粂原 圭太郎(くめはら けいたろう、1991年6月13日 -… 粂原 圭太郎(くめはら けいたろう、1991年6月13日 - )は日本の実業家、作家、教育家、競技かるた選手。群馬県安中市観光大使。 群馬県立中央中等教育学校卒業後、京都大学経済学部経済経営学科へ進学。専攻はマーケティング。2015年 大学卒業。京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)へ進学。大学在学中の2014年に日本テレビ系列「最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王」に出演。以降3年連続で出演。 競技かるたを始めたのは小学校5年生の頃。きっかけは小学校3年生の頃に学校の宿題で自由勉強ノートなるものがあり、実家にあった「漫画百人一首」をまとめたこと。そのとき初めて百人一首に触れた。当時は野球(エースで4番)とテニスもやっており、テニスは関東大会に出場する程の腕前だったが、二つを差し置いて、かるたにのめり込むようになった。
関口 舞(せきぐち まい、1990年11月9日 - )は、日… 関口 舞(せきぐち まい、1990年11月9日 - )は、日本の実業家、診断作家、ラジオパーソナリティ、ポッドキャスター。株式会社プールサイド代表取締役社長。 群馬県前橋市出身。思春期に2ちゃんねるを利用した際、インターネットで人間関係が広がる可能性に興味を抱く。群馬県立前橋女子高等学校を経て明治大学文学部日本文学専攻を卒業。その後、広告代理店に勤務するも半年で退職。2014年3月、株式会社プールサイドを創業。 「好きな人と両想いかどうか確認できる」純愛専用両想い確認アプリone heartをリリースし、app storeカテゴリランキングで10位以内となる。多数の両想いを成就させた経験から「インターネットで人間関係をより良くする、新しい人間関係を作る、世界規模のサービスを作る」ことを決意。
兎月 竜之介(うづき りゅうのすけ、1987年9月16日 -… 兎月 竜之介(うづき りゅうのすけ、1987年9月16日 - )は、日本のライトノベル作家。文芸サークル「明日から休講です。」主催。 群馬県出身。群馬県立館林高等学校、獨協大学出身。 2010年9月、集英社主催の第9回スーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞作『ニーナとうさぎと魔法の戦車』でデビューした(受賞時のタイトルは「うさパン! 私立戦車小隊 / 首なしラビッツ」、筆名はうさぎ鍋竜之介、同回のもう1人の大賞は神秋昌史)。 好きな作家として村上春樹、桜庭一樹、十文字青を挙げている。 その他短編作品については作者のホームページにて記載されている。
荻野 稔(おぎの みのる、1985年11月30日 - )は、… 荻野 稔(おぎの みのる、1985年11月30日 - )は、日本の政治家、同人作家、バーチャルYouTuber。東京都議会議員(1期)、大田区議会議員(3期)。都民ファーストの会都政改革委員(大田区担当)。議員活動を含め、おぎの稔の表記を使用している。 大田区の「オタク議員」とも呼ばれ、表現の自由を守る活動に取り組む政治家として知られる。 1985年群馬県桐生市に生まれる。群馬県立伊勢崎東高等学校を卒業後上京し、アミューズメントメディア総合学院を卒業。非正規雇用、日雇い派遣の現場を体験、その後、NPO活動に従事。 コンテンツ文化研究会(現在は退会済み)のメンバーとして2010年の石原慎太郎都知事の下で行われた東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案(非実在青少年問題)への反対運動に参加するなど、表現の自由を守る市民運動に取り組んだことがきっかけとなり、政治家としてのキャリアをスタートさせた。
清水 杜氏彦(しみず としひこ、1985年 -)は、日本の推… 清水 杜氏彦(しみず としひこ、1985年 -)は、日本の推理作家。群馬県前橋市出身。千葉県在住。千葉大学大学院工学研究科修了。 2015年、「電話で、その日の服装等を言い当てる女について」で第37回小説推理新人賞(双葉社主催、選考委員:小池真理子、真保裕一、貫井徳郎)を受賞。同年、青春ミステリー「うそつき、うそつき」で第5回アガサ・クリスティー賞(早川書房・早川清文学振興財団主催、選考委員:東直己、北上次郎、鴻巣友季子、清水直樹)を受賞。同作について、文芸評論家の池上冬樹は、「実によく細部まで緻密に作り込まれている。凝った構成の数々が最後のほうで、しっかり回収されており、青春・家族・恋愛小説としても輝きをもつのが見事」と評価している。
