木内 裕也(きうち ゆうや、1980年6月23日 - )は、… 木内 裕也(きうち ゆうや、1980年6月23日 - )は、埼玉県富士見市出身のアメリカ研究者、サッカー審判員、同時通訳者、会議通訳者、放送通訳者、翻訳者。現在はミシガン州在住。ミシガン州立大学助教。
上智大学:52人
木内 裕也(きうち ゆうや、1980年6月23日 - )は、… 木内 裕也(きうち ゆうや、1980年6月23日 - )は、埼玉県富士見市出身のアメリカ研究者、サッカー審判員、同時通訳者、会議通訳者、放送通訳者、翻訳者。現在はミシガン州在住。ミシガン州立大学助教。
池田 真紀子(いけだ まきこ、1966年9月11日 - )は… 池田 真紀子(いけだ まきこ、1966年9月11日 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒。企業勤務を経て翻訳家となり、英米のミステリーを中心に翻訳している。 1997年、アーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッティング』(青山出版社)で第7回BABEL国際翻訳大賞新人賞を受賞。 2024年、ジョセフ・ノックス『トゥルー・クライム・ストーリー』で第77回日本推理作家協会賞(試行第二回翻訳部門)を受賞。
檜垣 嗣子(ひがき つぎこ、1966年 - )は、日本の翻訳… 檜垣 嗣子(ひがき つぎこ、1966年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。上智大学卒業。パリ第10大学第二課程修士。パリ第3大学言語文化教育専門研究課程修了。神奈川大学国際日本学部非常勤講師。
藤井 留美(ふじい るみ、1964年2月29日 - )は、日… 藤井 留美(ふじい るみ、1964年2月29日 - )は、日本の翻訳家。 広島県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。25歳から翻訳を開始し、『話を聞かない男、地図の読めない女』をベストセラーにした。ノンフィクションを中心に、男女論、ナショナルジオグラフィックなど、一般向け著作を翻訳する。 翻訳家鈴木主税が主宰していた翻訳グループ「牧人舎」に所属。
宇丹 貴代実(うたん きよみ、1963年 - )は日本の翻訳… 宇丹 貴代実(うたん きよみ、1963年 - )は日本の翻訳家。広島県出身。上智大学卒業。大手ゼネコン勤務を経て、1990年代より翻訳を開始。文芸、学術、ノンフィクションなどジャンルを問わず活動。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
永瀬 比奈(ながせ ひな、1963年〈昭和38年〉 - )は… 永瀬 比奈(ながせ ひな、1963年〈昭和38年〉 - )は、英米児童文学翻訳家。 高校時代に2年間アメリカで暮らす。上智大学外国語学部英語学科を卒業。航空会社にて5年間の国際線勤務の後、再びアメリカに2年間滞在。帰国後、児童書の翻訳にとりくむ。いたばし国際絵本翻訳大賞英語部門において第1回審査員特別賞、第3回優秀賞を受賞、2010年『リキシャ★ガール』(すずき出版)は、第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部課題図書、2012年 『もういちど家族になる日まで』(徳間書店)、2016年 『モンスーンの贈りもの』(すずき出版)で推薦図書等に選ばれる。一方、紙芝居が世界に誇る日本の文化であることを知り「紙芝居文化の会」の活動に参加。
木村 裕美(きむら ひろみ、1961年 - )は、日本の翻訳… 木村 裕美(きむら ひろみ、1961年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。1991年よりマドリード在住。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
