奥野 紗世子(おくの さよこ、1992年7月21日 - )は… 奥野 紗世子(おくの さよこ、1992年7月21日 - )は、日本の小説家。北海道札幌市生まれ。 法政大学大学院在学中の2019年、「逃げ水は街の血潮」で第124回文學界新人賞を受賞してデビュー。 KIRINJIやゆらゆら帝国、ブランキー・ジェット・シティのファンであり、タワーレコードのウェブマガジンにコラムを執筆している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
白鳥 雄介(しらとり ゆうすけ、1989年2月16日 - )… 白鳥 雄介(しらとり ゆうすけ、1989年2月16日 - )は日本の脚本家、演出家、構成作家、俳優。北海道札幌市出身。演劇ユニット「ストスパ」 主宰。株式会社ピタ 所属。 札幌劇場祭Theater Go Round 2022優秀賞(2022年) ※全作品の脚本・演出
八重野 統摩(やえの とうま、1988年 -)は、日本の小説… 八重野 統摩(やえの とうま、1988年 -)は、日本の小説家。推理小説家。 本名同じ。北海道札幌市出身。立命館大学経営学部卒業。書店員をしながら執筆を続けていた。2011年、第18回電撃小説大賞に作品を投稿し、落選したものの作品が編集部の目にとまり、翌年メディアワークス文庫よりデビューした。2019年、『ペンギンは空を見上げる』で第34回坪田譲治文学賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
逢空 万太(あいそら まんた、1981年(昭和56年)10月… 逢空 万太(あいそら まんた、1981年(昭和56年)10月3日 - )は、日本のライトノベル作家。男性。北海道札幌市西区琴似出身・在住。血液型はO型。 2008年、『夢見るままに待ちいたり』で第1回GA文庫大賞(ソフトバンククリエイティブ主催)優秀賞を受賞。受賞作を『這いよれ! ニャル子さん』に改題してGA文庫からデビュー。 中学2、3年生頃に『ブギーポップは笑わない』が受賞して刊行されたのを知り、自分もと甘い夢を見たのと、『狂科学ハンターREI』がきっかけとなって小説を書き始めた。それまで創作活動は誰にも見せることなく行っていたが、大学の頃は新人賞に応募する直前に友人に読んでもらったほか、インターネット環境が整い、当時人気の美少女ゲーム『Kanon』の二次創作が流行していたことから自分でも書いて投稿していた。
そら(SORA、1978年1月25日 - )は、北海道札幌市… そら(SORA、1978年1月25日 - )は、北海道札幌市生まれの絵本作家、フェルト作家、イラストレーター。日本児童出版美術家連盟(童美連)会員。北星学園女子中学高等学校卒業。 主な著書に、「パンダ星」(学研プラス)、「ハッピー・マインド ~ずっと君のままで。~」(青春出版社)、ゆびにんぎょうぶっく「しろくまくんのおいしいものだ~いすき」「ねずみくんのたのしいおでかけ」(主婦の友社)、「TO YOU ~大切な君へ~」「ほしをつかまえたおうじ」(MG BOOKS)、ギフト絵本「赤い糸」(パルプ出版)など。 主なキャラクター作品に、JR北海道ICカード乗車券「Kitaca」のエゾモモンガをモデルとしたキャラクター、北海道観光PRキャラクター『キュンちゃん』、ウポポイ (民族共生象徴空間) PRキャラクター「トゥレッポん」他多数あり。
雪舟 えま(ゆきふね えま、1974年10月7日 - )は、… 雪舟 えま(ゆきふね えま、1974年10月7日 - )は、日本の小説家、歌人。北海道札幌市生まれ。 藤女子大学文学部国文学科卒。大学在学中に小林恭二『短歌パラダイス』を読んで作歌を始め、北海道新聞の松川洋子選歌欄に投稿する。 1997年10月号から2013年9月号まで歌誌「かばん」に所属。 2001年刊行の穂村弘の歌集 『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』の「まみ」のモデルとなる。 2011年、歌集『たんぽるぽる』刊行。同年よりバンド、スリリングサーティー(声:雪舟えま ギター:フジワラサトシ キーボード:ホソマリ)で活動。 2012年、小説『タラチネ・ドリーム・マイン』刊行。
