北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は… 北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家、作家。 北海道出身。北海道札幌南高等学校卒業。 毎日新聞社から東京新聞(中日新聞 東京本社)で社会部畑を歩んだ後、1993年から1996年まで同紙ニューヨーク支局長。その後退社して独立しフリーランスに。 約25年ニューヨークに居住したまま、現地からアメリカの政治、社会、文化情報を日本に向けて発信。2018年に日本に帰国し、以降東京を拠点としてTBSラジオやTOKYO FM、J-WAVE、文化放送、YouTube番組「デモクラシータイムス」などで、主に米国政治や社会事情についてニュース解説を行う。トランプ政権や「トランピズム」に否定的な論考を示している。
渡辺 政隆(わたなべ まさたか、1955年 - )は、日本の… 渡辺 政隆(わたなべ まさたか、1955年 - )は、日本のサイエンスライター、翻訳家。筑波大学広報室教授を経て、東北大学広報室特任教授、同志社大学生命医科学部医生命システム学科特別客員教授。専門は科学史、進化生物学、科学コミュニケーション。 新潟県生まれ。石川県立金沢二水高等学校を経て、東京大学大学院農学系研究科修士課程修了、1985年東京大学大学院農学系研究科農業生物学専攻単位取得満期退学。 2002年文部科学省科学技術政策研究所上席研究官、2008年独立行政法人科学技術振興機構科学コミュニケーションスーパーバイザー、2009年独立行政法人科学技術振興機構エキスパート(科学コミュニケーション推進担当)、2012年1月筑波大学教授(広報室サイエンスコミュニケーター)。
藤原 美子(ふじわら よしこ、1955年 - )は、アメリカ… 藤原 美子(ふじわら よしこ、1955年 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州プリンストン生まれの心理学者、カウンセラー、翻訳家、エッセイスト。ハリウッド大学院大学教授、筑波大学附属視覚特別支援学校講師。専攻は発達心理学。 横浜国立大学学芸学部附属鎌倉小学校、横浜国立大学学芸学部附属鎌倉中学校、神奈川県立湘南高等学校、お茶の水女子大学卒業。同大学院修士課程修了。 夫は数学者の藤原正彦、父は化学者の田丸謙二、双子の姉は化学者の大山秀子、祖父は化学者の田丸節郎、大伯父(祖父の兄)は物理学者の田丸卓郎。 映画「劔岳 点の記」(木村大作監督)の原作者は義父の作家新田次郎である。映画撮影に入る前、監督と会った際、「3人の息子をどこかエキストラ出演させてもらえないか」とお願いしたところ、「陸軍測量部員のエキストラならいいが、頭を坊主にしなければならない」と条件を出された。
明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )… 明石 政紀(あかし まさのり、1955年 - 2022年 )は、日本の文筆家、翻訳家。ベルリン在住。 札幌市生まれ、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1980年代前半は音楽雑誌『FOOL'S MATE』誌で音楽批評を発表、1980年代から1990年代前半には六本木に存在した「WAVE」のレーベル EVAシリーズの企画制作を務め、リリースされたレコードにはディー・テートリッヒェ・ドリス、ピロレーター、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、デア・プラン(英語版)、パスカル・コムラード、ホルガー・ヒラー、ガイ・クルセヴェクの録音、ナチ退廃音楽展の批判的復元展ドキュメンタリーCDなどがある。日本におけるクラウトロックやノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ドイツ1930年代の文化、映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーなどの紹介者でもある。
飯野 友幸(いいの ともゆき、1955年 - )は、日本のア… 飯野 友幸(いいの ともゆき、1955年 - )は、日本のアメリカ文学研究者、翻訳家。上智大学文学部教授。 東京都生まれ。1978年、上智大学英文科卒。1986年、同博士課程満期退学。カリフォルニア大学デービス校修士号。1984年、玉川学園女子短期大学講師。1989年日本大学講師。1991年、助教授。2000年、上智大学文学部英文科助教授。2001年、「中立的呈示 1970年代におけるジョン・アッシュベリーの詩法形成」で上智大学文学博士、教授。 ウォルト・ホイットマンなどアメリカの詩を専門とする。
