加藤 路瑛(かとう じえい、2006年〈平成18年〉2月27… 加藤 路瑛(かとう じえい、2006年〈平成18年〉2月27日 - )は、日本の実業家、著作家。千葉県出身。早稲田大学 人間科学部健康福祉科学科(eスクール)在学。株式会社クリスタルロード 代表取締役、感覚過敏研究所 所長。 幼少期から感覚過敏を持つ。小学生の頃からは「教室のザワザワ音で頭が痛くなる」、「洋服の縫い目がタグが触れると痛くなり着続けられない」、「他の生徒達のお弁当の匂いが充満した教室が耐えられない」、「食べ物の味に過敏に反応し食べられない」と聴覚、嗅覚、味覚、触覚が過敏で学校生活に支障が出ていた。 中学1年生の頃から過敏要素の多い教室から離れる為に保健室に居ることが多くなった。保健室の先生から感覚過敏の可能性を指摘され自覚する。
米田 まりな(こめだ まりな、1991年12月29日 - )… 米田 まりな(こめだ まりな、1991年12月29日 - )は、日本の作家。2024年現在、住友商事でベンチャー投資、ITベンチャー「サマリー」資金調達・データ解析を担当。血液型はO型。 1991年、茨城県つくば市生まれ、宮城県仙台市育ち。脚本家の祖父・倉田順介[要出典]と、研究者で東北大学理学部教授の父の影響を受けてモノに囲まれた幼少期を過ごす。 整理収納アドバイザー1級。2014年に東京大学経済学部卒業後、住友商事に入社し、Eコマース領域の事業投資を担当する 都市・地方の住宅状況格差に関する自身の経験や、100万人の“モノデータ”を扱う株式会社サマリーで行なってきた消費者調査結果を元に「捨てないお片づけ」を提唱。
久野 遥子(くの ようこ、1990年 - )は、日本のアニメ… 久野 遥子(くの ようこ、1990年 - )は、日本のアニメーター、漫画家、映像作家。 茗溪学園中学校・高等学校、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。卒業制作作品『Airy Me』をきっかけに、岩井俊二が監督した『花とアリス殺人事件』のロトスコープアニメーションディレクターとなる。
額賀 澪(ぬかが みお、1990年 - )は、日本の小説家。… 額賀 澪(ぬかが みお、1990年 - )は、日本の小説家。茨城県行方郡麻生町(現:行方市麻生)出身。東京都在住。 行方市立麻生第一中学校、清真学園高等学校、日本大学芸術学部文芸学科卒業。 はじめて小説を書いたのは10歳の頃。中学時代は吹奏楽部に所属していた。高校時代に第22回全国高等学校文芸コンクール小説部門で優秀賞を受賞。日本大学芸術学部在学中に「俺とマッ缶の行方」で第24回舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞する。 大学卒業後、広告代理店に勤務。会社員として働くかたわら、2015年に「ウインドノーツ」で第22回松本清張賞を、「ヒトリコ」で第16回小学館文庫小説賞を受賞。受賞作はそれぞれ『屋上のウインドノーツ』『ヒトリコ』として2015年6月26日に同時発売された。
横山 明日希(よこやま あすき、1988年1月1日 - )は… 横山 明日希(よこやま あすき、1988年1月1日 - )は、日本の著作家、パフォーマー、数学者。別名:数学のお兄さん。株式会社math channelの代表取締役を務める。 茨城県出身。茗溪学園中学校・高等学校、早稲田大学理工学部数理科学科卒業。早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻修士課程修了。 大学在学中に「数学の楽しさを伝える人」として「数学のお兄さん」を名乗り活動を開始。ライティング、講演、イベント出演などを行なう。
小川 瞳(おがわ ひとみ、1986年9月25日 - )は、日… 小川 瞳(おがわ ひとみ、1986年9月25日 - )は、日本のクラシック音楽のピアニスト、作家。血液型はB型。所属、及川音楽事務所所属。日本演奏連盟会員、国際芸術連盟会員。 茨城県立水戸第一高等学校卒業。瀧塚順子、横山幸雄、ジョージ・カーン、アヴォ・クユムジャンに師事。池辺晋一郎、園田高弘、椎野伸一、ニキタ・ユジャニン、パスカル・ドゥヴァイオン、ペーテル・ヤブロンスキー、ピョートル・アンデルジェフスキ、玉置善己、岡本美智子、青柳晋、清塚信也等数多くの公開レッスンを受講。各種コンクールによる受賞者記念演奏会等多数出演。コンクールの審査員や学校などの公共スペースでのトークコンサート等幅広く活動している。
