阿部 幸大(あべ こうだい、1987年7月13日 - )は、… 阿部 幸大(あべ こうだい、1987年7月13日 - )は、日本の文学研究者。専門は日米文化史。筑波大学人文社会系助教(2025年度時点)。北海道釧路市出身。 学士・修士課程は東京大学文学部(現代文芸論)で柴田元幸に師事(それぞれ2012年に卒業、2014年に修了)。博士課程は東京大学大学院人文社会系研究科英語英米文学で諏訪部浩一に師事。 2017年、『ROCKIN'ON』誌が主催する第3回音楽文大賞にて「Out of the Pocket──「ネオ・ソウル」再考、あるいは複数化するグルーヴ」で入賞。2019年、日本英文学会より英語論文 "'The Ad Hoc Adventure': Pynchon's Ecological Nationalism in Gravity's Rainbow" で第42回新人賞を受賞。
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阿部 修士(あべ のぶひと、1981年 - )は、日本の認知… 阿部 修士(あべ のぶひと、1981年 - )は、日本の認知神経科学研究者、京都大学人と社会未来研究院教授。ヒトの「正直/不正直」を生む脳の機構などを研究課題としている。 北海道釧路市生まれ。 2003年に東北大学文学部人文社会学科を卒業し、2005年に東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻博士後期課程を修了。2008年年に博士後期課程を修了し、博士論文「Neural basis of human deceptive behavior : evidence from neuroimaging and neuropsychology(ヒトの欺瞞行動に関わる神経基盤 : 脳機能画像法と神経心理学からの知見)」により東北大学から博士(障害科学)を取得した。
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瀬戸 文美(せと ふみ、1980年〈昭和55年〉9月12日 … 瀬戸 文美(せと ふみ、1980年〈昭和55年〉9月12日 - )は、日本のロボット研究者、サイエンスライター。学位は、博士(工学)(東北大学)。「物書きエンジニア」として著述業と研究に従事。大学院時代からロボコンマガジンやRobot Watchで取材、執筆活動を行い(筆名は「baby touch」、「せとふみ」)、東北大学のサイエンスエンジェルでも活動した。東北大学で学位取得後は、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター主任研究員、東北大学工学系女性研究者育成支援室、同大学男女共同参画推進センターの助手、特任助教、同大学学術研究員、日本ロボット学会理事を歴任。 北海道函館市生まれ。子供の頃はものづくりとともに読書好きで、現代国語が得意であったという。
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藤原 辰史(ふじはら たつし、1976年12月2日 - )は… 藤原 辰史(ふじはら たつし、1976年12月2日 - )は、日本の歴史学者、農業史研究者。京都大学人文科学研究所教授。専攻は農業史、食と農の思想、ドイツ現代史。 北海道旭川市生まれ。島根県横田町(現奥出雲町)出身。島根県立横田高等学校を経て、1999年京都大学総合人間学部国際文化学科卒業。2001年同大学院人間・環境学研究科(文化・地域環境学)修士課程を修了。2002年10月に同大学院博士課程を中退し、翌11月より2009年まで京都大学人文科学研究所の助手を務める。 2004年5月、論文「ナチス・ドイツの有機農法:「自然との共生」はなぜ「民族の抹殺」に加担したのか」にて京都大学より博士(人間・環境学)の学位を取得。
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小島 一浩(こじま かずひろ、1976年〈昭和51年〉 - … 小島 一浩(こじま かずひろ、1976年〈昭和51年〉 - )は、日本のAI研究者、企業DX・AX推進の専門家。AI・数理領域の著作に『本質から学ぶAI総合講義 ― 数理モデルとPythonコードで理論と実装を往復』(幻冬舎)がある。 1976年、北海道札幌市生まれ。 函館ラ・サール高等学校を経て東京理科大学で数学を学び、メガバンクに入行後は国際制度対応や決算業務の効率化に従事。東京大学大学院経済学研究科(社会人特別選抜)で、株式市場のボラティリティに着目し、状態空間モデルを活用した数量ファイナンスの研究を行い、全売り局面における運用方法の一つを対象とした考察を学位論文としてまとめ、修士(経営学)を修得。
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青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句… 青木 亮人(あおき まこと、1974年 - )は、近現代俳句研究者。愛媛大学教育学部教授。学術研究では正岡子規、高浜虚子、山口誓子等の近代俳人に加えて日本統治時代の台湾俳句、また季語と定型による俳句作品独特の特徴や本質を論じ、評論・エッセイでは室町連歌から江戸俳諧に至る古典や現存俳人を含む近現代俳句全般を扱っている。 北海道小樽市生まれ。北海道小樽潮陵高等学校卒業後、同志社大学文学部文化学科国文学専攻を卒業。同大学院博士前期課程、同大学院博士後期課程修了。文学博士(国文学)。 中高校生の頃に文学作品を読むうち、松尾芭蕉や高浜虚子、西東三鬼等の俳句に興味を持ち、大学院進学後に本格的に俳句を研究し始める。
