上村 敏之(うえむら としゆき、1972年 - )は日本の経… 上村 敏之(うえむら としゆき、1972年 - )は日本の経済学者。専門は財政学、公共経済学。関西学院大学経済学部教授。 上村敏之 - KAKEN 科学研究費助成事業データベース
兵庫県:47人
上村 敏之(うえむら としゆき、1972年 - )は日本の経… 上村 敏之(うえむら としゆき、1972年 - )は日本の経済学者。専門は財政学、公共経済学。関西学院大学経済学部教授。 上村敏之 - KAKEN 科学研究費助成事業データベース
澤田 康幸(さわだ やすゆき、1967年9月16日 - )は… 澤田 康幸(さわだ やすゆき、1967年9月16日 - )は、日本の経済学者。東京大学教授。専門分野は開発経済学、教育経済学、フィールド調査、特に開発途上国の教育開発、貧困問題、プログラム評価の経済分析で著名。大阪大学修士(経済学)(1992年)、東京大学修士(学術)(1994年)、スタンフォード大学Ph.D(1999年)。兵庫県西宮市生まれ。
小林 慶一郎(こばやし けいいちろう、1966年 - )は、… 小林 慶一郎(こばやし けいいちろう、1966年 - )は、日本の経済学者。専門はマクロ経済学、経済動学、金融論。東京財団政策研究所研究主幹。慶應義塾大学経済学部教授。財政制度等審議会委員、新型コロナウイルス感染症対策等の政府諮問機関、基本的対処方針等諮問委員会委員、新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバー。 シカゴ大学大学院博士課程修了。シカゴ大学での指導教官はロバート・ルーカス。 2020年3月、新型コロナは長期的に産業構造の転換をもたらすと強調。急激に業績が悪化した企業への支援とともに、廃業や倒産を促す政策も組み合わせることが必要だと訴えた提言を複数の他経済学者らと共同でまとめた。 6月、新型コロナ経済対策での給付金などの新たな財源案としてトービン税(為替取引税)、金融取引税などの導入を同東京財団政策研究所の佐藤主光などと共に提言している。
藤川 清史(ふじかわ きよし、1959年 - )は、日本の経… 藤川 清史(ふじかわ きよし、1959年 - )は、日本の経済学者。専門は計量経済学、環境経済学、国際経済学。名古屋大学大学院国際開発研究科教授などを経て、愛知学院大学大学院経済学研究科長・教授。元環太平洋産業連関分析学会会長。 兵庫県神戸市生まれ。1981年3月に神戸大学経済学部を卒業。1986年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程を単位取得退学。その後、博士論文を提出し、2000年に神戸大学より博士(経済学)の学位を取得した。 1986年4月から1989年3月まで摂南大学経営情報学部専任講師。1989年4月から1991年3月まで国際連合ニューヨーク本部経済社会局専門職員を務めた。1991年4月から1997年3月まで大阪経済大学経済学部助教授・准教授。
野村 宗訓(のむら むねのり、1958年6月1日 - )は、… 野村 宗訓(のむら むねのり、1958年6月1日 - )は、日本の経済学者、関西学院大学教授。 兵庫県神戸市生まれ。1981年関西学院大学経済学部卒業。1986年同大学院経済学研究科博士課程修了。名古屋学院大学講師、大阪産業大学助教授、1997年関西学院大学経済学部助教授、1998年教授。1995年「民営化政策と市場経済 イギリスにおける競争促進と政府介入」で関西学院大学から博士(経済学)。専攻分野は、産業経済学、規制経済学、公益企業論。
西本 秀樹(にしもと ひでき、1958年 - )は日本の工学… 西本 秀樹(にしもと ひでき、1958年 - )は日本の工学者、経済学者。工学博士。龍谷大学経済学部教授。専門分野は、情報政策、電子政府評価、経済データ分析、データベース構築論。 兵庫県神戸市出身。神港学園神港高等学校卒業。慶應義塾大学大学院管理工学専攻修了(1982年)、同大学大学院博士課程理工学研究科管理工学専攻単位取得退学(1984年、図書館情報大学赴任のため)、工学博士(慶応義塾大学)。1981年Software AG of Far East, Inc.技術部勤務。1983年姫路短期大学(現兵庫県立大学)経営情報学科、図書館情報大学(現筑波大学)文部教官助手、龍谷大学(情報学科コース)助教授、関西大学総合情報学部教授を経て、龍谷大学経済学部現代経済学科教授。
