黒崎 緑(くろさき みどり、1958年6月26日 -)は、日… 黒崎 緑(くろさき みどり、1958年6月26日 -)は、日本の推理作家。 兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒。大学時代は推理小説研究会に所属。当時のメンバーには、同じく推理作家の有栖川有栖らがいる。夫であり推理作家の白峰良介も、当時の会員のひとりである。 大学卒業後、1989年に『ワイングラスは殺意に満ちて』で第7回サントリーミステリー大賞の読者賞を受賞し、デビュー。その後の著作に、しゃべくりホームズこと保住純一と、つっこみワトソンこと和戸晋平が登場し、作品のほとんど全てが、二人の会話文で成り立つ「しゃべくり探偵シリーズ」がある。現在大阪府堺市在住で、以前は桃山台に住んで居た。 また、阪神タイガースファン、アメリカのプロレス団体WWEファンである。
芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推… 芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻はピアニストの風呂本佳苗。 日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員、日本SF作家クラブ会員。 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者として勤務する傍ら、1986年に本名の小畠逸介名義の「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1994年に専業作家となる。 シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が、時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。
中村うさぎ(なかむら うさぎ、1958年〈昭和33年〉2月2… 中村うさぎ(なかむら うさぎ、1958年〈昭和33年〉2月27日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。本名は中村典子(なかむら のりこ)。 1958年(昭和33年)2月27日、福岡県門司市(現在の福岡市北九州市門司区)に生まれる。その後、商社マンの父の転勤で東京都、神奈川県横浜市神奈川区、大阪府茨木市と移り住む。捜真女学校中学部・高等学部、同志社大学文学部英文学科を卒業。就職後、住友グループの繊維会社で営業をしていたが1年半で退社。その後コピーライターやゲーム雑誌ライターとして活動。特に『コンプティーク』(角川書店)誌上では「イボンヌ木村」名義でゲームレビューなどを担当し人気を博したほか、「イボンヌ」を「イヌボン」と書き間違えてハガキを送ってきた読者がきっかけで「犬梵」なるキャラクター(創作者は榊涼介)まで生まれた。
池谷 薫(いけや かおる、1958年 - )は日本の映画監督… 池谷 薫(いけや かおる、1958年 - )は日本の映画監督、ドキュメンタリー作家。甲南女子大学文学部メディア表現学科教授。 1958年、東京生まれ。同志社大学文学部美学及芸術学専攻卒業後、12本の『NHKスペシャル』を含む数多くのテレビ・ドキュメンタリーを演出する。 初の劇場公開作品となった映画『延安の娘』(2002年)は、文化大革命に翻弄された父娘の再会を描き、ベルリン国際映画祭など世界30数か国で絶賛され、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー映画賞、ワン・ワールド国際人権映画祭ヴァーツラフ・ハベル特別賞ほか多数受賞。2作目の『蟻の兵隊』(2005年)は中国残留日本兵の悲劇を描き、記録的なロングランヒットとなった。
みぶ 真也(みぶ しんや、1957年2月3日 - )は、日本… みぶ 真也(みぶ しんや、1957年2月3日 - )は、日本の俳優、作家、タレント、ナレーター。主にホラー系一人芝居と怪談語りを表現活動の主軸としている。大阪府堺市出身。血液型AB型。身長165cm、体重69kg。イズム所属。 第一話死神おじさん 第二話蝿女 第三話夏の桜
山本 兼一(やまもと けんいち、1956年7月23日 - 2… 山本 兼一(やまもと けんいち、1956年7月23日 - 2014年2月13日)は、日本の小説家。京都市生まれ。京都市立紫野高等学校、同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。 松尾芭蕉などを専門とする国文学者・山本唯一(大谷大学名誉教授)の長男として京都府に生まれる。先祖は代々新潟県真宗寺院の僧侶。出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。 2012年10月に肺腺癌で一度入院。2013年12月中旬に病状が悪化して再入院し、病床で執筆を続けていた。2014年2月13日午前3時42分に原発性左上葉肺腺癌のため京都市の病院で死去。57歳没。 雑誌『中央公論』に2013年11月号から連載していた「平安楽土」が絶筆となった。
