松本 眞(まつもと しん、1979年〈昭和54年〉9月21日… 松本 眞(まつもと しん、1979年〈昭和54年〉9月21日 - )は、日本の官僚、政治家。兵庫県尼崎市長(1期)。 静岡県静岡市生まれ。2003年3月、東京学芸大学教育学部卒業。2005年3月、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。同年4月、文部科学省入省。2013年7月、内閣官房出向。2015年10月、文部科学省生涯学習政策局情報教育課課長補佐。2018年4月、稲村和美市長の元で尼崎市教育長に就任する。2021年4月、文部科学省総合教育政策局教育DX推進室室長補佐。 2022年7月15日、文部科学省を退職し、同21日に開いた記者会見で、稲村から後継指名を受けたとして同年11月20日投開票の尼崎市長選挙に立候補することを表明。
前澤 綾子(まえざわ あやこ、1976年 - )は、日本の文… 前澤 綾子(まえざわ あやこ、1976年 - )は、日本の文部科学官僚。静岡県教育委員会教育長。 長野県生まれ。静岡県立清水東高等学校理数科、東京大学法学部卒業。東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。 2000年 文部省入省。生涯学習局生涯学習振興課配属。2001年1月6日 文部科学省生涯学習政策局政策課。2003年7月 文部科学省大臣官房人事課審査班専門職(長期留学:テキサス大学マコームズ経営大学院)。2007年7月 独立行政法人日本学術振興会国際事業部地域交流課長。2009年10月 内閣官房国家戦略室員。科学技術・イノベーション、人材、国際広報戦略等に従事した。2011年11月 文化庁長官官房国際課専門官。
倉田 哲郎(くらた てつろう、1974年6月7日 - )は、… 倉田 哲郎(くらた てつろう、1974年6月7日 - )は、日本の政治家、郵政・総務官僚。大阪府箕面市長(3期)。
影山 剛士(かげやま たけし、1974年〈昭和49年〉5月2… 影山 剛士(かげやま たけし、1974年〈昭和49年〉5月22日 - )は、日本の政治家、財務官僚。元静岡県湖西市長(2期)。 静岡県湖西市出身。湖西市立鷲津小学校、湖西市立鷲津中学校卒業。1993年3月、静岡県立浜松北高等学校卒業。1998年3月、早稲田大学法学部卒業。同年4月、大蔵省に入省。 2000年、関東財務局証券取引検査官、2002年、金融庁監督局金融危機対応室預金保険係長、2007年5月、外務省在上海日本国総領事館領事に就任。2011年(平成23年)5月に内閣府行政刷新会議事務局参事官補佐に異動。2013年(平成25年)7月、財務省に戻り財務省理財局国有財産業務課課長補佐。 2015年、財務省主計局司計課予算執行企画室課長補佐に就任。
渡辺 繁樹(わたなべ しげき、別表記:渡邉 繁樹、1972年… 渡辺 繁樹(わたなべ しげき、別表記:渡邉 繁樹、1972年<昭和47年>6月17日 - )は、日本の自治・総務官僚、地方公務員。総務省大臣官房参事官を経て大阪府副知事。 静岡県富士宮市出身。1995年 (平成7年) 東京大学法学部卒業。同年自治省入省。2001年7月 埼玉県庁に出向し、2005年4月 同県総務部財政課長。2007年4月 内閣府大臣官房総務課課長補佐。2008年10月 公益認定等委員会事務局審査監督調査官。2009年4月 総務省自治行政局合併推進課行政体制整備室課長補佐。2010年4月 山口県庁に出向し、地域振興部長、産業戦略部長、総務部長等を歴任。2016年6月 総務省自治行政局住民制度課企画官。
中野 祐介(なかの ゆうすけ、1970年〈昭和45年〉4月2… 中野 祐介(なかの ゆうすけ、1970年〈昭和45年〉4月2日 - )は、日本の政治家、総務官僚。静岡県浜松市長(1期)。 静岡県浜松市生まれ。浜松市立有玉小学校、静岡大学教育学部附属浜松中学校、静岡県立浜松北高等学校、東京大学経済学部卒業。自治省(現総務省)に入省し、京都府総務部長、石破茂地方創生担当大臣秘書官、北海道副知事などを歴任。 2022年11月14日、翌年4月の地元の浜松市長選挙に出馬する意向を表明した。2023年4月9日の投開票の結果、自由民主党と公明党、連合静岡から推薦を受け、現職の鈴木康友市長からも後継指名を受けた中野が、共産党推薦の対立候補を破り初当選を果たした。 ※当日有権者数:641,846人 最終投票率:49.44%(前回比:−6.31pts)
渡邊 国佳(わたなべ くによし、1967年〈昭和42年〉2月… 渡邊 国佳(わたなべ くによし、1967年〈昭和42年〉2月11日 - )は、日本の警察官僚。 静岡県三島市出身。静岡県立韮山高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学教養学部を卒業。同年、警察庁に入庁。 入庁後、警視庁第一方面本部長、警察庁刑事局捜査第二課長、滋賀県警察本部長、警察庁警備局警備企画課長、警察庁長官官房人事課長、警視庁刑事部長、警察庁刑事局組織犯罪対策部長などを歴任。 2022年(令和4年)8月5日、警察庁長官官房総括審議官に就任。 2023年(令和5年)1月16日、警察庁刑事局長に就任。刑事局長就任後、全国で相次いだルフィ広域強盗事件を受けて、14都府県警察の刑事部長ら幹部を集めた捜査会議を開き、首謀者らの検挙や事案の全貌解明、幅広い情報共有と迅速な捜査の推進を指示した。
