岡和田 晃(おかわだ あきら、1981年 - )は日本のゲー… 岡和田 晃(おかわだ あきら、1981年 - )は日本のゲームデザイナー、翻訳家、および文芸評論家、SF評論家、編集者、詩人。 「ナイトランド・クォータリー」編集長、AGS(アナログ・ゲーム・スタディーズ) 主催。日本近代文学会、日本SF作家クラブ、日本文藝家協会、遊戯史学会、日本デジタルゲーム学会、日本詩人クラブ、茨城県詩人協会、日本ペンクラブ各会員。SF Prologue Wave編集部所属。 北海道上富良野町出身。北海道旭川北高等学校英語科、早稲田大学第一文学部文芸専修卒業、筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程修士取得退学、共愛学園前橋国際大学非常勤講師、東海大学非常勤講師、法政大学兼任講師。
浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日[要出典]… 浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日[要出典] -)は、日本の作家、翻訳家。 北海道札幌市生まれ。東京大学文学部卒業。レコード会社へ就職し、洋楽部ディレクターほかを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部、団体職員などを経験する。 2002年に『四日間の奇蹟』で、第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞を受賞。 「」内が浅倉卓弥の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
村崎 百郎(むらさき ひゃくろう、本名:黒田 一郎、1961… 村崎 百郎(むらさき ひゃくろう、本名:黒田 一郎、1961年 - 2010年7月23日)は、日本の鬼畜系・電波系ライター、編集者、翻訳家、漫画原作者。妻は漫画家の森園みるく。 生まれつき「電波」を受信する特異体質であると自称し、狂気に満ちた特異なキャラクターと豊富な知識で書かれる秀逸かつ猟奇的な文章で「鬼畜系」の地位を築き「電波系」という言葉を定着させた。 村崎百郎は『月刊漫画ガロ』(青林堂)1993年10月号の特集「夜、因果者の夜」で特殊漫画家の根本敬によるゴミ漁りのインタビューで「村崎百郎」としてメディアに初登場。その後、世紀末の鬼畜ブーム・悪趣味ブームにおいて「すかしきった日本の文化を下品のどん底に叩き堕とす」ことを目的に1995年より「鬼畜系」を名乗り、この世の腐敗に加速をかけるべく「卑怯&卑劣」をモットーに日本一ゲスで下品なライター活動を始めると宣言。
古沢 嘉通(ふるさわ よしみち、1958年 - )は、日本の… 古沢 嘉通(ふるさわ よしみち、1958年 - )は、日本のSF・ミステリ翻訳家。日本推理作家協会会員。 北海道小樽市生まれ、神戸市育ち、大阪府在住。大阪外国語大学デンマーク語科卒業。高校時代からSFファン活動を行う。大学ではSF研究会を創設。 メーカー勤務のち、1989年から専業翻訳家に。マイクル・コナリー作品の翻訳をほとんど担当している。その他にマイクル・P・キュービー=マクダウエル、クリストファー・プリースト、ケン・リュウの作品を多数翻訳。 1998年、イアン・マクドナルド『火星夜想曲』(早川書房)で、第8回BABEL国際翻訳大賞新人賞を受賞。2002年、SFファンジン大賞においてSF同人誌『REVIEW IKA』がベスト・ファンジン賞、「特集キース・ロバーツ」(『REVIEW IKA』1号掲載)が翻訳・紹介部門を受賞。
中村圭志(なかむら けいし、1958年 - )は、日本の宗教… 中村圭志(なかむら けいし、1958年 - )は、日本の宗教学者、翻訳家、執筆家。北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。 中村は翻訳業や執筆を本業とする傍ら、昭和女子大学非常勤講師を勤めている。
高野 裕美子(たかの ゆみこ、1957年 - 2008年2月… 高野 裕美子(たかの ゆみこ、1957年 - 2008年2月10日)は、日本の小説家、翻訳家。本名は長井裕美子。 北海道函館市出身。立教大学文学部卒業。 海外冒険小説の翻訳家を経る。2000年、『サイレント・ナイト』で第3回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、小説家としてデビューする。 2008年、クモ膜下出血で急逝。50歳没。
