奈倉 京子(なぐら きょうこ、1977年7月 - )は、日本… 奈倉 京子(なぐら きょうこ、1977年7月 - )は、日本の人類学者(文化人類学・中国地域研究)。学位は法学博士(中山大学・2007年)、博士(社会学)(一橋大学・2022年)。静岡県立大学国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授・グローバル地域センター研究員。 厦門大学人文学院歴史学部研究員、京都文教大学総合社会学部教務補佐実習職員、静岡県立大学国際関係学部講師などを歴任した。 1977年生まれ。静岡県出身。東京女子大学に進学し、現代文化学部地域文化学科にて学んだ。2001年に同大学を卒業した。 大学卒業後は同大学の大学院に進み、現代文化研究科にて学んだ。2004年3月に現代文化研究科の現代文化基礎論を修了し、修士号を取得した。
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東四柳 祥子(ひがしよつやなぎ しょうこ、1977年 - )… 東四柳 祥子(ひがしよつやなぎ しょうこ、1977年 - )は、日本の食文化・料理学者。専門分野は比較食文化論。主に明治・大正期の料理書を研究する。梅花女子大学食文化学部食文化学科教授、和食文化国民会議幹事。父は歴史学者で金沢学院大学名誉教授の東四柳史明。 1977年、石川県で生まれる。幼少期から食べることが好きで、料理書も好きだった。祖母と母が料理上手でその影響を受けていた。高校時代に料理雑誌『レタスクラブ』と出会い、料理に目覚めた。毎月料理雑誌を購入し、身近な食材で工夫して作る日々を過ごした。母の読んでいた料理雑誌を読みながら、食の本を作る仕事を夢見た。 1996年、東京女子大学文理学部英米文学科に入学。
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嶋崎 尚子(しまざき なおこ、1963年 - )は、日本の社… 嶋崎 尚子(しまざき なおこ、1963年 - )は、日本の社会学者。早稲田大学文学学術院教授。元総務省統計委員会委員。 東京都生まれ。1986年東京女子大学文理学部社会学科卒業。1993年早稲田大学人間総合研究センター助手。1994年早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学、放送大学教養学部専任講師。1996年放送大学教養学部助教授。2000年早稲田大学文学部助教授。2001年早稲田大学文学部教授。2015年内閣府統計委員会委員。2020年石炭鉱業年金基金運営審議会委員。専攻はライフコース論、家族社会学、社会調査法。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
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大藤 紀子(おおふじ のりこ、1961年 - )は、日本の法… 大藤 紀子(おおふじ のりこ、1961年 - )は、日本の法学者。専門は憲法。学位は、法学修士(一橋大学)。獨協大学法学部国際関係法学科教授。 1961年大阪府生まれ。東京女子大学文理学部(文科系)英米文学(-1984年)・一橋大学大学院法学研究科公法学(-1993年)に進学、パリ第1大学及びパリ第2大学大学院留学、一橋大学大学院博士課程単位取得退学、聖学院大学政治経済学部講師、2001年度聖学院大学政治経済学部助教授、2010年度獨協大学法学部教授。2010年、憲法理論研究会事務局長。2014年、パリ政治学院ロースクール招聘教授。 分担執筆 2019年8月 日本評論社 山本一、只野雅人、蟻川恒正、中林昭雄編 pp.865-884 分担執筆 2019年3月 信山社 小畑郁、江島晶子、北村泰三、建石真公子、戸波江二編 pp.80-84、pp.158-161 分担執筆 2019年3月 日本評論社 中村民雄、須網隆夫編 pp.96-102 分担執筆 2019年1月 法律文化社 中西優美子編 pp.147-165 分担執筆 2018年 Springer Nature 中西優美子編 pp.51-69 分担執筆 2017年8月 信山社 阪口正二郎、江島晶子、只野雅人、今野健二編 pp.625-645 共著 2017年4月 有信堂高文社 大津浩、高佐智美、長谷川憲 pp.18-36、pp.75-90、pp.154-197 分担執筆 2017年3月 信山社 辻村みよ子編集代表 pp.95-116 分担執筆 2016年9月 創成社 浜本光紹監修・獨協大学環境共生研究所編 pp.213-230 共著 2015年6月 有信堂高文社 大津浩、高佐智美、長谷川憲 pp.18-35、pp.72-87、pp.150-193 分担執筆 2013年3月 信山社 辻村みよ子編集代表、フランス憲法研究会編 p27、pp.32-35、pp.175-178、pp.382-385
