深井 智朗(ふかい ともあき、1964年12月3日 - )は… 深井 智朗(ふかい ともあき、1964年12月3日 - )は、日本の宗教学者、ドイツ思想史の研究者、牧師。学校法人キリスト教若葉学園理事長。2017年10月から2019年5月10日まで東洋英和女学院院長、同大学教授を務めた。 埼玉県出身。1989年東京神学大学大学院修士課程を修了後、1992年からアウクスブルク、ミュンヘンで哲学、社会学、神学を修め、1996年アウクスブルク大学(ドイツ語版)哲学・社会学部で哲学博士(Dr. Phil.)。1996年から2012年まで聖学院大学教授。2012年から2016年まで金城学院大学教授。2016年から2019年5月10日まで東洋英和女学院大学人間科学部教授。
荒瀬 牧彦(あらせ まきひこ、1960年 - )は、カンバー… 荒瀬 牧彦(あらせ まきひこ、1960年 - )は、カンバーランド長老教会所属の日本の牧師。日本聖書神学校教授。 1960年、神奈川県横浜市で生まれる。 上智大学法学部卒業、東京神学大学大学院修士課程修了、メンフィス神学校留学。 1993年からカンバーランド長老キリスト教会めぐみ教会を牧会し、2019年3月に退任した。2020年4月現在ではカンバーランド長老キリスト教会あさひ教会の協力牧師を務めている。 キリスト新聞社の季刊誌Ministryに連載。 ホメオパシーを信奉する女性に病院受診をすすめていたが、この女性が医療を拒み2010年5月にガンで死亡したため、めぐみ教会内に「「あかつき」問題を憂慮する会」を設立し、ホメオパシーの問題を指摘している。
阿久戸 光晴(あくど みつはる、1951年3月26日 - )… 阿久戸 光晴(あくど みつはる、1951年3月26日 - )は、日本の神学者、牧師。聖学院大学教授、第5代学長。学校法人聖学院院長兼理事長。専門はキリスト教社会倫理学、人権・デモクラシーの神学、ロジャー・ウィリアムズ研究。元キリスト教文化学会理事長。
杉本 誠(すぎもと まこと、1948年9月10日 - )は、… 杉本 誠(すぎもと まこと、1948年9月10日 - )は、日本基督教団の牧師。1980年代後半から統一教会(現・世界平和統一家庭連合)信者の脱会ならびに救出活動を支援。脱会者は500人以上にのぼり、なかでも山﨑浩子の脱会に携わったことで知られる。日本脱カルト協会の元理事。2001年に名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会)人権賞に選ばれた。 愛知県岡崎市に生まれる。両親はキリスト教を信仰していた。1964年、洗礼を受ける。1967年、東京神学大学に入学。1970年の大阪万博へのキリスト教館の出展をめぐり、日本基督教団の内部で反対派と推進派が対立。東京神学大学教授の北森嘉蔵が推進派であったことから、反対派の学生は東京神学大学全学共闘会議を組織し闘争を展開。
佐藤 司郎(さとう しろう、1946年11月17日 - )は… 佐藤 司郎(さとう しろう、1946年11月17日 - )は、山形県山形市出身の神学者、東北学院大学名誉教授、日本基督教団の牧師。博士(文学)(東北大学)。現在、学校法人尚絅学院理事長・学院長。 主に組織神学の専門家で、カール・バルトなどのドイツ語の神学書を多数翻訳。 1964年、保守バプテスト同盟山形第一聖書バプテスト教会でバプテスマ(洗礼)を受ける。その後、東北大学文学部哲学科に入学して、哲学を学ぶ。そのころからカール・バルトに影響を受けるようになる。東北大学大学院文学研究科修士課程を修了(実践哲学専攻)。 その後、献身して、東京神学大学大学院に学び、1975年に修士課程を修了し、日本基督教団の教師になる。