野沢 佳織(のざわ かおり、1961年 - )は、日本の翻訳… 野沢 佳織(のざわ かおり、1961年 - )は、日本の翻訳家。 1961年、東京都に生まれる。上智大学文学部英文学科を卒業後、自動車メーカーにて海外営業と秘書業務を経験する。結婚と出産を経て、夫の転勤に伴いイギリスに2年間、オーストリアに3年間暮らす。帰国後、翻訳学校に通い、下訳、リーディング等に携わったのち、1998年に翻訳家としてデビューする。バベル翻訳学院では金原瑞人に師事し、共同で翻訳作業をすることもある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
宮内 もと子(みやうち もとこ、1961年-)は、日本の翻訳… 宮内 もと子(みやうち もとこ、1961年-)は、日本の翻訳家。 山口県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。
栩木 玲子(とちぎ れいこ、1960年 - )は、日本のアメ… 栩木 玲子(とちぎ れいこ、1960年 - )は、日本のアメリカ文学・アメリカ文化研究者、翻訳家。法政大学国際文化学部国際文化学科教授。専門はアメリカ現代文学、映像文化。夫は早稲田大学教授の栩木伸明。 米国・カリフォルニア州サンフランシスコ出身。1980年神奈川県立外語短期大学卒業。1983年上智大学文学部英文学科卒業。1988年上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程単位取得満期退学。上智大学在学中から映画やテレビ番組の吹き替え翻訳などに関わる。 1989年東京純心女子短期大学専任講師、1994年上智短期大学専任講師、1997年同助教授。1999年法政大学第一教養部助教授、2002年同教授。
二木 麻里(ふたき まり、1960年 - )は、日本の翻訳家… 二木 麻里(ふたき まり、1960年 - )は、日本の翻訳家、著述家。ウェブサイト「アリアドネ」主宰。 1960年、東京に生まれる。上智大学外国語学部卒、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。和光大学非常勤講師。 1995年10月に人文系リソースサイト「アリアドネ」を開設、メールマガジンの発行やメーリングリストを主宰した。 アリアドネは「WWW Virtual Library」や「Voice of the Shuttle」といったサイトを参考に、1995年10月に開設された人文系資料へのリンクサイトで、“サーチエンジンでは探せないリソースを探し出せるリスト”を意図したものである。名称はギリシア神話のアリアドネに由来する。
岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の… 岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。上智大学文学部英文学科卒業後、洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家となった。『ねにもつタイプ』で2007年の第23回講談社エッセイ賞を受賞した。 1960年、神奈川県生まれ。幼少期には父の読み聞かせで『クマのプーさん』に親しみ、小学校から中学校にかけての愛読書は中勘助『銀の匙』、志賀直哉『小僧の神様』、ジュール・ルナール『にんじん』(岸田國士訳)の3冊だった。中高一貫の女子校に通い、中学時代に夏休みの宿題で英語の絵本を訳して教師に褒められたことが、後の翻訳への興味につながった。また中学3年生のとき筒井康隆の作品を知り、「読む前と後とで人生が変わるくらいの衝撃」を受けた。
河野 万里子(こうの まりこ、1959年10月3日 - )は… 河野 万里子(こうの まりこ、1959年10月3日 - )は、日本の英語・フランス語の翻訳家。日本推理作家協会会員、日本文芸家協会会員。 父親の転勤先の大阪府八尾市で生まれ、神奈川県で育つ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。雑誌『翻訳の世界』の第13回翻訳奨励賞で最優秀賞を受賞後、翻訳家として活動を始める。 1993年、「『フィッツジェラルドをめざした男』『愛は束縛』その他の訳業に対して」、BABEL国際翻訳大賞新人賞を受賞。 1994年から1995年、文教大学短期大学部英語英文科非常勤講師。 フランソワーズ・サガンなどの古典からノン・フィクション、児童書まで様々な書籍の翻訳に携わっている。
