山口 幸洋(やまぐち ゆきひろ、1936年(昭和11年)1月… 山口 幸洋(やまぐち ゆきひろ、1936年(昭和11年)1月26日 - 2014年(平成26年)4月24日)は日本の方言学者。元・静岡大学教授。博士(文学)(大阪大学、1999年)。 静岡県新居町生まれ。1954年に静岡県立浜松商業高等学校を卒業した後、プロパンガス販売の自営業に従事する傍ら、日本全国の方言を調査研究する。1985年、「新居町の方言体系」(『新居町史』第3巻所収)で第4回新村出賞受賞。1992年、静岡大学人文学部講師。1998年、同大学を教授で退官。 日本語の方言、とりわけ静岡県の方言を専門としている。また、東京式アクセントの成立過程に関して、従来説とは異なる新たな見解を提唱している(東京式アクセント#歴史参照)。
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酒井 シヅ(さかい しづ、1935年6月22日- )は、日本… 酒井 シヅ(さかい しづ、1935年6月22日- )は、日本の医史学者である。前日本医史学会理事長。順天堂大学名誉教授。静岡県静岡市出身。 三重県立大学医学部卒業、1967年東京大学大学院医学研究科博士課程修了、「サルの皮質視床線維の終止部位について 中心前回並に中心後回を中心にして」で医学博士。 1969年に順天堂大学助手、75年講師、助教授、第2代医史学教授となる。2001年客員教授となり2008年に同大学の特任・名誉教授となる。2014年に本郷キャンパス内に開館した「日本医学教育歴史館」の館長も併任し、医史学の研究を続けている。 NHK大河ドラマ「花神」「獅子の時代」「八重の桜」等、漫画「JIN-仁-」及びそのドラマ化作品(TBS)等で医学考証を担当した。
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影山 昇(かげやま のぼる、1935年6月5日 - )は、日… 影山 昇(かげやま のぼる、1935年6月5日 - )は、日本の教育学者、東京水産大学名誉教授。 1935年、静岡市生まれ。1954年、静岡県立静岡高等学校卒業。静岡大学教育学部小学校教員養成課程卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。群馬県、静岡県の中学校・高校教諭を経て、1979年、愛媛大学教授、1984年、東京水産大学教授。1996年、「人物による水産教育史研究」で東京水産大学博士(水産学)。1999年、定年退官、名誉教授。その後、成城大学文芸学部で非常勤講師を務めた。 2015年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。
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吉田 政幸(よしだ まさゆき、1935年2月11日 - 20… 吉田 政幸(よしだ まさゆき、1935年2月11日 - 2003年9月24日)は、日本の化学者・図書館情報学者。 静岡市生まれ。1953年、静岡県立静岡城内高等学校卒業。1957年、東京大学理学部化学科卒業。1962年、同大学院博士課程修了、理学博士。東京大学理学部助教授を務めたのち、物理有機化学から図書館情報学に転じ、図書館情報大学教授となり、1991年、副学長、1995年、学長。再選、再々選され、7年間学長を務めた。2002年、定年退官、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
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渥美 東洋(あつみ とうよう、1935年〈昭和10年〉1月2… 渥美 東洋(あつみ とうよう、1935年〈昭和10年〉1月20日 - 2014年〈平成26年〉1月30日)は、日本の法学者(刑事訴訟法)。法学博士(中央大学・1978年)。中央大学名誉教授、警察大学校名誉教授。京都産業大学客員教授、学校法人常磐大学理事、司法試験考査委員を務めた。 1935年、満洲国新京(現:長春市)で高官の家庭に生まれ幼少時代を過ごし、敗戦後、浜松市に戻る。静岡県立浜松北高等学校卒業後、1955年、中央大学法学部3年生の時、司法試験に首席で合格。翌年、国家公務員六級職試験(後の上級甲種試験、Ⅰ種試験)に8位で合格。中央大学法学部助手兼務で司法修習修了。 刑事訴訟法学において、英米法の影響を大きく受けた学説を主張し、その独自の展開ゆえ「渥美刑訴」と呼ばれた。
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北條 博厚(ほうじょう ひろあつ、1935年(昭和10年) … 北條 博厚(ほうじょう ひろあつ、1935年(昭和10年) - )は、日本の医学者。専門は小児科学、特に小児神経学。静岡県立こども病院第3代院長、名誉院長。医学博士。静岡市出身。 1954年(昭和29年)、静岡県立静岡高等学校卒業。京都大学医学部卒業。医学博士(京都大学)。滋賀県立近江学園、京都大学医学部附属病院小児科を経て、静岡県立こども病院に1977年の開院とともに勤務。1994年、同病院第3代院長。2001年、同名誉院長、伊豆医療福祉センター施設長(〜2003年)。2010年、瑞宝小綬章受章。2014年まで診療を続け、その後、静岡県立北特別支援学校校医、幼稚園の園医。静岡英和学院大学非常勤講師。