関口 光太郎(せきぐち こうたろう、1983年7月31日 -… 関口 光太郎(せきぐち こうたろう、1983年7月31日 - )は、日本の造形作家。 群馬県前橋市に生まれる。 5歳のときに映画『ゴジラvsビオランテ』を観て衝撃を受ける。関口の公式ホームページの題は『わしの手によるサムシング』だが「人の手によるサムシング」による感動した最初の体験であったと述懐する。 前橋市立細井小学校、前橋市立鎌倉中学校、群馬県立前橋南高等学校、多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。 大学の卒業制作が三宅一生の目に注目されて、三宅の企画展に最年少作家として参加。2012年に『感性ネジ』という作品で第15回岡本太郎現代芸術賞を受賞する。 2019年、別府市の芸術祭『in BEPPU』の招聘作家に選ばれる
如月かずさ(きさらぎ かずさ、1983年 - )は、日本の児… 如月かずさ(きさらぎ かずさ、1983年 - )は、日本の児童文学作家。 群馬県桐生市生まれ。桐生市立西小学校、桐生市立西中学校、群馬県立桐生高等学校、東京大学教養学部(表象文化論)卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。2009年『サナギの見る夢』で第49回講談社児童文学新人賞佳作、『ミステリアス・セブンス―封印の七不思議』で第7回ジュニア冒険小説大賞、2011年『カエルの歌姫』で第45回日本児童文学者協会新人賞を受賞。
池田 貴将(いけだ たかまさ、1983年 - )は、日本の自… 池田 貴将(いけだ たかまさ、1983年 - )は、日本の自己啓発作家、メンタルコーチ、リーダーシップ・行動心理学研究者。群馬県沼田市出身。
友井 羊(ともい ひつじ、1981年3月4日 - )は、日本… 友井 羊(ともい ひつじ、1981年3月4日 - )は、日本の小説家・推理作家。群馬県高崎市出身、在住。高崎経済大学附属高等学校[要出典]、國學院大學文学部哲学科卒業。
山本 博(やまもと ひろし、1978年〈昭和53年〉9月5日… 山本 博(やまもと ひろし、1978年〈昭和53年〉9月5日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優、声優、元プロボクサー、絵本作家、ゲーム実況者、YouTuber。お笑いトリオ・ロバートのメンバー。群馬県邑楽郡邑楽町出身。吉本興業所属。 小学校時代は少年野球で三番ショートのキャプテンを務め、陸上クラブで走り高跳びの選手だった。動けたことからバスケットのチームにも助っ人で所属。中学時代は軟式テニス部、高校で硬式テニス部に所属するが、うまく適応出来ず退部し、回転寿司屋でのアルバイトに専念。足利工業大学附属高等学校電気科卒業。 卒業後はフォークリフトの運転手として就職する予定で、内定先が決まって入社式も控えていたが、高校卒業間際、友人にお笑いの道に誘われて上京。
ガッテン森枝(ガッテンもりえだ、1978年6月2日 -)は、… ガッテン森枝(ガッテンもりえだ、1978年6月2日 -)は、日本の構成作家、元お笑い芸人。本名:森枝 天平(もりえだ てんぺい)。 スクールJCA7期生。1998年に大川原篤史とともにアメデオを結成し活動するが、2004年に解散した。 その後、2004年に加藤憲とともにエレファントジョンを結成し活動した。 2017年に芸人を引退した。これに伴いエレファントジョンは解散した。芸人引退後は構成作家として活動している。 以下、構成作家としての担当番組について記載する。アメデオやエレファントジョン時代の出演番組については各項目参照。
武内 涼(たけうち りょう、1978年2月9日 - )は、日… 武内 涼(たけうち りょう、1978年2月9日 - )は、日本の小説家。群馬県高崎市出身。 群馬県立高崎高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。 映画、テレビの制作に携わった後、第17回日本ホラー小説大賞の最終候補作となった作品を改題・改稿した『忍びの森』でデビュー。 2015年に『妖草師』シリーズが第1回徳間文庫大賞を受賞。同シリーズでこの時代小説がすごい!2016年版の文庫書き下ろし部門で第1位を獲得。 2022年に『阿修羅草紙』で第24回大藪春彦賞を受賞。
