石黒 賢(いしぐろ けん、1966年〈昭和41年〉1月31日… 石黒 賢(いしぐろ けん、1966年〈昭和41年〉1月31日 - )は、日本の俳優、タレント、司会者、キャスター、児童文学翻訳家。本名は同じ。翻訳家名:イシグロ ケン。 東京都出身。成城学園中学校高等学校、成城大学経済学部卒業。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。父は日本人初のプロテニス選手として知られる石黒修。曽祖父に官僚・政治家の石黒五十二、三井財閥幹部の福井菊三郎(祖父石黒九一の岳父)、祖父(母方)に海軍書記官の杉田主馬。高祖父の江原素六の義甥の弘世現の娘の義叔母が香淳皇后。 中学から大学までテニス部に在籍し、中学2年生の時には都大会で秋篠宮文仁親王と対戦した経験がある。そのことから、テニス専門誌にコラムを書いたり、WOWOWのテニス中継(グランドスラム大会やジャパン・オープンテニスなど)では番組ナビゲーターやゲストなどで出演することが多い。
関口 英子(せきぐち えいこ、1966年 - )は、日本のイ… 関口 英子(せきぐち えいこ、1966年 - )は、日本のイタリア文学の翻訳家。多摩美術大学非常勤講師。 埼玉県出身。大阪外国語大学イタリア語学科卒、イタリア語講師、翻訳家として活動している。 2014年に『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』の翻訳により、第1回須賀敦子翻訳賞を受賞。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
市田 泉(いちだ いずみ、1966年- )は、日本の翻訳家。… 市田 泉(いちだ いずみ、1966年- )は、日本の翻訳家。石川県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
山田 浩之(やまだ ひろゆき、1966年 - )は、日本の翻… 山田 浩之(やまだ ひろゆき、1966年 - )は、日本の翻訳家。 兵庫県生まれ。学習院大学文学部仏文科卒。フランス語の翻訳をおこなう。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
中谷 剛(なかたに たけし、1966年 - )は、日本の通訳… 中谷 剛(なかたに たけし、1966年 - )は、日本の通訳・翻訳家(日本語・ポーランド語)。アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所内にあるアウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館の日本人初の公認ガイド。 兵庫県神戸市生まれで、親の転勤で栃木県足利市で子ども時代を過ごす。1987年、京都産業大学経営学部在学中に初めてポーランドへ旅行。同大学を卒業後、3年間の会社勤めを経て退職。再びポーランドに赴き、1991年よりポーランドに移住、1997年ポーランド国立アウシュビッツ・ミュージアムの公式通訳の資格を取得。現在、同ミュージアム唯一の日本語公式ガイド(嘱託)。 2008年現在、ポーランド・オシフィエンチム在住。
檜垣 嗣子(ひがき つぎこ、1966年 - )は、日本の翻訳… 檜垣 嗣子(ひがき つぎこ、1966年 - )は、日本の翻訳家。 東京都生まれ。上智大学卒業。パリ第10大学第二課程修士。パリ第3大学言語文化教育専門研究課程修了。神奈川大学国際日本学部非常勤講師。
古内 一絵(ふるうち かずえ、1966年 - )は、日本の小… 古内 一絵(ふるうち かずえ、1966年 - )は、日本の小説家、翻訳家。 東京都生まれ。日本大学芸術学部映画学科を卒業する。2010年、「銀色のマーメイド」第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞する(刊行時『快晴フライング』に改題)。同賞の受賞記者会見に出席した、同じく特別賞を受賞した浜口倫太郎が「とても上品で素敵な方だった」と自身のブログで語っている。映画会社(大映や角川映画[要出典])勤務を経る。2009年に退職する。以降、中国語の翻訳家として活躍している。2017年、『フラダン』で第6回JBBY賞(文学小説部門)を受賞する。2021年、『風の向こうへ駆け抜けろ』がNHK総合「土曜ドラマ」枠でテレビドラマ化される。