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鈴木 克美(すずき かつみ、1934年3月23日 -2024… 鈴木 克美(すずき かつみ、1934年3月23日 -2024年12月28日 )は、日本の魚類学者・水族館学者、東海大学名誉教授。 静岡県浜松市生まれ。興誠高等学校を経て1956年東京水産大学増殖学科卒。1980年「日本産ハナダイ類の生態学的研究」で東京大学農学博士。江の島水族館飼育主任、金沢水族館副館長、1968年東海大学講師、助教授、1975年同海洋研究所助教授、1981年教授、海洋科学博物館副館長、館長、社会教育センター学芸室長。1999年定年退任、名誉教授。
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半澤 孝麿(はんざわ たかまろ、1933年12月15日 - … 半澤 孝麿(はんざわ たかまろ、1933年12月15日 - )は、日本の政治学者。旧・東京都立大学名誉教授。 静岡県沼津市生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手。堀豊彦に師事。東京都立大学教授(1975-1997)、和洋女子大学教授(1997-2004)を歴任。 エドマンド・バークからサミュエル・テイラー・コールリッジにいたるイギリス政治思想の研究者として知られる。半澤の学風は、南原繁以来の東京大学の堅実なアカデミズムに立つが、同時にテキストを、余分な思い入れなしにその生まれたコンテキストのなかで読み直そうとするJ・G・A・ポーコック、クェンティン・スキナー、ジョン・ダンらの方法論をも取り入れたものである。
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田中 良昭 (たなか りょうしょう、1933年3月3日 - … 田中 良昭 (たなか りょうしょう、1933年3月3日 - 2016年1月12日)は、日本の曹洞宗の僧侶(静岡県菊川市正林寺住職)、仏教学者(中国禅宗史・敦煌文献、文学博士)、曹洞宗総合研究センター所長、駒澤大学総長・名誉教授。妻は賀来(田中)良江でタンダバハダンスカンパニィを主催し児童舞踊に大きく貢献した。
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宇波 彰(うなみ あきら、1933年1月24日 - 2021… 宇波 彰(うなみ あきら、1933年1月24日 - 2021年1月6日)は、日本の哲学者、文芸・芸術評論家。明治学院大学名誉教授。 1933年、静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松北高等学校を卒業し、東京大学文学部仏文科を卒業した。同大学院哲学科修士課程修了。埼玉県立川越高校、同所沢高校などの教諭をしながら、雑誌などに評論を発表するほか、フランス現代思想の翻訳を数多く上梓した。1990年、明治学院大学文学部教授となる。2001年に定年退職した。その後は札幌大学教授として教鞭をとり、2005年に退職。
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丸尾 敏夫(まるお としお、1932年(昭和7年)6月17日… 丸尾 敏夫(まるお としお、1932年(昭和7年)6月17日 - 2019年7月11日)は、日本の医学者。専門は眼科学。帝京大学名誉教授。静岡市出身。 1932年、静岡市に生まれる。1952年、静岡県立静岡城内高等学校卒業。1958年、東京大学医学部卒業。1965年、東京大学医学部講師。1971年、帝京大学医学部教授。2000年、帝京大学医学部長。2003年、帝京大学名誉教授。2004年、帝京大学医療技術学部長。2009年、帝京大学医療技術学部客員教授。 東京大学医学部眼科学教室在籍中、外眼筋の生理研究において、萩原朗が日本で初めて筋電図を導入、久保木鉄夫により研究が開始され、丸尾敏夫、石川哲らによって大成された。
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佐藤 大八郎(さとう だいはちろう、 1932年(昭和7年)… 佐藤 大八郎(さとう だいはちろう、 1932年(昭和7年)6月1日 - 2008年(平成20年)5月28日)は、日本の数論学者。学位はDoctor of Philosophy(カリフォルニア大学ロサンゼルス校・1963年)。東京福祉大学教授。完全k乗二項係数図形における「Sato-Strausの定理」を発見した。 静岡県富士宮市出身。東京教育大学を卒業後に渡米し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校でMsc(Master of Science)とPh.D.(Doctor of Philosophy)の学位を取得した。その後、カナダのサスカチュワン大学、レジャイナ大学で教鞭を執り1997年に退職。2000年から2006年まで東京福祉大学教授を務めた。
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丹治 昭義(たんじ てるよし、1932年 - )は、日本の仏… 丹治 昭義(たんじ てるよし、1932年 - )は、日本の仏教学者、関西大学名誉教授。
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高柳 暁(たかやなぎ さとる、1931年5月9日 - 199… 高柳 暁(たかやなぎ さとる、1931年5月9日 - 1998年4月11日)は、日本の経営学者。筑波大学名誉教授。 静岡県浜松市生まれ。工学者・高柳健次郎の次男。妹に小児心理学者の吉村たづ子。岳父は経済史学者の大塚久雄。1963年東京大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学、中央大学経済学部専任講師、1965年助教授、1971年教授、1979年筑波大学社会工学系教授。1995年定年退官、名誉教授、中央大学総合政策学部教授。
