本宮 未紀(もとみや みき、1990年11月2日 - )は、… 本宮 未紀(もとみや みき、1990年11月2日 - )は、日本の女子陸上競技選手。専門は棒高跳。千葉県出身。木更津総合高等学校、清和大学卒。 ジャカルタで開催された2008年アジアジュニア陸上競技選手権大会で棒高跳で3位になっている。 大学卒業後は千葉県の消防士になった。
職業が陸上:1,394人
本宮 未紀(もとみや みき、1990年11月2日 - )は、… 本宮 未紀(もとみや みき、1990年11月2日 - )は、日本の女子陸上競技選手。専門は棒高跳。千葉県出身。木更津総合高等学校、清和大学卒。 ジャカルタで開催された2008年アジアジュニア陸上競技選手権大会で棒高跳で3位になっている。 大学卒業後は千葉県の消防士になった。
中村 明彦(なかむら あきひこ、1990年10月23日 - … 中村 明彦(なかむら あきひこ、1990年10月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は十種競技、現在日本歴代2位。ロンドンオリンピック代表、リオデジャネイロオリンピック代表。
下野 伸一郎(しもの しんいちろう、1990年10月10日 … 下野 伸一郎(しもの しんいちろう、1990年10月10日 - )は、鹿児島県日置市出身の陸上競技選手。専門は走幅跳で、自己ベストは日本歴代7位の8m11。2013年と2017年のアジア選手権日本代表。元クラフティア(旧九電工)所属。 鹿児島商業高校時代にはインターハイ、国民体育大会、日本ユース選手権に出場を果たし、2007年の日本ユース選手権では7m06(0.0)で5位に入っている(インターハイと国民体育大会での入賞経験はなし)。高校時代の自己ベストは3年時の2008年にマークした7m23。 福岡大学に進学すると、1年時の2009年に自己ベストを7m76まで更新し、日本選手権にも初出場を果たした。
田中 秀幸(たなか ひでゆき、1990年10月9日 - )は… 田中 秀幸(たなか ひでゆき、1990年10月9日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。愛知県出身。豊川高校、順天堂大学卒業。現在はトヨタ自動車所属。
菊地 賢人(きくち まさと、1990年9月18日 - )は日… 菊地 賢人(きくち まさと、1990年9月18日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。室蘭大谷高校、明治大学卒業。コニカミノルタを経て、メイクスに所属した。
田嶋 和也(たじま かずや、1990年9月14日- )は、日… 田嶋 和也(たじま かずや、1990年9月14日- )は、日本の陸上競技選手。短距離を専門としている。 競技スポーツ学科卒業。東邦銀行所属。 福島県白河市出身。白河市みさか小学校卒業の後、白河第二中学校に入学。白河第二中学校1年生のときに100mで全日本中学校陸上競技選手権大会の標準記録を突破し出場するなど早くから活躍が見られ始めた。中学2年生のとき全国大会で100メートル競走10秒90(追参)で2位入賞、更に200m22秒06で優勝する。そして400mRで2走として42秒77の日本中学新記録を樹立。そして3年生でジュニアオリンピック10秒93で優勝する。白河旭高校に進学後、全国高等学校総合体育大会では400メートルリレーで4走として3位に入賞。
撹上 宏光(かくあげ ひろみつ、1990年9月14日 - )… 撹上 宏光(かくあげ ひろみつ、1990年9月14日 - )は、日本の元陸上競技選手。福島県いわき市出身。いわき総合高校、駒澤大学卒業。コニカミノルタに所属していた。専門は、長距離種目。身長170cm 体重48kg。 東洋大学出身で富士通に所属する柏原竜二はいわき総合高校の1学年先輩にあたる。 中学時代はバスケットボール部に所属しており、陸上を本格的に始めたのは高校時代から。当時は柏原と同じく全国高校駅伝への出場経験がなく無名だった。 高校卒業後は駒澤大学に進学。1年時から駅伝のメンバーに入り、第41回全日本大学駅伝では5区で区間4位・2人抜きの走りを見せたがチームは7位に終わった。第86回箱根駅伝では当日エントリー変更で7区を任され区間4位・2人抜きの力走。
宮澤 有紀(みやざわ ゆき、1990年8月29日 - )は、… 宮澤 有紀(みやざわ ゆき、1990年8月29日 - )は、長野県飯山市出身・千曲市育ちの元陸上競技選手。現在は医師。専門は短距離走。100mの自己ベストは元北信越学生記録の11秒56。2015年北京世界選手権女子4×100mリレーの日本代表候補。 長野県飯山市に生まれ、同県千曲市で育った。血液型はA型。家族に陸上経験者はいない。 小学4年生の時に100mで県1位になり本格的に陸上競技を開始するも、その後は伸び悩んだ。そのため、千曲市立更埴西中学校に進学後は違うスポーツをやるつもりだったが、父に競技続行を促されると、無理やり出場させられた4月の大会で自己ベストを連発し、中学でも陸上を続けることを決めた。
