本山 美彦(もとやま よしひこ、1943年1月1日 - )は… 本山 美彦(もとやま よしひこ、1943年1月1日 - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門は、世界経済論。経済学博士(京都大学、1984年)。兵庫県生まれ。
京都大学:188人
本山 美彦(もとやま よしひこ、1943年1月1日 - )は… 本山 美彦(もとやま よしひこ、1943年1月1日 - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門は、世界経済論。経済学博士(京都大学、1984年)。兵庫県生まれ。
塩見 治人(しおみ はるひと、1943年 - )は、日本の経… 塩見 治人(しおみ はるひと、1943年 - )は、日本の経済学者、名古屋市立大学・名古屋外国語大学名誉教授。専攻は経済史、経営史。 京都府福知山市生まれ。1968年京都大学経済学部卒業、1973年同大学院経済学研究科博士課程満期退学、1980年「現代大量生産体制論 その成立史的研究」で経済学博士。 1973年名古屋市立大学経済学部専任講師、1981年助教授、1986年教授、1998-2000年経済学部長・経済学研究科長、2006年定年退官、名誉教授、名古屋外国語大学現代国際学部教授、2014年名誉教授。
佐和 隆光(さわ たかみつ、1942年〈昭和17年〉11月1… 佐和 隆光(さわ たかみつ、1942年〈昭和17年〉11月13日 - 2025年〈令和7年〉5月17日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授、滋賀大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授。第12代滋賀大学学長、第11代京都大学経済研究所所長などを歴任した。専攻は計量経済学、統計学、環境経済学。経済学博士(東京大学、1971年)。 1942年(昭和17年)、和歌山県伊都郡高野町に生まれる。京都学芸大学附属桃山中学校、京都府立桃山高等学校を経て、東京大学文科一類に入学。1965年(昭和40年)、東京大学経済学部を卒業。1967年(昭和42年)、東京大学大学院経済学研究科修士課程を修了。東京大学経済学部助手を経て、1969年(昭和44年)に京都大学経済研究所助教授に就いた。
関下 稔(せきした みのる/朝日稔、1942年 <昭和17年… 関下 稔(せきした みのる/朝日稔、1942年 <昭和17年> 2月25日 - )は、日本の経済学者。学位は、経済学博士。専門は国際経済学。立命館大学名誉教授。元日本国際経済学会会長(2004-2006年)。2020年瑞宝中綬章受章。 埼玉県生まれ。1965年早稲田大学第一商学部卒業後、早稲田大学大学院商学研究科修士課程を経て、1972年京都大学大学院経済学研究科修了。 山口大学経済学部助教授、立命館大学経営学部教授、立命館大学国際関係学部教授、名古屋学院大学商学部教授を経て、立命館大学国際関係学部特任教授。2020年 瑞宝中綬章受章。
重森 暁(しげもり あきら、1942年 - )は、日本の経済… 重森 暁(しげもり あきら、1942年 - )は、日本の経済学者。大阪経済大学名誉教授。専門は、地方財政・地方自治など。 1942年朝鮮・鉄原生まれ。1972年京都大学文学部卒業。京都大学より経済学博士の学位を取得。大阪経済大学第12代学長。大阪自治体問題研究所・理事長なども務め、地方自治体の行財政について提言している。日本地方財政学会・理事、大学コンソーシアム大阪・副会長も務めた。
村田 武(むらた たけし、1942年 -)は、日本の経済学者… 村田 武(むらた たけし、1942年 -)は、日本の経済学者。金沢大学名誉教授、九州大学名誉教授。専門は、農業経済学、世界経済論。博士(経済学)(京都大学、1997年)、博士(農学)(北海道大学、2016年)。福岡県生まれ。
小池 恒男(こいけ つねお、1941年10月19日 - )は… 小池 恒男(こいけ つねお、1941年10月19日 - )は、日本の農業経済学者、滋賀県立大学名誉教授。近畿農協研究会代表・農業開発研修センター副会長。 東京府生まれ。長野県育ち。信州大学農学部卒業後、1967年京都大学大学院農学研究科修士課程専攻農政学修了。同年滋賀県立短期大学助手となり、1984年助教授、1988年教授、1995年滋賀県立大学環境科学部兼任教授。2007年定年退官、名誉教授となる。1982年「水田農業組織化の構造分析 滋賀県における実態調査をふまえて」で農学博士の学位を取得。
