013年、詩集『ジャズ・エイジ』にて第28回詩歌文学館賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
司 茜(つかさ あかね、1939年 - )は、日本の詩人。 … 司 茜(つかさ あかね、1939年 - )は、日本の詩人。 大阪府布施市(現東大阪市)生まれ。戦時下の1944年に母の郷里である福井県高浜町に疎開し育った。福井県立若狭高等学校卒業。奈良県大和郡山市在住。 1992年に大阪文学学校に参加し、詩誌「楽市」、地球の元同人、現在は「山脈」、「若狭文学」同人、「詩のひろば」元発行人、現在は「風鐸」の発行人である。 1994年に第一詩集『若狭に想う』を出版、収録の詩「若狭に想う」で第4回日本海文学大賞を受賞した。2002年出版の第二詩集『番傘をくるくる』に収録した詩「若狭内浦の里」は『女性たちの現代詩 日本100人選詩集』(麻生直子編、2004年、梧桐書院)に選ばれ、埼玉県羽生市の第一回ふるさとの詩の入選作品ともなった。
初代 桜川唯丸(しょだい さくらがわ ただまる、1938年1… 初代 桜川唯丸(しょだい さくらがわ ただまる、1938年1月16日 - )は、日本の江州音頭取り、歌手、詩人。大阪府寝屋川市出身。 1938年1月16日、寝屋川市下神田町に生まれる。 1947年 - 1973年(入門からの修行時代) 9歳だった1947年(昭和22年)11月上旬、芸事好きだった母方の祖母に薦められて、寝屋川萱島在住の音頭取りの二代目桜川房丸に弟子入り。 翌年8月、寝屋川市太秦の櫓で初櫓(デビュー)。 音頭修行に励み、師匠以外では、1950年(昭和25年)夏、神田天満宮での櫓で共演した中学1年生の時に、当時健在だった大倉壽賀義に初代房丸が学んだ耳に心地良い節(音頭)に深く影響を受けて取り組み、古老たちから河内音頭を学ぶ。
森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )… 森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )は、日本の小説家、詩人、編集者である。本名同じ。
富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年〈昭和10年〉7月… 富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年〈昭和10年〉7月28日 - 2023年〈令和5年〉4月8日)は、日本の詩人・小説家・文芸評論家。日本芸術院会員。上方お笑い大賞選考委員。静岡県伊東市在住。本名は菅多 恵子、夫は現代美術家の菅木志雄。 1935年(昭和10年)大阪府大阪市出身。大阪府立桜塚高等学校、大阪女子大学文学部英文科卒業。 池田満寿夫と同棲していたことがあり、当初は詩人として出発。卒業後は高校教師を務めたが、上京して多くの詩集を出し、『物語の明くる日』(1961年)以降は小説に転じた。多数の詩・小説・評論・エッセイがある。また映画のシナリオも書いている。 1969年6月、菅木志雄と結婚。
島田 陽子(しまだ ようこ、1929年〈昭和4年〉6月7日 … 島田 陽子(しまだ ようこ、1929年〈昭和4年〉6月7日 - 2011年〈平成23年〉4月18日)は、日本の詩人、作詞家。 東京府出身であるが、11歳から大阪府に在住した。豊中高等女学校(現大阪府立桜塚高等学校)卒業。「文章倶楽部」などで小説を書いた後、1960年頃から童謡や児童詩の創作を始める。大阪弁を使った親しみやすい作風の詩で知られる。1981年、日本童謡賞受賞。 また、合唱曲や歌謡曲などの作詞も多数あり、ザ・ワイルドワンズのヒット曲『花のヤングタウン』、1970年の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の作詞も行っている。 日本文藝家協会、日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本童謡協会、詩と音楽の会、関西詩人協会会員。
