安原 和見(やすはら かずみ、1960年 - )は、日本の翻… 安原 和見(やすはら かずみ、1960年 - )は、日本の翻訳家。鹿児島県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。 ノンフィクション、ミステリ、テレビ・映画関連本を中心に翻訳をしている。ダグラス・アダムズの『銀河ヒッチハイク・ガイド』(シリーズの新訳版も担当している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
棚橋 志行(たなはし しこう、1960年 - )は、日本の翻… 棚橋 志行(たなはし しこう、1960年 - )は、日本の翻訳家(英米文学)。三重県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
村岡 美枝(むらおか みえ、1960年 - )は、日本の英文… 村岡 美枝(むらおか みえ、1960年 - )は、日本の英文学者、翻訳家。 村岡花子の義理の娘(実の姪)・みどりの娘として東京都に生まれる。1982年日本女子大学文学部英文学科卒業。1984年日本女子大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程前期修了。アメリカ文学専攻。一男一女の母。
堀内 貴和(ほりうち たかかず、1960年 - )は、日本の… 堀内 貴和(ほりうち たかかず、1960年 - )は、日本の作家、翻訳家。 東京都生まれ。福井大学工学部卒業後、雑誌『POPEYE』(などの編集者をしながら片岡義男に師事。「マイナー・トラブル」(『野性時代』(1988年5月)で作家デビュー。
田中雅志(たなか まさし、1960年- )は、日本の美術評論… 田中雅志(たなか まさし、1960年- )は、日本の美術評論家、翻訳家。東京都出身。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。西洋のエロティック美術、文学の翻訳・評論を行う。
岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の… 岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。上智大学文学部英文学科卒業後、洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家となった。『ねにもつタイプ』で2007年の第23回講談社エッセイ賞を受賞した。 1960年、神奈川県生まれ。幼少期には父の読み聞かせで『クマのプーさん』に親しみ、小学校から中学校にかけての愛読書は中勘助『銀の匙』、志賀直哉『小僧の神様』、ジュール・ルナール『にんじん』(岸田國士訳)の3冊だった。中高一貫の女子校に通い、中学時代に夏休みの宿題で英語の絵本を訳して教師に褒められたことが、後の翻訳への興味につながった。また中学3年生のとき筒井康隆の作品を知り、「読む前と後とで人生が変わるくらいの衝撃」を受けた。
大田 亜侑(おおた あゆ、1960年 - )は、英語の翻訳家… 大田 亜侑(おおた あゆ、1960年 - )は、英語の翻訳家。花押作家。産土開運カウンセラー。著書:『今日からはじめる幸せ習慣』(2019年)、『幸せはこぶ開運歳時記』(2023年)、『波動を上げれば運が良くなる カンタン開運術60』(2023年)。2012年より潜在意識のブロック解除セッションを開始。2016年に世界初の神応易カードのためのオリジナル花押制作。現在は産土神社鑑定やマインドブロック解除のほか、魂の望むままに生きたい人のための心のトレーニング、幸トレ(さちとれ)®を開発、指導。次世代型エネルギーマスター養成講座を終え、フォースエネルギーを使って活動している。 東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。