中野 一新(なかの いっしん、1940年7月21日 - 20… 中野 一新(なかの いっしん、1940年7月21日 - 2024年4月22日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門は、農業経済論、アグリビジネス論、地域経済論。経済学博士(京都大学、1987年)。東京都生まれ。
山本 有造(やまもと ゆうぞう、1940年 - )は、日本の… 山本 有造(やまもと ゆうぞう、1940年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。京都大学名誉教授、元中部大学特任教授。専門は数量経済史、日本経済史特に日本帝国史、日本植民地史、貨幣・金融史。博士(経済学)。 京都市出身。1967年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。三和銀行を経て、京都大学人文科学研究所助手、神戸商科大学助教授、京都大学人文科学研究所助教授、同教授、中部大学人文学部教授を経て、同大学特任教授。(2011年3月退職) 2019年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章。 学位は博士(経済学)京都大学(1993)。
祖田 修(そだ おさむ、1939年10月11日 - 2025… 祖田 修(そだ おさむ、1939年10月11日 - 2025年1月20日)は、日本の農学者、農業経済学者。農学、農業経済学、地域経済論が専門。京都大学・福井県立大学名誉教授。元福井県立大学学長、放送大学客員教授。農学博士。 島根県安来市出身。地方産業振興に尽くした前田正名の研究者でもある。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
熊沢 誠(くまざわ まこと、1938年9月21日 - )は、… 熊沢 誠(くまざわ まこと、1938年9月21日 - )は、日本の経済学者。専攻は、労使関係論・社会政策論。甲南大学名誉教授。 息子の熊沢透も経済学者で福島大学教授。 三重県四日市市出身。1961年、京都大学経済学部経済学科卒業、1966年、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。 1966年甲南大学経済学部講師、1969年助教授、1974年教授、1986年経済学部長。2006年退職。 1970年から中岡哲郎、大森誠人らと「労働分析研究会」を開始。労働のなかでの人間復権を追求し、1999年より研究会「職場の人権」を創設、代表を務める。NPO法人「労働と人権 サポートセンター・大阪」共同代表理事。
大津 定美(おおつ さだよし、1938年〈昭和13年〉5月 … 大津 定美(おおつ さだよし、1938年〈昭和13年〉5月 - 2025年〈令和7年〉1月)は、日本の経済学者、神戸大学名誉教授。 北海道美唄町(現・美唄市)生まれ、1964年東京外国語大学ロシア語学科卒業、1966年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了、1971年同博士課程単位取得退学(満期退学)。京都大学在学中の1967年4月に龍谷大学経済学部助手に就き、その後講師、助教授を経て1984年からは同学教授、この間ソ連邦科学アカデミー経済研究所客員研究員として出張。さらに1994年4月神戸大学教授に任用、2002年3月定年退官(のち同学名誉教授)、退官後は大阪産業大学教授(のち客員教授)。1988年『現代ソ連の労働市場』でサントリー学芸賞受賞。
中村 尚司(なかむら ひさし、1938年 - )は、日本の経… 中村 尚司(なかむら ひさし、1938年 - )は、日本の経済学者。龍谷大学名誉教授。龍谷大学安重根東洋平和研究センター客員研究員。専攻は、地域経済論、エントロピー論、南アジア研究などをフィールドにした「民際学」。 1938年、京都市で出生。1961年、京都大学文学部卒業後に、アジア経済研究所勤務を経て龍谷大学経済学部教授、京都大学東南アジア研究センター客員教授。
菊池 光造(きくち こうぞう、1936年9月5日 - )は、… 菊池 光造(きくち こうぞう、1936年9月5日 - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門は労使関係。