東野 さやか(ひがしの さやか、1959年 - )は、日本の… 東野 さやか(ひがしの さやか、1959年 - )は、日本の英米文学翻訳家。兵庫県出身、埼玉県在住。上智大学外国語学部英語学科卒業後、同大学理工学部化学科に学士入学し、2年間学ぶ。地方公務員として勤務した後、翻訳家に転身。別名義に山本さやか(やまもと さやか)。日本推理作家協会会員。私生活では、洋楽ロックをよく好み、ライブにもよく訪れる。
松本 百合子(まつもと ゆりこ、1959年 - )は、日本の… 松本 百合子(まつもと ゆりこ、1959年 - )は、日本の翻訳家。上智大学仏文科卒業。フランス語の翻訳を手がけている。夫はフランス料理界の重鎮で親日家としても知られるドミニク・ブシェ。
栩木 伸明(とちぎ のぶあき、1958年10月20日 - )… 栩木 伸明(とちぎ のぶあき、1958年10月20日 - )は、日本のアイルランド文学者、翻訳家。早稲田大学文学学術院教授。 東京都生まれ。神奈川県立川和高等学校を経て、1982年上智大学文学部英文科卒、1987年同大学院文学研究科英文学専攻博士課程単位取得退学。白百合女子大学講師、助教授、2000年教授、2002年早稲田大学文学部教授、文学学術院教授。専攻は現代アイルランド文学・文化。妻は法政大学教授(英文学)の栩木玲子。 2014年、『アイルランドモノ語り』(で第65回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞。
酒寄 進一(さかより しんいち、1958年1月22日- )は… 酒寄 進一(さかより しんいち、1958年1月22日- )は、日本のドイツ文学者、翻訳家。和光大学表現学部教授。児童文学、ファンタジーなどを中心に、ドイツ語の小説作品を数多く日本語に翻訳紹介している。 茨城県生まれ。全寮制の高等学校に学んでいたころからドイツ語を学び始めた。当時から、J・R・R・トールキンの『指輪物語』や、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品などに親しんでいた。上智大学を卒業後、ドイツに留学し、ケルン大学、ミュンスター大学に学んだ。上智大学独文学専攻博士課程満期退学し、新潟大学講師を経て、和光大学助教授、のち教授に就任。 1991年、ジクリト・ホイク(ドイツ語版))『砂漠の宝』の翻訳が、第38回産経児童文化賞を受賞。
孔健(こう けん、1958年 - )は、中華人民共和国青島市… 孔健(こう けん、1958年 - )は、中華人民共和国青島市出身の作家、翻訳家、ジャーナリスト、孔子研究家及び評論家。チャイニーズドラゴン新聞編集主幹。孔子の第75代直系子孫であり、族譜名は孔祥林である。 明衍聖公孔希学の弟・孔希範の三男・孔誾の庶流、滕陽戸の末裔。 山東大学日本語学科卒。上智大学大学院新聞学修士課程、同大学院新聞学博士課程満期終了。1996年、日本において週報 「チャイニーズドラゴン新聞 」を創刊。孔子思想の普及、日中経済交流の促進および日中関係の改善に努めている。また、儒教思想、中国及び中国人、日中関係などについて講演をおこなっている。 2010年6月、北京師範大学教授・于丹との間に本の内容の著作権に関する論争が起こった。
小梨 直(こなし なお、1958年 - )は、日本の翻訳家。… 小梨 直(こなし なお、1958年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。上智大学卒業。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
遠山 明子(とおやま あきこ、1956年2月20日- )は、… 遠山 明子(とおやま あきこ、1956年2月20日- )は、日本のドイツ文学翻訳家。 神奈川県生まれ。上智大学大学院でドイツ文学を専攻。青山学院大学非常勤講師。大学でドイツ語、ドイツ文化を教えながら、ドイツ語圏の児童文学の翻訳紹介をしている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