戸次 重幸(とつぎ しげゆき、1973年〈昭和48年〉11月… 戸次 重幸(とつぎ しげゆき、1973年〈昭和48年〉11月7日 - )は、日本の俳優、タレント、声優、ナレーター、映画監督、作家、演出家、脚本家、著作家、ディレクター、歌手、ラジオパーソナリティ。 愛称は、シゲ。本名および旧芸名は、佐藤 重幸(さとう しげゆき)。所属事務所はCREATIVE OFFICE CUE、業務提携先はアミューズ。演劇ユニット・TEAM NACSのメンバー(2代目サブリーダー〈前任〉を務めた)。 北海道札幌市西区(現:手稲区)出身。北海学園大学在学中に札幌で芸能活動を開始。音楽ユニット・FAN TANの元メンバー。妻は女優の市川由衣。 北海道札幌市西区(1989年に分区して手稲区)で生まれ育つ。
円城 塔(えんじょう とう、英語: EnJoeToh、本名:… 円城 塔(えんじょう とう、英語: EnJoeToh、本名:非公表、男性、1972年〈昭和47年〉9月15日 - )は、日本の小説家。北海道札幌市出身。 北海道札幌市出身。札幌市立啓明中学校、北海道札幌南高等学校を経て、東北大学理学部物理第二学科に入学。大学生時代はSF研究会(現・東北大学SF・推理小説研究会)に所属。この時期の東北大学には、薬学研究科に瀬名秀明、文学研究科に佐藤賢一、法学部に伊坂幸太郎、理学部に松崎有理など、後に小説家となる人物が複数在学していた。 1995年に東北大学を卒業、以降は物理学ではなく学際的な領域に専攻を変え、2000年に東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了、博士(学術)の学位を取得した。
小川 基(おがわ もとい、1972年 - )は、アイヌ文化継… 小川 基(おがわ もとい、1972年 - )は、アイヌ文化継承者、アイヌ文様切り絵作家、アイヌルーツ音楽家、アイヌ文様デザイナー、アイヌ古式舞踏継承者。北海道札幌市白石区生まれ。ToyToy(トイトイ:アイヌ語で「土の魂」の意味)の名で活動している。 母、祖母よりアイヌ文様などの文化継承を受ける 。アイヌ音楽の分野ではトンコリ、ムックリの演奏者としても知られ、2008年にファースト・アルバム「INONNO」をリリースした。保育園や各教育機関、グループホームなどでウポポ(歌)とリムセ(踊り)、切り絵を組み合わせたワークショップを行っている。また、アイヌ文様切り絵作家、アイヌ文様デザイナーとしては、2013年に札幌で開催された「NUPEKI展~アイヌ文様切り絵の世界~*nupei 光」を初めとして、個展及び展示活動を行う。
田中 綾(たなか あや、1970年2月11日 - )は、日本… 田中 綾(たなか あや、1970年2月11日 - )は、日本の文芸評論家、歌人、小説家。北海学園大学人文学部教授。博士(文学)(北海学園大学)。 専門は日本近現代文学(特に詩歌史)。研究テーマは、昭和の戦時下とGHQ占領期における言論統制と短歌。特に逗子八郎研究。 北海道札幌市出身。北海道札幌平岸高等学校、北海道大学文学部言語学専攻卒業。福島泰樹の短歌絶叫ライブに触れて現代短歌を始め、1991年の第8回早稲田文学新人賞に短歌「人間呼格」で佳作に選ばれる。フリーライターを経て、1995年に「アジアにおける戦争と短歌 -近・現代思想を手がかりに」で第13回現代短歌評論賞受賞。その後、菱川善夫に師事して短歌批評を学び、北海学園大学大学院文学研究科の1期生として修士課程を修了。
浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日[要出典]… 浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日[要出典] -)は、日本の作家、翻訳家。 北海道札幌市生まれ。東京大学文学部卒業。レコード会社へ就職し、洋楽部ディレクターほかを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部、団体職員などを経験する。 2002年に『四日間の奇蹟』で、第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞を受賞。 「」内が浅倉卓弥の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
樺沢 紫苑(かばさわしおん、本名:佐々木 信幸、1965年1… 樺沢 紫苑(かばさわしおん、本名:佐々木 信幸、1965年10月27日 - )は日本の精神科医で、映画評論家、作家、YouTuber。北海道札幌市生まれ、江別市大麻育ち。浅井企画に所属。血液型はO型。 小さい頃から熱心な映画少年だった。1991年札幌医科大学医学部卒業後、同大学の神経精神医学講座に入局。精神科医を志したきっかけは、研修医時代のカンファレンス(症例検討会)で精神科だけが予診を行い人間として患者に接しているように感じられたことと、夢野久作原作の映画『ドグラ・マグラ』を観たこと。 大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務する。2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
谷村 志穂(たにむら しほ、1962年10月29日 - )は… 谷村 志穂(たにむら しほ、1962年10月29日 - )は、日本の小説家。北海道札幌市白石区生まれ、東京都在住。 北海道札幌市白石区に生まれる。父親は勇払郡追分町(現安平町)、母親は函館市出身。北海道札幌西高等学校、北海道大学農学部卒業。応用動物学を専攻。指導教官は森鷗外の孫、森樊須だった。スカッシュラケット部所属。 出版社勤務を経て、フリーライターとなる。1990年11月、初エッセイ集『結婚しないかもしれない症候群』を刊行。翌年テレビドラマ化。 1991年、処女小説『アクアリウムの鯨』(八曜社/角川文庫)を発表し小説家デビュー。 37歳のときに結婚し、38歳で出産をした。 2003年、郷里の北海道を舞台に描いた『海猫』(新潮社)で第10回島清恋愛文学賞を受賞。
大場 伸之(おおば のぶゆき、1959年 - )は、日本の画… 大場 伸之(おおば のぶゆき、1959年 - )は、日本の画家、旅行作家。父は漫画家のおおば比呂司。東京都出身。 1959年、北海道札幌市出身の漫画家、おおば比呂司の長男として、東京都に生まれる。1982年に日本大学芸術学部美術学科を卒業。同じ年、父と共にオランダのユトレヒトへ渡り、その後4年間を現地で過ごした。 帰国後は1988年に、東京都にある銀座和光ホールにおいて美術展、「親子二人展」を開催する。これより、画家として活動することとなった。水・空・木・草花など、自然をテーマに描いた色彩あふれる作風が特徴。デビュー以降は個展の開催やライターとしても活動する。日本旅行作家協会の会員でもあり、雑誌に自身の旅行体験談を中心としたコラムを執筆するなどしている。
井出 千昌 (いで ちあき、女性、1959年 - )は、日本… 井出 千昌 (いで ちあき、女性、1959年 - )は、日本の少女小説家。フリーライター、編集者。うお座、A型 北海道札幌市出身。フェリス女学院大学文学部国文学科卒業。 高校3年生のとき、ハガキに宛名を書くアルバイトをしようと、学研のファッション系雑誌『フェアレディ』編集部に電話したところ、当時の編集長がその電話によって「このコは編集の仕事を、やりたがっているんだ」と誤解し、それがきっかけで編集の基礎を叩きこまれたという。そのことをきっかけとして、後に雑誌関係のフリーライターの道を歩むことになった。主に雑誌のファッション記事やエッセイを執筆するかたわら、漫画の原作(『それいゆパラダイス』作画:清水佳子、KCフレンド)に挑戦し、その縁からやがて少女小説家としてデビューした。