瀬地山 敏(せちやま さとし、1936年4月12日 - )は… 瀬地山 敏(せちやま さとし、1936年4月12日 - )は、日本の経済学者。専門はケインズ経済学であるが、新古典派ではなくピエロ・スラッファを嚆矢とする現代ケンブリッジ学派に属する。京都大学経済学部長、総長特別補佐(副学長に相当)、鹿児島国際大学学長を歴任。京都大学名誉教授。2014年瑞宝中綬章受章。
浅沼 萬里(あさぬま ばんり、1935年 - 1996年3月… 浅沼 萬里(あさぬま ばんり、1935年 - 1996年3月23日)は、日本の経済学者。専門は取引費用の経済学と契約理論。京都大学教授である。位階は正四位。浅沼万里とも書く。 母親が出産のために一時帰国していたため京都で生まれるが、幼少期を中国で過ごしており、名前は万里の長城にちなむ。浅沼が小学校4年時に終戦となり、翌年の8月に日本に戻る。 同志社中学校・高等学校で学び、生徒会長とテニス部のキャプテンを務める。このとき、アメリカのキリスト教会からの奨学金の支援を受けており、そのことを生涯感謝していた。高校3年時に病気になり、病院で1年、自宅で2年療養し、1956年、21歳のときに同志社高校3年に復学する。
松石 勝彦(まついし かつひこ、1934年5月26日 - 2… 松石 勝彦(まついし かつひこ、1934年5月26日 - 2017年10月24日)は、日本のマルクス経済学者、一橋大学名誉教授。専門は経済理論、現代資本主義論。 大阪生まれ。1960年一橋大学経済学部卒業、1968年京都大学大学院経済博士課程単位取得退学、1995年「資本論の解明」で経済学博士。カリフォルニア大学バークレー校、ケンブリッジ大学に学ぶ。 1968年一橋大学経済学部専任講師、1971年助教授、1978年教授、1999年定年退官、名誉教授、大妻女子大学社会情報学部教授。中国河南大学名誉教授。 指導学生に一橋大学名誉教授 福田泰雄、一橋大教授 石倉雅男、立教大学名誉教授 北原徹、法政大学名誉教授 屋嘉宗彦など。
芦田 文夫(あしだ ふみお、1934年 - )は、日本の経済… 芦田 文夫(あしだ ふみお、1934年 - )は、日本の経済学者。立命館大学名誉教授。専門は経済理論、比較経済体制論、社会主義経済論。 京都市生まれ。1957年京都大学経済学部卒業。1962年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1981年「社会主義的所有と価値論」で経済学博士(京都大学)。1962年立命館大学経済学部専任講師、1965年助教授、1972年教授。1974年経済学部主事、1975年経済学部長代行、1978~1979年学生部次長、1986~1988年教学部長、1991~1994年立命館副総長・立命館大学副学長。2000年定年退職、立命館大学名誉教授。2005年まで特任教授。
森口 親司(もりぐち ちかし、1933年10月1日 - )は… 森口 親司(もりぐち ちかし、1933年10月1日 - )は、日本の経済学者。京都大学名誉教授、大阪大学名誉教授。専門は数量経済政策、世界経済論。Ph.D(ミシガン大学)(1963年)。福岡県出身。Fellow of the Econometric Society。
池上 惇(いけがみ じゅん、1933年〈昭和8年〉8月20日… 池上 惇(いけがみ じゅん、1933年〈昭和8年〉8月20日 - )は、日本の経済学者。専門は、財政学・文化経済学。学位は、博士(経済学)(京都大学・1997年)(学位論文『現代経済学と公共性策』)。京都大学名誉教授、福井県立大学名誉教授。大阪府大阪市出身。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
長砂 實(ながすな みのる、1933年 - 2020年6月)… 長砂 實(ながすな みのる、1933年 - 2020年6月)は、日本の経済学者。関西大学名誉教授。専門は比較経済体制論、ロシア経済論。 京都府熊野郡田村(現・京丹後市)生まれ。1955年京都大学経済学部卒業。1960年京都大学経済学研究科博士課程修了。富山大学経営短期大学部助手。1961年富山大学経営短期大学部専任講師、同大学経済学部非常勤併任講師。1963年富山大学経営短期大学部助教授。1964年関西大学商学部助教授、1971年同教授、1978年同大学商学研究科教授。2003年退任。 1994年7月~1997年7月日本学術会議会員(第3部・第16期)、経済理論研究連絡委員会委員。1997年7月~2000年7月日本学術会議会員(第3部・第17期)、経済理論研究連絡委員会委員。
