雨露 山鳥(あまつゆ やまどり、1996年 - )は、日本の… 雨露 山鳥(あまつゆ やまどり、1996年 - )は、日本の小説家。RIDDLER株式会社にて謎解きクリエイター、YouTuberとしても活動する。石川県金沢市出身。日本SF作家クラブ会員。 小さい頃は読書が苦手で、高校の国語の先生の父に海外ファンタジーの名作シリーズを読まされたが好きじゃなかった。小学4年生の時に勧められたパズル雑誌にはまり、数独が大好きになり謎解き作りにつながった。5年生の頃には深沢美潮の小説シリーズ「フォーチュン・クエスト」に夢中になった。6年生の頃に趣味で小説を書く友達がいて「自分でも書けるんじゃないか」と思い小説を書くようにもなった。 金沢大学附属中学校・高校、東京大学学際科学科卒業。
山口 綾子(やまぐち あやこ、1988年12月7日 - )は… 山口 綾子(やまぐち あやこ、1988年12月7日 - )は、日本のタレント、作家。石川県金沢市出身。太田プロダクション所属。 同志社大学社会学部メディア学科卒業後、大手製薬会社の営業、タクシードライバーを経て女流怪談師になる。主に、怪談ライブバー「スリラーナイト」に出演していた。趣味は、ダンス・ホラー映画・ドラマ鑑賞・珍スポット・B級スポット・廃墟・巨大建造物めぐり。廃墟の写真集がお気に入りとのこと。ハロー!プロジェクト及びモーニング娘。のファン歴20年(2020年時点)ということで、ダンスは特に手作りの衣装を着てモーニング娘。のダンスを踊るのを好む。2022年、twitterにて結婚、出産を報告。
夜釣 十六(よづり じゅうろく、1988年 - )は、日本の… 夜釣 十六(よづり じゅうろく、1988年 - )は、日本の小説家。女性。 石川県白山市出身。2016年、伊藤万記名義で応募した「冬の虫」が第26回ゆきのまち幻想文学賞大賞を受賞する。同年、「楽園」で筑摩書房と東京都三鷹市が共催する第32回太宰治賞を受賞する。同作を書いたきっかけについて、「急病で亡くなった先輩が倒れる直前まで書いていた未完の作品のタイトルを受け継ぎ、新しい物語を書いた」と語り、ペンネームは、「先輩の旧友を中心とする小説好きの集まり〈夜釣りの会〉のメンバーが、自分を入れて16人であることから付けた」としている。選考委員の荒川洋治は、「楽園」について、「自分の今の年齢で想像できる戦争やそれと人間の関わりなどについて、総合的に見ていこうとするこれまでにない深みのある作品」と評価している。
紅玉 いづき(こうぎょく いづき、1984年 - )は、日本… 紅玉 いづき(こうぎょく いづき、1984年 - )は、日本の小説家。 石川県金沢市生まれ。石川県立金沢桜丘高等学校、金沢大学文学部卒業。受賞時のペンネームは紅玉伊月(こうぎょく いづき)。ペンネームは誕生石のルビーから。 小学生のときにコバルト文庫に熱中して小説を書き始めた。 2006年、『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞。電撃文庫には珍しく挿絵を使わず、正統派の児童文学的な作風が話題になった。 文芸を志した契機となったコバルト文庫への思いは絶えず、2019年には同文庫の紙書籍刊行停止の報を受け同人誌「少女文学」を創刊。かつて同文庫で活躍した若木未生、須賀しのぶなどの寄稿を受け、2022年までに5号を数えている。
上田 聡子(うえだ さとこ、1983年9月 - )は、日本の… 上田 聡子(うえだ さとこ、1983年9月 - )は、日本の著作家。 石川県輪島市出身。7歳の頃に将来は本を書くという夢を持ち、荻原規子や森絵都などの女性作家の作品を愛読した。上智大学では文芸サークルに在籍していたこともあり、卒業後には金沢市に転居した。 2014年(平成26年)からnoteに短編を投稿するようになり、ハンドルネームは「hoshichika」または「ほしちか」を用いていた。2017年(平成29年)には富山県富山市に転居した。2020年(令和2年)7月21日、「noteクリエイター支援プログラム」を通じて『金沢洋食屋ななかまど物語』をPHP研究所(PHP文芸文庫)から出版した。同年には出身地の輪島市役所に招待され、輪島市内の小中学校と高校に著書やサイン色紙を贈呈したほか、『金沢洋食屋ななかまど物語』が輪島市立図書館などで紹介された。
本谷 有希子(もとや ゆきこ、1979年7月14日 - )は… 本谷 有希子(もとや ゆきこ、1979年7月14日 - )は、日本の劇作家、小説家。演出家、女優、声優なども兼ねる。石川県出身。「劇団、本谷有希子」主宰。