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高橋 健一郎(たかはし けんいちろう、1972年 - )は、… 高橋 健一郎(たかはし けんいちろう、1972年 - )は、日本の研究者・音楽評論家。札幌大学元教授、大阪大学講師。日本アレンスキー協会副会長、北海道ポーランド文化協会会員、日本ロシア文学会会員。 1972年、北海道で生まれた。1990年3月、札幌北高等学校を卒業し、東京大学教養学部理科Ⅰ類に入学。1995年3月、東京大学教養学部教養学科を卒業。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻に進み、1997年4月に修士課程を修了。1998年10月から2000年9月まで、ロシア国立人文大学言語学研究所に留学。2002年3月、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻の博士課程を修了。 2003年、札幌大学外国語学部講師に就いた。
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唯是 一寿(ゆいぜ かずとし、1972年 - )は、日本の政… 唯是 一寿(ゆいぜ かずとし、1972年 - )は、日本の政策研究者、コンサルタント、国家公務員(非常勤)。一般社団法人インテリジェンス・ネットワーク代表理事。 1972年、北海道小樽市生まれ。小樽市議会初の女性議員である祖母や国会議員秘書の父の下で育つ。小学校から高校までは北海道で過ごす。 知人の会社経営者の秘書を務めるために上京。伊藤氏貴(現・明治大学文学部教授)の勧めで、早稲田大学第二文学部に進学し、日本の政治思想および社会思想を専攻。働きながら卒業する。 早稲田大学大学院社会科学研究科在籍中に比較政治学と公共政策を学び、公共政策の担当教員だった太田和博(専修大学商学部教授)の推薦で日本交通学会に入会。
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勝山 稔(かつやま みのる、1966年〈昭和41年〉12月[… 勝山 稔(かつやま みのる、1966年〈昭和41年〉12月[要出典] - )は、日本の歴史学者・中国文学研究者・比較文学研究者。 北海道中川郡幕別町に生まれる。1985年(昭和60年)、北海道帯広柏葉高等学校を卒業。1991年(平成3年)、二松學舍大學文学部中国文学科を卒業、中央大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士前期課程に入学。1994年(平成6年)、同専攻の博士前期課程を修了し、同専攻の博士後期課程に進学、日本学術振興会特別研究員(DC)に採用される。1997年(平成9年)、単位取得満期退学、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用される。 1998年(平成10年)、東北大学大学院国際文化研究科助教授となるが、2002年(平成14年)から2003年(平成15年)にかけて文部科学省在外研究員として北京大学中文系に在籍。
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菅野 博之(かんの ひろし、男性、1966年 - )は、日本… 菅野 博之(かんの ひろし、男性、1966年 - )は、日本の漫画家、漫画研究者。北海道出身。 札幌光星高等学校、東京造形大学中退。1992年『少年キャプテン』(徳間書店発刊)において「夕焼けあんちくしょう」("菅野博"名義)でコミックス大賞を受賞しデビュー。以降、少年漫画を中心に活動。落ち着いた丁寧な描線が特徴。菅野博士として活動したのち、現在の名前に改名した。 2000年には、地球防衛企業ダイ・ガードのキャラクター原案を担当。コミカライズも自身が行い、精力的に活動を続けている。 2009年より、神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科・メディア芸術学科教授。マンガの描き方の解説や指導の仕事もしており、漫画やイラスト関連のテクニック紹介雑誌『コミッカーズ』(美術出版社)内において分かりやすく漫画の描き方の解説を行う「マンキ!」を連載中。
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堀 賢一(ほり けんいち、1963年 - )は、日本のワイン… 堀 賢一(ほり けんいち、1963年 - )は、日本のワイン研究者。北海道古平町出身。北海道小樽潮陵高等学校卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学部修士課程修了。 1994年から2018年までの24年間、ワインインスティテュート(本部:サンフランシスコ)のディレクターを務めた。 ロバート・パーカーやジャンシス・ロビンソンとも交友がある。酒類専門誌WANDS(日本)やWINE & SPIRIT INTERNATIONAL(英)にコラムを執筆。著書に『ワインの自由』や『ワインの個性』、『ワインと洋酒を深く識る酒のコトバ171 』(共著)、マンガ(監修)に『ソムリエ』、『新ソムリエ 瞬のワイン』や『ソムリエール』、テレビ番組(監修)に『ワインのばか』、『ワインメール』や『世界遺産』、『ワールド・ワイン・ニュース』、論文に‘Bordeaux Futures: The Capital Asset Pricing Model and its Risk Hedging’など。