古林 英一(ふるばやし えいいち、1958年 - )は、日本… 古林 英一(ふるばやし えいいち、1958年 - )は、日本の経済学者・水産学者・環境学者。農学博士(京都大学)。北海学園大学教授。兵庫県尼崎市出身。 1982年、京都大学農学部水産学科卒業。1987年、同大学院農学研究科農業経済学専攻博士課程中退。1987年、南九州大学園芸学部専任講師。1992年1月、京都大学で「魚類養殖業の経済的研究」で農学博士の学位を取得。1992年、南九州大学園芸学部助教授。1993年、北海道大学水産学部専任講師。1995年、同水産学部助教授。1999年5月、漁業経済学会奨励賞受賞。2000年、北海学園大学経済学部教授。2011年12月、日本ウマ科学会学会受賞。2018年同経済学部長。
大野 健一(おおの けんいち、1957年9月25日 - )は… 大野 健一(おおの けんいち、1957年9月25日 - )は、日本の経済学者。専門は、開発経済学、途上国経済論。政策研究大学院大学名誉教授。学位は、経済学博士(スタンフォード大学)。ベトナム友誼勲章、ベトナム教育事業勲章受章。サントリー学芸賞、アジア・太平洋賞特別賞、外務大臣表彰受賞。 神戸市生まれ。シカゴ大学留学を経て、一橋大学経済学部卒業後、一橋大学大学院経済学研究科修了。一橋大での指導教官は塩野谷祐一。スタンフォード大学経済学部大学院博士課程修了、経済学博士(Ph.D.(経済学)(スタンフォード大学、1987年))。指導教官はロナルド・マッキノン(英語版)。1987年から1991年まで国際通貨基金勤務。
松岡 俊二(まつおか しゅんじ、1957年 - )は、日本の… 松岡 俊二(まつおか しゅんじ、1957年 - )は、日本の経済学者。学位は、博士(学術)。兵庫県豊岡市生まれ。専門は、環境経済・政策学、国際開発研究、災害研究、レジリエンス論。 1988年, 京都大学大学院経済学研究科博士課程学修認定退学。広島大学にて博士号を取得。広島大学総合科学部講師・助教授, 広島大学大学院国際協力研究科教授を経て, 2007年から早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。早稲田大学レジリエンス研究所(WRRI)所長。早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチセンター長。
松原 隆一郎(まつばら りゅういちろう、1956年9月5日 … 松原 隆一郎(まつばら りゅういちろう、1956年9月5日 - )は、日本の社会学者・経済学者。専攻は社会経済学、相関社会科学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。
脇村 孝平(わきむら こうへい、1954年 - )は、日本の… 脇村 孝平(わきむら こうへい、1954年 - )は、日本の経済学者。大阪市立大学教授を経て、大阪経済法科大学副学長。アジア経済史、インド経済が専門。元日本南アジア学会理事長。 西宮市生まれ。兵庫県立西宮高等学校卒業し、1972年に大阪市立大学経済学部に入学。3年生の時に低開発経済論ゼミを選択し、本田健吉のもとで南北問題について研究した。これをきっかけに研究者を目指すことを決意、2年間の浪人を経て1978年同大大学院経済学研究科へ進学。 前期博士課程では古賀正則に師事し独立後インドの農業問題を、後期博士課程では当初は杉原薫、後に中岡哲郎の指導を受け経済史研究に本格的に取り組むようになった。1986年から2年間、文部省主催の「アジア諸国等留学生」としてデリー大学デリー・スクール・オブ・エコノミクスに留学。