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寺尾 榮夫(てらお ひでお、1931年4月7日 - 没年不詳… 寺尾 榮夫(てらお ひでお、1931年4月7日 - 没年不詳)は、日本の医学者。専門は脳神経外科学。東邦大学医学部に脳神経外科教室を創設、初代教授を務めた。静岡市出身。「寺尾栄夫」表記も多用される。 1931年、男ばかりの3人兄弟の次男として静岡市に誕生。静岡市城内東小学校卒業。1948年、静岡県立静岡中学校4年終了で、静岡高等学校 (旧制)に入学したが、学制変更により1年で廃止。新制静岡大学文理学部プレメディカルコースに入学。2年後に東京大学医学部入学。1955年、東京大学医学部卒業。医師免許を取得、東京大学医学部附属病院第一外科・脳神経外科に入局と同時に大学院生となった。大学院在籍の間に教授の指示で、船医を経験した。
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望月 重(もちづき しげる、1931年2月5日 - 2015… 望月 重(もちづき しげる、1931年2月5日 - 2015年4月22日)は、建築工学者。 静岡県三島市出身。1954年早稲田大学理工学部建築学科卒。1964年同大学院博士課程中退、67年「鉄筋コンクリート壁体の耐震設計に関する研究」で工学博士。一級建築士。1962年武蔵工業大学助教授、71年教授、2001年定年退任、名誉教授。2007年日本建築学会教育賞(教育業績)受賞。専門は建築構造学。
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小倉 磐夫(おぐら いわお、1930年 <昭和5年> 10月… 小倉 磐夫(おぐら いわお、1930年 <昭和5年> 10月17日 - 2000年 <平成12年> 10月6日)は、日本の工学者。専門は応用光学。東京大学名誉教授。カメラ、レンズ(カメラ用から工業用までを含む)、ブラウン管、レーザーなどについて研究、開発した。また、カメラについてのエッセイも多い。東京生まれ。理学博士。旭日中綬章受章。位階は正四位。
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山田 雄一(やまだ ゆういち、1930年9月15日 - 20… 山田 雄一(やまだ ゆういち、1930年9月15日 - 2012年4月7日)は、日本の心理学者、元明治大学学長(2000年〜2004年)・経営学部名誉教授。専門は経営心理学。 静岡県生まれ。旧制沼津中学校、旧制第一高等学校を経て東京大学入学。1953年、東京大学文学部心理学科卒業。人事院勤務を経て、1959年、富士製鐵(現在の日本製鐵)入社。入社後は1969年に退職するまで、教育部教育課長などを務める。その後、茨城大学助教授、明治大学助教授、教授、経営学部長を経て、2000年から2004年まで明治大学学長を務める。
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中村 明(なかむら あきら、1930年8月13日 - 202… 中村 明(なかむら あきら、1930年8月13日 - 2020年2月15日)は、日本の生物学者(細胞遺伝学)。静岡県立大学名誉教授。 静岡県立浜松北高等学校、静岡女子短期大学での勤務を経て、静岡県立大学短期大学部教授などを歴任した。 細胞遺伝学を専攻する生物学者である。ニホンウズラの系統に関する研究で知られている。静岡県立浜松北高等学校、静岡女子短期大学、静岡県立大学短期大学部で教鞭を執っていた。 1930年8月13日に生まれ、静岡県立浜松第一中学校に進学した。 1963年4月より、母校である静岡県立浜松第一中学校の流れをくむ静岡県立浜松北高等学校にて教鞭を執った。教科は理科を担当しており、部活動では軽音楽部や生物部の顧問を務めた。
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影山 健(かげやま けん、1930年8月1日 - 2016年… 影山 健(かげやま けん、1930年8月1日 - 2016年6月16日)は、日本の体育学者、市民活動家。愛知教育大学名誉教授。 管理教育に反対し、様々な市民運動を牽引したことで知られる。学究生活のかたわら、名古屋オリンピック招致反対運動や愛知万博反対運動などにも深く関わった。 静岡県静岡市生まれ。師範学校の教師だった父親の異動に伴い、3歳で静岡市を離れ、福島県、長野県などを転々とした。福島県少年スキー大会で滑降3位を記録した。 6度目の引っ越しとなる16歳のときに愛知県に移住。豊橋中学校(現・愛知県立時習館高等学校)に入学。1951年(昭和26年)、岡崎高等師範学校卒業。1953年(昭和28年)3月、東京教育大学体育学部卒業。
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大村 恒雄(おおむら つねお、1930年(昭和5年)7月29… 大村 恒雄(おおむら つねお、1930年(昭和5年)7月29日 - 2022年(令和2年)1月29日)は、日本の生化学者。シトクロムP450発見者。九州大学名誉教授。理学博士。 静岡市に生まれる。静岡県立静岡中学校を経て、1949年(昭和24年)、静岡高等学校 (旧制)卒業。1953年(昭和28年)、東京大学理学部化学科卒業。同年、静岡大学文理学部化学科助手。1960年(昭和35年)、 大阪大学蛋白質研究所助教授。 1961年(昭和36年)、理学博士。1970年(昭和45年)、九州大学理学部生物学科教授。1986年(昭和61年)、九州大学大学院医学系研究科教授(分子生命科学専攻)。1994年(平成6年) 、九州大学を定年退職、名誉教授。