瀬戸 良枝(せと よしえ、1978年5月14日 - )は、日… 瀬戸 良枝(せと よしえ、1978年5月14日 - )は、日本の小説家。石川県金沢市出身。法政大学文学部卒業。近畿大学大学院文芸学研究科修士課程修了。 2006年、「幻をなぐる」(「新しい歌」を改題)で第30回すばる文学賞を受賞する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
なばたとしたか(1977年3月30日 - )は、日本のイラス… なばたとしたか(1977年3月30日 - )は、日本のイラストレーター、絵本作家。代表作は絵本『こびとづかん』。石川県鶴来町(現・白山市)出身。 専門学校国際デザインカレッジ金沢卒業後、額縁・画材店で働く。『こびとづかん』の原型となる小冊子を東京のアートイベントで販売したところ完売したことが自信となり、出版社への持ち込みをした結果、2006年に長崎出版から『こびとづかん』を出版。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
田端 信太郎(たばた しんたろう、1975年10月25日 –… 田端 信太郎(たばた しんたろう、1975年10月25日 – )は、日本のインフルエンサー、起業家、著作家、投資家、YouTuber、「オンラインサロン田端大学」塾長。トゥモローゲートCTO(最高ツイート責任者)。アクティビスト (株主)。 1975年、石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部在学中にインターネットにのめり込み、自身でウェブサイトを制作する。月30万円から40万円ほど稼ぎ、そちらに夢中になりすぎて単位を落とし1年留年するも、就活中にはウェブサイト制作の経験を活かし、面接で企業のHPをコンサルティング、企業4社等から内定を得る。 1999年、NTTデータに新卒で入社。産業システム事業本部メディア企画営業にて営業を担当、BS/CSデジタル関連の放送・通信融合の事業開発、ジョイントベンチャー設立に携わる。
嶋田 うれ葉(しまだ うれは、1974年5月11日 - )は… 嶋田 うれ葉(しまだ うれは、1974年5月11日 - )は、日本の脚本家、小説家。 東京都新宿区出身。早稲田大学第二文学部卒業。アンドリーム(&REAM)所属。2008年、小説「愛のシアワセ」でデビュー。 東京都新宿区に生まれ[リンク切れ]、父により「みずみずしさを失わぬ子に」との願いを込めて俳句の一節から「うれ葉」と名付けられた。石川県加賀市の片山津温泉に父方の祖母の家があったことで中学2年時に同市立片山津中学校に転入し、石川県立加賀高等学校へと進学する。同地の自然豊かな環境や人の温かさが気に入り、同地で過ごした日々について「中学や高校で交わした言葉、思い出が大人になってからも脚本を書く原動力」であり「創作の一番根っことなって、今も生きている」と語る[リンク切れ][リンク切れ]。
城山 真一(しろやま しんいち、1972年 -)は、日本の小… 城山 真一(しろやま しんいち、1972年 -)は、日本の小説家。石川県七尾市出身、金沢市在住。石川県立七尾高等学校、金沢大学法学部卒業。第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。 2013年、「インター・プレイ」で第1回日本エンタメ小説大賞の最終選考に残るも落選。しかし、同作を改訂した『国選ペテン師千住庸介』で2015年にデビュー。 2014年、「黒女神の条件」で第16回小学館文庫小説賞最終選考に残るも落選。 2015年、『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』(投稿時タイトル「ザ・ブラック・ヴィーナス」)で第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。 2023年、『ダブルバインド』で第25回大藪春彦賞候補。
子母澤 類(しもざわ るい、女性、1960年〈昭和35年〉1… 子母澤 類(しもざわ るい、女性、1960年〈昭和35年〉12月11日 - )は、日本の作家。日本文藝家協会会員。 代表作は、『金沢 橋ものがたり』(時鐘舎、2008年12月、ISBN 978-4-8330-1663-6)および『花と蜜蜂』(徳間書店、2003年11月、ISBN 4-19-891972-0 )。 石川県加賀市生まれ、石川県金沢市育ち・在住(2024年時点)。本名・糸谷由美子。京都光華女子大学短期大学部卒業。主として官能小説を書くが、金沢を舞台とすることが多く、ほかに石川県の地元ものエッセイなどを執筆する。 朝日カルチャーセンターの小説講座で光瀬龍に学び、弟子となった。 季刊・総合文芸誌『北國文華』2019年秋・第81号(北國新聞社・全国書誌番号:00110173)より『小説 千代女』を連載している(2025年3月現在)。