吉田 文和(よしだ ふみかず、1950年4月7日 - )は、… 吉田 文和(よしだ ふみかず、1950年4月7日 - )は、日本の経済学者、北海道大学名誉教授、愛知学院大学経済学部教授。北海道大学大学院経済学研究科および北海道大学公共政策大学院教授を歴任。専攻は産業技術論、環境経済学。経済学博士(京都大学 1987年)。兵庫県生まれ。
黒坂 佳央(くろさか よしおう、1949年8月11日 - )… 黒坂 佳央(くろさか よしおう、1949年8月11日 - )は、日本の経済学者。武蔵大学名誉教授。専攻はマクロ経済学。
宮本 謙介(みやもと けんすけ、1949年(昭和24年) -… 宮本 謙介(みやもと けんすけ、1949年(昭和24年) - )は、日本の経済学者。博士(社会学)(一橋大学・論文博士・1992年)。北海道大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程退学。指導教官は山田秀雄。1987年北海道大学経済学部助教授、1991年インドネシア科学院客員研究員、1992年「インドネシア経済史研究-植民地社会の成立と構造」で一橋大学より博士(社会学)の学位を取得、1994年北海道大学経済学部教授、2013年同特任教授、2015年亜細亜大学経営学部特任教授。
藤原 秀夫(ふじわら ひでお、1948年7月23日 - )は… 藤原 秀夫(ふじわら ひでお、1948年7月23日 - )は、日本の経済学者。学位は、経済学博士(1989年)。同志社大学教授。第12代日本金融学会会長。専門はマクロ経済学。 兵庫県神戸市生まれ。1971年神戸商科大学卒、1974年神戸大学大学院経済学研究科博士課程中退、1989年「マクロ経済分析における貨幣と証券 整合的なマクロ経済モデルの構築」で経済学博士の学位を取得。則武保夫に師事。同志社大学商学部助手、講師、助教授を経て、教授。
釜江 廣志(かまえ ひろし、1948年 - )は、日本の経済… 釜江 廣志(かまえ ひろし、1948年 - )は、日本の経済学者。博士(商学)(一橋大学・論文博士・1993年)(学位論文「日本の国債市場と金利の期間構造」)。一橋大学名誉教授。元生活経済学会会長。生活経済学会賞、東日本鉄道文化財団奨励賞受賞。 兵庫県生まれ。1966年兵庫県立加古川東高等学校卒業。1970年京都大学経済学部卒業。1972年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。指導教官二階堂副包。1975年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。指導教官倉林義正。1993年「日本の国債市場と金利の期間構造」で一橋大学より博士(商学)の学位を取得。審査員花輪俊哉、柴川林也、清水啓典。 1975年小樽商科大学商学部専任講師。
小田切 宏之(おだぎり ひろゆき、1946年10月28日 -… 小田切 宏之(おだぎり ひろゆき、1946年10月28日 - )は、日本の経済学者。専門は産業組織論。一橋大学名誉教授。公正取引委員会顧問、同元委員。 兵庫県芦屋市生まれ。1969年京都大学経済学部卒業後、荏原製作所東京支社にてポンプ・送風機等の営業活動に当たる。2年後に退職。1973年大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了後、フルブライト奨学金で1977年米国ノースウェスタン大学大学院博士課程経済学専攻修了、経済学博士。 オーバリン大学経済学部助教授、1978年筑波大学社会工学系講師、1983年助教授、1985-1986年大阪大学社会経済研究所助教授を併任し、1992-2000年筑波大学教授、1998年一橋大学大学院経済学研究科教授を併任。
山本 通(やまもと とおる、1946年 - )は、日本の経済… 山本 通(やまもと とおる、1946年 - )は、日本の経済学者。神奈川大学名誉教授。専門は経済史、経営史、西洋史、社会学。 宮崎県生まれ。神戸市出身。1970年一橋大学経済学部卒業。1975年一橋大学大学院経済学研究科経済史専攻博士課程単位取得後退学。1975年一橋大学経済学部助手。1976年神奈川大学経済学部専任講師、1978年助教授、1985年教授。1995年「近代英国実業家たちの世界 : 資本主義とクエイカー派」で博士(社会学)(一橋大学)。2005年神奈川大学経済学部長兼第二経済学部長(2007年まで)。2014年神奈川大学評議会評議員(2016年まで)。2017年定年退職、名誉教授。
