太田 素子(おおた もとこ、1948年6月17日 - )は、… 太田 素子(おおた もとこ、1948年6月17日 - )は、日本の教育学者、和光大学名誉教授。 東京都豊島区生まれ。1972年東京学芸大学卒。1975年お茶の水女子大学大学院教育学修士課程修了。郡山女子大学助教授、共栄学園短期大学教授、湘北短期大学教授、2007年和光大学現代人間学部教授。2019年退任、名誉教授。 2006年、『子宝と子返し――近世農村の家族生活と子育て』』で第2回河上肇賞奨励賞受賞。同論文を改稿出版した『子宝と子返し 近世農村の家族生活と子育て』で2008年に第6回角川財団学芸賞受賞。
羽入 佐和子(はにゅう さわこ、1948年 - )は、日本の… 羽入 佐和子(はにゅう さわこ、1948年 - )は、日本の哲学者。お茶の水女子大学学長や、国立大学協会副会長、国立国会図書館長、文部科学省日本ユネスコ国内委員会副会長を歴任。 神奈川県立横浜平沼高等学校を経て、1973年お茶の水大学文教育学部人文学科卒業。1982年同大学院博士課程修了、学術博士。1984年お茶の水女子大学文教育学部講師。1990年同助教授。1994年お茶の水女子大学大学院人間文学研究科教授。2005年お茶の水女子大学副学長兼附属図書館長。2006年第20期日本学術会議連携会員。2009年お茶の水女子大学学長。2013年国立大学協会副会長。2015年理化学研究所理事、文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会長代理、横浜国立大学経営協議会委員。
占部 久子(うらべ ひさこ、1948年 - 2007年)は、… 占部 久子(うらべ ひさこ、1948年 - 2007年)は、日本の生物物理学者。東京家政学院大学教授。登山とスキーが好きであった。 お茶の水女子大学博士(学術)(1984) 生物物理学、ラマン分光学 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
黒田 玲子(くろだ れいこ、1947年10月7日 - )は、… 黒田 玲子(くろだ れいこ、1947年10月7日 - )は、日本の生物物理学者。東京理科大学総合研究機構教授。日本化学会有機結晶部会部会長。東京大学名誉教授。
宮本 みち子(みやもと みちこ、1947年8月28日 - )… 宮本 みち子(みやもと みちこ、1947年8月28日 - )は、日本の社会学者。社会学博士。千葉大学・放送大学名誉教授。専攻は、家族社会学・若者の社会学・生活保障論・社会政策。 1947年長野県松本市生まれ。1966年長野県松本深志高等学校卒業。1971年東京教育大学文学部社会科学科経済学専攻卒業。1973年東京教育大学文学部社会科学科社会学専攻卒業。1975年お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。1975年千葉大学教育学部助手、助教授、教授。1997-1998年イギリス・ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員。2005年放送大学教養学部教授、2014年副学長。労働政策審議会委員、中央教育審議会委員、社会保障審議会委員を歴任。
服藤 早苗(ふくとう さなえ、1947年5月31日 - )は… 服藤 早苗(ふくとう さなえ、1947年5月31日 - )は、日本の歴史学者、埼玉学園大学名誉教授。専門は、日本史、家族史、女性史、ジェンダー論。本姓[要出典]・江村。 佐伯順子の「遊女神聖論」を批判した。また高群逸枝が史料の改竄を行ったとする栗原弘の説に対し、わずかな改竄はあったが、説全体に影響を与えるほどではないと反論した。
室伏 きみ子(むろふし きみこ、1947年4月9日 - )は… 室伏 きみ子(むろふし きみこ、1947年4月9日 - )は、日本の生物学者・児童文学作家。学位は、医学博士(東京大学・課程博士・1976年)。国立大学法人お茶の水女子大学元学長・名誉教授。
