キョウコ・モリ(Kyoko Mori、1957年 - )は、… キョウコ・モリ(Kyoko Mori、1957年 - )は、アメリカ合衆国の作家、詩人。日本出身。 兵庫県神戸市に生まれ、母と祖母の影響で早くから英語で文章を書き始める。12歳の時母が自殺、神戸女学院高等学部を卒業後渡米し、ロックフォード・カレッジ (英語) 卒業、ウィスコンシン大学で修士号取得。1993年に初の小説『シズコズドーター』を発表する。その後詩集を出し、小説家として活動する。作品は日本でも翻訳されている。 ハーバード大学で講師を務めた経歴があり、2025年現在、ジョージ・メイソン大学の教授を務める。
玉岡 かおる(たまおか かおる、女性、1956年11月6日 … 玉岡 かおる(たまおか かおる、女性、1956年11月6日 - )は、兵庫県三木市生まれの作家。兵庫県地方史を特に研究する作家。歴史に埋もれた人物を掘り起こし女性の生き方に光を当てる。 三木市立三樹小学校・三木市立三木中学校・兵庫県立小野高等学校を経て神戸女学院大学文学部卒業。三木市立三木中学校で2年間教職に就いたあと結婚退職。文筆業に転向し、神戸大学の川端柳太郎の同人誌などで頭角を現す。わかりやすい文章で、毎年のように高校や大学の入試問題に採用されている。読みやすいとの声は多く、神戸学院大学の松田裕之教授がおおまじめに歴史的不明の部分は創作部分が多くて作品は学術的ではないと述べてしまったように、(主人公の幼名など説明もなく作品中で創作していると真剣に批評しているが、小説だから当然である)、小説なのに学術書と勘違いされるほど、史料にもとづく取材は堅実。
機本 伸司(きもと しんじ、1956年 -)は、兵庫県宝塚市… 機本 伸司(きもと しんじ、1956年 -)は、兵庫県宝塚市出身のSF作家、映画監督。本名は木本伸司(読みは同じ)。 1979年に甲南大学理学部応用物理学科を卒業後、出版社の編集者となる。1990年に映像制作会社に移籍し、1993年よりフリーランスのPR映画ディレクターとなる。 2002年、『神様のパズル』で第3回小松左京賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
ゆうむ はじめ(1955年11月9日 - )は、日本のオカル… ゆうむ はじめ(1955年11月9日 - )は、日本のオカルト研究家、謎本ライター、小説家。 西風隆介(ならい りゅうすけ)名義で小説も執筆している。 兵庫県神戸市出身。鳥取大学農学部農芸化学科卒業後、丸の内にある商社に就職し、サラリーマンとして4年間勤務したのち、「オカルト現象は科学の領域で説明できる」という信念を抱いて、超能力や霊、気功等を研究する傍ら、東京サザエさん学会に対抗して、「サザエさん」についての研究をするための組織「世田谷サザエさん研究会」を立ち上げ、著書「サザエさんの秘密」「サザエさんの悲劇」など(以上データハウス刊)を刊行、東京サザエさん学会の研究を痛烈に批判し、週刊文春で東京サザエさん学会のメンバーが「恥を知れ!!世田谷サザエさん研究会」なる反論記事が取り上げられるなどして、論争になったことでも知られた。
黒沢 清(くろさわ きよし、1955年〈昭和30年〉7月19… 黒沢 清(くろさわ きよし、1955年〈昭和30年〉7月19日 - )は、日本の映画監督、脚本家、映画批評家、小説家。東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻教授。同業である黒澤明との血縁関係はない。 1955年、兵庫県神戸市生まれ。六甲学院高等学校卒業。大学在学中より8ミリ映画の制作をはじめる。1980年、立教大学社会学部産業関係学科卒業。 立教大学では、自主映画製作集団「パロディアス・ユニティ」に所属。同サークルには森達也や塩田明彦らがいた。蓮實重彦の「映画表現論」を受講し強い影響を受ける。 1981年、8ミリ映画『しがらみ学園』が第4回ぴあフィルムフェスティバルに入選。 大学4年生の時に雑誌『GORO』の対談で出会い知遇を得た長谷川和彦から声をかけられ『太陽を盗んだ男』に制作助手として参加。
長谷川 集平(はせがわ しゅうへい、1955年4月19日 -… 長谷川 集平(はせがわ しゅうへい、1955年4月19日 - )は日本の絵本作家・シンガーソングライター。 兵庫県姫路市出身。兵庫県立姫路東高等学校卒業。武蔵野美術大学中退。大学から東京在住であったが、1991年から長崎市に移り住む。映画監督の浦山桐郎は叔父にあたる。 1976年、第3回創作絵本新人賞を受賞した『はせがわくんきらいや』でデビュー。森永ヒ素ミルク中毒事件(長谷川自身もヒ素の入った粉ミルクを飲んだ)を扱いながら、日本人の生活や心理を大胆に切り取り、斬新な絵本作法で鮮烈なデビューを飾った。 初期の『とんぼとりの日々』『トリゴラス』『日曜日の歌』から、東日本大震災以降の『小さなよっつの雪だるま』『れおくんのへんなかお』『およぐひと』『アイタイ』『あなに』『天使がいっぱい』『むねがちくちく』『ファイアー』まで、常に絵本の可能性を問いながら、子どもからおとなまで幅広い年齢層の読者を増やしてきた。