廣松 毅(ひろまつ たけし、1945年(昭和20年)10月 … 廣松 毅(ひろまつ たけし、1945年(昭和20年)10月 - )は、日本の計量経済学者、東京大学総合文化研究科名誉教授、情報セキュリティ大学院大学教授。 兵庫県立長田高等学校卒業、1969年(昭和44年)東京大学教養学部教養学科卒業、1972年(昭和47年)東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、教養学部助手、1974年(昭和49年) - 1977年(昭和52年)ハーバード・イェンチン研究所客員研究員、教養学部助教授、東京大学先端科学技術研究センター助教授、1989年(平成元年)東京大学先端科学技術研究センター教授、1995年(平成7年)総合文化研究科教授。2002年(平成14年)日本計画行政学会会長。
原 洋之介(はら ようのすけ、1944年2月7日 - 202… 原 洋之介(はら ようのすけ、1944年2月7日 - 2021年4月3日)は、日本の経済学者。東京大学名誉教授、政策研究大学院大学客員教授。専門は、開発経済学、農業経済学、アジア経済論。 1944年、兵庫県生まれ[要出典]。1963年に淳心学院中学校・高等学校を卒業し、東京大学農学部に入学。農業経済学科で農業経済学を専攻し、。1967年に卒業。同大学大学院農学研究科に進み、1969年に修士課程を修了。 1972年、東京大学東洋文化研究所助手に採用。1976年、学位論文『インドネシアにおける経済発展のメカニズム:1960年代-政策形成貨幣政策・農業政策』を東京大学に提出して農学博士号を取得。その後、同研究所助教授(1979年)、教授(1986年)昇格。
橘木 俊詔(たちばなき としあき、1943年8月8日 - )… 橘木 俊詔(たちばなき としあき、1943年8月8日 - )は、日本の経済学者、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授、元同志社大学経済学部特別客員教授。専攻は労働経済学。
大羽 宏一(おおば ひろかず、1943年3月18日 -) は… 大羽 宏一(おおば ひろかず、1943年3月18日 -) は、日本の経済学者。大分大学名誉教授。元尚絅大学学長。PL研究学会会長。 兵庫県明石市出身。東京都立新宿高等学校を経て、一橋大学商学部卒業後、1966年日本火災海上保険入社。火災新種業務部長、総合企画部長を経て、1998年大分大学経済学部教授。2002年内閣府国民生活審議会消費者政策部会委員。2003年大分大学附属図書館長。2006年尚絅大学短期大学部総合生活学科教授、大分大学名誉教授、日本少額短期保険協会理事。2008年尚絅大学学長。2015年PL研究学会会長。
岸本 哲也(きしもと てつや、1941年 - )は、日本の経… 岸本 哲也(きしもと てつや、1941年 - )は、日本の経済学者。神戸大学大学院経済学研究科教授、早稲田大学政治経済学術院教授を経て、神戸大学名誉教授。 兵庫県立星陵高等学校を経て、1964年神戸大学経済学部卒業。1967年神戸市外国語大学助手。1969年神戸大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1970年神戸大学教養部講師。1974年ロチェスター大学経済学研究科博士課程修了、Ph.D.。1977年神戸大学経済学部助教授。1982年神戸大学経済学部教授。1996年日本公共政策学会理事。1998年日本経済学会常任理事。2000年神戸大学大学院経済学研究科長・経済学部長、日本政策学会理事。2004年早稲田大学政治経済学術院教授。