齋藤 ゆかり(さいとう ゆかり、1959年〈昭和34年〉12… 齋藤 ゆかり(さいとう ゆかり、1959年〈昭和34年〉12月3日 - 2022年〈令和4年〉6月)は、日本のイタリア語の翻訳家。資料センター《雪の下の種》(イタリア、ピサ)の創設者、主宰。 プロ野球のスポーツ記者・鈴木陽一(1925年 - 1986年4月)と作家・齋藤雅子の長女として東京都に生まれる。1982年学習院大学哲学科卒業。その後、学習院大学人文科学哲学専攻修士課程修了。同大学院に在籍中、1984年から1986年にかけてイタリア政府給費留学生として留学。1986年から1988年にかけてルイジ・エイナウディ研究所研究生(同財団奨学生)。イタリア近現代思想史を専攻。長年にわたり、多方面にわたる活動に尽力。
旦 敬介(だん けいすけ、1959年11月5日 - )は、日… 旦 敬介(だん けいすけ、1959年11月5日 - )は、日本のラテンアメリカ文学者、作家、翻訳家。明治大学国際日本学部教授。前妻はウガンダ出身であり、お笑いコンビ・コロナクラウンのリロイ太郎は息子。 名古屋市生まれ、東京都育ち、10歳の頃はロンドンで過ごす。1983年東京大学教養学部フランス科卒。1984年よりメキシコシティに留学。1986年同大学院総合文化研究科地域文化研究修士課程中退。この頃、港千尋、管啓次郎、赤間啓之、今福龍太らとともに同人誌「MÉLI-MÉLO」(発行:オフィス・エキノクシアル、発売:七月堂)に参加する。英語、スペイン語、ポルトガル語の翻訳家の傍ら、「BRUTUS」「エスクァイア」などの雑誌でトラベル・ライターとして活動する。
河野 万里子(こうの まりこ、1959年10月3日 - )は… 河野 万里子(こうの まりこ、1959年10月3日 - )は、日本の英語・フランス語の翻訳家。日本推理作家協会会員、日本文芸家協会会員。 父親の転勤先の大阪府八尾市で生まれ、神奈川県で育つ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。雑誌『翻訳の世界』の第13回翻訳奨励賞で最優秀賞を受賞後、翻訳家として活動を始める。 1993年、「『フィッツジェラルドをめざした男』『愛は束縛』その他の訳業に対して」、BABEL国際翻訳大賞新人賞を受賞。 1994年から1995年、文教大学短期大学部英語英文科非常勤講師。 フランソワーズ・サガンなどの古典からノン・フィクション、児童書まで様々な書籍の翻訳に携わっている。
中谷 ハルナ(なかたに ハルナ、1959年7月22日 - )… 中谷 ハルナ(なかたに ハルナ、1959年7月22日 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業。日本推理作家協会会員。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、… 小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、日本の詩人、小説家、翻訳家。 雑誌編集をしつつ詩作し、詩集『永遠に来ないバス』(1997年)で現代詩花椿賞受賞。川端康成文学賞受賞の『タタド』(2007年)で、作家としても注目される。ほかに短編集『ことば汁』(2008年)、『たまもの』(2014年)など。
白石 朗(しらいし ろう、1959年7月10日 - )は、日… 白石 朗(しらいし ろう、1959年7月10日 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 東京都出身。早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。 早川書房でSF担当の編集者として勤務しながら翻訳を行う。1993年からフリーに。スティーヴン・キング、ジョン・グリシャム、ネルソン・デミル、ジョー・ヒルなどを主として翻訳をしている。 浅倉久志が中心となって、翻訳家の交流会「エイト・ダイナーズ」が、小尾芙佐、深町眞理子、大村美根子、山田順子、佐藤高子、鎌田三平、白石朗というメンバーで行われていた。 ほかに2009年、田口俊樹・越前敏弥・小鷹信光・深町眞理子らと共に、翻訳ミステリー大賞を創設した。