佐々木 知子(ささき ともこ、1955年〈昭和30年〉3月2… 佐々木 知子(ささき ともこ、1955年〈昭和30年〉3月2日-)は、日本の政治家、元検事、弁護士、作家、大学教授。勲等は旭日中綬章。 参議院議員(1期)を歴任。 神戸大学附属明石中学校、兵庫県立明石高等学校をへて神戸大学法学部卒業。 1992年、長編推理小説『恋文』で第12回横溝正史賞を受賞してデビューした。松木麗(まつき れい)名義。『恋文』は、1992年12月7日、TBSで池上季実子主演でテレビドラマ化された。
デイ 多佳子(Day たかこ、1955年 - )は、日本出身… デイ 多佳子(Day たかこ、1955年 - )は、日本出身、米国在住のエッセイスト、ノンフィクション作家。 兵庫県神戸市生まれ。大阪外国語大学卒。1986年渡米。サンフランシスコ州立大学大学院で学ぶ。カリフォルニア州バークレーに6年、サウスダコタ州ラピッドシティで7年を過ごしたあと、1999年からイリノイ州デカブに住み北イリノイ大学の人事部に勤務しながら、フリーライターを続ける。主な関心は、社会言語学と異文化交流、女性・マイノリティ問題。 身長178センチという高さのため恋愛に苦労し、米国人と結婚した。
白峰 良介(しらみね りょうすけ、1955年 -)は、日本の… 白峰 良介(しらみね りょうすけ、1955年 -)は、日本の推理作家。 兵庫県神戸市出身。同志社大学法学部法律学科卒。在学中は推理小説研究会に所属。同時期のメンバーに作家の有栖川有栖、加地尚武らがいた。妻は同じく推理作家で同研究会出身の黒崎緑。 コピーライター・パズル作家としてのペンネームは三輪みわ。パズル作家としては、『クイズ・パズルの遊園地』シリーズ(「通勤・通学編」、「オフィス・学校編」、「在宅・オタク編」の3冊。KKベストセラーズ、1992年7月)などにアイデアを提供している。
竹本 健治(たけもと けんじ、1954年9月17日 -)は、… 竹本 健治(たけもと けんじ、1954年9月17日 -)は、日本の小説家。兵庫県相生市生まれ。大学時代から東京在住だったが、2014年から妻の郷里である佐賀県武雄市に在住。東洋大学文学部哲学科中退。 代表作『ウロボロスの偽書』『ウロボロスの基礎論』『ウロボロスの純正音律』は、著者自身、綾辻行人、小野不由美、島田荘司などの実在の人物が架空の推理小説の中に登場するポストモダン的なメタ小説。 囲碁を趣味とし、大学では囲碁研究会に参加、日本推理作家協会囲碁同好会の幹事長をつとめた。また、文人名人戦で優勝し、2009年第4回朝日アマ囲碁名人戦全国大会に特別出場した。また、アマチュア囲碁大会の佐賀県代表ともなっている。
鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日… 鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日本のフランス文学者、作家、評論家、翻訳家、ミュージシャン、兵庫県神戸市出身。 甲陽学院高等学校卒。その後、渡仏。帰国後、サバト館(顧問 生田耕作)の編集者でもあった。 伝説のカルト的ニューウェイヴ・バンドEP-4の初期オリジナル・キーボード奏者でもある。作家活動のほか、ミュージシャンとしてEP-4 、及び本隊からの別働隊として EP-4 unitP などでも活動。
江上 剛(えがみ ごう、1954年1月7日 - 、本名・小畠… 江上 剛(えがみ ごう、1954年1月7日 - 、本名・小畠 晴喜(こはた はるき))は、日本の作家、コメンテーター、実業家で、元銀行員。マネジメント事務所は株式会社アンダーパレス。 元日本振興銀行取締役兼代表執行役社長。元(旧)みずほ銀行築地支店長。日本ペンクラブ会員。 兵庫県氷上郡山南町(現・丹波市)出身。兵庫県立柏原高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1977年から2003年まで第一勧業銀行→旧・みずほ銀行に勤務。 1997年、第一勧業銀行総会屋利益供与事件に際し、広報部次長として混乱の収拾に尽力する。この事件後は、同行のコンプライアンス体制構築に大きな役割を果たす。また、この事件を元にした高杉良の小説およびそれを原作とした映画『金融腐蝕列島』のモデルともなった。
堀井 雄二(ほりい ゆうじ、1954年1月6日 - )は、日… 堀井 雄二(ほりい ゆうじ、1954年1月6日 - )は、日本のゲームデザイナー・作家・アーマープロジェクト代表取締役。兵庫県洲本市出身。『ドラゴンクエストシリーズ』の生みの親である。愛称は「ゆうてい(ゆう帝)」。 実家は淡路島の洲本市街地で堀井ガラス店というガラス屋を営んでいた。幼少時は弁護士志望だったが、中学時代に漫画家志望に転換。 兵庫県立洲本高等学校時代は漫研に所属していたが、水泳部、ブラスバンド部(サックス担当)、さらに生物部、茶道部を掛け持ちしていた。この頃は、本気で漫画家になるつもりだったという。夜更かしが多くなり、遅刻の常習犯になった。自宅から学校まで自転車で5分くらいの距離だったにもかかわらず、高校2年の成績表を見ると出席日数210日のうち、197日遅刻しているほどだった。
