吉田 直紀(よしだ なおき、1973年 - )は、日本の物理… 吉田 直紀(よしだ なおき、1973年 - )は、日本の物理学者、天文学者。 東京大学大学院理学系研究科 物理学専攻 教授、カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究員、東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター 教授、知の物理学研究センター 教授。 研究分野は素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理に関する理論、天文学。兵庫県神戸市出身。
兵庫県:62人
吉田 直紀(よしだ なおき、1973年 - )は、日本の物理… 吉田 直紀(よしだ なおき、1973年 - )は、日本の物理学者、天文学者。 東京大学大学院理学系研究科 物理学専攻 教授、カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究員、東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター 教授、知の物理学研究センター 教授。 研究分野は素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理に関する理論、天文学。兵庫県神戸市出身。
尾西 康充(おにし やすみつ、1967年1月19日 - )は… 尾西 康充(おにし やすみつ、1967年1月19日 - )は、日本の国文学者。三重大学人文学部教授。日本近代文学専攻。 兵庫県神戸市出身。淳心学院中高等学校卒業、広島大学教育学部卒業、広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(学術)の学位を取得。広島大学教育学部助手を経て、1998年4月に三重大学人文学部に赴任。専任講師、助教授を経て、2007年4月から現職。 明治の北村透谷を中心にして大正の有島武郎や昭和の椎名麟三を研究している。三重県四日市市出身の田村泰次郎の小説に関して、5年3ヶ月にわたって泰次郎が従軍生活を送った中国山西省での現地調査を進め、『田村泰次郎の戦争文学─中国山西省での従軍体験から』(笠間書院)を刊行した。
岡田 知子(おかだ ともこ、1966年〈昭和41年〉2月 -… 岡田 知子(おかだ ともこ、1966年〈昭和41年〉2月 - )は、日本の文学者。専門はカンボジア文学・文化論、東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・地域研究系)教授。 神戸市生まれ。1988年聖心女子大学文学部外国語外国文学科英文学専攻卒、1992年埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了、1997年東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程単位取得退学、東京外国語大学外国語学部助手、99年講師、2003年助教授。2009年准教授、2023年教授。 小林聖心女子学院高校2年のときにカトリックの洗礼を受ける。聖心女子大学3年のときに、カンボジアのカオイダン難民キャンプに2ヶ月間ボランティアとして滞在、また埼玉大学大学院修士課程修了後、プノンペン大学に留学。
沖 大幹(おき たいかん、1964年 - )は、日本の水文学… 沖 大幹(おき たいかん、1964年 - )は、日本の水文学者、東京大学生産技術研究所教授、気象予報士。
小松 謙(こまつ けん、1959年4月 - )は、中国文学者… 小松 謙(こまつ けん、1959年4月 - )は、中国文学者、京都府立大学教授。テレビプロデューサーの小松純也は弟。 兵庫県西宮市生まれ。1982年京都大学文学部中国文学科卒、1987年同大学院博士課程中退、2001年「中国白話文学研究」で文学博士。1987年富山大学教養部講師、1989年助教授、1992年京都府立大学文学部助教授、2002年教授。1996年第六回蘆北賞、1998年東方学会賞、2001年日本中国学会賞受賞。