松尾 由美(まつお ゆみ、1960年11月27日 -)は日本… 松尾 由美(まつお ゆみ、1960年11月27日 -)は日本のSF作家、推理作家。石川県金沢市出身。 金沢大学附属中学校・金沢大学附属高等学校を経て、お茶の水女子大学文教育学部外国文学科英文学専攻卒。日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ、日本文芸家協会に所属。夫はSF作家の柾悟郎。 高校時代はラジオ「欽ドン」常連有名人。単行本『欽ドン』パート5や6に自画像などが掲載されている。 大学時代は「お茶の水女子大学SF研究会」に所属。卒業後、7年間のメーカー勤務を経て小説を書きはじめる。1989年、柾との合作「エモーショナル・レスキュー」(お茶の水女子大学SF研究会『コスモス』に掲載)でSFファンジン大賞・創作部門を受賞。
野村 精司(のむら せいじ、1958年4月3日 - 2020… 野村 精司(のむら せいじ、1958年4月3日 - 2020年3月30日 )は、石川県金沢市出身の映画監督、演出家、ストーリーデザイナー、地域活性プロデューサー、作詞家、作家、料理デザイナーである。小説、エッセイなど文芸関係ペンネームは野村生一、作詩、シナリオ、絵本原作などペンネームは海野セイウチとしている。 映画俳優で、伝説のテレビ番組 11PM(藤本義一司会)のサントリーオールードのバーテンとして登場していた父(飲食店経営)の影響を受け、映像関係に興味を持ち、大阪芸術大学映像計画学科に入学。シナリオライターの依田義賢や、黒澤組カメラマンの宮川一夫、映画評論家の滝沢一らに師事。その影響を大きく受け、東映京都撮影所でのアルバイトから、卒業後は、制作や美術を担当。
小石 雄一(こいし ゆういち、1958年2月19日- )は、… 小石 雄一(こいし ゆういち、1958年2月19日- )は、日本の作家。石川県生まれ。 金沢市出身。駒澤大学法学部を卒業。通商産業省(現 経済産業省)入省。経済産業研究所、経済企画庁、総務省などを経て、経済産業省勤務。時間管理、人脈作り、知的生産などについて多数の著作がある。また講演活動も行う。NPOビジネス作家協会理事、沖縄支部長。全国人脈創りフォーラム代表。週末陶芸家。日本旅行作家協会所属。 勤務の傍ら、週末や就業後の時間を利用して20冊以上の著作を執筆し、かつ年間100回以上の勉強会やパーティを主催。20年にわたってビジネスパーソンのライフスタイルを研究。アイデンティティ重視型の独自のライフスタイルを創造・実践。
山元 加津子(やまもと かつこ、1957年5月21日 - )… 山元 加津子(やまもと かつこ、1957年5月21日 - )は、日本の作家。元:石川県立明和養護学校(特別支援学校)教諭(2014年に退職)。文筆・講演・写真・イラストを通して子供たちに対する理解を訴えている。愛称は、「かっこちゃん」。 石川県金沢市出身。石川県立金沢二水高等学校、富山大学理学部化学科卒業。
室谷守一(むろたに しゅういち、1956年 - )は日本の小… 室谷守一(むろたに しゅういち、1956年 - )は日本の小説家である。2002年、エッセイ『室蘭 文学紀行』で小松文芸大賞受賞。石川県小松市出身。金沢経済大学中退。 エッセイや仮想戦記を得意としている。また長編仮想戦記などは当時の記録を基に、細密に描いている。
山岸 大成(やまぎし たいせい、1956年 - )は、日本の… 山岸 大成(やまぎし たいせい、1956年 - )は、日本の陶芸家、九谷焼作家。日本藝術院賞受賞者。 石川県能美郡寺井町(現在の能美市)に生まれる。1978年、金沢美術工芸大学美術工芸学部産業デザイン学科工芸を卒業し、同年、第10回日展に初入選した。以後、日展および日本現代工芸美術展を中心に活動した。 1990年に第22回日展特選、1996年に第28回日展特選を受賞した。2008年には第47回日本現代工芸美術展で文部科学大臣賞、2012年には第51回日本現代工芸美術展で内閣総理大臣賞を受賞した。2019年に日展特別会員となった。 山岸は、白磁を基調に、祈りや畏れ、神々の存在といった主題を造形化する作品を制作している。
唯川 恵(ゆいかわ けい、1955年2月1日 - )は、日本… 唯川 恵(ゆいかわ けい、1955年2月1日 - )は、日本の小説家である。本名は宮武泰子。