江夏 健一(えなつ けんいち、1937年7月13日 - 20… 江夏 健一(えなつ けんいち、1937年7月13日 - 2024年10月29日)は、日本の経済学者。早稲田大学名誉教授。 神戸市出身。兵庫県立星陵高等学校を経て、1961年早稲田大学教育学部英文科卒、1968年同大学院商学研究科国際経済学専攻博士課程満期退学、1984年「多国籍企業の現代的意義に関する研究」で商学博士の学位を取得。1968年近畿大学商経学部専任講師、1970年助教授、1977年教授、1981年関西学院大学商学部教授、1987年早稲田大学商学部教授。1994-1998年早稲田実業学校校長を兼任。のち副総長、2008年定年、名誉教授、ハリウッド大学院大学学長を務めた。2016年春瑞宝中綬章受勲。
今川 瑛一(いまがわ えいいち、1937年(昭和12年)6月… 今川 瑛一(いまがわ えいいち、1937年(昭和12年)6月16日 - 2009年(平成21年)1月8日)は日本の経済学者、政治学者。創価大学名誉教授。 1937年(昭和12年)6月16日、兵庫県姫路市に生まれる。1955年(昭和35年)に法政大学法学部を卒業し、アジア経済研究所に入る。1965年(昭和45年)からタイ・バンコクに派遣され(-1966年(昭和46年))、1973年(昭和48年)からブルッキングス研究所に派遣される(-1975年(昭和50年))。 1984年(昭和59年)に動向分析部長、1985年(昭和60年)に調査企画室長、1988年(昭和63年)に総務部長を務める。1989年(平成元年)に創価大学経済学部教授に就任し、1993年(平成5年)、同大アジア研究所長を務める。
岸本 重陳(きしもと しげのぶ、1937年3月7日 - 19… 岸本 重陳(きしもと しげのぶ、1937年3月7日 - 1999年9月18日)は、日本の経済学者。元横浜国立大学教授。専門は経済学。兵庫県豊岡市出身。日本人の80パーセントが中流意識を持っているという報道がなされた際、これを批判する『中流の幻想』を刊行して話題になった。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
吉川 元忠(きっかわ もとただ、1934年6月29日 - 2… 吉川 元忠(きっかわ もとただ、1934年6月29日 - 2005年10月26日)は、日本の経済学者。専門は国際金融論。兵庫県出身。
村上 敦(むらかみ あつし、1933年1月3日 -2018年… 村上 敦(むらかみ あつし、1933年1月3日 -2018年1月16日 )は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授。関西国際大学初代学長・名誉教授。瑞宝中綬章受章。 神戸市出身。兵庫県立神戸高等学校を経て神戸大学経済学部を1955年に卒業。1957年、同大学院経済学研究科修士課程を修了し、神戸大学経済学部助手となる。1960年に講師、1963年助教授を経て、1971年に教授に就任した。 1972年、論文「低開発国の経済発展と貿易政策」で経済学博士号を取得。1996年、神戸大学を定年退官し、名誉教授となる。同年より、関西女学院短期大学教授。関西国際大学の初代学長及び同大学の名誉教授を歴任した。
小林 良彰(こばやし よしあき、1932年2月23日 - )… 小林 良彰(こばやし よしあき、1932年2月23日 - )は、日本の経済学者・経済史学者。専門は西洋経済史。 兵庫県神戸市出身。1956年、東京大学文学部西洋史学科卒業後、高等学校の教師となるが、後に並行して大阪大学大学院経済学研究科で経済政策を学んだ。同研究科で1968年修士号取得後、同志社大学講師となり、後に同志社大学商学部助教授・教授を経て、日本大学経済学部教授を務めた。 経済史の視点からフランス革命を研究した。フランス革命と明治維新の比較史や経済史関連の著作も多い。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
高橋 哲雄(たかはし てつお、1931年 - 2022年)は… 高橋 哲雄(たかはし てつお、1931年 - 2022年)は、日本の経済学者、英国経済史学者、甲南大学・大阪商業大学名誉教授。専攻は産業組織論・イギリス社会文化史。 兵庫県神戸市生まれ。1954年京都大学経済学部卒業。同大学院で大野英二に師事。1971年「イギリス鉄鋼独占の研究」で経済学博士。関西学院大学講師、甲南大学経済学部助教授、教授、副学長、1996年退職、名誉教授、大阪商業大学教授、同名誉教授。