冷泉 彰彦(れいぜい あきひこ、1959年6月22日 - )… 冷泉 彰彦(れいぜい あきひこ、1959年6月22日 - )は、在アメリカ合衆国の教員、作家、 翻訳家、鉄道評論家。本名、前田文夫。 東京大学に進学し、文学部にてドイツ文学を学んだ。同大学卒業後はベネッセコーポレーション勤務を経て、1993年に渡米。ベルリッツ・インターナショナルに移り、企業経営に関する業務を担当。 その後、コロンビア大学大学院にて修士課程(日本語教授法)を修了し、ラトガース大学にて講師を務めた。 現在、プリンストン日本語学校高等部主任を務める。 現在、アメリカ合衆国ニュージャージー州に居住し、村上龍が主宰するメールマガジン「Japan Mail Media(JMM)」にて、「from 911 / USAレポート」と題したコラムを連載、2011年にその内容をまとめた『From 911, USAレポート 10年の記録』を電子書籍として配信。
藤田 雅美(ふじた まさみ、1959年5月28日 - )は、… 藤田 雅美(ふじた まさみ、1959年5月28日 - )は、日本の翻訳家、政治家。クロックワークハウス株式会社 代表取締役。立憲民主党(のち離党)所属の元東村山市議会議員(1期)。 東京都千代田区で生まれ、東村山市で育つ。東村山市立大岱小学校、東村山市立東村山第五中学校、成蹊高等学校、立教大学文学部ドイツ文学科卒業。大学卒業後、日経新聞国際ニュースセンター、ムーディーズジャパン勤務後、金融翻訳会社のクロックワークハウス株式会社を設立。自ら翻訳をするだけではなく、アメリア、フェローアカデミー、日本翻訳連盟等の様々な場で金融翻訳者の育成に尽力する。翻訳書に「虚構の終焉」(リチャード・ヴェルナー著 PHP研究所)がある。
鈴木 恵(すずき めぐみ、1959年5月28日 - )は、日… 鈴木 恵(すずき めぐみ、1959年5月28日 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 長野県松本市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代から演劇に熱中し、卒業後も、フリーの裏方スタッフとして活動。 30歳をすぎた頃から翻訳家を志し、通信教育・通学教育課程で学び、伏見威蕃に師事。1997年に、師匠の紹介によりアンソロジー『翼を愛した男たち』収載の「ハンス・プファールという人物の無類の冒険」を訳して翻訳家デビュー。1998年、初の単独翻訳本『大洪水』が刊行。
塚本 昌則(つかもと まさのり、1959年4月15日 - )… 塚本 昌則(つかもと まさのり、1959年4月15日 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家。東京大学教授。 秋田県生まれ。1982年東京大学文学部仏文科卒業。1992年同大学院人文科学研究科博士課程中退。1991年パリ第12大学で博士号取得。1992年東大文学部助手、1994年白百合女子大学専任講師、1997年東大人文社会系研究科助教授、2007年准教授。2011年教授。 1999年『コーヒーの水』で渋沢クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞、日仏翻訳文学賞受賞。『カリブ海偽典』で日本翻訳文化賞受賞。
島田 絵海(しまだ えみ、1959年3月2日 - )は、日本… 島田 絵海(しまだ えみ、1959年3月2日 - )は、日本の翻訳家。 広島県廿日市市出身。広島市立舟入高等学校、京都女子大学文学部卒業。アメリカ文学研究。 アンドレ・デビュース『アダルタリー』(1992)の他、アンドレ・デビュース短編集、エリザベス・バーグ『ケイティの夏』(1994)『永い眠りにつく前に』(1995)などの訳書がある。
野崎 歓(のざき かん、1959年1月21日 - )は、日本… 野崎 歓(のざき かん、1959年1月21日 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家、評論家。東京大学名誉教授、放送大学教養学部教授。 新潟県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。同大学院修了。一橋大学法学部法律学科専任講師・助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授を経て、2007年、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部仏文科准教授。2012年同教授に昇格。2019年放送大学教授、2022年4月から2025年3月までは放送大学附属図書館長を兼任。 2000年に、ジャン=フィリップ・トゥーサンの翻訳でベルギー・フランス語共同体翻訳賞(フランス語版)を受賞したのを皮切りに、2001年に『ジャン・ルノワール 越境する映画』でサントリー学芸賞、2006年に『赤ちゃん教育』で講談社エッセイ賞、2011年に『異邦の香り―ネルヴァル『東方紀行』論』で読売文学賞(研究・翻訳賞)、2019年に『水の匂いがするようだ─井伏鱒二のほうへ』で第17回角川財団学芸賞を受賞した。