阪田 寛夫(さかた ひろお、1925年10月18日 - 20… 阪田 寛夫(さかた ひろお、1925年10月18日 - 2005年3月22日)は、日本の詩人、小説家、児童文学作家として、小説・詩・作詞など幅広く執筆した。 大阪府大阪市に生まれた。阪田家は、代々紺屋の屋号であり安芸国忠海(現:広島県竹原市忠海)で海運業を営んでいた。寛夫の祖父・阪田恒四郎が38歳の時、広島から大阪に出て興したのが阪田インキ製造所(後のサカタインクス)。寛夫の父・素夫は同社の二代目社長であった。600坪の屋敷で3人兄弟の末弟として育つ。 熱心なキリスト教徒の家庭に育ち、母・京は同志社女子専門学校英文科の卒業生で、アメリカから来た教師に西洋料理をたくさん学んだハイカラな女性だった。
峠 三吉(とうげ さんきち、1917年(大正6年)2月19日… 峠 三吉(とうげ さんきち、1917年(大正6年)2月19日 - 1953年(昭和28年)3月10日)は、日本の詩人。本名は、三吉(みつよし)。1951年(昭和26年)に自費出版した『原爆詩集』で知られる。 父・嘉一はタイル製造などを手がける実業家で、三吉は父の勤務地大阪府豊能郡(現・豊中市)に生まれ、生後まもなく家族とともに父の故郷広島市に転居した。幼い頃から気管支の病気に苦しめられしばしば喀血、広島商業学校(現在の広島県立広島商業高校)在学時から詩作にいそしんだが、卒業後は長期の療養生活を余儀なくされ、この病気は三吉を生涯苦しめることとなった。 さらに1945年(昭和20年)8月6日、爆心地より3kmの広島市翠町(現在の南区翠)で被爆。
杉山 平一(すぎやま へいいち、1914年11月2日 - 2… 杉山 平一(すぎやま へいいち、1914年11月2日 - 2012年5月19日)は、日本の詩人、映画評論家、帝塚山学院大学名誉教授。 福島県生まれ。大阪府立北野中学校(旧制)、松江高等学校 (旧制)を経て、東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業。在学中三好達治に認められ『四季 (詩雑誌)』に参加、文芸同人となる。卒業後、織田作之助らと『大阪文学』を創刊。1941年第2回中原中也賞(現在の同名の賞とは異なる)、1943年『夜学生』で文芸汎論詩集賞受賞。1987年大阪芸術賞受賞、2003年『戦後関西詩壇回想』で第5回小野十三郎賞特別賞受賞。2012年、詩集『希望』で第30回現代詩人賞を受賞。その他、兵庫県文化賞など受賞。
冨士原 清一(ふじわら せいいち、1908年〈明治41年〉1… 冨士原 清一(ふじわら せいいち、1908年〈明治41年〉1月10日 - 1944年〈昭和19年〉9月18日)は、日本の詩人・翻訳家・編集者。戦前期日本のシュルレアリスムを代表する詩人。 1908年(明治41年)1月10日、大阪府に生まれる。1926年(大正15年)、大阪府立北野中学校を卒業、法政大学予科に入学。1934年(昭和9年)に法政大学法文学部文学科(仏文専攻)を卒業。卒業後は一時大阪に帰るが、1937年(昭和12年)に友人である春山行夫が編輯長を務める第一書房編輯部に勤務。1942年(昭和17年)11月に日本放送協会に転職、かけもちで太平洋協会調査局に勤務する。太平洋戦争で召集され、1944年(昭和19年)9月18日、朝鮮木浦沖にて戦没。