大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月… 大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月11日 - 2024年8月3日)は、日本の作家、元雑誌編集者。 北海道札幌市出身。実家は作家の原田康子宅の隣にあり、小学生時代に原田と交流があった。大崎が吉川英治文学新人賞を受賞した翌年に原田が吉川英治文学賞を受賞し、授賞式で原田は「隣の僕ちゃんが昨年吉川英治文学新人賞を受賞されて……」とユーモラスなスピーチを披露した。 祖父、父、伯父たち(父の兄弟)、兄の皆が医師で(兄は当時医学生)、大崎自身も医学部進学を望まれていたが、父の反対を押し切って上京した。 早稲田大学時代は文学青年で、フィリップ・K・ディックやロバート・A・ハインライン、カート・ヴォネガットなどを夢中で読んでいた。
東 直己(あづま なおみ、1956年4月12日 -)は、北海… 東 直己(あづま なおみ、1956年4月12日 -)は、北海道札幌市白石区出身の日本の小説家。探偵を主人公にしたハードボイルド小説を中心に作品を発表している。 札幌市立東白石中学校、北海道札幌東高等学校卒業、小樽商科大学中退、北海道大学文学部哲学科中退。 大学中退後、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン雑誌編集者など様々な職を転々とする。北海道の文芸誌「北方文芸」に小説を寄せるようになり、1987年に「北方文芸」230号に発表した『逢いに来た男』が「文學界」同人雑誌評にて近藤信行に取り上げられる。1992年、『探偵はバーにいる』で作家デビューした。以後、「俺」を探偵役にしたススキノ探偵シリーズ、探偵畝原シリーズ、榊原シリーズなどの作品を発表し、気鋭のミステリー作家として注目を浴びる。
朝松 健(あさまつ けん、本名:松井 克弘。1956年4月1… 朝松 健(あさまつ けん、本名:松井 克弘。1956年4月10日 - )は、北海道・札幌市南区出身の小説家。 ペンネームの由来は作家アーサー・マッケンから。妻は魔女思想家の松尾未来。 オカルト・怪奇小説、伝奇小説を中心に幅広く執筆し、近年はいわゆる「立川流」と室町時代をベースにした小説も精力的に発表している。またクトゥルフ神話についてのアンソロジー編纂についても内外から高い評価を得ている。 14歳の時、台風の夜にH・P・ラヴクラフトの『チャールズ・デクスター・ウォード事件』を読み、熱狂的なラヴクラフティアンになる。 北海道札幌月寒高等学校在学中の1972年、幻想怪奇小説の同人「黒魔団」を結成。1981年、東洋大学文学部仏教学科卒業。
森久美子(もり くみこ、1956年 - )は、日本の作家、エ… 森久美子(もり くみこ、1956年 - )は、日本の作家、エッセイスト、農林水産省食料・農業・農村政策審議会前委員、現臨時委員。北海道札幌市出身。
見延 典子(みのべ のりこ、1955年8月2日 - )は、日… 見延 典子(みのべ のりこ、1955年8月2日 - )は、日本の小説家。現姓・豊田。 北海道札幌市白石区出身。1973年、北海道札幌南高等学校3年生の時、小説「指」が北海道新聞社主催の第11回有島青少年文芸賞に佳作入選する。 作家になれると確信し、早稲田大学第一文学部に入学。文芸科の卒業論文に200枚の小説『もう頰づえはつかない』を書いた。その後、担当の教員が雑誌「早稲田文学」に紹介し、掲載された。1978年3月、早稲田大学卒業。同年11月、『もう頰づえはつかない』は講談社から単行本化され、50万部を超える大ベストセラーになる。本作は1979年に桃井かおり主演で映画化され、ヒットした。 1981年に結婚して広島県広島市へ転居。
澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、… 澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、日本の作家、評論家、エッセイスト、イタリアルネサンス文学・文化研究家、元関西大学文学部教授、放送大学(大阪学習センター)非常勤講師。本名は茂夫。 公式サイト 澤井繁男 - オフィシャルホームページ 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校から、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科を卒業、京都大学大学院でイタリア文学を専攻。イタリア・ルネサンス思想の権威清水純一教授に師事。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。東京外国語大学時代、第19次『新思潮』に参加して小説を書いた。伊藤整・フォークナー・パヴェーゼに私淑。1999年、東京外国語大学論文博士(学術)取得。
外岡 秀俊(そとおか ひでとし、1953年5月22日 - 2… 外岡 秀俊(そとおか ひでとし、1953年5月22日 - 2021年12月23日)は、日本の小説家、ジャーナリスト、元朝日新聞社東京本社編集局長。別名に中原清一郎。 北海道札幌市中央区出身。父は淡水魚卸業経営、母は裏千家茶道教授。三人兄弟の末子で次男。 北海道学芸大学附属札幌小学校、北海道学芸大学附属札幌中学校から北海道札幌南高等学校に入学し、剣道部に所属するかたわら学園闘争に参加。暫定生徒会執行部で生徒会長を務め、全校生徒集会でストライキ決議を行う。高校の同級生には、作家の久間十義や経済学者の高橋伸彰がいる。 東京大学文科Ⅰ類進学後に初小説『白い蝙蝠は飛ぶ』を発表し、学友会「銀杏並樹賞」受賞。
窪田 僚(くぼた りょう、1952年6月7日 - 2025年… 窪田 僚(くぼた りょう、1952年6月7日 - 2025年8月1日)は、日本の小説家、コピーライター。北海道出身。北海道大学工学部建築学科卒業、経済学部中退。 パルコ出版発行の雑誌『ビックリハウス』の読者投稿コーナー「ビックラゲーション」に投稿していた。優秀作2編は、1976年にブロンズ社から発行された単行本「ビックラゲーション選」に収録され、窪田の顔写真も掲載されている。 1976年、23歳の時に「ビックリハウス」が主催した短編小説賞『エンピツ賞』第1回に入選する。なお、受賞作『しづこちゃん』は「エンピツ賞傑作選」(1984年1月、パルコ出版)に収録されている。 エンピツ賞受賞後、ショートショート、青春小説、エッセイを執筆する。
藤堂 志津子(とうどう しづこ、1949年3月14日 - )… 藤堂 志津子(とうどう しづこ、1949年3月14日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。中編小説「熟れてゆく夏」で第100回直木賞受賞。本名は熊谷 政江。札幌市在住の作家として知られる。 1949年(昭和24年)3月14日、北海道札幌市に生まれる。北海道札幌北高等学校を経て、藤女子短期大学国文科に入学。1967年、同人詩誌『にじゅうえん詩集』の創刊に参加、1968年には19歳で第一詩集『砂の憧憬』を刊行する(熊谷政江名義)。1969年、藤女子短期大学卒業。1974年、第二詩集『六月にひとり逝き七月溺愛八月水死』(熊谷名義)を創映出版より公刊して注目される。そのころから詩から小説に転じ、同人誌『莞爾』『マロオス』などに作品を発表。