桐野 夏生(きりの なつお、1951年10月7日 - )は、… 桐野 夏生(きりの なつお、1951年10月7日 - )は、石川県金沢市生まれの小説家。本名:橋岡まり子。別のペンネーム野原野枝実(のばら のえみ)や桐野夏子の名でロマンス小説、ジュニア小説のほか、森園みるくのレディースコミック原作も手がけている。
芝田 勝茂(しばた かつも、1949年-)は、石川県羽咋市下… 芝田 勝茂(しばた かつも、1949年-)は、石川県羽咋市下曽祢町出身の日本の児童文学作家。日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員。東京都世田谷区在住。 おもに高学年向け長編ファンタジー作品を書く。長年、小学生・中学生・高校生のサマーキャンプ、スキーキャンプのディレクターをしてきた経験が作品にも反映されているという。劇団主宰として自作の上演も行う。 ホームページの掲示板に詩の書き込みをした当時小学生の文月悠光を、最初に見出した人物でもある。 石川県立羽咋高等学校卒業。1981年、ハイ・ファンタジー『ドーム郡ものがたり』でデビュー。
森巣 博(もりす ひろし、1948年 - )は、日本の作家、… 森巣 博(もりす ひろし、1948年 - )は、日本の作家、ギャンブラー。本名、鈴木博。自らの約25年間に及ぶカジノでのギャンブル体験とそこでの人間観察をもとに書かれた小説やエッセイを書く事で知られる。 石川県金沢市生まれ。1966年都立豊多摩高校卒業後、漫画雑誌編集者や記者を経て、ヒッピーに憧れを抱き1971年競輪でつくった資金をもとに渡米、1973年帰国。イギリス人の妻と結婚して1975年英国移住。主夫として子育てをしつつカジノで生活費を稼ぐ。博士号取得後にオーストラリアの大学に赴任した妻とともに移住。現在はオーストラリアを本拠地に執筆活動を行っている。 ギャンブルの中では牌九(パイガオ)と呼ばれる種目を中心に据えている。
宮崎 正弘(みやざき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月… 宮崎 正弘(みやざき まさひろ、1946年〈昭和21年〉7月19日 - )は、日本の国際政治評論家、作家、ジャーナリスト。 拓殖大学日本文化研究所客員教授。「南シナ海問題を考える会」代表。石川県金沢市出身。 金沢市立十一屋町小学校、金沢市立野田中学校、石川県立金沢二水高等学校卒業。早稲田大学教育学部英語英文学科除籍。早大在学中は日本学生同盟に所属し「日本学生新聞」編集長を務めた。 雑誌「浪漫」企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、講談社から「もうひとつの資源戦争」を刊行し、論壇へデビュー。以降、「日米先端特許戦争」「軍事ロボット戦」「中国、次の10年」「中国大分裂」「人民元大暴落」「中国広東軍、反乱す」「金正日の核弾頭」などの著作がある。
山口明雄(やまぐち あきお、1945年6月30日 -)は、作… 山口明雄(やまぐち あきお、1945年6月30日 -)は、作家・広報コンサルタント。石川県加賀市出身。 東京外語大学卒業後、NHKに入局、帯広局、札幌局などでローカル番組を制作。外資系広報企業で広報業務に携わった後、1978年に「岑亜紀良」(みね あきら)のペンネームで執筆した『ハリウッドを旅するブルース』が第31回小説現代新人賞を受賞。その後も『俺のブルースを聞け』などの小説を執筆し、作品の一つ『BEST GUY』は織田裕二主演で映画化され、本人も原作家としてのみならず同映画のプロデューサーとして関わる。執筆業と平行して行っている広報業(PR)では、国内外の企業に広報サービスを行い、95年頃から行っているメディアトレーニング講師としても知られる。
永井 泰宇(ながい やすたか、1941年3月10日 - )は… 永井 泰宇(ながい やすたか、1941年3月10日 - )は、日本の小説家、漫画原作者、シナリオライター。 ダイナミック・プロ所属。漫画原作者としては高円寺 博(こうえんじ ひろし)のペンネームも用いた。 中華民国(当時)の上海生まれ。後に石川県輪島市に引き揚げた。本名は永井 博。漫画家・永井豪は実弟。東京都立文京高等学校卒業。 1969年、『鮮血のバプテスマ』(永井ばく名義)で江戸川乱歩賞候補となるが、ダイナミック・プロ設立のために作家活動を一時断念した(この年の乱歩賞は森村誠一の『高層の死角』が受賞した)。 作家としての再デビューは1981年の『真・デビルマン』である。