今川 拓郎(いまがわ たくお、1966年〈昭和41年〉4月1… 今川 拓郎(いまがわ たくお、1966年〈昭和41年〉4月1日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 静岡県富士宮市出身。静岡県立清水東高等学校を経て、1988年(昭和63年)、東京大学教養学部を卒業。1990年(平成2年)、東京大学大学院総合文化研究科修士課程を修了。同年4月、郵政省に入省。 入省後、1993年(平成5年)にアメリカに留学し、ハーバード大学で経済学博士を取得。帰国後、郵政省放送行政局放送技術政策課課長補佐、同局放送政策課課長補佐、同省通信政策局政策課課長補佐を経て、2000年(平成12年)7月に大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授に就任。その後、総務省情報通信政策局総合政策課統括補佐、同省総合通信基盤局事業政策課企画官、同省情報通信国際戦略局情報通信政策課情報通信経済室長、情報流通行政局地上放送課企画官、経済産業研究所コンサルティングフェロー、同省デジタル放送受信者支援室長、同省情報流通行政局地域通信振興課長、同局情報流通振興課長、同省情報通信国際戦略局情報通信政策課長、同省総合通信基盤局総務課長、同局電気通信事業部長、同省情報流通行政局郵政行政部長などを歴任。
星屋 和彦(ほしや かずひこ、1965年(昭和40年)7月2… 星屋 和彦(ほしや かずひこ、1965年(昭和40年)7月23日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。国税庁課税部長、内閣官房行政改革推進本部事務局次長、第61代国税庁次長を経て、第91代東京国税局長。 静岡県立韮山高等学校、東京大学法学部卒業後、1989年 大蔵省入省。 東大法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。主税局調査課配属。 大臣官房調査企画課調査係長、1995年7月10日 巻税務署長。 1996年7月 内閣官房内閣内政審議室。1998年7月 国税庁長官官房人事課課長補佐。2000年7月 国際局総務課長補佐(企画)。2001年1月6日 財務省国際局総務課長補佐(企画)。同年7月 国際局地域協力課長補佐(調整一・二)。
高橋 孝雄(たかはし たかお、1964年〈昭和39年〉10月… 高橋 孝雄(たかはし たかお、1964年〈昭和39年〉10月19日 - )は、日本の農林水産官僚。 静岡県藤枝市出身。静岡県立清水東高等学校を経て、1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業。 入省後、総合食料局食品産業振興課長、経営局構造改善課長、生産局畜産部競馬監督課長、食料産業局食品小売サービス課長、同総務課長、農林水産省大臣官房広報評価課長などを歴任。 2016年(平成28年)7月1日、日本政策金融公庫特別参与兼農林水産事業本部融資企画部及び出資・証券化支援室担当に就任。 2018年(平成30年)6月22日、同日付で大臣官房付に異動。同年7月27日、農村振興局農村政策部長に就任。
川又 竹男(かわまた たけお、1964年〈昭和39年〉8月2… 川又 竹男(かわまた たけお、1964年〈昭和39年〉8月25日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 静岡県静岡市出身。静岡県立静岡高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月に厚生省入省。 入省後、本省で大臣官房総務課企画官、老健局振興課長、社会・援護局障害保健福祉部企画課長、雇用均等・児童家庭局総務課長、大臣官房審議官(子ども家庭、少子化対策担当)、大臣官房審議官(子ども家庭、少子化対策、地域共生・自殺対策担当)などを歴任。老健局振興課長在任時には、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の制度設計を担った。 内閣府や内閣官房で内閣府参事官(少子・高齢化対策第1担当)(政策統括官(共生社会政策担当)付)、内閣府子ども・子育て本部審議官兼大臣官房審議官(大臣官房及び共生社会政策担当)兼内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)を務めたほか、千葉県や文部科学省、国立国際医療研究センターに出向した。
大村 慎一(おおむら しんいち、1963年〈昭和38年〉8月… 大村 慎一(おおむら しんいち、1963年〈昭和38年〉8月26日 - )は、日本の自治・総務官僚。 1963年、静岡県出身。幼少期を旧舞阪町(現・浜松市中央区)で過ごす。1982年、静岡県立静岡高等学校卒業。東京大学経済学部卒業。1987年4月、自治省入省。同年7月、鳥取県地方課。1990年6月、自治省財政局地方債課。1992年4月、札幌市企画調整局調整課長。1994年4月、岐阜県企画部企画調整課長。1995年8月、岐阜県総務部財政課長。1998年4月、自治省税務局府県税課長補佐。同年7月、内閣官房副長官秘書官。 2000年7月、自治省財政局財政課長補佐。2001年1月、総務省自治財政局財政課長補佐。