吉田 春美(よしだ はるみ、1956年 - )は、翻訳家。上… 吉田 春美(よしだ はるみ、1956年 - )は、翻訳家。上智大学文学部史学科卒業。フランスの裏の歴史に関する書籍を多く翻訳している。
明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )… 明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )は、日本の文筆家、翻訳家。ベルリン在住。 札幌市生まれ、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1980年代前半は音楽雑誌『FOOL'S MATE』誌で音楽批評を発表、1980年代から1990年代前半には六本木に存在した「WAVE」のレーベル EVAシリーズの企画制作を務め、リリースされたレコードにはディー・テートリッヒェ・ドリス、ピロレーター、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、デア・プラン(英語版)、パスカル・コムラード、ホルガー・ヒラー、ガイ・クルセヴェクの録音、ナチ退廃音楽展の批判的復元展ドキュメンタリーCDなどがある。日本におけるクラウトロックやノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ドイツ1930年代の文化、映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーなどの紹介者でもある。
飯野 友幸(いいの ともゆき、1955年 - )は、日本のア… 飯野 友幸(いいの ともゆき、1955年 - )は、日本のアメリカ文学研究者、翻訳家。上智大学文学部教授。 東京都生まれ。1978年、上智大学英文科卒。1986年、同博士課程満期退学。カリフォルニア大学デービス校修士号。1984年、玉川学園女子短期大学講師。1989年日本大学講師。1991年、助教授。2000年、上智大学文学部英文科助教授。2001年、「中立的呈示 1970年代におけるジョン・アッシュベリーの詩法形成」で上智大学文学博士、教授。 ウォルト・ホイットマンなどアメリカの詩を専門とする。
伴田 良輔(はんだ りょうすけ、1954年11月17日)は、… 伴田 良輔(はんだ りょうすけ、1954年11月17日)は、日本の作家、版画家、翻訳家。映画監督としても作品がある。 執筆ジャンルは美術、写真、自然科学、パズル、動物など多岐にわたる。趣味はペタンクと木陰での昼寝。メキシカン・ハンモックの愛好家でもある。美術家としての名義は小原 有月(うげつ)。 京都府福知山市出身。福知山高校を卒業、上智大学外国語学部英語学科中退。在学中に銀座のタウン誌の編集にかかわり、それをきっかけに著述活動に入る。 海外を放浪。帰国後の1985年、雑誌「GS」(浅田彰, 伊藤俊治, 四方田犬彦らの共同編集)の特集に寄稿した原稿をもとに初の単行本『独身者の科学』(冬樹社)を戸田ツトムの装丁で上梓、性のビジュアルとアフォリズムの組み合わせによる斬新な語り口で反響を呼ぶ。
実川 元子(じつかわ もとこ、1954年3月3日 - )は、… 実川 元子(じつかわ もとこ、1954年3月3日 - )は、日本のライター、翻訳家。 兵庫県出身。上智大学外国語学部フランス語科卒。14年間OLとして社内の翻訳業務に従事したのち、36歳で独立。恋愛、ファッションなどを題材としたエッセイの執筆、翻訳をおこなう。別名片山 かおる名義の著作もある。 2008年より、応援しているガンバ大阪でゲーフラを書くのに必要だということでなぜか書道を始め、一気に深みにはまる。第46回創玄展(平成22年)入選、第47回創玄展(平成23年)準二科賞、第48回創玄展(平成24年)二科賞受賞。令和2年、令和3年 秀逸賞受賞。毎日書道展第62回から9回漢字二類で入選し令和2年より一科に。