百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年〈昭和31年〉2月2… 百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年〈昭和31年〉2月23日 - )は、日本の政治家、作家。日本保守党所属の参議院議員(1期)、日本保守党代表(初代)。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』で構成を担当した。大阪府出身。 代表作に『永遠の0』(2006年)や『海賊と呼ばれた男』(2013年)、『影法師』(2010年)、『殉愛』(2014年)などがある。第30回吉川英治文学新人賞候補で知られ、NHK経営委員時代、南京事件否定への支持で特に知られている。 大阪府大阪市東淀川区に、大阪市水道局員の父のもとに生まれる。1974年度奈良県立添上高等学校卒業、1年の浪人を経て1976年同志社大学入学、同志社大学在学中に『ラブアタック!』(朝日放送)に出演し、1978年当時大学3年生で6回目の挑戦などをする常連だった。
白峰 良介(しらみね りょうすけ、1955年 -)は、日本の… 白峰 良介(しらみね りょうすけ、1955年 -)は、日本の推理作家。 兵庫県神戸市出身。同志社大学法学部法律学科卒。在学中は推理小説研究会に所属。同時期のメンバーに作家の有栖川有栖、加地尚武らがいた。妻は同じく推理作家で同研究会出身の黒崎緑。 コピーライター・パズル作家としてのペンネームは三輪みわ。パズル作家としては、『クイズ・パズルの遊園地』シリーズ(「通勤・通学編」、「オフィス・学校編」、「在宅・オタク編」の3冊。KKベストセラーズ、1992年7月)などにアイデアを提供している。
日向 旦(ひゅうが あきら、1955年 -)は、日本の小説家… 日向 旦(ひゅうが あきら、1955年 -)は、日本の小説家。大阪府出身。同志社大学法学部卒。 会社員をしながら執筆活動を続け、2005年に「篠宮裕介」名義で長編推理小説『六月の雪』が第15回鮎川哲也賞の佳作に選ばれる。2006年に『世紀末大(グラン)バザール 六月の雪』に改題の上東京創元社から出版されたが、その後の作品の発表はない。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
土井中 照(どいなか あきら、1954年12月28日 - )… 土井中 照(どいなか あきら、1954年12月28日 - )は、日本の著作家、グラフィックデザイナー、プランナー。本名、田中 晃(たなか あきら)。 愛媛県今治市出身。同志社大学文学部中退。同県松山市のデザイン会社でデザイナー、プランナー、その後田窪工業所で宣伝課長を務める。2002年にフリーライターとして独立。四国にまつわる歴史と文化の豊富な知識を活かし、執筆のみならず商品開発、ウェブサイト作成、CD制作、講演、テレビ・ラジオ出演など活動は多岐にわたり、地元メディアから「愛媛の雑学王」とも呼ばれる。 1980年にパルコ出版主催の日本パロディ展でポスター「I LOVE TOKYO」が佳作、2003年に今治城築城・開町400年シンボルマーク公募で最優秀賞。
岡田 貴久子(おかだ きくこ、1954年12月12日 - )… 岡田 貴久子(おかだ きくこ、1954年12月12日 - )は、日本の児童文学作家。 月刊MOE(白泉社)にて書評も担当する。 同志社大学英文学科卒業。第11期日本児童文学学校修了。 「ブンさんの海」で第7回毎日童話新人賞優秀賞を受賞。『うみうります』と改題、白泉社より刊行される。「うみうります」は日本書籍教科書4年国語・上に収められている。 「12色のつばさ」(原題:「つばさはばたけ」)によりアンデルセンのメルヘン大賞優秀賞を受賞。 横浜市在住。娘は詩人・作家の草間小鳥子。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
久我 なつみ(くが なつみ、1954年7月24日- )は、日… 久我 なつみ(くが なつみ、1954年7月24日- )は、日本のエッセイスト、作家、元画家。美術に関する著書を多く執筆する。 京都市生まれ。父邦光史郎、母田中阿里子はともに作家。同志社女子高等学校、同志社大学文学部英文科卒業。YMCAで英語講師のかたわら美術を学ぶ。新制作展入選3回。関西新制作展入選2回。1998年『フェノロサと魔女の町』で第5回蓮如賞、2005年『日本を愛したティファニー』で第53回日本エッセイストクラブ賞受賞。日本文学についての著述もある。