石崎 なおこ(いしざき なおこ、1986年 - )は、日本の… 石崎 なおこ(いしざき なおこ、1986年 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。 茨城県ひたちなか市出身。北海道大学文学部哲学・文化学コースを卒業後、出版社に勤務し児童書の編集に携わる。その後独立し、2014年7月『いちごパフェエレベーター』で絵本作家としてデビューした。 果物をはじめとした食べ物や乗り物・動物等を擬人化したキャラクターを登場させることが多く、アクリル絵の具を用いたカラフルでポップな画風が特徴的である。 処女作を含めこれまでに5冊の絵本を発表している。絵本制作のほか、絵本の読み聞かせ会や親子を対象としたワークショップも行っている。
藤崎 翔(ふじさき しょう、1985年10月9日 - )は、… 藤崎 翔(ふじさき しょう、1985年10月9日 - )は、日本の小説家、元お笑い芸人。本名、同じ。 牛久市立牛久第二中学校を経て、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒業後にお笑い芸人を目指して上京し、三島裕一(現在はピン芸人「ハッピーマックスみしま」として活動)と、お笑いコンビ「セーフティ番頭」を結成。コントの台本を100本以上書き上げた。NHK「爆笑オンエアバトル」に5回挑戦し1回オンエアされる。2010年に6年間活動したコンビを解消。 ホームヘルパーの資格を取得。清掃業などのアルバイトをしながら小説を執筆し、様々な文学賞に応募する。2014年、初めて書いた長編ミステリー『神様のもう一つの顔』(刊行時『神様の裏の顔』に改題)で第34回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、小説家デビューする。
中沢 健(なかざわ たけし、1981年〈昭和56年〉10月3… 中沢 健(なかざわ たけし、1981年〈昭和56年〉10月30日 - )は、日本の作家、脚本家、キャラクターデザイナー、タレント、YouTuber。作家としては、UMAや怪獣を取り扱った本を執筆している。 茨城県真壁郡協和町(現筑西市)出身。茨城県立岩瀬高等学校を経て尚美学園大学卒業。 本職は小説家で、自身の作った小説やイラストの書かれた歩く雑誌と呼ばれる張り紙を背中に貼り付け、そのスタイルを普段着としている。また、頭部には同じく動く待ち合わせ場所と呼ばれる張り紙を貼り付け、このスタイルで2003年にテレビ朝日系のバラエティー番組『銭形金太郎』に出演。本業は作家であり、小説が小学校の道徳の教科書に掲載されている。
竹吉 優輔(たけよし ゆうすけ、1980年10月28日 -)… 竹吉 優輔(たけよし ゆうすけ、1980年10月28日 -)は、日本の小説家、推理作家、司書。 茨城県取手市生まれ。二松学舎大学文学部国文学科卒業。2006年、東洋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2008年より、牛久市立中央図書館に司書として勤務する。 2013年5月、『襲名犯』(応募時タイトル「ブージャム狩り」)で第59回江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてデビューする。 2016年11月26日、牛久市立図書館名誉館長の称号を受賞。 「」内が収録されている竹吉優輔の作品
松永K三蔵(まつなが けー さんぞう、1980年〈昭和55年… 松永K三蔵(まつなが けー さんぞう、1980年〈昭和55年〉 - )は、日本の小説家。茨城県水戸市生まれ。関西学院大学文学部卒業。2021年5月現在、会社員。 2021年に「カメオ」で第64回群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。「不条理な可笑しみに彩られたデビュー作」と評される。 2024年、「バリ山行」で第171回芥川龍之介賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
檜山 豊(ひやま ゆたか、1976年10月16日 - )は日… 檜山 豊(ひやま ゆたか、1976年10月16日 - )は日本の俳優、作家、脚本家、元お笑い芸人。 茨城県日立市出身。血液型O型。身長170cm。日本映画学校(現・日本映画大学)10期生。 茨城県立日立工業高等学校卒業。同校では元サッカー日本代表の鈴木隆行が同級生だった。 日本映画学校俳優科在学中に同期の与座嘉秋を誘い、1996年にお笑いコンビホーム・チームを結成。コンビ時代はマセキ芸能社に所属。 2007年10月22日のトークライブにて結婚を報告。2008年3月8日に長男が誕生。2012年4月、離婚を発表。 2010年12月29日にコンビを解散、同時に芸能界を引退。引退後は当時の妻の地元である三重県に住み、名古屋の芸能事務所でマネージャー業に従事。