丹羽 春喜(にわ はるき、1930年3月28日 - 2016… 丹羽 春喜(にわ はるき、1930年3月28日 - 2016年12月24日)は、日本の経済学者。大阪学院大学経済学部名誉教授。専門は比較経済体制論と経済政策論[要出典]。 兵庫県芦屋市出身。1953年関西学院大学経済学部を卒業。1958年、同大学院経済学研究科博士課程満期退学。1960年関西学院大学社会学部専任講師に就く。1964年同社会学部助教授。1965年「ソ連計画経済の能率」で関西学院大経済学博士。1971年関西学院大学社会学部教授。1975年筑波大学大学院地域研究科教授。1977年京都産業大学経済学部教授。1994年大阪学院大学経済学部教授。1997年同大学院経済研究科長。2005年大阪学院大学退職、名誉教授。
三木谷 良一(みきたに りょういち、1929年〈昭和4年〉1… 三木谷 良一(みきたに りょういち、1929年〈昭和4年〉11月30日 - 2013年〈平成25年〉11月9日)は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授、元日本金融学会会長。神戸親和女子大学の非常勤講師であり、理事を務めた。また、株式会社クリムゾンフットボールクラブ(現:楽天ヴィッセル神戸株式会社)の非常勤取締役も務めた。財政学・金融論専攻。神戸市出身。 神戸市灘区生まれ。旧制神戸市立第一中学校(現:神戸市立葺合高等学校)、神戸大学予科1953年に神戸経済大学(現:神戸大学)経済学部を卒業。新庄博ゼミ出身。1954年に神戸大学経済学部助手、1957年神戸商科大学講師を経て、1959年同助教授となった。
小泉 進(こいずみ すすむ、1929年〈昭和4年〉8月5日 … 小泉 進(こいずみ すすむ、1929年〈昭和4年〉8月5日 - 2024年〈令和6年〉10月31日)は、日本の経済学者。大阪大学名誉教授、帝塚山大学名誉教授。専門は計量経済学、マクロ経済学、産業組織論。兵庫県神戸市出身。
置塩 信雄(おきしお のぶお、1927年1月2日 - 200… 置塩 信雄(おきしお のぶお、1927年1月2日 - 2003年11月8日)は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授。専門はマルクス経済学、理論経済学。神戸大学経済学博士。神戸市兵庫区出身。 神戸経済大学では、数理経済学の水谷一雄に師事。学部時代には、マルクス経済学の講義を受けた事はなく、『資本論』を一人で読む程度であった。1950年に卒業と同時に新制神戸大学の助手として迎えられる。卒業直後から1年間、サナトリウム(近江八幡市の近江兄弟社が経営する結核療養所)で療養中にジョン・ヒックス『価値と資本』を研究するが、同時期に近代経済学の研究を続ける事に疑問を感じ、マルクス経済学への関心を深める。 置塩の処女作は『再生産の理論』(1957年)である。
能勢 信子(のせ のぶこ、1926年9月25日 - 1998… 能勢 信子(のせ のぶこ、1926年9月25日 - 1998年7月28日)は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授。 兵庫県神戸市出身。1947年大阪経済専門学校(現大阪経済大学)卒業。1950年神戸経済大学(現神戸大学経済学部)卒業、在学中は新庄博ゼミに所属した。1952年に同大学研究科を終了し同年神戸大学経済経営研究所助手、1956年同助教授、1967年同教授。この間1962年に日本会計研究学会の上野・太田賞を受賞。1965年には神戸大学より経営学博士の学位を取得。学位論文は「社会会計論 : 社会会計の本質および適用に関する研究」 。 1990年神戸大学を停年退官、名誉教授となる。同年より姫路獨協大学教授を務めた。