保阪 正康(ほさか まさやす、1939年(昭和14年)12月… 保阪 正康(ほさか まさやす、1939年(昭和14年)12月14日 - )は、日本の作家・評論家。 北海道札幌市生まれ、二海郡八雲町育ち(なお、自著のプロフィールでは「北海道生まれ」のみと表記し、出身市町村については明記していない)。 北海道札幌市で教員の父親のもとに生まれる。父親は群馬県、母親は江別市出身。父親の勤務の関係で、生後間もなく江別市に移り、3歳で福島県二本松市、5歳で北海道二海郡八雲町に移る。そのまま八雲町で終戦を迎え、小学校6年まで同町で育った後、根室市を経て札幌市白石町(現・札幌市白石区)に移った。札幌市立柏中学校、北海道札幌東高等学校を卒業。阿部典英は中学高校の同級生、西部邁は中学校の1年先輩に当たる。
宇能 鴻一郎(うの こういちろう、1934年7月25日 - … 宇能 鴻一郎(うの こういちろう、1934年7月25日 - 2024年8月28日)は、日本の小説家、官能小説家、推理作家。 北海道札幌市出身。本名鵜野 廣澄(うの ひろずみ)。下の名前を音読みした「ウノコウチョウ」をもじったペンネームであり、同人誌時代には「宇野興長」の筆名も用いていた。嵯峨島 昭(さがしま あきら)名義で推理小説も執筆している。 東京府士族の鵜野二弥と、佐賀県士族の綾(旧姓:徳久)の間に長男として出生。軍事会社の工場の副所長 であった父の転勤に従い各地を転々とし、奉天から敗戦で引き揚げた。満州時代、小学校5〜6年のころ、盗みを働いて捕まり、ロシアの司令官の邸宅で全裸のまま給仕をさせられたことがある、という。
中野 美代子(なかの みよこ、1933年3月4日 - )は、… 中野 美代子(なかの みよこ、1933年3月4日 - )は、日本の中国文学者、作家。北海道大学文学部、言語文化部教授を経て、北海道大学名誉教授。『西遊記』などの中国文学、中国文化をテーマにした論考・エッセイ、中国やアジア諸地域を舞台にした小説作品を多数発表。 北海道札幌市生まれ。北海道庁立札幌高等女学校(現北海道札幌北高等学校)、北海道札幌西高等学校を経て、1956年北海道大学文学部中国文学科卒業、同助手。 1961年に「世界ノンフィクション全集」監修者の吉川幸次郎に指名されて、耶律楚材「西遊録」を翻訳。また吉川には広く教えを受けた。65年オーストラリア国立大学高等学術研究所助手、67年退職、68年、香港、台湾で資料収集をへて帰国、71年北海道大学文学部助教授、81年教授、83年同言語文化部教授。
梅田 昌志郎(うめだ よしろう、1927年12月10日 - … 梅田 昌志郎(うめだ よしろう、1927年12月10日 - )は、英文学者、作家。本名は芳朗。 札幌市生まれ。1951年(昭和26年)北海道大学卒、1960年「海と死者」で中央公論新人賞受賞。文化学院や法政大学講師を務め、英文学などの翻訳がいくつかある。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
幾瀬 勝彬(いくせ かつあき、1921年8月15日 - 19… 幾瀬 勝彬(いくせ かつあき、1921年8月15日 - 1995年4月21日)は、日本の小説家、推理作家。旧姓は長島。 北海道出身。札幌第二中学(現北海道札幌西高等学校)を経て、早稲田大学文学部国文科に入学。大東亜戦争の戦況拡大により繰り上げ卒業して、海軍飛行科予備学生となる。ラバウルで終戦を迎えて1946年に復員後はNHK、ニッポン放送に勤務。 1970年、長編「ベネトナーシュの矢」が第16回江戸川乱歩賞の最終候補となる(受賞作は大谷羊太郎の『殺意の演奏』)。これを改題した『死を呼ぶクイズ』を翌1971年に刊行。以後も、A・E・W・メースン、エラリー・クイーンなどの影響を受けた本格志向の作品を発表。