田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 20… 田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 2020年1月19日)は、日本のラテンアメリカ文学研究者、詩人、元帝京大学教授。 和歌山県新宮市生まれ。本姓・川村。夫は新潟県副知事・立教大学教授を務めた自治省官僚の川村仁弘。小学校から和歌山県立新宮高等学校まで、中上健次と同級だった。1978年お茶の水女子大学家政学部卒業。メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。1989年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程中退。1991年、「ガブリエラ・ミストラルの「死のソネット」研究」(川村さと子)で同大学術博士。1992年帝京大学助教授、のち教授。
阿部 啓子(あべ けいこ、1947年3月8日 - ) は、日… 阿部 啓子(あべ けいこ、1947年3月8日 - ) は、日本の農学者。東京大学名誉教授。太陽化学取締役。伊藤園取締役。 島根県生まれ。1969年お茶の水女子大学家政学部食物学科卒業。1971年お茶の水女子大学大学院家政学研究科食物学専攻修士課程修了。1973年デューク大学医学部研究員。1977年お茶の水女子大学家政学部技官。1983年東京大学より農学博士の学位を取得。1984年東京大学農学部教務補佐員。1992年東京大学農学部助手。1994年東京大学大学院農学生命科学研究科助教授。1996年東京大学大学院農学生命科学研究科教授。2008年神奈川科学技術アカデミーグループリーダー。2009年国際化学感覚学会IFF賞(味覚分子生物学分野)受賞。
信田 さよ子(のぶた さよこ、1946年5月23日 - )は… 信田 さよ子(のぶた さよこ、1946年5月23日 - )は岐阜県生まれの日本の心理学者、臨床心理士。専門は臨床心理学。原宿カウンセリングセンター所長。
内田 伸子(うちだ のぶこ、1946年〈昭和21年〉1月1日… 内田 伸子(うちだ のぶこ、1946年〈昭和21年〉1月1日 - )は、日本の心理学者(発達心理学・認知心理学)。学位は学術博士(お茶の水女子大学・1991年)。お茶の水女子大学名誉教授。環太平洋大学教授。文化功労者。 一橋大学社会学部助手、お茶の水女子大学文教育学部教授、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授、お茶の水女子大学副学長、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授、十文字学園女子大学特任教授、国立大学法人筑波大学監事、学校法人十文字学園理事などを歴任した。 群馬県出身の発達心理学や認知心理学を専攻する心理学者である。1991年にお茶の水女子大学より学術博士の学位を授与された。
中川 英子(なかがわ ひでこ、1946年 - )は、日本の家… 中川 英子(なかがわ ひでこ、1946年 - )は、日本の家政学者。宇都宮短期大学教授を経て、宇都宮短期大学副学長。2021年定年退任。宇都宮短期大学名誉教授専門は、家政学。家庭福祉学、生活科学。家庭福祉の実践学を専門としている。 1994年 お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程家庭経営専攻修了。御船美智子教授に師事。その後、宇都宮短期大学教授在職中に、学科長・図書館長・副学長を歴任。2021年に宇都宮短期大学名誉教授。大学教育において、家庭福祉の意義を理解し、専門的な知識・技術や方法を身につける実践的な教育活動を行なってきている。
森田 伸子(もりた のぶこ、1945年3月15日 - )は、… 森田 伸子(もりた のぶこ、1945年3月15日 - )は、日本の教育学者。日本女子大学名誉教授。フランスの教育思想が専門。 中華民国生まれ。北海道出身。1966年お茶の水女子大学文教育学部卒業。71年東京大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。拓殖大学海外事情研究所助手、助教授、教授、94年日本女子大学人間社会学部教授。2013年定年退職。
増田 美子(ますだ よしこ、1944年2月20日 - 202… 増田 美子(ますだ よしこ、1944年2月20日 - 2024年8月10日)は、日本の服飾史学者。学習院女子大学名誉教授。 岡山県津山市生まれ。1966年お茶の水女子大学家政学部被服学卒、1968年同大学院修士課程修了。学習院女子短期大学助教授、教授。学習院女子大学教授。2015年定年退任、名誉教授。2012年国際服飾学会会長。 2024年8月10日、肺炎のため死去。