杉本 昭七(すぎもと しょうしち、1932年10月8日 -2… 杉本 昭七(すぎもと しょうしち、1932年10月8日 -2022年2月11日 )は、日本の経済学者、京都大学名誉教授。 山口市出身。1961年京都大学大学院経済学研究科博士課程満期退学、79年「現代帝国主義の基本構造」で経済学博士。京都大学経済研究所助教授、教授、88-90年所長を務める。95年定年退官、名誉教授、阪南大学教授。門下に有賀敏之がいる。
高橋 哲雄(たかはし てつお、1931年 - 2022年)は… 高橋 哲雄(たかはし てつお、1931年 - 2022年)は、日本の経済学者、英国経済史学者、甲南大学・大阪商業大学名誉教授。専攻は産業組織論・イギリス社会文化史。 兵庫県神戸市生まれ。1954年京都大学経済学部卒業。同大学院で大野英二に師事。1971年「イギリス鉄鋼独占の研究」で経済学博士。関西学院大学講師、甲南大学経済学部助教授、教授、副学長、1996年退職、名誉教授、大阪商業大学教授、同名誉教授。
福冨 正実(ふくとみ まさみ、1930年1月3日 - 199… 福冨 正実(ふくとみ まさみ、1930年1月3日 - 1997年8月7日) は、日本のマルクス経済学者。 山口県出身。京都大学経済学部卒、同大学院博士課程満期退学。山口大学助教授をへて、阪南大学経済学部教授を務めた。
瀬尾 芙巳子(せお ふみこ、1929年8月5日-2022年)… 瀬尾 芙巳子(せお ふみこ、1929年8月5日-2022年)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門は意志決定論(意思決定論ではない)、経営環境分析論。経済学博士(東京大学・1967年)。大阪市出身。
梅津 和郎(うめづ かずろう、1929年1月1日 - )は、… 梅津 和郎(うめづ かずろう、1929年1月1日 - )は、日本の政治・経済学者、大阪外国語大学名誉教授、名古屋市立大学名誉教授。 島根県松江市出身。別名・田中一狼。1959年京都大学大学院経済学研究科国際経済論博士課程満期退学、1964年「日本の貿易思想 日本貿易政策思想史研究」で経済学博士。大阪外国語大学講師、助教授、教授を経て、名古屋市立大学教授。1994年定年退官、名誉教授、名古屋学院大学教授を務めた。1964年日本商業学会賞受賞。国際政治、大学経営などに健筆をふるった。2011年瑞宝中綬章受章。
吉信 粛(よしのぶ すすむ、1927年4月24日 - )は、… 吉信 粛(よしのぶ すすむ、1927年4月24日 - )は、日本の経済学者。経済学博士(京都大学・論文博士・1992年)。関西大学名誉教授。 東京府東京市(現在の東京都)渋谷区生まれ。渋谷区立笹塚尋常小学校、東京都立第十中学校、静岡高等学枚を経て、1952年京都大学経済学部卒業。1957年同大学院博士課程満期退学、関西大学商学部講師、1960年助教授、1967年教授、1997年定年、名誉教授。1992年「古典派貿易理論の展開」で京都大学より経済学博士の学位を取得。九条の会会員。
越後 和典(えちご かずのり、1927年 - 2018年[要… 越後 和典(えちご かずのり、1927年 - 2018年[要出典])は、日本の経済学者。専門は、経済政策・産業組織論。滋賀大学名誉教授。元産業学会会長。瑞宝中綬章受章。 1927年滋賀県に生まれる。1950年京都大学経済学部卒業。同大学院特別研究生、関西大学教授等を経て、1972年より滋賀大学経済学部教授。経済学部長・大学院経済学研究科長を務める。2005年に瑞宝中綬章を受章。この間、産業学会会長、日本経済政策学会副会長等を歴任。学界活動以外にも、通商産業省産業構造審議会、滋賀県地方労働委員会、彦根市総合発展計画審議会等で委員・会長を務める。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
後藤 靖(ごとう やすし、1926年2月22日 - 1998… 後藤 靖(ごとう やすし、1926年2月22日 - 1998年3月4日)は日本の経済学者、歴史学者。立命館大学経済学部名誉教授。専攻は近代経済史。日本資本主義の展開と近代天皇制国家の形成過程を研究。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