岐部 昌幸(きべ まさゆき、1977年10月9日 - )は、… 岐部 昌幸(きべ まさゆき、1977年10月9日 - )は、放送作家・構成作家。吉田正樹事務所所属。血液型はA型。群馬大学社会情報学部卒業。群馬県太田市出身。テレビ番組の構成のほかにも、ワタナベコメディスクールの講師、若手芸人のDVD構成やアンガールズのライブ構成なども手がけている。 主にフジテレビの番組構成を担当することが多い。特に『ゲームセンターCX』(以下、GCCX)は関わっている番組の中で彼が一番好きな番組だという。GCCXでは「有野の挑戦」や数々のミニコーナーに不定期に出演。『ハードのエースが出てこない』『ゲーム&ウオッチほっとけないよ』『もったいないカラー』『キャッチコピーをつかまえて…。
川原 礫(かわはら れき、1974年〈昭和49年〉8月17日… 川原 礫(かわはら れき、1974年〈昭和49年〉8月17日 - )は、日本の小説家。群馬県立高崎高等学校、青山学院大学卒業。群馬県高崎市出身。東京都練馬区在住。ストレートエッジ所属。 MMORPGの『ウルティマオンライン』と『ラグナロクオンライン』にハマり、長い時は1日12時間以上プレイし続ける生活を数年間続ける中で、ゲームで蓄積したもので1本小説を書き、あわよくばプロになろうという気持ちで作品を書き始めた。 2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表する。特に、同年11月から2008年7月まで自身のウェブサイトで連載していた『ソードアート・オンライン』シリーズで人気を博した。
山田 創平(やまだ そうへい、1974年 - )は、日本の社… 山田 創平(やまだ そうへい、1974年 - )は、日本の社会学者、現代美術作家、批評家。京都精華大学国際文化学部教授。博士(文学)。 専門は言説分析、及び言説理論を用いた社会分析、地域研究。 群馬県生まれ。群馬県立高崎高等学校、立命館大学文学部地理学科卒。名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程修了。 公益財団法人エイズ予防財団、独立行政法人国際協力機構(JICA)などを経て現職。都市におけるマイノリティ研究、言説理論を用いた地域研究で知られる。 京都文化芸術都市創生計画・HAPS実行委員、公益社団法人企業メセナ協議会・芸術・文化による災害復興支援ファンド(GBFund)選考委員。 京都市人権文化推進懇話会・専門意見聴取会委員として京都市パートナーシップ宣誓制度の策定に携わった。
深山 亮(みやま りょう、1973年8月 -)は、日本の小説… 深山 亮(みやま りょう、1973年8月 -)は、日本の小説家・推理作家。群馬県富岡市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。 2003年7月、司法書士登録。群馬司法書士会所属。2010年、「遠田の蛙」で第32回小説推理新人賞を受賞。2012年、『読めない遺言書』で単行本デビュー。 「」内が深山亮の作品 『月報司法書士』2012年9月号 - 2013年2月号に連載されたエッセイ この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
なかそね まりこ(1973年 - )は日本の絵本作家である。… なかそね まりこ(1973年 - )は日本の絵本作家である。群馬県高崎市出身。旧姓・池田まり子。群馬県立高崎女子高等学校、高崎経済大学経営学部卒業。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学び、絵本作家となる。結婚・出産で長らく創作活動を休んでいたが『とことこちゃんのおかいもの』で復帰。
門井 慶喜(かどい よしのぶ、1971年〈昭和46年〉11月… 門井 慶喜(かどい よしのぶ、1971年〈昭和46年〉11月2日 -)は、日本の小説家、推理作家。 群馬県桐生市生まれ。同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)卒業。 出生は群馬県だが、3歳のときに転居した栃木県宇都宮市で育つ。宇都宮市立城山東小学校から宇都宮市立国本中央小学校を経て、宇都宮市立国本中学校、栃木県立宇都宮東高等学校、同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)卒業。 大学卒業後、1994年から2001年まで宇都宮市にキャンパスのある帝京大学理工学部で職員として勤務。初めて文学賞に応募したのは2000年の創元推理短編賞。 2003年に「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。