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杉原 泰雄(すぎはら やすお、1930年(昭和5年)4月15… 杉原 泰雄(すぎはら やすお、1930年(昭和5年)4月15日 - )は、日本の法学者。専門は憲法。学位は、法学博士(一橋大学)。一橋大学名誉教授、駿河台大学名誉教授。1973年から日本公法学会理事、1987年から1989年まで全国憲法研究会代表。田上穣治門下。 静岡県田方郡大仁町(現在の伊豆の国市)生まれ。樋口陽一などと国民主権論争を繰り広げた。田上穰治ゼミ出身で、一橋大学大学院法学研究科修了後、一橋大学憲法学講座第3代教授を務めた。一橋大学より法学博士の学位を取得。 大学院の指導学生に、浦田一郎(一橋大学名誉教授、元民科法律部会理事長)、辻村みよ子(東北大学名誉教授、学術会議会員)、成嶋隆(新潟大学名誉教授、教育法学会会長)、大津浩(明治大学教授)、糠塚康江(東北大学名誉教授)、只野雅人(一橋大学教授)、酒井明(法務官僚、千葉科学大学教授)、村田尚紀(関西大学教授)、小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授、元民科法律部会副理事長)、毛塚勝利(中央大学名誉教授、元労働法学会代表理事)、彦惣弘(元立命館大学教授、元京都弁護士会長)等。
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神谷 知弥(かみや ともや、1930年(昭和5年)- )は、… 神谷 知弥(かみや ともや、1930年(昭和5年)- )は、日本の医学者。専門は生化学。奈良県立医科大学名誉教授。医学博士。神谷知彌とも表記される。瑞宝中綬章受章。 旧制静岡県立静岡中学校、旧制静岡高等学校を経て、1954年(昭和29年)、東京大学医学部医学科卒業。1959年(昭和34年)、同大学院(生化学)修了、医学博士(課程博士)。1986年(昭和61年)、奈良県立医科大学教授(生化学)。奈良県立医科大学名誉教授。奈良文化女子短期大学名誉教授。2010年(平成22年)春、瑞宝中綬章受章。
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安西 廸夫(あんざい みちお、1929年〈昭和4年〉8月9日… 安西 廸夫(あんざい みちお、1929年〈昭和4年〉8月9日 - 1999年〈平成11年〉5月14日)は、日本の国文学者・国語教育学者。位階は正五位。 静岡県沼津市出身。1953年東京文理科大学国文科卒。東京都立高校教諭、東京成徳短期大学教授、上越教育大学教授、上越教育大学附属小学校長、上越教育大学附属図書館長、1995年定年退官、名誉教授、十文字学園女子大学教授。1999年、脳内出血のため死去。死没日付をもって正五位に叙された。
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岡田 吉美(おかだ よしみ、1929年(昭和4年)2月3日 … 岡田 吉美(おかだ よしみ、1929年(昭和4年)2月3日 - 2022年(令和4年)8月17日) は、日本の分子生物学者。従四位瑞宝中綬章。東京大学名誉教授。理学博士。静岡市出身。 1945年静岡県立静岡中学校(現・静岡県立静岡高等学校)卒業。1952年大阪大学理学部化学科卒業。赤堀四郎に師事。同大学院理学研究科修了。九州大学医学部、大阪大学医学部で助手。1964年オレゴン大学客員準教授(1966年まで)。留学中、ストライジンガーと共同でT4リゾチームの系を用い、フレームシフト変異の存在を蛋白質化学により、世界で初めて実証した。帰国後、新設の農林省植物ウイルス研究所において、タバコモザイクウイルス(TMV)の研究に着手。
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山本 誠作(やまもと せいさく、1929年 - )は、日本の… 山本 誠作(やまもと せいさく、1929年 - )は、日本の哲学者、京都大学名誉教授。 浜松市生まれ。1953年京都大学文学部卒業。59年京都大学大学院文学研究科宗教学専攻博士課程退学。61年米国エモリー大学大学院哲学科修了、学術博士。76年「ホワイトヘッドの宗教哲学」で京大文学博士。京大教養部助教授、教授、1993年定年退官、名誉教授、関西外国語大学教授。 Nishitani Keiji, 1991, Nishida Kitarō, Yamamoto Seisaku and James W. Heisig (trans.), Berkeley: University of California Press. Nishitani Keiji, 2006, On Buddhism, Seisaku Yamamoto and Robert E. Carter (trans.), Albany: State University of New York Press. Nishitani Keiji, 2012, The Philosophy of Nishitani Keiji 1900-1990: Lectures on Religion and Modernity, Jonathan Morris Augustine and Seisaku Yamamoto (trans.), Lewiston: The Edwin Mellen Press. Watsuji Tetsurô, 1996, Watsuji Tetsurō's Rinrigaku: Ethics in Japan, Yamamoto Seisaku and Robert E. Carter (trs.), Albany: State University of New York Press.