小野 一一郎(おの かずいちろう、1925年10月10日 -… 小野 一一郎(おの かずいちろう、1925年10月10日 - 1996年12月7日)は、経済学者。京都大学名誉教授。 大阪市出身。1949年京都帝国大学経済学部卒、大阪市立大学経済研究所に入所。1951年京都大学助手、1956年助教授、1970年教授。1989年定年退官、名誉教授、阪南大学教授。
坂本 慶一(さかもと けいいち、1925年5月20日 -20… 坂本 慶一(さかもと けいいち、1925年5月20日 -2017年3月24日)は日本の経済学者。京都大学名誉教授。農業経済学を専門とし、農政問題について活発に発言した。またフランスの初期社会主義研究でも知られる。農学博士(京都大学、1965年)。青森県生まれ。
鈴木 重靖(すずき しげやす、1925年4月27日 - 20… 鈴木 重靖(すずき しげやす、1925年4月27日 - 2021年1月19日)は、日本の経済学者。山口大学名誉教授。広島経済大学名誉教授。国際貿易論専攻。東京都文京区出身。経済学博士(1968年、京都大学で取得)。
田中 真晴(たなか まさはる、1925年4月5日 - 200… 田中 真晴(たなか まさはる、1925年4月5日 - 2000年6月21日)は、日本の経済学者。 京都市生まれ。1947年、京都帝国大学(現・京都大学)経済学部卒。大学院をへて1950年に京都大学経済学部助手、講師へ就任。1954年には助教授、1967年には教授に就任した。1968年、「ロシア経済思想史の研究 プレハーノフとロシア資本主義論史」で京大経済学博士。1974年、甲南大学経済学部教授、1986年京大名誉教授、甲南大学理事、経済学部長。1987年には経済学史学会代表幹事に。1991年には名誉教授、龍谷大学経済学部教授。1994年、退職。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。
鎌倉 昇(かまくら のぼる、1924年8月29日 - 196… 鎌倉 昇(かまくら のぼる、1924年8月29日 - 1969年7月7日)は、日本の経済学者。 大阪市東区生まれ。1944年大阪商科大学高等商業部卒、東洋紡績入社、兵役を経て、1950年京都帝国大学経済学部卒業。同大学大学院を経て、1953年京都大学経済学部助手、1957年助教授、1968年教授。 1962年「金融経済の構造」で京大経済学博士。学生紛争に際して、紛争解決に尽力した。44歳で死去。
行沢 健三(ゆきざわ けんぞう、1924年5月8日 - 19… 行沢 健三(ゆきざわ けんぞう、1924年5月8日 - 1980年2月8日)は、日本の経済学者。 京都生まれ。1946年京都帝国大学経済学部卒、関西学院大学助教授、教授、1960年「国際経済学序説」で経済学博士(関西学院大学)。1978年京都大学経済研究所所長となるが、在任中に55歳で死去した。1976年『労働生産性の国際比較』で日経・経済図書文化賞受賞。
建元 正弘(たてもと まさひろ、1924年1月1日 - 19… 建元 正弘(たてもと まさひろ、1924年1月1日 - 1997年12月27日)は、日本の経済学者。専門は、近代経済学・国際経済学。学位は、経済学博士(大阪大学・1961年)。大阪大学名誉教授。岡山県出身。
馬場 正雄(ばば まさお、1923年 <大正12年> 10月… 馬場 正雄(ばば まさお、1923年 <大正12年> 10月4日 - 1986年 <昭和61年> 10月27日)は、日本の経済学者。学位は、経済学博士(1962年)。元京都大学教授。位階は正四位。 滋賀県出身。京都大学経済学部卒、1962年「景気予測と企業行動」で経済学博士の学位を取得。和歌山大学講師、助教授、京都大学助教授、教授。1971年 - 1974年京都大学経済研究所所長、1986年に再任されるが、ほどなく63歳で死去。死没日付をもって正八位から従四位、正四位に進階し、勲二等瑞宝章を追贈された。
菱山 泉(ひしやま いずみ、1923年8月1日 - 2007… 菱山 泉(ひしやま いずみ、1923年8月1日 - 2007年2月17日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門は理論経済学。経済学博士(京都大学、1962年)。東京生まれ。 スラッファ経済学研究の大家として有名である。 1949年、京都大学経済学部卒業。1954年、京都大学経済学部講師、1957年11月、同助教授。1962年「重農学説と経済表の研究」により、経済学博士(京都大学)。1967年2月、同教授。1972年5月、京都大学経済学部長(1973年1月まで、1977年1月から1977年5月まで)。1987年、退官、京都大学名誉教授。同年、大阪産業大学経済学部教授。 1992年、福井県立大学経済学部教授。