本橋 哲也(もとはし てつや、1955年 - )は、日本の英… 本橋 哲也(もとはし てつや、1955年 - )は、日本の英文学者、翻訳家。専門はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ。博士(ヨーク大学・1995年)。旧・東京都立大学教授を経て、東京経済大学教授。 東京都生まれ。東京大学文学部英文科卒業後、1995年英国ヨーク大学で博士の学位を取得。東京都立大学 (1949-2011)人文学部助教授、教授を経て、2006年東京経済大学コミュニケーション学部教授。2021年より国際演劇評論家協会日本センター会長。
鈴木 圭介(すずき けいすけ、1955年 - )は、日本の翻… 鈴木 圭介(すずき けいすけ、1955年 - )は、日本の翻訳家・著述家。東京生まれ。東京外国語大学大学院修了。フランス現代思想・文学専攻。 映画・建築・音楽関係の翻訳多数。
生田 哲(いくた さとし、1955年 - )は、日本の薬学者… 生田 哲(いくた さとし、1955年 - )は、日本の薬学者、文筆家、翻訳家。 北海道函館生まれ。1978年東京薬科大学卒業。1984年薬学博士。 1980年から1983年シティ・オブ・ホープ研究所、1983年から1984年カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学サンディエゴ校博士研究員、1986年から1991年イリノイ工科大学助教授(化学科)。 1994年に帰国後は生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動を行う。脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動も行っている。
川島 睦保(かわしま むつほ、1955年 - )は、日本のジ… 川島 睦保(かわしま むつほ、1955年 - )は、日本のジャーナリスト、編集者、翻訳家。週刊東洋経済編集長や、東洋経済新報社取締役出版局長を経て、フリージャーナリスト。 福岡県生まれ。1979年横浜国立大学経済学部卒業、東洋経済新報社入社。1991年から92年までフルブライト・プログラムでハーバード大学経済学部客員研究員。会社四季報記者、月刊金融ビジネス副編集長等を経て、1997年週刊東洋経済副編集長。2000年オール投資編集長。2002年東洋経済新報社第一編集局週刊東洋経済編集部長兼週刊東洋経済編集長。2005年東洋経済新報社出版局編集第一部長。2009年東洋経済新報社取締役出版局長。2017年に退社し、フリージャーナリスト、翻訳家となった。
井伊 順彦(いい のぶひこ、1955年-)は、日本の英文学者… 井伊 順彦(いい のぶひこ、1955年-)は、日本の英文学者、翻訳家。 トマス・ハーディ協会、ジョウゼフ・コンラッド協会、バーバラ・ピム協会に所属。 早稲田大学大学院博士前期課程(英文学専攻)修了。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
西崎 憲(にしざき けん、1955年 - )は、日本の小説家… 西崎 憲(にしざき けん、1955年 - )は、日本の小説家、翻訳家、作曲家。音楽レーベル「dog and me rocords」主宰。
二宮 由紀子(にのみや ゆきこ、本名・川島由紀子、1955年… 二宮 由紀子(にのみや ゆきこ、本名・川島由紀子、1955年 - )は、日本の童話作家、翻訳家。 新鮮な発想を持ち、独特のリズムがある文章により、ユーモアあふれる童話作品や絵本を描く童話作家として知られる。同時に、海外の絵本を翻訳出版する翻訳家としても活躍しており、赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、日本絵本賞翻訳絵本賞などを受賞。 兵庫県西宮市在住。夫は作家の川島誠。 大阪府出身。1974年(昭和49年)大阪府立高津高等学校卒業、1978年(昭和53年)京都大学文学部卒業。