則武 保夫(のりたけ やすお、1925年4月12日 - 20… 則武 保夫(のりたけ やすお、1925年4月12日 - 2002年11月18日)は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授、元立正大学教授。専攻は国際金融論、金融論。神戸経済大学(現 神戸大学)に入り、新庄博のもとで金融論を専攻。門下生には、瀧口治元山口大学教授、有馬敏則大阪学院大学教授・元滋賀大学教授、藤原秀夫同志社大学教授、平島真一元専修大学教授、藤田誠一神戸大学教授、高屋定美関西大学教授などがいる。2002年、従三位勲三等旭日中綬章受章。
尾上 久雄(おのえ ひさお、1923年3月20日 - 201… 尾上 久雄(おのえ ひさお、1923年3月20日 - 2014年10月23日)は日本の経済学者。兵庫県姫路市出身。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
江見 康一(えみ こういち、1921年(大正10年)1月12… 江見 康一(えみ こういち、1921年(大正10年)1月12日 - 2011年12月22日)は日本の経済学者。財政学専攻。生存科学研究所理事長。一橋大学・帝京大学名誉教授。
後藤 文利(ごとう ふみとし、1920年 - 1993年10… 後藤 文利(ごとう ふみとし、1920年 - 1993年10月12日)は、日本の経済学者・経済思想史研究家。 神戸市生まれ。兵庫県第二神戸中学校(「神戸二中」、現在の兵庫県立兵庫高等学校)卒業。兵庫県立神戸高等商業学校(のちの神戸商科大学、現在の兵庫県立大学)を経て神戸大学卒業。指導教官は福田徳三門下の宮田喜代蔵。近畿大学商経学部元教授。思想の科学研究会会員。 マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』におけるカルヴァン派に相当するものが、日本における浄土真宗であると考え、『真宗と資本主義』(所書店、1973年)を著した。また恩師と同じ福田門下である大熊信行の着想を展開させた『配分の経済学』(同文館出版、1977年)を出版した。
末永 隆甫(すえなが たかすけ、1918年 <大正7年> 1… 末永 隆甫(すえなが たかすけ、1918年 <大正7年> 11月8日 - 2004年 <平成16年> 1月25日)は、日本の経済学者。専門は経済学史。大阪市立大学(現大阪公立大学)名誉教授。元神戸商科大学(現兵庫県立大学)学長。 兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立第一神戸中学校(現兵庫県立神戸高等学校)を経て、1941年東京商科大学(現一橋大学)卒業。杉本栄一や高島善哉に師事した。同年から早川泰正とともに企画院嘱託として調査部で勤務した。1942年第54師団輜重兵部隊入隊。1946年大阪市立大学経済学部助手着任。1949年大阪市立大学経済学部助教授。1955年大阪市立大学経済学部教授。1962年大阪市立大学経済学博士。
杉本 俊朗(すぎもと としろう、1913年10月1日 - 2… 杉本 俊朗(すぎもと としろう、1913年10月1日 - 2012年9月27日)は、マルクス経済学者。横浜国立大学名誉教授。専門は国際経済学、経済書誌学。経済学者の平田喜彦は娘婿。 神戸市生まれ。1934年武蔵高等学校高等科文科乙類卒業。東京帝国大学経済学部に入学。大内兵衛ゼミで学ぶ。東京学生消費組合赤門支部の委員として活動。1937年に大学を卒業し、東洋経済新報社編集局に勤務。1940年に東洋経済記者の禰屋不二夫が石橋湛山主幹の京城支局への転勤命令を断り、9月9日付で退社。同僚若手記者らは石橋のワンマンぶりに反発し、杉本俊朗、細野宰男(のち細野武男に改名)、遊部久蔵、中野正の4名が9月13日付で退社した(のちに国松藤一も退社。
小寺 武四郎(こでら たけしろう、1912年7月9日 - 2… 小寺 武四郎(こでら たけしろう、1912年7月9日 - 2004年7月23日)は、日本の経済学者。第10代学校法人関西学院院長、元関西学院大学学長および経済学部教授。専門は金融論、国際金融論。日本金融学会第5代会長。 大日本紡績(後のユニチカ)社長・小寺源吾の四男。実弟はユニチカ社長を務めた小寺新六郎。元関西学院高等商業学部教授・小寺敬一は叔父。