森 雅裕(もり まさひろ、1953年4月18日 - )は、日… 森 雅裕(もり まさひろ、1953年4月18日 - )は、日本の推理作家・小説家。兵庫県神戸市出身。東京藝術大学美術学部卒業。 1983年に大学を卒業。アルバイトを続けながら1985年、『画狂人ラプソディ』が第5回横溝正史ミステリ大賞で佳作を、『モーツァルトは子守唄を歌わない』が第31回江戸川乱歩賞を受賞。乱歩賞受賞作をはじめ、『椿姫を見ませんか』『ベートーヴェンな憂鬱症』などのクラシックをテーマにした作品が有名だが、扱うジャンルは多岐に渡り、その全てがミステリという訳ではない。 作家の北村薫、松浦理英子も森のファンであることを公言しているが、出版本の殆ど全てが絶版となっている。 1996年に出版の『推理小説常習犯』では危険な発言を連発、業界の悪弊、癒着、非常識などを実名に近い形で生々しく指弾し、大きな波紋を広げた。
有田 恵子(ありた けいこ、1953年3月7日 - )は、日… 有田 恵子(ありた けいこ、1953年3月7日 - )は、日本の実業家、経営コンサルタント、歌手、作家、政治家である。千葉県旭市議会議員(2期)。兵庫県神戸市出身。
青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年〈昭和27年〉7月… 青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年〈昭和27年〉7月25日 - )は、日本の政治家、危機管理コンサルタント、作家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。環境副大臣。日本の尊厳と国益を護る会(護る会)代表。 元独立総合研究所代表取締役社長・兼・首席研究員、元三菱総合研究所専門研究員(安全保障・テロ対策・危機管理、外交政策、政治、包括的国家戦略立案担当)、元共同通信社記者(事件記者、経済記者、政治記者)、東京大学教養学部元非常勤講師、近畿大学経済学部客員教授、東京大学学生有志ゼミ講師、参議院議員(2期)、自由民主党大阪府支部連合会会長、参議院環境委員長などを歴任。 妻は水産学研究者・水産学博士、東京海洋大学特任准教授、独立総合研究所社長の青山千春、長男は同研究所前社長の青山大樹。
中島 らも(なかじま らも、1952年4月3日 - 2004… 中島 らも(なかじま らも、1952年4月3日 - 2004年7月26日)は、日本の小説家、劇作家、随筆家、広告プランナー、放送作家、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン。本名は中島 裕之(なかじま ゆうし)。ペンネームの由来は、無声映画時代の剣戟俳優、羅門光三郎から[4]。活動当初は「羅門」「Ramon」「らもん」等のペンネームで雑誌に詩の投稿をしており、仲間内でも「らもん」を名乗っていたが「読者に名前を覚えてもらいやすいように」と1982年に「らも」に改名した。本稿では名の表記を、原則として「らも」で統一する。
樋口 強(ひぐち つよし、1952年 - )は、日本の作家。… 樋口 強(ひぐち つよし、1952年 - )は、日本の作家。全日本社会人落語協会副会長。アマチュア落語家でもあり、高座名は一合庵 小風(いちごうあん こかぜ)(羽太楽家はじ鶴改め)。いのちの落語独演会主宰。 悪性の癌を乗り越えた体験をもとに執筆活動を行なうとともに、趣味であった落語を本業として全国でいのちの落語講演を行なっている。「笑いは最高の抗がん剤」「生きてるだけで金メダル」等をテーマに、癌患者たちに「いのちの落語独演会」(旧・いのちに感謝の独演会)を年に一度開催している。 兵庫県姫路市出身。落語好きの父の影響で、幼い頃から落語を聞いて育つ。新潟大学法学部在学中には落語研究会で活動。東レに就職後、1979年に第6回全日本社会人落語選手権大会に出場し、以来、大会常連出場者となる。
萩原 芳樹(はぎわら よしき、1952年 - )は、放送作家… 萩原 芳樹(はぎわら よしき、1952年 - )は、放送作家、漫才作家。萩原芳樹事務所を自ら主宰。日本放送作家協会会員。芦屋市在住。 兵庫県姫路市生まれ。幼い頃から演芸が好きで中学生の頃には吉本新喜劇の井上竜夫と文通をしていた。兵庫県立姫路東高等学校在学中に、親の反対を押し切り横山やすしに師事し、漫才台本の添削の指導を受ける(但し正式に師弟関係は結んでいない)。 大阪芸術大学在籍中に、桂三枝(現・六代桂文枝)が命名した「ダッシュとんぺー」の芸名でMBSラジオ『MBSヤングタウン』やMBSテレビ『ヤングおー!おー!』の前説を担当。1年程で辞め、島田洋七と漫才コンビ「B&B」を結成したが、まもなく失踪という形で脱退する(当時の芸名は団順一でボケを担当。