牧野 文子(まきの ふみこ、1904年(明治37年)1月7日… 牧野 文子(まきの ふみこ、1904年(明治37年)1月7日 - 1983年(昭和58年)6月8日)は、日本の作家、詩人、翻訳家、イタリア文学者で、イタリア民謡「山の大尉」の歌詞も訳した。父は高級住宅街「苦楽園」を開発した実業家中村伊三郎。夫は「広辞苑」「少年少女ファーブル昆虫記」「生き物図鑑」などのイラスト画家牧野四子吉(よねきち)。 1904年(明治37年)大阪府大阪市北区上福島(現福島区)生まれ。大阪市立靱尋常小学校(現大阪市立明治小学校)、大阪府立清水谷高等女学校(現大阪府立清水谷高等学校)を経て、神戸女学院大学部英文科(現神戸女学院大学)へ進学(のちに中退)。1924年(大正13年)東京時事新報(現産経新聞)に勤務。
後藤 郁子(ごとう いくこ、1903年 - 1996年)は、… 後藤 郁子(ごとう いくこ、1903年 - 1996年)は、日本のプロレタリア・ロマン派詩人。戸籍名は内野郁子。旧姓の後藤がペンネームとなっている。夫は内野健児(ペンネーム:新井徹)。夫と、当時、日本統治下の朝鮮における民族差別を目の当たりにしたことと、治安維持法の名の下に、文芸等文化活動の検閲などによる弾圧を知る。しかし、そんな社会状況の中での詩作活動等を継続、プロレタリア詩誌『詩精神』に代表される幾つかの詩誌編纂に携わった。 後藤郁子は、栃木県上都賀郡足尾字小滝にて、鉱山技師の父愛五郎と母みつの長女として、1903年(明治36年)6月に誕生した。幼い頃より書画や琴などを好み、稽古する環境にあった。
三好 達治(みよし たつじ、1900年(明治33年)8月23… 三好 達治(みよし たつじ、1900年(明治33年)8月23日 - 1964年(昭和39年)4月5日)は、日本の詩人、翻訳家、文芸評論家。室生犀星や萩原朔太郎など先達詩人からの影響を出立点とし、フランス近代詩と東洋の伝統詩の手法をそれぞれに取り入れ、現代詩における叙情性を知的かつ純粋に表現し独自の世界を開いた。大阪府大阪市出身。日本芸術院会員。 大阪市西区で印刷業を営む家に、10人兄弟の長男として生まれた。幼少期より病弱で、読書に没頭。中学時代、句誌「ホトトギス」を愛読し、句作に没頭した。父の意向で陸軍士官学校に進んだが、脱走して放校となった。旧制三高から東大仏文科へ進んだ。三高時代から詩作を始め、梶井基次郎らと知己を得、のちに同人誌「青空」にも参加した。
喜志 邦三(きし くにぞう 1898年3月1日 - 1983… 喜志 邦三(きし くにぞう 1898年3月1日 - 1983年5月2日)は日本の詩人、作詞家。 長男は京都大学文学部名誉教授の喜志哲雄。 1898年(明治31年)大阪府堺市に生まれる。1915年(大正4年)大阪府立堺中学校を卒業後、早稲田大学高等予科入学。翌年英文学科第二部に入学。1917年(大正6年)在学中に三木露風が主宰する第三次「未来」「リズム」の同人となる。1919年(大正8年)早稲田大学卒業、同年に大阪時事新報社に入社。1925年(大正14年)大阪時事新報社を退社し、神戸女学院大学部専任講師に就任。以降、中断期間も挟みながら1963年(昭和38年)定年まで教授を務める。1966年(昭和41年)園田学園女子大学文学部教授に就任。
竹友 藻風(たけとも そうふう、1891年9月24日 - 1… 竹友 藻風(たけとも そうふう、1891年9月24日 - 1954年10月7日)は、日本の英文学者、詩人、翻訳家。 『ルバイヤット』『神曲』などの翻訳がある。 (出典)大阪市生まれ。本名・乕雄(とらお)。父・安治郎は実業家で、のち東海生命保険専務取締役。 関西学院中学校、同志社中学校を経て1910年3月桃山学院中学校卒業。同年同志社神学校進学。1911年京都帝国大学英文科選科に移り、上田敏、新村出(言語学)、藤井乙男(国文学)、吉沢義徳(国語学史)、鈴木虎雄(中国文学)、藤代禎輔(独文学)らに学び、1914年卒業。京都大学在学中の1913年、処女詩集『祈祷』を上梓。 1915年夏、渡米。同年10月イェール大学神学部に入学するが翌1916年に退学し、ニューヨークに出てブルックリン博物館で東洋美術の管理助手として勤務。