小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - … 小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - )は、日本の翻訳家・評論家・小説家。北海道旭川市生まれの関西育ち。関西学院大学仏文科卒。東京都在住。 ロック・ミュージックとグノーシス派の洗礼から霊学を志し、ルドルフ・シュタイナーの認識論を通って三島由紀夫の文化論に到る。オイリュトミー舞台公演の脚本として『謡曲・鬼阿闍梨』(京都・金剛能楽堂 1991)、『外典・緑の蛇と百合姫の物語』(新宿・朝日生命ホール 1992)がある。2012年、小説『先導者』(受賞時タイトルは『御役』)で日本ホラー小説大賞受賞。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は… 北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家、作家。 北海道出身。北海道札幌南高等学校卒業。 毎日新聞社から東京新聞(中日新聞 東京本社)で社会部畑を歩んだ後、1993年から1996年まで同紙ニューヨーク支局長。その後退社して独立しフリーランスに。 約25年ニューヨークに居住したまま、現地からアメリカの政治、社会、文化情報を日本に向けて発信。2018年に日本に帰国し、以降東京を拠点としてTBSラジオやTOKYO FM、J-WAVE、文化放送、YouTube番組「デモクラシータイムス」などで、主に米国政治や社会事情についてニュース解説を行う。トランプ政権や「トランピズム」に否定的な論考を示している。
明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )… 明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )は、日本の文筆家、翻訳家。ベルリン在住。 札幌市生まれ、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1980年代前半は音楽雑誌『FOOL'S MATE』誌で音楽批評を発表、1980年代から1990年代前半には六本木に存在した「WAVE」のレーベル EVAシリーズの企画制作を務め、リリースされたレコードにはディー・テートリッヒェ・ドリス、ピロレーター、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、デア・プラン(英語版)、パスカル・コムラード、ホルガー・ヒラー、ガイ・クルセヴェクの録音、ナチ退廃音楽展の批判的復元展ドキュメンタリーCDなどがある。日本におけるクラウトロックやノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ドイツ1930年代の文化、映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーなどの紹介者でもある。
飯塚 容(いいづか ゆとり、1954年 - )は、日本の中国… 飯塚 容(いいづか ゆとり、1954年 - )は、日本の中国文学者、翻訳家。中央大学文学部教授、前中央大学杉並高等学校校長。2025年3月定年退職し、名誉教授の称号を得る。 専門は中国現代文学、演劇。余華の作品などの翻訳を多く手掛けている。 1954年、北海道札幌市生まれ。父・飯塚朗は中国文学研究者で、北海道大学に勤務していた。1977年、東京都立大学人文学部中国文学科を卒業。同大学大学院に進み、1982年に博士課程を満期退学した。 その後は中央大学文学部専任講師となった。1986年に助教授、1996年に教授昇進。2015年から2019年まで、東京都杉並区にある中央大学杉並高等学校の校長を兼任した。
高橋 啓(たかはし けい、1953年 - )は、日本の翻訳家… 高橋 啓(たかはし けい、1953年 - )は、日本の翻訳家。 北海道帯広市出身。早稲田大学第一文学部卒業。主としてフランス語・英語の翻訳を行う。パスカル・キニャールの訳者として知られる。 北海道帯広柏葉高等学校を卒業後、1972年に早稲田大学第一文学部に入学し、仏文を専攻する。1978年に卒業後、教科書出版社に入社するも、2年後に退社。1982年から1984年にかけてアルジェリアに渡り、現場通訳の仕事をこなす。 帰国後に翻訳会社で一時的に勤務した後、30代半ばで独立。当初は産業翻訳を手がけていたが、1988年の「FDG 社長学入門」を切っ掛けに本の翻訳を行うようになる。その後高橋はパスカル・キニャールの「めぐり逢う朝」の原著に出会い、パリへ飛びキニャールに面会。