大津 秀一(おおつ しゅういち、1976年 - )は、日本の… 大津 秀一(おおつ しゅういち、1976年 - )は、日本の緩和医療医師・作家。 茨城県生まれ。茨城県立水戸第一高等学校、岐阜大学医学部卒業。消化器内科医として多くの末期がん患者と向き合った経験から、緩和ケアを手がけるようになり、日本最年少のホスピス医(当時)の一人として京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務。その後東京都の在宅療養支援診療所を経て、2010年6月から東邦大学大森病院緩和ケアセンターに所属。同センター長を経て、日本初の早期からの緩和ケア外来に特化した診療所「早期緩和ケア大津秀一クリニック」院長。 終末期患者の診療の一方で、緩和医療や死生観の問題等について幅広く講演・執筆活動を行っており、多くの著作がある。
柳井 貴士(やない たかし、1975年 - )は、日本の日本… 柳井 貴士(やない たかし、1975年 - )は、日本の日本文学研究者、作家。専門は沖縄の近現代文学・文化・映像。作家活動は北原岳名義。 栃木県出身。茨城県立古河第三高等学校卒業。法政大学文学部日本文学科卒業、早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。2010年、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース修士課程修了、2016年、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース博士後期課程満期退学。「現代沖縄文学の研究―〈戦争〉表象を中心に」で博士(文学)(早稲田大学・2016年)。2016年、法政大学沖縄文化研究所国内研究員、2017年、国際交流基金客員研究員、蘭州大学外国語学院日本語学科講師などを経て、愛知淑徳大学創造表現学部講師となり、2024年より同学部准教授。
地雷魚(じらいぎょ、1973年5月23日 - )は、日本の小… 地雷魚(じらいぎょ、1973年5月23日 - )は、日本の小説家。茨城県出身。本名は大澤 良貴(おおさわ よしたか)。 パソコン雑誌『ログイン』の編集者として、執筆・編集業に入る。ログインでは後に同誌編集長となる青柳昌行(現・KADOKAWA常務執行役員)の下で、主に「歴史班」で活動し、ゲーム攻略記事や三国志や銀河英雄伝説の定例ページ等を担当する。 その後、広告PR誌『ゲートウェイスーパーブック』編集などを経て、フリーライターとして、本名でゲーム、三国志などの歴史モノを中心として活動していた。2014年出版の小説『越天の空(上)(下)』より地雷魚のペンネームを使うようになった。 『越天の空』の続刊刊行が困難になったと称し2017年12月から2018年2月にかけて「小説『越天の空』続編刊行プロジェクト」と題したクラウドファンディングを行い172名から125万円を集めたが、2025年11月現在続刊は出版されておらず、活動報告も2021年4月を最後に停止状態である。
ヤマグチ ノボル(男性、1972年2月11日 - 2013年… ヤマグチ ノボル(男性、1972年2月11日 - 2013年4月4日)は、日本のライトノベル作家、ゲームシナリオライター。茨城県日立市出身。血液型B型。明治大学政治経済学部政治学科(二部)卒業。 自身の関わるゲーム作品をノベライズした『カナリア 〜この想いを歌に乗せて〜』(角川スニーカー文庫)で小説家デビュー。代表作である『ゼロの使い魔』はアニメ化された。ジュブナイルポルノ(官能小説)においては山口 昇一(やまぐち しょういち)名義を使用。 2011年7月15日に、自身が末期癌にあり、抗がん剤による延命治療中であること、また、たまたま見つかった胆石除去の開腹手術の際に、がん細胞が縮退したことがわかり手術が可能となり、同年8月上旬に手術を行うことがメディアファクトリーを通じて公表された。
松崎 有理(まつざき ゆうり、1972年 -)は日本の小説家… 松崎 有理(まつざき ゆうり、1972年 -)は日本の小説家である。東京都在住。 茨城県生まれ。水戸第一高等学校卒業後、東北大学理学部に入学。 大学卒業後は医学系研究所勤務を経て、ソフトウェア製作会社でテクニカルライティングとデザインを担当。 2008年、第20回日本ファンタジーノベル大賞で処女作「イデアル」が最終候補となる(松崎祐名義)。2010年、初の短篇「あがり」にて、第1回創元SF短編賞を受賞。受賞後、筆名を「松崎有理」に変更。母校をモデルとした大学が舞台の連作短編を書き継ぎ、2011年初の著書『あがり』として刊行(創元日本SF叢書の初回配本)。同書収録の「代書屋ミクラの幸運」をスピンオフして連作化した『代書屋ミクラ』を刊行。