森嶋 通夫(もりしま みちお、1923年7月18日 - 20… 森嶋 通夫(もりしま みちお、1923年7月18日 - 2004年7月13日)は、日本の経済学者。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス名誉教授、同校サー・ジョン・ヒックス教授、大阪大学名誉教授。イギリス学士院会員。大阪府出身。 1923年に大阪市に生まれるが幼少期は神戸に在住し、1936年に神戸市の本山第一小学校を卒業する。七年制の旧制浪速高等学校を卒業後、1942年10月に京都帝国大学経済学部に進学する。大学在学中の1943年、学徒出陣により、20歳で徴兵される。1943年12月大日本帝国海軍に入隊し、海軍通信学校を出た後、長崎の大村航空隊へ配属。暗号解読を担当する少尉として赴任した。大村航空隊では、通信将校として、数多くの特攻隊との通信、沖縄に向かった戦艦大和との通信、沖縄戦の通信などを担当した。
重富 健一(しげとみ けんいち、1923年3月16日 -20… 重富 健一(しげとみ けんいち、1923年3月16日 -2020年10月11日)は、日本の経済学者。専門は農業経済学。東洋大学名誉教授。 佐賀県生まれ。佐賀師範学校卒、1945年東京高等師範学校卒、1947年まで東京都立上野中学校(旧制)(現東京都立上野高等学校)教諭、1950年京都大学農学部卒、政治経済研究所研究員、1961年東洋大学経済学部専任講師、1962年助教授、1967年教授。1976年東洋大学理事。1979年評議員。1983年東洋大学経済研究所長。1992年退任、名誉教授。 全日本学生自治会総連合設立に関わり、日本共産党に入党した。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。
大野 英二(おおの えいじ、1922年10月20日 - 20… 大野 英二(おおの えいじ、1922年10月20日 - 2005年9月6日)は、日本の経済学者、京都大学名誉教授。
星島 一夫(ほしじま かずお、1922年9月10日 - 20… 星島 一夫(ほしじま かずお、1922年9月10日 - 2003年8月3日)は、日本の経済学者(社会政策論)。愛媛大学名誉教授。経済学博士。岡山県岡山市出身。 1922年(大正11年)岡山県岡山市生まれ。旧制釜山中学、旧制第六高等学校を経て、1948年(昭和23年)京都帝国大学法学部卒、昭和26年愛媛大学文理学部助手、昭和44年法文学部教授、附属図書館長、昭和60年法文学部長、愛媛大学退官後松山大学経済学部教授、平成5年今治明徳短期大学長。この間株式会社えひめ勤労者生活情報センター所長も務める。社会政策、労働問題を精力的に研究し、特に来島グループの坪内寿夫の経営姿勢や労務管理に批判的であった。後年には伊賀貞雪・愛媛県知事の推進した「生活文化」を賞賛した。
前川 嘉一(まえかわ かいち、1922年2月9日 - 199… 前川 嘉一(まえかわ かいち、1922年2月9日 - 1990年1月29日)は、日本の経済学者。 京都市生まれ。第三高等学校、兵役をへて1947年京都帝国大学経済学部卒。1968年「イギリス労働組合主義の発展」で京都大学より経済学博士の学位を取得。1949年京都大学経済学部助手、1950年講師、1954年助教授、1969年教授、1976-1977年経済学部長、1985年定年退官、名誉教授。
三木 毅(みき たけし、1922年〈大正11年〉 - 202… 三木 毅(みき たけし、1922年〈大正11年〉 - 2023年〈令和5年〉12月2日)は、日本の経済学者。経済学博士(北海道大学)・医学博士(札幌医科大学)。専門は医療経済学・中国経済論・環境衛生論。札幌医科大学名誉教授・元旭川大学及び旭川大学女子短期大学部学長。北海道厚田村出身。 『北海道人物・人材リスト 2004 な-わ』(日外アソシエーツ編集・発行、2003年) この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