藤井 茂(ふじい しげる、1908年6月13日 - 2000… 藤井 茂(ふじい しげる、1908年6月13日 - 2000年6月30日)は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授。専門は国際経済学、特に国際貿易論。 1908年、兵庫県加東郡滝野町(現・加東市)で生まれた。小野中学校(現・兵庫県立小野高等学校)を経て、神戸商業大学(現・神戸大学)に進んだ。在学中は瀧谷善一に師事し、1932年に卒業。 1940年、神戸商業大学助教授に就いた。1946年に神戸経済大学教授に昇格。1949年、学位論文『国際貿易論』を神戸経済大学(現・神戸大学)に提出して経済学博士号を取得。1953年に神戸大学経済学部教授となった。1960年から1962年まで経済学部長を務めた。1972年に神戸大学を定年退官し、名誉教授となった。
竹内 正巳(たけうち まさみ、1906年 - 1986年7月… 竹内 正巳(たけうち まさみ、1906年 - 1986年7月24日)は、日本の経済学者。専門は、地域経済論。 兵庫県佐用町出身。大阪府立高津中学校(大阪府立高津高等学校の前身)、高知高等学校(高知大学の前身のひとつ)に、いずれも1期生として学び、高知高ではボート部を創設して活躍した。1929年、京都帝国大学経済学部を卒業。在学中は蜷川虎三ゼミで統計学を学んだ。 1930年代はじめから1945年まで、満鉄調査部に勤務し、東亜経済調査局の報告書などにもたずさわった。戦後、ソ連によるシベリア抑留を経験する。 1950年に帰国し、以降、経済企画庁の前身である経済安定本部勤務、経済審議庁調査官、愛媛県企画室長を経て、1954年ころに大阪府立商工経済研究所長として大阪へ戻り、近畿開発促進協議会事務局長なども務めた。
鈴木 武雄(すずき たけお、1901年4月27日 - 197… 鈴木 武雄(すずき たけお、1901年4月27日 - 1975年12月6日)は、日本の経済学者。東京大学名誉教授。武蔵大学学長。 1901年、兵庫県生まれ。神戸一中、第三高等学校を卒業。東京帝国大学経済学部に進んで1925年に卒業。 卒業後は、1928年京城帝国大学助教授に着任。1935年、教授昇進。敗戦で日本に引き揚げ、1949年に武蔵大学教授・経済学部長となった。1957年、東京大学経済学部教授となる。1961年、経済学博士号を取得。1962年に東京大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は武蔵大学教授となり、学長もつとめた。
土方 成美(ひじかた せいび、明治23年(1890年)7月1… 土方 成美(ひじかた せいび、明治23年(1890年)7月10日 - 昭和50年(1975年)2月15日)は、日本の経済学者。東京帝国大学教授、経済学部長。統制経済の第一人者。専攻は理論経済学、財政学。結婚前の旧姓は、「町田 成美」(まちだ せいび)。 1890年、兵庫県姫路市に生まれる。父は姫路市会議長を経て1903年に衆議院議員となった町田猛郎(たけし)。祖先は代々酒井家に仕える武士であったという。兵庫県立姫路中学校を卒業後、父の意向で旧制高等学校の中では姫路に一番近い岡山の第六高等学校に進学する。東京帝国大学法科大学経済学科を首席で卒業。 在学中に高等文官試験に合格していたが、大学に残る。
大内 兵衛(おおうち ひょうえ、1888年〈明治21年〉8月… 大内 兵衛(おおうち ひょうえ、1888年〈明治21年〉8月29日 - 1980年〈昭和55年〉5月1日)は、大正・昭和期の日本のマルクス経済学者。法政大学総長(第8代)、社会保障制度審議会会長(初代)、統計審議会会長(初代)などを歴任。 東京大学経済学部が特に優れた卒業論文に贈る大内兵衛賞の由来にもなっている。 兵庫県三原郡高田村(町村制後:松帆村、現:南あわじ市松帆脇田)出身。旧制洲本中学校(当時の在校生に川路柳虹、高木市之助がいた)、第五高等学校を経て東京帝国大学法科大学経済学科(現:経済学部)を首席で卒業(1913年に銀時計受領)。 東京帝大卒業後は大蔵省に書記官として入省(大臣官房銀行課〈後:銀行局、現:金融庁監督局〉配属)。