船橋 邦子(ふなばし くにこ、1944年- )は、日本のフェ… 船橋 邦子(ふなばし くにこ、1944年- )は、日本のフェミニズム政治運動家、女性学者。緑の党グリーンズジャパン賛同人。 兵庫県尼崎市生まれ。お茶の水女子大学文教育学部地理学科卒。東京大学大学院中退。東大闘争に参加しのち結婚。大学非常勤講師を経て、1995年佐賀県立女性センター・生涯学習センター初代館長、1997年大阪女子大学女性学研究センター教授を歴任、和光大学教授となり、2014年退職。アジア女性資料センター理事。 2001年社民党から参議院選比例代表区に立候補し落選。
石田 瑞穂(いしだ みずほ、1943年 - )は、日本の地球… 石田 瑞穂(いしだ みずほ、1943年 - )は、日本の地球科学者。専門は地震学。元日本地震学会会長。 長野県飯田市出身。長野県飯田高等学校を経て、1966年(昭和41年)お茶の水女子大学理学部物理学科流体力学専攻卒業。1974年(昭和49年)東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士(東京大学)。同年科学技術庁国立防災科学技術センターに入所、1988年(昭和63年)地震活動研究室長、1996年(平成8年)地圏地球科学技術研究部長、2001年(平成13年)防災科学技術研究所研究主監を経て、海洋研究開発機構特任上席研究員、産業技術総合研究所客員研究員などを歴任した。 またカリフォルニア工科大学、カーネギー研究所の研究員も務めた。
小玉 美意子(こだま みいこ、1942年12月13日 - 2… 小玉 美意子(こだま みいこ、1942年12月13日 - 2025年7月11日)は、日本の社会学者。専攻はテレビ・ジャーナリズム論、ジェンダーとメディア論。元フジテレビアナウンサーで武蔵大学名誉教授。テレビ番組評価サイト「QUAE」主宰。福島県しゃくなげ大使。 東京都生まれ。東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)、お茶の水女子大学卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。フジテレビでは6年間アナウンサーを務めるも「女子アナウンサー定年制」により退社を余儀なくされる。退社後、アメリカ合衆国に留学。帰国後、お茶の水女子大大学院人間文化研究科に入学し、満期退学の後に福島女子短期大学、江戸川大学を経て、1995年より武蔵大学社会学部教授。
毛里 和子(もうり かずこ、1940年1月19日 - )は、… 毛里 和子(もうり かずこ、1940年1月19日 - )は、日本の政治学者(中国政治と外交・東アジアの国際関係)。早稲田大学名誉教授・栄誉フェロー、文化功労者。紫綬褒章受章。 日本国際問題研究所研究員、静岡県立大学国際関係学部教授、横浜市立大学国際文化学部教授、早稲田大学政治経済学部教授、日本現代中国学会理事長などを歴任した。 東京府生まれ。お茶の水女子大学附属高等学校卒業、お茶の水女子大学文教育学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。卒業論文では「浙江財閥と蔣介石政権」を、修士論文では「北伐期の武漢国民政府」を書く。 1965年から1987年まで日本国際問題研究所研究員。現代中国についての資料集『中国共産党史資料集』、『新中国資料集成』を編集した。
鈴木 路子(すずき みちこ、1940年(昭和15年) - )… 鈴木 路子(すずき みちこ、1940年(昭和15年) - )は、日本の教育学者。東京福祉大学大学院教育学研究科教授、東京学芸大学名誉教授。教育学博士(東京大学)。専門は環境教育学、健康教育学、発育発達学。 1940年(昭和15年)、上海市に生まれる。1959年(昭和34年)に東京都立小石川高等学校を卒業。1963年(昭和38年)にお茶の水女子大学文教育学部を卒業し、1970年(昭和45年)に東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得。1983年(昭和58年)、「学習環境としての室内至適温度に関する教育生理学的研究」により、東京大学から教育学博士を取得。 東京学芸大学教育学部教授、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程教授を経て、2004年より東京福祉大学大学院教育学研究科教授。