乙幡 啓子(おつはた けいこ、1970年9月21日 - )は… 乙幡 啓子(おつはた けいこ、1970年9月21日 - )は、群馬県桐生市生まれのライター、造形作家。 2003年から@niftyのデイリーポータルZにライターとして、主に水曜日を担当(当初は毎週だったが、現在は月1回の執筆)。工作が主題の記事が多い。他に北尾トロ編集の雑誌「レポ」(季刊)連載。2011年、雑貨企画・制作プロジェクト「妄想工作所」をたちあげた。 夫は砂像彫刻家の保坂俊彦。
高田 侑(たかだ ゆう、1965年 - )は、日本の小説家。… 高田 侑(たかだ ゆう、1965年 - )は、日本の小説家。 群馬県桐生市生まれ。法政大学卒。東京都内のソフトハウスでシステムエンジニアとして勤めたのち、1994年に群馬県へ戻る。現在は県内の金属材料メーカーの経理課に勤務[要出典]。2003年「裂けた瞳」で第4回ホラーサスペンス大賞を受賞し、デビュー。
千吉良 恵子(ちぎら けいこ、1964年 - )は、日本のヘ… 千吉良 恵子(ちぎら けいこ、1964年 - )は、日本のヘアメイクアーティスト、著作家。 群馬県桐生市出身。1987年に美容専門学校を卒業。美容師として働いていたが、結婚を機に24歳でヘアメイクに転身。ヘアメイク事務所「ラ・ドンナ(LA DONNA)」に入社。ラ・ドンナに20年間所属したのち、2012年11月1日に自身の事務所“cheek one”を設立。 女性雑誌のビューティー、ファッションページ、広告撮影などで活動し、数多くの女優やモデルのヘアメイクを手掛ける。また、講演や化粧品関連のアドバイザーも務める。『千吉良恵子の可能力メイク』『千吉良恵子の効くメイク』他、著書もある。 『VoCE』や『MAQUIA』など、数多くのビューティー誌に創刊から関わっている。
原田 浩(はらだ ひろし、1962年6月13日 - )は、日… 原田 浩(はらだ ひろし、1962年6月13日 - )は、日本の映画監督、アニメーター、映像作家、アニメ演出家。『ドラえもん』などの原画や動画を手がけた。また、8ミリ映画作品の監督としても有名。 群馬県前橋市出身。アニメ会社、テレビ局、映像・音響制作会社、広告代理店勤務など、転々としたのち、現在フリー。場内を這うような複合映写とミニマルな音響実験を伴う作品を制作。ベルリン、パリ、カナダ、スイス、ザグレブ、イギリス、北京、プラハ、チェコ、香港、エストニア共和国、ノルウェー、ベルギー、スペインなど、海外映画祭への参加・招待も多い。 2010年ゆうばりファンタスティック映画祭で「『少女椿』の監督(原田)は海外に逃亡して行方不明である」という説明があった。
あんびる やすこ(1961年 - )は、日本の児童文学作家、… あんびる やすこ(1961年 - )は、日本の児童文学作家、絵本作家。本名は安蒜 保子。 群馬県前橋市出身。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメ「あんみつ姫」などの美術設定を務めた後、女児向けの玩具の企画・デザイナーを経て、児童文学・絵本の執筆を行う。日本児童出版美術家連盟理事・著作権部長、日本美術著作権連合副理事長、2020年東京オリンピックマスコット選考検討会議委員なども務めた。
斎藤 肇(さいとう はじめ、1960年1月9日 -)は、日本… 斎藤 肇(さいとう はじめ、1960年1月9日 -)は、日本の推理作家、ファンタジー作家。群馬県子持村(現:渋川市)出身。群馬県立渋川高等学校、群馬大学工学部情報工学科卒業。 1983年、『奇数』で星新一ショートショート・コンテストに入選。同作は後に「世にも奇妙な物語」にて柳葉敏郎主演で映像化されている。 1988年、『思い通りにエンドマーク』で、講談社ノベルスから「新本格ミステリ」の作家として長編デビュー。星新一ショートショート・コンテスト出身で講談社ノベルスから長編デビューした新本格作家には、ほかに太田忠司・奥田哲也がいる。 推理小説では、デビュー作を含む陣内先輩シリーズ3部作や、第2回本格ミステリ大賞(2002年)で小説部門最終候補作となった『たったひとつの』などがある。
角皆 優人(つのかい まさひと、1955年1月26日 - )… 角皆 優人(つのかい まさひと、1955年1月26日 - )は、日本のフリースタイルスキー選手(モーグル・エアリアル・アクロなど)・水泳選手、スキー指導者、作家。 群馬県高崎市出身。群馬県立高崎高等学校卒業、青山学院大学中退。 高校までは水泳選手として活動し、1972年200メートル個人メドレー群馬県優勝他。高校の同級生に指揮者 三澤洋史、政治家 下村博文がいる。 青山学院大学在学時代フリースタイルスキーに取り組み、学内にフリースタイルスキーチームを創設、初代部長を務める。 1978年~1986年、全日本フリースタイルスキー選手権大会総合優勝7回、種目別優勝35回(全日本フリースタイルスキー協会主催・全日本スキー連盟主催大会)。