為我井 徹(爲我井 徹、ためがい とおる、1971年〈昭和4… 為我井 徹(爲我井 徹、ためがい とおる、1971年〈昭和46年〉 - )は、日本のライトノベル作家、漫画原作者。二松學舍大学卒。 茨城県結城郡八千代町出身。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
菱川 勢一(ひしかわ せいいち、1969年3月14日 - )… 菱川 勢一(ひしかわ せいいち、1969年3月14日 - )は、日本の映画監督、映像作家、アートディレクター、クリエイティブディレクター、写真家、脚本家、武蔵野美術大学教授。DRAWING AND MANUAL ファウンダー。長男は映像作家・写真家の菱川太壱、長女は声優の菱川花菜。 東京都大田区出身。茨城県立水海道第一高等学校卒業。1989年からレコード会社に勤務後、1991年渡米、拠点をニューヨークへと移す。映像業界へ転身し、TV番組から映画製作まで撮影、編集、音声などのエンジニアとしてあらゆるジャンルの映像に関わる。帰国後、本格的に演出の道へ進み、映像演出、舞台演出、空間演出などを分野を越えて活躍。
つかはら(1969年1月17日 - )は、茨城県出身の構成作… つかはら(1969年1月17日 - )は、茨城県出身の構成作家(放送作家)。テレビ番組の制作などを行うコギト・エルゴ・スムの代表取締役。 茗渓学園、青山学院大学経営学部卒業。その後、ラジオの構成から始まり、テレビ番組の構成作家(放送作家)になる。バラエティーからドキュメンタリーまで、ノンジャンルで構成を行っている。 趣味は、サッカーを中心としたスポーツ観戦(ブログから引用)。著書に、日本テレビ「モクスペ!」のネタ本になった『ニュートン・コード』がある。 作家活動としての活動以外に、映画『ガレキとラジオ』監督、イベント『MOE1グランプリ』プロデューサー(経済産業省、観光庁後援)などがある。
高野 史緒(たかの ふみお、女性、1966年9月14日 -)… 高野 史緒(たかの ふみお、女性、1966年9月14日 -)は、日本の小説家。 本名・井上久美子。茨城県土浦市出身。茨城大学人文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程(フランス近世史専攻)修了。日本SF作家クラブ会員。日本文藝家協会会員。本人のXによれば、2026年にカトリックとして洗礼を受けている。洗礼名はカトリーヌ・ラブレ。 1988年、ニジンスキーをテーマとしたバレエ入り演劇脚本『エレヴァシオン』で第2回青山円形劇場脚本コンクールに佳作受賞(優秀作無しの年)。1994年、第6回日本ファンタジーノベル大賞に応募。『ムジカ・マキーナ』で最終選考を通過し、翌1995年、同作品で新潮社からデビューした。
樋口 真嗣(、1965年〈昭和40年〉9月22日 - )は、… 樋口 真嗣(、1965年〈昭和40年〉9月22日 - )は、日本の特撮監督・映画監督・映像作家・装幀家。 ガイナックス、GONZO、Motor/lieZを経てオーバーロード所属。アニメ特撮アーカイブ機構副理事長や、IT企業のユビキタスエンターテインメントにおいてチーフ・ビジョナリー・オフィサーも務める。 愛称は「シンちゃん」(由来などは#人物像で詳述)。妻は、スタジオジブリでのハーモニー処理をしている高屋法子。 東京都新宿区生まれ、茨城県古河市育ち。茨城県立古河第三高等学校卒業。1984年(昭和59年) 、高校卒業後に『さよならジュピター』の撮影見学時に特撮技術を志望、同年『ゴジラ』の怪獣造形に携わることで映画界に入る。
折原 みと(おりはら みと、1964年1月27日 - )は、… 折原 みと(おりはら みと、1964年1月27日 - )は、少女漫画家・恋愛小説家。茨城県出身、神奈川県逗子市在住。本名矢口美佐恵(やぐちみさえ) ポータル 文学
小谷野 敦(こやの あつし、1962年12月21日 - )は… 小谷野 敦(こやの あつし、1962年12月21日 - )は、日本の比較文学者、評論家[5]、小説家。
石川 拓治(いしかわ たくじ、1961年1月6日 - )は、… 石川 拓治(いしかわ たくじ、1961年1月6日 - )は、日本のフリーライター、ノンフィクション作家。 茨城県水戸市生まれ。茨城県立水戸第一高等学校、早稲田大学法学部卒業。フリーランスライター。2008年、無農薬栽培に成功した木村秋則の足跡を『奇跡のリンゴ』として刊行した。同書は2013年に中村義洋の監督で映画化され、累計45万部のベストセラーとなった。