石橋 秀雄(いしばし ひでお、1944年10月13日 - )… 石橋 秀雄(いしばし ひでお、1944年10月13日 - )は、日本の牧師。前日本基督教団総会議長。 1944年、満洲国新京特別市生まれ。1970年3月、東京神学大学大学院博士前期課程修了。2010年より2022年まで日本基督教団総会議長。2021年、文化庁長官表彰。 富田満(1941年-1946年廃止) 初代: 阿部義宗 - 第2代: 真鍋頼一 - 第3代: 小崎道雄 - 第4代: 武藤健 - 第5代: 白井慶吉 - 第6代: 大村勇 - 第7代: 鈴木正久 - 第8代: 飯清 - 第9代: 吉田満穂 - 第10代: 戸田伊助 - 第11代: 後宮俊夫 - 第12代: 辻宣道 - 第13代: 原忠和 - 第14代: 小島誠志 - 第15代: 山北宣久 - 第16代: 石橋秀雄 - 第17代: 雲然俊美 日本基督教団改革長老教会協議会 - 日本基督教団全国連合長老会 - 日本基督教団新生会 - 同信会 - 更新伝道会 - ホーリネスの群 - FM会 - 日本基督教団聖霊刷新協議会 - マケドニア会 東京神学大学 - 同志社大学神学部 - 関西学院大学神学部 - 日本聖書神学校 - 農村伝道神学校 - 東京聖書学校 日本基督教団讃美歌委員会 - 日本基督教団出版局 青山學院 - 青山学院大学 - 桜美林 - 桜美林大学 - 関西學院 - 啓明學院 - 敬和学園高等学校 - 学校法人聖学院 - 聖学院大学 - 千葉英和高等学校 - 同志社 - 東北学院 - 東北学院大学 - 広島女學院 - 広島女学院大学 - 福岡女學院 - 福岡女学院大学 日本キリスト教協議会 - 社会派 - 教会派 - 皇紀二千六百年奉祝全国基督教信徒大会 - 日本基督教神学専門学校 - 日本基督教団号 - 第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白 - 反万博闘争 - キリスト新聞
小杉 尅次(こすぎ かつじ、1942年7月3日 - )は、日… 小杉 尅次(こすぎ かつじ、1942年7月3日 - )は、日本の哲学者、牧師。専門は地球文明学・宗教哲学。 静岡県天龍市(現浜松市天竜区)生まれ。1963年静岡大学中退、1965年東京神学大学卒、同大学院修士課程修了。1968年から1970年大韓民国・ソウル大学大韓神学大学修士課程修了。 1974年日本基督教団牧師。1977年から1983年ハンブルク大学博士課程、Ph.D.。 大韓民国牧師。静岡産業大学助教授、教授。1993年から1995年日本キリスト教海外医療協力会総主事。
鈴木 崇巨(すずき たかひろ、1942年2月18日 - )は… 鈴木 崇巨(すずき たかひろ、1942年2月18日 - )は、日本の牧師。聖隷クリストファー大学教授。 三重県桑名市に生まれる。東京神学大学大学院修士、米南部メソジスト大学神学部修士、西部アメリカン・バプテスト神学大学博士。日本基督教団、米国合同メソジスト教団で40年間牧会伝道。 神道と仏教を奉じる日本のノン・クリスチャンの家に生まれる。高校生の時からキリスト教会に通い、24歳で伝道師、牧師となるが、福音伝道に行き詰まり、伝道について学ぶために米国に留学する。 エキュメニカル派の日本基督教団の牧師であるが、ビリー・グラハム伝道協会で伝道について研究し、福音派や聖霊派とも交わりを持つ。教派主義に反対しており、日本において「一人一人をじっくり導いてゆく伝道」を勧めている。
有馬 式夫(ありま のりお、1941年4月12日 - 201… 有馬 式夫(ありま のりお、1941年4月12日 - 2016年2月21日)は、日本の牧師。日本基督教団成増キリスト教会牧師、日本牧会カウンセリング協会会員。 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。