郷 通子(ごう みちこ、1939年4月15日 - )は、日本… 郷 通子(ごう みちこ、1939年4月15日 - )は、日本の生物学者 ・生物物理学者。元お茶の水女子大学学長。名古屋大学名誉教授。元日本生物物理学会会長。理学博士(名古屋大学・1967年)(学位論文「生体高分子の統計力学とそれのポリヌクレオチドの融解転移への応用」)。 タンパク質の分子進化を研究。エクソン・イントロン構造の研究(GO Plot)からタンパク質の立体構造の単位であるモジュールの概念を初めて提唱した。 夫は生物物理学者で京都大学名誉教授の郷信広。 福岡県生まれ。1958年東京都立両国高等学校卒業。1962年お茶の水女子大学理学部物理学科卒業、1967年名古屋大学大学院理学研究科博士課程物理学専攻修了。
天野 正子(あまの まさこ、1938年3月10日 - 201… 天野 正子(あまの まさこ、1938年3月10日 - 2015年5月1日)は、日本の社会学者。お茶の水女子大学名誉教授。前東京家政学院大学・大学院学長。専攻はジェンダー社会学、歴史社会学、新しい社会運動論。現代生活者論。教育社会学者の天野郁夫(東京大学名誉教授)は夫。政治学者の天野拓(熊本県立大学准教授)は長男。 1938年、広島市生まれ。1961年、お茶の水女子大学文教育学部(教育社会学専攻)卒業、1970年、東京教育大学文学研究科社会学専攻(修士課程)修了(社会学修士)、1973年、東京教育大学文学研究科(博士課程)中途退学。1973年、南山短期大学専任講師、1978年、金城学院大学文学部助教授、1983年、金城学院大学文学部教授。
浜口 允子(はまぐち のぶこ、1938年1月15日 -202… 浜口 允子(はまぐち のぶこ、1938年1月15日 -2023年3月22日 )は、日本の中国学者。放送大学名誉教授。長野県出身。 1960年にお茶の水女子大学文教育学部史学科を卒業。1972年から1975年には二人の男児を連れて中国・北京に滞在。初期の東京第一学習センターから放送大学と関わり、その後東京世田谷センターに10年勤務したのち、東京世田谷学習センター所長・神奈川学習センター所長を務めた。主に中国についての研究を行った。あまり知られていないが、卒業した 東京都立名門の、東京都立富士高等学校の校歌の作詞は同氏(旧姓:鯨井 時)の作品。2025年現在も歌い継がれている。 故 浜口義曠(元 農林水産省事務次官、日本中央競馬会理事長)は夫。
金田 利子(かねだ としこ、1938年 - )は、児童発達学… 金田 利子(かねだ としこ、1938年 - )は、児童発達学者、静岡大学名誉教授。 大阪府生まれ。1966年お茶の水女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。県立新潟女子短期大学講師、日本福祉大学助教授、静岡大学教育学部教授(児童発達学)。2002年定年退官、名誉教授、白梅学園大学教授、2010年同朋大学教授、2011年名古屋芸術大学教授。
関口 礼子(せきぐち れいこ、1937年3月18日 - )は… 関口 礼子(せきぐち れいこ、1937年3月18日 - )は、日本の教育学者。元図書館情報大学教授。 東京生まれ。1959年お茶の水女子大学文教育学部文学科卒、1972年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1969年ミュンスター大学(ベストフェリッシェ・ビルヘルムス大学)国家社会学部社会学・教育学博士。1975年聖徳学園岐阜教育大学助教授、1982年図書館情報大学助教授、教授、2002年定年退官、大妻女子大学社会情報学部教授、2009年日本の社会研究所教授研究員。『カナダハイスクール事情』で1998年カナダ首相出版賞受賞。1988年、旧姓(関口)使用を求めて図書館情報大学を提訴、一審で敗訴、1998年控訴審で和解。
細矢 治夫(ほそや はるお、1936年7月18日 - )は、… 細矢 治夫(ほそや はるお、1936年7月18日 - )は、日本の化学者。お茶の水女子大学名誉教授。理学博士。専門は数理化学、理論化学、情報化学。神奈川県鎌倉市出身。 化学構造のグラフ表現(分子グラフ)に関するトポロジカル・インデックスという用語の提唱者、その一つである細矢インデックス (Hosoya Index) の発案者として知られる。
小笠原 恭子(おがさわら きょうこ、1936年 - 2018… 小笠原 恭子(おがさわら きょうこ、1936年 - 2018年11月17日)は、芸能史研究家、作家、武蔵大学名誉教授。筆名は小笠原 京(きょう)。 小笠原京の名では、時代小説、上演台本なども発表している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