鶴見 六百(つるみ ろっぴゃく、1965年12月17日 - … 鶴見 六百(つるみ ろっぴゃく、1965年12月17日 - )は、日本のテレビゲーム開発者、翻訳家。長野県佐久市出身。早稲田大学理工学部卒。 少年時代よりBCLを趣味としており、中学生になりアマチュア無線を開始。さらに雑誌『初歩のラジオ』や『ラジオの製作』から電子工作にも興味を持ち、パソコンにも興味を広げる。1984年、大学で参加したコンピュータ系サークルの先輩が、たまたま購入していた雑誌『Oh! HiTBiT』のライターを務めていた縁で、同誌2号よりライター活動を開始。同年12月に創刊されたゲーム専門雑誌『Beep』に、氷水 芋吉(ひみず いもきち)名義で創刊より携わる。 大学卒業後の1989年、セガに入社。
田 原(でん げん、ティエン・ユエン、ティアン・ユアン、19… 田 原(でん げん、ティエン・ユエン、ティアン・ユアン、1965年11月10日 - )は、中国の詩人、翻訳家。谷川俊太郎の研究家としても知られ、谷川俊太郎の詩作品を中国語に翻訳して出版している。母語である中国語での詩作のほかに、日本語での詩作も行っており、日本語による第2詩集『石の記憶』は、第60回H氏賞を受賞した。 2013年4月より、東北大学から城西国際大学に転勤、客員教授として教鞭をとっている。 1965年、河南省の農村で生まれた。詩作は高校生のときからはじめ、大学在学中に最初の詩集を刊行した。 河南大学卒業後、1991年5月に公費留学生として来日、天理大学国際文化学部日本学科で学ぶ。1997年3月卒業。
森田 成也(もりた せいや、1965年10月27日 - )は… 森田 成也(もりた せいや、1965年10月27日 - )は、日本のマルクス経済学者、翻訳家。別名に西島 栄。元トロツキー研究所幹事。 奈良県生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程満了退学。駒澤大学経済学部非常勤講師、國學院大学経済学部非常勤講師。ポルノ・買春問題研究会の中心メンバー。西島栄という別名でトロツキー研究所の幹事と事務局を務めていた。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
佐田 千織(さだ ちおり 1965年5月31日 - )は日本… 佐田 千織(さだ ちおり 1965年5月31日 - )は日本の翻訳家。京都生まれ、大阪育ち。関西大学文学部史学・地理学科卒。1996年、タニス・リー「ゴルゴン」の共訳でデビュー。 日本推理作家協会会員。
徳川 家広(とくがわ いえひろ、旧字体: 德川 家廣、196… 徳川 家広(とくがわ いえひろ、旧字体: 德川 家廣、1965年〈昭和40年〉2月7日 - )は、日本の政治経済評論家、翻訳家、作家。徳川宗家第19代当主。公益財団法人德川記念財団理事長、長崎大学国際連携研究戦略本部客員教授、特定非営利活動法人公共政策調査機構顧問。 徳川は1965年(昭和40年)2月7日、徳川宗家第18代当主・徳川恒孝と、その妻幸子(寺島宗従伯爵長女)の間の長男として東京都渋谷区に生まれた。小学1年生から3年生までをアメリカ・ニューヨークで過ごし、帰国後、学習院初等科・中等科・高等科で学んだ。学習院在学中は文芸部に所属していた。友人で後輩になる磯田道史も卒業した慶應義塾大学経済学部卒業後、ミシガン大学大学院で経済学修士号を取得。
関 美和(せき みわ、1965年2月 - )は、日本の翻訳家… 関 美和(せき みわ、1965年2月 - )は、日本の翻訳家、ファンドマネージャー。杏林大学外国語学部准教授。甥はチロルチョコ株式会社代表取締役社長、松尾製菓代表取締役社長の松尾裕二。 福岡県田川市出身。実家はチロルチョコで知られる松尾製菓。1988年慶應義塾大学文学部卒業。2013年慶應義塾大学法学部卒業。電通、スミス・バーニー(現シティグループ証券)勤務を経て、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長等を務めた。 2009年より翻訳を始めて10年間で約50冊を訳した。同じ頃離婚しシングルマザーとなる。『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(日経BP/共訳)『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
田中 薫子(たなか かおるこ、1965年 - )は日本の翻訳… 田中 薫子(たなか かおるこ、1965年 - )は日本の翻訳家。 幼少期をニューヨークとシドニーで過ごす。雙葉学園を経て慶應義塾大学理工学部物理学科を卒業。ソニーを経て93年よりフリー翻訳者。 科学書としては『ザ・サイエンス・ヴィジュアルシリーズ』(東京書籍)の叢書の翻訳者。児童書の分野では、宮崎駿監督の映画『ハウルの動く城』の原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズの魔法ファンタジーシリーズの翻訳者として有名。