東 多江子(ひがし たえこ 1954年 - )は、日本の脚本… 東 多江子(ひがし たえこ 1954年 - )は、日本の脚本家、小説家。 福岡県北九州市出身。同志社大学文学部(社会学科新聞学専攻)卒業。フリーライターを経て、1982年、NHK大阪放送局主催のラジオドラマ懸賞募集にて最優秀賞を受賞。脚本家になった。1985年新人ライターのグループ、ライターズ・カンパニーを設立。 文化庁の平成23年度(第62回)芸術選奨委員(放送部門)も務めた。
古山 敏幸(ふるやま としゆき、1954年 - )は日本の著… 古山 敏幸(ふるやま としゆき、1954年 - )は日本の著作家、脚本家。 1981年にオリジナル脚本『雷鳴のきざし』が城戸賞準入賞となった。 兵庫県の神戸市に産まれる。 同志社大学文学部卒業後、1981年にオリジナル脚本『雷鳴のきざし』が城戸賞に準入賞となる。審査員の野村芳太郎監督の下で脚本を学ぶ。前田勝弘が代表を務める幻燈社で劇映画の企画開発に関わる。 古書店店員、編集者などで生計を立てながら脚本を書き、発表された脚本もあるが、『雷鳴のきざし』を含め映像化は一度もされていない。 2008年よりビリー・ワイルダー論を考察中であるが、2025年現在、出版されていない。 上原輝樹の海の沈黙の評 VシネマHなビンビン大作戦!! 1992 映画 1997年11月22日公開の小林政広監督第1作目『CLOSING TIME』(協力) 論文 DVDソフト批評(1)『マーティン・スコセッシ 私のイタリア映画旅行』、ミロシュ・フォアマンのチェコ時代の未公開映画『ブロンドの恋』『火事だよ! カワイ子ちゃん』古山 敏幸 FB : 映画研究誌 / FB編集同人 編 (19) 145-149, 2004 創作シナリオ 男の首古山 敏幸 FB : 映画研究誌 / FB編集同人 編 (19) 191-221, 2004 創作シナリオ 弁士須田貞明とその弟古山 敏幸 FB : 映画研究誌 / FB編集同人 編 (18) 177-214, 2003 若き日の投稿=キネマ旬報の読者評に評が載せられたこともある
吉野 一穂(よしの かずほ、1953年11月12日 - )は… 吉野 一穂(よしの かずほ、1953年11月12日 - )は、日本の少女小説家。東京都出身。 東京都立江北高等学校を経て、同志社大学神学部を卒業。大学在学中の1976年、集英社主催の第9回「小説ジュニア」青春小説新人賞 (現在のノベル大賞の前身) を受賞し、大学卒業後の翌1977年11月に、受賞作を含む短編集『感情日記』にて、集英社文庫コバルトシリーズよりデビューした。小説作品のほか、1989年6月からは週刊ヤングジャンプで漫画「天使のボディーガード」の原作を担当し、同作を連載した。この作品は単行本になっていない。 釣りが趣味であり、野球では巨人ファンであるという。
ひこ・田中(ひこ・たなか、1953年2月8日 - )は、日本… ひこ・田中(ひこ・たなか、1953年2月8日 - )は、日本の児童文学作家。本名は、田中 正彦。『児童文学書評』主宰。 大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。 1990年『お引越し』で第1回椋鳩十児童文学賞受賞。同作が相米慎二監督により映画化される。1997年『ごめん』で第44回産経児童出版文化賞JR賞受賞。同作は冨樫森の手で映画化された。2017年『なりたて中学生 初級編・中級編・上級編』で第57回日本児童文学者協会賞受賞。2024年『あした、弁当を作る。』で第64回日本児童文学者協会賞受賞。2021年『レッツはおなか』が厚生労働省の児童福祉文化賞推薦作品に選定される。 中島梨絵画、福音館書店
香住 泰(かすみ たい、1951年 -)は、日本の小説家、推… 香住 泰(かすみ たい、1951年 -)は、日本の小説家、推理作家。 京都府生まれ。1974年、同志社大学を卒業する。1997年、「退屈解消アイテム」で双葉社が主催する第19回小説推理新人賞を受賞する。2001年、「水都・乱出逢」で大阪ミレニアムミステリー賞(大阪21世紀協会賞)を受賞する。2002年、「俄探偵の憂鬱な日々」が第1回『このミステリーがすごい!』大賞の最終候補となる。2014年、「稲荷山誠造 明日は晴れか」で株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンが主催する第1回本のサナギ賞(優秀賞)を受賞する。 「」内が収録されている香住泰の作品