櫻澤 健一(さくらざわ けんいち、1963年8月14日 - … 櫻澤 健一(さくらざわ けんいち、1963年8月14日 - )は、日本の元警察官僚、警視監。内閣官房内閣情報調査室内閣審議官等を経て、警察庁長官官房総括審議官、警察庁警備局長。一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)業務執行理事。 静岡県藤枝市出身。静岡県立藤枝東高等学校を経て、東京工業大学(現東京科学大学)工学部制御工学科卒業。交通遺児育英会の奨学金を借りて大学へ進学し、1年間休学してブラジルに留学した。 1988年警察庁入庁(警部補)。警視庁刑事部捜査第一課管理官、茨城県警察本部刑事部捜査第二課長、兵庫県警察本部警備部公安第一課長等を経て、2000年外務省在インドネシア日本国大使館一等書記官。
大石 吉彦(おおいし よしひこ、1963年(昭和38年)5月… 大石 吉彦(おおいし よしひこ、1963年(昭和38年)5月4日 - )は、日本の警察官僚。第97代警視総監。 静岡県静岡市出身。静岡県立静岡高等学校、東京大学法学部卒業、警察庁入庁。警察庁警備局警備企画課危機管理企画官、内閣官房内閣参事官、警察庁警備局警備課長を経て、2012年安倍晋三内閣総理大臣秘書官。2019年、警察庁警備局長。2021年9月16日、警視総監。2022年9月に実施された故安倍晋三国葬儀について大石は、警察として安倍晋三銃撃事件を防げなかったことを踏まえ、「国葬儀の警備は、警視庁、ひいては警察の存在意義そのものが問われる」と述べた。2022年10月6日、警視総監退任。安倍晋三銃撃事件を受けた事実上の引責辞任と見られる。
土屋 知省(つちや ともみ、1959年6月16日 - )は、… 土屋 知省(つちや ともみ、1959年6月16日 - )は、日本の国土交通官僚、工学博士。国土交通省近畿運輸局長や、鉄道建設・運輸施設整備支援機構理事長代理等を経て、日本冷蔵倉庫協会理事長、東京海洋大学客員教授、運輸総合研究所特任研究員。 静岡県出身。1978年静岡県立韮山高等学校卒業。1982年東京大学法学部卒業、運輸省入省。1989年ハーバード大学ケネディ行政大学院卒業 。1998年外務省在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官。同参事官。 国土交通省総合政策局政策課政策企画官を経て、2002年運輸審議会審理官。2004年中部国際空港管理本部経営企画部長。2006年国土交通省自動車交通局技術安全部管理課長。
浅川 雅嗣(あさかわ まさつぐ、1958年1月25日 - )… 浅川 雅嗣(あさかわ まさつぐ、1958年1月25日 - )は、日本の財務官僚。アジア開発銀行総裁、財務官を歴任。静岡県静岡市出身。 静岡県立静岡高等学校卒業。東京大学を受験するも不合格となり、早稲田大学に入学する。仮面浪人で東京大学を受け直し入学。財政学の貝塚ゼミに入ったが、金融にも関心を持ち、館龍一郎の授業も受けていた。東京大学経済学部卒業。金融政策や国際金融に携わろうと大蔵省入りする(関税局国際第一課)。同期に中原広、羽深成樹、門間大吉、宮内豊、百嶋計、石井菜穂子、松田学等。廿日市税務署長を経て、1988年 国際金融局国際機構課課長補佐。1994年 主計官補佐として運輸省の予算を担当する。
渥美恭弘(あつみ やすひろ、1957年1月2日 - )は日本… 渥美恭弘(あつみ やすひろ、1957年1月2日 - )は日本の財務官僚。大臣官房政策評価審議官、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授、公益財団法人日本証券アナリスト協会代表理事等を経て、駐ジャマイカ兼バハマ兼ベリーズ特命全権大使。 静岡県出身。静岡県立静岡高等学校、東京大学経済学部経済学科卒業。昭和53年国家公務員上級甲種試験(経済)合格。1979年4月 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1981年5月からカリフォルニア大学ロサンゼルス校(経済学)やジョンズ・ホプキンス大学(国際関係論)等に留学。1985年7月 伊勢税務署長。1993年7月 大阪国税局課税第二部長。2004年7月 国税庁長官官房企画課長。
深澤 良信(ふかさわ よしのぶ、1957年 - )は、日本の… 深澤 良信(ふかさわ よしのぶ、1957年 - )は、日本の国土交通官僚、国際公務員。人と防災未来センター副センター長や、国際連合人間居住計画アジア太平洋事務所上級人間居住専門官等を務めた。 静岡県浜松市出身。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、工学士。1982年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了、工学修士、国土庁入庁。国土交通省で都市整備などにあたり、国際連合人間居住センター居住専門官、国際連合人道問題局救援調整部救援調整官、総理府阪神・淡路復興対策本部事務局上席局員、国土庁計画・調整局企画官、国土交通省大臣官房総務課企画官、財団法人阪神・淡路大震災記念協会人と防災未来センター副センター長(兵庫県復興総括部参事)、国土交通省国土計画局計画官等を経て、2008年総務省消防庁国民保護・防災部参事官。