井上 茂子(いのうえ しげこ、1954年2月5日 - )は、… 井上 茂子(いのうえ しげこ、1954年2月5日 - )は、日本の歴史学者、翻訳家。専門は西洋史(ドイツ史)。上智大学名誉教授。 山口県山口市生まれ。1976年東京大学教養学部教養学科卒業、1979年同大学院社会学研究科国際関係論専門課程修士課程修了、1986年同博士課程単位取得満期退学。1982年10月から1985年3月にかけて西ドイツ・ミュンヘン大学へ留学。1986年東京大学教養学部助手、1987年姫路獨協大学外国語学部専任講師、1990年助教授、1997年上智大学文学部助教授、2001年教授、2019年特別契約教授。2023年名誉教授。 2004年『ホロコースト事典』で日本翻訳出版文化賞受賞。
茅野 美ど里(ちの みどり、1954年 - )は、日本の翻訳… 茅野 美ど里(ちの みどり、1954年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。小・中学時代の3年間をアメリカ・イリノイ州ですごす。上智大学外国語学部英語学科卒。卒論で倉橋由美子『婚約』を英訳し、倉橋の知遇を得る。翻訳デビューは34歳の時で、以後ルーシー・モード・モンゴメリ、アガサ・クリスティなどを偕成社などから翻訳、2007年にはダフネ・デュ=モーリアの名作『レベッカ』を新潮文庫で新訳した。
北代 美和子(きただい みわこ、1953年12月17日 -)… 北代 美和子(きただい みわこ、1953年12月17日 -)は、日本の翻訳家・推理小説作家。別筆名に山崎 純(やまざき じゅん)。 東京都生まれ。1978年、上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。文学修士。 『シャルロット・ペリアン自伝』、ジャン・ルオー『名誉の戦場』など、翻訳多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
岡田 壯平(おかだ そうへい、1953年7月 - )は、日本… 岡田 壯平(おかだ そうへい、1953年7月 - )は、日本の映画字幕翻訳家。明星学園小学校・中学校・高等学校卒業。上智大学文学部英文学科、早稲田大学理工学部建築学科卒業。一級建築士。父親は俳優の岡田英次。 フランク・ロイド・ライトに憧れ建築家を志す。建築学科卒業後、設計事務所を構えていたが30歳を過ぎても仕事がなく、両親が俳優で映画業界に馴染みがあったこともあり、電話で直接売り込んで東北新社でアルバイトを始める。転職のきっかけは当時同棲していた女性(現在の妻)の「明日のお米がないわよ」の一言だったという。しかしこの言葉は別に金欠を責めていたわけではなく、単に米を買い忘れたという意味だったことが妻との会話で判明したという。
植松 靖夫(うえまつ やすお、1953年 - )は、日本の英… 植松 靖夫(うえまつ やすお、1953年 - )は、日本の英文学者・辞書編纂者・翻訳家。 北海道生まれ。上智大学大学院博士後期課程修了。東北学院大学文学部教授。東北大学、弘前大学、仙台白百合女子大学、名古屋外国語大学大学院、宮城学院女子大学でも教鞭を執る。 学生時代より翻訳を手がけ、1980年代に国書刊行会初のベストセラーとなる翻訳書『法の書』など次々にオカルト関係の翻訳を出版。 国語国字問題に造詣が深く、市原豊太の薫陶を受けた。中村粲からは「学力もズバ抜けて居り、また正漢字・歴史的仮名遣の使用は完璧で、私の方が不明な点を植松君に尋ねる程だつた」と評されている。また、市原豊太を介して1970年代に近代日本の文芸評論の確立者とされる小林秀雄 の知遇を得る。
松下 祥子(まつした さちこ、1953年 - )は、日本の翻… 松下 祥子(まつした さちこ、1953年 - )は、日本の翻訳家。 上智大学外国語学部英語学科、津田塾大学卒業。
中山 理(なかやま おさむ、1952年9月14日 - )は日… 中山 理(なかやま おさむ、1952年9月14日 - )は日本の英文学者、翻訳家、麗澤大学学長。 三重県生まれ。麗澤大学外国語学部卒業、上智大学大学院英米文学専攻博士後期課程満期退学。2002年「Images of their glorious maker : Iconographic similes in Paradise Lost and emblematic imagery in his shorter poems」(『失楽園』の比喩の研究)で上智大文学博士。エディンバラ大学留学。麗澤大学外国語学部講師、助教授、教授、言語教育研究科教授、外国語学部長、学長。日本ミルトン協会会長を務めた[要出典]。