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瀬川 拓郎(せがわ たくろう、1958年1月1日 - )は、… 瀬川 拓郎(せがわ たくろう、1958年1月1日 - )は、日本の考古学者、アイヌ研究者。札幌大学教授。 北海道札幌市生まれ。 中学卒業後は北海道札幌西高等学校に入学。1年次に考古学研究者を多数輩出した「郷土研究部」という部活動に入り、以後は部活OBのひとりである石附喜三男の研究室を土曜日の午後などに訪ね、発掘作業に帯同するなどしていた。 1980年岡山大学法文学部史学科卒業。1984年に旭川市に採用され、1999年より旭川市博物館学芸員。 2006年、「擦文文化からアイヌ文化における交易適応の研究」で総合研究大学院大学より博士(文学)を取得。アイヌが一大交易民族であり、アイヌ文化が他地域との交流の豊かなものであったことを論じた『アイヌ学入門』で第3回古代歴史文化賞を受賞した。
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水島 宏明(みずしま ひろあき、1957年(昭和32年)10… 水島 宏明(みずしま ひろあき、1957年(昭和32年)10月21日 - )は、日本のジャーナリスト、メディア研究者。元上智大学文学部新聞学科教授。元法政大学社会学部メディア社会学科教授。専門はテレビ報道論、デジタルジャーナリズム、ドキュメンタリー制作、貧困報道。長らくテレビディレクターやテレビプロデューサーを務めた。 北海道札幌市出身。北海道札幌北高等学校を経て、1982年に東京大学法学部を卒業。同年から札幌テレビ放送 (STV) で勤務を始め、記者としてNNNロンドン特派員(1988年~1992年)や同ベルリン支局長(1998年~2003年)などを務めた。 テレビディレクターをしていた1987年、札幌市白石区の母子家庭でDV被害者のシングルマザーが生活保護を申請できずに餓死した「札幌母親餓死事件」を知り、生活保護制度の問題点をまとめたドキュメンタリー番組『母さんが死んだ―生活保護の周辺』を手掛けた。
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佐藤 裕子(さとう ゆうこ、1957年7月28日 - )は、… 佐藤 裕子(さとう ゆうこ、1957年7月28日 - )は、日本文学研究者。フェリス女学院大学教授。博士(文学)。専門は、日本近現代文学、とくに夏目漱石。 北海道苫小牧生まれ。北海道苫小牧東高等学校を経て、1983年、関西学院大学文学部日本文学科卒業、1988年、同大学院博士課程満期退学。2001年、「漱石解読 <語り>の構造」で、関西学院大学博士(文学)。 1992年、フェリス女学院大学講師、のちに助教授、教授。
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石井 裕(いしい ひろし、1956年2月4日 - )は、日本… 石井 裕(いしい ひろし、1956年2月4日 - )は、日本のコンピュータ研究者、工学者。東京都生まれ。5歳のときに北海道札幌市に移る。アメリカ合衆国・マサチューセッツ工科大学教授。専門は情報工学。 タンジブル・ビット研究の創始者。モットーは「人の二倍働いて、三倍の成果を出す」 北海道新聞社のエンジニアであった父親の影響で、幼時からコンピュータに興味を持つ。北海道札幌南高等学校、北海道大学工学部電子工学科卒業。同大学大学院情報工学専攻修士課程修了。 電電公社入社。その後、北海道大学より論文博士号(工学博士)を取得。西ドイツ(当時)のGMD研究所客員研究員、NTTヒューマンインターフェース研究所、トロント大学客員助教授、マサチューセッツ工科大学教授を歴任。
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平野克己(ひらの かつみ、1956年 - )は、日本のアフリ… 平野克己(ひらの かつみ、1956年 - )は、日本のアフリカ研究者。 北海道小樽市生まれ。北海道小樽潮陵高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒、同大学院経済学研究科博士課程前期修了(経済学修士)。故堀江忠男に師事した。2011年に同志社大学から博士号(グローバル社会研究)。1984年から1987年まで在ジンバブエ日本大使館にて専門調査員、1988年から1991年まで笹川平和財団プログラムオフィサー、その後1991年にアジア経済研究所に入所。1993年から1995年まで南アフリカのウィットウォータースランド大学客員研究員。2004年から2007年まで日本貿易振興機構(ジェトロ)・ヨハネスブルクセンター所長、2008年から2012年まで地域研究センター長、2015年10月から2019年9月まで理事を務めた。
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鈴木 俊幸(すずき としゆき、1956年 - )は、日本の日… 鈴木 俊幸(すずき としゆき、1956年 - )は、日本の日本文学研究者、書誌学者。中央大学教授。専門は近世文学、書籍文化史。 北海道札幌市生まれ。1979年に中央大学文学部国文科卒、1985年に同大学院博士課程単位取得満期退学。1989年に国士舘短期大学国文科専任講師。1992年に中大文学部専任講師、1993年に助教授、1998年に教授。 2005年に日本出版学会賞、2008年にゲスナー賞、2013年に岩瀬弥助記念書物文化賞を受賞。2019年に『近世読者とそのゆくえ』で第27回やまなし文学賞(研究・評論部門)を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