上田 隆之(うえだ たかゆき、1956年8月30日 - )は… 上田 隆之(うえだ たかゆき、1956年8月30日 - )は、日本の経産官僚。大臣官房長や製造産業局長、通商政策局長、資源エネルギー庁長官、経済産業審議官を経て、国際石油開発帝石(現INPEX)代表取締役社長。 静岡県出身。静岡県立静岡高等学校を経て、1980年 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業、通商産業省入省(特許庁総務課)。1987年ワシントン大学法学修士課程修了。 1989年資源エネルギー庁石油部精製課、1991年中小企業庁計画部計画課、1992年大臣官房総務課、1993年中小企業庁総務課、1994年 通商産業省通商政策局アジア太平洋地域協力企画官。1996年JETROパリ貿易保険事務所長、1999年中小企業庁中小企業制度改正審議室長、2000年資源エネルギー庁公益事業部ガス事業課長、2002年 内閣官房内閣参事官。
前田 隆平(まえだ りゅうへい、1954年 - )は、日本の… 前田 隆平(まえだ りゅうへい、1954年 - )は、日本の運輸・国土交通官僚、外交官。2013年(平成25年)1月15日からスイス兼リヒテンシュタイン駐箚特命全権大使。 静岡県静岡市出身。1973年武蔵中学校・高等学校卒業。東京大学法学部第2類(公法コース)を卒業。1977年運輸省に入省し、航空局国際課に配属される。 1992年6月外務省在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、1995年7月関西国際空港株式会社業務部長、1997年7月運輸省運輸政策局国際業務第二課長、1998年7月運輸省航空局監理部国際航空課長、2001年1月国土交通省鉄道局財務課長、2002年7月16日国土交通省政策総括官付政策調整官、2003年4月国土交通省総合政策局観光部企画課長、2004年7月1日国土交通省鉄道局総務課長、2005年8月国土交通省大臣官房審議官(国際、国土計画局担当)、2006年7月国土交通省大臣官房審議官(総合政策局、航空局担当)、2008年7月国土交通省航空局長、 2010年8月10日から国土交通省政策統括官として国際問題を担当。
片平 和夫 (かたひら かずお、1953年2月27日 - )… 片平 和夫 (かたひら かずお、1953年2月27日 - )は、国土交通省の官僚。元国土交通省大阪航空局長。名古屋大学大学院工学研究科修了。静岡県沼津市出身。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
北脇 保之(きたわき やすゆき、1952年(昭和27年)1月… 北脇 保之(きたわき やすゆき、1952年(昭和27年)1月12日 – )は、日本の自治官僚、政治家、政治学者(多文化共生)。 学位は政治学修士(コーネル大学・1981年)。東京外国語大学外国語学部教授(多言語・多文化教育研究センター長)、城西大学現代政策学部社会経済システム学科客員教授、浜松聖星高等学校理事長。 衆議院議員(1期)、浜松市長(第24・25代)などを歴任した。 静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校を卒業し、東京大学に進学した。1974年、東京大学法学部を卒業し、法学士の称号を取得した。 東京大学卒業後、自治省に入省した。1982年栃木県税務課長。自治省では1988年から自治税務局企画課の理事官。
山田 孝夫(やまだ たかお、1949年5月29日 - 202… 山田 孝夫(やまだ たかお、1949年5月29日 - 2021年2月16日)は、日本の大蔵官僚。 静岡市出身。静岡県立静岡高等学校、京都大学法学部卒業。1973年 大蔵省入省(主税局国際租税課)。1978年7月 大館税務署長。1995年6月 造幣局東京支局長。1996年7月12日 四国財務局長。1998年7月1日 北陸財務局長。1999年7月8日 横浜税関長。2001年7月10日 退官。同年7月24日 自動車安全運転センター理事(〜2007年3月31日)。2007年4月 独立行政法人住宅金融支援機構監事。2021年2月16日 死去。 同期に金田勝年(法務大臣、外務副大臣)、佐藤隆文(日本取引所自主規制法人理事長、金融庁長官)、牧野治郎(国税庁長官)、井戸清人(日本銀行理事)、新井将敬(衆議院議員)、加藤秀樹(内閣府行政刷新会議事務局長、(公財)東京財団理事長)、花角和男(税務大学校長、総務省人事・恩給局次長)、東正和(さわやか信用金庫専務理事(代表理事)、東京国税局長、国税庁調査査察部長、関東信越国税局長)、塚原治(国際空港上屋会長、同社長、アジア開発銀行理事)らがいる。