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井形 昭弘(いがた あきひろ、1928年9月16日 -201… 井形 昭弘(いがた あきひろ、1928年9月16日 -2016年8月12日)は、日本の医学者、内科学者。鹿児島大学第7代学長・名誉教授、名古屋学芸大学初代学長、名古屋学芸大学短期大学部学長。医学博士。専門は神経内科学。 静岡県浜松市出身。1946年、第八高等学校に入学。1950年、東京大学医学部医学科入学。1955年、東京大学医学部第三内科に入局。1960年から2年間のドイツ留学を経て、1960年「神経体液学説に関する研究」により東京大学から医学博士の学位を授与される[要出典]。1971年、新設された鹿児島大学医学部第三内科の初代教授に着任。1984年、鹿児島大学病院長に就任し、全国に先駆けてコンピュータシステムの導入を行った。
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諸田 實(もろた みのる、1928年9月10日 - )は、日… 諸田 實(もろた みのる、1928年9月10日 - )は、日本の経済史学者、神奈川大学名誉教授。ドイツを中心としたヨーロッパの経済史が専門。 静岡県静岡市生まれ。1945年旧制静岡県立静岡中学校卒業。1948年旧制静岡高等学校卒業。1952年東京大学経済学部卒業。同大学院修了、1970年「ドイツ初期資本主義研究」で経済学博士の学位を取得。 福島大学経済学部講師、助教授、1965年神奈川大学経済学部教授、1999年定年、名誉教授。
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海野 芳郎(うんの よしろう、1928年6月30日 - 20… 海野 芳郎(うんの よしろう、1928年6月30日 - 2012年12月21日)は、日本の歴史学者・国際政治学者・外交官。専門は国際政治史、日本外交史。静岡県出身。 富士宮市生まれ。富士中学校(旧制)、静岡高等学校 (旧制)を経て、東京大学文学部西洋史学科に進む。1953年に卒業し、事務官として外務省に入省。1961年から在フランス日本国大使館に勤務し、1965年に帰国。その後、外務省百年史編纂委員・日本外交文書編纂委員となり、1971年からは外交史料館編纂室に勤務。1979年に専門官となり、翌年に外交文書編纂室長に就任した。1982年から新潟大学法学部教授を務め、1994年には新潟国際情報大学教授となった。
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都筑 卓司(つづき たくじ、1928年6月26日 - 200… 都筑 卓司(つづき たくじ、1928年6月26日 - 2002年7月13日)は、日本の物理学者。横浜市立大学名誉教授(理学博士)。 静岡県浜松市生まれ。東京文理科大(東京教育大学の前身校の一つ)でノーベル賞物理学者の朝永振一郎に師事。 1957年8月に横浜市立大学文理学部講師となり、以後助教授(1961年4月)を経て、1972年4月に教授に就任する。 趣味は「都市探索」で、社交ダンスもたしなんだ。 1970年頃から物理学に関する約40冊以上の著書を残した。講談社ブルーバックスでは17冊の著書を刊行し、2017年現在でもシリーズ中著者として最多(刊行部数はその時点で累計340万部)である。ブルーバックスの編集者からは、都筑の著書は「本が好きであれば科学の知識がなくても読めること」が魅力で、「宇宙・素粒子などの私たちの日常とはかけ離れた世界を題材にして「科学」というものの「驚き」を教えてくれ」、「ブルーバックスの原点ともいえるスタイル」との評価を受けている。
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山本 正三(やまもと しょうぞう、1928年〈昭和3年〉1月… 山本 正三(やまもと しょうぞう、1928年〈昭和3年〉1月3日 - 2025年〈令和7年〉1月6日)は、日本の地理学者。位階勲等は従四位瑞宝中綬章。 筑波大学名誉教授。筑波大学自然学類長、筑波大学附属高等学校長、第27代日本地理学会会長等を歴任した。学位は理学博士(東京教育大学・1961年)。 静岡市生まれ。1945年(昭和20年)静岡県立静岡中学校卒業。1948年(昭和23年)東京高等師範学校文科4部3年修了。1951年(昭和26年)東京文理科大学地学科地理学専攻卒業。1951年(昭和26年)4月、静岡県立静岡城内高校教諭。1952年(昭和27年)3月、同校教諭退職。1955年(昭和30年)東京文理科大学(研究奨学生)前期修了。
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河村 正昭(かわむら まさあき、1927年〈昭和2年〉 - … 河村 正昭(かわむら まさあき、1927年〈昭和2年〉 - 2025年〈令和7年〉11月24日)は、日本の医学者。専門は口腔外科学。北海道大学歯学部口腔外科学第二講座初代教授。歯学部長。北海道大学名誉教授。 1974年(昭和49年)4月、北海道大学歯学部に口腔外科学第二講座が新設、 初代教授に就任。 以後、エナメル上皮腫や顎嚢胞に対する開窓・摘出・反復処置による顎骨保存療法、顎変形症(骨格性不正咬合)に対する口腔外科・矯正科・補綴科のチームアプローチによる治療などで業績を上げた。 歯学部長。 1992年(平成4年)3月、定年退官。同年4月、北海道大学名誉教授。 2025年11月24日、死去。98歳没。