谷 甲州(たに こうしゅう、1951年3月30日 -)は、日… 谷 甲州(たに こうしゅう、1951年3月30日 -)は、日本の小説家。 兵庫県伊丹市出身。大阪工業大学工学部土木工学科卒業。建設会社勤務を経て青年海外協力隊員としてネパールに、国際協力事業団(JICA)プロジェクト調整員としてフィリピンに勤務する。 ネパール在勤中に、「137機動旅団」が『奇想天外』に掲載され、作家としてデビューする。1981年に刊行された初の単行本である長編『惑星CB-8越冬隊』が、ハードSF的な設定と冒険小説的な要素を組み合わせた作品という評価を得る。以後、「航空宇宙軍史」と称される同一設定をもった未来史シリーズなどのハードSFや、山岳冒険小説などを多数執筆する。また、小松左京を中心とした『日本沈没』の第2部執筆プロジェクトに参加し、アジア地域での生活の長さを買われて、老齢の小松に代わって第2部の実際の執筆に当たった。
井口 俊英(いぐち としひで、1951年〈昭和26年〉3月1… 井口 俊英(いぐち としひで、1951年〈昭和26年〉3月10日 - 2019年〈平成31年〉4月6日)は、小説家、旧大和銀行ニューヨーク支店元行員(トレーダー)。大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件の中心人物である。当時ウォール街ではトレーダートゥシと愛称されていた。 1951年、兵庫県神戸市に生まれる。1969年、神戸市立葺合高等学校を卒業後にアメリカ駐在の父親からニューヨークへ呼ばれ、ニューヨーク大学の外国人向け英語クラスなどで学び、翌年2月にミズーリ州立大学群へ入学する。父からの仕送りは学費に限られ、皿洗い、ウェイター、食肉処理場の夜警など週当たり30時間ほど様々なアルバイトに就き、4回生時はチアリーダの一員としてミズーリ州内各地の大学で活動する。
伊藤 恵子(いとう けいこ、1950年11月19日 - )は… 伊藤 恵子(いとう けいこ、1950年11月19日 - )は、日系イギリス人作家。既婚、2女あり。 初代伊藤忠兵衛の玄孫。父は伊藤英吉。母は加納久朗の次女・英子。兄2人、弟1人、妹1人の5人きょうだい。長兄は伊藤公一。夫は英国人Thomas Helsby(トマス・ヘルスビー、1953年頃 - )。 1950年、兵庫県神戸市生まれ。1970年、小林聖心女子学院高等学校卒業。高校卒業後に渡米。スワースモア大学卒業(学士)。イェール大学大学院修了(修士)。ニューヨーク所在の国際連合日本政府代表部に就職、緒方貞子のアシスタントを3年半務め、国際連合広報局に就職。1991年、夫の転勤で退職しロンドンに移住。
伊藤 重夫(いとう しげお、1950年 - )は、日本の 漫… 伊藤 重夫(いとう しげお、1950年 - )は、日本の 漫画家、絵本作家、デザイナー。兵庫県神戸市出身。 兵庫県立兵庫工業高等学校デザイン科を出て、セツ・モード・セミナー中退。1971年に勝川克志、宮岡漣二、三宅政吉らと跋折羅社を設立(1977年退会)。神戸にてデザイン・スタジオ『ロケット・スタジオ』主宰。『跋折羅』(跋折羅社)、『夜行』(北冬書房)等に作品を発表した。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
成田 一徹(なりた いってつ、1949年(昭和24年)10月… 成田 一徹(なりた いってつ、1949年(昭和24年)10月9日 - 2012年(平成24年)10月14日)は、日本の切り絵作家、バー評論家。 本名、成田 徹(なりた とおる)。新聞・雑誌・書籍を中心に作品を発表。BARの情景を刻んだモノクロの切り絵は、30数年来のライフワーク。個展、グループ展多数開催。講談社フェイマススクール・インストラクター。Society Of Illustrators (New York) 会員。日本出版美術連盟会員。 兵庫県神戸市出身。大阪経済大学卒業。1988年(昭和63年)、切り絵作家として独立。 公務員として勤務する一方、バーの多彩な魅力を切り絵で表現することをライフワークとした。
佐川 一政(さがわ いっせい、1949年〈昭和24年〉4月2… 佐川 一政(さがわ いっせい、1949年〈昭和24年〉4月26日 - 2022年〈令和4年〉11月24日)は、日本の作家。パリ人肉事件の犯人として知られる。 兵庫県神戸市生まれ。聖ミカエル学園から鎌倉市立御成小学校を経て鎌倉市立御成中学校卒業、神奈川県立鎌倉高等学校を経て和光大学人文学部文学科卒業、関西学院大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了、パリ第3大学大学院比較文学専攻修士課程修了後、再びパリへ留学した。1981年(昭和56年)の時点では身長152cm、体重35kg。 父方祖父は朝日新聞論説委員であり、父は伊藤忠商事からの出向により栗田工業社長を務めた佐川明。いくつかの会社を立て直し「再建の達人」と呼ばれた。