沢田 誠一(澤田 誠一、さわだ せいいち、1920年9月18… 沢田 誠一(澤田 誠一、さわだ せいいち、1920年9月18日 - 2007年6月5日)は、日本の小説家。北海道を代表する文芸同人誌『札幌文学』『北方文芸』の編集人・発行人としても活躍。元・財団法人北海道文学館理事長。 1920年(大正9年)、北海道札幌郡豊平町大字平岸村(現・札幌市豊平区平岸)で、リンゴ農家を営み、同町の町会議員も務めた澤田清五郎の五男として生まれる。札幌商業学校(現・北海学園札幌高等学校)第16期卒。札商卒業の頃から作歌を開始し、1941年(昭和16年)に陸軍高射砲学校入学。高射砲学校卒業後は小樽、北千島などに赴任、敗戦時は埼玉県栗橋町の高射砲陣地の中隊長。1947年(昭和22年)に西尾廣子と結婚。
木村 盛武(きむら もりたけ、1920年2月25日 - 20… 木村 盛武(きむら もりたけ、1920年2月25日 - 2019年9月6日)は、日本のノンフィクション作家。日本獣害史上最大の被害を出した三毛別羆事件の調査を行ったことで知られる。 北海道札幌市出身。父親は青森県出身で、東北地方や北海道で林務官を務めていた。幼少の頃から、父親や母方の伯父に日本史上最大の被害を出した獣害事件である三毛別羆事件のあらましを聞かされ、強烈な印象を記憶に留めていた。 1938年8月、北海道庁立小樽水産学校(現:北海道小樽水産高等学校)製造科在籍時、実習を行った幌筵島で1名が犠牲となった熊害事件で危うく助かった体験を持ち、以後熊に対する関心から逃れられなくなった。 1939年水産学校卒業後はタラバガニ検査の仕事に就いていたが、1941年に北海道庁林務講習第1種を修了し、父と同じ北海道庁林務官となった。
船山 馨(ふなやま かおる、1914年3月31日 - 198… 船山 馨(ふなやま かおる、1914年3月31日 - 1981年8月5日)は、日本の小説家。船山春子の夫。次男は彫刻家の船山滋生。戦後文学の旗手として活躍し、代表作に『石狩平野』『お登勢』などがある。 北海道札幌市生まれ。実父の小林甚三郎は余市町の出身で、馨の出生当時は東北帝国大学農科大学(現・北海道大学農学部)の学生であった(後に北海道拓殖銀行などに勤務)。母方の実家の意向で母方の船山姓を名乗り、実父とも生後間もなく離別した。なお、馨によると甚三郎はクリスチャンで、トルストイなどの文学愛好者でもあったという。養父は新聞記者・森笛川。 札幌二中(現北海道札幌西高等学校)に在学中、組合教会に通った。
中村 佐喜子(なかむら さきこ、1910年5月7日 - 19… 中村 佐喜子(なかむら さきこ、1910年5月7日 - 1999年10月10日)は、日本の翻訳家・作家。本名は石川佐喜子 北海道札幌市出身。日本女子大学英文科卒業。1942年に発表した小説『雪のりんご畑』が改造社の文芸推薦を受け、その後数作を発表。戦後は翻訳家としての活動が中心となり、数多くの英米文学の翻訳を行う。中でも角川文庫版『赤毛のアンシリーズ』は、その格調高く、且つ温かみのある訳文によって親しまれ、村岡花子訳の新潮文庫版とともにロングセラーとなった。 その他の著書に評伝『ロレンスを愛した女たち』、エッセイ『トマス・ハーディの全小説を楽しむ』などがある。
石上 玄一郎(いしがみ げんいちろう、1910年3月27日 … 石上 玄一郎(いしがみ げんいちろう、1910年3月27日 - 2009年10月5日)は日本の小説家。姓は「いそのかみ」と読まれていた時期もあるが、1981年頃から「いしがみ」と訂正した。 郷里東北の風土を背景に、現象学や仏教思想などの影響を受けた独自の実存主義的作風を展開した。 北海道札幌市生まれ。本名、上田重彦。父上田寅次郎は岩手県盛岡市出身。上田家は南部藩士で、代々御蔵奉行などを勤めていたが、維新後没落。寅次郎の母・綱は寅次郎ら幼い子供を連れて、実弟の栃内元吉(当時屯田司令官幕僚)・曽次郎(後に海軍大将)が住む札幌に移り住む。寅次郎は長じて札幌農学校・東京専門学校に学び、岩手県・北海道で中学教師の傍ら、新聞に読み物を書いていた。