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菅原 正子(すがわら まさこ、1959年 - )は、日本史学… 菅原 正子(すがわら まさこ、1959年 - )は、日本史学者。専攻は日本中世史・文化史。最近では服飾史や旗に関する論文を発表している。 東京都生まれ。東京女子大学文理学部史学科・日本大学法学部政治経済学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学専攻修了。1999年「中世公家の経済と文化」で早稲田大学より博士(文学)を取得。2003年4月から学習院女子大学 、2026年4月から学習院大学で非常勤講師。2024年8月に北京で開催されたFIAV主催の第30回国際旗章学会議(the 30th International Congress of Vexillology)では、ペーパー・プレゼンテーションの ”Historical Military Flags with Chinese Characters: Japanese Banner with the Name of God” で Best paper award の The Whitney Smith Award を受賞した。
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伊奈正人(いな まさと、1956年 - )は、日本の社会学者… 伊奈正人(いな まさと、1956年 - )は、日本の社会学者。東京女子大学現代教養学部教授。専門は文化社会学、アメリカ社会学史。 1956年神奈川県横浜市生まれ。聖光学院中学校・高等学校を経て、1980年一橋大学社会学部卒業。1982年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1985年まで一橋大学大学院に所属。指導教官は佐藤毅。 1993年、『ミルズ大衆論の方法とスタイル 』で、博士(社会学)(一橋大学)の学位を取得。審査員佐藤毅、矢澤修次郎、濱谷正晴。 1985年岡山大学教養部講師。岡山大学文学部行動科学科社会学・文化人類学講座助教授、東京女子大学文理学部助教授を経て、現職。 以下に出版物を挙げる。
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印東 道子(いんとう みちこ、1953年 - )は、日本の考… 印東 道子(いんとう みちこ、1953年 - )は、日本の考古学者・人類学者。国立民族学博物館名誉教授。専門は、オセアニア考古学・オセアニア地域研究。 専門はオセアニア考古学、人類学。広い南太平洋に散在する小さな島々に住む人々が、いつごろ、どこから来たのかを求めて、発掘調査を中心に研究を行っている。日本の女性考古学者としてはパイオニア的存在。オセアニアの伝統文化についても造詣が深い。 東京都出身。1976年東京女子大学文理学部史学科西洋史卒業。1976 - 81年東京女子大学助手。1981-1988年ニュージーランドオタゴ大学大学院(人類学専攻)でMA、Ph.D.取得、1988年から北海道東海大学助教授、教授、2000年より国立民族学博物館民族社会研究部教授(総合研究大学院大学教授を兼任)、2017年より同人類文明誌研究部教授。
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三宅 晶子(みやけ あきこ、1953年 - )は、能楽・古典… 三宅 晶子(みやけ あきこ、1953年 - )は、能楽・古典芸能研究者、横浜国立大学名誉教授、奈良大学教授。 愛知県生まれ。1976年東京女子大学国文科卒、84年早稲田大学大学院国文科博士課程中退。1984年早稲田大学国文学会窪田空穂賞受賞。 1985年目白学園女子短期大学専任講師、1990年助教授、1993年横浜国立大学教育学部助教授(のち教育人間科学部)、1998年「能の文学的研究 -世阿弥・元雅・禅竹」で早大から博士(文学)。2002年教授。2003年観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。2010年教育デザイン研究会代表。2019年横浜国大を定年、名誉教授、奈良大学教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