ヤマザキ ミノリ(本名:山崎 稔、1954年3月29日 - … ヤマザキ ミノリ(本名:山崎 稔、1954年3月29日 - )は、日本の造形作家、空間デザイナー。女子美術大学名誉教授。 群馬県桐生市生まれ。群馬県立桐生高等学校、東京芸術大学工芸科鋳金専攻卒業(安宅賞受賞)。東京芸術大学構成デザイン大学院修了。 東京工芸大学芸術学部デザイン学科助教授(1995年~1998年)、女子美術大学芸術学部デザイン科助教授(1998年~2001年)、女子美術大学芸術学部メディアアート学科助教授(2001年~2003年)、2003年に同教授に昇格、2010年4月から2019年3月まで女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域教授。 空間設計、ライトアートを中心に美術活動を展開。
塩浦 信太郎(しおうら しんたろう、1954年 - )は、群… 塩浦 信太郎(しおうら しんたろう、1954年 - )は、群馬県太田市出身のイラストレーター、カラクリ作家、映像作家。群馬県太田市武蔵島町の生まれる(新田郡尾島町武蔵島)。信出版(電子書籍出版社)SHIO-KARA塩浦カラクリを主宰。若い頃露天商をしながら、日本各地を旅し様々な経験をし、その後世界各地へと足を伸ばしヨーロッパ各地、アフリカ、インド、オーストラリア、アメリカ、南米、モンゴル、中国、韓国、タイ、アフリカなどを旅をしその経験を書籍にして出版、現在なネイティブアメリカンの文化に焦点を当て著作、創作活動を行っている、また各地の博物館や美術館、また百貨店などでもカラクリ作品の展示、販売も行いながら創作活動を行っている。
南木 佳士(なぎ けいし、本名:霜田 哲夫、1951年(昭和… 南木 佳士(なぎ けいし、本名:霜田 哲夫、1951年(昭和26年)10月13日 - )は、日本の小説家、医師。既婚。 代表作は芥川賞受賞作『ダイヤモンドダスト』(1988年)、『阿弥陀堂だより』(1995年)。自身のうつ病の経験から、生と死をテーマにした作品が多い。 群馬県吾妻郡嬬恋村出身。嬬恋村立東小学校、嬬恋村立東中学校、保谷市立保谷中学校、東京都立国立高等学校を経て、秋田大学医学部医学科を卒業後、佐久総合病院に勤務。 1981年(昭和56年)、「破水」で第53回文学界新人賞を受賞し小説家デビュー。翌年、「重い陽光」で第87回芥川賞候補。1983年に「活火山」、1985年に「木の家」、1986年も「エチオピアからの手紙」で芥川賞候補となる。
立川 談四楼(たてかわ だんしろう、1951年6月30日 -… 立川 談四楼(たてかわ だんしろう、1951年6月30日 - )は、日本の落語家、作家。本名∶高田 正一。出囃子は『喜撰』。落語立川流所属。群馬県邑楽郡邑楽町生まれ。 1970年3月群馬県立太田高等学校卒業と同時に、立川談志に入門。前座名は寸志。前座時代には林家種平、林家公平、柳家ほたるの4人で「少女ふれんど」というバンドを結成しレコードを出している。 1975年11月∶二ツ目昇進。談四楼と改名。1980年、NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。 1983年、落語協会での真打昇進試験において、談四楼と兄弟子の小談志(後に談志門下を離れ喜久亭寿楽になる)が不合格になる。これをきっかけに談志は弟子をつれて落語協会を離れ、落語立川流を結成。
北村 邦夫(きたむら くにお、1951年(昭和26年)2月2… 北村 邦夫(きたむら くにお、1951年(昭和26年)2月23日 - )は、日本の産婦人科医、作家。一般社団法人日本家族計画協会会長。経口避妊薬(ピル)や緊急避妊法の普及、思春期の性教育と性感染症予防に関する啓発活動で知られる。 群馬県渋川市生まれ。母子家庭で6人兄弟の困窮家庭に育つ。群馬県立渋川高等学校を卒業後、地域医療に従事すれば授業料が免除される自治医科大学医学部に、1972年に第1期生として入学した。卒業後は群馬県庁に在籍しながら、群馬大学医学部産科婦人科学教室で臨床を学んだ。 1988年4月、日本家族計画協会クリニック所長に就任。その後、同協会理事長、家族計画研究センター所長などを経て会長に就任した。