西尾 成子(にしお しげこ、1935年12月6日 - )は、… 西尾 成子(にしお しげこ、1935年12月6日 - )は、日本の科学史家、日本大学名誉教授。専門は物理学史。 東京生まれ。お茶の水女子大学理学部物理学科卒業。1974年「1916年のSommerfeldの量子論の形成」で名古屋大学理学博士。日本科学技術情報センター所員、日本大学理工学部教授、2006年定年、名誉教授。2012年『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』で第15回桑原武夫学芸賞受賞。2015年11月瑞宝中綬章受章。
山田 晴河(やまだ はるか、1933年1月13日 - 198… 山田 晴河(やまだ はるか、1933年1月13日 - 1988年5月7日)は、日本の化学者。元関西学院大学教授。専門は物理化学、特に赤外ラマン分光学、界面化学。 現在の東京都文京区出身。1955年にお茶の水女子大学化学科を卒業。1960年に東京工業大学で博士号を取得し、同大学助手。1961年から1963年まで、米国アイオワ大学化学科で研究を行う。1964年に関西学院大学理学部に着任。1972年に同大学教授。 「赤外ラマン分光法による固体表面の吸着種の構造」が主たる研究業績。 固体表面の吸着現象に関して、レーザーラマン分光法による研究を行い、世界で初めて微量吸着種の共鳴ラマンスペクトルの測定に成功した。
薄井 坦子(うすい ひろこ、1932年1月 – 2022年2… 薄井 坦子(うすい ひろこ、1932年1月 – 2022年2月)は、日本の看護学者。千葉大学名誉教授、宮崎県立看護大学初代学長、名誉教授。 広島県広島市生まれ。お茶の水女子大学文教育学部を卒業後、1961年に東京大学医学部衛生看護学科を卒業。日本医師会、東京女子医科大学病院などを経て、1965年東京女子医科大学看護短期大学教授、1975年千葉大学看護学部教授、1997年から宮崎県立看護大学で教鞭を取り (~2002年)、2011年まで初代学長を務めた。 看護学に関する文献・調査研究や、看護婦としての実践から「看護とは何か」を求めた。フローレンス・ナイチンゲールの唱えた看護論の翻訳でも知られ、日本翻訳文化賞を受賞した。
酒井 豊子(さかい とよこ、1932年 - )は、日本の服飾… 酒井 豊子(さかい とよこ、1932年 - )は、日本の服飾学者、東京都立立川短期大学・放送大学名誉教授。 東京生まれ。1955年、お茶の水女子大学家政学部被服学科卒業。1958年、東京工業大学大学院理工学研究科修士課程繊維工学専攻修了、実践女子大学助手。1961年、東京都立立川短期大学講師、助教授、教授。1978年、「分散染料の染色過程と高分子高次構造に関する研究」により東京工業大学より工学博士の学位を取得。1989年定年退官、名誉教授、放送大学教授。2004年同退任、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
立花 京子(たちばな きょうこ、 1932年 - 2011年… 立花 京子(たちばな きょうこ、 1932年 - 2011年)は、日本の歴史家。東京出身。織田信長及び本能寺の変について著書がある。 お茶の水女子大学理学部数学科卒業。東京教育大学理学研究科数学専攻修士課程修了。 1987年から1996年まで、朝日カルチャーセンターで古文書講座(講師は林英夫・立教大学名誉教授)を受講した。1990から2001年、一橋大学経済学部 池享教授ゼミに参加。2000から2002年、神奈川大学経済学部 三鬼清一郎教授ゼミに参加。 2002年、「信長権力と朝廷」でお茶の水女子大学人文科学博士。 織田信長の三職推任問題に関する研究で「晴豊公記」の新解釈を示し、今谷明に評価された。
本田 和子(ほんだ ますこ、1931年1月15日 - 202… 本田 和子(ほんだ ますこ、1931年1月15日 - 2023年2月12日)は、日本の児童学者。お茶の水女子大学名誉教授。元お茶の水女子大学学長。専門は児童文化論、児童社会史。 新潟県生まれ。放送倫理・番組向上機構(放送と青少年に関する委員会(青少年委員会))委員長も務めた。 2023年2月12日、死去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
湯沢 雍彦(ゆざわ やすひこ、1930年8月25日 - )は… 湯沢 雍彦(ゆざわ やすひこ、1930年8月25日 - )は、日本の社会学者、お茶の水女子大学名誉教授。専門は家族社会学。