青山 みゆき(あおやま みゆき、1954年12月1日 - )… 青山 みゆき(あおやま みゆき、1954年12月1日 - )は、日本の詩人、歌人、評論家、翻訳家、アメリカ文学者。元聖徳大学准教授。 栃木県足利市生まれ。栃木県立足利女子高等学校卒業。アメリカペンシルベニア州立インディアナ大学大学院文学修士課程修了。アメリカ文学とイギリス文学を中心に学ぶ。アメリカに学部生として滞在中に、創作の授業で英語詩を書きはじめる。 1981年に帰国後、新川和江と吉原幸子が発行編集人である「現代詩ラ・メール」に参加。「ラ・メール」にフェミニズムやジェンダー論の視点から女性詩人論を書いていたが、新川や吉原をはじめ、高橋順子、鈴木ユリイカ、國峰照子、小池昌代、中本道代などに接し、多大な影響を受けて本格的に日本語で詩作をはじめる。
金原 瑞人(かねはら みずひと、1954年(昭和29年)11… 金原 瑞人(かねはら みずひと、1954年(昭和29年)11月29日 - )は、日本の翻訳家・児童文学研究家。法政大学社会学部教授。学位は、文学修士(法政大学)。芥川賞作家金原ひとみの実父。 大学時代は、大久保博、犬飼和雄に師事。鏡 美香名義でハーレクイン・ロマンスを翻訳して、翻訳家デビュー。また、1984年(昭和59年)から犬飼主催の海外の児童文学を紹介する同人誌「海外児童文学通信」を編集刊行。 英語圏のヤング・アダルト小説の翻訳を多数行い、大学同窓の赤木かん子とともに、「ヤング・アダルト」概念の確立に貢献。 1980年代後半からバベル翻訳・外語学院で翻訳講座を担当し、斎藤倫子、渡邊了介、佐藤弓生、宮坂宏美らを育てる。
伴田 良輔(はんだ りょうすけ、1954年11月17日)は、… 伴田 良輔(はんだ りょうすけ、1954年11月17日)は、日本の作家、版画家、翻訳家。映画監督としても作品がある。 執筆ジャンルは美術、写真、自然科学、パズル、動物など多岐にわたる。趣味はペタンクと木陰での昼寝。メキシカン・ハンモックの愛好家でもある。美術家としての名義は小原 有月(うげつ)。 京都府福知山市出身。福知山高校を卒業、上智大学外国語学部英語学科中退。在学中に銀座のタウン誌の編集にかかわり、それをきっかけに著述活動に入る。 海外を放浪。帰国後の1985年、雑誌「GS」(浅田彰, 伊藤俊治, 四方田犬彦らの共同編集)の特集に寄稿した原稿をもとに初の単行本『独身者の科学』(冬樹社)を戸田ツトムの装丁で上梓、性のビジュアルとアフォリズムの組み合わせによる斬新な語り口で反響を呼ぶ。
井谷善恵(いたに よしえ、井谷善惠、YOSHIE ITANI… 井谷善恵(いたに よしえ、井谷善惠、YOSHIE ITANI,D.Phil(Oxon)、1954年9月 - )は、日本の美術史家、翻訳家。専門は、近代における輸出陶磁器を中心とした輸出工芸史、および異文化交流史。日本コーヒー文化学会第4代会長、現代手工芸作家協会会長、国際工芸交流機構代表理事、日本ポーセリン協会会長、アジア・テキスタイル文化研究所代表理事、日本旅行作家協会会員、日本翻訳家協会会員。帝京大学医学部客員教授、東京藝術大学グローバルサポートセンター特任教授を歴任。兵庫県伊丹市生まれ。 《出典:井谷善恵の世界のPROFILE》 『珈琲と文化』『珈琲の四季』など
柴田 元幸(しばた もとゆき、1954年7月11日 - )は… 柴田 元幸(しばた もとゆき、1954年7月11日 - )は、日本のアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授。東京都大田区出身。
青木 純子(あおき じゅんこ、1954年(昭和29年)7月1… 青木 純子(あおき じゅんこ、1954年(昭和29年)7月10日 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。ロシア・ポーランド文学者であり翻訳家でもある工藤幸雄に師事。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
山本 史郎(やまもと しろう、1954年6月21日 - )は… 山本 史郎(やまもと しろう、1954年6月21日 - )は、日本の英文学者、翻訳家。東京大学総合文化研究科名誉教授。 J・R・R・トールキンやローズマリー・サトクリフ作品の訳者としても知られる。 和歌山県生まれ。1978年、東京大学教養学部教養学科イギリス分科卒業。1981年、東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専門課程博士課程中退、その後大阪市立大学助教授。1987年、東京大学教養学部助教授。1997年、東京大学総合文化研究科教授。2019年、同退任、名誉教授。2021年、順天堂大学健康データサイエンス学部特任教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