小島 希里(こじま きり、1959年1月 - )は、日本の翻… 小島 希里(こじま きり、1959年1月 - )は、日本の翻訳家。 詩人・木島始の長女として東京に生まれる。国際基督教大学卒。 20代から翻訳を手がけ、特にE・L・カニグズバーグの翻訳が多い。2004年から金原瑞人との共訳の形で改版を出している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
澤田 直(さわだ なお、1959年 - )は、日本のフランス… 澤田 直(さわだ なお、1959年 - )は、日本のフランス哲学者・フランス文学者・翻訳家。立教大学教授。直之の名も使う。ジャン=ポール・サルトル、ジャン=リュック・ナンシーなどを研究。 1984年法政大学文学部哲学科卒業、1987年同大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了、1994年パリ第1大学大学院哲学科博士課程修了、哲学博士。1995年流通経済大学経済学部専任講師、1996年助教授、2000年白百合女子大学文学部助教授、2002年教授、2006年立教大学文学部文学科フランス文学専修・同大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程前期課程教授。2023年『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』で読売文学賞(評論・伝記賞)受賞。
野坂 悦子(のざか えつこ、1959年 - )は、日本の翻訳… 野坂 悦子(のざか えつこ、1959年 - )は、日本の翻訳家、作家。 東京都生まれ。跡見学園高等学校を経て、早稲田大学第一文学部英文学科を卒業。外資系会社に就職後、出版エージェントに転職。1985-90年にオランダ、フランスに滞在。1989年、ハリエット・ヴァン・レーク(英語版)/作『レナレナ』(リブロポート刊)で翻訳家としてデビュー。以降、オランダ語を中心にして英語、フランス語も含めた児童書・絵本の翻訳を行う。ベッテ・ウェステラ(英語版)/文&ハルメン・ファンストラーテン(英語版)/絵の『おじいちゃん わすれないよ』(金の星社)で第50回(2003年)産経児童出版文化賞大賞を受賞。また、1990年代から2004年まで、「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の図録翻訳に携わり、各地の美術館で開催された産経新聞社主催「オランダ絵本作家展」(2007~2008年)、「ベルギー絵本作家展」(2010~2011年)の監修、および「オランダの金の筆と銀の筆 ― 子どもの本の世界」展(2018年、東京上野・国立国会図書館国際子ども図書館)などにもオランダ、ベルギーの児童文学に詳しい翻訳者として協力している。
正田 大観(しょうだ だいかん、1959年 - )は、日本の… 正田 大観(しょうだ だいかん、1959年 - )は、日本の仏教学やジッドゥ・クリシュナムルティ関連の著述家、翻訳家。 日本テーラワーダ仏教協会会員。 東京都北区出身。1982年、上智大学法学部卒業。1987年、駒澤短期大学仏教科卒業。1991年、大谷大学大学院文学研究科修士課程修了(専攻インド学)。
香咲 弥須子(かさき やすこ、1959年 - )は、日本の作… 香咲 弥須子(かさき やすこ、1959年 - )は、日本の作家、エッセイスト、翻訳家、スピリチュアルカウンセラー。 学習院大学卒業後、雑誌編集の仕事などをし、エッセイストとしてデビュー。のち翻訳などをする。 1987年よりニューヨーク在住。国際美容連盟理事。日本ペンクラブ会員。