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辻村 明(つじむら あきら、1926年10月12日 - 20… 辻村 明(つじむら あきら、1926年10月12日 - 2010年8月20日)は、日本の社会心理学者、東京大学名誉教授。日本行動学会理事長。 1926年、静岡県浜松市生まれ。東京大学文学部社会学科で学び、1951年に卒業。 1964年、東京大学文学部社会学科助教授に就任。1972年、同教授に昇格。社会学科で社会心理学研究室の講座を担当した。1985年、学位論文『戦後日本の大衆心理:新聞・世論・ベストセラー』を東京大学に提出して社会学博士の学位を取得。1986年、静岡県立大学が設立されるのに伴い、準備会座長を務めた。1987年、東京大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は、静岡県立大学国際関係学部教授となり、副学長に就いた。
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片岡 順(かたおか じゅん、1926年(大正15年)4月26… 片岡 順(かたおか じゅん、1926年(大正15年)4月26日 - 2022年(令和4年)3月15日)は、日本の砂防学者。名古屋大学名誉教授。農学博士。 1926年、静岡市(現在の清水区)生まれ。静岡県立静岡中学校を経て、1952年、東京大学農学部林学科卒業。1955年、名古屋大学農学部治山工学研究室助手。1964年、「山地表層の保水機能に関する実験的研究」で農学博士。名古屋大学助教授。1969年、文部省在外研究員として、カリフォルニア大学バークレー校に「森林水文及び侵食防止についての研究」を目的として留学(1年間)。1977年、名古屋大学教授。1987年、砂防学会会長。1990年、定年退職。名誉教授。
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大庭 浩(おおば ひろし、1925年12月6日 - 2003… 大庭 浩(おおば ひろし、1925年12月6日 - 2003年12月24日)は、日本の実業家、工学博士。川崎重工業社長、会長を務めた。 静岡県掛川市出身。1948年に大阪大学工学部を卒業し、同年に川崎重工業に入社した。1980年6月に取締役に就任し、1983年6月に常務、1985年6月に専務を経て、1986年6月に副社長に就任し、1987年6月には社長に昇格した。在任中は、工場の統廃合や品質保証運動をなどを進めていくことで、経営基盤を再建し、創業100周年の年である1996年には売上高1兆円を達成した。1996年6月には会長も兼任し、1997年6月に会長に専任し、2000年6月に相談役名誉会長を経て、2001年6月には相談役に就任。
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室賀 三郎(むろが さぶろう、1925年 <大正14年> 3… 室賀 三郎(むろが さぶろう、1925年 <大正14年> 3月15日 - 2009年 <平成21年> 12月9日)は、日本の情報通信、コンピュータ分野の科学者。日本のコンピュータパイオニアとして知られ、アメリカのイリノイ大学教授を38年間つとめた。 静岡県沼津市生まれ。1947年、東京大学電気工学科卒業、国有鉄道技術研究所に就職。世界最初の音声タイプライタの特許を申請する。1950年電波庁に転職し、1953年フルブライト奨学金でマサチューセッツ工科大学に留学。1954年から半年間、イリノイ大学に研究助手として留学。日本人として初めての大型コンピュータの使用経験を持つ人物となった。1955年に帰国。
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宮地 良彦(みやち よしひこ、1925年1月12日 - 20… 宮地 良彦(みやち よしひこ、1925年1月12日 - 2023年10月17日)は日本の物理学者。 静岡県浜松市出身。旧制第八高等学校を経て、1948年京都帝国大学物理学科卒業。1949年広島大学理論物理学研究所助手、1961年信州大学文理学部助教授、1966年理学部教授、1972年理学部長、1990年退官。同年放送大学客員教授、1991年信州大学学長を歴任。2000年勲二等旭日重光章受章。 その他、2001年から2003年まで長野県の治水・利水ダム等検討委員会委員長を務めた。 2023年10月17日午前10時35分、肺がんのため松本市の病院で死去。98歳没。死没日付をもって正四位に叙された。 句集を出版している。