甲斐 彰(かい あきら、1950年 - )は日本の写真家、フ… 甲斐 彰(かい あきら、1950年 - )は日本の写真家、フービズム(HOOBISM)作家。 群馬県藤岡市出身。高校時代の山での遭難、10年間にわたる長い闘病の時代を経て、写真史における自己の果たすべき役割を確信した。 フリーランスフォトグラファー、クリエイティブディレクターを経て、1988年、デジタルによる写真の表現領域の拡張に資するため、日本初のデジタルイメージング専門カンパニーであるフォートン株式会社を設立。 2000年、50歳を機に、本格的に創作活動を開始。絵画と写真と3DCGを融合させた全く新しいビジュアル表現「フービズム」作品を発表。精力的に創作を続けている。 2024年1月フォートン株式会社は株式会社博報堂プロダクツと資本業務提携。
櫻井 顕(幼名は彰生、眞樹、1948年9月 - )は、日本の… 櫻井 顕(幼名は彰生、眞樹、1948年9月 - )は、日本の映画監督、シナリオライター、プロデューサー、小説家。群馬県前橋市出身。 当初は俳優を目指して早稲田大に学んだが、早稲田大学第二文学部演劇学科卒業後、映画監督大沼哲郎、杉山正美、小林米作等に師事。主に科学映画、記録映画製作に従事。その後日本テレビ放送網、電通映画社を経て1978年よりフリー映画作家としてインディペンダント映画作品の製作を目指す。 1979年「さよならの日々」で劇映画監督デビュー。同作品は1980年文化庁奨励賞を獲得。同作品の撮影は、村野鉄太郎監督の「月山」でカメラマンデビューした高間賢治の2作目。以来櫻井と高間は交流を続け、3本の自主映画作品を共に製作。
金井 美恵子(かない みえこ、1947年11月3日 - )は… 金井 美恵子(かない みえこ、1947年11月3日 - )は、日本の小説家・エッセイスト・映画/文藝評論家。活動初期は小説と並行して現代詩の創作も行っていた。 画家の金井久美子は実姉であり、著書の装画・装丁も手がける。 群馬県高崎市生まれ。群馬県立高崎女子高等学校卒業。現在は東京・目白で姉の久美子と同居。『遊興一匹 迷い猫あずかってます』などのエッセイの通り愛猫家であり、かつては猫のトラー(2007年に死去)を飼っていた。 6歳で父を失い、母子家庭で育つ。物心つく前より母の影響で映画に接し、後の素地を育んだ。 高校卒業後は大学へ進学することはなく作家活動を開始。 1967年、石川淳が選考委員をしていたことから『愛の生活』を太宰賞に応募し最終候補に残り、当の石川から賞賛をうけて掲載されデビュー。
戸部 民夫(とべ たみお、1947年〈昭和22年〉 - )は… 戸部 民夫(とべ たみお、1947年〈昭和22年〉 - )は、日本の著作家。 日本神話・神社など神道関係の著作多数。 群馬県生まれ。群馬県立沼田高等学校を経て、法政大学社会学部を卒業。美術関係出版社勤務ののち、文筆家となる。 2004年12月に出版した『日本の神様がわかる本』は売り上げ20万部超を記録している。
松本 健一(まつもと けんいち、1946年1月22日 - 2… 松本 健一(まつもと けんいち、1946年1月22日 - 2014年11月27日)は、日本の評論家、思想家、作家、歴史家、思想史家。麗澤大学経済学部教授。 中国日本語研修センター教授、麗澤大学経済学部教授、麗澤大学比較文明文化研究センター所長、一般財団法人アジア総合研究機構評議員議長、東日本国際大学客員教授、内閣官房参与(東アジア外交問題担当)などを歴任した。 群馬県前橋市生まれ。埼玉県立熊谷高等学校を経て、1968年に東京大学経済学部を卒業。東大の同期生には川本三郎、仙谷由人、谷垣禎一、荒井正吾、溝口善兵衛、平沢勝栄がいた。旭硝子に入社するが、1969年に退職。1971年、法政大学大学院修士課程日本文学科修了。
清水昇(しみず のぼる、1944年12月6日 - )は、日本… 清水昇(しみず のぼる、1944年12月6日 - )は、日本の歴史作家。 群馬県生まれ。群馬県立富岡高等学校卒。歴史小説、歴史書、小説のほか、各出版社の歴史雑誌に論考や歴史評論を発表している。
関口 芙沙恵(せきぐち ふさえ、1944年 -)は、日本の小… 関口 芙沙恵(せきぐち ふさえ、1944年 -)は、日本の小説家。1993年頃までは、関口 ふさえの名で作品を発表していた。本名は房枝。 1944年、群馬県伊勢崎市境島村出身。埼玉県立本庄高等学校を卒業し、島村蚕種のほか、税理士事務所や新聞社などへの勤務を経る。 1990年、『蜂の殺意』で第8回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞し、小説家デビュー。ミステリー小説やサスペンス小説を発表する。スポーツ、美術、医療など様々なテーマに挑戦している。 2000年代以降は、時代小説を発表している。『修羅の川』は、幕末の島村地区を舞台とした時代小説で、養蚕家に生まれた女性の山あり谷ありの生涯が描かれている。