葉子・ハュス・綿貫(ようこ・ハュス・わたぬき、Yoko Hu… 葉子・ハュス・綿貫(ようこ・ハュス・わたぬき、Yoko Huijs-Watanuki、1959年 - )は、日本の作家、翻訳家。 太平洋戦争中に日本により占領されたインドネシアにて、オランダ系の女性と日本の軍人や商社員との間に生まれた日系2世のオランダ人に対する父親を捜すボランティアを行っている。 大分県出身。九州大学医療技術短期大学部卒。 1985年に青年海外協力隊の保健婦隊員としてガーナを訪れた際に出会ったオランダ人と結婚。1990年より夫と共にオランダのレンクムにて暮らし始めた。現地での生活や文化にとまどうなかで日系2世オランダ人の存在を知り、1994年より支援を始めた。 2006年11月、日系2世オランダ人のクラウディーネ、ナニー、モリーが差別を受けながらも父親を探す物語『教科書に書かれなかった戦争 わたしは誰の子? 父を捜し求める日系二世オランダ人たち』が発売された。
安達 紀子(あだち のりこ、1959年 - )は、ロシア演劇… 安達 紀子(あだち のりこ、1959年 - )は、ロシア演劇研究家、エッセイスト、通訳、翻訳家。マリンスキー・オペラ友の会の会員。早稲田大学講師。 京都府京都市生まれ。旧姓・松岡。1983年京都産業大学外国語学部ロシア語学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科露文専攻修士課程修了。その後、1986年から1992年までモスクワで暮らし、映画撮影所モスフィルム、朝日新聞モスクワ支局、マールイ劇場などで通訳の仕事を行った。帰国後、早稲田大学大学院博士課程に入学してロシア演劇を研究する一方、演劇雑誌『悲劇喜劇』に評論を執筆。 1999年『モスクワ綺想曲』で小野梓記念賞受賞。同年、ロシア文化省よりプーシキン記念メダルを授与される。
東野 さやか(ひがしの さやか、1959年 - )は、日本の… 東野 さやか(ひがしの さやか、1959年 - )は、日本の英米文学翻訳家。兵庫県出身、埼玉県在住。上智大学外国語学部英語学科卒業後、同大学理工学部化学科に学士入学し、2年間学ぶ。地方公務員として勤務した後、翻訳家に転身。別名義に山本さやか(やまもと さやか)。日本推理作家協会会員。私生活では、洋楽ロックをよく好み、ライブにもよく訪れる。
松本 百合子(まつもと ゆりこ、1959年 - )は、日本の… 松本 百合子(まつもと ゆりこ、1959年 - )は、日本の翻訳家。上智大学仏文科卒業。フランス語の翻訳を手がけている。夫はフランス料理界の重鎮で親日家としても知られるドミニク・ブシェ。
山形 治江(やまがた はるえ、1959年 - )は、日本のギ… 山形 治江(やまがた はるえ、1959年 - )は、日本のギリシャ悲劇研究者、翻訳家。日本大学教授。群馬県生まれ。1982年津田塾大学英文科卒業。ロータリー財団奨学生として英国ケント大学に留学。1991年早稲田大学大学院西洋演劇学科博士課程満期修了。ギリシャ政府給費留学。2003年度湯浅芳子賞受賞。2011年度AICT演劇評論家協会賞受賞。日本大学生産工学部教授。蜷川幸雄の上演テクストを翻訳している。
松本 剛史(まつもと つよし、1959年 - )は、日本の翻… 松本 剛史(まつもと つよし、1959年 - )は、日本の翻訳家。 和歌山市生まれ。東京大学文学部社会学科卒。英米の小説、評論を翻訳する。
柴田 裕之(しばた やすし、1959年 - )は、日本の翻訳… 柴田 裕之(しばた やすし、1959年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。早稲田大学、Earlham College卒業。 1980年代後半から翻訳スクールのバベルで翻訳を学び、翻訳家として活動しながら1990年より同バベルで翻訳講座を担当する。1990年代には、主にノンフィクションや評論を訳していたが、次第に自然科学関係の翻訳が多くなり、2016年、ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』の翻訳がベストセラーになる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