今井 沙緒里(いまい さおり、1990年8月22日 - )は… 今井 沙緒里(いまい さおり、1990年8月22日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は短距離。長野県上伊那郡辰野町出身。 至学館高等学校から至学館大学を卒業後、鈴波を経て一時は競技を離れたが故郷である長野県に戻り飯田病院に勤務しながら競技を続けていた。 小学4年生から陸上競技を始め、2005年に開催された晴れの国おかやま国体の4×100mリレーに参加。2008年、インターハイの200mで優勝。 2009年、日本インカレの200mで優勝。 2010年、日本インカレの100m、200mで3位、日本選手権の200mで3位。 2011年、日本選手権の200mで3位、アジア選手権の200mで3位、アジア選手権、世界陸上大邱大会の4×100mリレーに日本代表のアンカーとして出場、アジア選手権は優勝。
小西 祐也(こにし ゆうや、1990年8月22日 - )は福… 小西 祐也(こにし ゆうや、1990年8月22日 - )は福岡県小郡市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。鳥栖工業高等学校卒業後、トヨタ自動車九州を経て黒崎播磨所属。2011年アジア陸上競技選手権大会における1500メートル競走日本代表。 2009年、トヨタ自動車九州に入社。当時のトヨタ自動車九州は北京オリンピック男子マラソンで金メダリストとなったサムエル・ワンジルの退部等もあり弱体化しており、小西の入社直前の2009年元日のニューイヤー駅伝は九州予選の段階から出場を辞退していた。そのような状況下で小西は初年度から駅伝メンバーとして活躍。トヨタ自動車九州は小西の入社年度の2010年ニューイヤー駅伝でニューイヤー駅伝の舞台に返り咲くと、その後2011年から2014年までの4年連続で総合8位内入賞を果たす。
ビダン・カロキ・ムチリ(Bedan Karoki Muchi… ビダン・カロキ・ムチリ(Bedan Karoki Muchiri、1990年8月21日 - )は、ケニアの陸上競技選手、専門は長距離走。ロンドンオリンピック男子10000mケニア代表。広島県立世羅高等学校入学後は日本を拠点に活躍し、同校卒業後エスビー食品、DeNAを経てトヨタ自動車所属。 ニャフルル近郊の出身。カロキは2002年ごろにケニアの陸上クラブ MFAE Athletic Club に入った。同クラブはかつてサムエル・ワンジルも在籍した強豪クラブチームである。カロキはケニアで過ごした中学時代まで、陸上の目立った実績を残していない。中学卒業後の2007年、ケニアの日本大使館の紹介で来日し広島県立世羅高等学校に留学。
竹地 志帆(たけち しほ、1990年8月18日 - )は、日… 竹地 志帆(たけち しほ、1990年8月18日 - )は、日本の元陸上競技選手である。専門は長距離走で、得意種目は10000m。ヤマダホールディングスに所属していた。現在はシスメックス女子陸上競技部でマネージャーを務めている。血液型はO型。 兵庫県淡路市出身。淡路市立東浦中学校ではソフトボール部に所属。中学生の時に学校代表として駅伝メンバーに選ばれ、兵庫県中学校駅伝などで活躍した。 兵庫県立須磨友が丘高等学校では陸上部に所属し、エースとして全国高校総体や近畿高校駅伝などに出場した。 佛教大学社会福祉学部社会福祉学科へ進学。佛教大学陸上競技部に所属し、2009年の第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会で初優勝。
小原 怜(おはら れい、1990年8月10日 - )は、日本… 小原 怜(おはら れい、1990年8月10日 - )は、日本女子の陸上競技選手。専門種目は中距離走・長距離走・マラソン。主な実績に、2015年世界陸上北京大会女子長距離走(10000m)日本代表(22位)、2016年名古屋ウィメンズマラソン3位、2019年大阪国際女子マラソン2位、同年マラソングランドチャンピオンシップ3位など。 1990年8月10日、岡山県倉敷市出身。倉敷市立西中学校卒業後、高校は全国高等学校駅伝競走大会女子の部常連出場・強豪校の興譲館高等学校(岡山県井原市)に入学。高校在学時は森政芳寿監督の指導を受け、頭角を現し始める。尚、全国高校駅伝・女子の部には3年連続で出場した。 高校1年生時の第18回全国高校駅伝(2006年)は、3区・3Kmを出走し区間3位(総合2位)。