大澤 紀代美(おおさわ きよみ、1940年2月14日 - )… 大澤 紀代美(おおさわ きよみ、1940年2月14日 - ) は、群馬県桐生市出身の横振り刺繍作家。 幼い頃から絵が好きで画家を志していた。1957年、17歳のとき近所の刺繍工場で横振り刺繍に出会い、「ミシンで絵が描ける」ことに衝撃を受け、「これが自分の道だ」と思い定めた。1975年には横振り刺繍の業界で初めて個展を開催。1987年以降、アパレル業界からの依頼を受け始め、小西良幸が発表するコレクション作品の刺繍を担当し海外で反響を呼んだ。1993年、山本寛斎のコレクションを担当。2022年、中里唯馬のパリコレステージで協業作品が公開された。衣服の添え物、産業製品としか見られていなかった刺繍をアートに高めたともいわれる。
木暮 正夫(こぐれ まさお、1939年〈昭和14年〉1月12… 木暮 正夫(こぐれ まさお、1939年〈昭和14年〉1月12日 - 2007年〈平成19年〉1月10日)は、日本の児童文学作家。 元日本児童文学者協会会長。 群馬県前橋市連雀町(現・本町)に生まれる。群馬県立前橋商業高等学校定時制を卒業。 1959年、20歳の時に「光をよぶ歌」が毎日新聞主催の児童小説コンクールに入選。1961年石神井公園駅前にある福本土地住宅社に勤務する。翌年東久留米市店長になる。初めての単行本は、『ドブネズミ色の街』(理論社、 1962年)で1963年のサンケイ児童出版賞推薦となり、同年12月28日にNHKで単発ドラマとして放送される。同ドラマは、第4回モンテカルロ国際テレビ祭審査員特別賞(ウンダ賞)、国際放送カトリック協会賞、NHK放送総局長賞受賞など数々の賞を受ける。
高齋 正(こうさい ただし、1938年12月21日 - 20… 高齋 正(こうさい ただし、1938年12月21日 - 2025年6月28日)は、日本の作家、自動車評論家。高斎 正とも表記される(高斉 正の表記も見受けられるが、一般的ではない)。 群馬県前橋市生まれ。のちにSF作家仲間となる豊田有恒とは群馬大学附属小学校・中学校の同級生であり、大学進学後も交友した(1960年、豊田に『SFマガジン』の存在を伝えたのは高斎)。1957年群馬県立前橋高等学校卒業。1961年慶應義塾大学経済学部卒業。 自動車レース小説を多く書く。SF作家でもあり、日本SF作家クラブ第3代事務局長を務めた(星新一が初代会長をつとめた際の、事務局長であった)。2013年、他のベテラン作家らとともに、日本SF作家クラブの名誉会員に。
金 鶴泳(きん かくえい、キム・ハギョン、김학영、Kim H… 金 鶴泳(きん かくえい、キム・ハギョン、김학영、Kim Hak Young、1938年〈昭和13年〉9月14日 - 1985年〈昭和60年〉1月4日)は、日本の小説家。本名は金 廣正(キム・クァンジョン)。吃音者・在日朝鮮人二世という苦悩の中、独自の世界を描いた。 1938年(昭和13年)、群馬県多野郡新町(現・高崎市新町)に8人きょうだいの長男として生まれる。新町小学校、新町中学校を経て、群馬県立高崎高等学校で学ぶ。1963年(昭和38年)東京大学工学部工業化学科卒業。大学生時代に読んだ志賀直哉の『暗夜行路』が文学に関心を寄せる契機となる。東京大学大学院化学系研究科へ進み、1965年(昭和40年)『新思潮』に参加、「金鶴泳」を筆名として用いる。
北原 綴(きたはら つづる、1938年〈昭和13年〉1月21… 北原 綴(きたはら つづる、1938年〈昭和13年〉1月21日 - )は、日本の作家。本名は武井 遵(たけい じゅん)。詩人の金素雲は父。歌手の沢知恵は姪。主に児童書を書いたが、通貨偽造・強盗殺人事件により無期懲役判決が確定した。 1938年(昭和13年)に群馬県群馬郡室田町(榛名町を経て現・高崎市)で生まれる。母の実家・武井家は裕福な農家だったが、遵の父・金素雲には別居中の妻がおり、私生児であった。父は群馬に来ることなく朝鮮へ渡り、母も東京に出たため祖母の手で育てられた。幼少期に学校で朝鮮人差別を受け、群馬県立榛名高等学校に進学するが、傷害事件を起こし中退。自著では「東洋音大ヴィオリン科卒」とされている。
関口 コオ(せきぐち こう、1937年 -2018年 )は、… 関口 コオ(せきぐち こう、1937年 -2018年 )は、日本の切り絵作家。本名は武井 功吉(たけい こうきち)。群馬県安中市出身。
中町 信(なかまち しん、1935年1月6日 - 2009年… 中町 信(なかまち しん、1935年1月6日 - 2009年6月17日)は、日本の小説家・推理作家。群馬県沼田市生まれ。早稲田大学第一文学部独文科卒業。本名は同じ字であきらと読む