三石 由起子(みついし ゆきこ、1954年6月5日 - )は… 三石 由起子(みついし ゆきこ、1954年6月5日 - )は、日本の作家・翻訳家・教育家。旧姓・中村。 長野県生まれ。米国ウエスト・フロリダ大学留学を経て、1981年早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。「ダイアモンドは傷つかない」が三浦哲郎の推薦で1981年『早稲田文学』に掲載され、見延典子に続く若い女性作家として注目される。中年の予備校講師と大学生の性愛を描いたもので、1983年藤田敏八によって映画化され、田中美佐子のデビュー作となった。 その後結婚、出産。英才教育の本を多数書き生涯教育個人塾「三石メソード」を主宰。それ以外では、河合塾の漢文教師の他、ニッポン放送キー局のラジオ番組「テレフォン人生相談」の回答者(「作家で翻訳家」という肩書きで登場)や日本テレビ系列のテレビ番組「解決!ナイナイアンサー」のクセ者相談員を務めている。
白取 春彦(しらとり はるひこ、1954年4月11日 - )… 白取 春彦(しらとり はるひこ、1954年4月11日 - )は、日本の文筆家、翻訳家、マンガ原作者。 青森県青森市生まれ。 小さい頃から本が好きで、高校まで遠藤周作、北杜夫、ゲーテ、トーマス・マン、ダンテ、ドストエフスキーなど、あらゆる文学作品を読む。特にニーチェと三島由紀夫に感銘を受け、彼らの「ロマンチックでナルシスト」な部分に興味を抱く。 獨協大学外国語学部ドイツ語学科に進学。卒業後1979年ベルリン自由大学に留学、哲学・宗教・文学を学び、1985年に帰国。以降、宗教と哲学に関する入門書、解説書の執筆を手掛ける。 現在は週に1回、青森市内の大学青森中央学院大学で哲学「人間と倫理」の講義を担当している。
鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日… 鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日本のフランス文学者、作家、評論家、翻訳家、ミュージシャン、兵庫県神戸市出身。 甲陽学院高等学校卒。その後、渡仏。帰国後、サバト館(顧問 生田耕作)の編集者でもあった。 伝説のカルト的ニューウェイヴ・バンドEP-4の初期オリジナル・キーボード奏者でもある。作家活動のほか、ミュージシャンとしてEP-4 、及び本隊からの別働隊として EP-4 unitP などでも活動。
実川 元子(じつかわ もとこ、1954年3月3日 - )は、… 実川 元子(じつかわ もとこ、1954年3月3日 - )は、日本のライター、翻訳家。 兵庫県出身。上智大学外国語学部フランス語科卒。14年間OLとして社内の翻訳業務に従事したのち、36歳で独立。恋愛、ファッションなどを題材としたエッセイの執筆、翻訳をおこなう。別名片山 かおる名義の著作もある。 2008年より、応援しているガンバ大阪でゲーフラを書くのに必要だということでなぜか書道を始め、一気に深みにはまる。第46回創玄展(平成22年)入選、第47回創玄展(平成23年)準二科賞、第48回創玄展(平成24年)二科賞受賞。令和2年、令和3年 秀逸賞受賞。毎日書道展第62回から9回漢字二類で入選し令和2年より一科に。
宮脇 孝雄(みやわき たかお、1954年2月14日 - )は… 宮脇 孝雄(みやわき たかお、1954年2月14日 - )は、日本の翻訳家・随筆家・文芸評論家。 ユニカレッジ講師、専修大学非常勤講師。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。 高知県土佐市生まれ。高知学芸高等学校卒業。 在学中にSF研究会に参加、1年先輩のメンバーに森下一仁がいた。 早稲田大学政治経済学部中退。早大在学中は、ワセダミステリクラブに参加し、翻訳活動を始める。料理に関する随筆も多い。 1997年、ジョン・ダニング『死の蔵書』の翻訳によりBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞(主催:「翻訳の世界」(バベル・プレス))を受賞。