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金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日… 金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日 - 2016年(平成28年)5月26日)は、日本の哲学研究者・思想評論家。 北海道札幌市生まれ。札幌市立啓明中学校、北海道札幌南高等学校を卒業。高校1年生(1970年)の頃、当時の3年生を中心とした学生グループが決定した授業無限拒否に巻き込まれる(札南闘争)。 1978年(昭和53年)東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業。同大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程満期退学。 数理哲学者のジャン=トゥサン・ドゥサンティを指導教員としてパリ第1大学で学び、ガストン・バシュラールを論じたA4サイズで500枚を超える長大な博士論文を提出、哲学博士の学位を取得。
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小杉 泰(こすぎ やすし、1953年12月10日 - )は、… 小杉 泰(こすぎ やすし、1953年12月10日 - )は、日本のイスラム研究者。立命館大学立命館アジア日本研究機構教授。元京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。紫綬褒章受章。 1953年、北海道夕張市生まれ。神奈川県立希望ヶ丘高等学校を経て、東京外国語大学アラビア語学科に進学。その後、エジプトに留学し、1983年、エジプト国立アズハル大学イスラーム学部タフスィール・クルアーン学科卒業。 1984年、国際大学大学院国際関係学研究科助手、1985年、同大学中東研究所主任研究員・主幹、1986年同大学大学院国際関係学研究科専任講師。1989年、同助教授、1997年、同教授。1998年、京都大学東南アジア研究センター教授。
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中澤 千磨夫(なかざわ ちまお、1952年3月12日 - )… 中澤 千磨夫(なかざわ ちまお、1952年3月12日 - )は日本の日本文学研究者・映画研究者。 北海道出身。小樽市在住。 北海道武蔵女子短期大学教授・全国小津安二郎ネットワーク(小津ネット)会長。財団法人北海道文学館副理事長も務める。 1970年、北海道札幌東高等学校卒業。1976年、北海道大学水産学部水産増殖学科卒業。1987年、北海道大学大学院文学研究科(国文学専攻)博士後期課程単位取得満期退学。1987年、北海道大学文学部助手。1991年、北海道武蔵女子短期大学助教授、1997年、北海道武蔵女子短期大学教授。 巌川正樹と「啖(くう)」を、越野格、小森陽一らと研究同人誌「異徒」を創刊。
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高田 和文(たかだ かずふみ、1951年 - )は、日本のイ… 高田 和文(たかだ かずふみ、1951年 - )は、日本のイタリア演劇・イタリア文化研究者。静岡文化芸術大学名誉教授。公益財団法人日伊協会副会長。 北海道士別市出身。1974年東京外国語大学イタリア語科卒、1980年同大学院外国語学研究科ロマンス系言語専攻修士課程修了。イタリア・ナポリ東洋大学日本語学科講師(1983年)、在イタリア日本大使館専門調査員(1989年~1991年)、NHK教育テレビイタリア語会話講師(1992年~1994年)、NHKラジオイタリア語講座講師(1995年~1998年、2003年)、国際交流基金ローマ日本文化会館館長(2007年~2010年)を歴任した。2000年~2017年、静岡文化芸術大学教授、2014年~2017年同副学長。
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西條 勉(さいじょう つとむ、1950年8月13日 - 20… 西條 勉(さいじょう つとむ、1950年8月13日 - 2015年3月31日)は、日本文学研究者。本名は、小金 勉(こがね つとむ)。 北海道別海町生まれ。1953年早稲田大学文学部卒、同大学院文学研究科単位取得満期退学。国士舘大学助教授、専修大学文学部教授、2011年退職。専攻・日本古代文学・神話学。1995年「〈皇祖神=天照大神〉の誕生と伊勢神宮」などの業績により、第12回上代文学会賞を受賞。2004年「古事記にみる古代王権の神話と系譜に関する研究」で早大博士(文学)。2015年3月31日、多系統萎縮症のため、相模原市緑区の病院で死去、64歳。