能村 堆子(のむら たいこ、旧姓:三木、1930年8月20日… 能村 堆子(のむら たいこ、旧姓:三木、1930年8月20日 - 2021年11月15日)は日本の生物物理学者。お茶の水女子大学名誉教授。團勝磨、大沢文夫の門下生。小説家川上弘美の卒業論文の指導者。理学博士。 ウニの卵や精子を用いて、細胞分裂の分裂装置や繊毛・鞭毛運動に関与する微小管の生物物理学を研究した。1969年、ウニ卵にアクチンの存在を世界で最初に確認し、細胞質分裂にアクチンが関与することを提唱する。1975年以降は、その頃、宝谷紘一が開発した高輝度照明下での暗視野顕微鏡を用い、世界で初めて、顕微鏡下で微小管の溶液中での動きを観察し、基本データを記載していった。テトラヒメナやクラミドモナスの繊毛も実験材料とした。
式 正英(しき まさひで、1927年1月1日 - 2024年… 式 正英(しき まさひで、1927年1月1日 - 2024年9月28日)は、日本の地理学者、お茶の水女子大学名誉教授。 東京府荏原郡入新井町(現東京都大田区)生まれ。1948年第一高等学校理科甲類卒業、1951年東京大学理学部地理学科卒業、1953年同大学院前期課程修了、建設省地図調査部地理部勤務、1959年お茶の水女子大学文教育学部講師となり、1961年助教授、1973年教授。1978年文教育学部長、1992年定年退官、名誉教授となる。2024年9月28日、肺炎のため東京都内の病院で死去。97歳没。 2005年11月瑞宝中綬章受章。
藤永 保(ふじなが たもつ、1926年10月2日 - 201… 藤永 保(ふじなが たもつ、1926年10月2日 - 2016年1月21日)は、日本の発達心理学者。専門は幼児心理。お茶の水女子大学名誉教授。 山口県下関市に生まれる。神奈川県立横浜第一中学校卒、1948年第一高等学校卒、1952年東京大学文学部心理学科卒業。1954年東京大学大学院中退、東京外国語大学教務補佐員、1955年東京女子大学心理学科助手、1956年専任講師、1960年助教授、1967年教授、1968年お茶の水女子大学助教授、1970年教授、1992年定年退官、名誉教授、国際基督教大学特任教授、1997年定年退任、2006年~9年日本教育大学院大学学長、NPO法人保育子育てアドバイザー協会理事長。
頼 惟勤(らい つとむ、1922年〈大正11年〉2月2日 -… 頼 惟勤(らい つとむ、1922年〈大正11年〉2月2日 - 1999年〈平成11年〉7月15日)は、日本の中国学者。お茶の水女子大学名誉教授。頼聿庵の末裔。 東京府生まれ。父は東京高等学校教授の頼成一で、惟勤は頼山陽の6代目の子孫(山陽の子・聿庵の末裔)。1939年(昭和14年)(旧制)私立武蔵高等学校卒業後、1943年(昭和18年)学徒出陣で、東京帝国大学文学部支那哲学支那文学科を繰り上げ卒業し出征。1944年(昭和19年)、海軍少尉。1945年(昭和20年)、中尉。 復員後は、倉石武四郎の世話で京都帝国大学教務嘱託。1949年(昭和24年)、東京大学文学部副手。1952年(昭和27年)、お茶の水女子大学専任講師、のち1959年(昭和34年)に助教授、1964年(昭和39年)に教授。
小口 忠彦(おぐち ただひこ、1917年 - )は、日本の心… 小口 忠彦(おぐち ただひこ、1917年 - )は、日本の心理学者。お茶の水女子大学名誉教授。 長野県諏訪郡下諏訪町生まれ。旧制長野県諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校)、旧制第三高等学校を経て、1945年に東京帝国大学文学部心理学科を卒業。東京学芸大学助教授、お茶の水女子大学文教育学部助教授、教授。1981年、定年退官、名誉教授。受験指南書を多く書いた。
井上 茂(いのうえ しげる、1916年〈大正5年〉9月26日… 井上 茂(いのうえ しげる、1916年〈大正5年〉9月26日 - 2002年〈平成14年〉5月21日)は、日本の法学者。専門は法哲学。第8代お茶の水女子大学学長。日本法哲学会理事長(1975年11月 - 1979年11月)。 兵庫県に生まれる。1935年福岡県中学修猷館、1938年3月旧制福岡高等学校文科甲類を経て、1942年9月東京帝国大学法学部法律学科を卒業。その後、3年間兵役に就いた後、1945年11月、東京大学大学院(法理学専攻)に進む。東大では尾高朝雄の最初の門下生であった。 1949年5月、お茶の水女子大学講師となり、その後、同大学にて、1953年5月、助教授、1959年7月、教授(1982年2月まで)、1967年10月、文教育学部長(1969年9月まで)、1976年6月、大学院人間文化研究科長(1979年2月まで)を経て、1979年2月、お茶の水女子大学学長に就任し、1982年2月まで務めている(同月、お茶の水女子大学名誉教授の称号授与)。