鈴木 望(すずき のぞむ、1949年〈昭和24年〉4月20日… 鈴木 望(すずき のぞむ、1949年〈昭和24年〉4月20日 - 2024年〈令和6年〉6月7日)は、日本の政治家、教育者、元厚生官僚。 静岡県磐田市長(3期)、衆議院議員(1期)、維新の党国会対策副委員長、市民団体「ネットワーク河村市長」代表などを務めた。 静岡県磐田郡豊田町(現磐田市)生まれ。静岡県立浜松北高等学校、一橋大学社会学部卒業。大学在学中の1972年、国家公務員試験上級職甲(法律職)に合格し、1973年4月に厚生省(現厚生労働省)に入省した。1981年4月外務省在サンパウロ日本総領事館領事。大臣官房人事課を経て、1984年8月臨時教育審議会事務局調査員。厚生省薬務局企画課を経て、1987年8月兵庫県高齢社会企画室長、1989年厚生省大臣官房企画官(保険医療局担当)、1992年6月厚生省生活衛生局指導課長。
坂本 由紀子(さかもと ゆきこ、1949年1月20日 - )… 坂本 由紀子(さかもと ゆきこ、1949年1月20日 - )は、日本の政治家、元労働官僚。自由民主党所属の元参議院議員(当選1回)。 2009年7月5日執行の静岡県知事選挙に自由民主党の推薦で出馬。坂本から推薦依頼を受けた公明党も財政、医療・福祉など12項目で政策協定を結び、推薦した。また坂本は、「(公共事業の価格を)安くすればいいというのは違う。地元建設業は地域を守ってくれている。大事な業界だと思っている」として公共事業を請け負う土建業者に不利となっている、現状の最低制限価格や低入札価格調査基準価格の見直しの必要性を訴えており、静岡県内の土建業者で構成される静岡県建設業協会などが坂本を支援する姿勢を示した。
窪野鎮治(くぼの しずはる、1948年4月7日 - )は、日… 窪野鎮治(くぼの しずはる、1948年4月7日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。血液型はB型。 静岡県三島市出身。三島市立北中学校、静岡県立沼津東高等学校から東京大学に入学。1971年に同大学法学部卒業。大蔵省入省(大臣官房文書課)。2000年7月1日 大臣官房参事官(大臣官房担当)。2001年7月10日 印刷局長。2002年7月16日 国土交通省政策統括官。2003年6月20日に退官。同年6月26日より農林中央金庫専務理事(法務部、審査部、資産サポート部、リスク評価部、市場業務管理部、資金証券管理部、本店業務部、大手町業務部、外国営業部担当)。2007年7月20日 生命保険協会副会長。
長谷川 正榮(はせがわ まさよし、1945年(昭和20年)9… 長谷川 正榮(はせがわ まさよし、1945年(昭和20年)9月9日 - )は日本の官僚、政治家。第11~13代浜北市長。静岡県浜北市(現:浜松市浜名区)出身。瑞宝中綬章。 中小企業事業団理事などを経て平成8年4月に市長に初当選。平成17年6月まで3期務める。母親と妻、一女二男。 2015年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章
石川 重明(いしかわ しげあき、1944年7月 - )は、日… 石川 重明(いしかわ しげあき、1944年7月 - )は、日本の元警察官僚、弁護士。静岡県出身。2002年8月2日付けで第83代警視総監に就任。2004年に同職退任後、日本道路交通情報センター理事長を務めた。父は石川高稔・元広島大学事務局長。
伊佐山 建志(いさやま たけし、1943年 <昭和18年> … 伊佐山 建志(いさやま たけし、1943年 <昭和18年> 3月8日 - 2024年 <令和6年> 11月18日)は、日本の通産官僚、実業家。位階は従四位。元特許庁長官。2001年より日産自動車副会長。 静岡県出身。桐朋高校を経て、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業後の1967年に、通産省入省。貿易局貿易振興部属。1971年 ハーバード大学ケネディ・スクール修了(行政修士) 。 1981年 ジェトロニューヨーク本部産業調査員、機械情報産業局航空機武器課長、産業機械課長、大臣官房会計課長、通商政策局経済協力部長などを経て、1994年7月通商政策局次長に。その間、米通商代表部との日米自動車交渉、日米半導体交渉に当たり、またAPEC、WIPO日本代表。
垣見 隆(かきみ たかし、1942年〈昭和17年〉12月27… 垣見 隆(かきみ たかし、1942年〈昭和17年〉12月27日 - )は、日本の警察官僚。弁護士。元警察大学校長。静岡県浜松市出身。 東京大学法学部卒業後、警察庁に入庁。警察庁長官官房審議官(警備局担当)、警察庁長官官房長を経て、1993年(平成5年)刑事局長に就任。 一連のオウム真理教事件に対する捜査の最高責任者であった。 1995年(平成7年)警察大学校長に異動。本人は更迭と受け止めた。1996年(平成8年)、退職勧奨を受け満53歳で退官。 1999年(平成11年)に弁護士登録し、以後、住友電気工業、日本コムシス、コムシスホールディングス、熊谷組で監査役を務めた。