近藤 純夫(こんどう すみお、1952年3月10日 - )は… 近藤 純夫(こんどう すみお、1952年3月10日 - )は、日本のエッセイスト、翻訳家、冒険家。 子ども調査研究所主任研究員の同名人物は別人。 北海道出身。1970年よりフランス留学後、法政大学文学部哲学科卒業。出版社勤務、予備校教師を経てエッセイスト、翻訳家。 1994年よりハワイ火山国立公園アドバイザー。1983年より2005年まで地球クラブ代表。 1992年より日本洞窟学会会員、2000年より2011年まで日本火山学会会員。 1994年より1998年までオペル冒険大賞コーディネーター。1993年より1999年まで RJCカー・オブ・ザ・イヤー(NEW CAR OF THE YEAR選考委員会) 委員 。
くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・… くぼた のぞみ(1950年1月4日 - )は、日本の翻訳家・詩人。 北海道新十津川出身。北海道滝川高校、東京外国語大学フランス語科卒業。 アフリカから発信される文学の翻訳者として知られる。 1989年にブッカー賞受賞作『マイケル・K』の翻訳で、南アフリカ出身のノーベル文学賞作家、J・M・クッツェーを日本に紹介した。クッツェー作品の翻訳にはほかにも、自伝的三部作の第一部『少年時代』や、アパルトヘイト末期に書かれた『鉄の時代』があり、これは池澤夏樹個人編集の世界文学全集第1期に初訳として入った。『少年時代』は第二部『青年時代』、第三部『サマータイム』とともに、作者が一巻にまとめた原著を『サマータイム、青年時代、少年時代 - 辺境からの三つの〈自伝〉』として翻訳、出版している。
渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日… 渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日本のアメリカ文学研究者、詩人、翻訳家。立教大学名誉教授。専門はアメリカ詩。自らの詩集のほか、アメリカ詩集の翻訳も手がけている。 北海道札幌市出身。北海道札幌東高等学校、東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中途退学。 1978年茨城大学人文学部助手、1979年茨城大学専任講師。1981年東京学芸大学教育学部専任講師、1983年東京学芸大学教育学部助教授。1991年立教大学文学部教授。2012年フェリス女学院大学教授。
長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア… 長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア抑留問題の研究者、翻訳家。 1949年、北海道美瑛町生まれ。北海道大学法学部卒業後、三菱ガス化学入社。退職後、ロシア極東大学函館校でロシア語を学ぶ。21世紀に入り、旧ソ連関係、シベリア抑留問題を研究出版している。
大村 美根子(おおむら みねこ、1947年10月13日 - … 大村 美根子(おおむら みねこ、1947年10月13日 - 2005年1月 )は、日本の翻訳家。北海道札幌市生まれ。東京女子大学英米文学科中退。 浅倉久志が中心となって、翻訳家の交流会「エイト・ダイナーズ」が、小尾芙佐、深町眞理子、大村美根子、山田順子、佐藤高子、鎌田三平、白石朗というメンバーで行われていた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
池上 千寿子(いけがみ ちずこ、1946年11月21日 - … 池上 千寿子(いけがみ ちずこ、1946年11月21日 - )は、日本の女性史家、性科学者、文筆家、翻訳家。 北海道生まれ。1965年に東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業。1969年東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業。 育児雑誌編集長、1972年『アメリカ女性解放史』を刊行、1982年ハワイ大学環太平洋性・社会研究所研究員、『シングル・マザー』を刊行し、この言葉を広めた。 フェミニスト的な著書などを刊行したのち、1992年「HIVと人権・情報センター」東京支部代表、東京都エイズ専門家会議委員。 1994年エイズ予防啓発団体「ぷれいす東京」代表(のちNPO)、日本性教育協会理事、2000年厚生労働省エイズ対策研究事業主任研究者、慶應義塾大学非常勤講師、厚生科学審議会感染症分科会エイズ専門委員、厚生労働省エイズ発生動向調査委員会委員。