金 賛汀(きん さんてい、キム チャンジョン、朝: 김찬정,… 金 賛汀(きん さんてい、キム チャンジョン、朝: 김찬정, 1937年2月26日 -2018年4月2日)は、在日二世のノンフィクション作家。 京都市上京区生まれ。父は1924年、母は1927年に慶尚南道から織物工として働く為、日本にやってきた。両親と母方の祖母、弟、妹の6人暮らしだった。通名は金山(かねやま)で、祖母は汀児(ジョンア)と呼んでいた。1943年に京都市立成逸小学校に入学。1944年に父の仕事の為、石川県江沼郡柴山村(現在の加賀市)に移り、柴山小学校(現在の加賀市立湖北小学校)に転校。南雲忠一の国葬の際、連絡がなく喪章を忘れると、非国民と罵られ殴られた経験がある。 戦後、再び京都の成逸小学校に戻り、小5の春に京都市内の京都市立梅津小学校に転校、小6の時、再び石川県に戻り、片山津小学校、片山津中学校、石川県立大聖寺高等学校を経て、朝鮮大学校に進む。
高田 宏(たかだ ひろし、1932年8月24日 - 2015… 高田 宏(たかだ ひろし、1932年8月24日 - 2015年11月24日)は、日本の編集者・作家・随筆家。多くの著書がある。 京都市出身で石川県加賀市育ち。石川県立大聖寺高等学校、京都大学文学部仏文学科卒業。 1955年に光文社に入社し雑誌『少女』の編集者となる。のち雑誌『マイホーム』の創刊に関わる。1962年にアジア経済研究所入社して雑誌『アジア経済』の編集長となる。 1963年エッソ・スタンダード石油(現・ENEOS)PR課に入社。 1964年からPR誌『エナジー』を編集者として創刊して、11年間、編集者をつとめる。大学時代の友人の小松左京や、梅棹忠夫などの京大人文研のメンバーに多く執筆を依頼し、PR誌を越えた雑誌として評価された。
井上雪(いのうえ ゆき、1931年2月9日-1999年4月2… 井上雪(いのうえ ゆき、1931年2月9日-1999年4月20日)は、日本の作家、随筆家、俳人。 石川県金沢市出身。本名・幸子。金沢女子専門学校文科(現・金沢学院大学)卒。金沢市の浄土真宗本願寺派の光徳寺の住職の妻(堂守)。1981年「廓のおんな」で大宅壮一ノンフィクション賞佳作となり、その他多くの著作をなした。俳人としては俳誌『雪垣』に拠った。
柴野 拓美(しばの たくみ、1926年10月27日 - 20… 柴野 拓美(しばの たくみ、1926年10月27日 - 2010年1月16日)は、日本のSF翻訳家、SF作家、SF研究家・評論家。 日本初のSFファングループ『宇宙塵』の主宰者として知られ、同名の同人誌の編集長を務めた。アマチュア作家をプロに育てる才能でも有名だった。 石川県金沢市出身。父・柴野為亥知(ためいち)は陸軍軍人にして詩人・画家でもあり、多数の軍歌を作詞・作曲し、満州映画協会の創設にも関わった。小学校時代から山中峯太郎や海野十三に傾倒。東京で青山学院に入学するが、のち金沢に戻り、金沢二中から四修(飛び級)で第四高等学校に進む。 実父が陸軍大佐であった事から「軍」に関しては複雑な心境を持っていた。
戸部 新十郎(とべ しんじゅうろう、1926年(大正15年)… 戸部 新十郎(とべ しんじゅうろう、1926年(大正15年)4月8日 - 2003年(平成15年)8月13日)は、日本の小説家。 石川県七尾市生まれ。祖先は戦国時代に今川義元に属した尾張笠寺城主の戸部新左衛門政直である。この「戸部新左衛門」という名は、尼子騒兵衛の漫画「落第忍者乱太郎」の登場人物「戸部新左ヱ門」(忍術学園の教師)の由来になっている。また、「新十郎」という名は戸部新左衛門政直の息子の名であり、戸部の父が祖先の名にあやかって命名したそうである。スポーツライターの戸部良也は弟。 金沢一中(現石川県立金沢泉丘高等学校)卒業、早稲田大学政治経済学部中退。北国新聞社記者を経て、作家となる。クラブ雑誌に多岐流太郎の筆名で時代小説を書きはじめていたが、昭和四十年代に入ると長谷川伸創始の「新鷹会」の同人となり、筆名を本名の「戸部新十郎」に改めた。
那谷敏郎(なた としろう、1923年2月25日- )は、日本… 那谷敏郎(なた としろう、1923年2月25日- )は、日本の紀行作家、文化史家。 石川県金沢市生まれ。東亜同文書院大学卒業。朝日新聞出版局編集委員、名古屋商科大学、光陵女子短期大学講師。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