小林 光恵(こばやし みつえ、1960年〈昭和35年〉 - … 小林 光恵(こばやし みつえ、1960年〈昭和35年〉 - )は、茨城県行方市出身の作家。元看護師。 茨城県立鉾田第一高等学校在学中は地学部やチアリーダーで活動をしていた。1982年に東京警察病院看護専門学校卒業後、看護師、編集者などの経験を経て、著述業となる。 漫画『おたんこナース』の原案者として一躍脚光を浴び、その原作を自ら小説化した『ぼけナース』を3巻まで出している。また『ナースマン 新米看護士物語』は、日本テレビ系のテレビドラマ『ナースマン』(2002年)の原作になった。 最近は、看護エッセイ、看護と医療現場の評論から、女性とその生き方をテーマに小説も含めた幅広い著述へと仕事の芸域を広げつつある。
小室 みつ子(こむろ みつこ、本名:小室 光子、1957年1… 小室 みつ子(こむろ みつこ、本名:小室 光子、1957年12月29日 - ) は、日本の女性シンガーソングライター、作詞家、作家である。 TM NETWORK初期に作詞をしていた西門 加里(さいもん かり)と同一人物。他にも「小室とまと」、「松岡つばめ」、「Piccolina」、「Mitsuko」等のペンネームを使用していた。 茨城県土浦市生まれ。茨城県立土浦第一高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 1983年に小室哲哉が結成した音楽ユニット、TM NETWORKへの歌詞の提供で知られる。初期の頃は「西門加里」名義で詞を提供していた。小室哲哉と同姓であったこともあり、音楽雑誌「ARENA 37℃」1987年1月号のインタビューにおいて、小室哲哉は「小室きょーだいと呼んでください。
水見 稜(みずみ りょう、1957年6月30日 -)は日本の… 水見 稜(みずみ りょう、1957年6月30日 -)は日本のSF作家、評論家。 茨城県日立市出身。茨城県勝田市で育つ。高校時代は漫画研究会に所属していたという。また同時期には、伊沢昭夫名義で、筒井康隆主宰のSF同人誌『ネオ・ヌル』にも参加していた。 早稲田大学第一文学部社会学科卒業。大学在学中はワセダミステリクラブに所属。1980年、在学中の23歳に投稿した「夢魔のふる夜」が、第6回ハヤカワ・SFコンテストで最終候補作となり、《参考作》に選出された(同期に大原まり子、火浦功がいる)。翌1981年、SF専門誌『S-Fマガジン』3月号に「オーガニック・スープ」が掲載され、商業誌にデビューした。大学卒業後は出版社に勤務し、現在に至る。
吉来 駿作(きら しゅんさく、1957年 - )は、日本の小… 吉来 駿作(きら しゅんさく、1957年 - )は、日本の小説家・ホラー作家。茨城県古河市生まれ。 茨城県立古河第三高等学校、上智大学経済学部卒業。 2005年、『キタイ』で第6回ホラーサスペンス大賞を受賞し、2006年に同作でデビュー。 2013年、『火男』で第5回朝日時代小説大賞を受賞する。 2014年、同作で第3回歴史時代作家クラブ賞(新人賞)を受賞。 「」内が吉来駿作の作品
髙信 幸男(たかのぶ ゆきお、1956年〈昭和31年〉8月1… 髙信 幸男(たかのぶ ゆきお、1956年〈昭和31年〉8月10日 - )は、日本の名字研究家、司法書士、作家。日本家系図学会理事。元国家公務員(法務省法務局職員)。茨城県久慈郡大子町出身、水戸市在住。 茨城県立大子第一高等学校時代からの趣味で名字研究を始める。法務省法務局職員として長らく戸籍の業務に携わる。水戸地方法務局・札幌法務局・さいたま地方法務局・甲府地方法務局・東京法務局・横浜地方法務局にて勤務。県や市町村、大学等での講演、テレビ・ラジオなどの番組客演や監修に協力。 2017年3月に法務省を退官。以降は、司法書士を本業としつつ、フリーの名字研究家として活動している。 後年はバラエティ番組『沸騰ワード10』にて、「はんのひでしま」店主の秀島徹との対決企画が定期的に特集として組まれて話題となり、名字の由来を世に紹介する文化的な側面で貢献している。
飯田 つのみ(いいだ つのみ 1955年6月22日 - )は… 飯田 つのみ(いいだ つのみ 1955年6月22日 - )は、東京都品川区東大崎生まれ、茨城県水戸市育ちの、作詞家・作家である。日本音楽著作権協会会員。茨城キリスト教学園中学校・高等学校。 実の父親(S.7生)は当時ハワイアンバンドに在籍、父親のハワイアン出身の音楽仲間はプロダクション設立その他音楽業界の世界に多い。芸能界の昭和7年会に所属。 1983年、「黄昏みなと」歌:八代亜紀、作曲:藤本卓也(センチュリーレコード)古賀政男音楽賞受賞記念アルバム収録。 1999年、日本楽友会(遠藤実最高顧問)に参加。 1999年より「演歌だよ~」「Winners in Music(ウィナーインミュージック)」という音楽ポータルサイトを13年間主宰。