臼井 雅美(うすい まさみ、1959年 - )は、日本の英文… 臼井 雅美(うすい まさみ、1959年 - )は、日本の英文学者。同志社大学文学部教授。福原賞受賞。 兵庫県神戸市生まれ。1982年神戸女学院大学文学部英文科卒業。1985年神戸女学院大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了、文学修士。関西学院大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程を経て、ミシガン州立大学大学院英米文学専攻修士課程修了、M.A.。1989年同博士課程修了、Ph.D.。 1987年ミシガン州立大学アジア研究所研究助手。1988年ミシガン州立大学英文学科研究助手。1989年ミシガン州立大学英文学科客員研究員。1990年広島大学総合科学部専任講師。1992年同助教授。1994年福原麟太郎記念英米文学研究基金福原賞受賞。
森田 雅也(もりた まさや、1958年 - )は、日本の国文… 森田 雅也(もりた まさや、1958年 - )は、日本の国文学者。日本近世文学研究者。関西学院大学文学部文学言語学科教授。 1958年に兵庫県の明石市で生まれた。関西学院大学文学部卒業、同大学院修了後、1991年関西学院大学文学部助手、1992年講師、1995年助教授、2001年教授。2005年「西鶴文芸史の研究 受容理論を基底とした分析」で関西学院大学文学博士。 日本近世文芸世界の展開を「受容文芸学」という学的立場から探究している。とりわけ、西鶴文芸の体系化を研究課題としているが、叙事文芸に限らず、俳諧、芸能などの文芸環境・社会的背景をも含めた総合的な視野からの研究を行っている。特に、西鶴を中心とした浮世草子・俳諧・歌舞伎・浄瑠璃・アジア文学との関係等上方文学史・元禄文学の諸相を体系化することを課題としている。
嶺重 慎(みねしげ しん、1957年12月10日 - )は、… 嶺重 慎(みねしげ しん、1957年12月10日 - )は、日本の天文学者。兵庫県出身(出生地は北海道)。専門は、ブラックホールの研究。尾崎洋二に師事した。
堀江 珠喜(ほりえ たまき、1954年5月4日 - )は、日… 堀江 珠喜(ほりえ たまき、1954年5月4日 - )は、日本の英文学者、比較文学者。大阪府立大学名誉教授。 兵庫県西宮市生まれ。神戸女学院中学部・高等学部、神戸女学院大学文学部英文科卒業。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。大阪府立大学助教授を経て教授。三島由紀夫とオスカー・ワイルドの耽美主義、猫の文学誌、サド・マゾヒズムなどを関心領域とする。2003年より、関西文學新人賞選考委員。事実婚をしている。
鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日… 鈴木 創士(すずき そうし、1954年4月8日 - )は、日本のフランス文学者、作家、評論家、翻訳家、ミュージシャン、兵庫県神戸市出身。 甲陽学院高等学校卒。その後、渡仏。帰国後、サバト館(顧問 生田耕作)の編集者でもあった。 伝説のカルト的ニューウェイヴ・バンドEP-4の初期オリジナル・キーボード奏者でもある。作家活動のほか、ミュージシャンとしてEP-4 、及び本隊からの別働隊として EP-4 unitP などでも活動。
四方田 犬彦(よもた いぬひこ、1953年2月20日 - )… 四方田 犬彦(よもた いぬひこ、1953年2月20日 - )は、日本の比較文学者、映画史家。
石田 英敬(いしだ ひでたか、1953年 - )は、日本のフ… 石田 英敬(いしだ ひでたか、1953年 - )は、日本のフランス文学者、メディア情報学者。東京大学名誉教授。記号論・メディア論専攻。フランスの思想家、ミシェル・フーコーの研究者として知られている。 千葉県生まれ。1972年甲陽学院中学校・高等学校卒業、東京大学入学、教養学部二年生時に世田谷区東大生内ゲバ殺人事件で友人二人を喪う。同大学文学部卒業。1975年パリ第4大学留学、1976年パリ第3大学留学、1983年パリ第10大学大学院修士課程修了、1985年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、同博士課程退学、1989年パリ第10大学大学院博士課程修了(人文科学博士)。 同志社大学専任講師、助教授を経て、東京大学教養学部助教授。