上野 渉(うえの わたる、1990年8月2日 - )は日本の… 上野 渉(うえの わたる、1990年8月2日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離。福岡県宗像市出身。身長171cm、体重53kg。宗像市立日の里西小学校、宗像市立日の里中学校、仙台育英学園高等学校、駒澤大学法学部政治学科卒業。現役時代はHondaに所属した。 日の里中学校時代に陸上競技を初め、2年時に全日本中学校選手権3000m2位、全国中学駅伝優勝。3年時に全日本中学校選手権3000m優勝の実績を上げる。 仙台育英高校進学後、1年時の兵庫国体3000mで3位入賞。2年時の第58回全国高校駅伝で1区を務め優勝に貢献し、3年時の第59回全国高校駅伝ではのちにチームメイトになる千葉健太(佐久長聖高校)と競り合い1区区間賞を獲得した。
小西 勇太(こにし ゆうた、1990年7月31日 - )は、… 小西 勇太(こにし ゆうた、1990年7月31日 - )は、大阪府枚方市出身の陸上競技選手。専門はハードル。400mハードルで49秒41の自己ベストを持つ。2015年北京世界選手権の日本代表、2015年武漢アジア選手権の金メダリストである。住友電工所属。 自分の努力が自分の結果につながることに魅力を感じ、中学から陸上競技を始めた 高校3年時の2008年には男子400mハードルでインターハイ準決勝進出、国民体育大会7位、日本ジュニア選手権9位などの成績を残した。 大学は立命館大学に進学した。大学4年間で全国タイトルを獲得することはできなかったが、西日本インカレ3連覇(2010年-2012年)、関西インカレ2連覇(2011年-2012年)、実業団・学生対抗優勝(2011年)のほか、国民体育大会3位(2012年)、日本インカレ3位(2010年)、日本学生個人選手権2位(2010年)などの成績を男子400mハードルで残した。
大室 秀樹(おおむろ ひでき、1990年7月25日 - )は… 大室 秀樹(おおむろ ひでき、1990年7月25日 - )は、埼玉県出身の陸上競技選手。専門はハードル。110mハードルで13秒48、200mハードルで22秒80(元アジア最高記録)の自己ベストを持つ。2017年ロンドン世界選手権男子110mハードルの日本代表。 吉見町立吉見中学校、埼玉県立松山高等学校、筑波大学卒業。筑波大学大学院修了。大塚製薬所属。 小学生の時にモーリス・グリーンの影響で陸上競技を始め、中学生になってから110mハードルを始めた。中学時代は3年生の時に2005年ジュニアオリンピック110mハードルで表彰台(3位)に上った。 地元埼玉県で開催された2008年インターハイ110mハードルを高校歴代4位(当時)の14秒05(+0.4)で制すると、10月の日本ジュニア選手権110mハードルも高校歴代3位(当時)の14秒01で制して高校2冠を達成した。
早川 翼(はやかわ つばさ、1990年7月2日 - )は福井… 早川 翼(はやかわ つばさ、1990年7月2日 - )は福井県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。 おおい町立名田庄小学校、おおい町立名田庄中学校、福井県立美方高等学校、東海大学卒。トヨタ自動車陸上長距離部陸上競技部に所属していた。
丸山 文裕(まるやま ふみひろ、1990年7月1日 - )は… 丸山 文裕(まるやま ふみひろ、1990年7月1日 - )は、日本の陸上競技選手、専門は長距離種目。大分県佐伯市出身。旭化成陸上部所属。現在同部の主将を務める。 大分東明高校では主力選手として全国高校駅伝などで活躍。3年時の全国高校駅伝では、1学年下に既に頭角を現していた油布郁人(駒澤大学→富士通)がいたためチームのエースではなかったものの、4区を区間3位で走り、チームの5位入賞に貢献した。また、全国都道府県対抗駅伝にも大分県の代表として2年時、3年時と二度出場し、いずれも高校生最長区間の5区(8.5㎞)で区間3位と好走した。高校卒業後、大学には進学せず旭化成に入社。 旭化成入社後は着実に実力を付けていき、入社4年目の2013年2月の熊日30キロロードレースでは、川内優輝(埼玉県庁、当時)と熾烈な優勝争いを演じ、川内から遅れることわずか3秒でゴールし準優勝。