海老沢 泰久(えびさわ やすひさ、1950年1月22日 - … 海老沢 泰久(えびさわ やすひさ、1950年1月22日 - 2009年8月13日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家。 茨城県真壁郡真壁町(現在の桜川市)酒寄出身。茨城県立下妻第一高等学校、國學院大學文学部卒業。國學院大學折口博士記念古代研究所に勤務し岡野弘彦に師事した。1974年に『乱』で小説新潮新人賞を受賞してデビュー。1979年、ヤクルトの監督として優勝を成し遂げた広岡達朗をモデルにした『監督』を初の著書として上梓、話題を呼んだ。 1988年にホンダF1(第1期 - 第2期前半)を取り上げたノンフィクション『F1地上の夢』で新田次郎文学賞を受賞。1994年には『帰郷』で第111回直木賞を受賞した。
柴田 宋休(しばた そうきゅう、1949年(昭和24年)2月… 柴田 宋休(しばた そうきゅう、1949年(昭和24年)2月20日 - )は、日本の陶芸家、詩画作家、エッセイスト、浄土宗僧侶、ツボ・整体療法士。 茨城県笠間市生まれ。栃木県益子町在住。佛教大学通信教育部仏教学部仏教学科卒業。 松井康成(人間国宝)に陶芸を師事し、練上手の技法を継承する。作陶のほか講演も行っている
薄井 ゆうじ(うすい ゆうじ、本名:薄井 雄二(ネット名:く… 薄井 ゆうじ(うすい ゆうじ、本名:薄井 雄二(ネット名:くじら鳥)、1949年1月1日 - )は、茨城県出身の小説家。 茨城県立土浦第一高等学校卒業後、日雇い生活などを経て、その後、イラストレーター「たの・かえる」として『週刊プレイボーイ』誌に5年、『夕刊フジ』紙に16年間イラストを掲載。イラストルポやグラフ誌写真取材等を手掛け、広告及び編集プロダクション「株式会社イーハトーブ」を経営。 池袋コミュニティ・カレッジの都筑道夫の創作講座を受講し、1988年「残像少年」で第51回小説現代新人賞受賞。1991年に初の長編『天使猫のいる部屋』を発表。1994年、『樹の上の草魚』 で第15回吉川英治文学新人賞受賞。
檜山 良昭(ひやま よしあき、1943年9月5日 - )は、… 檜山 良昭(ひやま よしあき、1943年9月5日 - )は、日本の推理作家・SF作家。
小松崎 文夫(こまつざき ふみお、1941年(昭和16年) … 小松崎 文夫(こまつざき ふみお、1941年(昭和16年) - )は、日本の作家・元教員(国語科)。茨城県出身。正則高等学校で国語科教師として教鞭をとる傍ら、作家としても活動。万葉集を扱ったテーマが多い。愛称は「コマっちゃん」。
佐賀 純一(さが じゅんいち、1941年 - )は、日本の作… 佐賀 純一(さが じゅんいち、1941年 - )は、日本の作家、医師、漢方専門医。 茨城県生まれ。茨城県立土浦第一高等学校を経て、慶応義塾大学医学部卒業。国立栃木病院、ハワイ・クワキニ病院に勤務した後、土浦市で祖父・佐賀武が開業した佐賀医院に父・佐賀進とともに副院長として勤務。そのかたわら執筆を続ける。診療の際に出会う古老たちの話を本にまとめ、父・佐賀進の絵とともに1974年『スケッチで綴るふるさと土浦』を出版。その後『絵と伝聞 土浦の里』を出版し、1989年に第1回日本私家本図書館賞を受賞。同書の英語版『Memories of Silk and Straw』はサントリー地域文化賞、国際出版文化賞、外国人記者クラブ最優秀図書賞を受賞した。
立花 隆(たちばな たかし、本名:橘 隆志 1940年〈昭和… 立花 隆(たちばな たかし、本名:橘 隆志 1940年〈昭和15年〉5月28日 - 2021年〈令和3年〉4月30日)は、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家。執筆テーマは、生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたり、「田中角栄研究」・「臨死体験」・「日本共産党の研究」など、詳しくは下に書いてあるが、多くの著書がベストセラーとなっている。その類なき知的欲求を幅広い分野に及ばせているところから「知の巨人」のニックネームを持つ。 1974年(昭和49年)、『文藝春秋』に「田中角栄研究~その金脈と人脈」を発表して田中金脈問題を暴いて田中角栄首相退陣のきっかけを作り、ジャーナリストとして不動の地位を築く。