遠藤 安彦(えんどう やすひこ、1940年12月6日 - )… 遠藤 安彦(えんどう やすひこ、1940年12月6日 - )は、日本の官僚。元自治事務次官。地域創造元会長。 1959年、静岡県立静岡高等学校卒業。東京大学法学部卒業。 大分県総務部次長、同県商工労働部長、同県総務部長、財政局交付税課長、財政局地方債課長、財政局財政課長、大臣官房審議官(税務担当)、大臣官房総務審議官、大臣官房長、財政局長などを務める。 1996年9月、自治事務次官。1998年2月、地域創造理事長。財団法人日本宝くじ協会理事長、(株)日本宝くじシステム代表取締役、財団法人地方財務協会理事長、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会事務総長を務めた。2016年、日本AED財団理事。
石川 嘉延(いしかわ よしのぶ、1940年11月24日 - … 石川 嘉延(いしかわ よしのぶ、1940年11月24日 - )は、日本の自治官僚、政治家、行政学者(専門は地方自治)。勲等は旭日大綬章。日本大学国際関係学部客員教授。「嘉延」の読みは「よしのぶ」が正式だが、「かえん」と呼ばれることもある。 静岡県知事(第49〜52代)、内閣府中央防災会議委員、地震調査研究推進本部政策委員会委員、全国知事会理事・災害対策委員会委員長、学校法人静岡文化芸術大学理事長などを歴任した。 日本統治時代の台湾生まれ。両親はいずれも静岡県出身の日本人だが仕事の都合で台湾に滞在しており、石川は生後5年間を台湾で過ごした。1945年の終戦にともない、家族の故郷である静岡県小笠郡佐束村(現掛川市)に引き揚げた。
國松 孝次(くにまつ たかじ、1937年6月28日 - )は… 國松 孝次(くにまつ たかじ、1937年6月28日 - )は、日本の元警察官僚、警察庁長官。静岡県浜松市出身。
柳澤 伯夫(やなぎさわ はくお、1935年〈昭和10年〉8月… 柳澤 伯夫(やなぎさわ はくお、1935年〈昭和10年〉8月18日 - )は、日本の大蔵官僚、政治家。勲等は旭日大綬章。静岡県農業共済組合連合会会長理事、特定非営利活動法人日本茶インストラクター協会理事長。報道等では柳沢 伯夫とも表記される。 衆議院議員(8期)、国土庁長官(第31代)、金融再生担当大臣(小渕内閣)、金融再生委員会委員長(初・第7代)、金融担当大臣(初代)、自由民主党税制調査会会長、厚生労働大臣(第7代)、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授、城西国際大学学長、社団法人日本茶業中央会会長、静岡県土地改良事業団体連合会会長、全国土地改良事業団体連合会理事、河村電器産業株式会社監査役(非常勤)などを現任・歴任。
千野 忠男(ちの ただお、1934年1月21日 - 2008… 千野 忠男(ちの ただお、1934年1月21日 - 2008年7月17日)は、静岡県藤枝市出身の大蔵(財務)官僚。血液型はO型。国際金融局長、財務官、アジア開発銀行総裁などを歴任。正四位瑞宝重光章。 ざっくばらんで竹を割ったような性格。主計局主計官補佐時代には農林係主査を5年間務め、省内きっての農政通とされていた。 事務次官候補として主計官補佐(主査)、主計局総務課企画官、主計官、大臣官房文書課長、近畿財務局長を経験していたが、大学時代にスタンフォード大学に長期間留学していたため、他の同期より年齢が上で、主計局長→事務次官の順番待ちの最中に定年の壁に引っかかるため、同期の篠沢を主計コースとし、千野は財務官となる国際金融コースへと変更となった。
小林 功典(こばやし よしのり、1933年2月20日 - )… 小林 功典(こばやし よしのり、1933年2月20日 - )は、日本の厚生官僚。第23代社会保険庁長官。薬害エイズ事件時の厚生省薬務局長。 静岡県静岡市出身。1952年、静岡県立静岡城内高等学校卒業。1956年、東京大学法学部卒業。同年、厚生省入省。1972年、医務局指導課長、1973年、内閣審議官、1976年、社会保険庁年金保険部計画課長、1977年、保健局企画課長、1979年7月、大臣官房会計課長、1981年8月、社会保険庁年金保険部長、1982年11月、大臣官房総務審議官、1984年8月、薬務局長、1986年6月、社会局長、1989年、社会保険庁長官、1990年6月、退任。同年同月、財団法人厚生年金事業団副理事長。
海野 恒男(うんの つねお、1931年6月28日 - 200… 海野 恒男(うんの つねお、1931年6月28日 - 2000年10月30日)は、日本の経済官僚、エコノミスト。経済企画庁で物価局長、国民生活局長、総合計画局長、経済企画審議官等を歴任した。 静岡県静岡市出身。静岡市立高等学校を経て、1957年一橋大学経済学部経済学科卒業後、経済企画庁入庁。計画局計画第一課に配属され、大来佐武郎(計画局長)、大田亮一(計画第一課長)の部下として働く。後に当時の課員であった宮崎勇(経済企画庁長官)、新藤稔(国際証券顧問)らとともに「大田会」と称して、毎年忘年会を開くようになる。 1962年から64年までスタンフォード大学留学。1970年から1971年まで第3次佐藤内閣の佐藤一郎経済企画庁長官事務秘書官を務めた。