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石川 牧子(いしかわ まきこ、1949年11月12日 - )… 石川 牧子(いしかわ まきこ、1949年11月12日 - )は、日本のアナウンサー(日本テレビ → フリー)、元仙台大学客員教授、拓殖大学客員教授、財団法人日本ゲートボール連合理事。 山形県鶴岡市生まれ。酒田市立第三中学校卒業。山形県立酒田東高等学校2年時に宮城県仙台市へ転居した。東京女子大学短期大学部英語科卒業。 アナウンス部在籍時は報道からスポーツ、バラエティまで幅広く出演し、日本テレビの女性アナウンサーの看板的な存在だった。「元祖どっきりカメラ」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」といった看板番組の司会を長きにわたり担当した。 現場からデスク職についてからはキー局では初めての女性アナウンス部長としても話題となったが、前任の舛方勝宏から引き継がれた新人アナウンサーへの厳しい指導は度々日本テレビの特番でも放送された。
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桑原 文子(くわはら あやこ、1945年4月11日 - )は… 桑原 文子(くわはら あやこ、1945年4月11日 - )は、英米演劇研究者、東洋大学名誉教授、俳人。俳人としての名は坂本宮尾。 大連生れ。旧姓・坂本。1968年東京女子大学英文科卒、1971年東京都立大学大学院修士課程修了、ロンドン大学、ケンブリッジ大学で英米演劇を学ぶ。東洋大学教養部助教授、教授。2012年退職、名誉教授。 1966年東京女子大学白塔会で山口青邨の指導を受け俳句を始める。76年夏草新人賞。80年夏草同人。仕事や家庭の事情から作句を中断。90年「夏草」再入会。「天為」、「藍生」創刊とともに参加。93年藍生賞。2004年『杉田久女』で俳人協会評論賞。2015年桂信子賞受賞。 (記名のないものは坂本宮尾名義)
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細井 洋子(ほそい ようこ、1942年10月27日- )は、… 細井 洋子(ほそい ようこ、1942年10月27日- )は、日本の社会学者、東洋大学名誉教授。 埼玉県生まれ。1965年東京女子大学文理学部社会学科卒、1980年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。1967年東洋大学社会学部助手、69年専任講師、75年同短期大学助教授、85年教授、89年東洋大学社会学部教授、98年「女性犯罪の研究-ジェンダー犯罪学への試み」で東洋大学社会学博士。2005-07年社会学部長、2013年定年、名誉教授、細井洋子社会問題研究所を設立。
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菅野 則子(すがの のりこ、1939年(昭和14年)6月22… 菅野 則子(すがの のりこ、1939年(昭和14年)6月22日 - )は、日本史学者。帝京大学名誉教授。元「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」理事長。 東京生まれ。1962年東京女子大学文理学部卒業。1964年東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了。1993年「幕末農村社会史研究」で都立大学博士(史学)。一橋大学経済学部助手、帝京大学文学部教授。2010年定年退任、名誉教授。
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太田 良子(おおた りょうこ、1939年(昭和14年)2月2… 太田 良子(おおた りょうこ、1939年(昭和14年)2月27日 - )は、日本の英米文学者、翻訳家、東洋英和女学院大学名誉教授。 東京生まれ。東京女子大学文学部英米文学科卒。1971 - 1975年ロンドン在住。1979年東京女子大学大学院修士課程修了。修士論文はヘンリー・ジェイムズ。1981年、東洋英和女学院短期大学英文科助教授。1994 - 1995年ケンブリッジ大学訪問研究員。1998年東洋英和女学院大学国際社会学部教授、2009年定年退任、名誉教授。エリザベス・ボウエンの作品を多く翻訳している。