井原 哲夫(いはら てつお、1939年6月7日 -)は、日本… 井原 哲夫(いはら てつお、1939年6月7日 -)は、日本の経済学者、作家、SF作家。慶應義塾大学名誉教授。 茨城県龍ケ崎市生まれ。1963年慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院商学研究科博士課程満期退学、1977年「個人貯蓄の決定理論」で商学博士を取得。学部・大学院の指導教授は尾崎巌。1972年慶応義塾大学商学部助教授、1979年教授。2005年定年、名誉教授、尚美学園大学総合政策学部教授を務めた。 1976年「個人貯蓄の決定理論」でエコノミスト賞受賞。専攻は、サービス経済学。 原さとるの筆名でSF小説も書いた。
小林 久三(こばやし きゅうぞう、1935年11月15日 -… 小林 久三(こばやし きゅうぞう、1935年11月15日 - 2006年9月1日)は、日本の小説家・推理作家。脚本家、プロデューサーとしても活動した。本名読みは、こばやしひさみ。日本推理作家協会元会員。 茨城県古河市生まれ、県立古河第一高校から東北大学文学部へ進学する。野村芳太郎監督松本清張原作『張込み』を観て映画の道を志し、大学卒業後1961年に松竹大船撮影所に助監督として入社。シノプシス(原作の要約)作成の仕事を経て、喜劇を中心に多数の映画に脚本家としても名を連ねた。中では『吸血鬼ゴケミドロ』が今日でも有名だが、共同脚本の高久進は、後年『映画芸術』誌上で小林は会社のお目付け役で実際には執筆していないと語っている(小林は高久のSFセンスを絶賛している)。
近藤 陽次(こんどう ようじ、1933年5月26日 -201… 近藤 陽次(こんどう ようじ、1933年5月26日 -2017年10月9日)は、天体物理学者・SF作家。 日立第一高等学校、東京外国語大学、ニューヨーク市立大学を経て、ペンシルベニア大学の大学院で天体物理学の博士号を取得。NASAの職員となり、ロケット、人工衛星などによる紫外線観測に従事。アポロ計画およびスカイラブ計画の時にはNASAのジョンソン宇宙センター(前:有人宇宙船センター)の天体物理学研究所を率いていた。 またエリック・コタニ(Eric Kotani)のペンネームでSF小説も執筆している。 小惑星の(8072) 近藤陽次は彼に因んで命名された。
矢田部 理(やたべ おさむ、1932年2月15日 - 202… 矢田部 理(やたべ おさむ、1932年2月15日 - 2021年12月5日)は、日本の政治家・弁護士・平和運動家・作家。参議院議員(4期)、初代新社会党委員長。矢田部理法律事務所代表。茨城県大子町出身。 茨城県大子町出身。茨城県立太田第一高等学校から中央大学法学部に進学。在学中から左翼思想に傾倒し、活動にいそしむ。苦学の末、司法試験に合格する。司法修習所での研修を経て、弁護士開業。 1974年、第10回参議院議員通常選挙の茨城県選挙区に日本社会党から立候補し、当選。以後、改選数2で、「自民党と社会党の指定席」と言われた同選挙区で4回の当選を果たす。その間、党内では茨城県本部委員長となり、左派系の論客として知られ、参議院では予算委員会等での自民党政権追及に活躍、「参院の爆弾男」と呼ばれた。
牛山 純一(うしやま じゅんいち、1930年2月4日 - 1… 牛山 純一(うしやま じゅんいち、1930年2月4日 - 1997年10月6日)は、日本のドキュメンタリー映像作家。父は歴史学者の牛山栄治 東京都出身。小学6年生から旧制中学校卒業まで現在の茨城県龍ケ崎市で過ごす。 茨城県立龍ヶ崎中学校(現在の竜ヶ崎第一高等学校)を経て1953年、早稲田大学第二文学部西洋史学専修卒業。早稲田大学卒業後、開局したての日本テレビに入社し、報道記者として活躍。 1954年に日本テレビで放送された、吉田内閣不信任案における国会の混乱や造船汚職事件などを扱った『特集第十九国会』が彼のテレビ・ドキュメンタリーのデビューとなった。 1961年から、ドキュメント番組『ノンフィクション劇場』を制作。
黒木 曜之助(くろき ようのすけ、1928年 - 没年不明)… 黒木 曜之助(くろき ようのすけ、1928年 - 没年不明)は、日本の作家・ノンフィクション作家。本名塚野 昭、別名筑波 昭。 茨城県日立市生まれ。日本大学芸術学部中退。茨城新聞に入社、編集局次長などをつとめる。 1957年「クレオパトラの毒蛇」が『宝石』懸賞の最終候補になる。1967年、江戸川乱歩賞で最終候補作となった「野望の接点」を刊行。 1989年以降目立った著作はなく、日本推理作家協会においては物故会員とされている。2012年には、茨城新聞記者として1957年に担当した原子力平和利用博覧会について朝日新聞の取材に答えている。