田村 紀雄(たむら のりお、1934年〈昭和9年〉9月11日… 田村 紀雄(たむら のりお、1934年〈昭和9年〉9月11日 - )は、日本の社会学者、ノンフィクション作家、東京経済大学名誉教授。 1934年群馬県前橋市曲輪町(現・大手町)に生まれる。栃木県立栃木高等学校を経て群馬県立太田高等学校卒業後、編集プロダクションでライターの仕事をし、蔵内数太、鶴見俊輔ら多くの社会学者と知り合い、権田保之助の仕事に学ぶ。1961年法政大学社会学部卒。1965年、日高六郎の招きで東京大学新聞研究所助手となり、その後桃山学院大学助教授を経て、1974年東京経済大学経営学部助教授、83年教授。1995年東京経済大学コミュニケーション学部創設と同時に、同学部学部長に就任。 2004年「エスニック・ジャーナリズム 日系カナダ人、その言論の勝利」で武蔵大学社会学博士(主査・白水繁彦)。
青木 蓼華(あおき りょうか、1931年〈昭和6年〉 - )… 青木 蓼華(あおき りょうか、1931年〈昭和6年〉 - )は、群馬県渋川市出身の創作こけし作家であり、現代の名工の一人。本名は青木 トシ子。 日本画の技法を基礎とした独自の作風を確立し、内閣総理大臣賞をはじめとする数多くの賞を受賞。2013年には「現代の名工」に認定された。 1931年(昭和6年)、群馬県勢多郡敷島村(現・渋川市赤城町)に生まれる。当初は日本画を志して川合玉堂門下の野沢蓼州に師事し、1961年(昭和36年)に師の一文字を受け継いだ「蓼華(りょうか)」の号を受け、用いるようになった。 創作こけしの制作を開始したのは1958年(昭和33年)頃からで、元は日本画の画材費用を稼ぐための副業であったという。
桑原 幹夫(くわばら みきお、1930年〈昭和5年〉5月12… 桑原 幹夫(くわばら みきお、1930年〈昭和5年〉5月12日 - )は、日本の小説家、詩人、国文学者。 群馬県沼田市生まれ。兄は彫刻家の桑原巨守。群馬県立沼田高等学校を経て、早稲田大学第一文学部国文科を卒業。同大学院日本文学修士課程修了。1967年、『雨舌』で文學界新人賞を受賞。同年、『死の翼の下に』で第58回芥川賞候補となる。作家・野間宏に私淑し、表現主義的手法の作風で幻視・幻想の世界を描いたことに特色がある。その後は帝京大学教授を務めた。
塚本 哲也(つかもと てつや、1929年〈昭和4年〉4月29… 塚本 哲也(つかもと てつや、1929年〈昭和4年〉4月29日 - 2016年〈平成28年〉10月22日)は、日本の新聞記者、作家、大学教授。 群馬県館林市生まれ。旧姓・木村。木村裕主は実兄。1954年東京大学経済学部卒、毎日新聞社に入社。政治部記者として岸信介を担当する。ヨーロッパ留学を検討し、オーストリア大使館を訪れ、ウィーン留学を決意。ウィーン留学経験のある人に話を聞きたいといって紹介されたのがオーストリア政府給費留学生だったピアニストの塚本ルリ子だった。1962年6月、留学生試験に合格後、哲也はルリ子と結婚し塚本姓となる。ルリ子の父(塚本憲甫)は国立がんセンター総長などを務めた医師だった。
堀越 暢治(ほりこし のぶじ1926年5月11日‐2017年… 堀越 暢治(ほりこし のぶじ1926年5月11日‐2017年8月30日)は、日本の牧師、著作家。 1926年群馬県桐生の神社の息子として生まれる(神官だった父親も後にクリスチャンになる)。1962年、日本基督神学校卒業後、日本基督長老教会四日市教会牧師に就任したが、1999年に辞任。1999年5月に創愛キリスト教会を開拓した。その後、教会に創造の真実を伝えるための記念館「ノアの箱船記念館」を創立。2017年8月30日、召天。 1970年4月から1974年4月まで、ソルドの後をついで日本基督神学校の校長を務める。また、東京キリスト教学園理事と「めぐみ園」の園長を務める。その傍ら多数の著書を著す。
宮川 ひろ(みやかわ ひろ、1923年〈大正12年〉3月15… 宮川 ひろ(みやかわ ひろ、1923年〈大正12年〉3月15日 - 2018年〈平成30年〉12月29日)は、日本の児童文学作家。沼田市名誉市民。 長男は児童文学研究者の宮川健郎。 1923年、群馬県利根郡東村千鳥(利根村を経て現・沼田市)に生まれる。群馬県女子師範学校に進学するが病気のため中退を余儀なくされる。東京の金華学園教員養成所を卒業後、公立小学校教員(地方公務員)となる。この時期には学童集団疎開にもかかわった。 坪田譲治の講演を聴いたことで文学を志し、1965年に日本児童文学者協会が開講した「新日本童話教室」に参加。同人誌『どうわ教室』をあまんきみこらと創刊したほか、雑誌『びわの実学校』に作品を投稿した。