若杉 和夫(わかすぎ かずお、1931年(昭和6年)3月22… 若杉 和夫(わかすぎ かずお、1931年(昭和6年)3月22日 - 2016年(平成28年)7月25日)は、日本の通産官僚。通商産業審議官。 旧通商産業省の同期入省者は、小長啓一、豊島格、宮本二郎(科学技術庁官房長)、工藤敦夫(内閣法制局長官)、神谷和男(中小企業庁長官)、小林進(東洋学園大学教授)、寺田恵一(日本機械工業連合会副会長)、三島和夫(IEA緊急時システム局長(1978年3月~))など。
安田 栄作(やすだ えいさく、1930年 - )は日本の大蔵… 安田 栄作(やすだ えいさく、1930年 - )は日本の大蔵官僚。 静岡県興誠商業学校卒業。1947年10月 浜松税務署に入署。1949年12月より大蔵省主計局で勤務。1960年7月1日 医療金融公庫へ出向。 1971年7月 主計局総務課長補佐(予算総括係主査)。1976年7月 主計局主計官補佐(大蔵係主査)。1977年7月4日 主計局総務課予算分析管理室長。1978年7月1日 主計局主計監査官。1980年3月31日 退官。退官後は医療金融公庫経理部長となった。
菅原 操(すがわら みさお、1927年2月22日 - 202… 菅原 操(すがわら みさお、1927年2月22日 - 2021年)は、日本の運輸官僚。海外鉄道技術協力協会(JARTS)最高技術顧問。極東鋼弦コンクリート振興株式会社(FKK)顧問。日本モノレール協会副会長。日本地下鉄協会リニアメトロ研究委員長。工学博士。 静岡県静岡市出身。1939年、静岡県立静岡中学校入学、四年終了にて1943年、陸軍予科士官学校に入学。翌1944年、陸軍航空士官学校に進み、満州・平安鎮にて訓練を受けた。その地で敗戦を迎え、1945年8月末、帰国、故郷の静岡での大学受験準備を経て、1946年、東京大学第二工学部土木工学科に入学、1949年、同卒業、運輸省入省。1952年6月、鉄道技術研究所。
天城 勲(あまぎ いさお、1915年(大正4年)5月12日 … 天城 勲(あまぎ いさお、1915年(大正4年)5月12日 - 2011年(平成23年)7月22日)は、日本の文部官僚。 静岡県出身。府立一中、一高を経て1942年東京帝国大学法学部政治学科卒。朝鮮総督県道府警視、1946年文部省入省。 1960年大臣官房長、62年調査局長、65年管理局長、66年大学学術局長、69年事務次官。72年日本育英会理事長、76年日本学術振興会理事長。89年日本ユネスコ国内委員会会長。2011年死去。
川瀨 健治(かわせ けんじ、1914年 - 1974年2月6… 川瀨 健治(かわせ けんじ、1914年 - 1974年2月6日)は、日本の商工、通産官僚。 旧制静岡中学、旧制静岡高校を経て、1937年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。商工省入省。終戦直後、1945年8月27日、日本政府の対GHQ渉外機関として外務省に終戦連絡事務局が設立され、商工事務官を務めていた川瀬が出向。通商産業省に変わってからも様々な役職を経て、福岡通産局長に就任。1956年、熊本県で水俣病が発生し深刻となり、1959年11月、不知火海漁業紛争調停委員会が発足、寺本広作熊本県知事は通産省の意向を取り入れるために川瀬をオブザーバーに加えている。その後、東京通産局長に就任した。正四位。墓所は多磨霊園。
高辻 正己(たかつじ まさみ、1910年1月19日 - 19… 高辻 正己(たかつじ まさみ、1910年1月19日 - 1997年5月20日)は、日本の官僚、裁判官。竹下改造内閣で法務大臣を務めた。甥に外交官の青木盛久がいる。名前は正巳とも。 1910年(明治43年)静岡県沼津出身。東京府立四中、旧制三高を経て、1935年(昭和10年)東京帝国大学法学部卒業。内務省入省。第二次世界大戦後、1951年(昭和31年)には日ソ交渉全権委員の随行員としてソビエト連邦を訪問している。 その後、地方自治庁部長などを経て、内閣法制次長時代に自衛隊を「必要最小限の戦力」と解釈する。1964年(昭和39年)から1972年(昭和47年)にかけて第1次佐藤内閣~第3次佐藤内閣まで内閣法制局長官を務め、東大確認書問題、自衛隊の交戦権問題、沖縄返還や沖縄公用地問題について法律面から佐藤内閣を支えた。
土屋 香鹿(つちや こうろく / かろく、1906年〈明治3… 土屋 香鹿(つちや こうろく / かろく、1906年〈明治39年〉8月28日 - 2006年〈平成18年〉11月26日)は、日本の内務官僚、弁護士。福岡県知事。静岡県浜松市出身。 浜名郡白脇村出身の海軍大佐土屋芳樹の四男として生まれる。1926年(大正15年)3月、静岡高等学校文科乙類を卒業。1928年(昭和3年)高等試験行政科に合格。1929年(昭和4年)東京帝国大学法学部法律学科を卒業。同年内務省に入省し新潟県属となる。1930年(昭和5年)高等試験司法科に合格。新潟県知事官房文書課長、愛媛県地方課長、同農商課長、徳島県警察部特高課長、山形県警察部特高課長、埼玉県警察部特高課長、京都府商工課長、同庶務兼人事課長、岐阜県官房長、同経済部第二部長、山口県経済部第一部長、福岡県警察部長、同県内部部長などを歴任。