金田 常代(かねだ つねよ、1926年〈大正16年〉6月21… 金田 常代(かねだ つねよ、1926年〈大正16年〉6月21日 - 1988年〈昭和63年〉3月30日)は、日本の画家・絵本作家。茨城県古河市生まれ。 小学校・幼稚園の教師を経て、自由で豊かな感性を育む子どものためのアトリエを開設。アジア各地を旅し、長年にわたって子どもをテーマに絵を描き続けた。 代表作「ロミラの夢」(偕成社)は、1982年に絵本にっぽん賞を受賞した作品で、英語および韓国語にも翻訳・出版されている。 1926年(大正16年) - 茨城県古河市に生まれ、4人姉妹の末娘として育つ。 1948年(昭和23年) - 行動美術研究所にて向井潤吉、高井貞二に師事、本格的な絵の勉強を始める。
永井 路子(ながい みちこ、1925年〈大正14年〉3月31… 永井 路子(ながい みちこ、1925年〈大正14年〉3月31日 - 2023年〈令和5年〉1月27日)は、日本の歴史小説家。本名は黒板擴子(くろいた ひろこ)。茨城県古河市および神奈川県鎌倉市の名誉市民。 東京府東京市本郷区に生まれる。実父は来島清徳、実母は声楽家の永井智子。実父は生後数年で死去している。 母が一人娘だったため、母の実家を継ぐ目的で、血縁的には大叔父に当たる永井八郎治の長女として入籍。3歳で茨城県古河町(現:古河市)に転居して、当地で育つ。茨城県立古河高等女学校(現:茨城県立古河第二高等学校)卒業。1944年、東京女子大学国語専攻部を卒業。戦後は東京大学で経済史を学んだ。 1949年、歴史学者の黒板勝美の甥で同じく歴史学者となる黒板伸夫と結婚し、東京・中野に転居。
佐川 美代太郎(さがわ みよたろう、1923年12月1日 -… 佐川 美代太郎(さがわ みよたろう、1923年12月1日 - 2009年10月30日)は日本の漫画家、絵本作家。本名、小林 仁(こばやし じん)。 茨城県真壁郡真壁町(現在の桜川市)に生まれる。茨城県立下妻中学校(現在の茨城県立下妻第一高等学校)を経て、弁護士を目指し中央大学法学部に入学。在学中の1943年に学徒出陣し、陸軍少尉として朝鮮で終戦を迎えた。復員後、大学に復学したが、「これからは経済の時代だ」として、法学部から商学部に転部した。 大学卒業後、電機メーカーを経て、卸売会社・ぬ利彦で経理の仕事につく。1952年より、社業のかたわら、自由出品制の美術展「読売アンデパンダン展」に漫画の投稿を開始。
滝平 二郎(たきだいら じろう、1921年(大正10年)4月… 滝平 二郎(たきだいら じろう、1921年(大正10年)4月1日 - 2009年(平成21年)5月16日)は、日本の版画家・きりえ作家である。日本美術会委員、日本児童出版美術家連盟会員、日本きりえ協会代表委員。 ※四国新聞記事以外の出典は『滝平二郎望郷編』。 茨城県新治郡玉川村(現:小美玉市)に生まれる。実際には4月10日生まれだが、父親が早く学校に入れたいために4月1日と繰り上げて誕生日を届け出たため、入学が1年繰り上がった。 茨城県立石岡農学校(現:茨城県立石岡第一高等学校)在学中は風刺漫画に関心を寄せていた。1938年に農学校を卒業し、同年若林一男や高林宏一らと漫画研究同人展を開くが、卒業後は木版画へと向かった。
来栖 良夫(くるす よしお、1916年(大正5年)1月14日… 来栖 良夫(くるす よしお、1916年(大正5年)1月14日 - 2001年(平成13年)6月6日)は、日本の児童文学作家。旧姓は木村。 進歩的な史観と鍛えられた文章による巧みな物語構成に特色を持ち、歴史取材を主とした作品を多く遺した。 茨城県稲敷郡高田村(江戸崎町高田を経て、現在の稲敷市高田)に生まれる。江戸崎農学校を卒業後、茨城県内で多田公之助らと共に綴方教育運動等の新興教育運動に参画し、文集『工程』などを発行した。教育科学研究会にも参加した。 1941年、綴方教師弾圧(生活図画事件)により逮捕される。釈放後、山東省青島市即墨区で陸軍駐屯地勤務を含む3年間の従軍を経て、1946年に帰郷した。
茂在 寅男(もざい とらお、1914年2月10日 - 201… 茂在 寅男(もざい とらお、1914年2月10日 - 2013年5月31日)は、日本の工学博士(航海計器学)、作家、水中考古学(海洋考古学)研究者。 茨城県筑波郡筑波町大字北条(現・つくば市北条)出身、千葉県市川市に在住していた。勲三等旭日中綬章、東京商船大学(現・東京海洋大学)名誉教授、英国王立航海研究所名誉会員、日本水中考古学会副会長。ペンネームは、油棚憲一(あぶらだな けんいち)、茂在公望(もざい こうぼう)、鬼怒川公望(きぬがわ こうぼう)、他。 日本で初めてヨットを製作する。土浦中学校(現・茨城県立土浦第一高等学校)、東京高等商船学校(現・東京海洋大学)航海科卒業後、日本郵船を経て、鳥羽商船学校、東京高等商船学校(東京商船大学を含む)、横浜国立大学、東京大学、東海大学で教鞭をとりながら、先端研究分野である船舶のオートパイロットを視野にいれた航海計器の近代航海術の技術開発研究を行う。