小森 健太朗(こもり けんたろう、1965年 - )は、日本… 小森 健太朗(こもり けんたろう、1965年 - )は、日本の小説家、推理作家、評論家、翻訳家。近畿大学文芸学部教授。 大阪府生まれ。大阪府立北野高等学校、東京大学文学部哲学科出身。 1982年、『ローウェル城の密室』が高沢則子名義で、史上最年少の16歳で第28回江戸川乱歩賞の最終候補作となり話題を集める。 1986年よりコミケットに参加。幻想・推理文学サークル「それぞれの季節」を主宰する。 1989年、東京大学文学部哲学科を卒業。 1994年、「コミケ殺人事件」で本格的にミステリ作家としてデビュー。 1997年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。2008年、近畿大学文芸学部文学科 講師着任。
栗城 貴宗(くりき たかむね、1965年 - )は、日本画家… 栗城 貴宗(くりき たかむね、1965年 - )は、日本画家、翻訳家。1965年東京都町田市に生まれる。神奈川県相模原市出身。1988年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒。独学により韓国語を習得。大学在学中に神奈川県展、上野の森美術館大賞展、東京セントラル美術館日本画大賞展等に入選。2006年 サンパウロ出版部よりソン・ボンモ著『心の傷と癒し』を翻訳出版。グループ展・個展を中心に活動。無所属。
篠儀 直子(しのぎ なおこ、1965年 - )は、日本の翻訳… 篠儀 直子(しのぎ なおこ、1965年 - )は、日本の翻訳家、映画研究者。 愛知県生まれ。短大非常勤講師を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程に在籍していた。表象文化論、アメリカ史専攻。 訳書に『フレッド・アステア自伝』、『退屈 息もつかせぬその歴史』、『関東大震災の想像力 災害と復興の視覚文化論』などがある。
いずみ つかさ(1965年 - )は、日本の翻訳家。神奈川県… いずみ つかさ(1965年 - )は、日本の翻訳家。神奈川県出身。東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。スタジオ・エコー所属。 海外作品における日本語吹き替え・字幕の映像翻訳家として活動し、ディズニー作品の吹き替え翻訳を多く手掛けている。 幼少期から読書家であり、映画も好んでいた。高校在学時に出演した演劇祭で助演賞を受賞したことがきっかけで、東京外国語大学外国語学部へ進学後は演劇サークルに所属。 当初は女優を目指し、大学に通いながら夜間の劇団養成所に通い始め、大学卒業後は劇団テアトル・エコーに入団。テアトル・エコーには海外作品の吹き替え制作をする関連会社スタジオ・エコーがあり、その縁から声優として吹き替えに出演するようになる。
林 昌宏(はやし まさひろ、1965年 - )は、日本の翻訳… 林 昌宏(はやし まさひろ、1965年 - )は、日本の翻訳家。 愛知県生まれ。立命館大学経済学部卒業。名古屋市在住。 ジャック・アタリをはじめとして、ダニエル・コーエン、アクセル・カーンなど、現代フランスの人文書の邦訳を数多く手がける。 姉にメディア学者で東京大学教授の林香里がいる。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
井出野 浩貴(いでの ひろたか、1965年 - )は、日本の… 井出野 浩貴(いでの ひろたか、1965年 - )は、日本の翻訳家、俳人。埼玉県生まれ。1988年、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。都内の高等学校で教諭として勤務する傍ら翻訳家として活動する。2007年、俳誌「知音」入会。2013年、第2回青炎賞(「知音」内の新人賞)受賞。2014年、句集『驢馬つれて』で第38回俳人協会新人賞受賞。2015年、川口市芸術奨励賞受賞。