水芦 光子(みずあし みつこ、旧姓 布光子、1914年(大正… 水芦 光子(みずあし みつこ、旧姓 布光子、1914年(大正3年)9月12日 - 2003年(平成15年)10月13日)は、日本の詩人、小説家。室生犀星の女性初の弟子でもある。 石川県金沢市馬場五番丁六(現・東山3丁目29-13、14)生まれ。第四高等学校から東京帝国大学に進学する程のインテリであった次兄の雄吉の影響を受け、幼い頃から源氏物語などの古典に親しみ、歌舞音曲や映画鑑賞などの芸能を好む数寄者の母を持った影響から文学的才能を養った。 金沢市広坂にあった石川県立金沢第二高等女学校(現・石川県立金沢桜丘高等学校)4年の在学中に、水芦の父の篤が創業し、経営していた家業の金箔商経営が、受取手形が不渡りになった事によって不振に陥り、倒産。
杉森 久英(すぎもり ひさひで、1912年(明治45年)3月… 杉森 久英(すぎもり ひさひで、1912年(明治45年)3月23日 - 1997年(平成9年)1月20日)は日本の小説家。 石川県七尾市の公務員の家庭に生まれ、金沢市で育つ。旧制石川県立金沢第一中学校(現・石川県立金沢泉丘高等学校)から第四高等学校を経て、1934年(昭和9年)に東京帝国大学文学部国文科卒業。地方公務員(公立学校教員)となり、旧制埼玉県立熊谷中学校(現・埼玉県立熊谷高等学校)の教師となった。 教員を退職後、中央公論社編集部に入社。編集者という職に自信を失い退職後、大政翼賛会文化部、日本図書館協会などを経て、戦後河出書房に入り『文藝』の編集に従事。1947年『文藝』編集長に就任。 1953年デイヴィッド・ガーネットやフランツ・カフカの影響が色濃い短篇小説『猿』が芥川賞の候補になったのを機に作家専業となる。
鶴 彬(つる あきら、1909年1月1日(戸籍上、実際には前… 鶴 彬(つる あきら、1909年1月1日(戸籍上、実際には前年12月といわれている) - 1938年9月14日)は、日本のプロレタリア文学の影響を強く受けた反戦川柳作家。石川県河北郡高松町(現かほく市)生まれ。本名、喜多 一二(きた かつじ)。佐高信は鶴を「『川柳界の小林多喜二』と言われた」と自著で紹介している。 1909年1月1日、石川県河北郡高松町に、竹細工職人の喜多松太郎とスズの次男として生まれた。翌年に叔父の喜多弁太郎の養子となり、1915年尋常小学校に入学し、1923年には高等小学校を卒業する。その間、9才の時に父が死に、母が再婚して兄弟姉妹6人は離別する。小学校在籍中から、『北国新聞』の子ども欄に短歌・俳句を投稿し、1924年にはペンネーム「喜多一児」で「北国歌壇」(『北国新聞』)に作品を発表する。
陣出 達朗(じんで たつろう、1907年2月14日 - 19… 陣出 達朗(じんで たつろう、1907年2月14日 - 1986年4月19日)は、日本の時代小説家。第3代日本作家クラブ会長。石川県出身。 『遠山の金さん』シリーズ、『伝七捕物帳』シリーズ、『新五捕物帳』の作者として知られる。 小松市生まれ。本名・中村達男。兄が南満州鉄道に勤めていたため満州にわたり、奉天中学校に入学したが病気のため帰郷、金沢中学校(現・金沢高等学校)四年修了。1929年日活脚本部に入社する。のち右太プロ脚本部に転じたが、再び日活に戻る。 1933年、『さいころの政』で第12回「サンデー毎日」大衆文芸賞を受賞。1938年会社を辞し脚本家から作家に転身する。 1947年に探偵作家クラブ創設の際、捕物作家も入会するはずだったが、木々高太郎の反対で実現しなかった。
深田 久弥(深田 久彌、ふかだ / ふかた きゅうや、190… 深田 久弥(深田 久彌、ふかだ / ふかた きゅうや、1903年〈明治36年〉3月11日 - 1971年〈昭和46年〉3月21日)は、石川県大聖寺町(現・加賀市)生まれの小説家、随筆家および登山家、チベット・ヒマラヤ研究家である。 戦前は小説家、編集者として活躍し、戦後は主に山やスキーに関する随筆をもって著名がある。山をこよなく愛し、読売文学賞を受賞した著書『日本百名山』は特に良く知られている。俳号も山の入った九山であり(愛称である「久さん」のもじりで、荏草句会の永井龍男による命名)、自宅の書斎を兼ねた書庫には「九山山房」の名があり、山房の主とも称した。1971年(昭和46年)3月21日、登山中の茅ヶ岳山頂直下で脳卒中のため68歳で死去。
谷口 善太郎(たにぐち ぜんたろう、1899年10月15日 … 谷口 善太郎(たにぐち ぜんたろう、1899年10月15日 - 1974年6月8日)は、日本の小説家、政治家である。衆議院議員(6期)。小説家としては、ペンネームの須井一(すい はじめ)・加賀耿二(かが こうじ)で知られることも多い。愛称は「谷善(たにぜん)」。 石川県能美郡国造村和気(現在の石川県能美市和気町)出身。和気高等小学校卒業後、村の読書サークルに参加、谷口夢草の名前で短歌をつくる。その後上京、その後には京都で清水焼の労働をしながら労働運動に従事する。1928年の三・一五事件で検挙され、外出や執筆をしないという条件で仮釈放された。 しかし、1931年、東京から訪れた貴司山治のすすめにより、『須井一』のペンネームで執筆した「綿」が評判になる。