千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野… 千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。佐久長聖高校、駒澤大学経済学部経済学科卒業。最終所属は富士通陸上競技部。 佐久長聖高校時代は同学年に村澤明伸(東海大学→日清食品グループ)、1学年下には大迫傑(早稲田大学→ナイキ・オレゴン・プロジェクト)など強力なチームメイトがいた。全国高校駅伝には3年連続で出走。1年:2区区間4位→2年:4区区間2位→3年:1区区間2位と毎年好走し、3年時には千葉・村澤・大迫らの活躍で佐久長聖は優勝を果たしている。 駒澤大学の同期には、高校3年時に全国高校駅伝1区で区間賞を争った上野渉のほか、撹上宏光・後藤田健介・久我和弥らがいる。
清水 美穂(しみず みほ、1990年5月13日 - )は、日… 清水 美穂(しみず みほ、1990年5月13日 - )は、日本の元陸上競技選手。現白樺学園高女子駅伝部監督。現姓石橋。 北海道足寄高等学校→白鷗大学→ホクレン ホクレン女子陸上部では長く主将を務めたが、2023年3月一杯で同部解散と共に現役を引退した。
岸本 鷹幸(きしもと たかゆき、1990年5月6日 - )は… 岸本 鷹幸(きしもと たかゆき、1990年5月6日 - )は、青森県むつ市出身の陸上競技選手。専門は400mハードルで、自己ベストは日本歴代5位の48秒41。同種目における2012年ロンドンオリンピック日本代表、2011年大邱世界選手権と2013年モスクワ世界選手権のセミファイナリストである。 青森県むつ市出身。むつ市立大平中学校、青森県立大湊高等学校、法政大学卒業。富士通所属。
森 知奈美(もり ちなみ、1990年5月5日 - )は、日本… 森 知奈美(もり ちなみ、1990年5月5日 - )は、日本の陸上競技選手である。専門は長距離種目。ヤマダホールディングス退職後、現在岐阜県中学校教師。血液型はA型。5000mの岐阜県記録保持者。 岐阜県不破郡垂井町出身。岐阜県立岐阜商業高等学校卒業。2012年、佛教大学文学部英米学科卒業。パナソニックへ入社。2016年、ヤマダ電機に移籍。趣味は、美味しいものを食べること、料理をすること。お店をリサーチすることや地図を見ること、一人カラオケも好き。好きな芸能人は、AKB48やモーニング娘。で、リラックマのキャラクターも大好きだが、周囲には「意外」と言われるらしい。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。
出岐 雄大(でき たけひろ、1990年4月12日 - )は長… 出岐 雄大(でき たけひろ、1990年4月12日 - )は長崎県長崎市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。2011年第26回ユニバーシアード競技大会男子ハーフマラソン日本代表。長崎県立長崎北陽台高等学校、青山学院大学社会情報学部卒業。中国電力陸上競技部に所属した。 小学校時代に野球経験があり、中学時代はサッカー部に所属していた。長崎北陽台高校に入学後もサッカー部に所属していたが、助っ人として駅伝に出場していた。陸上部顧問の勧誘を受けて陸上部に入部。2年時の佐賀インターハイ3000mSCで決勝進出を果たし、15位の成績を残した。3年時の埼玉インターハイも1500mと3000mSCで全国大会に進んだ。
平賀 翔太(ひらが しょうた、1990年4月10日 - )は… 平賀 翔太(ひらが しょうた、1990年4月10日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。佐久長聖高校、早稲田大学基幹理工学部卒業。富士通を経て現在は住友電工所属。
鎧坂 哲哉(よろいざか てつや、1990年3月20日 - )… 鎧坂 哲哉(よろいざか てつや、1990年3月20日 - )は、広島県広島市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。広島県立世羅高等学校、明治大学経営学部経営学科卒業。旭化成所属。2015年世界陸上北京男子10000m日本代表。また、2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。 中学1年時に友人から誘われて陸上競技を始めた。2005年に世羅高校に進学。高校1年生から主力として活躍し、全国高校駅伝ではアンカーを務めた。翌2006年には2度目の全国高校駅伝に出場、3区の鎧坂が仙台育英高校を抜いてチームを先頭に立たせて、32年ぶりの全国優勝に貢献した。3年時は主将を任されて2007年度5000m高校日本人ランク1位となる14分00秒80を記録したが、故障に悩まされた。