井上 茂子(いのうえ しげこ、1954年2月5日 - )は、… 井上 茂子(いのうえ しげこ、1954年2月5日 - )は、日本の歴史学者、翻訳家。専門は西洋史(ドイツ史)。上智大学名誉教授。 山口県山口市生まれ。1976年東京大学教養学部教養学科卒業、1979年同大学院社会学研究科国際関係論専門課程修士課程修了、1986年同博士課程単位取得満期退学。1982年10月から1985年3月にかけて西ドイツ・ミュンヘン大学へ留学。1986年東京大学教養学部助手、1987年姫路獨協大学外国語学部専任講師、1990年助教授、1997年上智大学文学部助教授、2001年教授、2019年特別契約教授。2023年名誉教授。 2004年『ホロコースト事典』で日本翻訳出版文化賞受賞。
香川 檀(かがわ まゆみ、1954年1月26日- )は、美術… 香川 檀(かがわ まゆみ、1954年1月26日- )は、美術史学者、翻訳家、武蔵大学教授。 東京生まれ、埼玉育ち。本名・福島麻由美。大学で西洋史を学んだのちロンドン大学ゴールドスミス校(美術史・視覚文化論コース)修士課程修了。ベルリン・フンボルト大学(文化・芸術学)を経て、2002年東京大学総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士後期課程単位取得退学。2004年武蔵大学人文学部教授。2013年「ドイツ現代美術における想起のかたち ナチズム・ホロコーストをめぐる「記憶アート」の技法と歴史意識」で東大学術博士。
青木 由紀子(あおき ゆきこ、1954年1月 - )は、日本… 青木 由紀子(あおき ゆきこ、1954年1月 - )は、日本の英文学者、翻訳家。和洋女子大学教授。 東京生まれ。本姓・門脇。東京大学で由良君美に学び、1976年教養学科文化人類学専攻卒業、大学院比較文学比較文化に進んで英国哲学を学び、1983年単位取得満期退学。山形大学助教授を経て1990年頃から和洋女子大学助教授、教授。ファンタジーの翻訳研究にとりくむ。夫は東大教授(哲学)の門脇俊介。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
日暮 雅通(ひぐらし まさみち、1954年 - )は、日本の… 日暮 雅通(ひぐらし まさみち、1954年 - )は、日本の翻訳家。翻訳学校ユニカレッジ講師。筆名に「日暮まさみち」。日本推理作家協会会員、日本SF作家クラブ会員、日本文藝家協会会員。日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員。 千葉県千葉市出身。小学生の頃からホームズ物語のとりこになる。青山学院大学理工学部物理学科卒業。同大学の推理小説研究会に所属。 在学中にミステリーの翻訳をはじめ、著作権代理店、出版社など十年間の会社勤務の後に翻訳家として独立。ミステリー、SF、コンピュータ書など、幅広い分野の訳書がある。 2023年、『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』で第76回日本推理作家協会賞評論・研究部門を受賞。
古草 秀子(ふるくさ ひでこ、1954年- )は、日本の翻訳… 古草 秀子(ふるくさ ひでこ、1954年- )は、日本の翻訳家。 青山学院大学文学部卒業。ロンドン大学アジア・アフリカ研究院を経て、ロンドン大学経済学院大学院で国際政治学を専攻。
横山 茂雄(よこやま しげお、1954年 - )は、日本の英… 横山 茂雄(よこやま しげお、1954年 - )は、日本の英文学者、翻訳家、作家。奈良女子大学名誉教授。 作家としては稲生 平太郎(いのお へいたろう) の名を用いる。他の筆名に法水金太郎(小栗虫太郎の小説の登場人物・法水麟太郎と、コメディアンの清水金太郎に由来する)。 大阪府豊中市出身。1978年京都大学文学部英文科卒、1981年同大学院修士課程修了、1998年「異形のテクスト - 英国romantic novel研究」で京都大学より博士(文学)の学位を取得。岡山大学講師、助教授を経て奈良女子大学助教授、教授。2020年3月で定年退職により名誉教授。 京都大学入学の1974年4月、京都大学UFO超心理研究会に参加。
矢野 百合子(やの ゆりこ、1954年 - )は、日本の朝鮮… 矢野 百合子(やの ゆりこ、1954年 - )は、日本の朝鮮語会議・放送通訳者・翻訳家。立教大学兼任講師。インタースクール通訳科講師。 国際基督教大学(ICU)比較文化研究科博士後期課程満期退学。 学生時代に参加したワークキャンプでエネルギッシュな韓国に魅了され、1979年、朴正煕大統領暗殺の1カ月前に韓国留学。 1980年のソウルの春と光州事件、民主化の高揚と弾圧、友人たちの逮捕・投獄、学生や労働者の焼身自殺をリアルタイムで現地で経験しながら、韓国の明知大学で日語日文学科専任講師として日本語を教える傍ら、韓国の家庭に入る。 1982年から会議通訳。1993年までは主にソウルで通訳に従事。子育てと並行する傍ら、日韓を往復し、日本昭和女子大学での韓国語講師も担当。