宮脇 俊文(みやわき としふみ、1953年 - )は、アメリ… 宮脇 俊文(みやわき としふみ、1953年 - )は、アメリカ文学者、ジャズ研究者。成蹊大学経済学部教授。 1953年、兵庫県神戸市生まれ。1973年に上智大学文学部英文科に入学し、卒業後は同大学院修士課程で学んだ。1979年に同大学院修士課程を修了。 その後関西外国語大学講師となり、後に助教授昇進。1989年4月より成蹊大学経済学部助教授。1993年に同大学教授に昇進。2007年9月~12月には、ミネソタ大学客員教授。日本スコット・フィッツジェラルド協会会長。
小嶋 菜温子(こじま なおこ、1952年7月7日 - )は、… 小嶋 菜温子(こじま なおこ、1952年7月7日 - )は、日本の日本文学者。専門は中古文学、主に『源氏物語』を中心に王朝文学・文化史を研究。学位は、博士(文学)。立教大学名誉教授。立正大学元教授。 兵庫県姫路市生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒、東京大学大学院博士後期課程修了。韓国・啓明大学校人文学部専任講師、恵泉女学園大学人文学部教授、立教大学文学部教授を経て現職にいたる。中古文学会・代表委員(平成21・22年度)。 王朝物語の研究を軸に、日本文化史をひろく見わたし、古典と現代の架橋をはかる。幻の「源氏物語絵巻」(仮称)をニューヨークで発見したことをきっかけに、その紹介に努め、さらなる断簡探しとその全容解明を目指してのプロジェクトを推進している。
武谷 なおみ(たけや なおみ、1948年 - )は、日本のイ… 武谷 なおみ(たけや なおみ、1948年 - )は、日本のイタリア文学者。大阪芸術大学芸術学部文芸学科元教授。シチリア文学の第一人者。 兵庫県神戸市生まれ。甲南女子中学校・高等学校を経て、津田塾大学学芸学部英文学科を卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(専攻:イタリア文学)。中学生時代からジュリエッタ・シミオナートと文通をしており、イタリア文学研究を志した。イタリア政府給費留学生としてローマ大学文哲学部に留学。須賀敦子とも1970年代から交流が有った。 大阪芸術大学講師だった1992年に『古代ローマの饗宴』の翻訳で第5回ピーコ・デッラ・ミランドラ賞受賞。2015年、編訳『短篇で読むシチリア』、『ランペドゥーザ全小説』の翻訳などによる長年のシチリア文学研究で、地中海学会賞受賞。
三木原 浩史(みきはら ひろし、1947年11月23日 - … 三木原 浩史(みきはら ひろし、1947年11月23日 - )は、日本のフランス文学者、神戸大学名誉教授。 神戸市生まれ。本名・浩。1971年、京都大学文学部仏文科卒。1977年、同大学院文学研究科博士課程を中退し、大阪教育大学専任講師。1982年、助教授。1990年、神戸大学教養部助教授となり、1992年に同国際文化学部助教授に転じ、1995年に教授、2007年に国際文化学研究科教授となった後、2012年に定年退任、名誉教授。専攻はフランス文学、フランス文化論。特にシャンソンについて研究した。
丘沢 静也(おかざわ しずや、1947年10月17日 - )… 丘沢 静也(おかざわ しずや、1947年10月17日 - )は、日本のドイツ文学者、翻訳家。首都大学東京名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。東京大学文学部卒、同大学院修士課程修了、東京大学助手、立教大学専任講師、旧・東京都立大学助教授をへて教授。 エンデ、エンツェンスベルガー、カフカ、ニーチェ、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインなどを翻訳し、自分でも、マンネリズムやがんばらないスポーツの醍醐味を伝えるエッセイを書く。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
安藤 裕康(あんどう ひろやす、1946年11月5日 - )… 安藤 裕康(あんどう ひろやす、1946年11月5日 - )は日本の天文学者、理学博士。国立天文台名誉教授。専攻は天体物理学。天体からの光を分光解析する研究者。兵庫県佐用町出身。東京大学理学部天文学科卒業。