東 義久(あづま よしひさ、1949年5月23日 - )は、… 東 義久(あづま よしひさ、1949年5月23日 - )は、日本の小説家。 京都府宇治市在住。同志社大学卒業。 1992年に『小説 山城国一揆』で第2回紫式部市民文化賞(宇治市)を受賞。1996年に『京の走り坊さん』で造本装幀コンクール審査委員奨励賞を受賞。1998年に『銀の雨降る』で第7回ザ・ビートルズ・クラブ大賞文学部門優秀賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
ジェフ・バーグランド(Jeffrey L. Berglund… ジェフ・バーグランド(Jeffrey L. Berglund、1949年4月6日 - )は、日本の著作家、タレント。財団法人大阪21世紀協会企画委員。映画英語教育学会(ATEM)特別顧問。京都外国語大学外国語学部教授。
水上 洋子(みなかみ ようこ、1949年 - )は、日本の作… 水上 洋子(みなかみ ようこ、1949年 - )は、日本の作家。 北海道出身。同志社大学文学部卒。1981年、エッセイ『素敵な朝帰り』を刊行、以後恋愛エッセイと、1987年からは恋愛小説とを多数刊行する。1994年頃からはスピリチュアル・フェミニズムの立場に立ち、「すべての女は女神である」とし、エジプトの多神教・母系世界を理想視しており、女神文明研究会主宰。1999年より著書の刊行はとまっているが、自身のブログで『女王ハトシェプスト』を発表している。またJOCA日本オーガニックコスメ協会代表をつとめ、オーガニックライフ誌「アイリスラテール」の編集に携わっている。
有本 倶子(ありもと ともこ、1944年〈昭和19年〉 - … 有本 倶子(ありもと ともこ、1944年〈昭和19年〉 - )は、日本の伝記作家、評論家、歌人。 兵庫県養父郡関宮町(現養父市関宮)生まれ。同志社大学文学部卒。ケースワーカー、教師として勤めたのち、著作活動に入る。 歌人として木俣修に師事する。評伝『つひに北を指す針――前田純孝の世界』で注目される。 2000年「山田風太郎の会」を結成し副会長、2003年山田風太郎記念館を建設。同館の運営、風太郎顕彰活動に携わっている。有本は山田風太郎の義妹の同級生である。
福本 武久(ふくもと たけひさ、1942年4月21日 - )… 福本 武久(ふくもと たけひさ、1942年4月21日 - )は、日本の小説家。 京都市出身。京都市立堀川高等学校、同志社大学法学部卒。 繊維関連メーカに勤めながら、大阪文学学校に遊んだのをきっかけにして、小説を書きはじめる。同人誌活動もそのころからはじめ、仲間とともに「風」「構図」などを創刊。とくに「らぐたいむ」には、毎号小説作品を発表した。1978年春、「電車ごっこ停戦」で第14回太宰治賞を受け、作家としてスタートする。それ以降は小説(知的障害児と家族をテーマにしたもの、歴史に素材をもとめた伝記物、スポーツを背景にした青春物)、エッセイ(サラリーマンの世界をテーマにしたもの)、ドキュメンタリー、児童文学(創作)などを柱に執筆活動をつづけている。
松田 司郎(まつだ しろう、1942年3月13日 - )は、… 松田 司郎(まつだ しろう、1942年3月13日 - )は、児童文学作家・評論家。大阪国際大学名誉教授。 大阪出身。同志社大学文学部英文科卒業。その後、出版社に勤務し、退社後にフリーライターを経て、創作活動に専念。1981年に川村たかし、那須正幹ら児童文学者ともに児童文学創作集団「亜空間」を結成し、同タイトルである「亜空間」を季刊誌として創刊した。大阪国際大学人間科学部心理コミュニケーション学科教授を務めた。2006年『宮沢賢治 存在の解放(ビッグバン)へ』で日本児童文学学会賞特別賞受賞。実作のほか、宮沢賢治について多くの著書がある。
国松 俊英(くにまつ としひで、1940年 - )は、日本の… 国松 俊英(くにまつ としひで、1940年 - )は、日本の児童文学作家。 日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、日本野鳥の会、宮沢賢治学会会員。 滋賀県守山市生まれ。滋賀県立八幡商業高等学校、同志社大学商学部を卒業。上京して児童文学同人誌「ピノキオ」に加わり、童話創作を始める。砂田弘に師事し、1979年より文筆生活に入る。古田足日児童文学塾で学ぶ。 童話や児童小説を書く一方、ノンフィクション文学の世界で新しい分野を切り開いて活躍している。1996年に発表した「宮沢賢治 鳥の世界」では、賢治の童話や詩に登場する鳥類を解析し、これまで誰も書かなかった賢治文学の魅力を明らかにした。また1996年出版の「鳥を描き続けた男 - 鳥類画家・小林重三」では、博物画家として大きな仕事を世に残した動物画家・小林重三の生涯と仕事を発掘して注目を集めた。