井本 農一(いもと のういち、1913年3月30日 - 19… 井本 農一(いもと のういち、1913年3月30日 - 1998年10月10日)は、日本の国文学者・俳人、お茶の水女子大学名誉教授。実践女子大学第8代学長で、勲二等瑞宝章受章者。 1913年、山口県新南陽市(現周南市)に生まれた。1933年、旧制成蹊高等学校文科甲類を卒業。1936年、東京帝国大学文学部国文科を卒業。 卒業後は、お茶の水女子大学教授をつとめた。1961年、学位論文『蕉風を中心としたる俳諧史の問題的研究』を東京大学に提出して文学博士号を取得。1976年にお茶の水女子大学を定年退官し、名誉教授となった。その後も聖心女子大学教授として教鞭をとり、1984年からは実践女子大学第8代学長をつとめた。
清水 郁子(しみず いくこ、1892年10月2日 - 196… 清水 郁子(しみず いくこ、1892年10月2日 - 1964年6月24日)は、教育学者、教育者、教育評論家・女性問題評論家。崇貞学園経営者、桜美林学園創立者、桜美林学園初代学園長。旧姓小泉。 1892年10月、島根県松江市に生まれる。1895年、弟の誕生後、菅浦の漁民の家の里子となり、幼少期を過ごすが、学齢期を迎えて実家にもどり、尋常小学校に入学した。 小学生時に教会へ通いキリスト教と出会った。地元の中学校卒業後は上京し東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)へ進学、1915年の卒業間近にキリスト教の洗礼を受ける。 東京女子高等師範学校在学中に平塚らいてう他の「青鞜社」の運動に啓発され、女性問題、男子との社会的平等思想に関心を持つようになる。
石川 謙(いしかわ けん、1891年4月29日 - 1969… 石川 謙(いしかわ けん、1891年4月29日 - 1969年7月12日)は、日本の教育史学者、お茶の水女子大学名誉教授。岡崎女子短期大学初代学長。教育学者の石川松太郎は息子である。日本近世教育史、特に石門心学を研究した。 愛知県西加茂郡挙母町(現・豊田市花園町屋敷)に中川仙太郎の次男として生まれる。1895年、4歳のときに父が死去し、碧海郡依佐美村(現・刈谷市小垣江町)で農業を営む石川松吉の養嗣子となる。1903年、小垣江高等小学校を卒業。1912年、文部省師範学校中学校高等女学校教員検定試験教育科に合格し、1916年(大正15年)には東京高等師範学校の研究科に入学。1920年に渡米し、翌年スタンフォード大学に入学し、カバリー教授の指導を受ける。
伊藤 厚子 は、日本の物理学者。専門は固体物理学(磁性)。お… 伊藤 厚子 は、日本の物理学者。専門は固体物理学(磁性)。お茶の水女子大学名誉教授。理学博士。
石川 寛子(いしかわ ひろこ)は、日本の家政学者。武蔵野女子… 石川 寛子(いしかわ ひろこ)は、日本の家政学者。武蔵野女子大学教授、放送大学教授を歴任。日本家政学会食文化研究部会の部会長も務めた。 お茶の水女子大学家政学部食物学科を卒業後、研究者の道へ進み、放送大学教授や日本家政学会食文化研究部会の部会長などを務めた。 編著を務めた『論集・江戸の食–くらしを通して–』は、石川が中心となって日本家政学会食文化研究部会に所属する5人の研究者が集まり、江戸庶民の食をテーマに行ったグループ研究をまとめた書籍である。杉田浩一は、食べ方や食事への意識といった生活文化に占める「食」の位置づけは記録に残りにくく、歴史資料からこれらを掘り起こして推察するのは「大変な難事」であるとしたうえで、食物・料理の記述にとどまらず、生活や食に対する思想まで多面的に史実が掘り起こされていると評価した。
重川 純子(しげかわ じゅんこ)は、日本の経済学者・家政学者… 重川 純子(しげかわ じゅんこ)は、日本の経済学者・家政学者。埼玉大学教育学部生活創造講座教授・埼玉大学大学院教育学研究科教授、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科教授。専門は家庭経営学、生活経済学。 研究分野は、家計を中心とした生活経営の実証的研究。世帯の外部環境及び内部環境と家計構造の関係を統計資料,パネルデータを用い分析している。ここに至る研究で、妻の就業変化,結婚・出産による家計の変化を,費目配分の他,家計組織,夫妻間の配分等について分析した。社会環境の異なる外国との対比、長期記帳された家計簿を資料とした家計の実態分析を行っている。