上野火山(うえの かざん、1958年12月14日 - )は、… 上野火山(うえの かざん、1958年12月14日 - )は、日本の劇作家・翻訳家・演出家・俳優。「Drama Project 空中スケッチ」主宰。法政大学文学部日本文学科「比較演劇学」講師。 岩手県出身。岩手県立一関第一高等学校卒。 慶應義塾大学文学部哲学科在学中より、演劇活動を開始し、演出家・奈良橋陽子に師事。演劇集団UPS(あっぷす)の創設に参加。Method Acting(メソッド演技法)を修得し、俳優としてキャリアを積む。その後、ドラマ性の高い脚本と音楽性の高い演出で独自の世界を創造している。 父は作家・上野霄里。動物行動学者・上野吉一は実弟。
南條 竹則(なんじょう たけのり、1958年11月11日 -… 南條 竹則(なんじょう たけのり、1958年11月11日 - )は、日本の作家、翻訳家、英文学者。東京都出身。
森 英俊(もり ひでとし、1958年10月25日 - )は、… 森 英俊(もり ひでとし、1958年10月25日 - )は、日本のミステリ評論家、翻訳家。別名に久坂 恭。日本推理作家協会会員。本格ミステリ作家クラブ会員。 1958年、東京都生まれ。父親の仕事の関係で、少年時代をガーナですごす。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。学生時代、『エラリイ・クイーンとそのライヴァルたち』(石川喬司・山口雅也編)に協力。 丸紅に入社し、貴金属のディーリングに9年間従事後、翻訳、評論活動に。かたわら推理小説の洋書専門店「MURDER BY THE MAIL」を運営。 1999年、『世界ミステリ作家事典[本格派篇]』により、第52回日本推理作家協会賞(評論その他部門)を受賞。
栩木 伸明(とちぎ のぶあき、1958年10月20日 - )… 栩木 伸明(とちぎ のぶあき、1958年10月20日 - )は、日本のアイルランド文学者、翻訳家。早稲田大学文学学術院教授。 東京都生まれ。神奈川県立川和高等学校を経て、1982年上智大学文学部英文科卒、1987年同大学院文学研究科英文学専攻博士課程単位取得退学。白百合女子大学講師、助教授、2000年教授、2002年早稲田大学文学部教授、文学学術院教授。専攻は現代アイルランド文学・文化。妻は法政大学教授(英文学)の栩木玲子。 2014年、『アイルランドモノ語り』(で第65回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞。
大岡 玲(おおおか あきら、1958年10月16日 - )は… 大岡 玲(おおおか あきら、1958年10月16日 - )は、日本の日本の著作家、翻訳家、イタリア文学者。東京経済大学教授。妻は料理研究家の冬木れい。父は詩人の大岡信。母は劇作家の深瀬サキ。妹は画家の大岡亜紀。祖父は歌人の大岡博。 詩人・大岡信と劇作家・深瀬サキの長男として東京都三鷹市に生れる。 中学・高校時代は、文学少年であると同時に、小林信彦の影響を受けた映画少年でもあった。武蔵中学校・高等学校卒業。高校の同級生に有近真澄がいた。 2年の浪人の後、浪人時代に読んだイタロ・カルヴィーノの影響で、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科へ入学。大学時代から小説を書き始める。卒業後、同大学大学院外国語学研究科ロマンス系言語専攻修士課程修了。
管 啓次郎(すが けいじろう、1958年9月3日 - )は、… 管 啓次郎(すが けいじろう、1958年9月3日 - )は、日本の比較文学者、エッセイスト、翻訳家、詩人。 明治大学理工学部および大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系教授(コンテンツ批評、映像文化論)。他に東京大学、成城大学、立教大学、学習院大学、早稲田大学、名古屋市立大学、神戸大学、清泉女子大学でカリブ海文学、チカーノ文学、フランス語圏アフリカ文学、アメリカインディアン文学、異文化コミュニケーション論、翻訳文化論、トラヴェル・ライティング、翻訳演習といった分野の非常勤講師を務めてきた。 1985年、赤間啓之、鈴木雅雄、前田礼とともに同人誌「Méli-Mélo」を創刊。同誌には後に今福龍太、旦敬介、細川周平、港千尋らが参加した。