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佐藤 宏子(さとう ひろこ、1934年 - 2022年)は、… 佐藤 宏子(さとう ひろこ、1934年 - 2022年)は、日本の英米文学者、東京女子大学名誉教授。 岩手県生まれ。1956年東京女子大学文学部英米文学科卒業。1958年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1960年マウント・ホリョーク大学大学院修士課程修了。同年9月東京女子大助手、専任講師、助教授、1975年教授。同大女性学研究所長、2002年定年退任、名誉教授。日本アメリカ学会会長を務めた。2022年10月28日死去。88歳没。 米国女性作家、特にウィラ・キャザーを専門とした。
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稲毛 教子(いなげ のりこ、1933年2月18日- )は、日… 稲毛 教子(いなげ のりこ、1933年2月18日- )は、日本の発達心理学者、東京国際大学名誉教授。 東京出身。1956年東京女子大学文学部心理学科卒、同年愛育研究所教養部。1961年日本リサーチセンター研究部。1964年早稲田大学システム科学研究所・早大学生相談センター。1977年国際商科大学教養学部教授、校名変更で東京国際大学教授。2004年定年、名誉教授となる。
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大隅 和雄(おおすみ かずお、1932年10月10日 - )… 大隅 和雄(おおすみ かずお、1932年10月10日 - )は、日本の歴史学者、思想史家。専攻は中世思想史(仏教思想)。東京女子大学名誉教授。 1932年、福岡県福岡市生まれ。父大隅芳雄は鉱山学者で、九州帝国大学に勤めていた。戦時中であった1945年4月、全国から理系科目に秀でた生徒を特別に集めた広島高等師範学校附属中学校特別科学教育学級に進学。しかし戦局悪化にともない疎開中、広島へ原子爆弾が投下されたことにより校舎が壊滅し、福岡県立中学修猷館に転校した。 1951年、新制になった福岡県立修猷館高等学校を卒業。 東京大学に進み、1955年に文学部国史科を卒業した。1964年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。
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柏木 惠子(かしわぎ けいこ、1932年7月 - )は、日本… 柏木 惠子(かしわぎ けいこ、1932年7月 - )は、日本の心理学者。東京女子大学名誉教授。千葉県生まれ。 専門は、発達心理学・家族心理学。発達心理学の分野で、歴史人口学・文化人類学・家族社会史など広い知見を背景に、変動する社会と家族・人間の発達を新しい視点でとらえ発達研究の枠を広げている。またジェンダー問題に関する急進的な論客としても知られている。人格心理学・計量行動学者の柏木繁男は夫である。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
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竹之内 明子(たけのうち あきこ、1931年2月26日- )… 竹之内 明子(たけのうち あきこ、1931年2月26日- )は、日本の英文学者、梅花女子大学名誉教授。 神戸市生まれ。父は銀行員の金田俊郎。東京女子大学卒業、大阪大学大学院博士課程中退、1976年梅花女子大学英米文学科教授、2001年定年退任。英国演劇を専攻し、シェリダン、ゴールドスミスなどの18世紀喜劇を翻訳したほか、ジョージ・エリオットの『ダニエル・デロンダ』を初めて全訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
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青柳 まちこ(あおやぎ まちこ、本名・青柳真智子、1930年… 青柳 まちこ(あおやぎ まちこ、本名・青柳真智子、1930年 - )は、日本の文化人類学者、立教大学名誉教授。 神奈川県横浜市生まれ。東京女子大学文学部社会科学科卒業。東京都立大学 (1949-2011)大学院博士課程修了(1964年中退、1984年「モデクゲイ - パラオ新宗教の研究」で文学博士)。ハワイ大学、オークランド大学留学。清泉女子大学助教授、立教大学助教授、文学部教授、1997年定年、名誉教授、茨城キリスト教大学教授を務めた。専攻はオセアニア地域。夫は、同じく文化人類学者の青柳清孝。 立教大学に青柳から寄贈された奨学基金を基にした「青柳真智子奨学金」が設置されているが、人文地理学および文化人類学の分野において、主として海外調査を行う学生を対象として、研究者の育成・支援を目的とした奨学金となっている。