保阪 正康(ほさか まさやす、1939年(昭和14年)12月… 保阪 正康(ほさか まさやす、1939年(昭和14年)12月14日 - )は、日本の作家・評論家。 北海道札幌市生まれ、二海郡八雲町育ち(なお、自著のプロフィールでは「北海道生まれ」のみと表記し、出身市町村については明記していない)。 北海道札幌市で教員の父親のもとに生まれる。父親は群馬県、母親は江別市出身。父親の勤務の関係で、生後間もなく江別市に移り、3歳で福島県二本松市、5歳で北海道二海郡八雲町に移る。そのまま八雲町で終戦を迎え、小学校6年まで同町で育った後、根室市を経て札幌市白石町(現・札幌市白石区)に移った。札幌市立柏中学校、北海道札幌東高等学校を卒業。阿部典英は中学高校の同級生、西部邁は中学校の1年先輩に当たる。
阿奈井 文彦(あない ふみひこ、1938年10月19日 - … 阿奈井 文彦(あない ふみひこ、1938年10月19日 - 2015年3月7日)は、ノンフィクション作家、エッセイスト。本名・穴井典彦(あない ふみひこ)。自称「アホウドリ」。朝鮮(現・韓国)全羅南道筏橋生まれ。 1945年、敗戦後、大分県に引き揚げる。大分県立森高等学校卒業、同志社大学文学部(哲学専攻)入学。教壇に立っていた鶴見俊輔と出会い、「朝鮮半島で生まれ育ち、戦後、大分県に引き揚げてきた自分の体験」を文章にまとめたところ、鶴見の紹介で雑誌「思想の科学」に掲載される。大学中退後、東京でクズ屋に就職。 1965年、ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)発足と同時に参加。開高健の知遇を受け、ベ平連の事務局員となる。
高野 澄(たかの きよし、1938年10月1日 - 2023… 高野 澄(たかの きよし、1938年10月1日 - 2023年4月20日)は、日本の歴史小説作家。日本ペンクラブ会員。 埼玉県生まれ。同志社大学文学部新聞学科卒業。立命館大学大学院文学研究科近代史専攻修了。立命館大学助手を経て作家となる。 当初、立命館の教授だった奈良本辰也との共著が多かったが、実質高野の単著だったらしいことが、文庫化に際して単著扱いになることで分かる。 大河ドラマにあやかった著書が多かったが、近年は辻潤など近代人の伝記に力を入れていた。 2023年4月20日、心不全のため死去。84歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
中平 邦彦(なかひら くにひこ、1938年 - )は、日本の… 中平 邦彦(なかひら くにひこ、1938年 - )は、日本の将棋観戦記者、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。筆名=原田 史郎。武庫川女子大学講師。現代風俗研究会、日本文芸家協会会員。 兵庫県芦屋市生まれ。同志社大学卒業。神戸新聞社に入社、論説委員長、1988年、論説副委員長。 将棋の観戦記者としても知られ、東京新聞などの王位戦(神戸新聞社は1973年から主催に加わる)で執筆も行う。1987年「パルモア病院日記-三宅廉と二万人の赤ん坊たち」で第11回井植文化賞(報道出版部門)。2017年、第24回大山康晴賞を受賞。
早瀬 圭一(はやせ けいいち、1937年12月14日 - )… 早瀬 圭一(はやせ けいいち、1937年12月14日 - )は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、毎日新聞社客員編集委員、東洋英和女学院大学名誉教授。 大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業後、1961年毎日新聞入社。名古屋、大阪、東京各社会部を経て、『サンデー毎日』別冊編集長。石川達三『七人の敵が居た』も担当した。その後、編集局編集委員。1982年、『長い命のために』で第13回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。毎日新聞客員編集委員。1993年愛知みずほ大学教授、1998年龍谷大学社会学部教授、2001年東洋英和女学院大学教授、2008年同名誉教授、北陸学院大学副学長・教授、2012年退任。
有明 夏夫(ありあけ なつお、1936年5月11日 - 20… 有明 夏夫(ありあけ なつお、1936年5月11日 - 2002年12月17日)は、日本の作家。本名は斎藤 義和。 大阪府出身。1945年福井県に疎開し、勝山精華高等学校(現福井県立勝山南高等学校)を卒業。同志社大学工学部中退後、工員や会社員を経て1972年に作家としてデビューした。1978年、『大浪花諸人往来』で第80回直木賞を受賞。 2002年、肝不全のため死去。66歳没。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