嶋田 清次郎(しまだ せいじろう、1899年(明治32年)2… 嶋田 清次郎(しまだ せいじろう、1899年(明治32年)2月26日 - 1930年(昭和5年)4月29日)は、日本の小説家。文壇で有名であった時代には「島清」という略称でも呼ばれた。
藤澤 清造(ふじさわ せいぞう、1889年〈明治22年〉10… 藤澤 清造(ふじさわ せいぞう、1889年〈明治22年〉10月28日 - 1932年〈昭和7年〉1月29日)は、日本の小説家、劇作家、演劇評論家である。 石川県鹿島郡藤橋村ハ部37番地(現在の七尾市馬出町)に、藤澤庄三郎・古への次男として出生。長姉とよ、兄信治郎、次姉よねにつづく第4子であった。1900年、七尾尋常高等小学校男子尋常科第4学年を卒業。卒業後、七尾町内の活版印刷所に勤め、印刷所が新聞取次を兼業していたことから新聞配達を担当していたが、右足が骨髄炎に罹り手術を受け自宅療養。以降、生涯にわたり骨髄炎の後遺症に苦しめられた。恢復後は、阿良町の足袋屋「大野木屋」、次いで、鋲屋、代書屋に勤めた。
伊藤 孝一(いとう こういち、1887年4月12日 - 19… 伊藤 孝一(いとう こういち、1887年4月12日 - 1954年4月17日)は、日本の実業家、登山家、映画監督もしくはドキュメンタリー映像作家。 人生の前半は、豊富な私財を背景に多彩な趣味を昇華させた一方、実績は素封家の道楽として見做されることが多く、生前に業績に見合った評価を受けることは少なかった。 長野県大町市に拠点を構えていた百瀬慎太郎(歌人、大町山案内人組合設立者)、赤沼千尋(燕山荘経営者)らと親交を深め、1923年(大正12年)から翌年にかけて積雪期の北アルプス行を次々と成功させた。しかしながら、その登山は、後述する映画を撮影しつつ行われたこと。単一峰を目指す登山スタイルが主流であった当時、複数の峰を縦走するスタイルを採ったこと、さらには事前準備の段階で3軒の山小屋を多額の費用で建設し、多くの有名案内人を雇用して登山隊を編成していたことなど当時の登山の常識を覆すものばかりであり、多くの人達から反感を買う余地は多分にあった。
矢田 挿雲(やだ そううん、1882年(明治15年)2月9日… 矢田 挿雲(やだ そううん、1882年(明治15年)2月9日 - 1961年(昭和36年)12月13日)は、日本の小説家、俳人。本名は義勝。矢田插雲とも。石川県金沢市出身。主著に『太閤記』『江戸から東京へ』などがある。 1882年(明治15年)2月9日、石川県金沢市生まれ。幼い頃、父の転勤によって各地を転々とした。 旧制中学時代から俳句に親しむようになり、宮城県立第一中学校(現・宮城県仙台第一高等学校)を卒業後に上京し、東京専門学校(現・早稲田大学)に進学する。この頃に正岡子規と知り合い、俳句を学ぶようになったが、本格的に句作をするべく、中退した。 1908年(明治41年)以降、各地を転々として九州日報や芸備日日新聞にて新聞記者として勤めた。
泉 斜汀(いずみ しゃてい、本名:泉 豊春、1880年(明治… 泉 斜汀(いずみ しゃてい、本名:泉 豊春、1880年(明治13年)1月31日 - 1933年(昭和8年)3月30日)は、日本の小説家。泉鏡花の弟。作家の泉名月は実子。 石川県金沢市出身。下町小説、狭斜小説を多く発表し、代表作に『木遣くづし』(「新小説」明三五・二)『松葉家の娘』(大三・六 鳳鳴社)『離縁状』(「新小説」明三六・一一)『深川染』前、後編(明四〇・五 春陽堂)がある。墓所は雑司ヶ谷霊園にあったが2024年新宿区圓福寺に移転された。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
泉 鏡花(いずみ きょうか、本名:泉 鏡太郎〈いずみ きょう… 泉 鏡花(いずみ きょうか、本名:泉 鏡太郎〈いずみ きょうたろう〉、1873年〈明治6年〉11月4日 - 1939年〈昭和14年〉9月7日)は、日本の小説家。明治後期から昭和初期にかけて活躍した。小説のほか、戯曲や俳句も手がけた。帝国芸術院会員。 金沢市下新町生まれ。尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価を得、『高野聖』で人気作家になる。江戸文芸の影響を深く受けた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで、幻想文学の先駆者としても評価されている。ほかの主要作品に『照葉狂言』『婦系図』『歌行燈』などがある。 1873年(明治6年)11月4日、石川県金沢市下新町に生まれる。父・清次は、工名を政光といい、加賀藩細工方白銀職の系譜に属する象眼細工・彫金などの錺職人であった。