茅野 美ど里(ちの みどり、1954年 - )は、日本の翻訳… 茅野 美ど里(ちの みどり、1954年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。小・中学時代の3年間をアメリカ・イリノイ州ですごす。上智大学外国語学部英語学科卒。卒論で倉橋由美子『婚約』を英訳し、倉橋の知遇を得る。翻訳デビューは34歳の時で、以後ルーシー・モード・モンゴメリ、アガサ・クリスティなどを偕成社などから翻訳、2007年にはダフネ・デュ=モーリアの名作『レベッカ』を新潮文庫で新訳した。
吉澤 康子(よしざわ やすこ、1954年 - )は、日本の翻… 吉澤 康子(よしざわ やすこ、1954年 - )は、日本の翻訳家。 津田塾大学国際関係学科を卒業後、東京都の区立中学校の英語教師、主婦を経て、英語の翻訳家に。
野口 百合子(のぐち ゆりこ、1954年 - )は、日本の翻… 野口 百合子(のぐち ゆりこ、1954年 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 神奈川県出身。東京外国語大学英米語学科卒業。早川書房入社後、編集者を務め、後に翻訳家となる。
飯塚 容(いいづか ゆとり、1954年 - )は、日本の中国… 飯塚 容(いいづか ゆとり、1954年 - )は、日本の中国文学者、翻訳家。中央大学文学部教授、前中央大学杉並高等学校校長。2025年3月定年退職し、名誉教授の称号を得る。 専門は中国現代文学、演劇。余華の作品などの翻訳を多く手掛けている。 1954年、北海道札幌市生まれ。父・飯塚朗は中国文学研究者で、北海道大学に勤務していた。1977年、東京都立大学人文学部中国文学科を卒業。同大学大学院に進み、1982年に博士課程を満期退学した。 その後は中央大学文学部専任講師となった。1986年に助教授、1996年に教授昇進。2015年から2019年まで、東京都杉並区にある中央大学杉並高等学校の校長を兼任した。
大久保 寛(おおくぼ ひろし、1954年 - )は、日本の英… 大久保 寛(おおくぼ ひろし、1954年 - )は、日本の英米文学翻訳家。「おおくぼ かん」の読みも用いている。 東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店のコピーライターをしている時に翻訳の勉強を始める。小鷹信光に師事した後、1984年『悪党パーカー/裏切りのコイン』(早川書房)で翻訳家デビュー。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
小竹 由美子(こたけ ゆみこ、1954年 - )は日本の翻訳… 小竹 由美子(こたけ ゆみこ、1954年 - )は日本の翻訳家。 東京都出身。早稲田大学法学部卒業。主婦のかたわら、偕成社の『みそっかすなんていわせない』(ジャクリーン・ウィルソン / ニック・シャラット絵)で翻訳家デビュー。以後ジャクリーン・ウィルソン作品の大半を翻訳するほか、2013年にノーベル文学賞を受賞したアリス・マンロー作品の翻訳も手がけている。 現在は、児童書のみならず、ヤングアダルトや一般書など、幅広い分野で活躍している。香川県在住。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
高野 優(たかの ゆう、1954年 - )は、日本の翻訳家 … 高野 優(たかの ゆう、1954年 - )は、日本の翻訳家 静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。フランス文学翻訳家。「高野優フランス語翻訳教室」主宰。
戸田 裕之(とだ ひろゆき、1954年 - )は、日本の翻訳… 戸田 裕之(とだ ひろゆき、1954年 - )は、日本の翻訳家。日本推理作家協会会員。 島根県生まれ。早稲田大学第一文学部ロシア文学専攻卒業。株式会社・綜合社の編集者を経て翻訳家になる。英米のサスペンス小説を多く翻訳。