折口 信夫(おりくち しのぶ〈のぶを〉、1887年〈明治20… 折口 信夫(おりくち しのぶ〈のぶを〉、1887年〈明治20年〉2月11日 - 1953年〈昭和28年〉9月3日)は、日本の民俗学者、国文学者、国語学者であり、釈迢空(しゃく ちょうくう)と号した詩人・歌人でもあった。 折口の成し遂げた研究は、「折口学」と総称されている。柳田國男の高弟として民俗学の基礎を築いた。みずからの顔の青痣(あざ)をもじって、靄遠渓(あい・えんけい=青インク、「靄煙渓」とも)と名乗ったこともある。 1887年2月11日、大阪府西成郡木津村(現:大阪市浪速区敷津西1丁目・鷗町公園)に父秀太郎、母こうの四男として生まれた。信夫の祖父の造酒之介が、飛鳥坐神社の社家の出身ということもあり、終生、折口はそれを自慢していた(養子なので直接血縁はないと言われている)。
三木 天遊(みき てんゆう、1875年〈明治8年〉3月12日… 三木 天遊(みき てんゆう、1875年〈明治8年〉3月12日 - 1923年〈大正12年〉9月1日?)は、日本の詩人。本名は三木 猶松、他の筆名に天友、未奇庵、雪衣、楽天遊などがある。 1875年3月12日、兵庫県赤穂市加里屋に、省六・恒子夫妻の次男として生まれる。 1879年に大阪へ移り、大阪府立北野中学校を経て、1894年に東京専門学校に入学。在学中に『早稲田文学』をはじめとした各新聞・雑誌で詩を発表する。後に病気のために退学。 1897年、浪華青年文学会の客員として、機関誌『よしあし草』に寄稿された詩の選者となる。1900年3月、須藤南翠、水谷不倒、菊池幽芳などと関西文学同好会を結成する。
河井 醉茗(かわい すいめい、1874年〈明治7年〉5月7日… 河井 醉茗(かわい すいめい、1874年〈明治7年〉5月7日 - 1965年〈昭和40年〉1月17日)は、日本の詩人。本名、又平。大阪府堺市生まれ。 「文庫」の記者として詩欄を担当し、多くの詩人を育てる。また雑誌「女性時代」「詩人」を刊行するなどして口語自由詩を提唱した。詩集に『無弦弓』『塔影』など。 1874年5月4日、大阪府堺市北旅籠町に生れた。父は又平、母はせいで、呉服商を営んでいた。幼名は幸三郎。1881年錦西小学校入学。東京専門学校中退。18歳で「少年文庫」などに詩などの投稿を重ねる。20歳のときに詩「亡き弟」が初めて「少年文庫」に掲載され、以後「文庫」(「少年文庫」改題)の記者として、1907年に退くまで詩欄を担当し、北原白秋、島木赤彦らを世に送った。
繁野 天来(しげの てんらい、1874年〈明治7年〉2月16… 繁野 天来(しげの てんらい、1874年〈明治7年〉2月16日 - 1933年〈昭和8年〉3月2日)は、日本の詩人、英文学者。早稲田大学で4人目となる博士号授与者。本名は繁野 政瑠(しげの まさる)、他の筆名に繁野 狂美がある。 1874年2月16日、現在の徳島市下助任町に、徳島藩士の繁野傑()・イサ夫妻の長男として生まれる。 徳島市立助任尋常小学校、川島尋常小学校、公立寺島小学校、徳島市立徳島高等小学校を経て、1889年に徳島県立徳島尋常中学校に入学。祖母の死を機に大阪に移り、1891年に大阪市立尋常中学校に転学。在学中に熊本謙二郎から英語を教わる。1893年9月に第三高等学校に入学するも、後に病気退学。
宮岡 絵美(みやおか えみ)は、日本の詩人。大阪府枚方市出身… 宮岡 絵美(みやおか えみ)は、日本の詩人。大阪府枚方市出身・在住。京都工芸繊維大学繊維学部応用生物学科卒業。地方公務員の傍ら、『現代詩手帖』等に寄稿。増井哲太郎により作曲され、紀尾井ホールで初演された組曲「平行世界、飛行ねこの沈黙」は神戸大学、北海道大学、早稲田大学、同志社大学等により演奏されている。2017年、詩集二冊とCDがHarvard-Yenching Library に所蔵された。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。