今野 雄二(こんの ゆうじ、1943年10月5日 - 201… 今野 雄二(こんの ゆうじ、1943年10月5日 - 2010年7月27日)は、日本の映画・音楽評論家、翻訳家、小説家。 北海道室蘭市生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒業後、平凡出版(後のマガジンハウス)に入社。『平凡パンチ』『an・an』編集部を経て、評論家として独立。音楽評論家としては、ミッシェル・ポルナレフ、ロキシーミュージック、10ccなど、多数のレコードのライナーノーツを担当した。 日本テレビの深夜番組『11PM』に出演して映画紹介や流行のサブカルを紹介するコーナーを受け持ち、司会の愛川欽也から「コンちゃん」と呼ばれ、そのニックネームで知られるようになった。 1970年代にはその他に当時の若者向け番組『リブ・ヤング!』や『チャンネル泥棒!快感ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン』などに司会者として出演した。
柳瀬 尚紀(やなせ なおき、1943年3月2日 - 2016… 柳瀬 尚紀(やなせ なおき、1943年3月2日 - 2016年7月30日)は、日本の英文学者、翻訳家、随筆家。 語呂合わせなどの言葉遊びを駆使した独自の文体で『フィネガンズ・ウェイク』などの翻訳を行った。「悪訳」をするとみなした翻訳家に対しては痛烈な批判を行った。 北海道根室市出身。1965年に早稲田大学第一文学部卒業、1967年同大学院文学研究科修士課程卒業、1970年同大学院文学研究科博士課程満期終了退学。1977年に成城大学助教授、1991年に辞職。 1976年にエリカ・ジョング『飛ぶのが怖い』の訳書がベストセラーとなり、「飛んでる女」が流行語となる。その後もジョング作品の翻訳を続けている。
太田 昌国(おおた まさくに 1943年(昭和18年) - … 太田 昌国(おおた まさくに 1943年(昭和18年) - )は、日本の思想評論家、映画評論家、編集者、翻訳家。 東アジア反日武装戦線のメンバーの支援活動を行っている。 釧路市生まれ。1968年、東京外国語大学ロシア語科卒。 出版社からの就職が一旦内定したが取り消された。翻訳や校正、肉体労働のアルバイトをしながら、国立国会図書館などで研究活動をしていた。どちらかというと、ソ連を先頭とする世界共産主義運動に対する幻想は持たず、アナキズムの方向性を抱いていたと回顧している。 1960年代には、レボルト社からアジア、アフリカ、ラテンアメリカについての情報を扱った『世界革命運動情報』の編集、刊行に関わってきた。
川成 洋(かわなり よう、1942年5月8日 - )は、日本… 川成 洋(かわなり よう、1942年5月8日 - )は、日本の英文学者、スペイン史学者、評論家、翻訳家。社会学博士(一橋大学・論文博士・2003年)(学位論文「スペイン内戦を戦ったイギリス人義勇兵の研究 - ケンブリッジの若き文士たちを中心にして」)。法政大学名誉教授。2022年瑞宝中綬章受章。 北海道生まれ。1966年北海道大学文学部卒業、1969年東京都立大学英文学専攻大学院修士課程修了、ロンドン大学・ケンブリッジ大学客員研究員を経て1977年より法政大学理工学部教授。2003年学位論文「スペイン内戦を戦ったイギリス人義勇兵の研究 - ケンブリッジの若き文士たちを中心にして」で一橋大学より社会学博士の学位を取得。
中山 善之(なかやま よしゆき、1935年10月8日 - )… 中山 善之(なかやま よしゆき、1935年10月8日 - )は、日本の翻訳家(英米文学専門)。 北海道生まれ。慶應義塾大学卒業。タイム・ライフ日本支社図書編集部勤務後、翻訳者になる。1977年の『タイタニックを引き揚げろ』で日本冒険小説大賞受賞。クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズほかを翻訳。