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渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日… 渡辺 信二(わたなべ しんじ、1949年11月 - )は、日本のアメリカ文学研究者、詩人、翻訳家。立教大学名誉教授。専門はアメリカ詩。自らの詩集のほか、アメリカ詩集の翻訳も手がけている。 北海道札幌市出身。北海道札幌東高等学校、東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中途退学。 1978年茨城大学人文学部助手、1979年茨城大学専任講師。1981年東京学芸大学教育学部専任講師、1983年東京学芸大学教育学部助教授。1991年立教大学文学部教授。2012年フェリス女学院大学教授。
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小堀 雅浩(こぼり まさひろ、1949年- )は、日本の経営… 小堀 雅浩(こぼり まさひろ、1949年- )は、日本の経営学者・流通マーケティング研究者。特に、ネットスーパーの発展とビジネスシステムを研究する。北海商科大学名誉教授。 北海高等学校卒業。早稲田大学商学部卒業。1982年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了、1982年、北海学園北見大学商学部専任講師。後に同商学部助教授、教授を経て、勤務校の校名変更にともない2005年に北海商科大学商学部教授。2020年同定年退職。同名誉教授。
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長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア… 長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア抑留問題の研究者、翻訳家。 1949年、北海道美瑛町生まれ。北海道大学法学部卒業後、三菱ガス化学入社。退職後、ロシア極東大学函館校でロシア語を学ぶ。21世紀に入り、旧ソ連関係、シベリア抑留問題を研究出版している。
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北田 幸恵(きただ さちえ、1947年 - )は、日本近代文… 北田 幸恵(きただ さちえ、1947年 - )は、日本近代文学の研究者。 北海道中標津町出身。1969年北海道教育大学卒業、1977年北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。 1970年代には須見容子の筆名で、宮本百合子研究を『民主文学』誌に書いたり、宮本百合子の『道標』の新日本文庫版の解説を書いたりしていた。 その後、研究に専念し、近代文学をジェンダー論と関係づける研究を多く試みる。城西国際大学の教授をつとめた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
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中島 利郎(なかじま としを、1947年 - 2025年5月… 中島 利郎(なかじま としを、1947年 - 2025年5月25日)は、日本の中国・台湾文学研究者、岐阜聖徳学園大学名誉教授。 北海道小樽市生まれ。1978年関西大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、大阪経済大学助教授、1990年聖徳学園岐阜教育大学助教授、岐阜聖徳学園大学教授。はじめ清末小説を研究していたが、その後研究の中心を台湾文学に移し多くの業績をあげる。1970年代から1990年代にかけて咿啞之会を主宰し、中国近現代文学研究誌『咿啞』を1号(1973年12月)から28号(1995年12月)まで刊行。咿啞は幼児が言葉を発する時の音写。 2025年5月25日に死去。享年78。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
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魚井一由(うおい かずよし、1946年(昭和21年) - 2… 魚井一由(うおい かずよし、1946年(昭和21年) - 2008年(平成20年)[要出典])は日本の言語研究者。法廷通訳人。 北海道函館市生まれ。函館ラ・サール高等学校卒業。大阪外国語大学卒業。先生と呼ばれることを特に嫌っていて、親しく関わっていた人たちは「魚井ちゃん」「うーさん」と呼んでいた。 北海道滝川市にある國學院大學北海道短期大学部等でアイヌ語の教鞭をとった。他に大阪外国語大学、北海道教育大学旭川校等でもアイヌ語、アイヌ文化の指導を行っていた。旭川医科大学ではロシア語担当講師でもあった。旭川市博物館のアイヌ語辞書編纂担当嘱託でもあった。 1991年頃、旭川市内で「言葉の門」という英語塾を開いていた。
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山口 真史(やまぐち まさふみ、1946年 - )は、日本の… 山口 真史(やまぐち まさふみ、1946年 - )は、日本の太陽光発電の研究者。工学博士。豊田工業大学教授などを経て、同名誉教授、東京大学客員教授等を兼務。 1946年 北海道岩見沢市生まれ。 1968年、北海道大学工学部電子工学科卒、日本電信電話公社(現NTT)入社。 1978年、北海道大学工学博士。 1986年、NTT茨城電気通信研究所エネルギー部品研究室長。 1988年、NTT光エレクトロニクス研究所光機能素子研究グループリーダー。 1994年、豊田工業大学大学院工学研究科主担当教授。 2000年、宇宙航空研究開発機構客員教授。 2001年、立教大学非常勤講師。 2003年、大阪府立大学客員教授。