黒田 武彦(くろだ たけひこ、1946年 - )は、日本の天… 黒田 武彦(くろだ たけひこ、1946年 - )は、日本の天文学者。専門は天体物理学。元兵庫県立西はりま天文台長・天文台公園長。 姫路市生まれ。香川大学教育学部卒、東北大学理学部天文科研究生課程修了。自動車販売会社を経て1972年、大阪市立電気科学館天文研究室。後に大阪市立科学館設立準備室に配属。 1989年、兵庫県立西はりま天文台長。2002年より西はりま天文台公園長を兼任。「教育・普及のためだからこそ、本物を見せたい」との持論を掲げ、世界最大の公開望遠鏡「なゆた」設置に尽力。初代公園長を務めた森本雅樹とともに強力な個性とリーダーシップで天文台・天文台公園の運営を行った。2012年退職。
池内 了(いけうち さとる、1944年12月14日 - )は… 池内 了(いけうち さとる、1944年12月14日 - )は、日本の天文学者、宇宙物理学者。総合研究大学院大学名誉教授、名古屋大学名誉教授。理学博士(京都大学)(1975年)。兵庫県姫路市出身。 世界平和アピール七人委員会の委員でもある。「九条科学者の会」呼びかけ人も務めている。講談社科学出版賞選考委員。Japan Skeptics運営委員。 宇宙の進化、銀河の形成などを研究。また、科学と現代社会の関わりについて広く考察し、科学技術の無秩序な発展に警鐘を鳴らす。『疑似科学入門』(2008年)などの著書がある。
柄谷 行人(からたに こうじん(ゆきと)、本名:柄谷 善男〈… 柄谷 行人(からたに こうじん(ゆきと)、本名:柄谷 善男〈からたに よしお〉、1941年〈昭和16年〉8月6日 - )は、日本の哲学者、文学者、文芸批評家。兵庫県尼崎市出身。戦後日本を代表する批評家である。 筆名は夏目漱石の小説『行人』にちなむとされているが、本人は「kojin」という語感と響きから偶然思いついたと語っている。「国家」「資本」「ネーション」とは区別されるものとして、近年は「アソシエーション」という言葉を強調している。 『意識と自然ー漱石試論』(1969年)で論壇に登場。言葉と人間との関係を追究し、近代を読み直す。著書に『意味という病』(1975年)、『坂口安吾と中上健次』(1996年)、『トランスクリティーク カントとマルクス』(2001年)、『哲学の起源』(2012年)、『帝国の構造』(2014年)、『世界史の構造』(2015年)など。
池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 20… 池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - 2019年8月30日)は、日本のドイツ文学者、エッセイスト、翻訳家。 カフカを中心にドイツ文学の評論・翻訳が専門。旅行記や人物伝、大衆芸能と幅広く文筆活動を行う。著書に『ウィーンの世紀末』(1981年)、『海山のあいだ』(1994年)、『カント先生の散歩』(2016年)など。 兵庫県姫路市出身。姫路市立城北小学校卒業。兵庫県立姫路西高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業、1965年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学講師、旧:東京都立大学助教授、1986年東京大学文学部助教授を経て、1990年に教授。定年前の1996年に早期退官。
清水 一嘉(しみず かずよし、1938年11月8日 - )は… 清水 一嘉(しみず かずよし、1938年11月8日 - )は、日本のイギリス文学者。愛知大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。岡山県立岡山朝日高等学校卒、1962年東北大学文学部英文科卒、1964年同大学院修士課程修了。同年愛知大学教養部講師、1969年助教授、1980年教授、1998年文学部教授。2009年定年退任、名誉教授。専攻は英文学、英国文化史。 2018年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。