尾上たかし(おのうえ たかし(または、おのえ たかし)、本名… 尾上たかし(おのうえ たかし(または、おのえ たかし)、本名:澤田禎夫(さわだ さだお)、1936年〈昭和11年〉1月3日 - 2013年〈平成25年〉12月12日)は、日本の放送作家、お笑い作家。 兵庫県出身。同志社大学卒業。実兄は旧・朝日放送制作部ディレクターを経て、東阪企画創業者・お笑い作家・メディアプロデューサーの澤田隆治。 1950年代後半から、大阪を中心とした寄席やテレビ局に通い、桂文枝(旧・桂三枝)をはじめとする上方演芸の落語家・漫才師・コメディアンら約1000人以上と人脈を持っており、数多くのテレビ番組の構成・企画などに携わった。そのことから「立って原稿を書く作家」という異名を持っていた。
秦 恒平(はた こうへい、1935年12月21日 - )は、… 秦 恒平(はた こうへい、1935年12月21日 - )は、日本の小説家。 京都市生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校、同志社大学文学部(美学)卒業。同大大学院中退。1959年上京して医学書院に勤める。1969年、「清経入水」が太宰治賞を受賞し文壇にデビュー。1971年「廬山」で芥川賞候補。74年医学書院を辞めてフリーとなるが、東横学園女子短期大学で非常勤講師を務め、1992年から東京工業大学客員教授も務めた。2015年京都府文化賞・功労賞受賞。 作家の秦建日子は長男。長女・朝日子の夫は押村高。評論家の北沢恒彦は兄。文芸評論家・作家の黒川創は甥。「大きな古時計」で知られる作詞家の保富康午は妻の兄にあたる。
奥田 継夫(おくだ つぐお、1934年〈昭和9年〉10月28… 奥田 継夫(おくだ つぐお、1934年〈昭和9年〉10月28日 - )は、日本の児童文学作家・評論家・翻訳家。 大阪府出身。大阪府立住吉中学校(旧制)進学、同級生には眉村卓がいた。卒業後、同志社大学文学部国文科に進学。在学中に乙骨淑子、柴田道子、山下明生、掛川恭子らと同人誌「こだま」に参加、卒業後に創作活動に専念する。 1968年、自らの太平洋戦争中の集団疎開の体験をもとに書いた処女作『ボクちゃんの戦場』(理論社)にてデビューした。この作品は1985年大澤豊の監督、前田吟や藤田弓子ら出演で映画化された。 1988年『この心さわぐ冒険、愛』(ほるぷ出版)が第35回産経児童出版文化賞の「推薦」に選ばれた。
筒井 康隆(つつい やすたか、1934年〈昭和9年〉9月24… 筒井 康隆(つつい やすたか、1934年〈昭和9年〉9月24日 - )は、日本の小説家、劇作家、俳優。ホリプロ所属。身長166cm。大阪府大阪市出身。日本芸術院会員。 大阪市に生まれた。天王寺動物園長だった父の影響を受け、幼い頃から博物的な世界に憧れを持つ。同志社大学に入学し、美学・美術史を専攻。 1965年に東京に転居し、本格的な作家活動を展開、第一短編集『東海道戦争』(1965年)を刊行した。同年、『時をかける少女』『48億の妄想』では、現実と非現実をつなぐ幻想のリアリズムによる、無気味なナンセンスSFのジャンルを開拓。『ベトナム観光会社』(1967年)と『アフリカの爆弾』(1968年)で直木賞候補となる。
今江 祥智(いまえ よしとも、1932年1月15日 - 20… 今江 祥智(いまえ よしとも、1932年1月15日 - 2015年3月20日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。
有馬 敲(ありま たかし、1931年12月17日 - 202… 有馬 敲(ありま たかし、1931年12月17日 - 2022年9月24日)は、昭和・平成期の詩人、作家。本名は西田 綽宏(にしだ のぶひろ)。日本文藝家協会、日本ペンクラブ所属。 関西詩人協会代表。京都文学研究所代表。全国生活語詩の会代表。日本国際詩人協会理事。元日本モンゴル協会会長。 1931年12月17日生まれ。京都府亀岡市出身。同志社大学経済学部卒業。同志社大学経済学部在学中に「同志社文学」を発行、実存主義の影響を受ける。卒業後、京都銀行に勤めながら詩作を続け、詩誌「ノッポとチビ」「ゲリラ」などを発行する。昭和40年代に盛んになったフォークソング運動では、高石友也、岡林信康らと交流、創作わらべうたなどがフォークシンガーたちによって歌われ、〝オーラル派〝と呼ばれる。
瓜生 喬(うりゅう たかし、1931年3月28日 - 200… 瓜生 喬(うりゅう たかし、1931年3月28日 - 2009年10月6日)は、脚本家・作家。本名は上條孝之。 長野県松本市出身。同志社大学文学部卒。1955年から1966年まで長野県立高校の英語教師を務め、1962年劇団「炎」を旗揚げし、全国や海外で民話劇や朗読劇を上演する一方、NHKラジオの劇作家として約300本のラジオドラマを書き下ろす。1982年にはNHKニュースワイドのリポーターとして活躍。「推理ロマン〜望郷〜」で1992年度日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。またタイ国立芸術大学客員講師を務め、1997年にタイ王国政府から文化功労賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