風間 賢二(かざま けんじ、1953年(昭和28年)12月1… 風間 賢二(かざま けんじ、1953年(昭和28年)12月19日 - )は、日本の英米文学翻訳家、幻想文学研究家、アンソロジスト。本名:引田直巳。首都大学東京、明治大学、青山学院大学非常勤講師。 東京都生まれ。武蔵大学人文学部欧米文化学科卒業、早川書房勤務を経てフリーに。早川書房在職中に『ハヤカワ文庫』でファンタジーの叢書、ハヤカワ文庫FTを創設する。また翻訳ホラー小説の叢書『モダンホラー・セレクション』を企画した。 1998年に『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会賞評論その他の部門受賞。 竹本健治が創設した変格ミステリ作家クラブの会員。
北代 美和子(きただい みわこ、1953年12月17日 -)… 北代 美和子(きただい みわこ、1953年12月17日 -)は、日本の翻訳家・推理小説作家。別筆名に山崎 純(やまざき じゅん)。 東京都生まれ。1978年、上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。文学修士。 『シャルロット・ペリアン自伝』、ジャン・ルオー『名誉の戦場』など、翻訳多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
原 成吉(はら しげよし、1953年11月1日 - )は、日… 原 成吉(はら しげよし、1953年11月1日 - )は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。獨協大学名誉教授。 東京都生まれ。1976年獨協大学外国語学部英語学科卒、法政大学大学院修士課程修了、1983年駒澤大学大学院博士課程満期退学。獨協大学外国語学部助教授、教授、名誉教授。 アメリカ現代詩を専門とし、ビート・ジェネレーションの日本への紹介者の一人である。大学の卒業論文からボブ・ディランを扱い、2016年にボブ・ディランへのノーベル文学賞授与が決定されたときは、様々なメディアに解説を寄せた。 ゼミ出身者には石田瑞穂(詩人)、遠藤朋之(和光大学表現学部准教授)、山内功一郎(早稲田大学文学学術院教授)、小林愛明(静岡英和学院大学人間社会学科准教授)、山中章子(日本工業大学准教授)、関根路代(日本工業大学講師)などがいる。
田澤 耕(たざわ こう、1953年9月22日 - 2022年… 田澤 耕(たざわ こう、1953年9月22日 - 2022年9月24日)は、日本の言語学者、翻訳家。カタルーニャ語・スペイン文化研究者。法政大学国際文化学部名誉教授。 カタルーニャ州政府サン・ジョルディ十字勲章受章、日本国外務大臣表彰。カタルーニャ文化の日本への紹介、カタルーニャ語文学の日本語への翻訳のみならず、日本文化をカタルーニャ語でカタルーニャに紹介し、日本文学をカタルーニャ語に翻訳することにも力を入れている。アル・プン・アブイ紙、アラ(英語版)紙などカタルーニャ語の新聞・雑誌への寄稿も多数ある。神奈川県横浜市出身。 1953年、神奈川県横浜市に生まれる。山手学院中学校・高等学校を経て1976年に一橋大学社会学部を卒業し、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。
藤本 朝巳(ふじもと ともみ、男性、1953年9月18日 -… 藤本 朝巳(ふじもと ともみ、男性、1953年9月18日 - )は、日本の英米児童文学研究者、翻訳家。元フェリス女学院大学教授。 熊本県阿蘇郡高森町生まれ。 青山学院大学英米文学科卒業。1995年関東学院大学文学研究科修士課程英語英米文学専攻修了、1998年白百合女子大学大学院児童文学科博士課程単位取得退学。米国ポートランド州立大学留学。2007年度英国ケンブリッジ、Anglia Ruskin University, Department of English, 客員研究員、フェリス女学院大学文学部英語英米文学科教授。絵本学会、1999年10月~2003年9月、運営委員、2009年4月~2015年3月、理事(機関誌編集委員長)、2018年6月~、会長代理(及び機関誌編集委員長)、JBBY(日本国際児童図書評議会)理事、2005年、国際アンデルセン賞・画家賞 国内選考委員、日本イギリス児童文学会(1999年10月~2016年3月、理事、2001年10月~2003年10月、東日本支部長、2010年4月~2012年3月、事務局長)、日本児童文学学会(2011年10月~2015年3月、評議員)、伊藤忠記念財団子ども文庫助成事業(2007年4月~2013年3月、選考委員、2009年度~2013年3月、選考委員長)、日本基督教団出版局(2011年~2019年、信仰伝道企画委員会協力委員)などを歴任[要出典]。