中原 尚哉(なかはら なおや、1964年6月8日 - )は、… 中原 尚哉(なかはら なおや、1964年6月8日 - )は、日本のSF翻訳家。自称「スペオペ翻訳業者」。日本推理作家協会会員。群馬県在住。 1987年東京都立大学人文学部卒業。東京都立大学SF研究会、及び小川隆が主催する英米SFの新作を紹介研究するファングループ「ぱらんてぃあ」出身。 1987年、「SFマガジン」にジェイムズ・P・ブレイロック『ペーパー・ドラゴン』の翻訳を発表して翻訳家デビュー。2017年、翻訳を手がけたピーター・トライアス(英語版)『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』が第14回本屋大賞翻訳小説部門で第2位に選ばれる。2021年、マーサ・ウェルズ『マーダーボット・ダイアリー』で第7回日本翻訳大賞を受賞。
光原 百合(みつはら ゆり、1964年5月6日 - 2022… 光原 百合(みつはら ゆり、1964年5月6日 - 2022年8月24日)は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家。本名同じ。尾道市立大学芸術文化学部日本文学科教授。絵本・詩・翻訳も手掛けている。日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。 広島県尾道市出身。1982年広島県立尾道東高等学校卒業。1986年大阪大学文学部文学科卒業、1996年同大学院博士後期課程単位取得満期退学。 1980年代から「詩とメルヘン」に投稿を続けて童話や詩集を発表し、1990年代からは吉野桜子名義で推理小説の短編も発表していた。1998年、『時計を忘れて森へいこう』で推理小説界に公式デビューした。以降、寡作ではあるが日常の謎系の推理作品を発表し続け、2002年には短編小説「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した。
江國 香織(えくに かおり、1964年〈昭和39年〉3月21… 江國 香織(えくに かおり、1964年〈昭和39年〉3月21日 - )は、日本の小説家、翻訳家、詩人。父はエッセイストの江國滋。 1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で人気を得る。2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。詩作のほか、海外の絵本の翻訳も多数。 東京都世田谷区出身。出生地は東京都新宿区。順心女子学園(現:広尾学園中学校・高等学校)、目白学園女子短期大学国文学科卒業。アテネ・フランセを経て、デラウェア大学に留学[リンク切れ]。 1985年、20歳で『ユリイカ』に詩作品「綿菓子」を初投稿、「今月の作品」に選ばれ掲載される。
山形 浩生(やまがた ひろお、1964年3月13日 - )は… 山形 浩生(やまがた ひろお、1964年3月13日 - )は、日本の評論家、翻訳家。野村総合研究所研究員。
藤井 留美(ふじい るみ、1964年2月29日 - )は、日… 藤井 留美(ふじい るみ、1964年2月29日 - )は、日本の翻訳家。 広島県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。25歳から翻訳を開始し、『話を聞かない男、地図の読めない女』をベストセラーにした。ノンフィクションを中心に、男女論、ナショナルジオグラフィックなど、一般向け著作を翻訳する。 翻訳家鈴木主税が主宰していた翻訳グループ「牧人舎」に所属。
佐藤 弓生(さとう ゆみお、女性、1964年2月15日 - … 佐藤 弓生(さとう ゆみお、女性、1964年2月15日 - )は、日本の歌人、翻訳家。石川県金沢市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。夫は作家・評論家の高原英理。井辻朱美の影響により作歌を始め、1998年より歌誌「かばん」所属。
阿部 寿美代(あべ すみよ、1964年2月10日 - )は、… 阿部 寿美代(あべ すみよ、1964年2月10日 - )は、日本のノンフィクション作家、翻訳家。 宮城県仙台市出身。宮城県第一女子高等学校(現・宮城県宮城第一高等学校)を経て、早稲田大学第一文学部およびフランス・リヨン第二大学文学部を卒業。1987年にNHKへ記者として入局し、医療、教育、国際報道などを担当。1996年に退職。 1998年に『ゆりかごの死 ~ 乳幼児突然死症候群(SIDS)の光と影』で第29回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2012年より、英語、フランス語、ドイツ語の出版翻訳を始める。