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佐藤 道子(さとう みちこ、1930年(昭和5年) - 20… 佐藤 道子(さとう みちこ、1930年(昭和5年) - 2022年(令和4年)1月17日 )は、元東京国立文化財研究所芸能部長、博士(文学)。仏教芸能を専攻し、特に東大寺二月堂修二会の研究で著名である。東京文化財研究所名誉研究員。日本統治時代の台湾台中州生まれ。 東京女子大学専門部国語科卒業。1955年(昭和30年)東京国立文化財研究所芸能部の臨時筆生となる。1959年(昭和34年)4月に職員となり、以後は行政職、研究職、芸能部長となる。1967年(昭和42年)から東京国立文化財研究所芸能部による東大寺二月堂修二会の研究を担当し、6年間にわたり集中的な調査を実施。行事の次第や内容、所作、声明を手書き図を入れて詳しくまとめ、平凡社「芸能の科学」シリーズ6・7・12・13の4冊『東大寺修二会の構成と所作』1975年から1982年刊行したほか、修二会のうち観音悔過(お水取り)を録音して日本ビクターから1971年に発売されたレコードに付いた解説を横道萬里雄とともに執筆した。
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川中 なほ子(かわなか なほこ、1929年1月24日 - 2… 川中 なほ子(かわなか なほこ、1929年1月24日 - 2017年10月17日)は、日本の宗教哲学者。 1950年東京女子大学在学中にイエズス会の洗礼を受ける。東京女子大学(哲学科)、オックスフォード大学大学院神学部(宗教哲学専攻)卒業。藤女子大学教授、副学長を務めた。日本ニューマン協会会員。夫は川中康弘・上智大学教授。次男は川中仁・上智大学教授、副学長。兄は心理学者の相場均(高田敏江の亡夫)。
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斎藤 美津子(さいとう みつこ、1925年1月27日 - 2… 斎藤 美津子(さいとう みつこ、1925年1月27日 - 2004年2月29日)は、日本のコミュニケーション学者、同時通訳(養成)者。国際基督教大学名誉教授。専門は異文化コミュニケーション論、コミュニケーション教育、一般意味論。 夫は元衆議院議員の福永一臣。父は元東京銀行監査役の斎藤保義。弟は元毎日新聞社社長・会長の斎藤明。姉の夫に井上孝、妹の夫に福田歓一、竹内昭夫、前田庸がいる。 京都市生まれ。東京銀行の前身である横浜正金銀行に就職していた父親の海外勤務で幼少期を7年間上海で過ごす。1945年東京女子大学英語専攻部卒業。1950年イリノイ州シカゴにあるノース・パーク大学(North Park University)に留学しスピーチ学に関心を持つ。
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水野 弥穂子 (水野 彌穗子 みずの やおこ、1921年10… 水野 弥穂子 (水野 彌穗子 みずの やおこ、1921年10月15日 - 2010年1月26日)は、日本の仏教学者・曹洞宗僧侶。駒澤大学名誉教授。東京女子大学教授。専門は道元の思想。 1921年、東京市出身。1939年4月、東京女子大学国語専攻部予科入学、1942年9月に本科を繰り上げ卒業。その後、東北大学法文学部に進学、卒業後、文部省に勤め、国立国語研究所研究員に転じる。駒澤大学助教授・教授、法政大学通信教育部非常勤講師などを経て、1975年より東京女子大学教授に、1987年3月に退任。 半世紀に及ぶ道元『正法眼蔵』研究で著名。主な注解版は、岩波文庫(全4巻)と、春秋社版『原文対照現代語訳 道元禅師全集』(全7巻)。