若林ひとみ(わかばやし ひとみ、1953年〈昭和28年〉9月… 若林ひとみ(わかばやし ひとみ、1953年〈昭和28年〉9月5日 - 2005年〈平成17年〉11月25日)は、日本のドイツ語翻訳家、ドイツ文化研究家。 宮城県出身(北海道札幌市生まれ)。宮城県第一女子高等学校卒業、1977年東京外国語大学ドイツ語科卒業。1974年から1975年、1980年から1981年ドイツ留学、ビーレフェルト大学(ドイツ語版)・ミュンヘン大学で学ぶ。外資系銀行、出版社勤務の後、フリーランスで通訳、翻訳、ライター等の仕事に従事。また、来日したドイツ人ジャーナリストの取材コーディネーターも務めていた。 児童文学を中心に、数多くのドイツ文学を翻訳・紹介。また、第二次世界大戦中の反ナチス運動「白いバラ」の中心メンバーであったゾフィー・ショルの伝記(ヘルマン・フィンケ著)の翻訳も行った。
岡田 壯平(おかだ そうへい、1953年7月 - )は、日本… 岡田 壯平(おかだ そうへい、1953年7月 - )は、日本の映画字幕翻訳家。明星学園小学校・中学校・高等学校卒業。上智大学文学部英文学科、早稲田大学理工学部建築学科卒業。一級建築士。父親は俳優の岡田英次。 フランク・ロイド・ライトに憧れ建築家を志す。建築学科卒業後、設計事務所を構えていたが30歳を過ぎても仕事がなく、両親が俳優で映画業界に馴染みがあったこともあり、電話で直接売り込んで東北新社でアルバイトを始める。転職のきっかけは当時同棲していた女性(現在の妻)の「明日のお米がないわよ」の一言だったという。しかしこの言葉は別に金欠を責めていたわけではなく、単に米を買い忘れたという意味だったことが妻との会話で判明したという。
柏葉 幸子(かしわば さちこ、1953年6月9日 - )は、… 柏葉 幸子(かしわば さちこ、1953年6月9日 - )は、日本の児童文学作家・翻訳家。岩手県宮古市生まれ、花巻市出身、盛岡市在住。東北薬科大学(現:東北医科薬科大学)卒業。本業は薬剤師。日本ペンクラブ会員。 1969年、岩手県立花巻北高等学校入学、1972年、東北薬科大学入学。 大学在学中の1974年、『気ちがい通りのリナ』が第15回講談社児童文学新人賞を受賞。翌1975年に『霧のむこうのふしぎな町』と改題して刊行し、作家デビュー。 1976年、東北薬科大学卒業。その後、岩手県盛岡市で薬剤師として働きながら執筆活動を続ける。 2019年、累計発行部数50万部突破のベストセラー『地下室からのふしぎな旅』を原作としたアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』が劇場公開される。
田中 一江(たなか かずえ、1953年5月31日 - )は、… 田中 一江(たなか かずえ、1953年5月31日 - )は、日本の翻訳家。東京都出身。東京女子大学文学部卒。日本推理作家協会会員。 大学卒業後、数年間の充電期間の最中、ジャッキー・チェンの『酔拳』に感銘を受け、翻訳家を志す。 翻訳の対象ジャンルは広く、ホラー、ユーモア、SF、など多岐にわたる。自称「英米エンタテインメント小説翻訳者」。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
柿沼 瑛子(かきぬま えいこ、1953年5月26日 - )は… 柿沼 瑛子(かきぬま えいこ、1953年5月26日 - )は、日本の翻訳家。 横浜出身。早稲田大学第一文学部史学科卒。ワセダミステリクラブ出身。共著がある書評家大津波悦子は大学以来の友人。日本推理作家協会会員。翻訳学校フェロー・アカデミー講師。 書評ライター、仁賀克雄の下訳者を経て、1984年『月を盗んだ少年』(朝日ソノラマ)で翻訳家デビュー。ホラー、ミステリ、ファンタジー、ロマンスなどのジャンル小説の翻訳のほか、エドマンド・ホワイトなどゲイ文学の翻訳・紹介でも知られている。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
浜口 稔(はまぐち みのる、1953年4月22日 - )は、… 浜口 稔(はまぐち みのる、1953年4月22日 - )は、日本の英語学者、翻訳家、詩人。明治大学教授。専門は英語学・言語思想史。筆名に湊禎佳。 沖縄県生まれ。1977年琉球大学法文学部文学科卒業。1981年旧・東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 東京都立大学人文学部英文研究室助手、明治大学理工学部助教授、教授。 1991年オラフ・ステープルドン『スターメイカー(英語版)』で第一回BABEL国際翻訳大賞・日本翻訳大賞・エンターテイメント部門賞受賞。