山北 宣久(やまきた のぶひさ、1941年(昭和16年)4月… 山北 宣久(やまきた のぶひさ、1941年(昭和16年)4月1日 - )は、日本基督教団の牧師。総会議長を4期務めた。元青山学院院長。 東京都に生まれる。立教大学文学部キリスト教学科卒業、東京神学大学大学院を卒業。1975年に日本基督教団聖ヶ丘教会牧師に就任(2011年退任)。2009年日本プロテスタント宣教150周年記念大会実行委員長。2010年世界宣教東京大会名誉会長。 2002年に日本基督教団総会議長に選出され、2010年まで4期務めた。この間、日本宗教連盟理事長も務めている。2010年に青山学院院長に就任し、2014年6月末に退任。 2010年1月26日 日本基督教団総会議長として教団常議員北村慈郎牧師に対し教団史上初の免職戒規処分を行う。
北村 慈郎、(きたむら じろう、1941年-)は、日本基督教… 北村 慈郎、(きたむら じろう、1941年-)は、日本基督教団足立梅田教会牧師、御器所教会牧師、1995年より日本基督教団紅葉坂教会牧師、日本基督教団常議員を務めた。 東京神学大学卒業。教会派が「聖餐の乱れ」を問題とする中で、2007年の第35総会において、山北宣久教団総会議長は、フリー聖餐を行った日本基督教団紅葉坂教会の北村慈郎牧師に対して「教師退任勧告決議案」を出した。山北宣久議長や藤掛順一牧師ら教会派は教憲・教規を重視し、フリー聖餐牧師に対する戒規を求めた。このことから、教会派は、教憲・教規派とも、呼ばれている。また、山北議長は、社会派が多用した宣教の語を避けて伝道の語を用い、伝道派とも呼ばれる。
土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - 20… 土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - 2016年1月22日)は、日本の牧師、元政治家。衆議院議員(7期)を務めた。
秋山 昇(あきやま のぼる、1939年〈昭和14年〉2月7日… 秋山 昇(あきやま のぼる、1939年〈昭和14年〉2月7日 - )は、日本の牧師、神学博士。キリスト教ガリラヤ福音教団代表。ガリラヤ聖書神学校校長。教会と国家学会副会長。 香川県出身。少年の頃より「新約聖書」(文語訳)を愛読していた。絶対愛の詩「ナザレのイエス」に不思議を感じキリスト教に入信するが、家族、親族の猛反対を受け、ただ聖書と讃美歌を携えて上京する。 東京神学大学で学び、北森嘉蔵より「神の痛みの神学」を学び、渡辺善太・岡村民子より「聖書聖典論」「聖書解釈論」「聖書神学論」を学ぶ。板橋常盤台において独立開拓伝道に献身する。かたわら、今官一より文学を学ぶ。 1958年(昭和33年)1月オズワルド・スミス博士、テモテ・オ博士より按手礼を受ける。
池永 倫明(いけなが ともあき、1937年 -2023年 )… 池永 倫明(いけなが ともあき、1937年 -2023年 )は、日本の牧師。満洲国生まれ。1968年日本基督教会神学校(のち東京神学大学)卒業。日本キリスト教会蒲田御園教会牧師、沖縄平和創造委員会。
齊藤 友紀雄(さいとう ゆきお、1936年4月24日 - 2… 齊藤 友紀雄(さいとう ゆきお、1936年4月24日 - 2025年2月25日)は、日本のキリスト教神学者、牧師、臨床心理学者。東京都出身。 東京神学大学と米国ランカスター神学校と同市総合病院で神学と臨床心理学を学ぶ。日本基督教団牧師。 現在、社会福祉法人日本いのちの電話連盟常務理事、日本自殺予防学会理事長、民間相談機関連絡協議会会長、青少年健康センター会長、北の丸クリニック常任理事、日本臨床死生学会理事を務める。 1997年、自殺予防活動への社会的貢献により国際リンゲル賞受賞。2012年藍綬褒章。 2025年2月25日に逝去。88歳没。
宍戸 達(ししど たつ、1933年 - )は、日本の牧師。山… 宍戸 達(ししど たつ、1933年 - )は、日本の牧師。山形県生まれ。1959年東京神学大学大学院修士課程修了。日本基督教団国立教会牧師。多くの神学書を翻訳している。