とき ありえ(1951年1月2日 - 2013年8月9日)は… とき ありえ(1951年1月2日 - 2013年8月9日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。 東京都生まれ。上智大学独文科卒。結婚を機に渡仏、パリ第3大学で学ぶ。 1989年「のぞみとぞぞみちゃん」で日本児童文学者協会新人賞受賞。 音楽劇の脚本も手がけ) 2013年には文化庁の派遣研修員としてフランスに滞在し、カン市の劇場で研修を行う。イギリス・フランスの絵本の翻訳も数多い。 2013年8月9日、肺癌のため死去。
宮崎 尊(みやざき そん、1950年11月24日 - )は、… 宮崎 尊(みやざき そん、1950年11月24日 - )は、日本の翻訳家、法政大学非常勤講師、東進ハイスクール英語科講師である。『TIME誌』の翻訳や、大学受験ラジオ講座などを担当していた。神奈川県横浜市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。駿優予備学校講師、尊塾を経て、東進ハイスクール英語科講師になる。ラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)「合格いっぽん道」パーソナリティを務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
谷口 由美子(たにぐち ゆみこ、1949年〈昭和24年〉1月… 谷口 由美子(たにぐち ゆみこ、1949年〈昭和24年〉1月9日 - )は、日本の翻訳家。ローラ・インガルス・ワイルダーの著作をはじめ、主にアメリカの児童文学の翻訳を行っている。本名、玉田由美子。 山梨県甲府市出身。1963年12月末に東京都世田谷区に転居、翌年4月都立駒場高等学校に進学。上智大学外国語学部英語学科4年のとき、1970年から1971年にかけて交換留学生として米国のセント・メアリ・カレッジ(英語版)で学ぶ。留学先の大学図書館に十代の初めごろから関心のあったローラ・インガルス・ワイルダー著の「小さな家シリーズ」(ローラ物語)の原書が所蔵されてあるのを見つけ、原書をこのときはじめて読み通している。
伊藤 緋紗子(いとう ひさこ、1949年1月2日 - )は、… 伊藤 緋紗子(いとう ひさこ、1949年1月2日 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家。 1949年(昭和24年)1月2日、神奈川県横浜市に生まれる。横浜雙葉小学校・横浜雙葉中学校・高等学校・上智大学外国語学部卒業、同大学院仏文科修士課程修了。上智大学在学中にフランス政府給費留学生としてフランスへの留学歴がある。 フランスの生活やファッションなどを紹介し、翻訳も行っている。恋愛、生き方、美容、ファッションなどのライフスタイル関連の執筆活動や講演、雑誌等への登場で活動している。
福田 逸(ふくだ はやる、1948年〈昭和23年〉1月31日… 福田 逸(ふくだ はやる、1948年〈昭和23年〉1月31日 - )は、日本の演出家、翻訳家。明治大学名誉教授。国家基本問題研究所評議員。 サウンディングズ英米文学研究会、日本シェイクスピア研究会、日本演劇協会、各会員。元財団法人「現代演劇協会」理事長。父は劇作家・評論家の福田恆存。 神奈川県中郡大磯町出身。恆存の次男として生まれる。 1970年、上智大学文学部英文学科卒業。1973年、同大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。以後多くの大学・短大の兼任講師を務め、北里大学専任講師・助教授、明治大学商学部字助教授・教授として勤めるかたわら、父の演劇活動を継ぐ。(財)現代演劇協会「創立50周年誌」(平成25年(2013年)9月5日刊行)に拠ると、結成した「劇団雲」の流れを汲む「劇団昴」などで、シェイクスピア作品ほかの訳・演出、多くの翻訳を手掛けている。