村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は… 村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、アメリカ文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。
永田 萠(ながた もえ、1949年1月1日 - )は、日本の… 永田 萠(ながた もえ、1949年1月1日 - )は、日本の絵本作家。兵庫県加西市生まれ。京都府京都市在住。成安女子短期大学意匠科卒業。既婚。 出版会社で版下作成の仕事を経験した後、そこで得た技術を活かし、カラーインクを駆使したイラストで高い評価を受けるイラストレーターとなった。京都市子育て支援総合センターこどもみらい館と姫路市立美術館の館長を務める。 株式会社妖精村、ギャラリー妖精村の主宰者である。 永田本人が認めているように、いわさきちひろの影響を受けているが、いわさきが人間の子供を題材にした水彩画で知られているのに対して、永田は、カラーインクの鮮やかな色彩を活かした妖精や花を中心とした独特の作風である。
大西泰世(おおにし やすよ、1949年 - )は、日本の作家… 大西泰世(おおにし やすよ、1949年 - )は、日本の作家、川柳作家。 兵庫県姫路市出身。兵庫県立姫路工業高等学校デザイン科卒業。26歳より川柳を始める。1983年、第1句集『椿事』を発表する。1985年、姫路市でスナックを開業(のちに赤穂市に移転)。そのかたわらカルチャースクールや関西学院大学、兵庫県立大学などで講師を務める。 大西の川柳は詩的要素が強く、俳句でいう季語に相当する語を取り入れることも多い。『現代の俳句』(平井照敏編)や『現代俳句ニューウェイブ』など、俳人と同列の扱いで収められているアンソロジーもあり、現代俳句協会の現代俳句データベースにも収録されているなど、俳句と川柳のボーダーラインに立つ作家とみなされている。
笹倉 明(ささくら あきら、1948年11月14日 -)は、… 笹倉 明(ささくら あきら、1948年11月14日 -)は、日本の小説家。タイ在住の上座部仏教の日本人比丘(僧侶)。比丘としての名前はプラ・アキラ・アマロー。 シンガーソングライター・レコーディング・エンジニア・スタジオ兼カフェのオーナーで内装職人の笹倉慎介は実子。 兵庫県西脇市生まれ。淳心学院高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。広告代理店、フリーの雑誌記者等を経て、1980年、日本人青年の異国放浪を描いた『海を越えた者たち』(第4回すばる文学賞佳作入選)でデビュー。 1988年、『漂流裁判』で第6回サントリーミステリー大賞受賞。翌1989年、ジャパゆきさんによる殺人事件をテーマにした長編小説『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞。
島尾 伸三(しまお しんぞう、1948年7月7日 - )は、… 島尾 伸三(しまお しんぞう、1948年7月7日 - )は、日本の写真家、作家。 神戸市生まれで、奄美大島育ち。東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。 父は作家の島尾敏雄。母は島尾ミホ。妻は写真家の潮田登久子、娘は漫画家のしまおまほ。 1974年に東京造形大学造形学部映像学科に入学し、父の島尾敏雄からリコーワイドを譲り受けた。父が骨董や高級品が嫌いであり、また政治が流行し高級品を持つことが反社会的な行為と捉えられる時代でもあり、ライカやハッセルブラッドなどは嫌いであった。当時高価であった一眼レフカメラ購入を当然のように勧める大学や、嬉しげに高級機を持ち歩く同級生に反感を持ち、普及版のカメラで身辺の日常を撮影するようになった。
軒上 泊(けんじょう はく、1948年6月10日 - )は、… 軒上 泊(けんじょう はく、1948年6月10日 - )は、日本の作家。兵庫県加東郡滝野町(現・加東市)出身。本名・丸山良三。 兵庫県立社高等学校卒業後、神戸市役所に勤務しながら神戸大学経営学部第二課程で学ぶ。1973年に同大学を卒業後、播磨少年院で法務教官を務めた体験を基に小説『九月の町』を書き上げ、1977年に第50回オール讀物新人賞を受賞。同作は、翌1978年に東陽一監督、寺山修司脚本により『サード』として映画化され、高い評価を受けた。その後、1987年に『ウェルター』(村上修監督)、1989年に『べっぴんの町』(原隆仁監督)が同タイトルで映画化され、1990年には『八月の濡れたボール』を原作としたテレビドラマ『スクールウォーズ2』が放送された。
かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は… かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は、日本の小説家、SF作家、エッセイスト。本名は阪上順(さかがみ じゅん)。日本の「SF作家第二世代」を代表する作家の一人。 興亜火災海上保険に勤務した父親の赴任先石川県金沢市生まれ。小学校入学と同時に新潟県新潟市に転居、小学校5年の時、大阪府豊中市へ転居した。父親の本籍地が兵庫県西宮市。かつてはプロフィールには石川県生まれ、金沢生まれと記していたが、現在は兵庫県出身で統一。本人としてはむしろ新潟育ちの意識があり、記憶が薄いにもかかわらず一種のインパクトをともなってしまう古都の名称を避けてこうした記述になった。 大阪府立桜塚高等学校卒業。
原 進一(はら しんいち、1948年 -)は、日本の小説家、… 原 進一(はら しんいち、1948年 -)は、日本の小説家、推理作家。 兵庫県神戸市生まれ。東京外国語大学フランス語学科を卒業する。全日本空輸株式会社に入社し、東京、大阪、福岡、鹿児島などで勤務を経る。1994年から1998年までは、オランダ・アムステルダムに駐在している。2008年に退職する。 2015年、「アムステルダムの詭計」で第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞する。選考委員の島田荘司は、同作について「文体が成熟しており、冷静な推理思考を軸に据えた大人の探偵文学と言える」と評価している。
植松 二郎(うえまつ じろう、1947年8月30日 - )は… 植松 二郎(うえまつ じろう、1947年8月30日 - )は、日本の作家、児童文学作家。 兵庫県神戸市生まれ[要出典]、神奈川県藤沢市で育つ。神奈川県立湘南高校時代はサッカー部に在籍し、1965年に関東大会を制したメンバーの1人である。早稲田大学政治経済学部卒業[要出典]。 卒業後、株式会社日本デザインセンターに入社。制作局・コピーライターとして勤務。在職中に東京コピーライターズクラブ新人賞受賞。 独立後、フリーライターとして広告制作のほか、小説、取材記事などの仕事を続ける。1992年、『ペンフレンド』で第40回毎日児童小説最優秀賞。1996年、『春陽のベリーロール』で第12回織田作之助賞を受賞。
大谷 幸三(おおたに こうぞう、1947年8月14日 - )… 大谷 幸三(おおたに こうぞう、1947年8月14日 - )は、日本のノンフィクション作家。 主に海外を舞台にしたドキュメンタリー、インタビューなどを月刊誌に発表。インドを舞台とするものが多い。真刈信二名で漫画原作も手がける。 兵庫県生まれ。兵庫県立伊丹高等学校卒。
高木 敏克(たかぎ としかつ、1947年7月31日 - )は… 高木 敏克(たかぎ としかつ、1947年7月31日 - )は、日本の小説家・詩人。フランツ・カフカや、イギリス文学・フランス文学の研究者でもある。季刊文科会員。航跡舎代表者。イリプス同人、詩的現代同人、時刻表同人。 神戸市長田区に生まれる。関西大学文学部に進み、W・H・オーデンを研究した。卒業後は会社員として勤務する傍ら、1975年に同人誌『漿』を創刊する。『漿』には瀧克則、粟津謙太郎、大西隆志、織田年和、川岸則夫、倉橋信廣、倉本修、冨上芳秀、松田伊三郎、松尾真知子、田中孝雄、中平俊昭、桑原徹、永末恵子が参加した。 永末恵子とは1979年に結婚する。1979年、小説「溶ける闇」で第4回神戸文学賞を受賞。
横田耕作(よこた こうさく、1947年(昭和22年)7月23… 横田耕作(よこた こうさく、1947年(昭和22年)7月23日 - )は、兵庫県出身の浅井流松濤館空手家及び著作家。米国カルフォルニア州在住。海外では Kousaku Yokota の名で通っている。 昭和22年兵庫県芦屋市に生まれる。幼年時代は神戸市東灘区に住み市立小学校を卒業する。中学、高校は西宮にある関西学院に進む。 小学校五年生・10歳で兵庫県[東灘警察署]の道場にて柔道を始め武道に目覚める。柔道で初段を取得後16歳で空手を始める。最初は松濤館と剛柔流の両方の流派を稽古するが一年後、神戸市に本部を構える日本空手協会空手兵庫県本部道場にて松濤館空手に一本化する。その後2001年まで約40年間協会 (JKA) の会員として米国を中心として空手の研修・指導に専心する。
岡田 淳(おかだ じゅん、1947年〈昭和22年〉1月16日… 岡田 淳(おかだ じゅん、1947年〈昭和22年〉1月16日- )は、日本の児童文学作家。著書『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞を、『こそあどの森の物語』で野間児童文芸賞を受賞し国際アンデルセン賞の国際児童図書評議会(IBBY) オナーリストに選ばれた。翻訳家、挿絵・イラスト作家、エッセイストでもある。 兵庫県西宮市生まれ。大阪府立清水谷高等学校を卒業し、神戸大学教育学部([後に発達科学部への改組を経て現在は国際人間科学部)美術科に入学。神戸大を卒業後に西宮市の小学校教員となり、教職の傍ら児童文学を執筆し、2007年(平成19年)の定年退職まで図画工作専科の教師を務めた。 清水谷高校の部活動で演劇部に入り、神戸大でも清水谷高の演劇部以来の先輩の誘いで1966年(昭和41年)演劇・漫画制作集団「さそり座」を結成した。
佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は… 佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。「佐々木マキ」は筆名で、フランスのレジスタンス勢力マキ団から取られている。 男性。兵庫県神戸市出身。京都府京都市在住。 1966年、『ガロ』掲載の「よくあるはなし」で漫画家としてデビュー、同誌を中心に実験的な漫画家として活躍。1973年からは絵本の分野に活動の場を移し、『やっぱりおおかみ』や、『ムッシュ・ムニエル』シリーズ、『ぶたのたね』シリーズ、『ねむいねむいねずみ』シリーズなど、ナンセンスな味わいのある絵本を多数発表している。また村上春樹の著作をはじめとして、イラストレーターとして多数の装画や挿絵を手がけている。
川上 貴光(かわかみ よしてる、1946年(昭和21年)1月… 川上 貴光(かわかみ よしてる、1946年(昭和21年)1月24日 - )は、日本のノンフィクション作家。父は元プロ野球選手・監督で読売巨人軍をV9に導いた川上哲治。母は宝塚歌劇団卒業生の代々木ゆかり(在団1936年 - 1944年)。 兵庫県神戸市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。トヨタ自動車勤務を経て作家に転身。1992年、『父の背番号は16だった』でミズノスポーツライター賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
河 信基(ハ・シンギ、하신기、1946年 - )は、作家、ジ… 河 信基(ハ・シンギ、하신기、1946年 - )は、作家、ジャーナリスト、評論家。兵庫県姫路市生まれ。 1971年、中央大学法学部卒業。朝鮮総連系新聞の朝鮮新報社記者、朝鮮大学校講座長(学科主任教授)を経て作家活動に入る。朴正煕を「開発独裁」と評価し、鄧小平の改革開放政策のモデルとなったと俯瞰し、北朝鮮経済再建の方向性を与えていると主張する。特にウクライナ戦争による地政学的な変化の中、金正恩の北朝鮮はロシア、中国との旧同盟関係復活で安保状況を安定させ、経済再建の環境を整え、戦後日本経済復興の契機となった旧朝鮮戦争特需のようなウクライナ戦争特需で高度経済成長軌道に乗るだろうと分析している。また、アジアからの米軍撤退が不可避の新情勢の下、過度の米軍依存の安保政策は中国、ロシアとの対立を激化させ、「日本有事」を招きかねないと警鐘を鳴らしている。
車谷 長吉(くるまたに ちょうきつ、1945年〈昭和20年〉… 車谷 長吉(くるまたに ちょうきつ、1945年〈昭和20年〉7月1日 - 2015年〈平成27年〉5月17日)は、日本の小説家、エッセイスト、俳人。本名は車谷 嘉彦。筆名の「長吉」は唐代の詩人李賀にちなむ。妻は詩人の高橋順子。兵庫県飾磨市(現・姫路市飾磨区)出身。 「反時代的毒虫」と自称して、放浪の経験や、挫折感や煩悩から逃れられない生の苦しみを主題とする私小説を書き、高い評価を得た。 代表作に『鹽壺の匙』(芸術選奨文部大臣新人賞、三島由紀夫賞)『漂流物』(平林たい子文学賞)『赤目四十八瀧心中未遂』(直木三十五賞)などがある。 1945年、小地主兼自作農兼呉服屋の長男として兵庫県飾磨市下野田221番地に生まれる。
野村 正樹(のむら まさき、1944年8月17日 - 201… 野村 正樹(のむら まさき、1944年8月17日 - 2011年3月13日)は、日本の推理作家。兵庫県神戸市出身。 神戸市立高羽小学校、甲南中学校・高等学校を経て、1967年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、サントリーに入社。15年間を過ごした宣伝部の他、営業部署、マーケティング関連部署に勤める。 1986年、42歳の時に『殺意のバカンス』で推理作家デビュー。受賞デビューではなく、勤務先であるサントリーが公募するサントリーミステリー大賞を通じてのデビューであった。 1991年、『シンデレラの朝』で日本文芸大賞現代文学賞を受賞。 1995年、50歳の時に選択定年制度によりサントリーを退社、28年間のサラリーマン生活を終える。
堀 晃(ほり あきら、1944年6月21日 -)は、日本の小… 堀 晃(ほり あきら、1944年6月21日 -)は、日本の小説家、SF作家。 兵庫県たつの市(旧龍野市)生まれ。創作落語も手掛けるが、作品数は少ない。宇宙作家クラブ会員。日本SF作家クラブの会員だったが、2014年現在は退会している。兄の堀龍之は松下通信工業常務取締役となったが、ともにSFファンであり、SF作品の共作多数。 高校時代からSFファンとして活動。大学卒業後は、繊維メーカー敷島紡績(のちにシキボウ)勤務と並行して同人作家活動を行い、SFを書き続けてきた、いわゆる兼業作家であった。筒井康隆主宰の同人誌「NULL」(旧新 いずれも)への複数の作品の掲載や、後に「イカロスの翼」と改題され商業誌デビューとなった作品は自身の同人誌から「宇宙塵」に転載されるなど、プロデビュー以前からファンダムの中でもプロの目に触れる所で評価されていた。