鈴木 和男(すずき かずお、1932年9月6日- )は、日本… 鈴木 和男(すずき かずお、1932年9月6日- )は、日本の牧師。 静岡県沼津市生まれ。静岡県立沼津東高等学校卒業。東京神学大学大学院修了。1968-70年、ドイツ・ヴッパータール神学大学において、ゲオルク・アイヒホルツ教授に学ぶ。日本基督教団田浦教会、長野県町教会、鎌倉教会、青森教会を経て、2002年より引退牧師。
梶原 寿(かじわら ひさし、1932年7月9日 - 2014… 梶原 寿(かじわら ひさし、1932年7月9日 - 2014年5月6日)は、日本の牧師、神学者。 山梨県出身。チャーチ・オブ・クライスト伝道師、東京神学大学大学院修士課程修了。日本キリスト教団西片町教会副牧師、尾張一宮教会牧師、名古屋学院大学助教授、教授、学長。2004年退任。アベル聖書研究会主催、日本M・L・キング研究会会長。 2014年5月6日午前3時頃、くも膜下出血のため、愛知県名古屋市瑞穂区の病院で死去。82歳没。
左近 淑(さこん きよし、1931年1月2日 - 1990年… 左近 淑(さこん きよし、1931年1月2日 - 1990年9月7日)は、日本の牧師・聖書学者。 日本画家であった父・木下茂・イクの次男として神奈川県横浜市に誕生。旧制神奈川県立横浜第一中学校を卒業。肺病による療養生活、並びに敗戦による心身両面の挫折を契機に1947年、日本基督教団横浜明星教会にて洗礼を受け、同時に伝道者としての召命を与えられて、1948年、日本基督教神学専門学校(現・東京神学大学)に入学。 1955年、「アリステアスの手紙」の研究で、同校より神学修士を授与される。日本基督教団四谷新生教会伝道師を経て、1958年から1963年にかけてフルブライト奨学金を得てニューヨークのユニオン神学大学大学院Th.D.課程に学ぶ。
小山 晃佑(こやま こうすけ、英: kosuke koyam… 小山 晃佑(こやま こうすけ、英: kosuke koyama、1929年12月10日 - 2009年3月25日)は、日本で生まれたアメリカ合衆国の牧師、宣教師、神学者。 東京府生まれ。1952年日本基督教神学専門学校(現在の東京神学大学)卒業。在学中、北森嘉蔵教授に師事。日本基督教団の補教師となる。1954年米国・ドルウ神学大学卒。1959年米国・プリンストン神学大学大学院にて神学博士。 1960年から1968年まで、日本基督教団宣教師としてタイ国チェンマイ神学校にて教える。1961年、タイ王国キリスト教会牧師として按手を受ける。1968~1974年シンガポール・東南アジア神学大学院(ATESEA、現在はフィリピン)学長を務め、1974年ニュージーランド・オタゴ大学神学部教授、1981年米国・ニューヨーク・ユニオン神学大学エキュメニックス(英: Ecumenics)教授、1996年退任。
森野 善右衛門(もりの ぜんえもん、1928年12月7日 -… 森野 善右衛門(もりの ぜんえもん、1928年12月7日 - 2023年7月31日 )は、日本の神学者、牧師、翻訳家。東北学院大学名誉教授。 広島市生まれ。1945年群馬県立高崎中学校卒業。1948年松本高等学校理科甲類卒業。1953年広島文理科大学物理学科卒業。1957年東京神学大学大学院修士課程修了。日本基督教団信濃町教会、若草教会牧師。1966年東北学院大学助教授、教授。1996年定年退任、名誉教授。
太田 愛人(おおた あいと、1928年8月20日 - )は、… 太田 愛人(おおた あいと、1928年8月20日 - )は、日本の牧師。 岩手県盛岡市生まれ。盛岡中学を経て、東京神学大学大学院修士課程修了。日本キリスト教団大町教会牧師、柏原信濃村伝道所牧師を経て、横浜上星川教会牧師。月刊通信誌「辺境通信」発行人。1980年『羊飼の食卓』で日本エッセイストクラブ賞受賞。