高島 俊男(たかしま としお、1937年〈昭和12年〉1月1… 高島 俊男(たかしま としお、1937年〈昭和12年〉1月16日 - 2021年〈令和3年〉4月5日)は、日本の中国文学者、エッセイスト。兵庫県相生市出身。 東京大学経済学部を卒業後、銀行に5年勤めたが、大学院人文科学研究科中国文学科に入り、前野直彬らの指導の下で学んだ。文革後の中国文学、唐詩、「水滸伝」などの研究が中心。 岡山大学助教授を務めていたが、1989年に辞職。以降は在野の研究者だが、1994年-1997年には愛知大学で非常勤講師として中国近現代文学を講義している。 1991年、『水滸伝』を論じた『水滸伝と日本人 江戸から昭和まで』で第5回大衆文学研究賞受賞。1995年、『本が好き、悪口言うのはもっと好き』で第11回講談社エッセイ賞。
篠原 義近(しのはら よしちか、1937年 - )は、日本の… 篠原 義近(しのはら よしちか、1937年 - )は、日本のフランス文学者。神戸市生まれ。1961年、早稲田大学フランス文学科卒。読売新聞社勤務。
三木 紀人(みき すみと、1935年5月27日 - )は、国… 三木 紀人(みき すみと、1935年5月27日 - )は、国文学者。お茶の水女子大学名誉教授、城西国際大学客員教授。兵庫県生まれ。
川田 靖子(かわた やすこ、1934年(昭和9年)12月16… 川田 靖子(かわた やすこ、1934年(昭和9年)12月16日 - )は、日本の詩人、フランス文学者、玉川大学名誉教授。旧姓・松村。 兵庫県神戸市生まれ。1959年東北大学文学部仏文科卒、1961年京都大学大学院文学研究科修士課程修了、玉川大学文学部講師、助教授、教授。2005年定年退任、名誉教授。1972年詩集『北方砂漠』で小熊秀雄賞受賞。2003-2013年日本キリスト教詩人会会長。
轡田 収(くつわだ おさむ、1934年1月30日 - )は、… 轡田 収(くつわだ おさむ、1934年1月30日 - )は、ドイツ文学者、学習院大学名誉教授。 兵庫県出身。東京大学卒。立教大学助教授、学習院大学助教授、75年教授。2004年定年退任、名誉教授。 ドイツのバロック文学を専攻。ドイツ文芸理論を翻訳紹介した。
内藤 道雄(ないとう みちお、1934年 - )は、日本のド… 内藤 道雄(ないとう みちお、1934年 - )は、日本のドイツ文学者。京都大学名誉教授。 姫路市生まれ。京都大学大学院修士課程独文専攻修了。名古屋大学教養部講師、助教授、74年京大教養部助教授、教授、98年定年退官、名誉教授、京都外国語大学教授、2009年退職。
平尾 浩三(ひらお こうぞう、1934年 - 2024年3月… 平尾 浩三(ひらお こうぞう、1934年 - 2024年3月3日 )は、日本のドイツ語・ドイツ文学者。東京大学名誉教授、日本橋学館大学名誉教授。専門は中高ドイツ語・ドイツ中世文学。 神戸市生まれ。甲南高等学校を経て1957年東京大学教養学部教養学科ドイツ分科卒業。西ドイツに渡り、フライブルク大学非常勤講師、中央大学専任講師、同助教授を経て、1969年東京大学教養学部助教授、1985年教授。この間、ハンブルク大学、フライブルク大学にて在外研究。1989年定年退官、名誉教授、慶應義塾大学独文科教授、2000年から2005年まで日本橋学館大学教授。 NHKラジオ第2放送ドイツ語講座講師、日本独文学会理事長、日本学術振興会日独科学協力事業委員会委員、財団法人ドイツ語学文学振興会理事長、千葉県日独協会会長等を歴任。
濱川 勝彦(はまかわ かつひこ、1933年12月4日 - 2… 濱川 勝彦(はまかわ かつひこ、1933年12月4日 - 2017年9月24日)は、日本近代文学者。奈良女子大学・神戸女子大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1956年京都大学文学部国文科卒。三重県立上野高等学校教諭を務める。1970年松蔭女子学院大学助教授、1975年京都女子大学助教授、のち教授、1985年奈良女子大学教授、1997年定年退官し、名誉教授となり、神戸女子大学教授、2004年退任、名誉教授。 中島敦、梶井基次郎など、昭和初年の作家を研究した。 2017年9月24日、敗血症のため死去。83歳没。