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梶山 雄一(かじやま ゆういち、1925年1月2日 - 20… 梶山 雄一(かじやま ゆういち、1925年1月2日 - 2004年3月29日)は、日本の仏教学者。京都大学名誉教授。 1925年、静岡県静岡市で生まれた。静岡県立静岡中学校を経て、1942年に旧制静岡高校に入学。戦時の措置により高校課程は2年半に短縮され、1944年5月以降は勤労動員された。この頃、浄土真宗の篤信者の強い感化を受けて、親鸞に傾倒。1944年9月に静岡高校を卒業。 1944年10月、京都大学文学部哲学科に入学。しかしながら、戦局の悪化に伴い、1945年1月より終戦時まで学業を中断して兵役につき、陸軍特別幹部候補生として習志野で訓練を受けた。終戦後復学し、宗教学第三講座で仏教学を専攻し、久松真一や長尾雅人の指導を受けた。
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田口 恒夫(たぐち つねお、1924年12月21日-2005… 田口 恒夫(たぐち つねお、1924年12月21日-2005年10月11日)は、日本の医学者。 静岡県富士宮市生まれ。旧制静岡高等学校文科卒。北海道帝国大学医学部入学、即休学。志願して第15期海軍飛行専修予備学生、海軍少尉となる。1950年北海道大学医学部卒。東京大学医学部助手(整形外科)、1960年「脳性小児麻痺児童の言語障害に関する研究」で東京大学より医学博士の学位を取得。肢体不自由児施設整肢療護園医員、国立聴力言語障害センター言語課長、1963年お茶の水女子大学家政学部児童学科助教授、教授、88年定年退官、名誉教授。2003年11月瑞宝中綬章受章。没後従四位受勲。NHK「ことばの治療教室」に出演した。
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村松 貞次郎(むらまつ ていじろう、1924年6月30日 -… 村松 貞次郎(むらまつ ていじろう、1924年6月30日 - 1997年8月29日)は、日本の建築史家。東京大学名誉教授。 静岡県島田市出身、旧制八高を経て東京大学第二工学部建築学科卒業。1973年、『大工道具の歴史』で毎日出版文化賞受賞。1974年、東京大学生産技術研究所教授。1983年、日本近代建築の評価に基づく都市計画の業績により日本建築学会賞受賞。1984年、定年退官、法政大学教授、明治村館長を務めた。門下生の一人が藤森照信。 日本の建築生産について研究を進め、煉瓦造・鉄筋コンクリート造などの新しい技術が導入される過程を労作『日本近代建築技術史』にまとめた。また、同時代の建築に関わるルポとして、『現代建築をつくる人々 設計組織ルポ』(浜口隆一と共著)がある。
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堀 敏一(ほり としかず、1924年6月3日- 2007年5… 堀 敏一(ほり としかず、1924年6月3日- 2007年5月29日)は日本の東洋史学者。明治大学名誉教授、東洋文庫研究員。『世界史の基本法則』の唐代担当、『均田制の研究』など西嶋定生と共に東京学派を代表する研究者として活躍し、退任後は『漢の劉邦-ものがたり漢帝国成立史』など一般向けの著書を多く出した。
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北村 甫(きたむら はじめ、1923年7月18日 - 200… 北村 甫(きたむら はじめ、1923年7月18日 - 2003年12月16日)は、日本のチベット学者。戦後のチベット学を牽引した。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所長。名誉教授。東洋文庫理事長。日本チベット学会会長。麗澤大学学長。 静岡県立静岡中学校を経て、1942年9月、静岡高等学校 (旧制)文科丙類卒業。同年10月、東京帝国大学文学部言語学科に入学。しかし時局の悪化にともない1943年12月、学徒動員により名古屋・中部第13部隊に入営。1945年9月、復員。 同年10月、東京帝国大学文学部言語学科に復学。1948年3月、東京大学文学部言語学科卒業(卒業論文は「五體清文鑑における滿州字の表す西藏語の音韻について」)。
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中嶋 貞雄(なかじま さだお、1923年6月4日 - 200… 中嶋 貞雄(なかじま さだお、1923年6月4日 - 2008年12月14日)は、日本の物理学者。 静岡県生まれ。旧制沼津中学校卒。東京大学理学部物理学科卒。 名古屋大学教授を経て、東京大学物性研究所所長となる。退官後、東海大学教授、東京大学名誉教授。 彼の研究が超伝導のBCS理論に引用されるなど、超伝導、液体ヘリウムなど低温物理学の権威である。また線形応答理論でも貢献した。 1987年には、高温超伝導が発見された直後、京都でのLT18低温物理学国際会議の委員長を務めた。 1953年、名古屋大学の助教授であった中嶋は、京都で開催された国際理論物理学会の超伝導分科会で、超伝導理論を発表した(中嶋本人が講演をしたわけではない。