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橋本 尚江(はしもと ひさえ、1945年3月1日 - )は、… 橋本 尚江(はしもと ひさえ、1945年3月1日 - )は、日本の英文学者、英国文化研究者。北海道大学名誉教授。専門はイギリス・ロマン派詩人の研究、および1980年代以降の多文化社会としての英国文化研究。北海道札幌市出身。
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藤島隆(ふじしま たかし、1945年- )は、日本の図書館員… 藤島隆(ふじしま たかし、1945年- )は、日本の図書館員、図書館研究者。 北海道札幌市生まれ。1970年、北海学園大学法学部を卒業し、北海道大学附属図書館勤務。旭川医科大学、山梨医科大学、山形大学、徳島大学等を経て、2005年富山大学附属図書館を退職。図書館・貸本業を研究した。
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渡辺 憲司(わたなべ けんじ、1944年12月15日 - )… 渡辺 憲司(わたなべ けんじ、1944年12月15日 - )は、日本の近世文学研究者。立教大学名誉教授。元立教新座中学校・高等学校校長、元自由学園最高学部学部長。専門は近世文学・大名文芸圏・遊里史など。前田愛に師事した。 北海道函館市生まれ。1963年、北海道函館中部高等学校卒業。1964年立教大学法学部に入学するも、1966年に同大学文学部日本文学科へ転籍。1968年、立教大学文学部日本文学科卒業。1971年立教大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了。1976年立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程単位取得退学。 横浜市立横浜商業高等学校定時制教諭(1970年4月 - 1972年3月)、武蔵高等学校教諭(1972年4月 - 1978年3月)を経て、1978年4月梅光女学院大学短期大学部専任講師。
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志村 有弘(しむら くにひろ、1941年1月19日 - )は… 志村 有弘(しむら くにひろ、1941年1月19日 - )は、日本文学研究者、文芸評論家、相模女子大学名誉教授。 北海道深川市生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。立教大学大学院日本文学専攻博士課程満期退学。1966年、立教高校教諭。梅光女学院大学助教授、1978年相模女子大学助教授、教授、2006年定年、名誉教授。
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草原 克豪(くさはら かつひで、1941年 - )は、日本の… 草原 克豪(くさはら かつひで、1941年 - )は、日本の研究者。元文部官僚。拓殖大学名誉教授。専門は新渡戸稲造研究、文教政策。所属学会は日本高等教育学会。 北海道深川市生まれ。拓殖大学北海道短期大学学長・教授、拓殖大学外国語学部教授・副学長を歴任。妻は草原真知子。
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笹岡 征雄(ささおか まさお、1941年 - )は、日本のス… 笹岡 征雄(ささおか まさお、1941年 - )は、日本のスポーツ研究者。札幌学院大学名誉教授。専門分野はスポーツ、運動処方論、日本スポーツ史、北海道スポーツ史。 出典:(笹岡征雄教授略歴・主要業績目録)による。 1975年7月26日、笹岡指導の下、当時の札幌短期大学の女子学生ら6人が、日本陸上競技連盟公認コースとして網走市役所から大空町までの区間を42195キロ完走し、女子初のフルマラソンとして記録された。
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栗坪 良樹(くりつぼ よしき、1940年10月13日 - 2… 栗坪 良樹(くりつぼ よしき、1940年10月13日 - 2021年3月30日)は、日本近代文学研究者。青山学院女子短期大学名誉教授。 満洲国奉天市生まれ。北海道月形高等学校、早稲田大学教育学部卒。同大学院修士課程修了、麻布中学校・高等学校教師の後、青山学院女子短期大学教授、1990-1998年学長を務める。2011年定年、名誉教授。河出書房新社『定本横光利一全集』、岩波講座『日本文学史』、岩波書店『阿部昭集』等の編集に携わる。 2021年3月30日、心臓病のため死去。80歳没。
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黒川 雄二(くろかわ ゆうじ、1939年(昭和14年)9月2… 黒川 雄二(くろかわ ゆうじ、1939年(昭和14年)9月20日 - 2022年(令和4年)9月21日)は日本の基礎医学研究者、厚生労働技官。専門は毒性学、実験腫瘍学。北海道札幌市生まれ。黒川利雄の長男。 1964年東北大学医学部医学科卒業。1969年同大学医学部大学院医学研究科を修了し医学博士。その後、東北大学抗酸菌病研究所肺がん研究部門の文部教官助手。1975年から約2年間アメリカ国立癌研究所病理部客員研究員として比較腫瘍学研究室(Dawe,CJ博士)に留学。1978年、国立衛生試験所(現国立医薬品食品衛生研究所)安全性生物試験研究センター病理部腫瘍病理室長(部長小田嶋成和)に就任。1987年同所毒性部長を経て、1995年同所安全性生物試験研究センター長。