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田中 未来(田中 未來、たなか みき、女性、1921年6月2… 田中 未来(田中 未來、たなか みき、女性、1921年6月28日 - 1999年10月5日)は、日本の保育学者。哲学者田中王堂の一人娘(他の3人は夭折した)。 東京府東京市小石川区白山生まれ。1940年私立立教高等女学校卒業、1943年東京女子大学国語専攻部卒業、1946年早稲田大学文学部哲学科教育学専攻卒業、東京家庭学園助教授、1953年白梅保母学園教授、1955年白梅学園保育科教授、1957年白梅学園短期大学専任講師、1962年助教授、1965年教授、1983年学長。1989年退任。
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伊原 昭(いはら あき、1917年10月24日 - 2018… 伊原 昭(いはら あき、1917年10月24日 - 2018年5月20日)は、日本の国文学者、梅光女学院大学名誉教授。本名・昭子。 鎌倉市生まれ。東京女子大学卒業、日本大学文学研究科修了。1970年「平安朝文学の色相」で日大文学博士。国立国会図書館主査、和洋女子大学助教授、同教授、1977年梅光女学院大学教授、1988年定年退任、名誉教授。 1975年『日本文学色彩用語集成 中世』で風俗史学会第一回「野口眞造記念染色研究奨励金」受賞、1977年『日本文学色彩用語集成 中古』で風俗史学会第六回「江馬賞」受賞。2007年エイボン女性年度賞受賞。古典文学における色彩について研究してきた。 2018年5月20日、老衰のため死去。
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大藤 ゆき(おおとう ゆき、1910年〈明治43年〉3月11… 大藤 ゆき(おおとう ゆき、1910年〈明治43年〉3月11日 - 2001年〈平成13年〉11月1日)は、日本の民俗学者、歌人。女性民俗学者の第一人者、または草分けの1人といわれる。夫は同じく民俗学者の大藤時彦。父は元福岡市長の小西春雄。福岡県出身(出生地は朝鮮民主主義人民共和国咸鏡南道咸興市)、旧姓は小西。 父が朝鮮銀行に務めていたため、朝鮮民主主義人民共和国咸鏡南道咸興市で誕生した。父の転勤に伴い、中国の大連を経て福岡県に転居した。 大陸育ちのために、地方の狭さを感じて上京し、1931年(昭和6年)に東京女子大学高等学部を卒業した。就職口が無く、英文タイプや速記などの資格を得、日本国外から日本を訪れた人々に日本語を教えたりしていた。
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宇都宮貞子(うつのみや さだこ、1908年12月3日 - 1… 宇都宮貞子(うつのみや さだこ、1908年12月3日 - 1992年2月12日)は、日本の民俗学者、草花研究家、随筆家。 長野県長野市生まれ。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。民俗学の一環として野の草花を研究し、60歳以後多くの著作を執筆した。1984年エイボン教育賞受賞。1992年、脳梗塞のため死去。
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伊吹 知勢(いぶき ちせ、1906年(明治39年)10月2日… 伊吹 知勢(いぶき ちせ、1906年(明治39年)10月2日 - 1983年(昭和58年)4月11日)は、日本の英文学者、お茶の水女子大学名誉教授。戦前に2つの日本の大学を卒業する。その後、渡米しカリフォルニア大学ロサンゼルス校英文科に学ぶ。帰国後、大学教授としてジェイン・オースティン、ヴァージニア・ウルフなどを研究・翻訳した。位階は正四位。岡山県高梁市出身。 1906年(明治39年)岡山県上房郡高梁町(現:高梁市)の父・伊吹岩五郎、母・美志の四女として出生する。親戚には、群馬大学医学部教授の伊吹令人がいる。1923年(大正12年)3月、16歳のとき、地元の岡山県立順正高等女学校(現:岡山県立高梁高等学校家政科)を卒業する。
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三瓶 孝子(さんぺい こうこ、1905年〈明治38年〉1月3… 三瓶 孝子(さんぺい こうこ、1905年〈明治38年〉1月30日 - 1978年〈昭和53年〉10月16日)は、日本の経済史学者。 福島県出身。東京女子大学卒。高橋経済研究所研究員となり日本経済史を研究。1939年退所、1940年日本労働科学研究所に入所、農村や工場の実態を調査。1941年女性による初めての経済史研究書『日本綿業発達史』を刊行した。