田中 貴章(たなか たかあき、1990年3月15日 - )は… 田中 貴章(たなか たかあき、1990年3月15日 - )は、日本の元陸上競技選手。三重県津市出身。東洋大学経済学部卒業。 津市立西郊中学校、三重県立稲生高等学校、東洋大学出身。 2年時の第86回箱根駅伝では7区を担当。先頭で襷を受け取ると区間賞の走りで後続を突き放し、2年連続の総合優勝に貢献した。 3年時の第87回箱根駅伝では9区を担当。区間賞の走りで、トップを走る早稲田大学との差を57秒から40秒に縮めた。東洋大学は10区でも差を詰めたが、21秒届かず3連覇を逃した。1位と2位の差が21秒であるのは、第47回大会の23秒差を40年ぶりに更新する史上最少差だった。 4年時の第88回箱根駅伝では2年連続で9区を走ったが、区間6位にとどまった。
長谷川 大悟(はせがわ だいご、1990年2月27日 - )… 長谷川 大悟(はせがわ だいご、1990年2月27日 - )は、日本の陸上競技、三段跳選手。2016年リオデジャネイロオリンピックでは男子三段跳の日本代表選手となった。現在は、伊藤超短波に所属し現役を続けながら、年間多数のイベントでの講演などで、情報を発信している。 1990年2月27日、神奈川県横浜市に生まれる。 横浜市立仏向小学校、横浜市立橘中学校、桐蔭学園高等学校、東海大学、日立ICTを経て、現在は伊藤超短波に所属。 小学校のときはパソコンクラブに所属しておりスポーツは苦手だった。橘中学校入学時に友人から誘いを受け、陸上部に所属する。高校2年生から三段跳に専念する。 リオデジャネイロオリンピックの代表選考会でもあった2016年4月に開催された織田幹雄記念国際陸上競技大会では自己ベストを更新する16メートル88センチ(日本歴代4位記録)を出し、オリンピック代表の座を獲得した。
田中 華絵(たなか はなえ、1990年2月12日 - )は、… 田中 華絵(たなか はなえ、1990年2月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門種目は中距離走・長距離走・マラソン。福岡県北九州市小倉南区出身、北九州市立守恒中学校・筑紫女学園高校・立命館大学卒業。資生堂・第一生命グループに所属した。 大学時代は全日本大学女子駅伝で4年連続の快走を見せ、2度の優勝を経験。4年次の2011年夏季ユニバーシアードでは女子10000mで銀メダルに輝く。 2017年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソンに挑戦。準備期間はわずか2か月であったが2時間26分19秒で3位入賞。 2017年11月末限りで第一生命を退部し、12月1日付で資生堂ランニングクラブへ移籍。 2018年3月の名古屋ウィメンズマラソンで日本人4番手の6位に入賞し、同年8月のジャカルタアジア大会女子マラソン日本代表に選出。
矢澤 曜(やざわ よう、1990年1月29日 - )は、日本… 矢澤 曜(やざわ よう、1990年1月29日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。早稲田大学卒業後、日清食品グループ陸上競技部に所属した。学生結婚をし、現在はオープンハウスに勤務している。 神奈川県出身。多摩高校を経て、早稲田大学教育学部卒業。
今野 美穂 (いまの みほ、1990年1月25日 - )は、… 今野 美穂 (いまの みほ、1990年1月25日 - )は、埼玉県出身の、日本の元陸上競技選手。第19回アジア陸上競技選手権大会女子棒高跳日本代表。身長165.0 cm、体重69 kg。 中学時代は器械体操に打ち込んだ。進学先の埼玉県立草加高等学校 に器械体操部がなく止むを得ず新体操部に所属したが馴染めずにいたところ、顧問にスカウトされて陸上部に転部。最初はポールを持っただけで筋肉痛になっていたが、翌年には県の新人大会で優勝。保育士の資格取得の目標もあり、同校卒業後、聖学院大学人間福祉学部児童学科に進学し、以降、本格的に棒高跳に打ち込むようになった。大学時代の日本学生陸上競技対校選手権大会は、2011年の第79回大会で2位に入るなど、4年連続入賞する成績を残した。
寺田 明日香(てらだ あすか、1990年1月14日 - )は… 寺田 明日香(てらだ あすか、1990年1月14日 - )は、北海道札幌市白石区出身の陸上競技選手。女子100メートルハードルの元日本記録保持者、元7人制女子ラグビー選手。 札幌市立柏丘中学校を経て北海道恵庭北高等学校を卒業後、北海道ハイテクノロジー専門学校へ進学して陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置く。23歳で陸上競技選手を引退した翌年に結婚、早稲田大学人間科学部(通信教育課程)へ進学し、出産。 2016年9月に7人制ラグビーへ転向し、2019年4月7日に陸上競技の復帰初戦を迎えた。 2021年には自身初のオリンピックとなる、東京オリンピックに出場。日本人選手としては21年ぶりに女子100mハードルで準決勝に進出した。