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佐々木 孝(ささき たかし、1939年8月31日 - 201… 佐々木 孝(ささき たかし、1939年8月31日 - 2018年12月20日)は、日本のスペイン思想研究者。 北海道帯広市生まれ。2歳から引き揚げまでの5年間を旧満州で暮らす。 1961年上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中にイエズス会に入会。5年半の修道生活の後、1967年同会を退会し、還俗する。同年上智大学文学部哲学科卒業。1971年清泉女子大学講師、助教授を経て、1982年教授となる。1984年常葉学園大学(現在の常葉大学)でスペイン語学科の草創に参加。1989年、東京純心女子短期大学・東京純心女子大学(現在の東京純心大学)の教授になった。その間、講師として専門のスペイン思想、スペイン語を東京外国語大学、駒澤大学、法政大学、早稲田大学などの他大学でも教えていた。
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近藤 典彦(こんどう のりひこ、1938年〈昭和13年〉12… 近藤 典彦(こんどう のりひこ、1938年〈昭和13年〉12月18日 - )は、日本近代文学研究者。専門は主に石川啄木。元群馬大学教授。北海道旭川市出身。
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神谷 忠孝(かみや ただたか、1937年6月5日 - )は、… 神谷 忠孝(かみや ただたか、1937年6月5日 - )は、日本近代文学研究者(昭和文学)。北海道大学名誉教授。北海道立文学館第4代理事長。 北海道帯広市生まれ。北海道帯広三条高等学校を経て、1962年北海道大学文学部国文科卒(恵迪寮OB)。67年同大学院博士課程中退。帯広大谷短期大学助教授、70年中央大学助教授。76年北海道大学助教授、のち教授、2001年定年退官、名誉教授。北海道文教大学外国語学部教授。2014年北海道新聞文化賞、2016年北海道文化賞受賞。 札幌市厚別区在住。2011年から、サンピアザ劇場で上演された優秀な作品を表彰する「神谷演劇賞」を自費で主催した。
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十川 信介(とがわ しんすけ、1936年12月21日 - 2… 十川 信介(とがわ しんすけ、1936年12月21日 - 2018年11月18日)は、日本文学研究者。専門は日本近代文学。学習院大学名誉教授。 北海道旭川市出身。北海道旭川北高等学校を経て、1960年京都大学文学部国文学科卒、1966年、同大学院文学研究科博士課程満期退学。1967年京都府立大学講師、1968年同助教授を経て、1978年学習院大学教授。2007年、定年退職、学習院大学名教授。2008年日本近代文学館副理事長。2010年より花園大学客員教授。 京大で中村光夫の教えを受け、二葉亭四迷研究を始める。1981年、『島崎藤村』で亀井勝一郎賞受賞。 2018年11月18日、虚血性心疾患のため、死去。
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豊国 孝(とよくに たかし、1935年 - )は、日本の文学… 豊国 孝(とよくに たかし、1935年 - )は、日本の文学研究者・イギリス文学者。小樽商科大学名誉教授。主な研究対象はイギリス文学(D・H・ローレンス)。 北海道出身。1958年北海道大学文学部英米文学科卒業。1962年旭川工業高等専門学校講師。1967年室蘭工業大学講師、1970年同大学助教授を経て、1979年小樽商科大学商学部助教授。1981年小樽商科大学商学部教授に就任。1991年に同大学言語センター教授。1999年に小樽商科大学名誉教授の称号を授与される。なお、1999年から札幌大学外国語学部教授、現在札幌大学外国語学部研究科非常勤講師。2008年3月退職。2015年11月瑞宝中綬章を受章。
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畑中 圭一(はたなか けいいち、1932年5月28日 - )… 畑中 圭一(はたなか けいいち、1932年5月28日 - )は、日本の児童文学研究者。 北海道岩見沢市生まれ。京都大学文学部仏文科卒業。高校教師をしながら童謡の創作と研究に携わり、大阪府で社会教育行政に従事、1984年大阪国際児童文学館総括専門員、名古屋明徳短期大学教授。1981年詩集『大阪弁のうた二人集ほんまにほんま』(島田陽子と共著)で第11回日本童謡賞を受賞。1991年『童謡論の系譜』で日本児童文学学会奨励賞受賞。2007年『日本の童謡 誕生から九〇年の歩み』で日本児童文学学会賞受賞。