木坂 涼(きさか りょう、1958年7月30日 - )は、日… 木坂 涼(きさか りょう、1958年7月30日 - )は、日本の詩人、児童文学作家、翻訳家。女性。夫はアメリカ人の詩人、アーサー・ビナード。 埼玉県東松山市生まれ。本姓・栗原。和光大学人文学部芸術学科卒業。博報堂勤務を経る。 1987年、詩集『ツッツッと』で第5回現代詩花椿賞受賞。1997年詩集『金色の網』で芸術選奨新人賞受賞。 近年は児童文学、絵本などのほか海外の児童文学の翻訳多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
上岡 伸雄(かみおか のぶお、1958年6月28日 - )は… 上岡 伸雄(かみおか のぶお、1958年6月28日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。学習院大学教授。 東京都出身。1985年東京大学大学院修士課程修了、文学部英文科助手、埼玉大学教養部助教授、明治大学英文科助教授、2006年学習院大学文学部英米文学科教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
酒寄 進一(さかより しんいち、1958年1月22日- )は… 酒寄 進一(さかより しんいち、1958年1月22日- )は、日本のドイツ文学者、翻訳家。和光大学表現学部教授。児童文学、ファンタジーなどを中心に、ドイツ語の小説作品を数多く日本語に翻訳紹介している。 茨城県生まれ。全寮制の高等学校に学んでいたころからドイツ語を学び始めた。当時から、J・R・R・トールキンの『指輪物語』や、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品などに親しんでいた。上智大学を卒業後、ドイツに留学し、ケルン大学、ミュンスター大学に学んだ。上智大学独文学専攻博士課程満期退学し、新潟大学講師を経て、和光大学助教授、のち教授に就任。 1991年、ジクリト・ホイク(ドイツ語版))『砂漠の宝』の翻訳が、第38回産経児童文化賞を受賞。
古沢 嘉通(ふるさわ よしみち、1958年 - )は、日本の… 古沢 嘉通(ふるさわ よしみち、1958年 - )は、日本のSF・ミステリ翻訳家。日本推理作家協会会員。 北海道小樽市生まれ、神戸市育ち、大阪府在住。大阪外国語大学デンマーク語科卒業。高校時代からSFファン活動を行う。大学ではSF研究会を創設。 メーカー勤務のち、1989年から専業翻訳家に。マイクル・コナリー作品の翻訳をほとんど担当している。その他にマイクル・P・キュービー=マクダウエル、クリストファー・プリースト、ケン・リュウの作品を多数翻訳。 1998年、イアン・マクドナルド『火星夜想曲』(早川書房)で、第8回BABEL国際翻訳大賞新人賞を受賞。2002年、SFファンジン大賞においてSF同人誌『REVIEW IKA』がベスト・ファンジン賞、「特集キース・ロバーツ」(『REVIEW IKA』1号掲載)が翻訳・紹介部門を受賞。
小森 香折(こもり かおり、1958年 - )は、日本の小説… 小森 香折(こもり かおり、1958年 - )は、日本の小説家、翻訳家。別名に橋本 香折。 ドイツ語の絵本の翻訳を行うほか、自らいくつもの児童小説を書いている。 東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業。学習院大学大学院文学研究科独文学専攻博士後期課程満期退学。 『ぼくにぴったりの仕事』で、第12回《小さな童話》大賞大賞を受賞。ファンタジー小説『ニコルの塔』により2002年度第5回ちゅうでん児童文学賞を受賞。この作品は2003年11月にBL出版より刊行され、2004年には第22回新美南吉児童文学賞も受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
五十嵐 正(いがらし ただし、1958年(昭和33年) - … 五十嵐 正(いがらし ただし、1958年(昭和33年) - )は、日本の音楽評論家、翻訳家。 1958年石川県金沢市出身。金沢大学卒業・同大大学院教育学研究科音楽教育修士課程修了。大学時代は三井徹に師事する。輸入レコード店の店長のかたわら執筆活動を開始。ロック評論から世界各国のフォークやワールド・ミュージックまで評論・翻訳を行う。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