吉本 ひかり(よしもと ひかり、1990年1月14日 - )… 吉本 ひかり(よしもと ひかり、1990年1月14日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離・長距離種目。ダイハツ工業所属。 熊本県下益城郡出身。砥用町立砥用中学校(2004年11月より美里町立砥用中学校)1年の時から陸上競技を始めた。熊本信愛女学院高等学校に進学後中距離から長距離に転向した。 佛教大学教育学部教育学科に在学中の2010年アジア競技大会女子10,000mでは5位となった。2011年世界陸上競技選手権大会女子10,000mでは日本勢トップの14位となった。2009年、2010年の全日本大学女子駅伝ではアンカーを任され優勝のゴールテープを切っている。 大学卒業後、2012年4月にヤマダ電機へ入社。
竹中 理沙(たけなか りさ、1990年1月6日 - )は、元… 竹中 理沙(たけなか りさ、1990年1月6日 - )は、元陸上競技選手。長距離走。立命館大学卒業。資生堂に所属していた。クロスカントリーやハーフマラソンで、世界選手権に出場している。夫はコニカミノルタ所属の野口拓也。 滋賀県彦根市出身。小学校6年まではクラシックバレエを習っており、彦根西中で本格的に陸上を始めた。立命館宇治高、立命館大学、資生堂で活躍し美女ランナーとして親しまれた。2018年1月の都道府県対抗女子駅伝で滋賀県の1区を担当したレースを最後に引退。下記の成績を残したが、「満足のいく結果を残せた訳じゃなく、悔しい試合が多かった」という。 都道府県対抗女子駅伝や全日本大学女子駅伝で何度も区間賞を獲得し、チーム優勝も複数回経験している。
新田 良太郎(にった りょうたろう、1989年12月14日 … 新田 良太郎(にった りょうたろう、1989年12月14日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離種目。宮城県出身。所属は東北高校→コニカミノルタ。 コニカミノルタ陸上競技部に所属し、ニューイヤー駅伝などで活躍。2013年のニューイヤー駅伝では6区を担当。先頭でタスキを受け取ると、社会人ルーキーとして注目された柏原竜二(富士通)などを抑える区間賞の走りで2位以下に大差を付け、コニカミノルタの5年ぶり7度目のニューイヤー駅伝優勝を決定付けた。翌2014年のニューイヤー駅伝でも6区を担当。5区で区間賞の走りを見せた東北高校時代の1学年の先輩でもある野口拓也から2位と3秒差の先頭でタスキを受けると、前年と同じく区間賞の走りで独走態勢に持ち込む。
山本 憲二(やまもと けんじ、1989年11月17日 - )… 山本 憲二(やまもと けんじ、1989年11月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。広島県出身。遊学館高校、東洋大学出身。マツダ所属。 同じく東洋大学陸上競技部OBの山本信二、及び山本修二は実の弟である。2人は尊敬する選手として長兄である憲二の名をあげている。
八木 勇樹(やぎ ゆうき、1989年10月17日 - )は日… 八木 勇樹(やぎ ゆうき、1989年10月17日 - )は日本の元陸上競技選手、コーチ。専門は中距離・長距離種目。早稲田大学卒業後、旭化成に所属。旭化成を退社後の2016年7月に株式会社OFFICE YAGIを設立し、自身が代表を務めるYAGI RUNNING TEAM(現RDC RUN CLUB)に所属。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立西脇工業高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業後、旭化成所属。旭化成を退社後、OFFICE YAGI設立。 生まれは徳島県徳島市で、3歳の頃兵庫県神戸市に移り住んだため、出身地の表記は3歳から住んでいる兵庫県神戸市となっている。小学生の頃から陸上競技を始めたが、長距離種目ではなく短距離種目を中心に取り組んでいた。
川嶋 利佳(かわしま りか、1989年10月3日 - )は、… 川嶋 利佳(かわしま りか、1989年10月3日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離・長距離種目。キャノンアスリートクラブ九州所属。