賀古 残夢(かこ ざんむ、1869年1月13日 - 1938… 賀古 残夢(かこ ざんむ、1869年1月13日 - 1938年3月21日)は、日本の映画監督、演出家、小説家。本名は賀古 保五郎(かこ やすごろう)。 日本映画界最古参の監督の一人。新派の座付作家を経て創設されたばかりの松竹蒲田撮影所に入社。新派調の悲劇映画を多く撮ったが、その一方で映画研究にも余念がなく、松竹映画の基礎固めに寄与した。門下生に牛原虚彦、池田義信らがいる。妻は女優の中川芳江、義妹に小松みどりがいる。 1869年1月13日(明治元年12月1日)、石川県金沢市に生まれる。ニコライ神学校卒。 若くして島崎藤村、馬場孤蝶らと雑誌『文学界』に参加し、新体詩や小説などを発表する。残夢はその時以来のペンネームである。
藤井 伸二(ふじい しんじ)は、日本の旅行作家・ライター・写… 藤井 伸二(ふじい しんじ)は、日本の旅行作家・ライター・写真家・映像製作者。フリーランス集団『ジャアク商会』代表。タイ料理研究家。 実存主義を思索の軸とし、イマヌエル・カントが実践した規則正しい生活を理想としている。 タイ王国の首都バンコクのカオサン通りに20年近くに渡って拠点を置き、観光記事や旅行情報を書き連ねていた。一般的な旅行情報紹介から専門的な仏教(宗教)解説に至るまで執筆範囲は幅広い。特にタイを中心にベトナム、ラオスと、アジア関連の書籍や記事を執筆。国内外を問わず、ラグジュアリーからエコノミーまで、鉄道、車、飛行機、バス、自転車、バイクに徒歩と、手段やスタイルにこだわらない自由な旅を実践している。
木村 佳代子(きむら かよこ、11月19日 - )は、日本の… 木村 佳代子(きむら かよこ、11月19日 - )は、日本の女性サクソフォーン奏者、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家(ホーンアレンジ)、イベントオーガナイザー、著作家、リミキサー。 Monday満ちる、大沢伸一との出逢いを機に、1990年代末、30歳前より本格的に奏者としてプロ活動をスタートする。国内外のアーティストのレコーディング、海外ツアー、教則本著作、イベントオーガナイズ、音楽プロデューサー、リミキサー、スタジオ・ミュージシャンとして、多岐に渡り精力的に活動する女性管楽器奏者である。 幼少の頃より母と共に郷土民謡会『美松民謡会/子雀会』で唄い、踊り、横笛を演奏 小中高校吹奏楽部ではトランペット、クラリネットを演奏 土岐英史氏・藤陵雅裕氏・小池修氏にサックスを師事 録音参加作品・共演/斑尾ジャズフェスティバル(with Maceo Parker, Michael Brecker、島健、小曽根真)、CX「僕らの音楽」安全地帯『じれったい』、桑田佳祐PV、平井堅TVプロモーション、KinKiKidsドームツアー(京セラ・東京ドーム)・TVアニメ『ちびまる子ちゃん』『KinKiのやる気まんまんソング』、aiko『ボーイフレンド』、山崎育三郎1stシングル『Congraturations』、Nissy『トリコ』、中島美嘉、倖田來未、村上隆アニメ『6hp』、WOWOW『眼の壁』(小泉孝太郎主演、Jazztronikヨーロッパツアー、ラフォルジュルネ『遠tone音』、InitialTalk 作編曲・サウンドプロデュース・著作/Jackson5Remixes『ABC~Lovestream Mix~』(Motown)、YAMAHA DM2000 5.1ch デモ楽曲『Once Upon A Time』、篠山紀信『digiKISHIN』、『めちゃ吹け☆アルト・サックス・コレクション(RittohMusic)』、『味の手帖』、『JazzLife(立東社)』 ※『小松おどり』(小松市制80周年記念)、『小松鉱山ブルース』、『能登舟漕唄』(石川県モダン郷土民謡・狛江市文化芸術活動支援)イベント・出張ライブ企画演奏 / KIRIN SVB生麦『Beer Meets Music』、ARIMINO Manabu(海野学)セミナー、SABON Beach House Party、club2001(Blue Note)、