清水 憲男(しみず のりお、1947年9月19日 - )は、… 清水 憲男(しみず のりお、1947年9月19日 - )は、日本のスペイン語・スペイン文学者、翻訳家。上智大学名誉教授。 静岡県生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語科卒、同大学院言語学修士課程修了、1976年マドリード大学文学博士。上智大学外国語学部助教授、教授、2009年名誉教授、サラマンカ大学客員教授、早稲田大学教授をへて退任。
木幡 和枝(こばた かずえ、1946年7月26日 - 201… 木幡 和枝(こばた かずえ、1946年7月26日 - 2019年4月15日)は、日本の芸術評論家、アートプロデューサー、翻訳家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科名誉教授。新潟市民芸術文化会館アドバイザリー・プロデューサー。舞踊資源研究所管理責任者。 東京都生まれ。1965年、雙葉高等学校卒業。1969年、上智大学文学部新聞学科卒業。 同年から1973年まで、TBSブリタニカの編集者で、百科事典「世界子ども百科」編集長。工作舎+フォーラム・インターナショナルの編集者も務めた。後に、1978年に独立。 1970年代より美術、音楽、ダンスのプロデューサー。1981年、東京都中野区にある地下の先駆的パフォーマンススペースplan-Bの設立メンバー、実行委員。
柳沢 由実子(やなぎさわ ゆみこ、1943年11月8日 - … 柳沢 由実子(やなぎさわ ゆみこ、1943年11月8日 - )は、日本の翻訳家・評論家。主に英語・スウェーデン語の日本語訳を手がける。別名義にヤンソン由実子(Jansson Yumiko、ヤンソンゆみこ)、ヤンソン柳沢由実子がある。 岩手県一関市生まれ。貧しい家の出身ながらも音楽家の父と裕福な家の出身の母の間に生まれた2人姉妹のうちの次女として育つ。物心ついた頃から家や性別に伴う因習や固定的な価値観への抵抗があった。上智大学文学部英文学科卒業。卒業したのち1年半ほど丸の内の韓国銀行東京支店で勤務。1967年、24歳の時、当時日本語を学ぶために文部省の交換留学生として来日していたスウェーデン人のペール・スタファン・ヤンソン(典: Per Staffan Jansson)と国際結婚をして、翌1968年に初めてスウェーデンを訪れる。
田中 重弘(たなか しげひろ、1938年7月30日- )は… 田中 重弘(たなか しげひろ、1938年7月30日- )は、日本の文筆家、翻訳家。 和歌山県生まれ。和歌山県立和歌山工業高等学校染織科卒、上智大学文学部哲学科卒。 染色工場を経営したのち1968年からウィーン大学で哲学、文学を学ぶ。1979年からハンガリーのブダペスト在住。
佐藤 真理子(さとう まりこ、1937年9月4日 - 202… 佐藤 真理子(さとう まりこ、1937年9月4日 - 2024年12月18日)は、日本の翻訳家。 東京生まれ。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。1974年から1985年までミュンヘン国際児童図書館の日本部門に勤務。ミュンヘン大学で民俗学・中世ドイツ文学を専攻。 1989年、真理子の誕生日である9月4日にドイツの児童文学作家であるミヒャエル・エンデと結婚。 2024年12月18日死去。87歳没。終の棲家()はミュンヘンにあるナーシングホームであった。葬儀は2025年1月23日アザム教会(ドイツ語版)において執り行われた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
仙名 紀(せんな おさむ、1936年1月8日 ‐ 2021年… 仙名 紀(せんな おさむ、1936年1月8日 ‐ 2021年)は、日本の翻訳家。 東京市(現東京都渋谷区)生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。朝日新聞社出版局で雑誌編集などをし、1996年定年退職。新聞社在職中から、上智大学で非常勤講師を務め、また翻訳を手がけていた[リンク切れ]。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
尾崎 賢治(おざき けんじ、1930年3月26日 - 198… 尾崎 賢治(おざき けんじ、1930年3月26日 - 1984年8月12日)は、日本のドイツ文学者、翻訳家。本名は尾崎鑒治。 愛知県刈谷市生まれ。1955年上智大学大学院独文科修士課程修了、上智大学文学部助教授、教授。54歳で死去した。専門はドイツ近代演劇だが、ドイツの児童文学、山岳書などを多く翻訳した。