中山 卓也(なかやま たくや、1989年9月29日 - )は… 中山 卓也(なかやま たくや、1989年9月29日 - )は、兵庫県出身の元陸上競技選手。父はマラソンの中山竹通。 中学から陸上競技を始めた。2004年通信陸上1500m4分03秒42で神戸市中学記録を更新(16年間保持)。神戸市中学総体1500m4分4秒08、3000m8分49秒50。ともに大会記録を更新(20年間保持)。全中陸上1500m6位、3000m8位。 2005年4月須磨学園高等学校に進学。高校進学について中山は、「全国の駅伝強豪校から入学の誘いを受けた。自分で歴史を作りたいとの思いから男子では無名の須磨学園への進学を決めた。既に敷かれたレールの上を走るより、自分でレールを敷いてみたかった。
小谷優介(こたに ゆうすけ、1989年(平成元年)9月23日… 小谷優介(こたに ゆうすけ、1989年(平成元年)9月23日 - )は日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。滋賀県出身。彦根市立稲枝中学校、滋賀県立八日市高等学校、立命館大学経済学部卒業。元住友電工所属。
藤本 拓 (ふじもと たく、1989年9月11日 - ) は… 藤本 拓 (ふじもと たく、1989年9月11日 - ) は、山口県周南市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。高水高校、国士舘大学卒。トヨタ自動車に所属した。 小学6年生の時、地元のスポーツ少年団で陸上を始める。高校時代は故障がちであったが、3年時にはインターハイ5000mに出場している。 大学入学後も故障が相次いだが、2年時の秋から急成長。3年時の関東インカレ1部5000mでは、村澤明伸や鎧坂哲哉といった大学陸上界のエースたちを破り優勝。4年時も同種目で村澤・鎧坂や大迫傑などを抑えて2連覇を達成した。上記のようにトラック種目では好成績を残したが、ロードレースは苦手としており、駅伝は3年時の第42回全日本大学駅伝に出場したのみ(1区区間8位)で、箱根駅伝は3年時まで予選会すら未経験であった。
佐藤 友祈(さとう ともき、1989年9月8日 - )は、日… 佐藤 友祈(さとう ともき、1989年9月8日 - )は、日本の車いす陸上競技選手。株式会社モリサワ所属。マネジメントは株式会社クロスブレイス。 2021年開催の東京パラリンピック 陸上 車いす 金メダリスト。 静岡県藤枝市出身。静清工業高校(現静清高校)卒。卒業後は県内の水産加工会社に勤めたが、半年後に退職。演劇の仕事を夢見て上京したが、21歳の時に脊髄炎になり、左腕が麻痺し、下半身の感覚を失った。 車いす生活になってからは藤枝市に戻り、しばらくは引きこもるようになったが、ロンドンパラリンピックで競技用車いすで走る選手をテレビで見て衝撃を受け、自分もやってみたいと思うようになった。 2013年と2014年に東京マラソンの10キロ車いす男子に出場。
竹田 小百合(たけだ さゆり、1989年8月29日 - )は… 竹田 小百合(たけだ さゆり、1989年8月29日 - )は日本の女子陸上競技選手。専門は三段跳。北海道函館市出身。 北海道恵庭北高等学校、北海道教育大学岩見沢校卒。高校時代の同級生に寺田明日香がおり、共に4x100mリレーでインターハイ優勝を達成している。2011年の日本陸上競技選手権大会で優勝しており、吉田文代の大会7連覇を阻止した。2012年から(北海道ハイテクAC)に所属。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
小林 雄一(こばやし ゆういち、1989年8月25日 - )… 小林 雄一(こばやし ゆういち、1989年8月25日 - )は、東京都板橋区出身の陸上競技選手。専門は短距離走。100mで10秒38、200mで20秒46の自己ベストを持つ。2011年大邱世界選手権と2013年モスクワ世界選手権の日本代表。 東京都板橋区出身。保善高等学校、法政大学卒業。NTNの陸上競技部所属。 父親は陸上のインターハイ400mチャンピオン。母親は陸上の200m元日本記録保持者で、1979年アジア選手権の200mと4×100mリレーで金メダルを獲得した貝原澄子(旧姓)。姉も弟も陸上選手という陸上一家で育つ。しかし、本人は小中学校時代は陸上に興味がなく、小学生の時はサッカーと水泳、中学生の時は硬式テニスをしていた。
阿部 有香里(あべ ゆかり、1989年8月21日 -)は、陸… 阿部 有香里(あべ ゆかり、1989年8月21日 -)は、陸上競技選手。長距離走。飛鳥中学校在校中の2005年には全国都道府県対抗女子駅伝で区間賞を獲得した。日本陸上選手権クロスカントリー競走の初代優勝者、アジアクロスカントリー選手権団体金メダリスト。