清松みゆき(きよまつ みゆき、1964年1月10日 - )は… 清松みゆき(きよまつ みゆき、1964年1月10日 - )はゲームデザイナー、小説家、翻訳家。グループSNE所属。大分県出身。大分県立佐伯鶴城高等学校卒業。京都大学SF研究会OB。 1989年出版の『ソード・ワールドRPG』のデザイナー、監修者であり、2008年に改版となった『ソードワールド2.0』にも引き続き携わっている。グループSNE内では山北篤と並ぶ理系のゲームデザイナーとして、また、アメリカンフットボールの愛好家として有名。 筆名から間違えられやすいが、男性である。本名は「清松美行」(きよまつ よしゆき)。「みゆき」という筆名は、本名の誤読から度々女性と誤解されることにうんざりしていた本人が開き直ってつけたものという。
小須田 健(こすだ けん、1964年 - )は、日本の哲学者… 小須田 健(こすだ けん、1964年 - )は、日本の哲学者・翻訳家。 1964年、神奈川県で生まれた。中央大学文学部で学び、卒業。同大学大学院文学研究科に進み、博士後期課程を満期退学。 卒業後は、母校の中央大学、清泉女子大学、東京情報大学などで非常勤講師を務めた。専攻は現象学を中心とする現代哲学で、倫理学。
迫 光(さこ ひかる、1964年 -)は日本の翻訳家、小説家… 迫 光(さこ ひかる、1964年 -)は日本の翻訳家、小説家。東京都出身。東京大学卒業。 トバイアス・ウルフ(en)やジョン・ホークス(en)などのアメリカ文学の翻訳がある。また、帝国劇場で上演された「エリザベート」(2000年)、「マリー・アントワネット」(2006年)の脚本の翻訳も手掛けている。 2001年、東京創元社主催の第11回鮎川哲也賞で長編ゴシックミステリー『シルヴィウス・サークル』が最終候補作に残り、翌年同社より刊行された。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
橋本 恵(はしもと めぐみ、1964年 -[要出典])は、日… 橋本 恵(はしもと めぐみ、1964年 -[要出典])は、日本の翻訳家。東京都出身。東京大学教養学部卒業。児童文学の翻訳を多く手がける。 幼少時から読書が好きで図書館に通っていた。小学3年生の頃に、気に入った本を(タイトルから)再度借りたところ、印象が大きくが異なることに気づいた出来事を「『翻訳家』という職業を、おぼろげながらも意識した原体験」と述べている。 大学4年生の時期に「女性が生涯続けられる職業」として翻訳家を意識し、翻訳学校「ユニ・カレッジ」に通学して翻訳を学ぶ。「ユニ・カレッジ」では矢野浩三郎らに厳しく指導を受ける。しかしバブル景気の時期だったことから最初に内定を得た銀行に就職した。
岩本 正恵(いわもと まさえ、1964年 - 2014年12… 岩本 正恵(いわもと まさえ、1964年 - 2014年12月31日)は、日本の翻訳家。 東京都世田谷区生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語科卒業。大学在学中は本の雑誌社で助っ人アルバイトをしていた。 卒業後、会社員生活をしながら翻訳学校(ユニカレッジ)に通い、翻訳家となる。ユニカレッジの研究室で矢野浩三郎に師事。 2014年12月31日、子宮頸癌のため死去。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
柳下 毅一郎(やなした きいちろう、1963年12月30日 … 柳下 毅一郎(やなした きいちろう、1963年12月30日 - )は、日本の映画評論家、英米文学翻訳家、殺人研究家。自称「特殊翻訳家」(後述)。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師(映像芸術論)。 大阪府生まれ。母親が熱心なSFファンであり、実家にあった大量のハヤカワSFシリーズと『SFマガジン』のバックナンバーを読む。 甲陽学院中学校・高等学校から東京大学理科一類を経て東京大学工学部建築学科卒業。東京大学在学中は、山形浩生と共に、「東京大学SF研究会」に属し、共同でウィリアム・バロウズについての研究ファンジン「バロウズ本」を作成し(北北西SF名義)、1988年のSFファンジン大賞の翻訳・紹介部門を受賞。
星 マリナ (ほし まりな(Marina Hoshi Why… 星 マリナ (ほし まりな(Marina Hoshi Whyte)、 1963年10月7日 - ) は、ライター、翻訳家、反戦運動家。SF作家、星新一の次女。祖父は星薬科大学創立者の星一。曾祖父は解剖学者の小金井良精、曾祖母は森鷗外の妹であり歌人の小金井喜美子。 東京都品川区出身。名前は生まれる前年の1962年に打ち上げられた金星探査機・マリナー2号に由来する。姉と共に幼稚園から青山学院に通う。中学の国語教科書に父の作品が掲載されていたが、学校側に気を遣われたのか授業では星作品を飛ばされた。高校時代に文化祭の実行委員を務めた折、父を母校に招いて講演を実現。青山学院大学文学部在学中に全日本学生サーフィン選手権4連覇を達成。