芳野 昌之(よしの まさゆき、1930年8月26日 - 20… 芳野 昌之(よしの まさゆき、1930年8月26日 - 2014年12月3日)は、日本の作家・評論家。読売新聞東京本社編集局長。本名は藤村健次郎。 兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒。1961年に垂水 堅二郎の筆名で執筆した「紙の墓碑」が江戸川乱歩賞の最終候補となる。
上野 瞭(うえの りょう、1928年8月16日 - 2002… 上野 瞭(うえの りょう、1928年8月16日 - 2002年1月27日)は、日本の児童文学作家。 息子の上野宏介はイラストレーター。 京都府京都市生まれ。本名は瞭(あきら)。父は炭や米を扱う商人で、戦後は食糧公団に勤め、京都米穀株式会社の役員となるが、晩年は不遇だった。母は眼を病んでいた。6人兄弟の長男。第二錦林尋常小学校時代から「少年倶楽部」を愛読するが、「よい子」「頑張る子」「できる子」への反発から佐藤紅緑と佐々木邦だけは読まなかった。 京都市立第二商業学校時代に太平洋戦争が開戦し、舞鶴へ学徒動員に送られる。立命館専門学校二部在学中から「木馬」「子ども・詩の国」に童話を発表し始める。同志社大学文学部文化学科に編入し、哲学を専攻して卒業。
花登 筺(はなと こばこ、1928年〈昭和3年〉3月12日 … 花登 筺(はなと こばこ、1928年〈昭和3年〉3月12日 - 1983年〈昭和58年〉10月3日)は、日本の小説家、脚本家。本名は、花登 善之助(はなと ぜんのすけ)。 1928年(昭和3年)滋賀県大津市上北国町(現・長等1丁目)の近江商人の家に生まれる。旧姓名・川崎善之助。花登家へ嫁いだ姉・八重の養子となり、花登姓に改めた。滋賀県立大津商業学校を経て、同志社大学商学部に進学。 1947年(昭和22年)北国町青年団の一員として演劇活動を始める。1948年(昭和23年) 大津で自主劇団人間座の結成に参加。その後「文芸座」を設立し、地元の芝居小屋や大津市中央公民館などで文芸作品を上演する。1951年(昭和26年)同志社大学商学部卒業。
中島 千恵子(なかじま ちえこ、1924年5月21日 - 1… 中島 千恵子(なかじま ちえこ、1924年5月21日 - 1999年11月16日)は、日本の児童文学作家・放送作家。 京都市出身。1949年同志社大学文学部卒。長浜市立図書館館長を経て、滋賀文教短期大学教授を務めた。1967年「まめだの三吉」で毎日児童小説入選、1968年『タブーの島』で毎日児童小説入選。ラジオ作品に「山にあるいのち」「日本海」などがある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
黒岩 重吾(くろいわ じゅうご、1924年2月25日 - 2… 黒岩 重吾(くろいわ じゅうご、1924年2月25日 - 2003年3月7日)は、日本の小説家。社会派推理小説、風俗小説、古代史を題材にした歴史小説で活躍した。 大阪市生まれ。父方の祖先は和歌山県新宮市の廻船問屋。父は大同電力の電気技師、母は植村正久の弟子の牧師で名古屋の金城女学校で教頭も務めた池田勤之助の娘で、重吾は安治川発電所の社宅で生まれた。小学生の頃はキリスト教の日曜学校に通わされたが、結局信者にはならなかった。大阪の府立中学受験に失敗し、旧制宇陀中学(現・奈良県立大宇陀高等学校)に入学し、4年で終了して同志社大学の予科に入学。同志社大学在学中に学徒出陣し、北満に出征する。 ソ連国境に近い綏芬河の町で終戦を迎え、厳しい逃避行の末、1946年に朝鮮に辿り着き、内地へ帰還した。
鷲尾三郎(わしお さぶろう、1908年1月25日 - 198… 鷲尾三郎(わしお さぶろう、1908年1月25日 - 1989年12月2日)は、日本の推理作家。本名は岡本道夫。 本格ものや幻想もの、ユーモア探偵小説に加え、ハードボイルドふうの作品も書いた。 大阪市生まれ。大阪府立生野中学校(現・大阪府立生野高等学校)卒。同志社大学中退後、永く商業に携わっていた。 1949年、江戸川乱歩の推薦で『探偵実話』4月号に「魚臭」が掲載される。同年、同じく江戸川乱歩の推薦で『宝石』臨時増刊「文芸探偵小説号」に「疑問の指輪」が掲載され、関西探偵作家クラブに所属した。 1951年、上京して専業作家となる。1954年、『宝石』12月号に掲載された「雪崩」が第7回探偵作家クラブ賞の新人奨励賞を受賞。