笹瀬 弘樹(ささせ ひろき、1989年8月17日 - )は、… 笹瀬 弘樹(ささせ ひろき、1989年8月17日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は棒高跳。棒高跳日本中学・元高校記録保持者(歴代2位)。マラケシュ世界ユース選手権日本代表。静岡県浜松市出身。新居町立新居中学校・浜松市立高等学校・早稲田大学スポーツ科学部卒業、スズキアスリートクラブ所属。静岡県のクラブチームTOMORUNに所属し、2022年より監督を務める。
絹川 愛(きぬかわ めぐみ、1989年8月7日 - )は、日… 絹川 愛(きぬかわ めぐみ、1989年8月7日 - )は、日本の女子陸上競技選手、コスプレイヤー。専門は長距離走。2006年・世界クロスカントリー選手権代表、10000mジュニア日本記録ならびに日本高校最高記録保持者。2007年・世界陸上大阪大会及び2011年・世界陸上大邱大会長距離走代表。 コスプレイヤーとしての名義は蓮弥(れんや)である。 群馬県高崎市出身。2004年、高崎市立中尾中学校3年生のとき、全日本中学選手権で1500mに出場。序盤からハイペースで飛ばし独走するが、ラスト3mでガッツポーズをしているところを抜かれ、準優勝に終わる。 翌2005年中学卒業後故郷を離れ、全国高校駅伝の新興校である宮城県の仙台育英高校に入学、渡辺高夫監督の指導を受ける。
堂本 尚寛(どうもと なおひろ、1989年7月23日 - )… 堂本 尚寛(どうもと なおひろ、1989年7月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。身長:165cm、体重:50kg。佐久長聖高校、日本大学卒業。JR東日本ランニングチームに所属した。 静岡県沼津市出身。高校は長野県の佐久長聖高校に通う。3年時には、1学年下の村澤明伸(現SGホールディングス所属)や2学年下の大迫傑(現リーニン所属)など強力なチームメイトにも恵まれ、全国高校駅伝では仙台育英高校と優勝を争った。堂本はアンカー7区を担当し、先頭の仙台育英高校とほぼ同時の2位でタスキを受け、ゴール直前まで仙台育英高校の橋本隆光と優勝争いを演じたが、最後に競り負けてしまい同タイムでゴールしながらチーム史上初の優勝を逃してしまった。
廣瀬 英行(ひろせ ひでゆき、1989年7月20日 - )は… 廣瀬 英行(ひろせ ひでゆき、1989年7月20日 - )は、佐賀県出身の陸上競技選手。専門は短距離走の400m。自己ベストは45秒84。2009年ベルリン世界選手権、2011年大邱世界選手権、2013年モスクワ世界選手権と、3大会連続で世界選手権に出場した実績を持つ。 佐賀県出身。佐賀県立佐賀北高等学校、慶應義塾大学環境情報学部卒業。富士通所属。 小学校時代は水泳とソフトボールを経験し、陸上は中学の時に兄から誘われて始める。400mを始めたのは高校1年の時で、それまでは100mや200m、ハードルや走幅跳などをやっていた。高校2年の時に47秒95をマークしてその年のユースランキング1位になり、翌年のインターハイでは優勝候補にもなったが決勝に進めず、高校時代は全国タイトルを獲得できなかった。
柏原 竜二(かしわばら りゅうじ、1989年7月13日 - … 柏原 竜二(かしわばら りゅうじ、1989年7月13日 - )は日本の陸上競技元選手、スポーツ解説者・ナビゲーター。現役時代の陸上専門種目は主に長距離走・駅伝競走。福島県いわき市出身。愛称は「かっしー」、「新・山の神」、「2代目・山の神」「山の神童」「山の竜神」。妻は、BS11アナウンサーの八木菜緒で、2児の父。 福島県立いわき総合高等学校、東洋大学経済学部卒業。身長174cm、体重55kg。 大学時代に世界ジュニア陸上競技選手権大会10000m7位、ユニバーシアード10000m8位など日本代表として活躍し、箱根駅伝では往路5区山上りで4年連続で区間賞を獲り3回区間記録を更新した。 小学校時代はソフトボール部に所属。
伊藤 愛里(いとう あいり、1989年7月5日 - )は、愛… 伊藤 愛里(いとう あいり、1989年7月5日 - )は、愛媛県松山市出身の元陸上競技選手。専門はハードル競走の100mハードルで、13秒27の自己ベストを持つ西日本学生記録保持者。2011年アジア選手権の日本代表。住友電工所属。 愛媛県松山市出身。血液型はB型。 バスケットボールやドッジボールなどといった球技を経験。小学生時代から足は速く、バスケの試合でもドリブルをすれば周りは追いつけず、運動会のリレーでも最下位から他の走者をごぼう抜きしたことがあったという(母親談)。習い事では水泳、ソロバン、習字、日本舞踊なども経験。 松山市立西中学校に進学当初はテニスウェアが可愛いという理由からテニス部へ入部しようと考えていたが、部活動見学で陸上部へ行った際に先輩から飴を貰い、それがきっかけとなり陸上部へ入部。