国塩 耕一郎(國塩、くにしお こういちろう、1905年(明治… 国塩 耕一郎(國塩、くにしお こういちろう、1905年(明治38年)9月6日 - 1986年(昭和61年)6月7日)は、昭和期の内務・警察官僚、実業家。最後の官選茨城県知事、日本音楽著作権協会理事長。位階は正五位。 岡山県赤磐郡(後の山陽町、現在の赤磐市)で、国塩達太の長男として生まれる。静岡県立静岡中学校、第一高等学校を卒業。1928年(昭和3年)10月、高等試験行政科試験に合格。1929年(昭和4年)東京帝国大学法学部政治学科を卒業。内務省に入省し広島県属となる。 以後、地方警視・愛知県警察部保安課長を経て、1935年(昭和10年)8月、警視庁警視・保安課長に就任。警官音楽隊(警視庁音楽隊)を創設した。
杉山 昌作(すぎやま しょうさく、1900年(明治33年)1… 杉山 昌作(すぎやま しょうさく、1900年(明治33年)10月18日 – 1994年(平成6年)3月1日)は、昭和期の大蔵官僚、政治家。参議院議員(2期)、専売局長官。 静岡県静岡市出身。小樽高等商業学校を卒業。1924年(大正13年)11月、高等試験行政科試験に合格。1925年(大正14年)京都帝国大学経済学部を卒業した。同年、大蔵省に入省し専売局書記となる。 以後、専売局参事、大蔵省調査官、専売局長官などを歴任。その他、東北興業(のち東北開発)副総裁、専売事業協会会長、全国たばこ耕作組合中央会理事などを務めた。 1950年(昭和25年)6月の第2回参議院議員通常選挙に全国区から無所属で出馬して初当選し、1956年(昭和31年)7月の第4回通常選挙に全国区から緑風会公認で出馬して再選され、参議院議員に連続2期在任した。
池田 克(いけだ かつ、1893年5月23日 - 1977年… 池田 克(いけだ かつ、1893年5月23日 - 1977年9月4日)は、日本の司法官僚、検事、裁判官。最高裁判所判事。 静岡県出身。幕臣、郡長・池田忠一の三男として生まれる。三重一中、第一高等学校を経て、1917年7月、東京帝国大学法科大学法律学科(仏法)を卒業。同年8月、司法省に入り司法官試補・東京地方裁判所詰となる。 1917年7月、東京地裁予備検事に発令され、同検事、兼司法書記官・行刑局付、刑事局兼行刑局(思想部長)、大臣官房調査課長などを歴任。治安維持法などを立案し、その後、思想犯担当検事(通称・思想検事)となる。 1935年3月、大審院検事に就任。以後、東京刑事地方裁判所検事正、司法省刑事局長、名古屋控訴院(現:名古屋高等裁判所)検事長を歴任し終戦を迎える。
中井 光次(なかい みつじ、1892年(明治25年)10月5… 中井 光次(なかい みつじ、1892年(明治25年)10月5日 - 1968年(昭和43年)4月9日)は、日本の政治家、内務官僚。大阪市長(第10・12代)。 静岡県出身。大阪府立市岡中学校6期、1917年に東京帝国大学卒業。内務省に勤務し、各府県の内務部長・警察部長を歴任。1936年4月1日から9月2日まで島根県知事(官選第32代)、同年9月3月から1945年9月7日まで大阪市助役を務める。 1945年9月8日から1946年12月13日まで第10代大阪市長を務める。1947年、第1回参議院議員通常選挙で当選(大阪府選出)、民主党、国民民主党に所属。1951年3月31日まで務めた。 その後第12代(公選2代目)大阪市長に当選(1951年4月25日 - 1963年3月23日)。
戸塚 九一郎(とつか くいちろう、1891年3月27日 - … 戸塚 九一郎(とつか くいちろう、1891年3月27日 - 1973年10月13日)は、日本の官僚、政治家。位階は正三位。 衆議院議員(3期)、徳島県知事、山口県知事、宮城県知事(第28代)、福岡県知事、北海道庁長官(第25代)、労働大臣(第8代)、建設大臣(第8代、第9代)、北海道開発庁長官(第5代、第6代)、衆議院議員(3期)を務めた。 静岡県出身。酒造業・町長、戸塚藤平の三男として生まれる。掛川中学(現在の静岡県立掛川西高等学校)、一高を経て、1917年7月、東京帝国大学法科大学法律学科(独法)を卒業。同年11月、内務省に入り香川県属となり内務部地方課に配属。1918年10月、高等試験行政科試験に合格。
大竹 十郎(おおたけ じゅうろう、1888年(明治21年)7… 大竹 十郎(おおたけ じゅうろう、1888年(明治21年)7月28日 - 1979年(昭和54年)8月4日)は、日本の内務官僚。朝鮮総督府官僚。静岡県福田町長。 静岡県磐田郡福田町(現在の磐田市)に鈴木治平の五男として生まれ、大竹清一郎の養子となった。1914年(大正3年)に高等文官試験に合格し、翌年に東京帝国大学法科大学政治科を卒業した。文部属、同普通学務局勤務を経て、山口県都濃郡長、同理事官、福島県理事官、神奈川県理事官、同学務部長、佐賀県警察部長、宮崎県警察部長、三重県警察部長、岡山県警察部長、福岡県警察部長、大阪府警察部長、警視庁警務部長を歴任した。その後、朝鮮総督府に転じ、慶尚北道内務部長、警務局保安課長、平安北道知事を歴任し、1936年(昭和11年)に内務局長に就任し、中枢院書記官長も兼ねた。