別宮 貞徳(べっく さだのり、1927年3月28日 - 20… 別宮 貞徳(べっく さだのり、1927年3月28日 - 2025年3月21日[要出典])は、日本の英文学者・翻訳家。元上智大学文学部教授。 1927年、東京府で生まれた。兵庫県立第一神戸中学校、第一高等学校理科を経て、東京大学理学部動物学科に入学。しかし在学中に聖職者を志し、東京カトリック神学院に入学。健康上の問題で休学し、上智大学ラテン哲学科を経て、同大学英文学科を卒業。同大学大学院修士課程を修了。 1972年から1992年まで上智大学教授。 同僚であったピーター・ミルワード、チェスタトンなどの多くの翻訳のほか、誤訳批評・批判でも知られる。また、クラシック音楽にも造詣が深く、数多くの著書がある。
横川 文雄(よこかわ ふみお、1918年10月11日 - 2… 横川 文雄(よこかわ ふみお、1918年10月11日 - 2000年4月13日)は、日本のドイツ文学者、翻訳家。上智大学名誉教授。専門はドイツ・ロマン派、特にアイヒェンドルフ。 東京市本郷区(現文京区)湯島天神生まれ。1936年青山学院中等部卒業、1940年東京外国語学校ドイツ語科卒業、1942年上智大学文学部独文科卒業。同年駐日ドイツ大使館勤務、1944年 - 1945年ジャワ、スラバヤに勤務。1946年上智大学カトリック辞典編纂室勤務、1950年同図書館副館長、1953年同外国語学部ドイツ語学科講師、1962年同助教授、1966年同教授、1968年 - 1969年同学部長。1979年定年退職、名誉教授。
松本 たま(まつもと たま、1917年 - )は、日本の翻訳… 松本 たま(まつもと たま、1917年 - )は、日本の翻訳家。 東京出身。1938年津田英学塾卒、1954年上智大学大学院西洋文化修士課程修了。1948-83年上智大学に勤務し、季刊誌『ソフィア』の編修に当たる。1991年『通辞ロドリゲス』で日本翻訳出版文化賞、ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞。
刈田 元司(かりた もとし、1912年1月3日 - 1997… 刈田 元司(かりた もとし、1912年1月3日 - 1997年3月8日)は、日本の英米文学者・翻訳家。上智大学名誉教授。 1912年、新潟県生まれ。1935年上智大学文学部英文科を卒業。1937年ジョージタウン大学大学院修士課程を修了。上智大学講師、1940年助教授、1945年教授。1955 - 1956年ハーバード大学に留学、1969 - 1972年上智大学文学部長、1983年に定年退職した。その後は中京大学教授として教鞭をとった。 1920年代のアメリカ文学を中心に広く研究、翻訳をおこなった。日本英文学会編集委員、評議員、理事、日本アメリカ文学会会長等を歴任した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
宇多 五郎(うだ ごろう、1901年6月30日 - 1982… 宇多 五郎(うだ ごろう、1901年6月30日 - 1982年10月11日)は、ドイツ文学者、翻訳家。 東京出身。1927年上智大学文学部独文科卒。上智大学講師、助教授、教授。外国語学部を創設し初代学部長。1972年定年、名誉教授。高村光太郎に師事した。次男は宇多文雄。
綾菓(りょうか、2月11日 - ) は、日本の通訳、翻訳家、… 綾菓(りょうか、2月11日 - ) は、日本の通訳、翻訳家、歌手、作詞家。ローマ字表記は「RyoRca」。かつては「りお☆るか」と表記していた。 シンガポール出身。その後、カナダへ留学し、ニューブランズウィック大学(University of New Brunswick)、上智大学出身。現在は東京都在住。風葉のボーカルとしてではなく、本業の翻訳家活動としても活躍している。自動二輪の免許を所有している。ボーカルとしては、低音域から高音域までを幅広く扱えゲーム楽曲などにも採用実績がある他、高い英訳スキルを活かした英語作詞や英語曲歌唱指導が出来る。(下記参照)