法橋 和彦(ほっきょう かずひこ、1932年11月25日 -… 法橋 和彦(ほっきょう かずひこ、1932年11月25日 - 2024年9月8日)は、ロシア文学者、大阪外国語大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1956年大阪外国語大学卒業、1962年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、大阪外国語大学助手、1966年助教授、1975年教授、1998年定年退官、名誉教授。教え子には山城むつみなど。 トルストイ研究のほか、小熊秀雄、太宰治についても評論を書いた。2011年瑞宝中綬章を受章。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山下宏明(やました ひろあき、1931年8月18日- )は、… 山下宏明(やました ひろあき、1931年8月18日- )は、日本の国文学者。名古屋大学名誉教授。専門は『平家物語』などの軍記物語で、世界的に知られる研究者である。 神戸市生まれ。1958年神戸大学文学部国文科卒、1964年東京大学大学院国文学博士課程満期退学、1986年「平家物語の生成」で文学博士。金城学院大学助教授、名古屋大学教養部助教授から、文学部助教授に転じ、教授。1995年定年退官、名誉教授となり、愛知淑徳大学教授に着任。2007年、定年退職。
坂本 公延(さかもと ただのぶ、1931年7月23日 - )… 坂本 公延(さかもと ただのぶ、1931年7月23日 - )は、日本の英文学者、著作家。広島大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1955年大阪大学英文科卒業。1957年同大学院修士課程修了。 1959年大阪工業大学専任講師、1964年助教授、1965年広島大学助教授、1977年教授、1979年「ヴァージニア・ウルフ 小説の秘密」で大阪大学文学博士。1995年広島大学を定年退官、名誉教授、広島女学院大学教授。2002年退職。 2011年秋、瑞宝中綬章受勲。小説を日本語、英語で書き、短篇小説'The Spirit in the Stone'などが英国BBC海外放送で朗読された。ほか短編集『別れる理由』で中国新聞社新人登壇・文芸作品第1席。
田中 礼(たなか ひろし、1931年6月2日 - 2019年… 田中 礼(たなか ひろし、1931年6月2日 - 2019年9月13日)は、英文学者、日本近代文学研究者、京都大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1960年京都大学文学部英文科卒業。神戸大学助教授、京都大学教養部助教授、教授、1995年定年退官、名誉教授、英知大学教授。日本ホイットマン協会会長、新日本歌人協会全国幹事。1978年『論攷 石川啄木』で新日本歌人協会賞、2011年の『啄木とその系譜』で岩手日報社啄木賞、渡辺順三賞受賞 。 2019年9月13日、肺癌のため死去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
竹之内 明子(たけのうち あきこ、1931年2月26日- )… 竹之内 明子(たけのうち あきこ、1931年2月26日- )は、日本の英文学者、梅花女子大学名誉教授。 神戸市生まれ。父は銀行員の金田俊郎。東京女子大学卒業、大阪大学大学院博士課程中退、1976年梅花女子大学英米文学科教授、2001年定年退任。英国演劇を専攻し、シェリダン、ゴールドスミスなどの18世紀喜劇を翻訳したほか、ジョージ・エリオットの『ダニエル・デロンダ』を初めて全訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山本 尤(やまもと ゆう、1930年11月25日 - 201… 山本 尤(やまもと ゆう、1930年11月25日 - 2015年7月23日)は、日本のドイツ文学者、京都府立医科大学名誉教授。専攻はドイツ文学、思想史。 兵庫県西宮市生まれ。1955年名古屋大学文学部独文科卒業。1971年神戸大学講師、助教授、京都府立医科大学教授。1994年定年、名誉教授。2009年秋瑞宝中綬章受章。叙正四位。多くの翻訳を行った。