佐藤 和生(さとう かずお、1934年 - )は、フランス文… 佐藤 和生(さとう かずお、1934年 - )は、フランス文学者、翻訳家、詩人。同志社大学名誉教授。 北海道出身。北海道札幌東高等学校、北海道大学文学部卒業。京都大学仏文科博士課程修了。フランス文学の研究、翻訳を手がける傍ら、詩作も行い、2001年より詩集も発表している。
川口 喬一(かわぐち きょういち、1932年2月1日 - )… 川口 喬一(かわぐち きょういち、1932年2月1日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。筑波大学名誉教授。 北海道空知郡上砂川町生まれ。北海道砂川北高等学校卒業。東京教育大学大学院博士課程満期退学(英文学)。1995年「「ユリシーズ」演義」で筑波大文学博士。成城大学講師、助教授、教授を経て、1974年筑波大学教授、1995年定年退官、名誉教授、目白大学教授、大学院教授、大学図書館長、大学院客員教授を経て2005年退職。
高松 雄一(たかまつ ゆういち、1929年7月25日 - 2… 高松 雄一(たかまつ ゆういち、1929年7月25日 - 2017年8月19日)は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学名誉教授。 北海道室蘭市生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中退、國學院大學助教授、1963年北海道大学助教授、1969年東京大学文学部英文科助教授、1977年教授、1990年定年退官、名誉教授、駒澤大学教授を務めた。1985年-1988年日本英文学会会長を務めた。 ロレンス・ダレルの4部作「アレクサンドリア四重奏」の他に、ジョイス『ダブリンの市民』、友人2名との共訳による『ユリシーズ』の翻訳が著名。 初の単著『イギリス近代詩法』(研究社、2001年)で第54回読売文学賞研究・翻訳賞。
田中 嫺玉(たなか かんぎょく、1925年3月2日 - 20… 田中 嫺玉(たなか かんぎょく、1925年3月2日 - 2011年7月20日)は、日本のベンガル語翻訳家、著作家。女性。「田中かん玉」とも表記。 1925年(大正14年)、北海道旭川市生まれ。北海道庁立旭川高等女学校(現・北海道旭川西高等学校)、日本女子大学家政科に進学。1945年(昭和20年)に戦争が終わると、中退して帰郷し、結婚して男の子2人を育てる。1954年(昭和29年)に東京都新宿区に引っ越した。1959年(昭和34年)、目白ロゴス英語学校を卒業。1969年(昭和44年)に仏教学者の渡辺照宏、東京外国語大学教授の奈良毅もとでベンガル語のラーマクリシュナの言行録『不滅の言葉』の翻訳を始め、5年後の1974年(昭和49年)に抄訳本を奈良毅と共訳で自費出版。
峰岸 久(みねぎし ひさし、1924年5月5日 - 2023… 峰岸 久(みねぎし ひさし、1924年5月5日 - 2023年11月17日)は、日本の翻訳家、ジャーナリスト。本名、埜邑 義道(のむら よしみち)。日本記者クラブ会員、日本文芸家協会会員。峯岸 久の表記もある。 北海道函館市生まれ。1952年東京大学仏文科卒。同年、日本新聞協会に入会。会報・編集各課次長、広告課長、業務部長兼経営部長、国際部長。1979年、事務局次長、同年理事待遇。1989年4月欧州駐在代表。 一方、翻訳家としてジョン・ウィンダム、J・G・バラード、クリフォード・D・シマックなどのSFを主として翻訳した。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
安士 正夫(やすし まさお、1912年9月3日 - 1970… 安士 正夫(やすし まさお、1912年9月3日 - 1970年10月4日)は、日本のフランス文学者、翻訳家。東京都立大学名誉教授。筆名に中田 精一。 北海道小樽市生まれ。1937年東京帝国大学仏文科卒、東京都立大学教授を務めた。 バルザックが専門だが、ルソー『新エロイーズ』を初めて完訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
中村 佐喜子(なかむら さきこ、1910年5月7日 - 19… 中村 佐喜子(なかむら さきこ、1910年5月7日 - 1999年10月10日)は、日本の翻訳家・作家。本名は石川佐喜子 北海道札幌市出身。日本女子大学英文科卒業。1942年に発表した小説『雪のりんご畑』が改造社の文芸推薦を受け、その後数作を発表。戦後は翻訳家としての活動が中心となり、数多くの英米文学の翻訳を行う。中でも角川文庫版『赤毛のアンシリーズ』は、その格調高く、且つ温かみのある訳文によって親しまれ、村岡花子訳の新潮文庫版とともにロングセラーとなった。 その他の著書に評伝『ロレンスを愛した女たち』、エッセイ『トマス・ハーディの全小説を楽しむ』などがある。