宗藤 尚三(むねとう しょうぞう、1927年(昭和2年)8月… 宗藤 尚三(むねとう しょうぞう、1927年(昭和2年)8月18日 - 2016年(平成28年)10月30日)は、日本の随筆家であり、牧師、教育者、被爆者でもある。倉田百三の甥。 広島市内にて、アメリカによる原子爆弾の爆心地から約1kmの至近距離で被爆。生死をさまようも89歳の長寿を全うした。一般市民をも標的にした原爆投下について、被爆者としては珍しくアメリカに恨みを持つのではなく、軍事主義であった日本国の責任もあると語った。中立の立場から平和について語り、多くの書籍を出版した。死の境目であった己が生かされていることを神に感謝し、宗教学者として様々な宗教への関わりや知識がある。 被爆の後に広島大学中退、東京神学大学大学院修了。
古屋 安雄(ふるや やすお、1926年9月13日 - 201… 古屋 安雄(ふるや やすお、1926年9月13日 - 2018年4月16日)は、日本の神学者、牧師。国際基督教大学名誉教授、元聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科科長、教授。 プリンストン神学校、東京神学大学、東京大学、自由学園最高学部、講師。アテネオ・デ・マニラ大学客員教授。東京女子大学宗教顧問。国際基督教大学教会牧師、チャプレンを務めた。 アメリカの神学校を出て日本組合基督教会の牧師となった社会的福音でリベラルの父・孫次郎と、南長老ミッションの神戸神学校出身の母の息子として、上海に生まれる。上海の頃からの友人に、後に国際政治学者となる坂本義和がいる。 1945年、旧制高校2年時に19歳の時徴兵検査を受け、二等兵として数か月間の軍隊生活を送る。
蓮見 和男(はすみ かずお、1925年9月4日 - 2024… 蓮見 和男(はすみ かずお、1925年9月4日 - 2024年12月30日)は、日本の牧師、神学者。日本キリスト教会引退教師。 東京府溜池で父蓮見辰五郎 母州の三男として誕生。弟は蓮見博昭。阪田勝三は叔父。1941年12月21日 日本基督教団信濃町教会で受洗 (牧師 福田正俊)、1942年4月東京外国語大学ドイツ語科に入学。1945年3月病気のため中退。1947年4月~1951年3月日本基督教神学専門学校(現東京神学大学)、卒業後、吉田幸恵と結婚。1951年4月~1954年3月 日本基督教会伊達教会(北海道)牧師 1954年4月~1967年3月 日本基督教会茅ヶ崎小和田教会(現 茅ヶ崎東教会)牧師、1967年4月~1992年4月 日本キリスト教会仙台黒松教会牧師、引退の後1992年4月-1998年9月ドイツで伝道(ハンブルグ日本語教会牧師)、研究、2004年から2016年まで、日本キリスト教会世田谷千歳教会応援牧師。
野呂 芳男(のろ よしお、1925年8月2日 - 2010年… 野呂 芳男(のろ よしお、1925年8月2日 - 2010年4月26日)は、日本のキリスト教神学者、牧師。 1925年、東京都江東区で生まれた。1945年、徴兵により慶應義塾大学法学部を中退。除隊後に日本基督教神学専門学校(現東京神学大学)で学び、1948年に卒業。1949年にアメリカ合衆国へ留学し、1952年までドルー大学神学部で学び、学士号(B.D.)を取得。1955年までニューヨーク・ユニオン神学校で学び、神学博士号(Th.D.)を取得。 帰国後、青山学院大学文学部神学科教授に就いた。立教大学文学部キリスト教学科教授に転じた。日本においてウェスレー研究を進め、その基礎となるウェスレー学会を組織して委員長を務め、またウェスレー著作集刊行会委員長などを務めた。