小川 記正(おがわ きせい、1906年 - 2000年2月2… 小川 記正(おがわ きせい、1906年 - 2000年2月27日)は、日本の脚本家、小説家、映画プロデューサーである。1950年(昭和25年)以降、映画の脚本を小川 正(おがわ ただし)の名で書いたが、後年のテレビ映画では「記正」に戻した。 1906年(明治39年)、北海道札幌市の代議士の長男として同市に生まれる。父親は資産家で、道内に大きな牧場をいくつか所有していたが、ある事件により投獄され、獄中死した。賭博好きの母親の浪費により家計が傾くなか、慶應義塾大学政治経済学部に学ぶ。 20代のころは松竹蒲田撮影所演出部で助監督を務め、25歳になる1931年(昭和6年)、短篇映画『真夜中商売』を監督したが、同作は公開されなかった。
島木 健作(しまき けんさく、1903年9月7日 - 194… 島木 健作(しまき けんさく、1903年9月7日 - 1945年8月17日)は、日本の小説家。本名は朝倉 菊雄(あさくら きくお)。高見順・中野重治・徳永直・林房雄らとともに、転向文学を代表する作家の1人。 農民運動に加わり、投獄され転向。この体験を元にした『癩』(1934年)を発表して注目された。『生活の探求』(1937年)は、当時の若者たちに多大な影響を与えた。遺作に『黒猫』(1945年)、『赤蛙』(1946年)などがある。 現在の北海道札幌市中央区生まれ。2歳で父と死別、母に育てられる。家計を助けるために高等小学校を中退、銀行の給仕・玄関番などをしながら苦学した。 旧制北海中学校(現・北海高等学校)卒業。
川崎 大治(かわさき だいじ(たいじ)、本名:池田 政一(い… 川崎 大治(かわさき だいじ(たいじ)、本名:池田 政一(いけだ まさかず)、1902年3月29日 - 1980年8月8日)は、日本の児童文学作家。プロレタリア児童文学の運動にも関わった。また、紙芝居の制作にも携わり、第二次世界大戦後の民主主義教育の普及にも貢献した。 北海道札幌市生まれ、旭川市出身。幼少期は巖谷小波に関心をもち、図書館に通って巌谷の本を二百冊以上読んでいた。1919年に北海道庁立旭川中学校を卒業後に上京、巌谷小波のもとを訪ねて師事。早稲田第二高等学院を経て早稲田大学文学部英文学科卒業。在学中に大杉栄の全集を読んで影響を受け、早大童話会にも所属していた。また巌谷の翻訳業の下請けをして学費や生活費を稼いでいた。
素木 しづ(しらき しづ、1895年3月26日 - 1918… 素木 しづ(しらき しづ、1895年3月26日 - 1918年1月29日)は、日本の小説家。本名上野山志づ(うえのやま しづ)。 1895年(明治28年)、札幌に生まれる。昆虫学者・素木得一の妹。庁立札幌高等女学校(現北海道札幌北高等学校)卒業後、結核性関節炎が悪化し右足を切断。1913年(大正2年)、小学校から同期だった森田たまに数日遅れて森田草平門下に入る。同年処女作『松葉杖をつく女』を、翌年『三十三の死』を発表。新進女流作家としての地位を築く。1915年(大正4年)画家の上野山清貢(うえのやま きよつぐ)と結婚し(婚姻届を出したのは1917年(大正6年))の年末、子(茂登山櫻子)をもうける。
森田 たま(もりた たま、1894年12月19日 - 197… 森田 たま(もりた たま、1894年12月19日 - 1970年10月30日)は、日本の小説家、随筆家、政治家。 元参議院議員(1期)。北海道出身者初の女性作家。位階は従四位。長女はデザイナーの森田麗子、息子に映画プロデューサー森田信。
武林 無想庵(たけばやし むそうあん、1880年2月23日 … 武林 無想庵(たけばやし むそうあん、1880年2月23日 - 1962年3月27日)は、日本の小説家、翻訳家。本名は磐雄(いわお)、のちに盛一(せいいち)。
太田 紫織 は、日本の小説家・推理作家。北海道札幌市出身。女… 太田 紫織 は、日本の小説家・推理作家。北海道札幌市出身。女性。既婚者。日本推理作家協会会員。代表作に『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』シリーズがある。
乾 ルカ は、日本の小説家。
篠山 半太(しのやま はんた)は、日本の小説家、自衛隊員。