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高橋 ふみ(たかはし ふみ、1901年7月26日 - 194… 高橋 ふみ(たかはし ふみ、1901年7月26日 - 1945年6月21日)は、日本の哲学者・大学講師。 1901年7月26日、石川県河北郡七塚村木津(現・かほく市木津)に生まれる。父親は羽二重工場を営み、七塚村の村長を務めるなど、裕福な名士だった。母親は西田幾多郎の妹で、ふみは西田の姪にあたる。 地元の尋常高等小学校を卒業すると、当時石川県内唯一の公立高等女学校であった金沢第一高等女学校に入学する。高等女学校卒業後も、女子高等師範・女子医専のような実学・職業教育ではない学問を求め、花嫁修業を求める親を説得して、設立2年目の東京女子大学高等学部へ1920年4月に入学し、さらに、1926年4月に東北帝国大学法文学部に入学して哲学を学ぶ。
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坂西 志保(さかにし しほ、1896年(明治29年)12月6… 坂西 志保(さかにし しほ、1896年(明治29年)12月6日 - 1976年(昭和51年)1月14日)は、日本の学者、評論家。外務省や参議院の専門委員、選挙制度審議会委員、中央教育審議会委員、憲法調査会委員、日本ユネスコ国内委員、放送番組向上委員会委員長、立教大学講師、警察育英会理事長、国家公安委員会委員などを務め、立法・行政・教育と多岐にわたり活躍した。 なお、名についてしおとする資料もある。志保自身の英文署名や自身が米国で出版した書物には「Shio」が使用されており、日本語署名には「志保」を用いており「しほ」はその読みである。戸籍には「シホ」とある。「志保」は聖書の「地の塩」による。 神奈川県横浜から北海道後志国忍路郡塩谷村伍助沢(現:小樽市塩谷)に開拓民として1893年(明治26)に入植した坂西傳明夫妻の娘として1896年(明治29)に生まれる。
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笹原 恵(ささはら めぐみ)は、日本の社会学者。静岡大学教授… 笹原 恵(ささはら めぐみ)は、日本の社会学者。静岡大学教授。専攻はジェンダー論。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
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進藤 美希(しんどう みき)は、日本の経営学者。東京工科大学… 進藤 美希(しんどう みき)は、日本の経営学者。東京工科大学教授。学位は博士(経営管理)(青山学院大学・2005年)。 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科博士後期課程修了、2005年3月26日付で博士(経営管理)の学位を取得。マーケティングにおいては伊藤文雄教授、懸田豊教授、情報システムおよびインターネットおいては井田昌之教授、経営倫理においては東方敬信教授に師事。日本電信電話株式会社、NTTソフトウェア株式会社などを経て、現職。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師。NPO法人フリーソフトウェアイニシアティブ理事、日本情報ディレクトリ学会評議員。 専門分野は、インターネットビジネス論、メディアコンテンツ論、コミュニティメディア論、アートマネージメント論等。
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和氣 純子(わけ じゅんこ) は、日本の社会福祉学者。東京都… 和氣 純子(わけ じゅんこ) は、日本の社会福祉学者。東京都立大学大学院人文科学研究科教授、日本社会福祉学会会長、日本学術会議会員。 長野県岡谷市出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、東京女子大学卒業後、アメリカ留学を経て、1996年東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。窪田暁子ゼミ出身。2007年度厚生統計協会川井記念賞受賞。 東京都老人総合研究所助手、東京都立大学人文学部講師、同助教授、首都大学東京都市教養学部・人文社会系助教授、同准教授を経て、2012年同教授。 2014年日本学術会議連携会員。2017年東京都社会福祉審議会委員。2018年文部科学省教科用図書検定調査審議会臨時委員。
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