新谷 珠恵(しんたに たまえ)は、日本の教育学者。社団法人東… 新谷 珠恵(しんたに たまえ)は、日本の教育学者。社団法人東京都小学校PTA協議会会長。 お茶の水女子大学文教育学部卒。都内中学教諭を経験後渡米して海外での教育活動に携わる。帰国後は社会福祉法人内教育研究所相談室専門相談員及びボランティアコーデイネーターとして活動し、その後、東京都小学校PTA協議会において平成16年度に理事、平成17年度に副会長を歴任し、平成18年度から平成21年度現在まで会長を務める。(但し平成20年度から役員名簿の記述から、子供が学校に通学しているという意味での現役のPTA会長ではなくなっている) 社会技術研究開発センターの研究開発領域である「犯罪からの子どもの安全」のマネジメントグループにも領域アドバイザーとして参画しており、子供を犯罪から如何にして守るかについて提言をしている。
宮里 暁美(みやさと あけみ)は、日本の教育者、保育学者(保… 宮里 暁美(みやさと あけみ)は、日本の教育者、保育学者(保育実践研究)。お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所教授、文京区立お茶の水女子大学こども園園長(初代)。 静岡大学教育学部附属幼稚園教諭、公立幼稚園の教諭を経て、お茶の水女子大学附属幼稚園副園長、十文字学園女子大学人間生活学部教授などを歴任した。 日本の幼稚園教員、および、保育学者である。十文字学園女子大学の人間生活学部や、お茶の水女子大学の人間発達教育科学研究所にて教鞭を執り、後進の育成に努めた。お茶の水女子大学の附属幼稚園では副園長を務め、悠仁親王の入園から卒業までを見守ったことでも知られている。また、史上初めて、国立大学が運営するこども園の園長を務めたことでも知られている。
中村 英代(なかむら ひでよ、6月26日 )は、日本の社会学… 中村 英代(なかむら ひでよ、6月26日 )は、日本の社会学者。日本大学文理学部社会学科教授。専門は臨床社会学、社会問題論、質的調査法。 東京都生まれ。2000年お茶の水女子大学文教育学部人間社会科学科応用社会学コース卒業。2002年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2007年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。 2002年修士(社会学:東京大学)、2007年博士(社会科学:お茶の水女子大学)。
根本 香絵(ねもと かえ)は、日本の理論物理学者。専門は量子… 根本 香絵(ねもと かえ)は、日本の理論物理学者。専門は量子情報科学。 光工学、超放射、量子エネルギートランスポーテーション、線形光量子コンピューティングなどの研究で知られる。 国立情報学研究所、総合研究大学院大学、沖縄科学技術大学院大学の教授、国立情報学研究所の量子情報国際研究センター長、日仏情報学連携研究拠点の共同所長などを務める。 東京都生まれ。東京女学館中学校・高等学校卒業。東海大学理学部卒業。お茶の水女子大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間環境科学専攻博士課程修了、博士(理学)の学位を取得。 2015年に「量子情報処理と通信の量子工学的実装の理論を開拓した」として、量子情報のAPS部門から指名された後、アメリカ物理学会(APS)のフェローに任命。
大塚 富美子(おおつか ふみこ)は、日本の女性数学者、茨城大… 大塚 富美子(おおつか ふみこ)は、日本の女性数学者、茨城大学准教授。専門は幾何学。日本数学会会員。 1983年、埼玉大学理学部数学科卒業。1985年、お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了。1987年、筑波大学大学院数学研究科博士課程中退。博士(数学)(筑波大学)。茨城大学理学部助手(1987年8月1日–1995年3月31日)、同学部助教授(1995年度–2006年度)、同学部理学科(数学・情報数理コース)准教授(2007年度–)(職名の変更)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。