岩坂 彰(いわさか あきら、1958年 - )は、日本の翻訳… 岩坂 彰(いわさか あきら、1958年 - )は、日本の翻訳家。 長野県生まれ。1981年京都大学文学部哲学科卒。教科書の編集者を経て翻訳家となる。主に経済関係の報道記事を手がけるかたわら、書籍の翻訳も行っている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
小川 敏子(おがわ としこ、1958年 - )は、日本の翻訳… 小川 敏子(おがわ としこ、1958年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒。商社勤務を経て、翻訳家。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
阪田 由美子(さかた ゆみこ、1958年 - )は、日本のフ… 阪田 由美子(さかた ゆみこ、1958年 - )は、日本のフランス語の翻訳家。 東京生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒。パトリス・ルコント『髪結いの亭主』など、小説・ノンフィクションを翻訳。
孔健(こう けん、1958年 - )は、中華人民共和国青島市… 孔健(こう けん、1958年 - )は、中華人民共和国青島市出身の作家、翻訳家、ジャーナリスト、孔子研究家及び評論家。チャイニーズドラゴン新聞編集主幹。孔子の第75代直系子孫であり、族譜名は孔祥林である。 明衍聖公孔希学の弟・孔希範の三男・孔誾の庶流、滕陽戸の末裔。 山東大学日本語学科卒。上智大学大学院新聞学修士課程、同大学院新聞学博士課程満期終了。1996年、日本において週報 「チャイニーズドラゴン新聞 」を創刊。孔子思想の普及、日中経済交流の促進および日中関係の改善に努めている。また、儒教思想、中国及び中国人、日中関係などについて講演をおこなっている。 2010年6月、北京師範大学教授・于丹との間に本の内容の著作権に関する論争が起こった。
小梨 直(こなし なお、1958年 - )は、日本の翻訳家。… 小梨 直(こなし なお、1958年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。上智大学卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
江口 之隆(えぐち これたか、1958年 - )は、日本の西… 江口 之隆(えぐち これたか、1958年 - )は、日本の西洋魔術研究家、翻訳家、西洋隠秘学関連の著述家。黄金の夜明け団の研究を専門とする。別名長尾豊(ながお ゆたか)。 著書に『黄金の夜明け』(亀井勝行との共著)、訳書にアレイスター・クロウリー『図解777増補改訂版 (Illustrated 777 Revised)』、同『ムーンチャイルド (Moonchild)』、フランシス・キング(英語版)『英国魔術結社の興亡 (Modern Ritual Magic)』、シセロ夫妻『黄金の夜明け団入門 (The Essential Golden Dawn)』などがある。 以下は著訳書に記載された公式プロフィールに基づく。
垂野 創一郎(たるの そういちろう、1958年 - )は、日… 垂野 創一郎(たるの そういちろう、1958年 - )は、日本の翻訳家、幻想文学研究家。 香川県生まれ。東京大学理学部卒。生命保険会社に入社して保険料の計算の仕事につく。 自らの同人レーベル「エディション・プヒプヒ(Editions puhipuhi)」にてグスタフ・マイリンク『マイリンク疑似科学小説集』、パウル・シェーアバルト『セルバンテス』、H・W・ツアーン『ヴァルミュラーの館』、モーリス・サンド『迷路』、ルートヴィヒ・ティーク『青い彼方への旅』、ヴィリ・ザイデル『世界最古のもの』、フリードリッヒ・フレクサ『伯林白昼夢』、エーゴン・フリーデル『タイムマシンの旅』、レオ・ペルッツ『アンチクリストの誕生』等、ドイツ、オーストリア圏を中心とする幻想文学の翻訳紹介を続けている。