濱田 啓介(はまだ けいすけ、1930年8月11日 - 20… 濱田 啓介(はまだ けいすけ、1930年8月11日 - 2021年9月22日)は、日本の国文学者。京都大学名誉教授。専門は日本近世文学を中心とした日本文学。 1930年、東京生まれ。京都大学文学部卒業。卒業後は大阪府立夕陽丘高等学校教諭、北野高等学校教諭、鹿児島大学講師、助教授を経て、1977年、京都大学教養部助教授、のちに教授。1992年同大学総合人間学部教授を経て、1994年、京都大学名誉教授。同年花園大学文学部教授(2001年3月まで)。1994年、『近世小説 営為と様式に関する私見』により第16回角川源義賞を受賞。1995年、京都大学文学博士。博士論文は「近世小説・営為と様式に関する私見 」。
塚崎 幹夫(つかざき みきお、1930年6月1日 - )は、… 塚崎 幹夫(つかざき みきお、1930年6月1日 - )は、フランス文学者、評論家、富山大学名誉教授。 神戸市生まれ。1953年京都大学仏文科卒、同大学院を経て富山大学教養部助教授、教授。ロジェ・カイヨワの翻訳のほか、多彩な著書で知られる。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
河野 一郎(こうの いちろう、1930年1月6日 - 202… 河野 一郎(こうの いちろう、1930年1月6日 - 2023年1月6日)は、日本の英文学者、比較文学者、翻訳家。東京外国語大学およびフェリス女学院大学名誉教授。専門は、19・20世紀イギリス小説、児童文学。20代から多くの英米文学を訳し、翻訳学校教師も務めた。 兵庫県芦屋市出身(大阪府出身とも)。1947年(昭和22年)東京高等師範学校附属中学校、1951年(昭和26年)東京外事専門学校卒業。1954年(昭和29年)東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業 。 1958年に一橋大学講師。1961年に東京外国語大学講師。1964年にカリフォルニア大学客員教授。1970年に東京外国語大学教授を経てフェリス女学院大学教授。
蟻 二郎(あり じろう、1929年10月27日 - 1996… 蟻 二郎(あり じろう、1929年10月27日 - 1996年1月1日)は、アメリカ文学者、批評家、太陽社社長。本名・三宅二郎。 兵庫県姫路市出身。東京外国語大学英米科卒業、東京大学英文科大学院修了、群馬大学勤務。1961年、磯田光一、小野二郎、近藤耕人、柘植光彦、中井多津夫らと第16次『新思潮』(晶文社)を創刊、1964年まで続いた。1971年、明治大学専任講師を辞任。 1967年、出版社・太陽社を興し、大学の語学テキストのほか、アメリカ文学や、ヒッピー文化に関する翻訳、自らの著作を刊行する。1979年、神保町で古書店「ワンダーランド」を開いた。 雑誌『新批評』に、英文科教授平井正穂から不当な扱いを受けたとして告発文を発表した。
須賀 敦子(すが あつこ、1929年1月19日(戸籍上は2月… 須賀 敦子(すが あつこ、1929年1月19日(戸籍上は2月1日) - 1998年3月20日)は、日本の随筆家・イタリア文学者・翻訳家。 20代後半から30代が終わるまでイタリアで過ごした。日本に帰国し40代はいわゆる専業非常勤講師として過ごす。50代以降、イタリア文学の翻訳者として注目され、50代後半からは随筆家としても脚光を浴びた。代表的な著作に『ミラノ霧の風景』(1990年)、『コルシア書店の仲間たち』(1992年)など。 死去後の2014年に、イタリア語から日本語への優れた翻訳を表彰する須賀敦子翻訳賞が創設されている。 大手の空調・衛生設備業者、須賀工業(旧須賀商会)経営者の家に生まれる。
福岡 星児(ふくおか せいじ、1926年2月 - 2003年… 福岡 星児(ふくおか せいじ、1926年2月 - 2003年1月22日)は、日本の文学者。北海道大学教授としてロシア語、ロシア文学、スラヴ文献学の研究および教育に加えて北海道大学スラブ研究センターの発展にも貢献し、ロシア中世文学、ウクライナ文学、ポーランド文学などの分野でも優れた翻訳や研究論考を遺した。北海道大学名誉教授。 大正15年(1926年)兵庫県神戸市に生まれ、後に北海道札幌市に転居して札幌二中(現在の札幌西高)を卒業した後、満州国立大学哈爾浜学院(ハルピン学院)でロシア語を学ぶ。 1947年に北海道大学法文学部に第一期生として入学し、木村彰一の指導を受けてロシア文学、スラヴ文献学の研究を始めた。