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三枝 充悳(さいぐさ みつよし、1923年 <大正12年> … 三枝 充悳(さいぐさ みつよし、1923年 <大正12年> 4月18日 - 2010年 <平成22年> 10月19日)は、日本の仏教学者。専門は、仏教学・インド哲学。筑波大学名誉教授。位階は正五位。 1923年、静岡県静岡市生まれ。静岡県立静岡中学校に学ぶ。第一高等学校在学中、1943年、学徒出陣するが内地勤務で敗戦を迎えた。 戦後は東京大学文学部哲学科へ進み、学部卒業後は同大学院(旧制)修了。卒業後は母校の東京大学助手となった。ミュンヘン大学に留学、1962年にPh.Dを取得し帰国。帰国後、國學院大學助教授に就任。1971年、『東洋思想と西洋思想』を國學院大学に提出して文学博士号を取得した。 1975年より筑波大学教授。
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近江 宗一(おおみ むねかづ、1923年1月21日 - 20… 近江 宗一(おおみ むねかづ、1923年1月21日 - 2016年1月12日)は、日本の工学者。専攻は冶金工学、流体工学。大阪大学名誉教授。工学博士。 静岡県静岡市出身。1968年(昭和43年)、大阪大学工学部冶金設備工学研究室教授(〜1986年度(昭和61年度)。 1999年、勲三等旭日中綬章を受章。
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中木 康夫(なかき やすお、1923年 - )は、日本の西洋… 中木 康夫(なかき やすお、1923年 - )は、日本の西洋史・政治学者、名古屋大学名誉教授。 静岡県浜松市生まれ。1948年東京大学経済学部卒。大塚久雄に師事。同大学院をへて名古屋大学助教授、教授。1962年「フランス絶対王制の史的構造」で名大法学博士。1986年定年退官、名誉教授、朝日大学教授。1998年、勲二等瑞宝章受章。
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海野 一隆(うんの かずたか、1921年12月19日 - 2… 海野 一隆(うんの かずたか、1921年12月19日 - 2006年5月4日)は、日本の地理学者(東洋地理学史)。大阪大学名誉教授。 1921年、静岡県浜松市生まれ。第七高等学校造士館を経て、京都帝国大学文学部に進学。史学科地理学専攻で小牧実繁、室賀信夫に師事した。1945年に同大学文学部を卒業。卒業後は岐阜県の中学校教員となった。 1948年、大阪第二師範学校の教員となった。その後、大阪学芸大学講師、後に助教授昇格。1963年、大阪大学教養部教授となり、人文地理学講座を担当した。1985年に大阪大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は、大阪清浄女子短期大学で教鞭をとり、1991年に退任した。
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冨原 芳彰(ふはら よしあき、1921年6月5日 - 198… 冨原 芳彰(ふはら よしあき、1921年6月5日 - 1988年1月26日)は、英文学者、筑波大学名誉教授。 静岡県御殿場市生まれ。1944年東京文理科大学英文科卒、兵役ののち、研究社入社、『英語青年』の編集にあたる。1959-1960年ハーヴァード大学に留学。一橋大学社会学部助教授、筑波大学教授、1979-1980年日本英文学会会長。1985年定年退官、大妻女子大学教授。1988年、在職中に心筋梗塞のため死去。 シェイクスピアが専門、福原麟太郎に師事した。しばしば富原芳彰と表記される。
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森 麗子(もり れいこ、1921年3月6日 - )は、日本の… 森 麗子(もり れいこ、1921年3月6日 - )は、日本の教育者、生物学者、手芸家、詩人。 旧姓は萩原(はぎわら)。書籍などで森 れい子(もり れいこ)との名義を用いることもある。 静岡県森町高等女学校、静岡高等学校、文化服装学院での勤務を経て、ガブロム工房主宰などを歴任した。 静岡県出身の手芸家である。旧制高等女学校や旧制高等学校の教員を経て、結婚を機に手芸家として活動する。エドナ・マーチンに師事したのち、さまざまな技法を駆使して糸で絵を描く「ファブリックピクチャー」を確立し、日本における第一人者として知られている。ガブロム工房の主宰としても活動し、個展だけでなく工房展なども開催した。旧制の静岡県森町高等女学校や静岡高等学校で教鞭を執り、戦後は文化服装学院において後進を育てた。
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鈴木 敬(すずき けい、1920年12月16日- 2007年… 鈴木 敬(すずき けい、1920年12月16日- 2007年10月18日)は、日本の美術史家。東京大学名誉教授、日本学士院会員。
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