堺 三保(さかい みつやす、1963年9月19日 - )は、… 堺 三保(さかい みつやす、1963年9月19日 - )は、日本のSF作家、翻訳家、脚本家。 SF・ミステリー・アメコミ・アメリカTVドラマの評論家。関西大学SF研究会OB。 大阪府生まれ。大阪府立三国丘高等学校卒業。関西大学工学部電子工学科・修士課程修了。大学時代に、グイン・サーガファンクラブ「傭兵騎士団」に参加。 NTTに勤務し人工知能の研究者を経て、フリーになる。SF、ファンタジー小説の解説、翻訳をする一方、アニメのSF設定や脚本も手がける。2007年から3年間、南カリフォルニア大学大学院映画学部の映画制作コースに留学した。 Live Wireでの定期イベント「池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱(Anything Box)」を声優・エッセイストの池澤春菜とともに行っている。
平山 雄一(ひらやま ゆういち、1963年8月6日 - )は… 平山 雄一(ひらやま ゆういち、1963年8月6日 - )は、日本の歯科医、推理小説研究者、翻訳家。 東京都生まれ。1994年東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了、歯学博士。日本推理作家協会、『新青年』研究会、日本シャーロック・ホームズ・クラブ、ベイカー・ストリート・イレギュラーズ会員。 十九世紀から二十世紀にかけて出版された探偵小説のうち、いわゆる「名作」とは異なるが、歴史的に重要な作品や日本人読者にとって興味深いであろう作品を精選、非商業出版の形で刊行するシリーズ。2015年から2016年にかけて、kindleを主なプラットフォームとして刊行したが、2018年以降は同人誌の形態に移行している。
柳原 孝敦(やなぎはら たかあつ、1963年8月 - )は、… 柳原 孝敦(やなぎはら たかあつ、1963年8月 - )は、日本のスペイン文学者、翻訳家。東京大学大学院人文社会系研究科教授。現代文芸論所属。 専門は、スペイン語文学・思想文化論。博士(文学)。 鹿児島県名瀬市(現奄美市)出身。 1982年鹿児島県立錦江湾高等学校卒業、1989年東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業、1991年東京外国語大学大学院外国語学研究科ロマンス系言語専攻修士課程修了、1995年東京外国語大学大学院地域文化研究科地域文化専攻博士後期課程を単位取得退学。 1996年法政大学経済学部にて助教授。2002年ロムロ・ガリェーゴス・ラテンアメリカ研究センター(ベネズエラ)訪問研究員となる。
鴻巣 友季子(こうのす ゆきこ、1963年7月15日 - )… 鴻巣 友季子(こうのす ゆきこ、1963年7月15日 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。文芸評論家として『朝日新聞』書評欄にも寄稿している。CS日本番組審議会委員も務める。日本ペンクラブ会員。 東京都生まれ。母は日本舞踊家。成城学園中学校高等学校時代に所属していた文芸部の夏合宿で安部公房に出会ったことが翻訳家・文筆家への道の分岐点だったと語っている。その後、成城大学文芸学部卒業。柳瀬尚紀に師事し、お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了、1987年から翻訳を始める。当初は心理学書、ミステリーやサスペンスの小説の翻訳が多かったが、2000年にノーベル文学賞作家ジョン・クッツェーの『恥辱』を訳し、新潮文庫で『嵐が丘』の新訳を刊行した。
松本 侑子(まつもと ゆうこ、1963年6月17日 - )は… 松本 侑子(まつもと ゆうこ、1963年6月17日 - )は、日本の小説家、エッセイスト、『赤毛のアン』翻訳家・研究者 島根県出雲市出身。島根県立出雲高等学校、筑波大学第一学群社会学類政治学専攻卒業後、1985年テレビ朝日入社。報道制作部で、『ニュースステーション』の初代天気予報担当キャスター、リポーターとして活動。1987年「巨食症の明けない夜明け」ですばる文学賞を受賞し、ベストセラーとなる。1988年に退社、作家活動に専念する。2010年『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』で新田次郎文学賞受賞。 小説、エッセイの執筆の他、シェイクスピア劇や英詩などの英米文学と聖書からの引用を多数解明した日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズなど、海外小説の翻訳を手がけている。