楢崎 勤(ならさき つとむ、1901年11月7日 - 197… 楢崎 勤(ならさき つとむ、1901年11月7日 - 1978年12月1日)は、昭和期の日本の編集者、小説家。 山口県萩市生まれ。同志社大学中退。1925年新潮社に入社、『新潮』の名編集者として鳴らし、太平洋戦争末期の1944-45年には、言論活動や出版が困難な時期に編集長として舵を取った。その一方で新興芸術派の小説家としても活動、戦後まもなくは、太宰治の担当だったことで知られる。のち読売新聞記者に移籍した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
白川 紺子(しらかわ こうこ、2月8日 - )は、日本の小説… 白川 紺子(しらかわ こうこ、2月8日 - )は、日本の小説家。主にライトノベル、ライト文芸を執筆している。 三重県出身。同志社大学文学部卒業。「サカナ日和」で、2011年12月に154回Cobalt短編小説新人賞(選者:三浦しをん)に入選の後、「嘘つきな五月女王()」で2012年度のロマン大賞を受賞。同作を改題・改稿した『嘘つきなレディ 〜五月祭()の求婚〜』にて、2013年にコバルト文庫よりデビューした。 2016年に入ってから引っ越しをしており、「新たな住まいは富士山がきれいに見えます」とのこと。 全3巻、イラスト:宵マチ、コバルト文庫 全2巻、イラスト:由利子、コバルト文庫 全8巻、イラスト:井上のきあ、集英社オレンジ文庫 全5巻、イラスト:わみず、集英社オレンジ文庫 全7巻、イラスト:香魚子、集英社オレンジ文庫 全6巻、イラスト:げみ、PHP文芸文庫 既刊6巻、イラスト:斎賀時人、光文社キャラクター文庫 既刊2巻、イラスト:丑山雨、講談社タイガ 既刊4巻、イラスト:春野薫久、角川文庫 「」内が白川紺子の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
梅原 伸宏(うめはら のぶひろ)は奈良県出身の作家、セミナー… 梅原 伸宏(うめはら のぶひろ)は奈良県出身の作家、セミナー講師、BBAインストラクター、実業家。 1964年、奈良県生まれ。同志社大学を卒業後、一度銀行に就職するが辞職し、ミカサスポーツ代表取締役に就任。 2003年から野球のグラブのオリジナルブランド「BBA」を創設。 2015年には、東日本大震災の復興支援の一環として、奈良の大仏の手にはめられる、約3.6メートルの「大仏グラブ」を作成、奉納した。大仏グラブは翌年に通常の大きさのグラブ52個に作り直され、東日本大震災および熊本地震の被災地に寄贈されている。 2019年には正しい投球フォームをアシストするグラブ「ダブルベルトグラブ」として開発し、特許も取得した。
桜川Daヴィんち(さくらがわだゔぃんち)は、日本のレオナルド… 桜川Daヴィんち(さくらがわだゔぃんち)は、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチの研究者、作家、アーティスト。北海道千歳市生まれ。血液型はO型。 2018年に開催された出版オーディションで、最多6社の引き合いで最優秀賞を獲得。2019年に飛鳥新社から『超訳ダ・ヴィンチ・ノート 神速で成長する言葉』を出版し、作家デビュー。2023年よりオンライン上に立ち上げたダ・ヴィンチ美術館のHPを公開し、レオナルド・ダ・ヴィンチの思考法、絵画作品の解説、モナ・リザAIアートなどの情報発信をしている。2024年、『超訳ダ・ヴィンチ・ノート 神速で成長する言葉』の文庫版が出版され、2025年に劇作家の小林賢太郎脚本・演出の舞台『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』の参考資料に選定されている。
野口 信行(のぐち のぶゆき)は、日本の作家、映像プロデュー… 野口 信行(のぐち のぶゆき)は、日本の作家、映像プロデューサー。京都府京都市出身、同志社大学経済学部卒業。 エイベックス、コロムビアミュージックエンタテインメントなどのレコード会社を経て、OLC・ライツ・エンタテインメントへ転職し、人形アニメーションに特化したレーベル「MUKU」の立ち上げに関わる(同社は2009年3月に解散、解雇)。同レーベルが手掛けた「ルドルフ赤鼻のトナカイ」は、2008年12月にamazon.comで数日間のみ1位を獲得している。その他に、『between us,DASENKA』では、脚本の製作にも参加。一方で、認定臨床心理カウンセラーの資格を有しており、処女作となった『座右のメイ』は、自己暗示本という形の小説として発表している。
六塚 光(むつづか あきら)は、日本のライトノベル作家。 岩… 六塚 光(むつづか あきら)は、日本のライトノベル作家。 岩手県一関市出身。同志社大学卒。大阪府西成区在住。2004年、『タマラセ』で第9回角川スニーカー大賞優秀賞を受賞し、同年同作にてデビュー。 イラスト:オンダカツキ 原作:片岡人生 イラスト:近藤一馬 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。