長谷川 四郎(はせがわ しろう、1909年〈明治42年〉6月… 長谷川 四郎(はせがわ しろう、1909年〈明治42年〉6月7日 - 1987年〈昭和62年〉4月19日)は、日本の小説家、翻訳家。 北海道函館市出身。函館中学卒業。1926年に上京、松本泰のもとに寄宿する。1933年、立教大学予科を経て、法政大学文学部独文科に入学する。関口存男・片山敏彦にドイツ語・ドイツ文学を学び、豊島与志雄からフランス文学を学ぶ。 同学科を卒業後、1936年、南満州鉄道株式会社に入社。1942年、満鉄を退社し、満洲国協和会調査部に入る。1945年、ソ連侵攻により捕虜収容所に収容され、5年に及ぶシベリア抑留となった。 1951年、抑留経験をもとに雑誌『近代文学』に「シベリヤ物語」を発表した。
救仁郷 繁(くにごう しげる、1907年3月6日 - 200… 救仁郷 繁(くにごう しげる、1907年3月6日 - 2001年5月26日)は、日本の翻訳家、経済学者。 北海道札幌市生まれ。北海道帝国大学農学部農業経済学科卒。1962年「西ドイツの農業経済」で北海道大学農学博士。ソ連の農業経済などに関する著作を翻訳した。
伊藤 整(いとう せい、1905年(明治38年)1月16日 … 伊藤 整(いとう せい、1905年(明治38年)1月16日 - 1969年(昭和44年)11月15日)は、日本の小説家、詩人、文芸評論家、翻訳家。位階は正五位。勲等は勲三等。 本名は伊藤整(いとう ひとし)。社団法人日本文藝家協会理事、東京工業大学教授、社団法人日本ペンクラブ副会長、財団法人日本近代文学館理事長などを歴任した。日本芸術院会員。 抒情派詩人として出発したが、その後詩作を離れて小説・評論に重心を移し、ジェイムズ・ジョイスらの影響を受けて「新心理主義」を提言。戦後は旺盛な著作活動に加え、ベストセラーや裁判の影響もあり、もっとも著名な評論家の一人となった。私小説的文学の理論化をめざすとともに自身も創作を行い、評論では『小説の方法』「近代日本人の発想の諸形式」「近代日本における『愛』の虚偽」『日本文壇史』などがあり、『氾濫』『変容』『発掘』は、夏目漱石の衣鉢を継ぐ近代小説三部作である。
水谷 準(みずたに じゅん、1904年(明治37年)3月5日… 水谷 準(みずたに じゅん、1904年(明治37年)3月5日 - 2001年(平成13年)3月20日)は、日本の小説家、推理作家、翻訳家。編集者でもあり、雑誌『新青年』編集長を累計18年務めた。本名は納谷 三千男。 北海道函館区(現在の函館市)船見町の生まれ。当時の函館は幕末に開かれて以来の国際的な港町であった。父はパン屋や外国人の執事をしており、外国人が三千男を「ジョン」と呼んでいたことから、のちに自らのペンネームを「準」とした。弥生小学校に在学中、鈴木三重吉が創刊した雑誌『赤い鳥』に童謡を投稿して入選した。 旧制函館中学(現:北海道函館中部高等学校)中退後、上京して早稲田高等学院に入学。在学中の1922年に博文館の雑誌『新青年』の懸賞に応募した「好敵手」が一等に入選。
武林 無想庵(たけばやし むそうあん、1880年2月23日 … 武林 無想庵(たけばやし むそうあん、1880年2月23日 - 1962年3月27日)は、日本の小説家、翻訳家。本名は磐雄(いわお)、のちに盛一(せいいち)。
中野 京子(なかの きょうこ、生年不詳)は、日本の作家、ドイ… 中野 京子(なかの きょうこ、生年不詳)は、日本の作家、ドイツ文学者、西洋文化史家、翻訳家。 北海道生まれ。1979年、早稲田大学大学院修士課程修了。オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆する。2007年に発表された『怖い絵』を端緒とする『怖い絵』シリーズが大ヒットとなる。新聞や雑誌に連載をもつほか、テレビの美術番組にも出演する。早稲田大学講師。 『怖い絵』シリーズの刊行10周年を記念して2017年に開催された「怖い絵」展では、特別監修を務めた。 2021年9月に開催された「怖いクラシックコンサート」(東京文化会館)での解説、2022年3月公演の舞台「怖い絵」の監修、同年7月上映の「星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム」の監修・解説を担当した。