木下 和夫(きのした かずお、1919年〈大正8年〉11月7… 木下 和夫(きのした かずお、1919年〈大正8年〉11月7日 - 1999年〈平成11年〉2月13日)は、日本の経済学者。大阪大学名誉教授。財政政策、国民所得などの研究で知られる。位階は正四位。 福岡県大牟田市生まれ、八女市出身。1942年京都帝国大学経済学部卒。1958年「租税の経済理論」で関西学院大学経済学博士。 1948年大阪帝国大学経済学部助教授、1954年大阪大学教授。同大財政研究所長、経済学部長、1983年定年退官、名誉教授。1983年紫綬褒章、1990年前島賞、勲二等瑞宝章受勲。地方財政審議会会長など各種審議会の委員を務めた。1999年死去。死没日付をもって正四位に叙された。
内海 洋一(うつみ よういち、1919年4月24日 - 20… 内海 洋一(うつみ よういち、1919年4月24日 - 2009年5月5日)は、日本の経済学者。大阪大学名誉教授。 1919年、兵庫県生まれ。京都帝国大学経済学部を卒業。 大阪大学経済学部助教授となり、後に教授昇進。1962年に大阪大学にて経済学博士号を取得。1982年に大阪大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は大阪学院大学教授として教鞭をとり、1995年に退職した。 学界では、1988年~1990年、1992年~1994年の2期にわたって経済社会学会会長を務めた。また、「憂国忌」発起人にも加わった。
前田 義信(まえだ よしのぶ、1918年(大正7年)1月15… 前田 義信(まえだ よしのぶ、1918年(大正7年)1月15日 - 2004年(平成16年)2月4日)は、日本の交通経済学者。 長崎県南高来郡島原町(現・島原市)に生まれる。1920年11月宇治山田市(現・伊勢市)に移住、1931年3月福岡市に移住し、1935年3月福岡県中学修猷館、1938年3月旧制福岡高等学校文科乙類を経て、1938年4月京都帝国大学経済学部に入学、1941年3月同大学の学士試験に合格する。 1941年4月辰馬汽船(後に合併により山下新日本汽船、ナビックスラインを経て現・商船三井)に入社するが、1948年3月に退社し、1950年10月京都大学経済学部大学院に入学、1956年3月に退学。
安達 生恒(あだち いくつね、1918年 <大正7年> 1月… 安達 生恒(あだち いくつね、1918年 <大正7年> 1月14日 - 2000年 <平成12年> 10月10日)は、日本の農業経済学者、島根大学名誉教授。位階は正四位。勲三等旭日中綬章。 新潟県出身。1941年京都帝国大学農学部卒。愛媛大学助教授、教授、1957年島根大教授。82年定年退官、社会農学研究所を開設、所長。農業の近代化が農村の荒廃を生んだと述べ農村研究を行う。1991年秋の叙勲で勲三等旭日中綬章を受章。2000年死去。死没日付で正四位に叙された。
木原 正雄(きはら まさお、1918年1月5日 - 2008… 木原 正雄(きはら まさお、1918年1月5日 - 2008年6月24日)は、日本の経済学者。京都大学名誉教授。専門はソ連などの社会主義経済。 1918年、京都府京都市に生まれた。京都市立第一商業学校でロシア語を選択し、立命館大学経済学科に進んだ。同大学を1941年に卒業。1942年、満州国総務庁高等官試補、満洲建国大学高等官試補となった。1943年から1945年にかけて民族研究所に勤務。1945年、京都帝国大学講師となった。 1946年、京都帝国大学助手に昇進。1950年、京都大学経済学部助教授に昇進。1967年、経済学博士の学位を取得。1968年、京都大学教授に昇進。1970~1971年、1973~1974年には、経済学部長を務めた。
田中 生夫(たなか いくお、1917年6月19日 - 199… 田中 生夫(たなか いくお、1917年6月19日 - 1996年2月17日)は、日本の経済学者、岡山大学名誉教授。 京都府綾部市生まれ。第三高等学校卒。1941年、京都帝国大学経済学部卒、台湾銀行大阪支店に入行。1942年から1945年まで陸軍へ応召。1946年、岡山農業専門学校講師。1948年、教授。1950年、岡山大学法文学部講師、1951年に助教授、1961年に教授。1968年「イギリス初期銀行史研究」で、九州大学経済学博士。1980年から1982年、岡山大経済学部長、評議員。1981年から1982年、法文学部長。1983年、定年退官、名誉教授、金沢大学教授、のち福山大学教授、中京大学教授。