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笠原 伸夫(かさはら のぶお、1932年1月13日 - 20… 笠原 伸夫(かさはら のぶお、1932年1月13日 - 2017年11月8日)は、日本近代文学研究者・文芸評論家。日本大学名誉教授。 北海道小樽市生まれ。1950年、日本大学第一高等学校卒業。1954年、日本大学文学部国文学科卒業。1979年、日本大学文理学部教授。2002年、同名誉教授。 はじめ歌作を行う。評論は中世文学から出発し、1967年、『中世の発見』『中世の美学』を刊行。その後、近代文学における情念に関心を寄せながら、『虚構と情念』『泉鏡花 美とエロスの構造』『谷崎潤一郎 宿命のエロス』などを刊行。現代短歌や現代俳句も論じている。
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佐々木 宏(ささき ひろし、1931年12月7日 - 201… 佐々木 宏(ささき ひろし、1931年12月7日 - 2019年9月1日)は、日本の建築家、建築評論家、近代建築研究者。 アカデミズムに属さず、自ら設計事務所を経営する傍ら、在野の研究者というスタンスを貫いた。唯一在職した法政大学では、非常勤講師の立場を通した。しかし、在野であるために何者にも遠慮することなく辛辣な批判を加える立場を崩さなかった。 1931年北海道小樽市に生まれる。北海道大学に入り、当初数学を目指したが、教師のアドバイスにより断念して建築へ転向。立原道造に傾倒して学内誌に立原論を投稿。在学中からアメリカの建築雑誌『アーキテクチュラル・レヴュー』を購読し、以来海外の建築動向には一貫して注目。
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小笠原 克(おがさわら まさる、1931年9月3日 - 19… 小笠原 克(おがさわら まさる、1931年9月3日 - 1999年12月9日)は、日本近代文学研究者、文芸評論家。 北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒。同大学院を経て、1961年藤女子大学助教授、のち教授。1962年、大炊絶の筆名で「私小説論の成立をめぐって」で第5回群像新人文学賞評論部門受賞。同年より『位置』を主宰、1968年、沢田誠一らとともに『北方文芸』を創刊、長く編集長の座にあった。伊藤整、小林多喜二など北海道出身の文学者のほか、野間宏など戦後文学を研究。1974年、北海道文化賞奨励賞受賞。藤女子大学教授在任中に、小樽文学館長を兼務(『小林多喜二とその周圏』著者紹介)。両職共に在任中に逝去。
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末岡 外美夫 (すえおか とみお、Tomio SUEOKA、… 末岡 外美夫 (すえおか とみお、Tomio SUEOKA、男性、1931年〈昭和6年〉 - 2002年〈平成14年〉)は、日本のアイヌの星の伝承の研究者、執筆者。アマチュア天文家。 著作に『アイヌの星』『人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承』など。北海道旭川市生まれ。 北海道旭川市出身。アイヌの古老から伝承を採録し研究。野尻抱影に絶賛され、氏の改訂版『日本の星』に紹介されている。
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三浦 清宏(みうら きよひろ、1930年9月10日 - )は… 三浦 清宏(みうら きよひろ、1930年9月10日 - )は、日本の小説家、心霊研究者、元明治大学理工学部教授。 北海道室蘭市に出生。東京大学文学部英文学科に進んだものの学生運動で休講続きの東大を嫌って21歳で中退し渡米、聴講を含めて3つの大学に通い、アメリカ・サンノゼ州立大学卒業後、アイオワ大学ポエトリー・ワークショップ修了。ヨーロッパを巡った後、1962年、31歳で帰国。1957-1958年、アイオワ時代に米国留学中の小島信夫と知り合い、帰国して半年小島と同居。 1967年から2001年まで、明治大学助教授、教授として英語を教える。1970年、『群像』に小説「立て、座れ、めしを食え、寝ろ」を発表する。
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萱野 茂(かやの しげる、1926年6月15日 - 2006… 萱野 茂(かやの しげる、1926年6月15日 - 2006年5月6日)は、日本のアイヌ文化研究者、政治家。アイヌ文化、アイヌ語の保存・継承のために活動を続けた。アイヌ初の国会議員(1994年から1998年まで参議院議員)。 息子の萱野志朗は、萱野茂二風谷アイヌ資料館館長、世界先住民族ネットワーク・AINU代表、FMピパウシ運営者、世界先住民族サミット2008の実行委員会最高責任者。 1926年、 北海道沙流郡平取町二風谷に生まれた。当時、アイヌ語を自在に操れる話者は少なくなっていたが、アイヌ語を母語とする祖母テカッテに育てられたため、2つの言語を母語として身につけた。青年期はアイヌであることから逃避するために出稼ぎに出て、炭焼きや測量士などで生計を立てる。
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戸塚 七郎(とつか しちろう、1925年3月11日 - )は… 戸塚 七郎(とつか しちろう、1925年3月11日 - )は、日本の哲学研究者、旧・東京都立大学名誉教授。西洋古典哲学専攻。 北海道小樽市生まれ。1950年京都大学文学部哲学科卒。東京都立大学助教授、教授、1987年定年退官、愛知大学教授。
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