伊藤 英嗣(いとう ひでつぐ、1963年6月 - )は、日本… 伊藤 英嗣(いとう ひでつぐ、1963年6月 - )は、日本の雑誌編集者、文筆家、翻訳家。愛知県出身。 1983年4月、早稲田大学政治経済学部入学。 大学在学中より音楽ライターとして活動。 1988年3月、早稲田大学政治経済学部卒業。 輸入盤店勤務を経て、『SPA!』『TVブロス』から音楽誌まで様々な雑誌への寄稿やCDライナーノーツの執筆や歌詞翻訳などを手がけ、更にフリーランスA&Rとしても活動する。 1997年に自費出版で音楽雑誌クッキーシーンを創刊。2009年に雑誌としての発行を休止するが、翌年からムックとして2冊刊行。現在もウェブマガジンなどの形で運営をつづけている。 フリッパーズ・ギターおよびコーネリアス、クリエイション・レコーズ主宰者アラン・マッギー、さらにドミノ・レコーズ主宰者ローレンス・ベルらと直接的に交流しつつ活動を続けたことが、90年代のA&R活動の礎となっていた。
青木 奈緒(あおき なお、1963年4月14日 - )は日本… 青木 奈緒(あおき なお、1963年4月14日 - )は日本のエッセイスト、作家、翻訳家。 随筆家青木玉の娘、幸田文の孫、幸田露伴の曾孫。 東京都生まれ、学習院大学文学部ドイツ文学科卒業、同大学院修士課程修了、オーストリア政府奨学金を得てウィーンに留学。1989年より翻訳・通訳などの仕事をしながらドイツに滞在。1998年に帰国して『ハリネズミの道』でエッセイストとしてデビューし、幸田家四代の文筆家として話題になった。 その後、『縁つながりのアテの話』が2002年の日本エッセイスト・クラブのベストエッセイに選ばれるなど、作家、エッセイストとして活躍している。最近は婦人雑誌の連載や講演会に着物で登場することも多い。
鬼澤 忍(おにざわ しのぶ、1963年3月1日 - )は、日… 鬼澤 忍(おにざわ しのぶ、1963年3月1日 - )は、日本の翻訳家。 埼玉県生まれ。成城大学経済学部経営学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。 ゲーリー・ベルスキー、トーマス・ギロヴィッチ『賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか』日本経済新聞出版、2000年 ビル・ヴラシック、ブラッドリー・A・スターツ『ダイムラー・クライスラー──世紀の大合併をなしとげた男たち』早川書房、2001年 ユルゲン・グレスリン『ユルゲン・シュレンプ―─ダイムラー・クライスラーに君臨する「豪傑」会長』早川書房、2001年 デイヴィッド・F・ダレッサンドロ『ブランド戦国時代―─キラー・ブランド構築の10の鉄則』早川書房、2001年 マシュー・ハート『ダイヤモンド―─輝きへの欲望と挑戦』早川書房、2002年 ポール・シューメーカー『ウォートン流 シナリオ・プランニング』翔泳社、2003年 スコット・スネア『会議なんてやめちまえ!──ひとつの会議も開かずに仕事を進める方法』早川書房、2003年 ジョー・スタッドウェル『チャイナ・ドリーム(上・下)』伊東奈美子共訳、早川書房、2003年 ロバート・スレーター『ウォルマートの時代』日本経済新聞出版社、2003年 バートン・マルキール『お金を働かせる10の法則』日本経済新聞出版、2004年 ミシュリン・メイナード『トヨタがGMを越える日 ―なぜアメリカ自動車産業は没落したのか』早川書房、2004年 チェスター・ドーソン『レクサス──完璧主義者たちがつくったプレミアムブランド』 東洋経済新報社、2005年 ロジャー・ローウェンスタイン『なぜ資本主義は暴走するのか―─「株主価値」の恐るべき罠』日本経済新聞出版、2005年 マイケル・レイ『ハイエスト・ゴール―─スタンフォード大学で教える創造性トレーニング』日本経済新聞出版社、2006年 ゲイリー・L・ネイルソン、ブルース・A・パスターナック『最強企業が最強であり続けるための組織デザイン』日本経済新聞出版社、2006年