喜安 幸夫(きやす ゆきお、1944年6月15日 - )は、… 喜安 幸夫(きやす ゆきお、1944年6月15日 - )は、日本の作家。時代小説を多く執筆している。 中華民国生まれ。兵庫県姫路市出身。埼玉県新座市在住。国士舘大学政経学部卒。台湾大学政治研究所修了。1998年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞、2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』等で第30回池内祥三文学奨励賞受賞。主な代表作:『台湾の歴史』、『大江戸番太郎』シリーズ(※木戸番人・杢之助を主人公とした時代小説の捕物シリーズで、廣済堂出版 → 光文社と出版社を跨いで継続している長期作品)。日本文芸家クラブ、日本歴史時代作家協会会員、一般財団法人新鷹会理事。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
上村 武男(うえむら たけお、1943年〈昭和18年〉2月2… 上村 武男(うえむら たけお、1943年〈昭和18年〉2月28日 - 2024年〈令和6年〉7月28日)は、日本の文芸評論家、作家、神職。元水堂幼稚園長。 兵庫県尼崎市生まれ。1969年國學院大學文学部中退。2005年度尼崎市文化功労賞(文学)受賞。 水堂須佐男神社宮司を2014年6月まで務め、同月より名誉宮司となった。2017年、奉職にとどまらない旺盛な著述活動が評され、神道文化賞を受賞した。 ・『尼崎の今昔』郷土出版社、2009
石浜 みかる(いしはまみかる、女性、1941年 - )は、日… 石浜 みかる(いしはまみかる、女性、1941年 - )は、日本のノンフィクション作家、翻訳家。神奈川県藤沢市在住。 神戸市生まれ。戦時中、キリスト教を信仰していた父親が治安維持法違反で投獄された経験を持つ。 1965年神戸女学院大学卒。在学中イスラエルを訪れキブツに暮らす。卒業後は英語教師、専門学校教師などのかたわら文筆活動を行う。 1966年当時映画監督の高橋治と結婚、二児を儲ける。子は文月涼。
なかえよしを(1940年7月27日 - )は、日本の児童文学… なかえよしを(1940年7月27日 - )は、日本の児童文学作家、絵本作家。本名・中江嘉男。 兵庫県神戸市生まれ。日本大学芸術学部卒。広告デザイナーをへて、妻の上野紀子の絵、中江の文で「ねずみくん」シリーズのほか多くの絵本を刊行。1973年、国際青年美術家展外務大臣賞受賞。1974年『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞、1987年『いたずらララちゃん』で絵本にっぽん賞、2005年上野とともに巖谷小波文芸賞受賞。 (上野との共著以外)
東 君平(ひがし くんぺい、1940年1月9日 - 1986… 東 君平(ひがし くんぺい、1940年1月9日 - 1986年12月3日)は、日本の絵本作家、童話作家。代表作に『のぼるはがんばる』、『くんぺい魔法ばなし』や『おはようどうわ』のシリーズがある。将棋観戦記者の東公平は兄であり、フリージャーナリストの東晋平は甥にあたる。また、妻の英子は、作家・ミュージシャンの辻仁成の母と従姉妹にあたる。娘・東菜奈も同じく絵本作家。 兵庫県神戸市出身。医師の子として生まれながらも、父の逝去と破産で家族は散り散りになり、不幸な子供時代を過ごす。秋山カメラ店の店員など職業を転々としながら御茶の水美術学院で絵の勉強を続け、谷内六郎と出会い、彼の後押しで童話のイラストレーターとしてデビュー。
佐々木 赫子(ささき かくこ、1939年1月16日 - )は… 佐々木 赫子(ささき かくこ、1939年1月16日 - )は日本の児童文学作家。日本児童文学者協会会員。 兵庫県神戸市生まれ。岡山大学教育学部卒業。 教職を経て子育て中、巡回図書館の蔵書のなかで児童文学に出会った。1970年夏、日本児童文学者協会主催「幼児教育と幼年文学の講座」を受講して創作活動を開始。1971年大石真らが主宰する 同人誌「子どもの町」掲載の「あしたは雨」が翌年の日本童話会賞を受賞。1973年関英雄を師とする 同人誌「てんぐ」に掲載された「旅しばいの二日間」は日本児童文学者協会新人賞を受賞した。「旅しばいの二日間」を長編化した『旅しばいのくるころ』が処女出版となった。 岡山の農村での疎開体験を素材にした上記2作は、逆境のなかでたくましく生きる子どもたちを描いて感動を呼ぶ作品であるが、一方であっけらかんとしたユーモアを見せる『きらくにいこうぜキックオフ』『勉強しないでいい点とれます』、怪談集「月夜に消える」などの作品もあり、創作の幅は広い。