佐藤 陽二(さとう ようじ、1925年 - 2012年)は、… 佐藤 陽二(さとう ようじ、1925年 - 2012年)は、日本の牧師、神学校教師。神学博士。 福島県伊達郡伊達町(現伊達市)に生まれる。1943年、海軍兵学校75期生として学ぶ。1953年、日本基督神学専門学校に入学しながら、日本基督教団浅草橋教師の副牧師を勤める。1955年に結婚し、日本基督教団神楽坂伝道所を設立する。1966年に東京神学大学大学院を卒業する。1966年より1968年までアメリカン・バプテスト西部神学大学院に留学する。1974年、再渡米して、コビナ日系人教会を設立する。1983年に帰国する。カリフォルニア神学大学院を卒業する。 牛込キリスト教会牧師、カリフォルニア神学大学院日本校総長を務めた。
戸村 政博(とむら まさひろ、1923年2月3日 - )は、… 戸村 政博(とむら まさひろ、1923年2月3日 - )は、日本の牧師。 山口県出身。日本基督教神学専門学校(東京神学大学の前身)卒。日本基督教団の伝道委員会・社会委員会幹事をへて1975年浅草北部教会、のち日本堤伝道所の牧師。教団内の紀元節復活反対、戦争責任告白発表などを推進してきた。83年教団靖国神社問題特別委員会委員長。
朴 永昌(パク・ヨンチャン、朝鮮語: 박영창、1915年5月… 朴 永昌(パク・ヨンチャン、朝鮮語: 박영창、1915年5月28日 - 2015年7月28日)は、大韓民国の独立運動家、牧師、教授。 雅号はウォルガン(월광)。数々の著書があり、民族のための牧師であったとされる。父はプロテスタントの長老で神社参拝拒否運動を展開した朴寛俊。 訳は一部日本語版の題名を引用。
朴 永出(パク・ヨンチュル、朝鮮語: 박영출、1908年1月… 朴 永出(パク・ヨンチュル、朝鮮語: 박영출、1908年1月10日または1909年 - 1975年5月9日または5月10日)は、大韓民国の政治家、牧師。第2・3代韓国国会議員。 慶尚北道義城郡出身。法政大学法科、日本神学校、東京神学大学卒。日本にて崇徳学舎を設立し、13年間活動した。のちに帰国し、ソウルで崇徳学舎を再び設立し、同組織を中心に活動した。そのほか、苦学生援護会長、傷痍軍人会顧問、高等考試委員などを務め、崇徳教会で牧師として活動した。1950年の第2代総選挙に義城甲選挙区より大韓国民党所属で出馬して当選し、1951年3月9日から1951年12月19日までは国会社会保健委員会委員長を務めた。
木下 順治(きのした じゅんじ、1906年2月3日 - 19… 木下 順治(きのした じゅんじ、1906年2月3日 - 1992年9月23日)は、日本の牧師、聖書学者。 北海道旭川出身。日本神学校(現:東京神学大学)卒。日本基督教団の牧師。豊浦、日立、栃木、東京主僕教会、旭川にて布教。
富田 満(とみた みつる、1883年11月5日 - 1961… 富田 満(とみた みつる、1883年11月5日 - 1961年1月15日)は、日本の神学者、牧師(日本基督教団芝教会)。教会合同、エキュメニカル運動の指導者。日本基督教会(現日本キリスト教会)大会議長、日本基督教団統理者として天皇に賜謁。神の国運動委員長、東京神学大学、明治学院大学理事長、金城女子専門学校理事長、日本基督教連盟議長、日本キリスト教協議会の幹部、など要職を歴任。 愛知県東春日井郡印場村(春日井市)の農家に三男として生まれる。5歳の頃から教会学校に通った。16歳の時南長老ミッションのR・E・マカルピン宣教師より洗礼を受ける。 1904年、明治学院神学部に入学。日露戦争に従軍。1907年、神戸神学校に転校し、1909年卒業。
久保田 文貞、(くぼた ふみさだ)は、日本基督教団の牧師。東… 久保田 文貞、(くぼた ふみさだ)は、日本基督教団の牧師。東京神学大学出身。 日本基督教団の教団闘争において、東京神学大学全学共闘会議を率い、東神大闘争を展開した社会派のリーダーである。1971年1月25日に、「闘いに終わりはないし、我々は終わることを許しはしない。」と、東神大教授会、キリスト教会、国家権力、闘いの中途にくじけた仲間と、自らへの告発の書である、東京神学大学全学共闘会議・解散宣言を発表した。