貝澤 哉(かいざわ はじめ、1963年3月 - )は、日本の… 貝澤 哉(かいざわ はじめ、1963年3月 - )は、日本のロシア文学者、翻訳家。日本ロシア文学会理事、早稲田大学文学学術院教授。 1963年、東京都生まれ。1986年早稲田大学第一文学部露文科卒業、1992年同大学院博士課程単位取得満期退学。同年より早稲田大学専任講師。1995年から1996年にはモスクワ国立大学研究員、1996年より早稲田大学助教授、2001年より教授。『早稲田文学』編集人を務めた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
小柳 帝(こやなぎ みかど、1963年 - )は日本のライタ… 小柳 帝(こやなぎ みかど、1963年 - )は日本のライター・編集者・翻訳家・フランス語講師。福岡県生まれ、東京都在住。東京大学教養学部教養学科卒。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。フランス語教室ROVAを主宰。
宮崎 伸治(みやざき しんじ、1963年 - )は、日本の翻… 宮崎 伸治(みやざき しんじ、1963年 - )は、日本の翻訳家、文筆家。日本語、英語、ドイツ語などに精通し、137種類の資格を保有する。 広島県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業、英国国立シェフィールド大学大学院言語学研究科修士課程修了、金沢工業大学大学院工学研究科修士課程修了。慶應義塾大学文学部卒業、上智大学大学院哲学研究科単位取得。 大学職員、英会話講師、産業翻訳家を経て、34歳の時に出版翻訳家としてデビューした。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
安野 玲(あんの れい、1963年 - )は、日本の翻訳家。… 安野 玲(あんの れい、1963年 - )は、日本の翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業。日本推理作家協会会員。東京生まれ。早川書房の勤務をへて翻訳家。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
高山 美香(たかやま みか、1963年〈昭和38年〉 - )… 高山 美香(たかやま みか、1963年〈昭和38年〉 - )は、日本の翻訳家。 滋賀県草津市に誕生する。父の仕事の関係で、小学校5年から6年にかけてマレーシアに在住し、英語に触れる機会を多く持ち、自然と英語が好きになる。神戸大学文学部に在学中、英語検定1級を取得する。 1986年(昭和61年)に大学を卒業後、大阪府で不動産会社に就職するが、仕事の多忙さに馴染めず、1年半で退職する。高校時代の教員が字幕翻訳家を目指していたこと、当時はビデオの普及により映像翻訳の需要が増加していたことから、特許事務所に転職し、英文事務を担当しつつ、映像翻訳の勉強を始める。 大阪の翻訳学校を経て、1990年(平成2年)、本格的に映像翻訳家を目指して上京。
宇丹 貴代実(うたん きよみ、1963年 - )は日本の翻訳… 宇丹 貴代実(うたん きよみ、1963年 - )は日本の翻訳家。広島県出身。上智大学卒業。大手ゼネコン勤務を経て、1990年代より翻訳を開始。文芸、学術、ノンフィクションなどジャンルを問わず活動。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
永瀬 比奈(ながせ ひな、1963年〈昭和38年〉 - )は… 永瀬 比奈(ながせ ひな、1963年〈昭和38年〉 - )は、英米児童文学翻訳家。 高校時代に2年間アメリカで暮らす。上智大学外国語学部英語学科を卒業。航空会社にて5年間の国際線勤務の後、再びアメリカに2年間滞在。帰国後、児童書の翻訳にとりくむ。いたばし国際絵本翻訳大賞英語部門において第1回審査員特別賞、第3回優秀賞を受賞、2010年『リキシャ★ガール』(すずき出版)は、第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部課題図書、2012年 『もういちど家族になる日まで』(徳間書店)、2016年 『モンスーンの贈りもの』(すずき出版)で推薦図書等に選ばれる。一方、紙芝居が世界に誇る日本の文化であることを知り「紙芝居文化の会」の活動に参加。
金 壎我(きむ ふな、朝鮮語: 김훈아、1963年 -)は、… 金 壎我(きむ ふな、朝鮮語: 김훈아、1963年 -)は、韓国出身の翻訳家。韓国語と日本語の間の文学翻訳業務に従事する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。