濱口 博章(浜口博章、はまぐち ひろあき、1925年2月10… 濱口 博章(浜口博章、はまぐち ひろあき、1925年2月10日 - )は、日本の国文学者。甲南大学・姫路獨協大学名誉教授。 兵庫県尼崎市生まれ。甲陽中学校を経て、1948年京都帝国大学文学部国文学科卒業。1956年同大学院退学。甲南大学講師、助教授、教授、1989年名誉教授、姫路獨協大学教授、1996年名誉教授。
高瀬 文志郎(たかせ ぶんしろう、1924年3月23日 - … 高瀬 文志郎(たかせ ぶんしろう、1924年3月23日 - 2015年1月9日)は、日本の天文学者(銀河天文学)。 学位は、理学博士(東京大学・論文博士・1961年)。東京大学名誉教授。 兵庫県西脇市出身。萩原雄祐、鏑木政岐、広瀬秀雄に師事。東京大学東京天文台附属木曽観測所の初代所長を務めたことで知られる。 のちに天文学者となった東京大学での学問的な弟子としては磯部琇三、岡村定矩、濱部勝などがいる。また、逗子市長・島根大学法文学部を経て龍谷大学法学部教授となった富野暉一郎(政治家・政治学者)も、高瀬の門下生である。 高瀬の業績を記念してその名前は小惑星に名付けられた。高瀬の名がつけられた小惑星については(2838) Takaseを参照。
武田元治(たけだ もとはる、1923年4月25日-2012年… 武田元治(たけだ もとはる、1923年4月25日-2012年2月17日)は、日本の国文学者。 神戸市出身。1943年学徒出陣、中国戦線を転戦。1949年東京帝国大学文学部国文学科卒。51年同大学院(旧制)修了。高校教諭を経て1973年群馬大学教育学部助教授。1975年大妻女子大学助教授、76年教授、84-88年文学部長、大妻学院理事、96年定年退任、名誉教授。1999年勲四等旭日小綬章受勲。解釈学会会長を務めた。
末元 善三郎(すえもと ぜんざぶろう、1920年8月28日 … 末元 善三郎(すえもと ぜんざぶろう、1920年8月28日 - 1991年12月5日)は、日本の天文学者。専門は、天体物理学、とりわけ太陽物理学。1967年日本学士院賞受賞、1991年勲二等瑞宝章受章。 兵庫県神戸市出身(出生地は富山県)。旧制神戸一中、第一高等学校を経て東京帝国大学理学部天文学科に進学し、東大では萩原雄祐に天体物理学を学んだ。
新間 進一(しんま しんいち、1917年9月3日 - 200… 新間 進一(しんま しんいち、1917年9月3日 - 2005年12月11日)は、日本の国文学者。北海道大学助教授・青山学院大学教授を経て、青山学院大学名誉教授。 兵庫県神戸市出身。東京芝生まれ。父は神戸市日蓮宗妙法華院住職・新間智啓。神戸一中、六高を経て、1940年東京帝国大学文学部国文学科卒、同大副手。佐佐木信綱に師事した歌人でもある。1946年白百合女子専門学校教授、1950年北海道大学文学部助教授、1957年文部省教科書調査官、1966年青山学院大学教授、1986年定年、名誉教授。中古・中世和歌と近代短歌を研究、特に「梁塵秘抄」と与謝野晶子研究で知られる。2005年、呼吸不全のため88歳で死去。
安田 章生(やすだ あやお、1917年〈大正6年〉3月24日… 安田 章生(やすだ あやお、1917年〈大正6年〉3月24日 - 1979年〈昭和54年〉2月13日)は、昭和期の歌人、国文学者。文学博士。 尾上柴舟門下の歌人・安田青風の長男として兵庫県に生まれる。2歳のとき朝鮮・釜山に、4歳のとき京城に移る。1921年、兵庫県揖保郡龍野町(現たつの市)に転居。1925年、宍粟郡山崎町に移る。 龍野中学校(現兵庫県立龍野高等学校)、姫路高等学校文科を経て、東京帝国大学国語国文学科卒。大手前高等女学校教諭となる。戦中は土浦海軍航空隊教授嘱託、海軍教授を務める。1945年、天理語学専門学校(現天理大学)教授。1946年、樟蔭女子専門学校(現大阪樟蔭女子大学)教授。
黒岩 一郎(くろいわ いちろう、1913年8月14日 - 1… 黒岩 一郎(くろいわ いちろう、1913年8月14日 - 1995年6月7日)は、日本の国文学者、保守思想家。 兵庫県姫路市生まれ。東京帝国大学国文科卒。修齊女学院講師。大陸に出征。帰国後姫路高等学校(旧制)教授、戦後合併により神戸大学助教授、教授。1962年、「香川景樹の研究」で東大文学博士。1977年、定年退官。棠舟の号をもつ、反共思想家。1995年6月7日、肺癌のため死去。